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2017年5月30日 (火)

伝統

昨日は久々にデザフェスに行ってきました!!


Flamme
似てたので買っちゃう(

Flamme_huuin
封印されてました。


緊縛体験、今回もあったのね。
しかも、いつぞやと違って、明るいブース。
呼び込みの売り子さん(?)も緊縛された状態でした。


シン・ゴジラの尻尾のデザインに骨を提供したという所とかあった…!!
これは凄い…。




Shin_kamakura
Shin_kamata
嫁がガチャポンやってきた…www


流石は嫁、引きが良い…www







F1モナコGP決勝!!

ルノーガレージの上にいるスターウォーズのストームトルーパー達。
黒いのもいるな…w
スターウォーズ、ルノーのF1参戦、共に40周年だそうです。
ジョージ・ルーカスも来ているようですよ。

グリッドの最後尾から、ポールポジションの位置まで歩いていくライコネンをずっと追う国際映像。
それにしても、グリッドがゲストやスタッフ、カメラマン等で混雑していますね。
モナコならでは。

ロス・ブラウンと話すロズベルグ。
ロズベルグはホームタウンのモナコで今年初めて顔見せしましたね。

バトンはピットレーンスタート。
フロアを変更したらしい。


ほう、表彰台が新調されたのか。


イギリス・マンチェスターのテロに黙祷。。
そして、モナコ国歌!
国王・アルベール2世とシャルレーヌ王妃。


ザウバー勢だけがスーパーソフトタイヤでのスタートか。
後は皆ウルトラソフトなのね。

フォーメーションラップへ。

バトンの無線。
アメリカ・インディアナポリスにいるアロンソから国際電話が…www
アロンソ「昨日は良くやってくれたね!
今日は俺のクルマの面倒を良く見といてくれよな。」
バトン「OKOK、マシンで小便しとくわw」
これは酷い英国面ジョークwww
それにしても、粋な事するなぁ〜。


シグナルが…ブラックアウト!!
ライコネン、まずはスタート決めた!

1コーナー、サン・デ・ボーデ!!
綺麗に抜けて、ライコネントップ!
ベッテルも2番手だ!

ハミルトン、1コーナーでヴァンドールンをかわして12番手に上がっています。
マグヌッセンも2つくらい順位上げて9番手に。

2周目、バトンとウェーレインが早くもピットイン!

ピットアウトリプレイ。
ピット作業によってウェーレインが先にピットレーンへ!
バトンも出てくるも、タッチの差でウェーレインが前!
かなり際どかったけどね…。
壊さないでおくれよ〜?
バトン、無線でおこ!
アンセーフリリースだろ!!と訴えています。
7周目に審議になり、13周目にはウェーレインに5秒加算ペナルティが科されました。


6周目、ハミルトン無線。
エンジニア「俺達のレースはこれからだ!」
おい、やめろwww


10周目、バトン無線「エリクソン邪魔」。
早めに入ったは良いけど、引っ掛かってしまっています…。
これじゃあ早く入った意味がない。


15周目、メルセデスガレージのロズベルグと奥さんのビビアン。
ビビアン夫人は第2子目を身籠もっているようで。


16周目、ヒュルケンベルグがバルサン焚いた…!
オイル漏れてますね…。。
8コーナーのポルティエにあるエスケープゾーンでマシンストップ!
黄旗!

ここでペレスがピットイン。
ノーズも替えてる…接触あったのか。
リプレイ。
あー、左側傾いてたか…。

黄旗は20周目に解除されました。


25周目、エリクソンの無線。
ノーグリップ!
プールサイド・シケインをカットしています。


28周目、バトンが周回遅れに。
んんん、、、金属音みたいなノイズが…。。


29周目、攻めてるなぁ…フェルスタッペン。
でも、プールサイド・シケインをカットしてます。


33周目、フェルスタッペンが動いた!
ピットイン!
そして、ボッタスにプッシュハードナウ!
さぁ、ボッタスもピットに入るぞ…?

34周目にボッタスがピットイン!
タイヤ交換時間はフェルスタッペンよりも少し早い!
ボッタス、フェルスタッペンの前に!


35周目、ライコネンがピットイン。
このタイミングでリチャルドがファステスト!
ペレスがストロールを抜いて15番手に。


37周目、ベッテルがガンガンに飛ばしてる!
ライコネンも前が空いて、プッシュし始め!
いやぁ……ベッテルが1分15秒台出した!
これは速いぞ!!

ここら辺でちょいちょいピットインするマシンが。


38周目、ベッテルがセクター2でファステスト!
リチャルド、ピットイン!
タイヤ交換は2.8秒…そして、ボッタスの前、3番手!!


39周目、ベッテルのボックス!
タイヤ交換は問題なしだね…!
ライコネンがセクター3全体ベストで来ている!
ベッテル、ライコネンの前!!
トップだ!!

フェルスタッペン無線。
ピー ピー。
リチャルドにやられたボッタスとフェルスタッペンである。


40周目、オコンがパンクでピットイン。
無線でピー。


42周目、リチャルド無線。
ピー
何やってんだって言ってるようだ。
フォースインディア言うてたから、オコンか?


43周目、ストロールピットイン!
4.7秒…?
結構かかったな。
マグヌッセンが2度目のピットイン。
どうやら、パンクのようです。
これでマッサは12番手に。


47周目、6番手のハミルトンがピットイン。
7番手でコースに復帰。


54周目、1コーナーの縁石にあるマンホールカバーが持ち上がってるとか何とか。
で、その端でタイヤカットする可能性が高いから気を付けろって。
マグヌッセンとオコンはそれでパンクしたようだ。


57周目、ターン1の路面が崩れてきた?
ブレーキングゾーンの部分みたいですね…。

リプレイ
ペレス、周回遅れのウェーレインに激おこ!


60周目、黄旗!!
…ポルティエ?!
壁にマシンが立て掛けられてる!!
横転と言えば横転だが…。。
誰だ…。。

セーフティカー!

あれはウェーレインか。。
無線では取り敢えず、無事のようだ…。
マシンから出れないみたいだけど。

同じドイツ出身のベッテルも心配しています。

63周目にマシンが元に戻され、自力で降りれました。
良かった…。


61周目、バトンがマシンストップ…。
ヌーベルシケインの所のランオフエリアだな…。

リプレイ。
ポルティエでウェーレインのインを突いたバトン。
ターンインしてきたウェーレインに接触してひっくり返してしまったようだ…。
あーぁ、アロンソのマシン壊しちゃったね。
バトン、やっちまったよ……いや、チャンスあったんだと思うんだけど。
どっちにしろ、ポイント圏外だったけれど…アロンソになんて言うんだろうw

レース後、バトンに次戦3グリッド降格ペナルティ。
…ところで、次っていつやねんw
下手したらもうないぞwww

まぁ、ペナルティ喰らったまま引退したワールドチャンピオンとかいう特異なキャラクター付けになる訳だがwww
それはまた記録に残りそうな…www


63周目、マッサがピットイン!
後続に抜かれないから順位が変わらない、所謂「フリーストップ」である。


64周目、ペレスもピットに入った。
後ろにいたマッサがピットインしたから、こちらも「フリーストップ」に。

ストロール無線。
ブレーキの温度失ってるとか。
ストロール「レース再開したらクラッシュしちゃうよ!
何とかして!」


65周目、あーっと!!
エリクソンが1コーナーで壁に衝突!
ストップ…。
セーフティカーを抜いた時に曲がれずに壁に刺さったようです!!


67周目、セーフティカーが戻ってリスタート!
早速、ボッタスがリチャルドを狙う!
1コーナー、フェルスタッペンがウォールに当たった…!
リプレイ。
結構当たってるよ?

ん、黄旗!

うわああああ!!
ヴァンドールンが1コーナーで壁に刺さった!!
もったいねぇ!!
ポイント圏内だったのに!!

リプレイ。
1コーナーでペレスに狙われて膨らみ、曲がりきれなかったようだ!

更にリプレイ。
18コーナーのラスカスでクビアトにペレスが接触!
ペレス無線、ピー。

そして、クビアトがミラボーかな、ストップだ!
これでマッサがポイント圏内の10番手に!

セクター1と2で黄旗です!


73周目、ペレスがピットイン。
ポイント圏外になりました。
マッサきたよ…!!
9番手だ!!
そして、マグヌッセンが10番手に返り咲いた!

んで、ストロールがガレージに。
何かとトラブルでしょうか。


78周目、ファイナルラップ!!

ベッテルが優勝!!
今シーズン3勝目!
ライコネンが2位でフェラーリの1・2フィニッシュ!
リチャルドは3位!

ベッテル、無線で大喜び!
サインツJr.は自己最高位でのチェッカーだ。


新しい表彰台へ。
王族の前でも踊るベッテル…w
そして、い つ も の 。
かーらーのー
イタリア国歌!
フェラーリクルー大合唱!!

シャンパンファイト。
まず飲むライコネン。

…これ、王族にはかかってませんよね??


表彰台インタビュワーは…って、撤収?


…お。
下に降りてきた。


路上インタビューだ!!
インタビュワーは2016年ワールドチャンピオン…ニコ・ロズベルグー!!
だ!!

ロズベルグ「久し振り、元気?」
半年前までF1サーカスの一員だっただけある、良い冒頭挨拶だなwww

話長いベッテルw

ライコネンはクール。
でも、内容には非常に不満があるだろうね…。
察して同情するロズベルグ。
同じような立場だったしなぁ。

一方のベッテルはリチャルドと談笑中。


ベッテルとロズベルグ、お祝いの場所談義?
まーたノイズだわ。


アロハっぽくないモナコっぽくないアロハだな…。


結果。
優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はキミ・ライコネン/フェラーリ
3位はダニエル・リチャルド/レッドブル
4位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はカルロス・サインツJr./トロロッソ
7位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
8位はロマン・グロージャン/ハース
9位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10位はケビン・マグヌッセン/ハース

ここまでがポイント獲得。

11位はジョリオン・パーマー/ルノー
12位はエステバン・オコン/フォースインディア
13位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
14位完走扱いはダニール・クビアト/トロロッソ
15位完走扱いはランス・ストロール/ウィリアムズ

リタイアは…

ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
マーカス・エリクソン/ザウバー
ジェンソン・バトン/マクラーレン
パスカル・ウェーレイン/ザウバー
ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー


ドライバーズランキング
1位:ベッテル/フェラーリ(129Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(104Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(75Pt)
4位:ライコネン/フェラーリ(67Pt)
5位:リチャルド/レッドブル(52Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(45Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(34Pt)
8位:サインツJr./トロロッソ(25Pt)
9位:マッサ/ウィリアムズ(20Pt)
10位:オコン/フォースインディア(19Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/ルノー(14Pt)
12位:グロージャン/ハース(9Pt)
13位:マグヌッセン/ハース(5Pt)
14位:ウェーレイン/ザウバー(4Pt)
15位:クビアト/トロロッソ(4Pt)
16位:パーマー/ルノー(0Pt)
17位:ストロール/ウィリアムズ(0Pt)
18位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
19位:アロンソ/マクラーレン(0Pt)
20位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー(0Pt)
21位:ヴァンドールン/マクラーレン(0Pt)
22位:ジェンソン・バトン/マクラーレン(0Pt)

コンストラクターズランキング
1位:フェラーリ(196Pt)
2位:メルセデスAMG(179Pt)
3位:レッドブル(97Pt)
4位:フォースインディア(53Pt)
5位:トロロッソ(29Pt)
6位:ウィリアムズ(20Pt)
7位:ルノー(14Pt)
8位:ハース(14Pt)
9位:ザウバー(4Pt)
10位:マクラーレン(0Pt)






第101回 インディ500。

インディ500とは、アメリカ・インディアナ州インディアナポリスにあるオーバルコース、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われるレース。
WECのル・マン2時間耐久レース、F1モナコGPと並ぶ世界3大レースの1つで、3つの中では最も古いレースです。
レースは1周2.5マイルのコースを200周、500マイル分走る耐久レースで、今年は33台が参戦。
マシンが多いうえに、コース両脇はすぐウォール、オーバルはバンク角度が付いている等の理由で毎回ミスする余地のない、かなり緊迫したものになります。

レース週末は2週間に渡り、1週目の土日に予選、2週目に何回かプラクティスがあって、週末、日曜に決勝となる独特なフォーマット。
世界3大レースは何処かしら週末のフォーマットが他のレースとは違って独特です。
ル・マンも24時間やるから予選とか練習とか多いし、モナコはいつもと違って木曜に予選1回目・2回目やるし。


今回はF1からはモナコGPを欠席(バトンにお任せ)してインディ初挑戦となるアロンソがインディの名門チーム・アンドレッティからマクラーレン・ホンダ・アンドレッティの名でスポット参戦!
もうこの話題で持ち切りでした。

しかも、先週の予選ではアロンソがポールをかけて戦う「ファスト9」に進出しただけなく、5番グリッドを獲得。
チームメイトとなる佐藤琢磨はなんと4番手、同じくチームメイトの元F1ドライバーで去年・第100回インディ500ウィナーのアレクサンダー・ロッシが3番手とかなりの話題性ありました。

しかも、たまたま月曜休み。
そりゃあ、観たくもなりますよね!!

ニコ生でチケット云々あったんで、スタートは観れなかったんですが、その後しっかり観ちゃいました。


スタートでは2列目スタートの琢磨、アロンソ共に出遅れたものの、その後の序盤はロッシ、琢磨、アロンソとアンドレッティ勢がトップ集団を形成。
更に、後ろからはアンドレッティのエース、ライアン・ハンター=レイも着々と順位を上げて来ている所。


50周まではトラブルなく進行していたけれども、53周目にトラブル発生!

周回遅れのジェイ・ハワードがコーナーで膨らんでウォールに衝突!
弾かれた先にはトップ集団を走るスコット・ディクソン。
接触して、宙を舞うディクソン!
その下をくぐり抜けるエリオ・カストロネベス…あっぶねぇ!!
クラッシュを避けてイン側の芝生の上まで走っていたうえに、危うくディクソンのマシンが直撃する所でした…。

ディクソンはイン側のウォールにマシンの横から落下してエンジンがもぎ取れる!!
後部で火災発生…。
更に、マシンはコースに落ちると、滑りながらひっくり返る。

最終的に元に戻ったけど、マシンは大破。
後部なんて全くないしな…。
ディクソンが自力で出てこれて良かったよ…。

この大クラッシュで赤旗中断。
アロンソがラップリーダー、以下ロッシ、琢磨とアンドレッティ勢がトップ3独占。
エド・カーペンターを挟んで、ハンター=レイも続いていて、アンドレッティはここまで良い感じ。


20分後に再開。


66周目のクラッシュでセーフティカーが出た後のリスタート、ここでもアロンソと琢磨はトップ集団。
琢磨はリスタートがあまり良くないけれども、その度にポジションを挽回している。


82周目にはチームメイトのマルコ・アンドレッティのマシンから落ちたパーツによって、再度セーフティカー。
ここでピットイン祭りが開催されたが、その後アロンソ、琢磨共に順位が落ちる。
特に琢磨はあっという間に17番手にまで落ちてしまっている。


90周時点でのトップはロッシ、ハンター=レイに元F1ドライバーのマックス・チルトン、アロンソが続く。
危うくディクソンに当たる所だったカストロネベスも5番手にまで上がっている。
彼はその時、芝生走って左リアのパーツを飛ばしちゃってるんだよな。
それでもこの速さ…壊れた方が速いって、鈴鹿の可夢偉を思い出すわw
その後はカストロネベスとハンター=レイがトップを争い、ロッシ、アロンソがついていく展開。
琢磨は15番手。
それにしても、やっぱアロンソとバトルする時は他チームのドライバーも気使っているように見えるな…www


122周目にはクラッシュにより4回目の黄旗、そしてセーフティカーに移行。
この辺りもアンドレッティの3台とカストロネベスがトップ争い。
琢磨も6番手くらいまで挽回。


132周目にコース上のデブリでまたもセーフティカーが。
アロンソとハンター=レイがトップを争っていた137周目、ハンター=レイのエンジンがブロー!!
ここでまさかのリタイア…。
またしてもセーフティカーが。
ここでアロンソがピットインして9番手でコースへ復帰。
琢磨も12番手で143周目にリスタート。
しかし、今度はアロンソが出遅れる…!!
ロッシはピットインの時に給油リムが入らないわ、スタートする時にストールするわで22番手まで順位を落としてしまいました…。残念。。
んで、リスタート直後の接触ですぐに黄旗。
そのままセーフティカー出動。


148周目にリスタートして、アロンソ9番手、琢磨10番手で150周目へ。
さっきは4ワイドとか5ワイドとかあったけど、今度は6ワイドですかwww
そろそろ皆さんが本気を出すくらいの時間ですかね。
アロンソも本気出してる…!!
160周目には琢磨をブロックwww


163周目、琢磨が見せた…!
アロンソ、トニー・カナーンを一気に抜いて8番手!


167周目、同じホンダエンジンを積んでいるチャーリー・キンボールがエンジンブロー!
ホンダエンジンのブローが2台目という若干嫌な流れの中、セーフティカー。


168周目にピットイン祭りがあって、いよいよ最後のバトルへ。
琢磨は5番手、アロンソ9番手。


171周目にリスタートすると、琢磨は4番手に。
174周目にはアロンソが8番手に。
琢磨は争っている前の2台をかわそうとするが…あっぶねぇ、危うく接触しそうに!


177周目、アロンソが攻めている…7番手!
これはまたトップ争いしそうだぞ…!


しかし、179周目に…アロンソ、スローダウン!!
エンジンが…ブローした…。。

セーフティカー。

マシンから降りるアロンソに観客からのスタンディングオベーション!
アロンソもスタッフにサムアップしていたし、そこまで悪い感情ではなさそう。

シミュレーターで走ってたとは言え、実車に乗ったのは3週間前が初めてで、本格的なのはインディ500週間が始まったプラクティスから。
それでここまで競争力高いとは。。
マシンの戦闘力が高いとか6台を抱えるビッグチームだったとか、レースもチームメイト同士で引っ張り合っていたとかっていう環境も良かったけど、それでもこれか。

アロンソ、お疲れ様でした…!!


セーフティカーが開けた182周目、中段勢が多重クラッシュ!!
え、何台巻き込まれたの…?
5台…?
またもセーフティカー。
最終的に、4台がリタイア。


188周目、リスタート!
トップはマックス・チルトン!
カストロネベスが琢磨をかわして2番手に浮上。


194周目にはチルトンを捕らえてカストロネベスがトップに浮上!
このチャンスを逃さず、琢磨は先程抜きあぐねていたチルトンを攻略して2番手に!

その勢いのまま、195周目にカストロネベスを捕らえた…!
トップ!!
琢磨がトップに!!

怖い怖い怖い…カストロネベスが来ている!
スリップに入られないように若干ズラしてるな、琢磨…。
ストレートの度に近くて怖いわ…。

200周目、ファイナルラップ!
琢磨、逃げ切るか…おっ、少しだけ離れた!

チェッカー!!
琢磨、優勝…!!
インディのキャリアで2度目の優勝はインディ500!!


日本人初、アジア人でも初だそうで…おめでとう、琢磨!!
お疲れ様!!


悔しがるカストロネベス。
それでも、ウイニングランの琢磨へサムアップ。

その後のインタビューでは悔し涙のシーンも…。


17_indy500_takuma_winner
という事で、牛乳でお祝い…!!

※インディ500の優勝者はミルクでお祝いします。


結局、マクラーレン・ホンダは今年のモナコ・インディ500で全滅か…。


そういや、F1関係者と言えば、ファン・パブロ・モントーヤ。
毎回のようにインディ500出てるよね…w
今回は6位か。


2008年、初めて行った鈴鹿のF1日本GPでマッサが2位、可夢偉が初の表彰台となる3位。
2016年、初めて決勝日に行けたレッドブルエアレース・千葉大会で室屋さんが初優勝。
2017年、初めて観たインディ500でアロンソはエンジントラブルでリタイアするも、琢磨が優勝してインディ500初制覇。

な、何だこれは…。






続きからコメント返信!!



炎樹木さん:あらら、お大事にしてください。。


あの回濃過ぎたwww
気付いたらまだAパート終わってなかったくらいだった…w
スイレンさんは一本釣り打法でカキさんのダイナミックフルフレイムボールを場外ホームランかましましたw
はい、古谷さん出ました…この回の為に読んだとか、豪華過ぎるwww


モナコは予選の順位が大事なコースですので、皆さん積極的ですね。
それに加え、コースが狭くて短いので、混雑しやすい事、同じタイヤで何度もアタックして徐々にタイムを上げていく走り方が多い事等の理由であんな感じになりやすいんです。


コメント、ありがとうございました〜!!

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