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2017年4月30日 (日)

前兆

最近、めっきり暖かくなりましたね…。
春っていうよりも、初夏に近いかも。







Kancolle_4th
新聞に載っていた、4周年。

…これは近いうちに大阪王将とコラボしそうですね。
何処にあったっけな…(








ロシアGP予選!!


ヴァンドールン、4戦目にして早くもパワーユニットの構成要素交換による15グリッド降格ペナルティ。
今季は年間を通じて、各々の要素を4基までしか使えませんが、MGU-Kとターボチャージャーが5基目に入ったので、ペナルティとなりました。

クビアトはヘルメットの後ろに魚雷に乗った自身のイラスト。
去年のアレですね…。
ドライバーインタビューでも「ベッテルを魚雷で攻撃する事が趣味」って冗談言ってたくらいには強烈な出来事だったんだな。


…ん?
ヴィタリー・ペトロフかな?

山頂にいる所を映される登山客。


Q1
母国GP、クビアトが真っ先にコースへ!

今年は3コーナーが全開か…。
11、12コーナーもそうかな?


…噴水が吹き出したな?

ケリー・ピケ。
1981年・83年・87年のF1ワールドチャンピオンであるネルソン・ピケの娘で、クビアトのガールフレンド。


フェラーリはスーパーソフトでアタックですか。
他のチームは全員ウルトラソフト…フェラーリ、かなり良い仕上がりなんでしょうね。


今回も来ているバーニー、お偉いさん?と一緒に見学。
ロシアの方々でしょうか…。


今年も最終コーナー飛び出し易いなぁ…。


残りは2分切りました。

ストロールが11番手に入った!

チェッカー!

アロンソは13番手!

っと、ここで黄旗!!
ウェーレインがクラッシュだ!!

おっと、パーマーもクラッシュしている…!

どちらも単独クラッシュのようですね。

パーマーのオンボードリプレイ。
縁石乗りすぎてバランス崩し、コーナーを曲がれずに壁に刺さる。
縁石の外側に設置されているかまぼこ型縁石に乗り上げてマシンが跳ねちゃった模様。

アロンソ無線。
結構機嫌良い無線だ…マシンのフィーリングが非常に良いらしい。

ウェーレインのリプレイ。
コーナーでバランスを崩してスピン、リアから壁に接触したようです。

グロージャンは終始、マシンのフィーリングが良くないまま予選終わっちゃいました。
最後尾、決勝も最後列グリッドである。

ガレージに戻ったサインツJr.。
ノーズ裏…フロアでしょうかね、メカニックが覗いてる…?


Q2
パーマーのマシンを撤去している所だけれど、セッション開始。
流石に黄旗は出てる。
ウィリアムズが真っ先にコースへ。

ピットレーンを歩くグロージャン、おこ。

フェラーリガレージ。
エキゾーストの蓋(?)外したら煙すげぇ。

中盤過ぎたけど、まだペレスはノータイム。
アタックしたみたいだけど、コーナーで飛び出した所があって、それでタイムを記録できなかったようだ。
今はまだガレージで作業中…間に合うか?

残りは1分半。
ここでペレスがアタック開始!
そして、ストロールも走っています。
Q3進出なるか?

チェッカー!
ペレスが9番手に飛び込んできた!
アロンソは15番手。
オコンがギリギリ10番手!
マッサは5番手タイムを記録!
ライコネンが2番手タイムきた!!
母国・クビアトは惜しくも12番手でノックアウト。
ヒュルケンベルグが7番手。
アロンソ無線。
「信じられない、信じられない!」
…15番手って位置を考えると、マシンのフィーリングがQ1と違うのでしょうか?
サインツJr.は11番手。
ストロールは12番手でノックアウト。

ベッテル、ラストアタックで少しミスってたようですね。
ヒュルケンベルグも結構飛び出してたような…?
タイムは記録されていますけれども。
最終コーナー手前の2つのコーナーも難しい所で、良く飛び出してアタックが台無しになる所なんだよな。

クビアト無線。
ピー。

ストロールのリプレイ。
危うくリアが滑ってスピンしかけてました。

コースレイアウトを見るより、意外と難しいのがこのコース。
直角コーナーが多いけど、それぞれに特徴があって、それに合わせるのが中々…周囲の景色も似てるしね。

ボッタスがトップタイム、2番手ライコネン。
フィンランド人のワンツーは歴史上初?!


Q3
メルセデスが真っ先にコースへ。
…おっと、ヒュルケンベルグがハミルトンの前に行きたそう…www
ヒュルケンベルグが前に出たwww

…あれ、ハミルトンがヒュルケンベルグにぴったりくっついてるwww
ポジションを巡って既にやり合っています。

先頭で出てたボッタスがアタック開始…おっと、ヒュルケンベルグに前を譲った。
この余裕っぷりであるwww

ハミルトン無線。
「あぶねぇよ!」

まずはライコネンがトップタイム!
ベッテルは2番手!

さぁ、メルセデス勢も改めてアタック開始です。
まずはボッタスがセクター1全体ベスト!
セクター2も削ってきた!

さぁ、どうだ…?

ボッタス、2番手!
ライコネンを上回れず!
最終コーナーで少しスライドしたしね…。
ハミルトンは4番手。
今週はあんまり速さが見られないメルセデス勢…特にハミルトン。

1回目のアタックを終えて、
ライコネン、ボッタス、ベッテル、ハミルトン、リチャルド、フェルスタッペン、マッサ、ペレス、ヒュルケンベルグ、オコン
の順。
Q2に続き、フィンランド人がワンツーだ!
このまま史上初となるフィンランド人ポール独占なるか?
そして、ライコネンは127戦振りのポールなるか?www

ハミルトンのリプレイ。
中々スマートにいかないようですね…コーナーでミスってたよ。

残り4分切った!

緊張感のあるフェラーリのピットウォール。

ベッテル、2回目のアタックを行っていたけど、アタック中止。

さぁ、ラストアタック!
ライコネンがセクター1削ってきた!
ベッテルがそれを上回って、セクター1全体ベスト!

チェッカー!

ライコネン、セクター2も削ってきた!
おっと、ハミルトンがセクター1全体ベストだ!

ライコネン、タイムを縮められない!
マッサがしれっとフェルスタッペンを上回って6番手!!
ここでベッテルがトップタイムだ!!
フェルスタッペンは7番手。
マッサがレッドブルの間に割って入っているぞ!!
ボッタスもタイムを縮められなかった!!
現在3番手だ。
ハミルトンは…再び4番手!

ベッテルが2015年シンガポール以来のポールを獲得。
47回目だそうですよ。
フェラーリは2008年フランス以来のフロントロー独占!

ボッタス、リプレイ。
あー、タイヤをロックさせてしまっていました。

ベッテル無線。
大喜び!

フェラーリ2台が誇らしげに並ぶ姿、壮観ですなぁ…。
ベッテルとライコネンは1000分の59秒差だそうで。
トップ3の差として見ても僅差だったみたいです。

マッサ、ベッテルを祝福。

フェラーリクルーも大盛り上がり!
泣いてる人も。


写真撮影、両手にクールなスオミを従えて、ベッテルが真ん中。


メーターが出ない、ベッテルのポールラップリプレイ。
終盤の13コーナー、あそこちょっと危なかったな…良く堪えた。


徹子の部屋。
ベッテル「他どうなってる?他どうなってる?」
チェッカー受けた後、めっちゃ気にしていたらしいです。
そして、話の長いベッテルさん。

満足してても表情変わらないアイスマン・ライコネン。

メルセデスは一応セカンドロー独占だね。
ボッタスのベテラン臭よ…。

記者「フェラーリはカムバックしたという事ですかね?」
ベッテル「何処から?」


風景。
町内放送みたいなの入ってるwww


ポールポジションはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはフェルぺ・マッサ/ウィリアムズ
7番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはエステバン・オコン/フォースインディア

11番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
12番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
13番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
14番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
15番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

16番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
17番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
18番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
19番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
20番手からはロマン・グロージャン/ハース


サインツJr.は前戦バーレーンでのストロールとの接触により3グリッド降格ペナルティ。
そして、ヴァンドールンにパワーユニット交換の15グリッドペナルティが入ります。


スターティンググリッド。
ポールポジションはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはフェルぺ・マッサ/ウィリアムズ
7番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはエステバン・オコン/フォースインディア

11番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
12番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
13番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
14番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
15番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

16番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
17番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
18番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
19番手からはロマン・グロージャン/ハース
20番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン







ネギタレ艦隊2017年4月末版です。
前回は17年3月末でしたね…。

正規空母
飛龍改二 Lv.82
蒼龍改二 Lv.82
赤城改 Lv.82
加賀改 Lv.82
葛城改 Lv.77
瑞鶴改 Lv.76
雲龍改 Lv.76
Saratoga改(サラトガ) Lv.76
翔鶴改 Lv.76
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.76
Apuila改(アクィラ) Lv.76
天城改 Lv.75

軽空母
鳳翔改 Lv.79→Lv.80
千歳航改二 Lv.79
千代田航改二 Lv.79
龍驤改二 Lv.79
祥鳳改 Lv.78→Lv.79
瑞鳳改 Lv.78
飛鷹改 Lv.78
隼鷹改 Lv.78
龍鳳改 Lv.75

水上機母艦
秋津洲改 Lv.76
瑞穂改 Lv.76
千歳甲 Lv.75
千代田甲 Lv.75
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.75

航空戦艦
伊勢改 Lv.80→Lv.81
日向改 Lv.80
扶桑改 Lv.79
山城改 Lv.78→Lv.79

戦艦
金剛改二 Lv.84
榛名改二 Lv.82
比叡改二 Lv.81
霧島改二 Lv.81
陸奥改 Lv.80
Italia(イタリア) Lv.80
長門改 Lv.77
Iowa改(アイオワ) Lv.77
Warspite改(ウォースパイト) Lv.76

航空巡洋艦
鈴谷改 Lv.80→Lv.82
熊野改 Lv.80→Lv.82
最上改 Lv.81
三隈改 Lv.81
利根改二 Lv.77→Lv.78
筑摩改二 Lv.78

重巡洋艦
Zara due(ザラ) Lv.88
Pola改(ポーラ) Lv.88
摩耶改二 Lv.81
鳥海改二 Lv.79
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.77
那智改二 Lv.76
衣笠改二 Lv.75
足柄改二 Lv.75
羽黒改二 Lv.75
古鷹改二 Lv.75
加古改二 Lv.75
青葉改 Lv.75
妙高改 Lv.43
高雄改 Lv.40
愛宕改 Lv.40

重雷装巡洋艦
北上改二 Lv.81
大井改二 Lv.80
木曾改二 Lv.80

軽巡洋艦
大淀改 Lv.84
夕張改 Lv.82
鬼怒改二 Lv.79
五十鈴改二 Lv.77
阿武隈改二 Lv.77
神通改二 Lv.76
天龍改 Lv.75→Lv.76
川内改二 Lv.75
那珂改二 Lv.75
龍田改 Lv.74→Lv.75
球磨改 Lv.75
多摩改 Lv.72→Lv.75
長良改 Lv.74→Lv.75
名取改 Lv.70→Lv.75
阿賀野改 Lv.75
能代改 Lv.75
矢矧改 Lv.75
由良改 Lv.46→Lv.73

練習巡洋艦
香取改 Lv.99
鹿島改 Lv.99

駆逐艦
Верный(ヴェールヌイ) Lv.83
秋月改 Lv.82
江風改二 Lv.79
初月改 Lv.79
雷改 Lv.77
電改 Lv.77
時雨改二 Lv.76
叢雲改二 Lv.75→Lv.76
睦月改二 Lv.75→Lv.76
荒潮改二 Lv.75→Lv.76
夕立改二 Lv.75
暁改二 Lv.75
朝潮改二 Lv.75
雪風改 Lv.75
島風改 Lv.75
白露改 Lv.75
村雨改 Lv.75
五月雨改 Lv.45→Lv.75
天津風改 Lv.75
春雨改 Lv.75
山雲改 Lv.75
Libeccio改(リベッチオ) Lv.75
風雲改 Lv.75
海風改 Lv.75
萩風改 Lv.70→Lv.75
山風改 Lv.75
如月改二 Lv.72→Lv.73
文月改 Lv.69→Lv.70
長月改 Lv.69→Lv.70
菊月改 Lv.68→Lv.70
望月改 Lv.68→Lv.69
弥生改 Lv.68→Lv.69
吹雪改 Lv.54→Lv.66
皐月改 Lv.65→Lv.66
三日月改 Lv.63→Lv.64
神風改 Lv.59→Lv.60
綾波改 Lv.45→Lv.60
潮改 Lv.45→Lv.58
涼風改 Lv.45→Lv.55
卯月改 Lv.50→Lv.52
夕雲改 Lv.50
谷風改 Lv.45→Lv.50
浦風改 Lv.45→Lv.50
磯風改 Lv.48→Lv.50
時津風改 Lv.49→Lv.50
清霜改 Lv.50
朝雲改 Lv.50
野分改 Lv.50
朝霜改 Lv.50
嵐改 Lv.50
沖波改 Lv.50
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.45→Lv.49
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.45→Lv.49
霞改 Lv.47
松風 Lv.32→Lv.46
陽炎改 Lv.45
黒潮改 Lv.45
初春改 Lv.45
子日改 Lv.45
若葉改 Lv.45
舞風改 Lv.45
初風改 Lv.45
秋雲改 Lv.45
巻雲改 Lv.45
長波改 Lv.45
浜風改 Lv.45
水無月改 Lv.41→Lv.44
敷波改 Lv.42
不知火改 Lv.41
初雪改 Lv.40
曙改 Lv.40
初霜改 Lv.40
満潮改 Lv.40
朧 Lv.15
漣 Lv.8

潜水空母
伊19改 Lv.78
伊58改 Lv.77
伊8改 Lv.77
伊26改 Lv.76
伊401改 Lv.76
伊13改 Lv.65→Lv.75
伊14改 Lv.64→Lv.75

潜水艦
伊168改 Lv.78
呂500 Lv.77
まるゆ改 Lv.76

その他
補給艦 速吸改 Lv.75
工作艦 明石改 Lv.75
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.75
潜水母艦 大鯨 Lv.41→Lv.52






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2017年4月27日 (木)

ご当地

Cup_naritake
カップ麺でなりたけ。

うん、結構なりたけだ。







結構前に桜を見に行っていたので。
例のイベントに入った初日、まだ元気のある時だったな。


17sp4_13_1
神社。


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お寺の方。


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枝垂れ桜。


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お寺から。


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春の川。


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公園。


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公園の奥。


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桜。


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奥の桜。


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見えてないけど、桜吹雪。


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おぉ、川岸まで行ける…これは知らなかった。


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川岸の桜。


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神社と桜。

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2017年4月25日 (火)

たびのおもいで

最近ちょいちょい変な夢見るんだよなぁ…。
何だろうか。

この前、終電逃して実家に帰った時も見たし。
まぁ、内容は北の国がミサイルの飽和攻撃してきて、それを実家の窓から見てた夢だったんですが。

ん〜。








長崎旅行記、1月27日。


さぁ、いよいよグラバー園に到着!
着いたのは大体16時過ぎくらい。
もう夕方だけど、まだ明るいから良いですね…まだまだ観光出来そうです。
グラバー園の閉園時間は18時なので、約1時間半くらいでしょうか。
時間内に見て回れるかなぁ…??

いざ!

Nag119_1
西洋風建築、旧三菱第2ドックハウス。

裏口から入ると、すぐ左手にある建物です。
「ドックハウス」とは船の乗務員の宿泊所の事。
船の修理中に泊まる施設のようです。
この建物は明治29年に建てられたんだとか。

家の中には説明パネルとかがあり、当時の暮らしぶりとかが分かるように調度品等が置かれていました。


Nag123
ドックハウス2階からの眺め。
護衛艦も見えますね。

因みに、これは市内からの移設だそうです。


Nag120
ドックハウスの前に広がる、「展望広場」からの眺め。


Nag121Nag122
展望広場の隅に置かれている、高島和砲。
兵学者、砲術家の高島秋帆監修の大砲だそうです。
高島秋帆って聞いた事あるよな…。。
何処でだったか思い出せない。


Nag124Nag125
旧ウォーカー住宅。

イギリス人のロバート・ネール・ウォーカーJr.の家。
どことなく、日本風の建物。
明治中期に建てられ、元々は大浦天主堂の隣にあったようです。

父親の実業家、ロバート・ネール・ウォーカーは日本の海運業に大きく貢献。
そして、日本最初期の清涼飲料水製造業も行っていたそうです。
「バンザイ」って名前の清涼飲料水(サイダーとかレモネードとか)やジンジャーエール等を製造していたそうな。
また、キリンビールの前身、「ジャパン・ブルワリ・カンパニー」を彼と兄のウィルソン、そしてトーマス・ブレーク・グラバーと共に設立しています。

小さいながらも、こちらも当時の暮らしぶりが分かるように調度品等が置かれていました。
当時としては非常に充実した暮らしをしていたんでしょうねぇ…。


Nag126Nag127
旧長崎地方裁判所長官舎。

明治16年に市内に建てられたもの。
長崎の外国人居留地外に建てられた洋風の官庁建築で唯一、残っているものなのだとか。
内部は日本人設計だからか、畳敷きの居間もあるようです。

現在は「レトロ写真館」として使用されていました。
営業時間過ぎてましたけれど。


Nag128Nag129
旧自由亭。
江戸時代末期にオープンした、日本人シェフによる西洋料理店。
創立者は出島のオランダ人の元で修業したとか。

これも移築されています。
現在、2階が喫茶店として営業していました。
オシャレだ…!

時間が微妙だったので、入らなかったのですが。。

Nag130
旧自由亭の近くにあった、西洋料理発祥の碑。


Nag132Nag131
旧リンガー住宅。
イギリス人のフレデリック・リンガーの住宅。
結構広々した家でした。

リンガーはグラバー商会で働いた後、ホーム・リンガー商会を設立。
貿易、ホテル業、製茶、製粉、上水道、発電等多岐に渡る事業を展開していたようです。
また、日本人と外国人の交流の場として内外倶楽部というものも設立したそう。

ここも移築されたものですが、国指定重要文化財に指定されています。

因みに、ちゃんぽんで有名なリンガーハットは彼に因んで付けられたようです。
彼との直接の関わりはないようですよ。


Nag134Nag133
旧オルト住宅。
イギリス人(イングランド)のウィリアム・オルトさんの邸宅。
1859年の安政の開港の際に来日してオルト商会を設立し、製茶輸出業で成功しました。
九州産のお茶を売ってたらしいよ。その際に大浦慶って女性と提携してたとか。

こちらも広々とした感じのおうち。
なんでも、長崎に残っている石造りの洋風住宅で最も大きいものなんだとか。
大浦天主堂、旧グラバー住宅と同じ設計者らしい。

切妻屋根のポーチとベランダを支えている天草石の列柱が特徴。
何だか、旧リンガー住宅もそうだったけど、南国情緒漂っていますね。

ここも移築されたもので、国指定重要文化財に指定されています。


この先に旧スチイル記念学校の建物がありましたが…画像撮ってないや。。
ミッション系学校…って何だ?
…キリスト教団体によって設立された学校の事か。

建物の真ん中にだけ3階があって、そこは鐘楼になっているようです。
こちらも移築。


さぁ、次に行きましょうかね…おっと、広場みたいな所が現れましたよ。
ここには「グラバーガーデン・カフェ」があるようですね。

…閉じており、辺りは閑散としていましたが。

まぁ、カフェの開店時間17時までらしいし、天気が不安定だったし、平日でしたからね…。
「そのぎ茶」とか「そのぎ茶ラテ」とか飲んでみたかったけれどねぇ〜。

このカフェんとこにある人工の滝にプッチーニ像とかあったのね。
後、入口近くに「フリーメイソン・ロッジの門」とかあったんだなぁ。

通ったのに、気付かなかったなぁ。。


Nag135
さて、いよいよ。


Nag136Nag137
Nag139Nag140
旧グラバー住宅。
国指定の重要文化財で、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成要素の1つ。

イギリス人(スコットランド)のトーマス・ブレク・グラバーの邸宅。
現存する日本最古の木造洋風建築だそうです。
正面玄関というやつがないそうだ。
バンガローのようですね。
最後の画像のは温室。結構増改築をしているらしく、温室も増築したものだそうだ。

この建物は移築していません。
…長崎港が一望出来る事から、武蔵建造時に海軍は非常にこの家を気にしたとの事。
確か、この周辺の土地を丸ごと買い取って、更に樹木を植えて目隠ししたんだったかな?

グラバーは1859年の安政の開港と共に来日。
グラバー商会を設立し、造船や採炭、製茶貿易業等を通じて日本の近代化に貢献しました。
同じく世界遺産に指定された「小菅修船場」を作ったり、世界遺産の「高島炭鉱」に関わっていたりしています。
Nag138
また、国産ビールの育ての親でもあるようです。


さて、ここ、グラバー園の石畳にも石畳にもハート型の石があるらしいですね。
全然見てなかったけれど…。
2つ見つけると良いと言われているらしいけど、地図見たら3つくらいありそうだな…?

他にも長崎市内にあるみたいですね、ハートストーン。


Nag141
庭にあるソテツ。
樹齢300歳くらいらしい。


Nag142
Nag143
隠し部屋。

志士達への多大な援助をしていたらしい、グラバーさんの家らしい部屋ですね。


Nag144
東郷元帥も訪れた。


Nag145
グラバー邸模型。
本当に独特な形ですね。


温室にて。
Nag146Nag147
マジか…www


そういう訳で、グラバースカイロード方面から入ったグラバー園。
丘の上から下って行って、出口のある長崎伝統芸能館に到着。
ここには重要無形民俗文化財「長崎くんち」で実際に使用される山車なんかが展示されていました。
撮ってないんだけれど…。。

これを最低1年に1回は出す訳だよね…大変だなぁ。。

んで、お土産も揃っていますね…www
グラバーさんのクッキーみたいなのとかあったな…w

グラバー園の開演時間は18時。
結局、ギリギリまでいました。

いやぁ、現代じゃないみたいな感じになりましたね。
こういうのが、原爆の被害を免れて現存しているなんて、吃驚だなぁ…。
その前に行った旧木型場だって、屋根がぶっ飛ぶ被害があった訳だし…。






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2017年4月23日 (日)

引き続き

メタルチャーム。
Poke_sm_mc1Poke_sm_mc2
Poke_sm_mc3Poke_sm_mc4
ナマコブシ、グソクムシャ、カプ・コケコ、ウツロイド、テッカグヤは売り切れていました。







F1バーレーンGP決勝!!

ジャン・アレジ、アラン・プロストとお馴染のメンバーもグリッドに。
バーニー・エクレストンがクリスチャン・ホーナーと会話中。

…おっ、ナオミ・キャンベルだ。

ライコネン奥さん、ミントゥ・ライコネン。
ん、身重…2人目…?

マッサジュニア、フェリピーニョ君。
マッサの奥さん、ラファエラ・バッシもいるぞ。

もうすぐ国歌タイムだけど…ヴァンドールンのマシンがガレージ内に…。
出られるのか?


バーレーン国歌!
ブラスバンドかな。
リチャルドとペレスは中国GPの国歌の時に遅れて来たから、戒告を受けていたんだとか。
今回は全員揃ってますねw


ヴァンドールンはMGU-Hの水漏れ。
多くのパワーユニット関連のトラブルが…。。


マッサ一家とマネージャーのニコラス・トッド。

背中をめっちゃ冷やされてるハミルトン。

メルセデスのチーム代表、トト・ヴォルフとロス・ブラウン、フェラーリの技術責任者、マッティア・ビノット。


オコンはデビュー以来全戦完走…マックス・チルトンかな?


おぉ…レジェンドライダー、ミック・ドゥーハン来てる!


意外と雨の降るバーレーンという話。
年に10日間しか降らない言われてたけど、2日連続で降った事もあるとか。
そして、砂嵐である。


風の強い決勝スタートですね…。
ヴァンドールンはスタートできず。
残念ですが…まぁ、マシンが遅いしなぁ。。

…おっ、エリクソンがソフトタイヤでスタートだ。
ちょっとこれは注目かな。


シグナルが…ブラックアウト!!

ベッテルが良いスタート、2番手に浮上!
マッサも6番手に上がった!
ルノー、トロロッソ、フォースインディアが激しい争いをしています!
…あっと、サインツJr.の後ろのクビアトが体制崩してコースオフ!
チームメイト同士は怖い…。

ウィリアムズはストレート速いけど、レースペース強くないなぁ…。
段々レッドブルに離されてるよ…マッサは6周目でトップから6秒差つけられてる。
8周目には一度かわしたライコネンにかわされて6番手。
まぁ、8周も良く抑えられてたなぁ…。。

トップではボッタス、ベッテル、ハミルトンが接近戦!
レッドブルの2台もついていってる状態。
そして、少し離されてライコネン、マッサ。


9周目、ストロールがピットイン!
タイヤ交換は2.8秒、中々に早い。

…おっと、黄旗だ!

マグヌッセンがストップ!
レコノサンスで訴えていたという、パワーユニットのトラブルか?


11周目、ベッテルがピットイン!
新品のスーパーソフトに替えて…ボッタスに対するアンダーカット狙いかな?
それを見たフェルスタッペンも12周目にピットイン!
こちらはハミルトンに対するアンダーカット狙いだ!
さぁ、メルセデス勢はどうする…?

ぬぬ、またしても黄旗!

あっと…フェルスタッペンがクラッシュ?!

リプレイ。
ブレーキ中にタイヤがロックして滑っていった!
そして、低速で壁に衝突。フロントウィングが壊れた。

フェルスタッペンの無線「ブレーキを失った。」。
無線では淡々とした感じだったけど、マシンから降りると、悔しさからか、壁を蹴っています。
これからという所でのブレーキトラブルでした。

13周目、今度はストロールがコース上でストップ!
どうやら、クラッシュしたようだ!
ストロールの無線「横からぶつけられた!」

セーフティカー!

そしてタイヤ交換祭り。
メルセデスはダブルピットストップ!
…ボッタスのピットストップが少し遅いね。。
これでハミルトンもタイムロスだ。

…って、あーっと、サインツJr.もコース脇で止まってる!

そしてベッテルがボッタスを抑えてトップに立っています!

ストロールのオンボードリプレイ。
1コーナー曲がってたらぶつかった衝撃が。
ピットアウトしてきたサインツJr.と接触したようです。
一方のサインツJr.は無線でピー音。
サインツJr.「彼は僕が見えてなかったみたいだ!」

そして、ハミルトンとリチャルドに審議。
ハミルトンは前でボッタスがタイヤ交換していたから、時間調整の為に遅く走ってたようです。
それで後ろのリチャルドを妨害したという判定。
やっぱダメだったみたいで、20周目にハミルトンへの秒加算ペナルティが発表されました。

ライコネンのリプレイ。
右フロントのタイヤ交換が遅くなったってやつ。

さて、タイヤ交換も粗方終わったし…
ベッテル、ボッタス、リチャルド、ハミルトン、マッサ、ライコネン、ヒュルケンベルグ、エリクソン、ペレス、グロージャンがトップ10。


17周目、セーフティカーが戻ってリスタート!

早速、ハミルトンがリチャルドに仕掛けていった!
難なくかわして3番手に浮上。
その前ではボッタスがベッテルに仕掛けている!
サイド・バイ・サイド…だが、ベッテルがトップを守っています。

マッサがリチャルドをかわして4番手!
リチャルドはペースが上がらないようだ…ライコネンもリチャルドの前に出て、5番手に浮上。

後方ではパーマー対アロンソだ!
サイド・バイ・サイド…そして、アロンソが12番手に!


19周目、グロージャンがパワーがないと訴えている。
エンジニア的には問題無いようだが…大丈夫か?

アロンソがエリクソンをかわして11番手に浮上!
ポイント圏内はもうすぐ…それにしても、あのマシンで良くやるなぁ。。


20周目、11番手争いはまだまだ熱い!
アロンソ、エリクソン、パーマーの接近戦だ…おっと、パーマーが一気に2台抜きを狙ってきた!
首尾良くエリクソンをかわして12番手に浮上。
だが、アロンソはそのアタックをブロックしてポジションキープだ。
その後ろでは今度はクビアトがエリクソンを狙っています…。
10コーナーでエリクソンのインに飛び込んで13番手に!
14番手に後退したエリクソンの後ろにはチームメイトのウェーレインがいます。


21周目、ストロールとサインツJr.のクラッシュはレース後審議。
結果、サインツJr.に非があるとの判定で、次戦ロシアGPで3グリッド降格ペナルティとなりました。


24周目、ライコネンが再びマッサの前に。
これで4番手。
マッサは5番手を守れるか…?

パーマー、クビアト、アロンソのバトルが起こっています…アロンソは13番手に落ちてましたか。
何とか抜いてやろうと試行錯誤しているようですね…。
しかし、かなり厳しい模様。。
アロンソの無線「何でストレートの初めに300m後ろにいるやつがストレートで俺を抜いていくんだよ!
こんなパワーのないマシンで走った事なんてない!」
かなりフラストレーション溜まってます。。

…っと、パーマーとクビアトが接触した!
パーマーのフロントウイング翼端板かな、パーツが飛んだな…。
その機に乗じてアロンソがクビアトに仕掛けるか…いけないか。
30周目にはパーマーとクビアトが再びやり合う事に。
今度も1コーナーか…。
タイヤをぶつけて合って、クビアトが前に出ました。
そして、その後ろにいたアロンソがパーマーに仕掛けた!
サイド・バイ・サイド、でも、ストレートの伸びが…抜けない。。
あっ、上手くインに入ったな…高速コーナーで前に出た。
12番手!

27周目、ボッタスとハミルトンが順位入れ替え。
ハミルトンはペナルティもあるし、出来るだけタイム稼いだ方が良いよね…。
ボッタスからしたら複雑だが。。

ストロール、歩きスマホ。


28周目、リチャルドはペース戻してきたかな…?
マッサに近付いてきてる…1コーナーで得意の飛び込み、5番手。
マッサは再度仕掛ける構えを見せるけど…あの速度だと、アウトからは無理だな。。
まぁ、あのペースだとどの道逆転は難しいか。。

フランク・ウィリアムズ御大誕生日!
という事で、めでたいですね…ポイント獲得してお祝いしたい所だ。
…あ、ウィリアムズのリザーブドライバー、ポール・ディ・レスタも誕生日なんですね!


38周目、マッサがピットイン。
タイヤ交換は2.4秒、速い!
その後のオコンも2.5秒でタイヤ交換済ませてた。
やっぱり、タイヤのサイズ変わったから去年程のスピードでは替えられないみたいだけど、それでも2秒前半とかって早いよな。


39周目、アロンソ無線。
ピー。
ピットウォール「プランB考えてるんだけど。」
アロンソ「好きにやってよ。」
この戦闘力でプランB…とは。


41周目、ウェーレインをかわすヒュルケンベルグ。
オコンもウェーレインをかわして11番手に。

ここでハミルトンがピットイン。
5秒ペナルティもここで消化ですね。

クビアトのピットインリプレイ。
交換する時に抜いたタイヤと履かせるタイヤが当たって若干遅れた…
という場面。


45周目、クビアトがエリクソンをかわして13番手に。
それにしても、さっきからクビアトのカーボンダストすげぇな…。


47周目、ハミルトンがボッタスと順位を入れ替えた。
まぁ、ハミルトンの方がペース良かったんで、順位を替われって言われてたっぽいですけど。
それにしても、中々凄い所で譲ったな…ボッタス。
2番手に上がったハミルトンはプッシュプッシュ!
ベッテルに追い付くか?


52周目、エリクソンがスローダウン!
そしてストップ!
どうやら、ギアボックストラブルのようだ。

黄旗!


55周目、アロンソが1コーナーでタイヤロック。
膨らんでクビアトにかわされました。

…ん?
アロンソ、スローダウン。。

エンジントラブルだと…。


56周目、アロンソがピットに戻ってきてガレージへ。
完走扱いだが、今回もチェッカーは受けられなかったな…。


57周目、ファイナルラップ!
ウェーレイン対クビアト!
クビアトがかわし…いや、ウェーレインが守った!

ベッテル、優勝!!
今季2勝目!
フェラーリは7年振りにバーレーンで勝利しました。

4位までは開幕戦と同じ順ですか…。
チームとして見ると、6位までが開幕戦と同じだ。
リチャルドとフェルスタッペンが入れ替わったくらいだしなぁ。

オコンは開幕から3戦連続で10位。
ポイント獲得続けてますな。
チームメイトのペレスは去年から13戦連続ポイント獲得。


ベッテル、大喜び!


表彰台控え室。
絨毯ひいてあって、何だか豪華。


表彰台。
いつもの。
かーらーのー、2度目のイタリア国歌!
フェラーリクルー大合唱!
内容が軍隊系のものなので、勇壮に聞こえますな。

シャンパンファイト。
まず飲む勢が…www
ハミルトンは最初からかける勢かな?
画面から外れてたから見えなかったけど。
…シャンパンじゃないから、飛散がイマイチだwww

ボッタスの肩に手を置くハミルトン。
ポールを獲得して、初優勝も期待されていたのだけれど…。


表彰台インタビュワーはDC先生!

ベッテル、ハミルトンのナンバーと同じ44勝目。
ベッテル「イースターおめでとう!」
イスラム圏ですが…w

ハミルトン「バルテリ、紳士的な協力ありがとう。」

先生「お話中すみませんね、後一言二言良いですか?」
その一言二言が長いんだよ、ベッテルはwww
バーレーンのトロフィは好きなデザインの一つらしいw


川井ちゃんアロハ。
ヤシの木?
シダ植物的な柄で中東っぽい。


優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はキミ・ライコネン/フェラーリ
5位はダニエル・リチャルド/レッドブル
6位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
7位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
8位はロマン・グロージャン/ハース
9位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
10位はエステバン・オコン/フォースインディア

ここまでがポイント獲得。

11位はパスカル・ウェーレイン/ザウバー
12位はダニール・クビアト/トロロッソ
13位はジョリオン・パーマー/ルノー
14位完走扱いはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

リタイアは…

マーカス・エリクソン/ザウバー
カルロス・サインツJr./トロロッソ
ランス・ストロール/ウィリアムズ
マックス・フェルスタッペン/レッドブル
ケビン・マグヌッセン/ハース
ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン


ドライバーズランキング
1位:ベッテル/フェラーリ(68Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(61Pt)
3位:ボッタス/メルセデスAMG(38Pt)
4位:ライコネン/フェラーリ(34Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(25Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(22Pt)
7位:マッサ/ウィリアムズ(16Pt)
8位:ペレス/フォースインディア(14Pt)
9位:サインツJr./トロロッソ(10Pt)
10位:グロージャン/ハース(4Pt)
11位:マグヌッセン/ハース(4Pt)
12位:オコン/フォースインディア(3Pt)
13位:ヒュルケンベルグ/ルノー(2Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(2Pt)
15位:ウェーレイン/ザウバー(0Pt)
16位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー(0Pt)
17位:パーマー/ルノー(0Pt)
18位:ヴァンドールン/マクラーレン(0Pt)
19位:アロンソ/マクラーレン(0Pt)
20位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
21位:ストロール/ウィリアムズ(0Pt)

コンストラクターズランキング
1位:フェラーリ(102Pt)
2位:メルセデスAMG(99Pt)
3位:レッドブル(47Pt)
4位:フォースインディア(17Pt)
5位:ウィリアムズ(16Pt)
6位:トロロッソ(12Pt)
7位:ハース(8Pt)
8位:ルノー(2Pt)
9位:ザウバー(0Pt)
10位:マクラーレン(0Pt)








長崎旅行記、1月27日。


「ツル茶ん」を出ると、雨がポツポツ来ていました。
店に入る前までで既に上空の雲行きが結構怪しかったのだけれど…遂に降ってきちゃったかなぁ。。
うーん、これから外歩くんだけどなぁ…本降りにならなければ良いなぁ。。

そんな風に思いながら、再び路面電車に乗って、南下して行きます。
途中、「築町」で乗り換えて、「大浦天主堂下」へ。


「大浦天主堂下」で降りると、路面は濡れていたけれど、雨は降っていませんでした。
これはラッキーですね…さぁ、観光だ!


…の前に、ちょっとお土産買おうね!w


少しだけ歩くと…参道っぽい所に。
それにしても、ここ、結構な傾斜のある坂だなぁ…。

その坂を少し上って行った所にありました、「清風堂」(せいふうどう)!


(撮ってないから画像ありません)


ここはカステラの店。
長崎と言えばカステラよね!!

色々な味があるんで、どれにしようか迷う!
散々迷った挙げ句、ミニカステラ5本セットを購入。
1620円なり〜。

これはミニサイズのプレーン(長崎カステラ)、チーズ、抹茶、チョコ、ザボンの5種類が食べられるので、良いかなぁと。
アールグレイとかグラバーチョコも欲しかったけど、費用・持ち運び・お持ち帰り・消費の観点から断念。


一旦「大浦天主堂下」まで戻って、路面電車の終点「石橋」へ。
…1駅だし、目と鼻の先だから歩くか!

つって歩いちゃいましたw
そこから、小高い丘にある次の目的地を目指します。


…は良いんだけど、ここ、住宅街の細い路地だよ?
ホントに大丈夫…??


丘の麓まで行くと、見えました…何だか仰々しい建造物になってるけど、エレベーターだw

しかも、ただのエレベーターではなく、斜めエレベーター。
これは珍しい、と思わず撮ってしまいました…w

Nag115
めっちゃ微妙ですがねwww

全体の外観は「グラバースカイロード」で検索すれば出てくるよ!!(丸投げ


はい、という訳で、次の目的地である「グラバー園」に入る前に行ってみたかったのがグラバースカイロードでした。
このエレベーターを経由した遊歩道的な道の眺めが良いと言う事でね…。
その為にわざわざグラバー園の正面玄関が近い「大浦天主堂下」じゃなくて、「石橋」に行ったのです。

まぁ、このエレベーター、住民の生活の足になっているので、あんまり住民の迷惑になるような事はできませんがね。

…それにしても、斜めのエレベーターって、不思議な感じだな。。
そして、長崎港方面に開いた丸窓。
港の光景や稲佐山も見れて綺麗なのだけれど、圧巻なのはその手前に広がる階段
非常に急な斜面に設置された階段は登るのがキツそう。
しかも、結構枝分かれしてたりとかして、登るのが若干面白そうな階段でした…w
ここには「相生地獄坂」なんて坂もあるらしいよ…www

そんな階段を友達とはしゃぎながら登って行く小学生達。
そうだね、平日だし、夕方近いから下校の時間ですね…。


斜めエレベーターを降りると、斜面の中腹です。
ここには少し広い広場があって、ベンチがあったり、長崎港を眺めたりできます。

Nag116
ベンチの猫。

こんな近付いても全然逃げやしないw
ふてぶてしいのか、人慣れしてるのか…w


ここから更に通常の垂直エレベーターで丘の上に行きます。
さぁ、グラバー園はもうすぐだ…!!

グラバースカイロードのある方面からグラバー園に入ると、所謂「裏口」なのよね。
エレベーターからその裏口へ向かう途中の歩道も景色を堪能出来る場所の一つ。

…という訳で。


Nag117
長崎港方面。
だいぶ霞んでしまって、稲佐山なんかほぼ見えないけれど…いやぁ、天気、持ってくれて良かったなぁ。

ここで見た、「あしがら」。
まさか、この子が同じ佐世保籍の「さみだれ」と南シナ海辺りでアメリカ原子力空母「カール・ビンソン」率いる空母打撃群と共同訓練を行うとは。


Nag118
大浦天主堂とかカトリック大浦教会とか女子大とか。
奥に見えるのは金比羅山かな?


目指すグラバー園はもうすぐです。

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2017年4月20日 (木)

春と砂

2017_yozakura
夜桜…。

雨降っちゃったし、風強い日もあったけれど…以外と長持ちしましたね、今年の桜。


そして、最近は20℃近くにもなるという暑さ…。
暑い。。






twitterでフォローしているF1ライターのつぶやき。
Alo_indy
突然の記者会見…。


何だろう、と思っていたら、確かに重大発表でした。


フェルナンド・アロンソ、F1モナコGPを欠場して、同日行われるアメリカのフォーミュラシリーズ、インディシリーズ伝統の一戦、インディ500に出場。
というものでした。
アロンソはこれで世界三大レースのうちの2つを体験する事となりますね。
後はWECのル・マン24時間レースか。

インディ500には、インディの名門チーム、アンドレッティから参戦するとの事。
このチーム、今季から佐藤琢磨が所属しているので、まさかの共演です…!
これは凄いな…。

現在のインディシリーズにはエンジン及びエアロパーツのサプライヤーとして、ホンダとシボレーが参戦しています。
アロンソはF1において、マクラーレン・ホンダとして参戦しているので、ホンダ繋がりで今回の参戦話が持ち上がったのでしょう。

確かに重大な発表だけど、色々な意味を持っていそうですね。
話題作りとしてはかなり良いネタなんじゃないでしょうか。

マクラーレンは今年、2戦連続でダブルリタイアしてコンストラクターズランキングで最下位。
マシンの戦闘能力自体も高くなく、例えモナコと言えど、現状好結果は期待出来ない状態。
アロンソはもとより、チームメイトでほぼルーキーのヴァンドールンでさえ悲観的なコメントを残す程なので、かなりフラストレーションも溜まっている状況。
アロンソは今年でマクラーレンとの契約が切れるので、来年以降もチームに留まってもらう為の「プレゼント」及び「息抜き」としての意味合いがありそうです。
また、F1ではパワーユニットの性能が低いと散々叩かれているホンダも、インディはまた別の話。
ホンダユーザーのチームが優勝する可能性は十分にあるので、そうなればホンダとしても万万歳だろう。
それに、アンドレッティのマシンもそこそこ強そうではある(この前のロングビーチでは参戦してた4台全車がトラブルでリタイアしたけど…)ので、もしアロンソが優勝したら、ホンダ及びアロンソにとっては非常に良いお土産になる。

インディにとっても現役F1ドライバー、それも最高のドライバーの一人とされる人物が参戦となれば、宣伝効果は高いだろう。
アメリカでもF1が行われているので、アロンソ程のドライバーとなれば、認知度は物凄く高いだろうしね。

マクラーレン側としては…うーん、どうなんだろ。
間違いなくメリットはある筈だが…。
チームへの批判をかわす格好の材料…隠れ蓑にでもなるのかな?
どうだろう。


アロンソの代役はバトン。
数日間を開けてからの発表でした。
アロンソ、インディ500参戦のニュースで持ち切りになってバトンに焦点が当たらなくなってしまうのを避ける為、発表タイミングをズラしたとの事。
バトンは代役の話が来た時に快諾したそう。




F1バーレーンGP予選!!


解説はハミーさんだ!


なんか曇ってる?


ちみっこ勢…可愛いw


まっさん登頂部ヤバい。


バーニー・エクレストンとフラビオ・ブリアトーレ。
来てんだね…w


ちみっこのハイタッチ可愛い。


F1運営の首脳陣となったロス・ブラウン。
ん、ベンチでゲルハルト・ベルガーが誰かと話してた。


Q1
ストロール母と姉?妹?か?

今回から戻ってきたザウバーのウェーレイン!
冬にあったROCでのクラッシュで頸椎骨折してたとかで…。
復帰第1戦目、最初のアタックはチームメイトのエリクソンを上回ってきました。
やるな…。

…あ、グロージャン、1コーナーでタイヤロックさせて少し膨らんだ。

ボッタスがスーパーソフトではなくて、ソフトタイヤでアタック中。
…あ、フェラーリもか。
ボッタスが1分31秒041でトップタイムだ。

ハミルトン、タイヤロックさせて少し膨らむ。
10コーナーか…。
あそこは曲がりながらブレーキングするから、タイヤロックさせやすくて難しいコーナーなんだよな。

マッサ、スーパーソフトで2番手。
悪くはないかな。
リチャルドが3番手、フェルスタッペンがトップタイム。
ハミルトンがソフトタイヤでトップタイム!
フェラーリはライコネンは6番手、ベッテルは3番手だ!

…フェラーリガレージのジャン・アレジ。

ストロール、勢い余って少し膨らむ。
縁石乗って、かなり不安定な動きしてたな…。
ストロールのマシンはどうもドラッグを少なくしているのか、ストレートスピードが伸びる伸びる。
その分、コーナーでは挙動が不安定になりやすい…と思う。

マクラーレンはヴァンドールンが11番手、アロンソは12番手。
ヴァンドールンがアロンソを上回ってきたか。
さて、Q2進出なるか?

ルノーガレージのアラン・プロスト。

残り5分切った!
グロージャンがここで8番手に飛び込んできた!

いよいよ残りは2分!
7番手のライコネン以下が全員コース上に出ています。
スピードトラップでマクラーレンは18、19番手。
ほぼ最下位ですよ。
パワー出ないんだなぁ…。

ライコネン、アタック中。
…あれ、リアから何かパーツ飛んだよ?
そして、前にはペレス。
若干気になるか…でも、3番手タイム。

チェッカー!
パーマーが7番手だ!
アロンソは11番手。
クビアトが8番手に。
オコンは11番手。
ヴァンドールンが16番手…ギリギリ!!
エリクソンは17番手でノックダウン。
ここで黄旗!
サインツJr.がコース脇でストップしている!
ウェーレインが13番手に飛び込んで、ヴァンドールンがノックアウト。
ストロールは12番手。
ペレスが18番手でノックダウン…黄旗の影響か?

サインツJr.の無線。
「ノーパワー!」+ピー。
サインツJr.の家族が映っています。
セクター1全体ベストだったのか…残念だなぁ。。
まぁ、これで母国の先輩がQ2に進出できた訳だけど。

ライコネンの何かが飛んだ時のリプレイ。
リアから何か飛んでたよな…あぁ、モンキーシートが吹っ飛んだっぽい。

辺りが一気に暗くなったな…。
夜の闇に浮かぶバーレーン・インターナショナル・サーキット。

サインツJr.のリプレイ。
最後のストレートを走っている最中、最後の方でパワーがなくなった感じだ。
無線はピットウォールからかな?
初っぱなピーだったけどw


Q2
ベルガーはレッドブルのガレージに。

すぐには皆出てこない…出る事に慎重になっているのでしょうか。
Q1の路面の改善凄かったもんねぇ…おっ、ボッタスが出た。

ボッタス、そんな状況でも1分29秒555を記録!
これで十分でしょ。
…と思ったら、ハミルトンが1分29秒535でトップタイム更新!
メルセデス、これでもまだ本気出していないんじゃ…?
レッドブル勢は1分30秒台か、まだギャップは大きいなぁ。
フェラーリ勢も1分29秒台に入れてきてるけど、3番手と4番手だ。

残り5分。
アロンソとストロールはガレージで作業中。
出られるか?
一方、メルセデス勢は早くもマシンを降りてQ3に向けて準備。
…あー、アロンソはマシン降りたか。。
ここで予選終了ですか…おっ、ストロールが出た!

スピードトラップ、マクラーレン最下位だわ。
2016年パワーユニットのザウバーにも負けているし、こりゃいよいよやべぇぞ…。

残り2分切って、8番手のクビアト以下がコースへ。
まずはストロールが10番手を記録。
Q3進出なるか?
グロージャンが8番手。
パーマーが9番手に飛び込んできた!!
チェッカー!!
オコンは13番手。
クビアトが10番手だ!
ウェーレインは13番手。
ヒュルケンベルグが5番手!これは速い!

クビアトのリプレイ。
最終コーナーでオーバーラン!
これがなければもう少しタイム出たっぽい。

ルノーは2台揃ってQ3進出!
パーマーにとっては初ですな。

Q3に進んだグロージャンの無線。
ハピバ。(前倒し)

アロンソはパワーユニットトラブルが発生していたようだ…。


Q3
ジョリオン・パーマーの父、元F1ドライバーのジョナサン・パーマーが息子を見守る。
むっ、レッドブル勢が真っ先に出たな。

そして注目のメルセデス。
ボッタスが1分28秒844!
それを上回ったハミルトン、1分28秒792!
去年のポールタイムを上回ったぞ!

1回目のアタックを終えて、メルセデス、フェラーリ、レッドブル、マッサの順。
グロージャンとルノー勢は1アタックの為、まだアタックなし。

残り6分。
ここでグロージャンが出た!

ライコネン、アンダーステアで文句。
マシンがガッチリ決まるとめっちゃ速いんだけどなぁ、この人…。

残り4分。
ここでルノー勢もコースへ。

残り3分。
そろそろ2アタック勢のラストアタックだな。

グロージャンが8番手タイムを記録。
ヒュルケンベルグが7番手に入った!
パーマーは10番手。

チェッカー!
ボッタス、1分28秒769でトップタイム更新!
リチャルドは4番手。
ハミルトンは…タイム更新ならず、2番手た!
マッサは8番手…ヒュルケンベルグを上回れなかったか。。
ライコネンは5番手。
ベッテルはタイム更新ならず、3番手。

ボッタス、初ポール獲得!
エンジニアの無線、最初にピーwww

ベテランみたいな喜び方だな、ボッタス。

まっさん髪ヤバいwww

ハミルトン、笑顔でボッタスを祝福。
写真撮影時、今日の主役だと言わんばかりにボッタスを指差す。

徹子の部屋。
ベッテル、余裕そうな表情。

ボッタス、やっぱりクールである。

ハミルトンも表情的には悪くない。
接戦で楽しいのかな?

ベッテル、表情明るいな…。
ファーストラン良さげだったけど、タイムシート見たらメルセデスの2人が上にいてがっかりしたって、明るい表情で言うんだぜ。


ポールポジションはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
9番手からはロマン・グロージャン/ハース
10番手からはジョリオン・パーマー/ルノー

11番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
12番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
13番手からはパスカル・ウェーレイン/ザウバー
14番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
15番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

16番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
17番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
18番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
19番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
20番手からはケビン・マグヌッセン/ハース

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2017年4月12日 (水)

霧の彼方

そろそろパロを再開させたい…完走はさせたいね。








長崎旅行記、1月27日。

広島の時より長引いてるのは、細かく小分けしまくっているのと、更新頻度の問題と、時間と…諸々のせいです。(


三菱重工長崎造船所資料館から長崎駅へ戻ってきました!
時間は15時前。
ほぼおやつの時間だけれど…そろそろご飯を食べようかなぁ。


…という訳で、路面電車でGO!!


向かうはちょっと賑わっている「観光通り」沿いの駅。
お土産屋さんとか並んでいるから、割と活気がありますね!

降り立った駅「思案橋」から歩いて数分。
目的のお店がありましたよ…。


その名も、「ツル茶ん」(つるちゃん)!
外観の写真は撮り忘れたんだけど…喫茶店of喫茶店って感じでしたね。
後、第二次大戦前から営業してた。
すげぇ歴史あるお店でした。

ここで頼んだのは2品。


1つ目。
Nag113
長崎のローカルグルメ…トルコライス!!

キャベツ・キュウリ・トマトのサラダ、ナポリタンスパゲティ、ご飯がお皿に盛られています。
そして、ご飯の上には豚カツ。
その上からカレーがかけられています。

炭水化物が重なり合っているので、結構ボリューミィ。
味自体はどの部分を取っても、昔懐かしい素朴な味わい。
そうそう、ナポリタンってこうだったよな…とか、カレーってこうだったよな…とかって思い出すアレです。


…で、何でトルコライスって名前なのか良く分かりませんでしたw
カレーでアジア、スパゲティでヨーロッパを表すとして、アジアとヨーロッパを繋ぐ場所にあるトルコの名前を取ったのかなぁ…なんて思ってたけど、どうやら違うみたいだ。
似たような説は確かに唱えられているけれど、調べても正確な由来不明ってなってるんだよね…w


そうそう、ここはトルコライス発祥の店…なんて書いてありましたが、どうやら、発祥を名乗る店は複数あるっぽいですね。
後、店によってもかかっているのがドミグラスソースだったり、ご飯がピラフやドライカレー風だったりと少しずつ形態が違うようだ。
その中でも、ここはスタンダードなスタイルなのかなぁ…と思いました。
これ、要素数が多いからか、色々なパターンが考えられるよね。
トルコライスだけの食べ歩きとかも面白そうだなぁって。


名称も、発祥も真相は過去の中。


2つ目。
Nag114
こちらもローカルグルメ、ミルクセーキ!!
上にちょこんと乗ったサクランボがまた風情あるな…w

食べてみた感じは…うーんと、ミルク味のシャーベットって感じでしょうか。
割と量があるように思えるけど、ほんのり甘くて口当たり軽いんで、サクサクいけちゃいますw
冬でも全然いけるな、これ…!


カントーに帰ってから調べてみたけど…
かき氷に卵、砂糖、練乳を入れてシャーベットにしたものなのだそう。

因みに、Wikipwdiaのミルクセーキの項には「長崎風」としてこの店のミルクセーキの画像が載っていましたw
だから、多分これもスタンダードな形態なんだと思う。

因みに、ミルクセーキも発祥が良く分からんでしたw
神戸説とかもあったしな…。







F1中国GP決勝!!

ジョヴィナッツィは予選のクラッシュでやっぱりギアボックスにダメージを受けていました。
ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティを受けています。
…適用的にはグロージャンとパーマーの方が後って判定になるのかな?


スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
9番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
10番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ

11番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

16番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
17番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
18番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー
19番手からはロマン・グロージャン/ハース
20番手からはジョリオン・パーマー/ルノー


今回のドライバースチュワート、ミカ・サロ。


…曇ってはいるようだが、雨は降っていなさそう。
だが、路面はまだ濡れているみたいですね。
レコノサンスラップをインターミディエイトで走るマシンが殆どの中、リチャルドとハミルトンはドライタイヤのスーパーソフトで走行しています。
…あっ、ボッタス、ペレスも試してたようですね。

ハミルトン、スーパーソフトでレコノサンス中、バックストレートエンドのヘアピンで膨らむ。
インターミディエイトでも膨らんでたよね、あそこ。
マシンのバランスが悪いんでしょうか、それとも限界がどれくらいかを試してたから?
ちょっと気になりますね。


謎のライオン、再び。


中国国歌!!
ペレス、遅刻。

人文字で「I♥ SH」になってる。
「SH」は上海の頭文字ですかね。

やっぱり、スタートタイヤはまだインターミディエイトのようですね…。
あっ、でも、サインツJr.はドライタイヤ…スーパーソフトを選んできた!!
サインツJr.に期待ですね。

フォーメーションラップ。
…おっと、パーマーがピットレーンに入ってきた!!
タイヤを交換するつもりでしょうか?
そしたら、ピットレーンスタートですね。

塩原ポエム!!
シグナルが…ブラックアウト!!

あっと…ライコネンとマッサが順位を落としているなぁ…。
フェルスタッペン、アロンソは順位を結構上げているようです。
フェルスタッペンは16番手から7番手まで順位上げてます、これはもっと上まで挽回出来るか?
そして、サインツJr.は最後尾まで後退。
やっぱドライ用タイヤはまだ早いか…。

あっと…!!
ストロールがスピンしてグラベルにハマった!!
これはもう抜け出せないだろう…。。
リタイアだ。

おっと、ベッテルに審議!
スタート時にグリッドからマシンをズラしすぎたとかなんとか。

グリッドの白線を踏んじゃうとタイヤがグリップしないから、少しズラしたり少し斜めにして止めたりする事は結構あります。
ベッテルは今回、だいぶ左側に寄せて止めてたから、それで怒られた模様。

7周目にお咎めなしと発表されて一段落。
まぁ、かなり際どかったみたいですからね…リプレイで見たら、結構左に寄ってたしなぁ。
グリッドが半分くらい見えてたし。


そして、ストロールがストップしているので、その処理の為にバーチャルセーフティカーが出ました!

ペレスの無線。
パンクしてるかも?

ここでストロールのリプレイ。
あー、何か当てられてスピンしてるね…。
あっ、ペレスが接触してたのか。
ペレスのパンクはこの接触によるものかな?
9周目にはお咎めがなしって裁定が下るんだけれどね。
審議の必要すらない、って表現だったか?

バーチャルセーフティカー中に続々とタイヤ交換。
皆ドライタイヤかな。

…あっ、パーマーが1コーナーでスピン。
コースオフしてました。


3周目、バーチャルセーフティカー終わり。


4周目…あっと、ジョヴィナッツィがクラッシュ!!
予選と同じような位置だ…。。

セーフティカー!
続いて、ホームストレートにパーツが飛び散っているので、ピットレーンを通過するよう通達がありました。

リプレイ。
…あっ、エリクソンが最終コーナーで膨らんでた。
その後ろにジョヴィナッツィ。
ホームストレートで滑ってノーズからウォールに刺さった!
加速しようとした瞬間、リアから滑ってたようだね。。

アロンソ無線。
ピー。
ジョヴィナッツィに苦言?


6周目、ピットレーン通過もちゃんと先導するセーフティカー。
珍しい光景w


ここでスタートのリプレイ。
サインツJr.です。
加速全然しないね、あっという間に最後尾だわ。
しかも、そんなに攻めた感じないのに、1コーナーで膨らんでたし…。

こっちのリプレイはスタートの時とは違うっぽい。
…あ、スピンした。

復帰時にコース外を使用…あっ、リアをウォールにぶつけてるし。。
でも、今は8番手走ってるんだよね。


7周目、ペレスとストロールの件が審議に。
そして、セーフティカーが戻ります。

…って、あれ?!
ボッタスがスピン?!
タイヤを暖めようとウェービングしててスピンした?!
勿体無い…これで順位を下げてしまいました。。


8周目、リスタート!
アロンソとサインツJr.のバトルだ!
その後ろではクビアト、マッサ、ペレスの8番手争い!
更に、ライコネンとフェルスタッペンのバトルも行われている!

フェルスタッペンにかわされたライコネンの無線「エンジンのトルクがない!」
ライコネンの後ろはチームメイトのベッテル。


11周目、ライコネンがファステスト。
ライコネンのエンジン直ったのかw

フェルスタッペンがブレーキングでリチャルドをかわして2番手!
ここで来たか…こういう抜き方はリチャルドの得意技なんだけどなぁ。
っていうか、リチャルドのペース上がらないな…。

ヒュルケンベルグとエリクソンに審議。
これはヒュルケンベルグがセーフティカー中にエリクソンを抜いた、という事かな?

アロンソが7番手を走行中。
週末の前まではパワーユニットのパワーがないから非常に苦戦するだろうとコメントしていたけれど、しっかりポイント圏内。
凄いよね、マシンから最大限を出しているんだろうから…。
そして、マッサは14番手。
全然速さがないな。。

ハミルトンがタイムを上げた。
ハミルトンはフェルスタッペンと絡みたくないから、少し逃げか。


13周目、ヒュルケンベルグとグロージャンに審議。
バーチャルセーフティカー中に抜いたから、と。
これもグロージャンを抜いたって事かな?

続いて、ヒュルケンベルグとエリクソンに審議。
…ん?
さっきと同じメッセージ?

中々ライコネンの前に出られないベッテル。
ライコネンが妖怪とおせんぼじじいになっているな…w


16周目、ヒュルケンベルグに5秒加算ペナルティ。
バーチャルセーフティカーのやつ。
更に、17周目には10秒加算ペナルティも科されました。
今度はセーフティカーの方。
不運な…。

ライコネンの無線。
不具合?におこのようですwww


18周目、ヴァンドールンの無線。
燃圧が落ちてるとか…トラブルか?
これはダメだな…19周目にガレージへ入って、リタイア。

続いて、マグヌッセンに審議。
セーフティカー中に遅く走りすぎたとか。

21周目にお咎めなしと発表されましたが、何やら、色んな審議が飛び交ってますね…www


20周目、クビアトがストップ!
…場面もすぐに切り替わって、フェラーリ勢へ。
ベッテルがようやくライコネンの前に出たようです。
ここからリチャルド追撃へ向かいます。


22周目、リチャルド対ベッテル!
ベッテルがアウト側から仕掛けた!!
サイド・バイ・サイド…リチャルドもしっかりスペース残してのクリーンバトルだ!
加速しながらタイヤ同士が接触、ホイール・トゥ・ホイール…これは熱い!!
凄い!!
ベッテル、前へ!


24周目、ペレスとオコンが順位替え。
ペレスが10番手でポイント圏内になっています。


25周目、ライコネンの無線。
「このタイヤ、最後まで持つの?!
そんな感触ないんだけど!!」
ライコネンもめっちゃ文句w

ボッタス、アロンソをかわして7番手に。
少しずつ順位を戻していますね。
アロンソ、まだ8番手。ポイント獲得、なるか?
アロンソの無線「ボッタスってカーダメージあるの?」。
メルセデスを数周抑えられたからですかね…?

…リチャルドの乱気流でライコネンのTウイングがゆらゆらしてるw
やっぱこれ何か言われるよw


28周目、グロージャンが左フロントに苦しんでるパーマーをかわしていきました。
グロージャンは13番手です。

…おっと、フェルスタッペンがタイヤをロックさせた!!
バックストレート後のヘアピンで膨らむ…これでベッテルが2番手に上がった!

フェルスタッペン無線。
ピットウォール「ピットに入って!」
フェルスタッペン「続けられる!
でも左フロント良くない!」

結局、30周目にピットインw
そして、スーパーソフトへ交換。


31周目、解説陣の会話。
川井ちゃん「2戦続けてレッドブルがフェラーリを助ける事になりますから。
メルセデスはたまにはこっちの味方してよって言いたくなるでしょう。」
森脇さん「いや、誰もメルセデスの味方はしない。」
川井ちゃん「森脇さん冷たいw」
森脇さん「3年間あんなに良い思いしたんですよ?」

分かる…分かるけど、森脇さん冷たいなぁwww


33周目、ライコネン無線。
ピー。

フェルスタッペンがボッタスをかわして5番手に。
またしてもあの突っ込み。
リチャルドも凄いが、フェルスタッペンも結構な遠い所から飛び込んでるなぁ…。
右京さんに言わせたら「カミカゼ」だなw


34周目、アロンソ対サインツJr.!
サインツJr.がストーキング…(
抜かれたと見るや、すかさずアロンソがインに入った!
…あっと、膨らんだ。
サインツJr.が前だ。

ヘアピンのイン側はまだ濡れているのかなぁ?


35周目、そのアロンソがスローダウン!
左のドライブシャフトが破損したと…。
コース脇に止めて、リタイア。。


39周目、グロージャンがヒュルケンベルグをかわして12番手に。
前後をフェラーリに挟まれている状況でのバトルでした。
周回遅れもバトルしているから仕方ないんだけど、フェラーリからしたら少し恐い状況だよね。

ライコネンの無線「フロントはいんねぇのに後20ラップもあんだけど?!」
回答は「ちょっと待って。」
森脇さんwww「フェラーリの放置プレイ」ってwww

そんなライコネンも40周目にはピットインさせて貰えましたw
スーパーソフトだね…だけど、サインツJr.に前に行かれた。
もっと早く入っていればサインツJr.に前を行かれる事がなかったばかりか、リチャルドとの差も開かずに済んだだろうに。

川井ちゃん「(ライコネンのあの無線は)一部ですからね、25秒くらいぐだぐだ文句言ってますから」
ひでぇwww

そんなライコネンですが、42周目にサインツJr.をかわして5番手になれました。
でも、前のリチャルドとの差は結構あるよ…。

…あれ、ボッタスはサインツJr.を抜くのに苦しんでいるな。。
45周目にようやく抜いて6番手に。
サインツJr.が前を譲ったような挙動してたな…何だったんだろ?
ストラテジーが違うから行かせたとかかな?

44周目、オコンがピットインして、マッサが10番手に。
この順位を守れるか?

…何て思っていた矢先、45周目にオコンが近付いてきた…。。
あかん…これは…フレッシュなタイヤはあかん。。

47周目に抜かれたー。。
あかん。。
マッサはポイント圏外の11番手。
何か全然ペース上がらないな。。

49周目にはグロージャンにも前を行かれるし…。。
12番手。。

50周目にはヒュルケンベルグとパーマーに立て続けにやられた!
14番手…ほぼ最後尾じゃないか。。
どうしたんだ、全然ペースが…。。


49周目、8番手ペレスと9番手マグヌッセンのバトル。
マグヌッセン、ペレスをかわして8番手に上がっています。
ハースは今年もそこそこ良い感じかなぁ。


52周目、フェルスタッペンが無線でイライラを表している。
前に周回遅れのグロージャンがいて、その影響でマシンのフィーリングがあまり良くないらしい。
フェルスタッペンはチームメイトのリチャルドと3位をかけたバトル中。

中々グロージャンに近付けなくて抜けなくてイライラしているようですね。
リチャルドはグロージャンとフェルスタッペンの乱気流受けながらもフェルスタッペンにめっちゃついてけてるんだけどね…。
乱気流が2つあって、寧ろ影響を受けにくくなっていたりするのか?


56周目、ファイナルラップ!
そんなこんなでフェルスタッペンはグロージャンの後ろ。
…あ、リチャルドが3コーナーで少しミスった。
これはフェルスタッペンに仕掛けられないかな?

一方のフェルスタッペン、無線で「喋んな!」。
イライラしているし、凄く集中してるようです。

…って、あっと!
フェルスタッペンがミスった!
近くなったぞ…リチャルド、バックストレートでチャンス到来なるか?

はい、ハミルトンが優勝!
5回目の中国GP制覇はポール・トゥ・ウィンでした!
尚、ハットトリック達成。
自身3回目くらいだったかな?

さぁ、レッドブル勢はバックストレートへ。
うーん、十分に近付けないね…さぁ、ストレートエンドのヘアピンだ。
ここが最後のチャンスかな…おっ、リチャルドが動いた!
インに…あっと、フェルスタッペンが反応してインを抑えに行った!
リチャルドがラインをアウト側に戻して飛び込む…あーっと、タイヤロック!!
膨らんでしまった!!
フェルスタッペンが3位に入り、表彰台獲得!
リチャルドは4位でした。


ハミルトンと2位ベッテルがハグ。
2人共楽しそうな表情してんな…w
後半は距離こそ離れていたけど、2人でタイムを出し合っていましたから。
これが接近戦だった場合の見応え凄いだろうなぁ。


表彰台控え室。
フェルスタッペンにピットインのタイミングを訊いているベッテル。
今日のこの3位表彰台はスタートとこのピットインのタイミングにあったっぽいですからねぇ。

そんな訳で、ドライバー・オブ・ザ・デーはフェルスタッペン。
去年に続き、何回選ばれる事でしょうか。

今回、チームを代表して表彰台に上がるのはアルド・コスタ。
フェラーリを追われてメルセデスに入って、表彰台に立てる。
リベンジみたいなものですかねぇ。


表彰台!
ベッテル、ハミルトンの人気。
ブラジル国旗も多かったしなぁ。

そして、い つ も の 。

アルド・コスタと話すベッテル。
確か、一緒に働いてたよな…?


シャンパンファイトはまず…飲まない!
…あ、最後に飲んだ。


表彰台インタビュワーはマーティン・ブランドルおじさん。

ハミルトン「この若い子も凄いよね!」
と言いながらフェルスタッペンの首根っこ掴まえて揺するwww
フェルスタッペン「僕の名前知ってる?w」

相変わらず話の長いベッテルw

ハミルトン「追い越すのは簡単じゃないのに、マックスは簡単に追い越しますよね。後でビデオで教えて貰わないと。」


…川井ちゃんがアロハじゃない?!


今回のレースでの仮定:ウィリアムズは低温が弱点?


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はダニエル・リチャルド/レッドブル
5位はキミ・ライコネン/フェラーリ
6位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
7位はカルロス・サインツJr./トロロッソ
8位はケビン・マグヌッセン/ハース
9位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
10位はエステバン・オコン/フォースインディア

ここまでがポイント獲得。

11位はロマン・グロージャン/ハース
12位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13位はジョリオン・パーマー/ルノー
14位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
15位はマーカス・エリクソン/ザウバー

リタイアは…
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ダニール・クビアト/トロロッソ
ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
アントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー
ランス・ストロール/ウィリアムズ


ドライバーズランキング。
1位:ベッテル/フェラーリ(43Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(43Pt)
3位:フェルスタッペン/レッドブル(25Pt)
4位:ボッタス/メルセデスAMG(23Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(22Pt)
6位:リチャルド/レッドブル(12Pt)
7位:サインツJr./トロロッソ(10Pt)
8位:マッサ/ウィリアムズ(8Pt)
9位:ペレス/フォースインディア(8Pt)
10位:マグヌッセン/ハース(4Pt)
11位:クビアト/トロロッソ(2Pt)
12位:オコン/フォースインディア(2Pt)
13位:ヒュルケンベルグ/ルノー(0Pt)
14位:グロージャン/ハース(0Pt)
15位:ジョヴィナッツィ/ザウバー(0Pt)
16位:ヴァンドールン/マクラーレン(0Pt)
17位:パーマー/ルノー(0Pt)
18位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
19位:アロンソ/マクラーレン(0Pt)
20位:ストロール/ウィリアムズ(0Pt)
21位:パスカル・ウェーレイン/ザウバー(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(66Pt)
2位:フェラーリ(65Pt)
3位:レッドブル(37Pt)
4位:トロロッソ(12Pt)
5位:フォースインディア(10Pt)
6位:ウィリアムズ(8Pt)
7位:ハース(4Pt)
8位:ルノー(0Pt)
9位:ザウバー(0Pt)
10位:マクラーレン(0Pt)






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2017年4月10日 (月)

王は守護神

King_kong
やっとキングコング観ました!!

冒頭から戦争映画かな?
なんて思ったw
第二次大戦の時から始まるし、水爆実験だのベトナム戦争だの。

隊長最初恰好良かったんだけどなぁ、堕ちっぷりが…。。

ヘリコプターで嵐を突破、恰好良かったですね。
爆弾(調査用と言いつつ、実質爆弾だろw)落としてコング怒られて全機撃墜されましたが。

コングは凄いね、めっちゃでかい感じで…頼もしいし、神々しいわ。
「ワンダと巨像」か…w
でも、アレなんだな…コング対ゴジラのコングの方がでかいのな。
そして、女性好きな所もオリジナル通り。


結構色々出てたなぁ。
どっから何が出てくるかが分からないから、始終ヒヤヒヤする感じ。

でかいクモはクモンガへのオマージュとかじゃなくて、六本木ヒルズのアレからかw
鉈と銃でぶちのめされてたけどねw

湖のでかい軟体動物は大ダコのオマージュかね…?
ちょっと見た感じ、イカとタコのハイブリッドのような感じだったが。
そしてコングに瞬殺されたがw

無害だったのがでかいスイギュウとナナフシみたいなやつ。
ナナフシはいきなり立ち上がって吃驚したけどね…まぁ、理由はヤバいのが来たからみたいだけど。
っていうか、あいつはどっちかってとハナカマキリとかの仲間に近い設定なのかw


そして、トカゲ的な奴。
コングの宿敵で、尚且つ人間への最大の危険要因。
しかも、複数個体出てくる。
コングの次に人殺したんじゃなかろうか。
普段は地底で眠っているとかで、爆弾落とさなければ起こさなかっただろうに…。

そのトカゲと戦ったからか、コングの墓場めっちゃ荒らしたよな…w
ガス爆発を起こして、1体撃破。
人間でもやればできるけど、かなり骨が折れる。

後、島を調査したかった張本人がトカゲに食われるってなんだよwww
ストロボ焚いて写真撮っちゃって、直後に「しまった……」って。
主人公的な顔してたけど、何途中で脱落してんだよ、博士www
いや、まぁ、主人公は既に別にいたけどさwww
一緒に食われたカメラのストロボがたまに発光するから見通しの悪い所でも勝機を見出せたみたいだし…役には立ったけど。

あのトカゲのデザインはオリジナルに出てきたトカゲにエヴァの使徒、千と千尋のカオナシ、ポケモンのカラカラの要素を混ぜ合わせたとかで…。
かなり禍々しいクリーチャーになってたなぁ。

最大のハイライト、コング対巨大トカゲの対決は凄かったなぁ。
つか、あのでかいのは良く分かってる…手榴弾持った奴は無闇に食べずに尻尾で吹っ飛ばす、美味しそうな女性が匿われているコングの右手を食べようとする。
あいつ、狙ってやってるだろ…w

コングの鎖絡まりは正装。
鎖の絡まったスクリューで攻撃したりしたのは熱かったですねw
コングの格闘術がいちいち恰好良いんだw

後、この戦いで恰好良かったのは上にも書いた、手榴弾持って立ちはだかった兵士。
結果、尻尾で吹っ飛ばされて自爆してしまったけれど、あれは恰好良過ぎた…。

後、ヒロインはやっぱりただの戦場カメラマンじゃねーなw
正確無比にでかいトカゲの横顔に照明弾ぶち込むとかw
それにしても、機関銃あんまり効いてなかったけど、照明弾は刺さった後に破裂したからか、結構効いてたなw

そういや、島に上陸したランドサットの研究者、どっちも死んだよな…。
1人は勇敢に銃を持って頑張ってたけど、コングに潰されたし。
もう1人は船乗ってたら鳥に攫われた。
あの鳥も凶暴なんかいwww
サクッと腕切り落としてたけどw
攫って行くとか、ジュラシックパークのプテラノドンみたいな事する鳥だったな…。


先住民いるんかい!!
生きてるんかい!!
かーらーのー大活躍。
形見の日本刀とかな…老兵かっこいいわぁ…。
この人はどっかでやられてしまうんじゃないかとヒヤヒヤしてたけど、無事に生還。強い。
戦闘中に主人公に日本刀を投げ渡すわ、「ここにいるわぁ」とか言っちゃうわ、「上に気を付けろよ、でかいアリがいるからなw」とか言っちゃうわ。
危なっかしい人だったなぁw

そういや、人間側主人公って誰だったんだろw
傭兵…は一番主人公っぽかったけど、墓場での戦いくらいしか大きな活躍してなかったような…。
助手は機関銃ででっかいトカゲ撃ちまくってたし、あそこがハイライト。
あれは勇気ある行動だけれど、一歩間違えれば自分も仲間も船も失うというリスクがあったね。

隊長…いや、うーん、ここは老兵かな!


そういや、戦艦をフルボッコって、それ、ホントにコングなの?
別の何かでは…w
という所で、モナークという組織、そしてムートーという単語も出てきたし…ギャレゴジの世界観である事を感じさせてくれます。
今回の島の地下が空洞、というのも、怪獣のような巨大生物を匿う場所としては最適かなって思わされますね。
そして、最後に登場するラドン、モスラ、キングギドラ、ゴジラの壁画。

取り敢えず、時系列…。
零戦(何型か分からん…色合い的は21型か32型?)とP-51 ムスタングが髑髏島に墜落(1944年)
第二次大戦終了(1945年)
クロスロード作戦にて、ゴジラへ水爆攻撃(1946年)
アメリカ軍、ベトナム戦争に本格的に介入開始(1954年頃)
アメリカ軍、ベトナム戦争から撤退&髑髏島への調査潜入、コングその他巨大生物を発見(1973年)
フィリピンでゴジラ族の遺骸と繭を発見、日本の雀路羅(じゃんじら)市で原子力発電所がムートーに襲われる(1999年)
ハワイ、サンフランシスコでゴジラとムートーの戦いが発生(2014年)

うーん、だいぶ長いスパンですわね。
ラドン、モスラ、ギドラが出てくるとしたら、どの時代になるのでしょうか。
また、ゴジラとコングの対決もどの時代になるのでしょうか。








F1中国GP予選!!

解説がポエムだぁぁぁああああ!!

ザウバーは今回もウェーレインに代わってジョヴィナッツィが出走。
怪我の治癒と体力面の強化に集中しているウェーレインは次戦バーレーンから復帰予定だ。

マクラーレンが風変わりな楕円型のTウイングを持ち込んで来ました。
独特なソリューションですね。
一方で、オーストラリアではハースのシャークフィンがTウイングの影響でゆらゆら。
中国ではボッタスのTウイングをぶっ飛んだ。
見た目が良くないというのもあって関係者やファンからの評判も悪いし、近いうちにTウイング禁止になりそう。


Q1
レッドブル、2台共大きな作業中。
時間内に走れるようになるのかな?

ジョヴィナッツィ、危うく鳥を轢く所だった。

ローレンス・ストロール、息子、ランスを応援中。
前回はQ1落ちだったけど、今回はどうでしょうか。

…って、グロージャンがホームストレートでスピンしてる?!
ギリギリウォールには当たらなかった。
縁石に乗った時にパンクした事が要因か?


レッドブルは2台とも間に合いましたね…って、フェルスタッペンが無線で「エンジンの音が変だ。」。
そんな訳で、フェルスタッペンはピットへ。
あっ、車検に呼ばれた…更にタイムロスしますなぁ。


ウィリアムズのパディ・ロウ、55歳の誕生日なのか!


フェルスタッペン、再度コースへ。
でも、まだトラブルは続いているようだ。
エンジンのソフトウェアにトラブルがあるかもしれない?


残り時間がなくなり、チェッカー!
あっと…ジョヴィナッツィ、ラストアタック中にクラッシュ!
最終コーナー立ち上がりでスピン、壁に激突だ!!
さっきのグロージャンと同じような位置で滑ったな…。

そして、グロージャンのリプレイ。
止まってるジョヴィナッツィの横を通過。
減速しなきゃダメって事かな?


結局、ジョヴィナッツィはQ1通過しました。
ザウバーは2台揃ってのQ2進出だね。
まぁ、ジョヴィナッツィはあの様子じゃQ2で走れないけどね。
後、ギアボックスにダメージありそうだから、5グリッド降格ペナルティは免れないだろう。
結局最後尾じゃん。

フェルスタッペン、結局タイム更新出来ずにQ1敗退。
オコンは最下位だけど、何かトラブルあったのかな?
クラッシュの影響でタイムを伸ばせなかったのかな?


気付いたら、フェラーリ勢はソフトタイヤでQ1突破してた。
皆殆どスーパーソフト使ってましたけど…。


グロージャンとパーマーに審議。
ダブル黄旗中に速度を落とさなかったからとの事。


…何かライオンがいるwww


ブラジル国旗が多い中国。
マッサお帰り的な横断幕もあると。


手作りストーム・トルーパー被り物?
ツイッターにいるベイダー卿の部下かな?


Q2
マシン撤去とウォール修復の為に開始が10分遅れました。
スタートと同時に出てくるストロール。
…まぁ、金曜は殆ど走れなかったしね。

おぉ、アロンソが11番手タイム…。
10番手のペレスとはコンマ2秒差。
これは、もしかして行けたりする…?

レッドブルガレージではフェルスタッペンがピエール・ガスリーと話し中。
ガスリーは日本にいたんじゃなかったのか。


残り4分。
ハミルトンは早々とマシンを降りてQ3に備えるようです。
…って、フェラーリは2台共セカンドランすんの?!
いらないやん!

マッサも…?!
いらないやん!!
現在10番手圏内にいるストロールは安心出来ないから、もう1発出さないとね。

ヒュルケンベルグが6番手に飛び込んできた!
ペレスも8番手、来たね!
マグヌッセンは惜しくも11番手、ノックアウトです。
ストロールはタイム伸ばせずギリギリの10番手。
サインツJr.は11番手、惜しくもノックアウトだ。
アロンソは13番手。
あのマシンで良くやるな…。
ライコネンがトップ!
Q2とは言え、フェラーリがワンツーですよ…w


エリクソン、リプレイ。
危うく最終コーナーでコースオフする所だったみたいですね…。
ちょっと膨らんじゃってますよ。

ストロール、2戦目にして、Q3へ進出!
マッサ、ラストアタックでミスってたのか。
出た意味は…??


ザウバーのガレージ内。
F1参戦25周年を記念した壁には歴代ザウバー所属ドライバーの名前が。
マッサの名前も勿論あるぞ!


Q3
ハミルトンのファーストアタック。
おぉう…リアが少し流れた!
それでも1分31秒902、滑ってたのにはえぇぞ…。
このタイムに、フェラーリ勢も追い付けていない…マジかよ。。

ファーストアタックを終えて、リチャルド、ヒュルケンベルグの後ろ、7番手のマッサ。
これ、大丈夫か…?

…あっ、ヒュルケンベルグはこれでアタック終了か。
新品タイヤ1セットしかなかったのかな。


ラストアタック!
1回しかアタック出来ないペレスとストロールも出ているぞ!

ハミルトン、セクター2全体ベスト!
そして、削ってきた…1分31秒678!!


マッサはリチャルドに届かず6番手。
ボッタスはハミルトンに届かない、2番手だ!
ライコネンは4番手。
おぉ…ベッテルが2番手に飛び込んで来た!
3番手・ボッタスとの差、0.187秒…1000分の1秒差だ!
すげぇ!!


ハミルトン、ポール獲得!
メルセデスがF1に参戦して75回目のポールポジションである。
そして、コースレコード更新。
今年のマシンは本当に速いんだなぁ。。


ハミルトン、ピットウォールに登ってファンに挨拶。

ベッテル、ハミルトンのマシンを舐めるようにガン見。


ハミルトン、笑顔で写真撮影。
かなり良い表情のようですね…去年よりも良いんじゃないかな?
ベッテルは笑顔でピース。
それ、2番手の意味ですかね?


徹子の部屋。
くつろいでた3人、インタビューが始まってからきっちりし始める。
…お喋りだな、ハミルトンw
ボッタス「1000分の1でしたっけ、これくらい?」(指でこれくらい?って示しながら)

そういや、ハミルトンはメルセデスのエンブレム、スリーポインテッド・スターが見えにくい真っ黒なキャップだな。
スタイリッシュだね、良いかも。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
9番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
10番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ

11番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー

16番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
17番手からはロマン・グロージャン/ハース
18番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
19番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
20番手からはエステバン・オコン/フォースインディア


グロージャンとパーマー、黄旗で十分減速しなかったとして5グリッド降格ペナルティ!

スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
8番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
9番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
10番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ

11番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
12番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
13番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー

16番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
17番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
18番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
19番手からはロマン・グロージャン/ハース
20番手からはジョリオン・パーマー/ルノー






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2017年4月 4日 (火)

いつまで平成と一緒?

今年のエイプリルフールは全然嘘付かなかったなぁ…。

世の中はSNSでのネタ出しが殆どですねぇ…。
一昔前はサイト規模でネタ出してたけどねぇ…。

あっ、でも、ゾイドレンタルはしたいwww

んで、今年はパックマンだったらしいですねwww
デイリーポータルは今年、「木」がテーマだったんですねぇw
ネタなのに真面目な記事とかあったw





っつー訳で、3/31は例のイベント明けて休む間も無く…

3_31_wedding
雨の中。


3_31_wedding2
会社の同僚の結婚式に出席してきました!!


3_31_wedding3
レインボーブリッジ。

夜のクルーズ…晴れてたら良かったんだけどなぁ。。







そういう訳で、日付変わって本日で29歳です。
早いものですね…もう30歳も間近。

恒例となった、同じ年のうちの子。

ゴジュラス(てれやなボスゴドラ♂/Sapphire)
セラード(おっとりなクイタラン♂/黒)
マウナケア(ずぶといゴチルゼル♀/黒)
ウェッデル(ずぶといカラマネロ♀/Y)
アナシス(アナサジ地上族♂)
ヴラド(ギガントガッ...♂)


まだムーンの手持ちの設定が全て考えられていないんで、増えるかもしれん。








長崎旅行記、1月27日。


さて、送迎バスが到着したみたいですよ…マイクロバスですね。
名簿持ってるけど、見学者は俺一人のようだ…。

資料館に向かう車内では、資料館の説明ビデオが流されます。
造船所誕生から現在までの歴史をまとめたもの。
勿論、三菱重工長崎造船所生まれの超弩級戦艦、武蔵の紹介も。

んで、武蔵だけでなく、金剛型巡洋戦艦4番艦霧島の紹介もありました。
三菱重工長崎造船所にとって、この霧島がこの後の現代まで受け継がれて行く、日本を守る軍艦造船の歴史構築を決定的とした艦になったので、霧島の受注という事は非常に大きな意味を持っているんでしょうね。

三菱重工の敷地内に入りました。
ここから先は撮影禁止…という事で、大人しくキョロキョロしてました。

ジャイアント・カンチレバークレーンも麓から間近で観られる!!
…撮れないけど。

いやぁ、対岸から見たのと、船上から見たのとまた違いますね…でかさが改めて分かります。
迫力が凄い。
同じ型のクレーンで一番のおじいちゃんだから、整備が非常に重要…という解説がありましたw

そうこうしているうちに旧木型場、現在の三菱重工長崎造船所資料館に到着。
赤レンガの建物がまた頑丈そう。
この旧木型場も世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の1つ。

そもそも木型場とは、鋳型を作る為に用意する木の型を作成する場所の事。
木型から生まれた鋳型に金属を流し込んで鋳物を作る訳です。

中に入って、まずは軽く説明。
館内展示物のコーナー紹介。
岩崎彌太郎の像があるけど、これはレプリカで、本物は高島にありますって言われましたw
取り敢えず、ガイドしてもらって見て回る事に。

まず最初に紹介されたのは、「泳気鐘」というもの。
逆さまにしたコップを水の中に突っ込むと、コップに水が入ってこないってアレを利用した水中作業用の物体。
中に腰かけられる場所があって、そこに腰掛けて海底の土木作業とかやってたらしいです。

次に紹介されたのが、日本最古の工作機械。
竪削盤というらしい、国の重文。
捨てられそうになったらしいけどね。

そして、日本最初の国産陸用蒸気タービン。
タービンの羽根は職人が1つ1つ丁寧にこしらえたものらしい。
いやぁ、すげぇな…綺麗に並んでるんだよなぁ。


Nag105
帰り際に急いで撮ったやつ…w
曳航船「白鷹丸」の主機(蒸気機関)。
調べたら、第二次大戦でアメリカ潜水艦の雷撃によって沈んだ船のようですね。


Nag107
これも帰り際に急いで撮ったやつ。
左端に日本最古の工作機械、その手前に陸用蒸気タービン、真ん中に一衝程掃気試験装置、右側は第二次大戦で沈没した貨物船「佐渡丸」の外板。


Nag106
建物は木の柱と梁で支えられています。
柱はアメリカマツだったかな?
屋根自体は吹っ飛んでしまったらしいが、原爆の爆風にも耐え抜いた建物の、大事な骨組み。


ここから、官営期コーナー、三菱創業期コーナー、明治後期コーナー、レストコーナー、大正期コーナー、昭和戦前期コーナー、戦艦武蔵コーナー、実物展示コーナーと見て行きました。

世界遺産の構成資産の一つ、「小菅修船場跡」の模型があり、解説もしてもらいました!
同じく世界遺産の構成資産の一つ、「占勝閣」の話もありました。
この建物は三菱重工の迎賓館で、昭和天皇も訪れたという由緒正しき、品格のある館のようです。
現在も内部は非公開、一部の位の高い人やお呼ばれした人しか入れないんだとか。

初の国産赤レンガ、ハルデスレンガ…通称コンニャクレンガも展示されていました。
「小菅修船場跡」の水車小屋とかこのレンガだったかな。
産業革命に多大な貢献をした建築資材ですね。


レストコーナーには巨大なタンカーの模型が。
でかすぎてパナマ運河通れないから、解体されたとか何とか。


ここからは大正期コーナー、昭和戦前期コーナー、戦艦武蔵コーナーの写真集。
正直、見学時間が足りません…!!
全部ゆっくり見て回る(岩崎家コーナーとかも含めて)には、2時間はかかるんじゃないでしょうか…?!


さてさて。
ここで、艦これ的な話になってアレなのですが…。

そもそも、ここ長崎生まれの艦艇って何がいるのよ?
という事で、ちょっと調べてみました。

・三菱重工長崎造船所
伊勢型戦艦2番艦「日向」
大和型戦艦2番艦「武蔵」
金剛型巡洋戦艦4番艦「霧島」

雲龍型航空母艦2番艦「天城」
飛鷹型航空母艦2番艦「隼鷹」

古鷹型重巡洋艦1番艦「古鷹」
青葉型重巡洋艦1番艦「青葉」
妙高型重巡洋艦4番艦「羽黒」
高雄型重巡洋艦3番艦「鳥海」
最上型重巡洋艦2番艦「三隈」
利根型重巡洋艦1番艦「利根」
利根型重巡洋艦2番艦「筑摩」

球磨型軽巡洋艦2番艦「多摩」
球磨型軽巡洋艦5番艦「木曾」
長良型軽巡洋艦3番艦「名取」
川内型軽巡洋艦1番艦「川内」

神風型駆逐艦1番艦「神風」
秋月型駆逐艦2番艦「照月」


実装済みの艦娘だけ取っても、これだけの数がここ、三菱重工長崎造船所で生まれています。
象徴たる艦、歴戦の艦、活躍出来なかった艦、色々いますが…如何に日本海軍にとって大事な造船所の1つだったかが分かりますね!

それに加え、軍艦島の名前の由来となった加賀型戦艦2番艦「土佐」もここで建造されていました。
進水してすぐに標的艦となりましたが…。


ついでに…
・佐世保海軍工廠
千歳型水上機母艦1番艦「千歳」(航空母艦化改装)

最上型重巡洋艦1番艦「最上」(航空巡洋艦化改装)

天龍型軽巡洋艦2番艦「龍田」
球磨型軽巡洋艦1番艦「球磨」
球磨型軽巡洋艦3番艦「北上」
長良型軽巡洋艦1番艦「長良」
長良型軽巡洋艦4番艦「由良」
夕張型軽巡洋艦1番艦「夕張」
阿賀野型軽巡洋艦1番艦「阿賀野」
阿賀野型軽巡洋艦3番艦「矢矧」
阿賀野型軽巡洋艦4番艦「酒匂」

睦月型駆逐艦1番艦「睦月」
睦月型駆逐艦10番艦「三日月」
綾波型駆逐艦7番艦「朧」
暁型駆逐艦1番艦「暁」
初春型駆逐艦1番艦「初春」
初春型駆逐艦3番艦「若葉」
白露型駆逐艦1番艦「白露」
白露型駆逐艦4番艦「夕立」
朝潮型駆逐艦1番艦「朝潮」
陽炎型駆逐艦8番艦「雪風」
陽炎型駆逐艦12番艦「磯風」

潜特型潜水空母(伊400型潜水艦)「伊401」
工作艦「明石」


こちらは海軍の施設生まれ。
軽巡と駆逐艦が殆どですなぁ…その中には坊ノ岬沖で大和と共に没した「矢矧」、終戦後のクロスロード作戦に参加させられた「酒匂」、第三次ソロモン海海戦で探照灯を照射して集中砲撃を受けた「暁」、同海戦での単艦突撃で有名な「夕立」、超幸運艦「雪風」等もいますね。

佐世保は2日目に訪れます。


Nag89
どの船のか忘れちゃったけど、記念品。


Nag90
三隈とか利根の進水記念品。
斧は進水時にロープ切るやつ。
おめでたい瞬間に使用されるものである。


Nag91
筑摩の記念品。
写真は…何処だろう?
水上偵察機を運用する後部甲板?


Nag92
隼鷹の記念品。
元々は貨客船「橿原丸」として造られました。

ガイドさんから「橿原丸」って出た瞬間にハッ!!ってなりました。
貨客船としての活躍はできず、軍艦(空母)に改装された訳だけど、空母としての活躍はあったし、大戦を生き残った。
船からしたら、用途はともかく、何にも活躍出来ないまま終わるのが一番辛いんじゃないかな、と思う。
確かに、空母改装を前提にはしてたけど貨客船として作られ始めて、結局貨客船として運用できなかったのは悔しい所なんだろうけれど…。
それに、結局元の貨客船には戻れなかったし、機関部の損傷で復員船にもなれなかったけど、少なくとも、人を運んで航海はしたよな…と。


Nag100
重巡「鳥海」。

急いで撮ったから、めっちゃブレてるけど…。

第1次ソロモン海海戦での活躍の他、指揮系統に優れていたようで、旗艦になる事が多かった等、武勲艦として知られているようです。
まぁ、高雄型4隻の中で最後まで改装されなかったから、装備自体はほぼ進水時のままらしいけど。


Nag101
重巡「利根」。

こちらもブレブレ…。

書類上は軽巡な重巡。軍縮条約の抜け穴を利用してた。
何と言っても、水上偵察機による索敵で非常に功績を挙げた艦。
真珠湾、ミッドウェー等。
ミッドウェーでは敵艦隊を発見しはしたものの、その前後の事象により、評価は分かれると思うけれど…。
呉軍港空襲での奮戦も利根のハイライトの1つだろう。


Nag102
こっちは重巡「筑摩」。

アングル的に重巡に見えなかったけど、先代となる初代「筑摩」は佐世保工廠生まれらしいので、重巡ですわ。
こちらも利根と同じく、索敵において功績を挙げた。
ただ、利根とは違って、レイテ沖海戦において米空母撃沈後に米艦載機により被弾、その後の空襲で沈没しています。


Nag103
重巡「羽黒」。

更にブレブレ…。

重巡の中でも特に武勲を挙げた艦とされています。
太平洋戦争緒戦から太平洋戦争最後の海戦と言われるペナン沖海戦まで奮戦。加えて幸運にも恵まれていて、不発弾や魚雷回避、港を前日に出港して空襲回避等色々なエピソードがあるそうです。
戦闘面では照明弾を使用して夜戦を行い、主砲全門全開の殴り合いまで演じた事も。
最期となったペナン沖海戦では駆逐艦「神風」を逃がすべく、ほぼ中破状態で英駆逐艦5隻と交戦。沈むその時まで砲撃し続けたという。
最後は電源が落ちて砲を撃てなくなった後も、機銃を人力で操作して撃つという徹底抗戦。
現在、ダイビングすれば海底に沈む羽黒を見られるようです。

活躍した艦は本当に凄いエピソードを沢山持っていたりしますね。


Nag104
重巡「青葉」。

またしてもブレブレ…。

サボ島沖海戦での「ワレアオバ」が有名な青葉は重巡としては旧式艦。
大破と不死身っぷりに定評があるとかないとか…あぁ、従軍作家が乗った事でも知られているようです。
沈みかけてたのを島に擬装しながら1ヶ月間かけて浮上して生還したり、速力出ないのに魚雷7本を神回避してみせたりと見せ場は多かった模様。
レイテ決戦の為の準備作戦、渾作戦での3度目の大破後、呉へ。
あまりにも壊れてて修理の見込みが立たないうちに呉軍港空襲に遭い、奮戦するも大破着底。
そのまま終戦を迎えている。
尚、この時のカラー映像があるらしい。

因みに、生涯において、大破は4度、大破着底は2度。
しぶと過ぎだろwww

「この世界の片隅に」でも登場。
結構重要な感じでしたね。


ここからは戦艦「武蔵」のコーナー。
数々の武勲艦・幸運艦、ターニングポイントを与えた艦を輩出した三菱重工長崎造船所ですが、やはりこの艦は別格のようです。


ガイドさん「武蔵が何処で沈んだか知っていますか?」
ワイ「フィリピンのシブヤン海ですね!」
ガイドさん「詳しいんですねぇ〜!」
ワイ「テレビでやってるの観たんで!!」


Nag93
大和(奥)と武蔵(手前)のツーショット写真。
姉妹艦が揃って映ってるとかこれ1枚くらいだったかな?
それくらいレアな写真です。

ついでに、そこそこ写真に映ってる大和に比べ、武蔵の写真はほぼないそうです。
レアですね!


因みに、大和が呉海軍工廠生まれなのに対し、武蔵はここ、民間の三菱長崎造船所生まれ。
確か、大和の設計図を書き写して持ち運んだ…とか何とかだが、持ち運ぶのも大変だっただろうなぁ。。


Nag94
最期となる地、レイテへの出撃直前の武蔵。
レイテ出撃前に塗装を新調してピッカピカだったらしいとか…。

レイテ沖では約5時間に渡って、5度もの米艦載機による攻撃を受け続け、更にその約2時間後、転覆して沈んで行ったのであった。
転覆しても暫く浮いていたという話もあるようだ。

この時、武蔵が受けた被害は数値にかなりブレがあるが…魚雷10〜20本以上、爆弾16〜17発以上、至近弾は18発〜20発以上とも言われている。
こんな大損害、海戦史上最多なんじゃないだろうか。
米軍の発表は更に割増しくらいの数値になってたらしいが。


この武蔵も大和同様、最大の戦艦で秘匿とされた艦、そして航空戦力が台頭した時代に時代遅れの思想の元登場した艦だったからか、様々なエピソードを持っています。
非常に長いものですが、気になる方は調べてみてください。


Nag95
「武蔵」進水時の斧。
写真には写ってないんだけど、刃の部分に傷がある。
これはロープ切る時に斧持ってる人が緊張しまくって手が震えてて、上手く切れなかったから付いた跡なんだとか。
何だか幸先悪いね!!

だから被害担当艦とか言われるんだな…。


Nag99
「武蔵」の甲板上の写真。
大和以上に写真の少ない武蔵、こういうのも貴重ですね…。


Nag97
武蔵の模型。
これは最終時かな?
両舷が対空機銃まみれになっているので…。


Nag98
「武蔵」建造時のあれこれ。
巨大な艦だったので、ツールも特注のでっかくて頑丈なものです。

手前のハンマーは「武蔵」建造作業員面接か何かの時に面接者に持たせたとか何とか…。
これを振り降ろせなければ作業員になれなかったらしいです。

…ワタクシめには無理でした!!

因みに、現在でもこれを片手で振り下ろせるような人が来るようです。


それは、自衛隊員だそうでw


そんなこんなで、武蔵コーナーを見学した所で時間切れ間近。
最後にサーっと実物展示コーナーを見せて頂きました。


Nag96
91式魚雷。
空母艦載の艦上攻撃機が使用する魚雷、所謂「航空魚雷」です。

風力発電の羽根や発電所のタービン等が展示されていました。
どれもこれもでかいな…。。


Nag110
外に出て、建物を撮る時間も貰えました!!
世界遺産に登録されている、歴史ある建物…。


Nag112_11
あっという間に時間になった為、送迎バスに乗って再び長崎駅前へ。
見学時間50分じゃあ足りないなぁ…。

長崎駅前に着いたのは15時前くらいだったかな。
ちょっと、ここでご飯ですかね…。

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