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2017年3月24日 (金)

遅い区切り

この所、終電との戦い。
年度末だからだろうか、単に運が悪いのか、何か色々起こる…。
中々余裕が持てないなぁ…という所で。。







アブダビGP決勝!!


解説にハミーさんいないのか…。


マッサへの応援メッセージ。
そして、マシンチェック中のマッサ。

バトンもマシンチェック中。

リプレイ。
バトンはチームスタッフや家族に出迎えられながらガレージへ向かったようです。
更に、ガレージ内。
あっ、何かサインしてる。


テニスプレイヤーのロジャー・フェデラーだ。
メルセデスの招待かな?

メルセデスガレージにミカ・ハッキネンも。


スマホで写真撮りながらカメラにサムズアップするマッサ父、ルイス・アントニオ。
マッサ、ラストランです。


アラン・プロストだ。

ジャッキー・スチュワートにゲルハルト・ベルガーもいます。


バトンとプロスト。


バーニー・エクレストンとアブダビ?UAE?のVIP?
グリッドを案内中でしょうか。

フェラーリ副会長、ピエロ・フェラーリも来てるのか。


ペレスとマッサが会話中。
そして、マッサとバトンが抱き合った。


アブダビこっ…UAE国歌!
やっぱり戦闘機がアブダビ国旗カラースモーク焚いて飛んで行ってます。
螺旋を描く、赤色担当2機。
戦闘機を先導するように航空機…輸送機?も飛んでるのな。


バトンもラストランの可能性、あります。
現時点では、F1引退。


マッサがマネージャーのニコラス・トッドと抱き合ってる。
おっ、アロンソが挨拶しにきた!


アブダビにもいる、グリッドガール。


ウィリアムズのパフォーマンスエンジニアリング責任者、ロブ・スメドレー。


グロージャン、コクピットの壁にチームクルーの写真が。


バトンとマッサ多めです、国際映像。


リチャルド、フェルスタッペン、グティエレス、クビアト、ナスル、サインツJr.がスーパーソフトスタート。
バトン、グロージャン、マグヌッセン、オコン、エリクソンがソフトスタート。
後はウルトラソフトスタート。


バトン母はちょっとそわそわ。
ハミルトン母もいます。

そして、ルイス・アントニオ。


メルセデス勢は2人共ちょっと斜めに止まってるな…。


2016年、最終戦!
シグナルが…ブラックアウト!!

ライコネンが良いスタート!
リチャルドをかわして3番手に浮上!
やっばウルトラソフトのグリップ力…いや、そんな事はないか。

1コーナー!
…あっと、フェルスタッペンがスピン!
ヒュルケンベルグと当たったか?!
フェルスタッペン、最後尾転落。
目立った外傷はなさそう…?

そして、ヒュルケンベルグ対ペレスのチームメイト対決へ。

セクター2とセクター3黄旗だ…。
セクター2だけになった。


2周目、ヒュルケンベルグが6番手を守ってる。
マグヌッセン、ピットイン!
フロントウイング交換…どっかで接触したか?


3周目、フェルスタッペンは16番手。
ヘアピンでグロージャンに仕掛ける!
サイド・バイ・サイド!
あっ、グロージャンが速い!
…おぉ、シケインでフェルスタッペンが前に出た!
15番手に。

マッサとボッタスが順位入れ替え。
ボッタスが前、9番手です。

スタートリプレイ。
マッサの蹴り出し良かったけど…うーん、前のペレスに引っ掛かったかな?

マグヌッセンは何処で当たったの?
1コーナーの後かな?
リプレイじゃ分かりませんね…。


5周目、クビアト対フェルスタッペン。
前半戦で入れ替えがあった2人。
ある意味、因縁がありますね。
ここはフェルスタッペンが一撃で決めて、13番手に浮上。
あっという間にここまで来ましたか…。

フェデラーがじっと見ています。

マグヌッセン無線。
ガレージに戻ってリタイア指示。
マシンにダメージがあるんでしょうか?

マッサが再びボッタスの前に。
ボッタスは無線のやり取りがあったし、トラブル中?


7周目、マグヌッセンがガレージへ。

ボッタスもピットイン。
マシンをガレージに入れて、確認作業を行うようですね…。

フェルスタッペン、現在10番手にまで挽回。
もうポイント圏内ですな。

ハミルトンにBOXBOX、BOXBOX!

今宮さん「バットン」


8周目、ハミルトンがピットイン!
丁度入ってきたライコネンの通過を待った為、ハミルトンのタイヤ交換時間は少し伸びて3.6秒に。
さて、これでロズベルグに反撃のチャンスが訪れるか…?

更に、アロンソ、パーマー、ナスルとピットへ入ってきてます。
パーマーのタイヤ交換時間、5秒?
ナスルも4.1秒…ちょっと遅いですねぇ。


8周目、ロズベルグがピットイン!
…あっと、ベッテルの通過待ちだ!
タイヤ交換時間、4.8秒、ハミルトン以上にタイムをロスした…!

リチャルド、ペレス、ハミルトン、フェルスタッペン、ロズベルグ、ライコネンの順になりました。
前2人+フェルスタッペンはまだピットインしてないな?

おっ、マッサ、クビアト、グティエレスもピットに入ってきてる。

リチャルド、フェルスタッペンのスーパーソフト勢が速いようですね。
リチャルドがファステスト出してます。


9周目、ボッタスはやっぱダメか…。
ここでリタイアだ。


10周目、リチャルドがここでピットイン。
ペレスも入ってきました。

リチャルドはライコネンの後ろ、5番手で復帰。

ロズベルグはフェルスタッペンを抜きあぐねているようですね…。
早くしないと、ハミルトンに置いてかれてしまうぞ?

マッサは今、13番手かぁ。
ポイント取れるかなぁ?


11周目、ミントゥ・ライコネン。
ライコネンの奥さん。

ホナ足…ではなかった。
メルセデスのピットウォールの方です。
エンジニア?
首脳陣?
誰だろ。


12周目、バトン対ペレス。
ペレスが前に出て、8番手。
バトンはまだピットインしてないようですね。

ザク・ブラウン。
マクラーレン・テクノロジーのボス。

…あっと、バトンが芝刈り!
あれっ、右フロントが若干斜めってる…どうした?!
ロッドが折れた?!

リプレイ。
走ってたら折れたのか…これはもう走れないだろうな。。
残念だ。。


13周目、バトンがガレージに戻ってきました。
観客からのスタンディングオベーションで迎えられています。
バトン母、悲しそう…。
マシンから降りて観客に応えるバトン。
バトンも残念そうだ…。
カメラに仕方ないねって感じのジェスチャー。

一方のマッサは10番手走行中。


16周目、今度はクビアトがスローダウン!

セクター2黄旗!
そして、ストップ。
うーん、この人も2016年はツキがなかったよなぁ…。
中国では表彰台にも上がったのに、その後の下降と停滞と来たら。

バトンのリプレイ。
バックストレートとバックストレートの間にあるシケインの縁石に乗った時にロッドが壊れたらしい…。
これはもう仕方ないな…。
少し深く入り過ぎたのかねぇ。


17周目、リタイアしたクビアトはチャリでガレージに戻るようです。

グロージャン対アロンソ。
アロンソが前、10番手に上がりました。

日の入りしたかな?
暗くなってる。

クビアトはギアボックストラブルのようですね。


19周目、ライコネン対リチャルド!
リチャルドがライコネンのインに入ったけど、曲がり切れずにオーバーラン!
ライコネンが4番手を守っています。

リチャルドと後ろのベッテルの差が縮まったな…。
しかし、セクター3では抜けないだろう。
レッドブルのマシンはセクター3強いだろうし。
元々、セクター3は抜きにくいし。


20周目、フェルスタッペン対ロズベルグ!
2番手争いです。
いやぁ、かなりギリギリ狙ってるな…。
壊れたら即終了なのに、そんなリスク負うのか…。
ロズベルグ、ギリギリで2番手を奪取!

最初の仕掛けはバックストレートエンド。
クロスライン、かなりギリギリのサイド・バイ・サイドだった…。
そこから加速して、2本目のバックストレートでロズベルグが前に。
フェルスタッペンもすぐ後ろについて、再度逆転を狙う!
インを狙ってきたからロズベルグがイン閉めたけど、あれ少しイン閉めるの遅れてたらクラッシュだったよ…。
ヒヤヒヤするバトルだったな…。

イギリスの歌手、リタ・オラ。
Rita ORA。
ユーゴスラビア(現・コソボ)のプリシュティナ生まれのようですね。


22周目、ここでフェルスタッペンがピットイン!
ソフトタイヤに履き換えて、これで最後まで走ります。
タイヤ交換時間は2.1秒、早いね!

オコンとエリクソンはソフトタイヤでスタートして、まだノーピットストップ。
それぞれ11番手と12番手、近い位置にいるんで、バトル真っ最中ですね~。


24周目、ロズベルグが飛ばしてる!
トップのハミルトンを捉えられるか?


25周目、リチャルドがピットイン!
ライコネンをアンダーカットするつもりか!
さぁ、ライコネンとベッテルはどうする?


26周目、ライコネンがピットイン!
リチャルドの作戦をカバーしに行った!!
…って、タイヤ交換時間2.9秒は遅いなぁ。
これはもう、リチャルドが前に出ました。
リチャルドは7番手。

フェルスタッペンがペレスをかわして5番手に浮上!
十分挽回出来てますね…。

リプレイ。
サインツJr.対グロージャン。
接触してグロージャンがオーバーラン。
グロージャン無線「あいつは俺にどうして欲しいんだ!?」

…ん?
グロージャンの相手、トロロッソだったよな?!
あれ、グティエレスだったのか?!


27周目、リチャルドがペレスの前へ。
ペレスは再逆転を狙ってます…ライコネンも来ていますけどね。

…あっ、ここでペレスはピットインか。


31周目、夜の帳が降りたアブダビ。
リチャルドがフェルスタッペンに近付きつつあり、ロズベルグもハミルトンに近付きつつある。

パリス・ヒルトンがフェラーリのガレージにいます。

ここでマッサがピットイン!
タイヤ交換時間は2.6秒。
そこそこですね…さて、マッサは出場したアブダビGPは全戦完走しています。
今年も完走なるか?
ついでに、出場したアブダビGP全戦でポイント獲得もしてたと思う。


32周目、ハミルトン無線。
「何でゆっくり走ってるの?安全じゃないよ?」
うーん、誰がゆっくり走っててるのか…誰に対してか、ハッキリしないなぁ…。
前のベッテルは…結構離れてるしなぁ。
何だろう?

バトン、家族と共にパドックを歩く。
サインに応じてる。
バトンがF1で走った距離、8万km以上。地球2周分になるそうです。


35周目、ヒュルケンベルグのリプレイ。
アロンソをインからかわして7番手に浮上。

更に、アロンソにペレスが近付いているようだ。

ペレス、2本目のストレートでアロンソをかわして8番手に浮上。
フォースインディアには勝てませんね…。


37周目、再び貧乏揺すりのメルセデスクルー。
ホナ足かな?
って感じ。

…あ、コース上にフロントウイング翼端板が落ちてる。

リプレイ。
ナスルとオコンのバトルで落ちたのか…。
接触しながらオコンが前に。
その際に落ちたようですね…。
すぐ後ろのパーマーが蹴飛ばてたけど。


38周目、トップグループがバトル中。
ハミルトンとロズベルグ、フェルスタッペンとリチャルド、ライコネンとベッテルと見事にチームメイト同士だ。

度々セクター3で黄旗入るなぁ…。


39周目、13番手争い。
エリクソン、パーマー、サインツJr.の3人だ。
1つめのストレートでパーマーがエリクソンの前に、13番手。
2つめのストレートでサインツJr.がエリクソンの前に、14番手。
エリクソンは一気に15番手にまで後退しました…後ろからウェーレインも来ている。


40周目、ベッテルがファステスト。
ライコネンに追い着きそう。


41周目、ベッテルがライコネンの前に。
5番手です。


42周目、サインツJr.とパーマーが接触!
サインツJr.がスピンしました!


43周目、パーマーがピットイン。
…あれ、サインツJr.、挙動がおかしいか?
コーナーで膨らんでる。

リプレイ。
パーマーがフロントロックしてサインツJr.に追突したようです。

これは審議ですね。


44周目、サインツJr.はまた膨らんでる。
そして、スローダウンへ。
追突の影響でギアボックスにトラブルが出た模様?

セクター3で黄旗。
サインツJr.が止まったか?

…あー、止まってる。
ここでリタイアです。


45周目、メルセデスのブラックリーのサポートルーム。
映るの、珍しいな…。

パーマーに5秒加算ペナルティが科されました。


46周目、リチャルド対ベッテル!
2つめのストレートでサイド・バイ・サイドに!
ベッテル、リチャルドの前に出た!
リチャルド、すぐにアウトに振ってコーナーでインを狙うが、ベッテルを再度かわせず。
ベッテル、4番手に浮上!

MotoGPライダーのホルヘ・ロレンソとロジャー・フェデラーが話してるー!!
すげぇ光景…。
ロレンソはモビスター・ヤマハから参戦していましたが、2017年からドゥカティへ移籍。
新天地で改めてチャンピオンシップ制覇を狙います。
4度目のチャンピオンを狙う、で良かったかな…?


47周目、ロズベルグ無線。
ハミルトンに対して「遅い」。
ロズベルグの後ろにフェルスタッペンとベッテルが近付いています。
ちょっとこれは気が気じゃない事でしょう…。
ハミルトンはフェルスタッペンとベッテルをロズベルグにけしかけて、ロズベルグを表彰台圏内から引き摺り落とそうという作戦か?

ハミルトンのペースが上がらないのは、故意的にっぽいなぁ…。
完全に状況をコントロールしている感じですかね。
何か言われても「ペース上がらないだけだよ。」って言えるし。


49周目、再びロズベルグの無線があったようです。
一度ハミルトンの前に出させてくれってチームに頼んでいるみたいですね。
チャンピオン確定したら順位戻すからって。


50周目、ベッテルがタイヤロック!
スーパーソフトで攻めてるなぁ…。

ロズベルグは中々ハミルトンの1秒以内に入れないみたいですね。
やっぱり、ハミルトンは状況をコントロールしているなぁ…。


51周目、ベッテルがフェルスタッペンをかわして3番手に浮上!
2つめのストレート、その最後でかわした!
ロズベルグ、いよいよベッテルの脅威に晒される事に。
まぁ、3番手になっても、フェルスタッペンにはロズベルグをかわすだけのスピードが無さそうに見えるから、大丈夫だと思うけど。


52周目、ハミルトン無線。
パディ・ロウからの「ペースを上げろ」指示。
ハミルトン、指示無視中。


あっと…。
ウェーレインとオコン、軽く接触しながらコースオフ!
チームメイト同士、争っているとは言え、それをやっちゃいけませんよ。。
取り敢えず、オコンが前に出たみたいだけど。

あっと…ロズベルグの後ろにベッテルが追い付いて来た!

そんな折にロズベルグ妻、ヴィヴィアン到着。


53周目、ハミルトンは更にペースを下げています!
ロズベルグの後ろにベッテル、フェルスタッペンが追い付きました。
後ろの2人はDRS使用可能、ロズベルグは不可!
さぁ…これはマズいですよ!


54周目、ハミルトン無線「どうせチャンピオンシップ失うんだから、勝てなくても関係ない」
流石にそれは言っちゃいけないでしょ…。
まぁ、アドレナリン出てる時だから言葉にしちゃうんだろうけど。

ベッテルがロズベルグに仕掛けた!!
…おぉー、ロズベルグが2番手を死守しました!

妻・ヴィヴィアン、見てられない!
めっちゃ呟いてます。


55周目、ファイナルラップ!
ロズベルグ無線「3位でも良いんだよ?」
まぁ、そうねw
一番いけないのは順位を守ろうとして接触、大きく後退したりリタイアしたりする事だからね。

2つのバックストレートではロズベルグが後ろの2人を寄せ付けていません!
ハミルトンのDRS圏内に入ってたのかな?
セクター3も走り切り…

ハミルトン、優勝!
ロズベルグが2位に入り、ワールドチャンピオン決定!!
ベッテルが3位、フェルスタッペンが4位。
少し遅れてリチャルドが5位。

ロズベルグ、雄叫びの無線!!

1982年。
父、ケケ・ロズベルグがワールドチャンピオンに。

2016年。
息子、ニコ・ロズベルグがワールドチャンピオンに。


ヴィヴィアン無線!
大喜びのヴィヴィアン!
ロズベルグもそれに応えています!!


そして、マッサがドーナツターン!
9位入賞を果たし、アブダビGP全戦で入賞しました!

ベッテルもドーナツターン!

マッサ無線!
いやぁ、お疲れ様でした…。

ホームストレートでドーナツターンを披露するロズベルグ!
マシンから出てきて観客に挨拶!
そして、ノーズにキス。

そのままピットレーンに来たwww
マシン置いてきちゃったの?!

ハミルトンとロズベルグが軽くハグ。
チームクルーに胴上げされるロズベルグ。

ベッテル、グロージャン、マッサがロズベルグとハグしました。
ウェーレインもお祝いに来ていますね。


表彰台控え室。
待っていたバーニーを抱き上げるロズベルグwww


ハービー・ブラッシュ、F1のオブザーバー兼副レースディレクター。
彼への別れのコメントが控室の窓に書かれていました。
2016年で退任する彼は非常に人望の厚い人だったようだ。


ロズベルグ、カメラに拳!
そして、バーニーと一緒に記念撮影。


表彰台。
そう言えば、フェラーリは結局勝利できませんでしたか。

あ、ロズベルグのマシンがピットレーンに戻ってきてる。

ロズベルグは31歳。
若いっちゃまだ若いような…まぁ、でも、31歳か。

ハミルトン、やっぱり残念そうな顔してるね。


そして、い つ も の 。


ニキ・ラウダが帽子取ってるー!
横にフェラーリのチーム代表、マウリツィオ・アリヴァベーネもいる。

ハミルトン、トロフィ授与。
やっぱ大人しい感じ。

エンジニアに自分のトロフィ渡すロズベルグ。


シャンパンファイト!
まず、飲むハミルトン。

ハミルトン、シャンパンファイトは軽くやってるだけ。
あれって、ローズウォーターじゃなくて、オレンジの発酵飲料なん?
それにしても、泡立ちがあまり良くないなwww

表彰台インタビュワーはDC先生、ペヤング先生…こと、デイビッド・クルサード先生!!
ハミルトン、まずは観客に挨拶。
ロズベルグにもおめでとうと言っています。
あ、軽く握手した。
戦いは終わったからね…。

ファイトしてべとべとのロズベルグwww
もう一度、ハミルトンと笑顔で握手!

「妻にこのチャンピオンシップを捧げます。」
これでヴィヴィアン、ウルッと来ちゃいましたね。
「泣いちゃいましたね!」言うてるロズベルグもウルッとしてる感じ。

ベッテル、久々の表彰台。
今度は正真正銘の表彰台。
「まず、おめでとう!」とロズベルグを讚えています。
そして、やっぱり長いベッテルの話。
シーズンの総評してるしw

メルセデス、今夜はお祝いだな!
めっちゃ元気だったロズベルグが泣きそうな表情に。
ロズベルグ、ハミルトンへ賞賛の言葉を送る。

表彰台終わり。
父・ケケはモナコからアブダビに向かっている最中なのだとか。
表彰台控室でスタッフと自撮り棒持って撮影するロズベルグ。
ベッテルがやって来て、チーム・ドイツ!
な撮影会に。

ガレージでの祝勝会。
表彰台での「下で音楽かけといてよ。」発言はこれの事でしたかw

パーティタイム中。


…あれ、徹子の部屋は?www
あっ、向かってる感じだwww
向かう途中にガレージちょっと寄った感じかw
妻と一緒ですね。

新ワールドチャンピオンにカメラマンが殺到中。

徹子の部屋、先に着席中のハミルトンとベッテル。
拍手で迎えられ、ロズベルグ到着。


川井ちゃんはクリスマスアロハwww

ED。
クレア・ウィリアムズ。

サー・ジャッキー・スチュワートがメルセデスガレージのパーティに列席していましたw
DHLの人もいるのね。

そして、ウィリアムズのガレージではマッサのお疲れ会もやってた。
マッサパパの後ろをちょこちょこついてくるフェリピーニョ君可愛いwww
ボッタスとお話するマッサ。
その後、ロブ・スメドレーともしています。

ロズベルグのチャンピオンインタビュー。
記者席の空いてる場所で聴いているヴィヴィアンの隣にベルガーが座った。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はダニエル・リチャルド/レッドブル
6位はキミ・ライコネン/フェラーリ
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
8位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
9位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はロマン・グロージャン/ハース
12位はエステバン・グティエレス/ハース
13位はエステバン・オコン/ルノー
14位はパスカル・ウェーレイン/マノー
15位はマーカス・エリクソン/ザウバー
16位はフェリペ・ナスル/ザウバー
17位はジョリオン・パーマー/ルノー

リタイアは…
カルロス・サインツJr./トロロッソ
ダニール・クビアト/トロロッソ
ジェンソン・バトン/マクラーレン
バルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
ケビン・マグヌッセン/ルノー


ドライバーズランキング。
1位:ロズベルグ/メルセデスAMG(385Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(380Pt)
3位:リチャルド/レッドブル(256Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(212Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(204Pt)
6位:ライコネン/フェラーリ(186Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(101Pt)
8位:ボッタス/ウィリアムズ(85Pt)
9位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(72Pt)
10位:アロンソ/マクラーレン(54Pt)
11位:マッサ/ウィリアムズ(53Pt)
12位:サインツJr./トロロッソ(46Pt)
13位:グロージャン/ハース(29Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(25Pt)
15位:バトン/マクラーレン(21Pt)
16位:マグヌッセン/ルノー(7Pt)
17位:ナスル/ザウバー(2Pt)
18位:パーマー/ルノー(1Pt)
19位:ウェーレイン/マノー(1Pt)
20位:ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン(1Pt)
21位:グティエレス/ハース(0Pt)
22位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
23位:オコン/マノー(0Pt)
24位:リオ・ハリアント/マノー(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(765Pt)
2位:レッドブル(468Pt)
3位:フェラーリ(398Pt)
4位:フォースインディア(173Pt)
5位:ウィリアムズ(138Pt)
6位:マクラーレン(76Pt)
7位:トロロッソ(63Pt)
8位:ハース(29Pt)
9位:ルノー(8Pt)
10位:ザウバー(2Pt)
11位:マノー(1Pt)


ニコ・ロズベルグ、2017年F1ワールドチャンピオン!!

グラハムとデイモンのヒル親子に続く親子チャンピオンとなりました。
ヒル親子は親のグラハムが1度目のチャンピオンになってから34年後に子のデイモンがチャンピオンになりましたが、ロズベルグ親子も親のケケがチャンピオンになってから34年後に子のニコがチャンピオンとなりました。
不思議な縁を感じますね…。


そして、5日後………


ニコ・ロズベルグ、F1引退発表!!
電撃引退です…!!

これにより、チャンピオンチームであるメルセデスに空席が出来ました。

この話が収束したのは約2ヶ月後の2月に入ってから。
メルセデスがウィリアムズと契約しているバルテリ・ボッタスを引き抜き、ルイス・ハミルトンと組む事に。
ウィリアムズは新人のランス・ストロールと組ませるドライバーにベテランを起用したかった為、引退を表明していたフェリペ・マッサを引退から引き戻しました。
そして、メルセデス加入も視野に入れられていたらしいパスカル・ウェーレインはザウバーと契約し、残留するマーカス・エリクソンとコンビを組む事で落ち着きました。

その他、フォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグがルノーに移籍。
ルノーのケビン・マグヌッセンがハースへ移籍、残留するロマン・グロージャンと組みます。
フォースインディアにはマノーからエステバン・オコンが加入し、残留するセルジオ・ペレスとのコンビとなります。

そして、残念ながらマノーは資金不足によって経営破綻。
買い手との交渉も上手く行かず、2月下旬に正式にF1から撤退を発表。
非常に残念ながら、チーム消滅となってしまいました。
2017年F1マシンは中々ルックスが良さそうだっただけに、残念です…。

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