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2017年3月31日 (金)

生憎の空

Kncl_orche
昨日、買った。
予約取れなくて行けなかった、オーケストラコンサートのCD。








F1オーストラリアGP決勝!!

リチャルド、ギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。
予選でのクラッシュでダメージを負ったようです。


スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
8番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
9番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
10番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
13番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル

16番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
19番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
20番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ


良い天気のオーストラリア。
雨の予報なんて事も言われていましたが、晴れましたね。
良い開幕戦だ。


しかし、リチャルドにとっては厳しい母国での週末が続きます。
スタート前のレコノサンスラップでギアがスタック!
スローダウンした後、コース脇で止まってしまいました。
エンジニアと無線でやり取り。
システムを再起動してみるも…首を振る。

スローダウンした時のリプレイ。
音がしているので、エンジンは動いているように思えます。
まぁ、動かなければ一緒なんですが…。
結局、リチャルドはマシンを降りて、ガレージに向かいました。
マシンもガレージに戻して、スタートまでに走れるように修理。
これによって、リチャルドはピットスタートが決定。
しかし、間に合うのか…?


さぁ、国歌の時間です。
ハミルトンは今年も傘ですか。
オーストラリア国歌!!

リチャルドは電気系のトラブルだそうで。

国歌斉唱にも並べなかったリチャルド。
いつもニコニコしている彼も、流石に暗い表情。

おっ、多分輸送機だー。
でっかーい!
海外だと、国歌の時は大体軍用機飛んでるよね。

戦闘機のコックピットのリプレイ。
パイロットのヘルメット上部にリチャルドを応援するメッセージが。
#ついてるあたり、このハッシュタグつけて応援しよう!的な。


…おっ、リチャルド、マシンに乗った!
行けるか?

え?
クビアトは消火器トラブル?
タキ井上さんかな?
まぁ、そういう設備がないとレギュレーション違反で走れないらしいんですけれども。


リチャルドあかんかねぇ…。
間に合わないみたいだ。


開幕戦が、今、スタート…おっと、フォーメーションラップもう1回だ。

リプレイ。
ヒュルケンベルグのオンボード。
並ぶとこ間違えた?
いや、マグヌッセンが間違えたらしい?


気を取り直して…スタート!
おぉ、今年の1コーナーは無事に通過していますね…。
後方で多少タイヤスモーク上がったくらいだ。

…あっと、3コーナーでマグヌッセンがエリクソンに追突してコースオフ&スピン!
追突されたエリクソンがスピンして後ろ向きに。
リプレイで後ろ向きになったエリクソンが怒ってるのが見える。
めっちゃノーズ付き合わせてるやん…こうして向き合ってるの、嫌だな…www

マグヌッセンはフロントウイング壊れたし、エリクソンもマシンの後部にダメージありそう。
でも、一応2台共コースに復帰。

リチャルドが3周遅れでガレージから出た!
湧く観客!

予選ポジションと変わらない上位勢の順位。
マッサはスタートでグロージャンをかわして6番手を走っています。


8周目、ヴァンドールンにトラブルか?
ノーパワーだと?
ピットインした時にパワーユニットをリブート。
これで良くなるか…?


つか、さっきから国際映像の表示が…めちゃめちゃやwww
順位表のチームのカラー表示がメルセデスとトロロッソ以外シャッフルされとるwww


パーマーはブレーキトラブル?
全然直らなくてスローダウンしたり加速したりを繰り返してます。
ブレーキパッドが元に戻らないとか何とか?
…あっ、ピットインしたら、動けなくなった??


いっぱい練習させて貰ったストロール対いきなり乗ったジョヴィナッツィ。
ジョヴィナッツィ、良い感じで走ってるな…。


15周目、グロージャンがピットイン!
あー、少し煙焚いてるわ。。
リタイア。


トップのベッテルとピットインして後方に下がったハミルトンがお互いが見えてはないけど、やり合ってる。
実質のトップ争いですね。

さぁ、ベッテルがピットインだ!
ピットイン後にフェルスタッペンに捕まっていたハミルトン、トップを守れるか?
レッドブルのペースはあまり良くはないかなぁ。

あっ、ベッテルがフェルスタッペンの前だ!
ハミルトン、ベッテルの先行を許す!
珍しく熱くなるトト。


あっ、ペレスがトロロッソのウイング踏んでった。


25周目、エリクソンが止まった…。
どうやら、マグヌッセンに追突されたのが引き金のようだ。


28周目にはリチャルドがストップ!
ダメだったか…。
リプレイではエンジンがシャットダウンしたらしい事が分かります。
無線でピー。

…んで、しれっと10番手なアロンソ。
オコンに追われているけれど。


39周目、終盤に突入。
解説陣のシューイの話www
…あれ、オーストラリアって夏の終わりとかじゃないかな?
だとしたら、まだ結構暑かった筈で…シューイやべぇかと。


40周目、アラン・ジョーンズだ。
オーストラリア人の元チャンピオン。

ストロール、タイヤをロックさせて飛び出す。
そして芝刈りして戻る。
…おや、ガレージに入った。
リタイアか?

どうやら、ブレーキトラブルらしい。
ペダルが奥に行っちゃって戻らないとかなんとか。


ペレス、クビアト、サインツJr.の7番手争いが熱い!
ペレスは後部で何かひらひらさせてるみたいですね。
そんな中、クビアトがピットイン。
エンジントラブルなの?

その後ろではアロンソ、オコン、ヒュルケンベルグの10番手争いだ!
中々アロンソをかわせないオコン。
今年のマシンはより乱気流に敏感でオーバーテイクしにくいと聞くが…。


52周目、オコンがアロンソに仕掛けた!
リプレイで見てみると、タイヤ辺りが軽く当たったようにも見える。

ホームストレートでオコンが動いた!!
後ろのヒュルケンベルグも動いた…スリーワイドだ!!
アロンソ、オコンとヒュルケンベルグにかわされて12番手に。
アロンソが無線でピー。
…え?
マシンがおかしい?


53周目、アロンソがピットインしてリタイア。
サスペンション辺りが壊れたようですね…抜かれたのって、その影響??


50周目、今度はマグヌッセンが止まった。
これでハースは閉店ですか。
去年とは違って、厳しい開幕戦となりましたね。


つか、さっきからフェルスタッペンのカーボンダストすげぇな…。
これ、ブレーキ大丈夫なのかねぇ。


57周目、ファイナルラップ!
何人かファステストラップ狙ってるらしいwww
なんでやwww
ファステストポイントなんてないぞwww


ベッテル、優勝!!

って、まだマシン走ってるのにコースに人出てる!!www
危ないよwww


ベッテル、マシンを降りてダーイブ!
そして、嬉しくて躍る。
更に、2回目のダイブ。


走ってる間にイラスト完成させたらしい…。
スタートと同時にでかいキャンパスにイラスト書いて行って、完成か…。
表彰台に向かうマシンのイラストですね…中央は勿論、優勝したフェラーリ。
これ、終盤にトップ入れ替わったらやべぇやつじゃんw
そして、そのイラストにサインするベッテル。

表彰台。
ドイツ国歌(いつもの)→イタリア国歌。


シャンパンファイト、まず飲んだのはボッタスでしたwww
お前らじゃないんかい!!www


表彰台インタビュワーはシューイを免れたゑ!!
嬉しそうなベッテル!
色々あったけど、元チームメイトです。

ちょっとブーイングあるね、ハミルトン。
どうしてかな…?

移籍後初表彰台、ボッタス!
クール…ベテラン臭すげぇよなぁ。

やっぱり話長いベッテルさんでした。


優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4位はキミ・ライコネン/フェラーリ
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
7位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
8位はカルロス・サインツJr./トロロッソ
9位はダニール・クビアト/トロロッソ
10位はエステバン・オコン/フォースインディア

ここまでがポイント獲得。

11位はニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
12位はアントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー
13位はストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン

リタイアは…
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
ケビン・マグヌッセン/ハース
ランス・ストロール/ウィリアムズ
ダニエル・リチャルド/レッドブル
マーカス・エリクソン/ザウバー
ジョリオン・パーマー/ルノー
ロマン・グロージャン/ハース

ひっさびさにメルセデス以外のドライバーがランキングトップに。
コンストラクターズランキングでも、メルセデス以外がトップに立つのは久々だとか何とかで。
トロロッソがダブル入賞!
そして、オコンはF1初ポイント獲得です。
ヒュルケンベルグは惜しかったな…。
ジョヴィナッツィは堅実で良い走りでしたな。
土曜の午前中に急に指名されてマシンに飛び乗ったのに、しっかりと決勝を走り切ってマシンをガレージに持ち帰ってきた。
ヴァンドールンにとっては厳しいレースだったかな…相次ぐマシントラブルと戦いながら完走したんだから。


ドライバーズランキング。
1位:セバスチャン・ベッテル/フェラーリ(25Pt)
2位:ルイス・ハミルトン/メルセデスAMG(18Pt)
3位:バルテリ・ボッタス/メルセデスAMG(15Pt)
4位:キミ・ライコネン/フェラーリ(12Pt)
5位:マックス・フェルスタッペン/レッドブル(10Pt)
6位:フェリペ・マッサ/ウィリアムズ(8Pt)
7位:セルジオ・ペレス/フォースインディア(6Pt)
8位:カルロス・サインツJr./トロロッソ(4Pt)
9位:ダニール・クビアト/トロロッソ(2Pt)
10位:エステバン・オコン/フォースインディア(1Pt)
11位:ニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー(0Pt)
12位:アントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー(0Pt)
13位:ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン(0Pt)
14位:フェルナンド・アロンソ/マクラーレン(0Pt)
15位:ケビン・マグヌッセン/ハース(0Pt)
16位:ランス・ストロール/ウィリアムズ(0Pt)
17位:ダニエル・リチャルド/レッドブル(0Pt)
18位:マーカス・エリクソン/ザウバー(0Pt)
19位:ジョリオン・パーマー/ルノー(0Pt)
20位:ロマン・グロージャン/ハース(0Pt)
21位:パスカル・ウェーレイン/ザウバー(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:フェラーリ(37Pt)
2位:メルセデスAMG(33Pt)
3位:レッドブル(10Pt)
4位:ウィリアムズ(8Pt)
5位:フォースインディア(7Pt)
6位:トロロッソ(6Pt)
7位:ルノー(0Pt)
8位:ザウバー(0Pt)
9位:マクラーレン(0Pt)
10位:ハース(0Pt)







ネギタレ艦隊2017年3月末版です。
前回は17年2月末でしたね…。

正規空母
飛龍改二 Lv.82
蒼龍改二 Lv.82
赤城改 Lv.82
加賀改 Lv.82
葛城改 Lv.77
瑞鶴改 Lv.76
雲龍改 Lv.75→Lv.76
Saratoga改(サラトガ) Lv.75→Lv.76
翔鶴改 Lv.76
Graf Zeppelin改(グラーフ・ツェッペリン) Lv.75→Lv.76
Apuila改(アクィラ) Lv.75→Lv.76
天城改 Lv.75

軽空母
千歳航改二 Lv.79
千代田航改二 Lv.79
龍驤改二 Lv.79
鳳翔改 Lv.79
瑞鳳改 Lv.78
祥鳳改 Lv.78
飛鷹改 Lv.78
隼鷹改 Lv.78
龍鳳改 Lv.51→Lv.75

水上機母艦
秋津洲改 Lv.76
瑞穂改 Lv.76
千歳甲 Lv.75
千代田甲 Lv.75
Commandant Teste改(コマンダン・テスト) Lv.75

航空戦艦
伊勢改 Lv.80
日向改 Lv.79→Lv.80
扶桑改 Lv.79
山城改 Lv.78

戦艦
金剛改二 Lv.84
榛名改二 Lv.82
比叡改二 Lv.81
霧島改二 Lv.80→Lv.81
陸奥改 Lv.80
Italia(イタリア) Lv.80
長門改 Lv.77
Iowa改(アイオワ) Lv.77
Warspite改(ウォースパイト) Lv.76

航空巡洋艦
最上改 Lv.81
三隈改 Lv.81
鈴谷改 Lv.80
熊野改 Lv.80
筑摩改二 Lv.78
利根改二 Lv.77

重巡洋艦
Zara改(ザラ)→Zara due(ザラ) Lv.80→Lv.88
Pola改(ポーラ) Lv.80→Lv.88
摩耶改二 Lv.81
鳥海改二 Lv.79
Prinz Eugen改(プリンツ・オイゲン) Lv.77
那智改二 Lv.76
衣笠改二 Lv.75
足柄改二 Lv.75
羽黒改二 Lv.75
古鷹改二 Lv.75
加古改二 Lv.75
青葉改 Lv.75
妙高改 Lv.43
高雄改 Lv.40
愛宕改 Lv.40

重雷装巡洋艦
北上改二 Lv.81
大井改二 Lv.80
木曾改二 Lv.79→Lv.80

軽巡洋艦
大淀改 Lv.84
夕張改 Lv.82
鬼怒改二 Lv.79
五十鈴改二 Lv.76→Lv.77
阿武隈改二 Lv.77
神通改二 Lv.76
川内改二 Lv.75
那珂改二 Lv.75
天龍改 Lv.75
球磨改 Lv.73→Lv.75
阿賀野改 Lv.74→Lv.75
能代改 Lv.75
矢矧改 Lv.75
龍田改 Lv.72→Lv.74
長良改 Lv.70→Lv.74
多摩改 Lv.70→Lv.72
名取改 Lv.70
由良改 Lv.46

練習巡洋艦
香取改 Lv.99
鹿島改 Lv.99

駆逐艦
Верный(ヴェールヌイ) Lv.83
秋月改 Lv.82
江風改二 Lv.79
初月改 Lv.79
雷改 Lv.77
電改 Lv.77
時雨改二 Lv.76
夕立改二 Lv.75
叢雲改二 Lv.75
睦月改二 Lv.73→Lv.75
暁改二 Lv.75
朝潮改二 Lv.75
荒潮改二 Lv.75
雪風改 Lv.75
島風改 Lv.75
白露改 Lv.75
村雨改 Lv.70→Lv.75
天津風改 Lv.75
春雨改 Lv.70→Lv.75
山雲改 Lv.70→Lv.75
Libeccio改(リベッチオ) Lv.72→Lv.75
風雲改 Lv.70→Lv.75
海風改 Lv.70→Lv.75
山風改 Lv.70→Lv.75
如月改二 Lv.71→Lv.72
萩風改 Lv.70
文月改 Lv.67→Lv.69
長月改 Lv.67→Lv.69
菊月改 Lv.67→Lv.68
望月改 Lv.66→Lv.68
弥生改 Lv.67→Lv.68
皐月改 Lv.63→Lv.65
三日月改 Lv.61→Lv.63
神風改 Lv.59
吹雪改 Lv.54
夕雲改 Lv.50
卯月改 Lv.48→Lv.50
清霜改 Lv.50
朝雲改 Lv.46→Lv.50
野分改 Lv.50
朝霜改 Lv.50
嵐改 Lv.49→Lv.50
沖波改 Lv.50
時津風改 Lv.47→Lv.49
磯風改 Lv.46→Lv.48
霞改 Lv.47
綾波改 Lv.45
陽炎改 Lv.45
黒潮改 Lv.45
潮改 Lv.45
初春改 Lv.45
子日改 Lv.45
若葉改 Lv.45
五月雨改 Lv.45
涼風改 Lv.45
舞風改 Lv.45
初風改 Lv.45
秋雲改 Lv.45
巻雲改 Lv.45
長波改 Lv.45
Z1改<レーベレヒト・マース> Lv.45
Z3改<マックス・シュルツ> Lv.45
浜風改 Lv.45
谷風改 Lv.45
浦風改 Lv.45
不知火改 Lv.41
水無月改 Lv.37→Lv.41
初雪改 Lv.40
曙改 Lv.40
初霜改 Lv.40
満潮改 Lv.40
松風 Lv.9→Lv.32

潜水空母
伊19改 Lv.77→Lv.78
伊58改 Lv.76→Lv.77
伊8改 Lv.76→Lv.77
伊26改 Lv.75→Lv.76
伊401改 Lv.76
伊13→伊13改 Lv.12→Lv.65
伊14→伊14改 Lv.12→Lv.64

潜水艦
伊168改 Lv.77→Lv.78
呂500 Lv.76→Lv.77
まるゆ改 Lv.75→Lv.76

その他
補給艦 速吸改 Lv.75
工作艦 明石改 Lv.75
揚陸艦 あきつ丸改 Lv.75
潜水母艦 大鯨 Lv.33→Lv.41






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2017年3月25日 (土)

新シーズン

Curry_castella
この前、横須賀行った時に買ってきたカレーカステラ。

開けた瞬間、凄いカレーの匂いがwww
味も甘いくてカステラの味なんだけど…カレーの味がほんのりwww
不思議なものだwww







遂に開幕、2017年F1オーストラリアGP!!


以下、2017年の参戦リスト。
10チーム、22名のドライバーが出走します。

2017年に大きく変わったのは、マシンの見た目。
タイヤが1980年代を彷彿とさせる幅広&大きなタイヤに。また、劣化しにくくなっているようです。
また、マシンの幅、フロントウイングの幅も広くなっています。1980年代みたい。
リアウイングも幅広に、そして低くなっています。これも1980年代みたい。
全体的にダウンフォースが増え、ストレートでは若干遅くなっていますが、コーナーがめっちゃ速くなっています。
テストが行われたスペインのバルセロナ・サーキットでは2016年のポールポジションタイムより3秒も速いタイムが記録されています。
ダウンフォースが増えた事により、ドライバーの身体的負担も増加。
さぁ、どうなるかな…?


メルセデスAMG
メルセデスAMGペトロナス・モータースポーツ/ドイツ

本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州ブラックリー
チーム非常勤会長:ニキ・ラウダ
チーム代表:トト・ヴォルフ
技術責任者:ジェイムズ・アリソン

ドライバー
No.44 ルイス・ハミルトン/イギリス
No.77バルテリ・ボッタス/フィンランド

リザーブドライバー
なし

テストドライバー
ジョージ・ラッセル/イギリス

マシン
F1 W08 EQ Power+(メルセデス)
突起のないノーズ、シャークフィンのない普通のエンジンカバーと見た目が非常に良かったW08。
テストが開始されると、短いシャークフィンを搭載。
更に、シャークフィンとリアウイングの間に補助ウイングが出現。「カモメウイング」とか「Tウイング」とか言われるこのソリューションは昨年のリアウイング規定が残っていたから出現しました。メルセデスは更に、このウイングを2枚重ねにする「ダブルTウイング」に発展させたようです。
「ダブルTウイング」のせいで奇妙になってしまったけど、「ペトロナスグリーン」のペイント部分に入れられた水色の流線は非常に優美。

テストでは速さもそこそこ見せていましたが…特筆すべきはマシン全体の信頼性か。
あまり大きなトラブルが起きていなかった印象。
レギュレーションが変わった後なので、この信頼性の高さは大きなアドバンテージになりそうです。
ただ、一部では2017年型パワーユニットに不具合があるなんて報道もあるようなので、要注目。
まぁ、本当だとしても開幕戦までには修正してくるとは思いますけどね。
ボッタスに関しては、勝負の1年になるだろう。噂レベルなので、信憑性はないけど、1年契約だとされており、来年はアロンソ、ベッテルの契約満了により、契約可能状態となる。更に、育成ドライバーのウェーレインとオコンもいる為、シートの候補者は多い。
その中で、自分がこのシートに座り続けるに値すると印象付けなければならないので、大変な年になる可能性がある。


レッドブル
レッドブル・レーシング/オーストリア

本部:イギリス・イングランド・バッキンガムシャー州ミルトンキーンズ
グループ会長:ディートリッヒ・マテシッツ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:クリスチャン・ホーナー
技術責任者:エイドリアン・ニューウェイ

ドライバー
No.3 ダニエル・リチャルド/オーストラリア
No.33 マックス・フェルスタッペン/オランダ

リザーブドライバー

テストドライバー
セバスチャン・ブエミ/スイス
ピエール・ガスリー/フランス

マシン
RB13(タグ・ホイヤー*ルノー*)

空力の鬼才・ニューウェイが本気を出したものの、残念ながら、萎えたちんこノーズ搭載。しかも、その先端に「Sダクト」のものと思しき大穴まで空いているのだ!
これはヤバい…w
そんなこんなで、「ひょっとこ」に例える人もいたりとかなんとか。
後、中華包丁的なシャークフィンもある。
今年もタグ・ホイヤーの名前にしてルノー製パワーユニットを搭載。
尚、今年もマット塗装。

テストではメルセデスとフェラーリの後ろといった感じだったが、毎回何かしら隠してくるチームなので、どうしてくるか。
まぁ、パワーユニットのトラブルに足を引っ張られた感はあるけれどねぇ。


フェラーリ
スクーデリア・フェラーリ/イタリア

本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州モデナ県マラネロ
グループ会長:セルジオ・マルキオンネ
チーム代表:マウリツィオ・アリヴァベーネ
技術責任者:マッティア・ビノット

ドライバー
No.5 セバスチャン・ベッテル/ドイツ
No.7 キミ・ライコネン/フィンランド

リザーブドライバー
アントニオ・ジョビナッツィ/イタリア

テストドライバー
マルク・ジェネ/スペイン
ダビデ・リゴン/イタリア

マシン
SF70H(フェラーリ)
萎えたちんこノーズ(レギュレーション大幅に変わった筈なのにしぶとく生き残っている…)にかなり直角気味のシャークフィンを搭載。更に、シャークフィンの先端部分にメルセデスと同じコンセプトの「Tウイング」が装着されています。
かなり残念な感じです…。
注目はサイドポッド周り。他のマシンにはない、かなり独創的な形をしていて、サイズもちっちゃいです。サイドポッドの下部もかなり抉ってきていて、サイドポッド上部に吸気口らしき補助穴がある等、とてもアグレッシブなデザインに見えます。
カラーリングは昨年と同じように、フェラーリレッドと時々ホワイト。
赤白の組み合わせはフェラーリにとってはあまり縁起が良くないカラーリングらしいけど、大丈夫かね…?

今回、パッケージを上手く纏めてきたのか、テストでは信頼性も悪くなく、スピードもあるように思えます。
このマシンが記録した、8日間のテストの最速タイムとなる1分18秒は2016年のポールポジションタイムより3.3秒程速いタイムでした。
なので、今年こそはメルセデスの主要なライバルとなる可能性があるんじゃないかなぁ…なんて。
まぁ、フェラーリの事だから、蓋開けて見たら勝てませんでしたーとかあるんで…様子見を見てみよう。


フォースインディア
サハラ・フォース・インディアF1チーム/インド

本部:イギリス・イングランド・ノーサンプトンシャー州シルバーストン
チーム代表:ヴィジェイ・マルヤ
チーム副代表:ロバート・ファーンリー
チーフ・オペレーティングオフィサー:オットマー・サフナウアー
技術責任者:アンドリュー・グリーン

ドライバー
No.11 セルジオ・ペレス/メキシコ
No.31 エステバン・オコン/フランス

リザーブドライバー
なし

テストドライバー
アルフォンソ・セリスJr./メキシコ

マシン
VJM10(メルセデス)

中華包丁シャークフィンを搭載し、ノーズは…昨年の鼻の穴ノーズを進化させた、フォークノーズ。ロータスよ、これがフォークノーズだ。
…まぁ、下の繋がってる部分が黒いからちんこノーズに見えるんですけどねw
そして、ノーズは段差状にもなっていたり。
だいぶインド感の抜けた塗装。
…なんて思っていたら、オーストリアの水専門企業「BWT」と契約してマシンがピンク色にwww
泡っぽい意匠も入って、もうインドもへったくれもなくなったwww
フォークノーズの下の繋がってる部分もピンクになって、少なくともちんこノーズには見えなくなったw
更に、ドライバーのヘルメットもピンク色がベースカラーになるわ、レーシングスーツのオレンジ色ラインがピンク色ラインになるわで大変革!
如何に大型契約だったかがわかりますね…www

シーズン前テストでは悪くなかったかなぁ…。中団グループのトップを争う事はできそう。
後は、メルセデスの育成ドライバーであるオコンがどうなるかだ。
同じ育成ドライバーで、昨年同じマノーに所属していたウェーレインより先に良さそうなステップを果たしたと思う。
後は更なるアピール、最低でもペレスに比肩するくらいのパフォーマンスが必要だと思う。


ウィリアムズ
ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング/イギリス

本部:イギリス・イングランド・オックスフォードシャー州グローブ
チーム代表:フランク・ウィリアムズ
チーム副代表:クレア・ウィリアムズ
技術責任者:エド・ウッド
最高技術責任者:パディ・ロウ
パフォーマンスエンジニアリング責任者:ロブ・スメドレー
空力責任者:ディルク・デ・ビア

ドライバー
No.18 ランス・ストロール/カナダ
No.19 フェリペ・マッサ/ブラジル

リザーブドライバー
なし

テストドライバー
ポール・ディ・レスタ/イギリス(スコットランド)

マシン
FW40(メルセデス)

チームの40周年を記念するマシンは萎えたちんこノーズ、直角に切り落とされた中華包丁のようなシャークフィン、シャークフィンの先端部分に装備された「Tウイング」とトレンド満載。
それ以外は特に変わった所もなく、2016年マシンが2017年規約に合わせて正統進化したといった印象。カラーリングも変わらず、マルティーニカラー。
…あ、そうそう、シャークフィンの上部に空気穴あったような気がする。

シーズン前テストではストロールのクラッシュによって翌日の走行を断念するという事もあったが、多くの周回数を重ね、概ね信頼性は高そう。
マッサがトップタイムを記録したりしていて、特にマッサに関してはスピードもそこそこありそうなので、もしかしたらマッサには向いているマシンなのかもしれない。まぁ、期待し過ぎないように期待しておく。
尚、ストロールの父・ローレンス・ストロールはファッションブランド2つの大株主でもある、カナダの大富豪。今までの経歴は常に父親の資金による支援を受けてきて、それはF1でも同様。
だが、ランス本人もイタリアF4、トヨタ・レーシング・シリーズ、ヨーロッパF3でチャンピオンに輝く等、シートに座るに値するだけの才能を見せている。後は、F1チームでその才能と順応力を見せられるか、だ。


マクラーレン
マクラーレン・ホンダ・F1チーム/イギリス

本部:イギリス・イングランド・サリー州ウォーキング
CEO:ザク・ブラウン
チーム代表:エリック・ブーリエ
技術責任者:ティム・ゴス
ホンダ F1プロジェクト総責任者:長谷川祐介
アンバサダー:ミカ・ハッキネン/フィンランド

ドライバー
No.14 フェルナンド・アロンソ/スペイン
No.2 ストフェル・ヴァンドールン/ベルギー

リザーブドライバー兼アンバサダー
ジェンソン・バトン/イギリス

テストドライバー
松下信治/日本
オリバー・ターベイ/イギリス

マシン
MCL32(ホンダ)
総帥のロン・デニスが追い払われた(ついでにボスになる筈だったヨースト・カピートも離脱)後の新生マクラーレン・ホンダ。マシン名も今までの「MP4/」ではなくなり、マクラーレン(McLAREN)由来の名前に。
カラーリングもマクラーレンの昔のカラー、オレンジ色が復活。昨年まで使用されていた黒とのツートンカラーになりました。
オレンジ色は元々チーム創設者、ブルース・マクラーレンの母国ニュージーランドのナショナルカラーです。
マシンは萎えたちんこノーズと中華包丁のようなシャークフィンを搭載。
ノーズ両端には3つずつスリットが入っていて、まるでサメのエラのようです。
その他は比較的スタンダードな感じだろうか。

シーズン前テストでは新設計したホンダの2017年度パワーユニットに不具合が続出。
何度も止まったりパワーユニットを交換したりしており、全2回、8日間のシーズン前テストを終え、425周という参加チーム中、周回数最下位という幸先の悪いスタートになってしまいました。
2016年の710周より周回数少ないし、かなり心配です。
アロンソもテスト用にダズル迷彩ヘルメットを用意して気合い入ってたんだけどなぁ…あまりにもフラストレーションが溜まったのか、コメントでパワーも信頼性もないって言っちゃうし。
マクラーレン側もホンダをめっちゃ叩いてるし、提携解消なんて噂も浮上しているし、それで戦って行けるのかね…?
来年で契約満了となるアロンソを繋ぎ止めておけるのか、今年初のF1フル参戦となった虎の子のヴァンドールンに良い流れを作ってあげられるのか。
今年は失敗出来ない筈なんだけどねぇ…。


トロロッソ
スクーデリア・トロ・ロッソ/イタリア

本部:イタリア・エミリア=ロマーニャ州ラヴェンナ県ファエンツァ
モータースポーツアドバイザー:ヘルムート・マルコ
チーム代表:フランツ・トスト
技術責任者:ジェイムズ・キー

ドライバー
No.26 ダニール・クビアト/ロシア
No.55 カルロス・サインツJr./スペイン

リザーブドライバー
なし

テストドライバー
ピエール・ガスリー/フランス
ニコ・カリ/フィンランド
ショーン・ゲラエル/インドネシア

マシン
STR12(ルノー)

突起のないノーズ、「Tウイング」のないヒレ状のシャークフィンとメルセデスF1 W08 EQ Power+に近い印象のマシン。
カラーリングも昨年までの赤牛が目立つ、ファンキーなデザインからレッドブル完のような紺・赤・シルバーのメタリック塗装に。
これは間違いなく、かっこいい。
尚、親チームとは違い、パワーユニットはそのままルノー名義。

シーズン前テストではルノーのパワーユニットの不具合であまりポテンシャルを見せられなかった感じがあるが、メルセデスと似たような設計思想(細部は全然違うけどね!)であり、カラーリングもクールなので、活躍が期待される。
親チームのラインナップが今の所安定しているので、昇格はないだろうけど…少なくとも、クビアトは今年良いパフォーマンスを発揮しないと危ない。
控えには2016年のGP2チャンピオンで、今年日本のスーパーフォーミュラに参戦するガスリーがいるからね。


ハース
ハースF1チーム/アメリカ

本部:アメリカ・ノースカロライナ州カナポリス
ヨーロッパ拠点:オックスフォードシャー州バンベリー
グループ代表:ジーン・ハース
チーム代表:ギュンター・シュタイナー
技術責任者:ロブ・テイラー
チーフエンジニア:小松礼雄

ドライバー
No.8 ロマン・グロージャン/フランス
No.20 ケビン・マグヌッセン/デンマーク

リザーブドライバー
なし

テストドライバー
サンティノ・フェルッチ/アメリカ

マシン
VF-17(フェラーリ)

引き続き、ダラーラ製のシャシーにフェラーリと共通のパーツを多く使用して参戦。
萎えたちんこノーズにシャークフィン、その先端に「Tウイング」と今年のトレンドに則った手堅いマシン。
カラーリングも去年と似た、グレーベースで赤と白が使われている。

シーズン前テストでも大きく遅れているという訳でもなく、中団勢として十分その中のトップを争って行けそうな印象。
ドライバーラインナップ的にも良さそうだし、後は、去年のようなブレーキトラブルを抱えなければ良いのだが…。
参戦2年目は難しい年とも言われているそうで、どうなるか見物。少なくとも、直近の新規参戦チーム3つよりは資金力もあるので、その面は安泰か。


ルノー
ルノー・スポール・F1チーム/フランス

本部:イギリス・オックスフォードシャー州エンストン、フランス・ヴィリー=シャティヨン
グループ会長:カルロス・ゴーン
スペシャルアドバイザー:アラン・プロスト
チーム代表:シリル・アビテブール
技術責任者:ボブ・ベル
シャシー・テクニカルディレクター:ニック・チェスター
エンジン・テクニカルディレクター:レミ・タフィン

ドライバー
No.27 ニコ・ヒュルケンベルグ/ドイツ
No.30 ジョリオン・パーマー/イギリス

リザーブドライバー
セルゲイ・シロトキン/ロシア

テストドライバー
カルメン・ホルダ/スペイン

マシン
RS17(ルノー)
萎えたちんこノーズにシャークフィンという標準的な出で立ち。
結構手堅いデザインなのかな、とは思いますが、ノーズの両サイドがちょっと後部まで伸びているのはポイントか。
カラーリングは前部がルノーを象徴するイエロー、後部はブラック。

新生ルノー2年目。こちらもハース同様、勝負の年になるだろう。
シーズン前テストではパワーユニットの不具合からあまり進歩した印象が持てなかったけど、どうなるか。確か、昨シーズンから長い時間かけて作ってきたものだった筈。
だからか、関係者のコメントの節々に相当な自信が伺える。
中団グループからは抜け出せないだろうが、その中団の中のどの位置に来るのか、注目。
因みに、開幕戦・オーストラリアGPのフリー走行2回目でパーマーが今季のクラッシュ第1号になった。


ザウバー
ザウバーF1チーム/スイス

本部:スイス・チューリッヒ州ヒンウィル
チーム創設者:ペーター・ザウバー
チーム代表:モニシャ・カルテンボーン
技術責任者:ヨルグ・ザンダー

ドライバー
No.9 マーカス・エリクソン/スウェーデン
No.94 パスカル・ウェーレイン/ドイツ

リザーブドライバー
シャルル・ルクレール/モナコ

テストドライバー
アントニオ・ジョヴィナッツィ/イタリア
タチアナ・カルデロン/コロンビア

マシン
C36(フェラーリ/2015年版)

F1参戦25周年を祝って、青と白にゴールドの差し色と豪華な印象に。
良いと思う、カラーリング。
フロントウイングとか黄金色でかっこいいしw
ただ、シャークフィンだけ黒いのはなぁ…塗っちゃえば良かったのに。
マシン的には萎えたちんこノーズ、シャークフィン搭載で他のチームと同じような感じ。リアウイングの中央部分が若干他のマシンより湾曲しているのは特徴かな。

シーズン前テストでは実質、最下位チームでした。
中々良いルックスなだけに、2016年度版のパワーユニットなのは残念。
序盤はまだ戦えるかもしれないけど、アップデートのないパワーユニットでは中盤以降苦しむ事になる可能性が高い。
ただ、オーナーがロングボウ・ファイナンスに変わって、資金の注入があった事から、今までよりパーツの開発は進む事でしょう。
その開発物だけで劇的に順位を上げる事はできないでしょうけれど…来年度以降に期待、もしくは、シーズン中に2017年度の最新版パワーユニットに変わる事を期待。
ドライバーは去年、チームで唯一ポイント獲得したナスルが離脱。多分、メインスポンサーやってたブラジル銀行が手を引いた事に関係するかと。
その代わりに、消滅したマノーからウェーレインが移籍。メルセデスの育成ドライバーがフェラーリ系チームでフェラーリのパワーユニットで走るという奇妙な事態に。もっとも、ザウバーは過去にメルセデスとの関係あったチームではあるけれど。
でも、まぁ、ヘルメットデザイン的には結構マシンカラーと合ってるよ!
中団グループのトップ争いが出来そうなフォースインディアに移籍した僚友・オコンとは異なり、ウェーレインはここで経験を積んで、上位チーム…メルセデスのシートを狙う事となります。
2009年の全日本F3チャンピオンであるエリクソンは豊富な資金も持っており…去年はポイント獲得したナスルの影に隠れちゃったし、今年は目立って欲しい所ですね。







そんな訳で、予選!!

ストロール、フリー走行3回目でクラッシュを喫し、ギアボックス交換。
その為、5グリッド降格ペナルティとなりました。

ザウバーはウェーレインに替えてフェラーリのリザーブドライバー、アントニオ・ジョヴィナッツィが出走する事を発表。
ウェーレインの健康上の理由でこのような措置になったようです。
なんでも、ウェーレインは体力に不安があったようで…。
冬のレース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュで背中を痛めて、1回目のシーズン前テストをスキップして治療していたし…。
2回目のシーズン前テストも半日しかマシン乗れなかったから、短い周回数しかこなせなかったみたいですしね。そりゃあ、レース距離は不安だわ。今年のマシンはドライバーへの負荷も増えているしね。
尚、ザウバーのチーム代表、モニシャは第2戦・中国GPから復帰すると語っているようです。
それまでにウェーレインは準備を整えられるかな?


Q1は上位チームも含めて、皆序盤から積極的に周回していますね。
他チームがウルトラソフトでの周回を行う中、フェラーリはスーパーソフト。
しかも、タイムもそれ程悪くない。
Q2移行も期待できそうだな。

急遽F1デビューを果たしたジョヴィナッツィ、終盤までギリギリQ1突破圏内。
でも、ラストアタックのセクター3でミスして、そのままピットへ戻る。
その後、エリクソンがタイムを上げた事で惜しくもQ2進出を逃した。
残念ですね…。
一方のエリクソンは意地のQ2進出と言った所か。

マクラーレンのヴァンドールンは序盤から燃料ポンプトラブルでタイムが伸びず。
結局、良い所を見せられずに厳しいフルシーズンデビューの予選となりました。
こちらも残念ですね…。

トロロッソ勢は順調にQ3進出と中々良い感じ。
やっぱ、メルセデスAMGっぽい見た目はダテじゃないのかな?


Q2ではピンクのフォースインディア勢がダブルノックアウト!
ルノーのヒュルケンベルグもノックアウトして、中団勢の競争率の高さも垣間見れました。
その中でもQ3進出を決めるトロロッソ勢。
今年は飛躍の年でしょうかねぇ。

アロンソは縁石乗った後にスロットル開けたらパワーがロスしている感じがしたと無線があって、シーズン前テストのトラブルか、と心配したけれど、その後のラストアタックでは13番手タイム。
そこそこの順位で本人もちょっとホッとしたようだとか何とか。


Q3はメルセデスAMGとフェラーリによるポール争い!

そんな中、地元リチャルドがスピンしてクラッシュ!
母国レースで気合い入り過ぎたのでしょうか?
いずれにしても、一部で雨がパラついているという事もあったので…彼には残念な予選となってしまいました。

このクラッシュにより、残り8分ジャストを残して赤旗中断となりました。

ライコネンのオンボードリプレイ。
1回目のアタック中ですかね。
無線でピー。
ミスって悪態ついたらしい。

8分後くらいから予選再開!

ポール争い、まずはボッタス対ハミルトン!
ボッタス、1回目のタイムを削るのに苦労している…これは厳しそう。。
後ろから来るハミルトンはタイムを上げているようだ…。
ボッタス、それでもトップタイム!
だけど、ハミルトンがトップを奪取!
ライコネンは3番手だ。

フェルスタッペンは5番手なれども、メルセデスとフェラーリに置いてかれている感じ。
現在トップのハミルトンからは1秒以上も遅いようだ。
グロージャンは少しミスったけど、6番手タイム。
マッサは残念ながら、グロージャンを上回れず7番手タイム。
まぁ、予選見ててもレッドブルに匹敵出来てなかったから、最高6番手かなぁ…とは思っていたけど。

さて、フェラーリのベッテルがラストアタックしていますね。
うーん、セクター1、セクター2はあまり良くないね……おぉ、2番手タイム!!
セクター3で全体ベストでしたか!!
トップからは0.3秒差、かな?

ハミルトン、今シーズン初ポール獲得!

去年はチームメイト同士で近い位置になる事が多かったけど、今年はハース、ウィリアムズ、ルノーとチームメイト間でタイム差が結構出てるね…。
特にハースのグロージャンとマグヌッセン、ルノーのヒュルケンベルグとパーマーの差はちょっと心配だね。
どちらもルーキーではない訳だし。


オーストラリアでは予選後、路駐する為、ドライバーは他チームのマシンを観察する事ができます。
フェルスタッペンのマシンを見るハミルトン。

…って、ベッテルwww
ハミルトンのマシンを触ってるwww
お触り禁止ですwww


ボッタス、メルセデス移籍後初の写真撮影。


徹子の部屋。
やっぱり話の長いベッテル。

ボッタスは3番手でも満足していないようだ。
やっぱり、最低でも2番手なのかな…開幕戦からハングリーさを見せています。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
8番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
9番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
10番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル

11番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
15番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー

16番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
19番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ
20番手からはジョリオン・パーマー/ルノー


ストロールは5グリッド降格ペナルティがあるので…。

スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3番手からはバルテリ・ボッタス/メルセデスAMG
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6番手からはロマン・グロージャン/ハース
7番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
8番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
9番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
10番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル

11番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ルノー
13番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14番手からはエステバン・オコン/フォースインディア
15番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー

16番手からはアントニオ・ジョヴィナッツィ/ザウバー
17番手からはケビン・マグヌッセン/ハース
18番手からはストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン
19番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
20番手からはランス・ストロール/ウィリアムズ

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2017年3月24日 (金)

遅い区切り

この所、終電との戦い。
年度末だからだろうか、単に運が悪いのか、何か色々起こる…。
中々余裕が持てないなぁ…という所で。。







アブダビGP決勝!!


解説にハミーさんいないのか…。


マッサへの応援メッセージ。
そして、マシンチェック中のマッサ。

バトンもマシンチェック中。

リプレイ。
バトンはチームスタッフや家族に出迎えられながらガレージへ向かったようです。
更に、ガレージ内。
あっ、何かサインしてる。


テニスプレイヤーのロジャー・フェデラーだ。
メルセデスの招待かな?

メルセデスガレージにミカ・ハッキネンも。


スマホで写真撮りながらカメラにサムズアップするマッサ父、ルイス・アントニオ。
マッサ、ラストランです。


アラン・プロストだ。

ジャッキー・スチュワートにゲルハルト・ベルガーもいます。


バトンとプロスト。


バーニー・エクレストンとアブダビ?UAE?のVIP?
グリッドを案内中でしょうか。

フェラーリ副会長、ピエロ・フェラーリも来てるのか。


ペレスとマッサが会話中。
そして、マッサとバトンが抱き合った。


アブダビこっ…UAE国歌!
やっぱり戦闘機がアブダビ国旗カラースモーク焚いて飛んで行ってます。
螺旋を描く、赤色担当2機。
戦闘機を先導するように航空機…輸送機?も飛んでるのな。


バトンもラストランの可能性、あります。
現時点では、F1引退。


マッサがマネージャーのニコラス・トッドと抱き合ってる。
おっ、アロンソが挨拶しにきた!


アブダビにもいる、グリッドガール。


ウィリアムズのパフォーマンスエンジニアリング責任者、ロブ・スメドレー。


グロージャン、コクピットの壁にチームクルーの写真が。


バトンとマッサ多めです、国際映像。


リチャルド、フェルスタッペン、グティエレス、クビアト、ナスル、サインツJr.がスーパーソフトスタート。
バトン、グロージャン、マグヌッセン、オコン、エリクソンがソフトスタート。
後はウルトラソフトスタート。


バトン母はちょっとそわそわ。
ハミルトン母もいます。

そして、ルイス・アントニオ。


メルセデス勢は2人共ちょっと斜めに止まってるな…。


2016年、最終戦!
シグナルが…ブラックアウト!!

ライコネンが良いスタート!
リチャルドをかわして3番手に浮上!
やっばウルトラソフトのグリップ力…いや、そんな事はないか。

1コーナー!
…あっと、フェルスタッペンがスピン!
ヒュルケンベルグと当たったか?!
フェルスタッペン、最後尾転落。
目立った外傷はなさそう…?

そして、ヒュルケンベルグ対ペレスのチームメイト対決へ。

セクター2とセクター3黄旗だ…。
セクター2だけになった。


2周目、ヒュルケンベルグが6番手を守ってる。
マグヌッセン、ピットイン!
フロントウイング交換…どっかで接触したか?


3周目、フェルスタッペンは16番手。
ヘアピンでグロージャンに仕掛ける!
サイド・バイ・サイド!
あっ、グロージャンが速い!
…おぉ、シケインでフェルスタッペンが前に出た!
15番手に。

マッサとボッタスが順位入れ替え。
ボッタスが前、9番手です。

スタートリプレイ。
マッサの蹴り出し良かったけど…うーん、前のペレスに引っ掛かったかな?

マグヌッセンは何処で当たったの?
1コーナーの後かな?
リプレイじゃ分かりませんね…。


5周目、クビアト対フェルスタッペン。
前半戦で入れ替えがあった2人。
ある意味、因縁がありますね。
ここはフェルスタッペンが一撃で決めて、13番手に浮上。
あっという間にここまで来ましたか…。

フェデラーがじっと見ています。

マグヌッセン無線。
ガレージに戻ってリタイア指示。
マシンにダメージがあるんでしょうか?

マッサが再びボッタスの前に。
ボッタスは無線のやり取りがあったし、トラブル中?


7周目、マグヌッセンがガレージへ。

ボッタスもピットイン。
マシンをガレージに入れて、確認作業を行うようですね…。

フェルスタッペン、現在10番手にまで挽回。
もうポイント圏内ですな。

ハミルトンにBOXBOX、BOXBOX!

今宮さん「バットン」


8周目、ハミルトンがピットイン!
丁度入ってきたライコネンの通過を待った為、ハミルトンのタイヤ交換時間は少し伸びて3.6秒に。
さて、これでロズベルグに反撃のチャンスが訪れるか…?

更に、アロンソ、パーマー、ナスルとピットへ入ってきてます。
パーマーのタイヤ交換時間、5秒?
ナスルも4.1秒…ちょっと遅いですねぇ。


8周目、ロズベルグがピットイン!
…あっと、ベッテルの通過待ちだ!
タイヤ交換時間、4.8秒、ハミルトン以上にタイムをロスした…!

リチャルド、ペレス、ハミルトン、フェルスタッペン、ロズベルグ、ライコネンの順になりました。
前2人+フェルスタッペンはまだピットインしてないな?

おっ、マッサ、クビアト、グティエレスもピットに入ってきてる。

リチャルド、フェルスタッペンのスーパーソフト勢が速いようですね。
リチャルドがファステスト出してます。


9周目、ボッタスはやっぱダメか…。
ここでリタイアだ。


10周目、リチャルドがここでピットイン。
ペレスも入ってきました。

リチャルドはライコネンの後ろ、5番手で復帰。

ロズベルグはフェルスタッペンを抜きあぐねているようですね…。
早くしないと、ハミルトンに置いてかれてしまうぞ?

マッサは今、13番手かぁ。
ポイント取れるかなぁ?


11周目、ミントゥ・ライコネン。
ライコネンの奥さん。

ホナ足…ではなかった。
メルセデスのピットウォールの方です。
エンジニア?
首脳陣?
誰だろ。


12周目、バトン対ペレス。
ペレスが前に出て、8番手。
バトンはまだピットインしてないようですね。

ザク・ブラウン。
マクラーレン・テクノロジーのボス。

…あっと、バトンが芝刈り!
あれっ、右フロントが若干斜めってる…どうした?!
ロッドが折れた?!

リプレイ。
走ってたら折れたのか…これはもう走れないだろうな。。
残念だ。。


13周目、バトンがガレージに戻ってきました。
観客からのスタンディングオベーションで迎えられています。
バトン母、悲しそう…。
マシンから降りて観客に応えるバトン。
バトンも残念そうだ…。
カメラに仕方ないねって感じのジェスチャー。

一方のマッサは10番手走行中。


16周目、今度はクビアトがスローダウン!

セクター2黄旗!
そして、ストップ。
うーん、この人も2016年はツキがなかったよなぁ…。
中国では表彰台にも上がったのに、その後の下降と停滞と来たら。

バトンのリプレイ。
バックストレートとバックストレートの間にあるシケインの縁石に乗った時にロッドが壊れたらしい…。
これはもう仕方ないな…。
少し深く入り過ぎたのかねぇ。


17周目、リタイアしたクビアトはチャリでガレージに戻るようです。

グロージャン対アロンソ。
アロンソが前、10番手に上がりました。

日の入りしたかな?
暗くなってる。

クビアトはギアボックストラブルのようですね。


19周目、ライコネン対リチャルド!
リチャルドがライコネンのインに入ったけど、曲がり切れずにオーバーラン!
ライコネンが4番手を守っています。

リチャルドと後ろのベッテルの差が縮まったな…。
しかし、セクター3では抜けないだろう。
レッドブルのマシンはセクター3強いだろうし。
元々、セクター3は抜きにくいし。


20周目、フェルスタッペン対ロズベルグ!
2番手争いです。
いやぁ、かなりギリギリ狙ってるな…。
壊れたら即終了なのに、そんなリスク負うのか…。
ロズベルグ、ギリギリで2番手を奪取!

最初の仕掛けはバックストレートエンド。
クロスライン、かなりギリギリのサイド・バイ・サイドだった…。
そこから加速して、2本目のバックストレートでロズベルグが前に。
フェルスタッペンもすぐ後ろについて、再度逆転を狙う!
インを狙ってきたからロズベルグがイン閉めたけど、あれ少しイン閉めるの遅れてたらクラッシュだったよ…。
ヒヤヒヤするバトルだったな…。

イギリスの歌手、リタ・オラ。
Rita ORA。
ユーゴスラビア(現・コソボ)のプリシュティナ生まれのようですね。


22周目、ここでフェルスタッペンがピットイン!
ソフトタイヤに履き換えて、これで最後まで走ります。
タイヤ交換時間は2.1秒、早いね!

オコンとエリクソンはソフトタイヤでスタートして、まだノーピットストップ。
それぞれ11番手と12番手、近い位置にいるんで、バトル真っ最中ですね~。


24周目、ロズベルグが飛ばしてる!
トップのハミルトンを捉えられるか?


25周目、リチャルドがピットイン!
ライコネンをアンダーカットするつもりか!
さぁ、ライコネンとベッテルはどうする?


26周目、ライコネンがピットイン!
リチャルドの作戦をカバーしに行った!!
…って、タイヤ交換時間2.9秒は遅いなぁ。
これはもう、リチャルドが前に出ました。
リチャルドは7番手。

フェルスタッペンがペレスをかわして5番手に浮上!
十分挽回出来てますね…。

リプレイ。
サインツJr.対グロージャン。
接触してグロージャンがオーバーラン。
グロージャン無線「あいつは俺にどうして欲しいんだ!?」

…ん?
グロージャンの相手、トロロッソだったよな?!
あれ、グティエレスだったのか?!


27周目、リチャルドがペレスの前へ。
ペレスは再逆転を狙ってます…ライコネンも来ていますけどね。

…あっ、ここでペレスはピットインか。


31周目、夜の帳が降りたアブダビ。
リチャルドがフェルスタッペンに近付きつつあり、ロズベルグもハミルトンに近付きつつある。

パリス・ヒルトンがフェラーリのガレージにいます。

ここでマッサがピットイン!
タイヤ交換時間は2.6秒。
そこそこですね…さて、マッサは出場したアブダビGPは全戦完走しています。
今年も完走なるか?
ついでに、出場したアブダビGP全戦でポイント獲得もしてたと思う。


32周目、ハミルトン無線。
「何でゆっくり走ってるの?安全じゃないよ?」
うーん、誰がゆっくり走っててるのか…誰に対してか、ハッキリしないなぁ…。
前のベッテルは…結構離れてるしなぁ。
何だろう?

バトン、家族と共にパドックを歩く。
サインに応じてる。
バトンがF1で走った距離、8万km以上。地球2周分になるそうです。


35周目、ヒュルケンベルグのリプレイ。
アロンソをインからかわして7番手に浮上。

更に、アロンソにペレスが近付いているようだ。

ペレス、2本目のストレートでアロンソをかわして8番手に浮上。
フォースインディアには勝てませんね…。


37周目、再び貧乏揺すりのメルセデスクルー。
ホナ足かな?
って感じ。

…あ、コース上にフロントウイング翼端板が落ちてる。

リプレイ。
ナスルとオコンのバトルで落ちたのか…。
接触しながらオコンが前に。
その際に落ちたようですね…。
すぐ後ろのパーマーが蹴飛ばてたけど。


38周目、トップグループがバトル中。
ハミルトンとロズベルグ、フェルスタッペンとリチャルド、ライコネンとベッテルと見事にチームメイト同士だ。

度々セクター3で黄旗入るなぁ…。


39周目、13番手争い。
エリクソン、パーマー、サインツJr.の3人だ。
1つめのストレートでパーマーがエリクソンの前に、13番手。
2つめのストレートでサインツJr.がエリクソンの前に、14番手。
エリクソンは一気に15番手にまで後退しました…後ろからウェーレインも来ている。


40周目、ベッテルがファステスト。
ライコネンに追い着きそう。


41周目、ベッテルがライコネンの前に。
5番手です。


42周目、サインツJr.とパーマーが接触!
サインツJr.がスピンしました!


43周目、パーマーがピットイン。
…あれ、サインツJr.、挙動がおかしいか?
コーナーで膨らんでる。

リプレイ。
パーマーがフロントロックしてサインツJr.に追突したようです。

これは審議ですね。


44周目、サインツJr.はまた膨らんでる。
そして、スローダウンへ。
追突の影響でギアボックスにトラブルが出た模様?

セクター3で黄旗。
サインツJr.が止まったか?

…あー、止まってる。
ここでリタイアです。


45周目、メルセデスのブラックリーのサポートルーム。
映るの、珍しいな…。

パーマーに5秒加算ペナルティが科されました。


46周目、リチャルド対ベッテル!
2つめのストレートでサイド・バイ・サイドに!
ベッテル、リチャルドの前に出た!
リチャルド、すぐにアウトに振ってコーナーでインを狙うが、ベッテルを再度かわせず。
ベッテル、4番手に浮上!

MotoGPライダーのホルヘ・ロレンソとロジャー・フェデラーが話してるー!!
すげぇ光景…。
ロレンソはモビスター・ヤマハから参戦していましたが、2017年からドゥカティへ移籍。
新天地で改めてチャンピオンシップ制覇を狙います。
4度目のチャンピオンを狙う、で良かったかな…?


47周目、ロズベルグ無線。
ハミルトンに対して「遅い」。
ロズベルグの後ろにフェルスタッペンとベッテルが近付いています。
ちょっとこれは気が気じゃない事でしょう…。
ハミルトンはフェルスタッペンとベッテルをロズベルグにけしかけて、ロズベルグを表彰台圏内から引き摺り落とそうという作戦か?

ハミルトンのペースが上がらないのは、故意的にっぽいなぁ…。
完全に状況をコントロールしている感じですかね。
何か言われても「ペース上がらないだけだよ。」って言えるし。


49周目、再びロズベルグの無線があったようです。
一度ハミルトンの前に出させてくれってチームに頼んでいるみたいですね。
チャンピオン確定したら順位戻すからって。


50周目、ベッテルがタイヤロック!
スーパーソフトで攻めてるなぁ…。

ロズベルグは中々ハミルトンの1秒以内に入れないみたいですね。
やっぱり、ハミルトンは状況をコントロールしているなぁ…。


51周目、ベッテルがフェルスタッペンをかわして3番手に浮上!
2つめのストレート、その最後でかわした!
ロズベルグ、いよいよベッテルの脅威に晒される事に。
まぁ、3番手になっても、フェルスタッペンにはロズベルグをかわすだけのスピードが無さそうに見えるから、大丈夫だと思うけど。


52周目、ハミルトン無線。
パディ・ロウからの「ペースを上げろ」指示。
ハミルトン、指示無視中。


あっと…。
ウェーレインとオコン、軽く接触しながらコースオフ!
チームメイト同士、争っているとは言え、それをやっちゃいけませんよ。。
取り敢えず、オコンが前に出たみたいだけど。

あっと…ロズベルグの後ろにベッテルが追い付いて来た!

そんな折にロズベルグ妻、ヴィヴィアン到着。


53周目、ハミルトンは更にペースを下げています!
ロズベルグの後ろにベッテル、フェルスタッペンが追い付きました。
後ろの2人はDRS使用可能、ロズベルグは不可!
さぁ…これはマズいですよ!


54周目、ハミルトン無線「どうせチャンピオンシップ失うんだから、勝てなくても関係ない」
流石にそれは言っちゃいけないでしょ…。
まぁ、アドレナリン出てる時だから言葉にしちゃうんだろうけど。

ベッテルがロズベルグに仕掛けた!!
…おぉー、ロズベルグが2番手を死守しました!

妻・ヴィヴィアン、見てられない!
めっちゃ呟いてます。


55周目、ファイナルラップ!
ロズベルグ無線「3位でも良いんだよ?」
まぁ、そうねw
一番いけないのは順位を守ろうとして接触、大きく後退したりリタイアしたりする事だからね。

2つのバックストレートではロズベルグが後ろの2人を寄せ付けていません!
ハミルトンのDRS圏内に入ってたのかな?
セクター3も走り切り…

ハミルトン、優勝!
ロズベルグが2位に入り、ワールドチャンピオン決定!!
ベッテルが3位、フェルスタッペンが4位。
少し遅れてリチャルドが5位。

ロズベルグ、雄叫びの無線!!

1982年。
父、ケケ・ロズベルグがワールドチャンピオンに。

2016年。
息子、ニコ・ロズベルグがワールドチャンピオンに。


ヴィヴィアン無線!
大喜びのヴィヴィアン!
ロズベルグもそれに応えています!!


そして、マッサがドーナツターン!
9位入賞を果たし、アブダビGP全戦で入賞しました!

ベッテルもドーナツターン!

マッサ無線!
いやぁ、お疲れ様でした…。

ホームストレートでドーナツターンを披露するロズベルグ!
マシンから出てきて観客に挨拶!
そして、ノーズにキス。

そのままピットレーンに来たwww
マシン置いてきちゃったの?!

ハミルトンとロズベルグが軽くハグ。
チームクルーに胴上げされるロズベルグ。

ベッテル、グロージャン、マッサがロズベルグとハグしました。
ウェーレインもお祝いに来ていますね。


表彰台控え室。
待っていたバーニーを抱き上げるロズベルグwww


ハービー・ブラッシュ、F1のオブザーバー兼副レースディレクター。
彼への別れのコメントが控室の窓に書かれていました。
2016年で退任する彼は非常に人望の厚い人だったようだ。


ロズベルグ、カメラに拳!
そして、バーニーと一緒に記念撮影。


表彰台。
そう言えば、フェラーリは結局勝利できませんでしたか。

あ、ロズベルグのマシンがピットレーンに戻ってきてる。

ロズベルグは31歳。
若いっちゃまだ若いような…まぁ、でも、31歳か。

ハミルトン、やっぱり残念そうな顔してるね。


そして、い つ も の 。


ニキ・ラウダが帽子取ってるー!
横にフェラーリのチーム代表、マウリツィオ・アリヴァベーネもいる。

ハミルトン、トロフィ授与。
やっぱ大人しい感じ。

エンジニアに自分のトロフィ渡すロズベルグ。


シャンパンファイト!
まず、飲むハミルトン。

ハミルトン、シャンパンファイトは軽くやってるだけ。
あれって、ローズウォーターじゃなくて、オレンジの発酵飲料なん?
それにしても、泡立ちがあまり良くないなwww

表彰台インタビュワーはDC先生、ペヤング先生…こと、デイビッド・クルサード先生!!
ハミルトン、まずは観客に挨拶。
ロズベルグにもおめでとうと言っています。
あ、軽く握手した。
戦いは終わったからね…。

ファイトしてべとべとのロズベルグwww
もう一度、ハミルトンと笑顔で握手!

「妻にこのチャンピオンシップを捧げます。」
これでヴィヴィアン、ウルッと来ちゃいましたね。
「泣いちゃいましたね!」言うてるロズベルグもウルッとしてる感じ。

ベッテル、久々の表彰台。
今度は正真正銘の表彰台。
「まず、おめでとう!」とロズベルグを讚えています。
そして、やっぱり長いベッテルの話。
シーズンの総評してるしw

メルセデス、今夜はお祝いだな!
めっちゃ元気だったロズベルグが泣きそうな表情に。
ロズベルグ、ハミルトンへ賞賛の言葉を送る。

表彰台終わり。
父・ケケはモナコからアブダビに向かっている最中なのだとか。
表彰台控室でスタッフと自撮り棒持って撮影するロズベルグ。
ベッテルがやって来て、チーム・ドイツ!
な撮影会に。

ガレージでの祝勝会。
表彰台での「下で音楽かけといてよ。」発言はこれの事でしたかw

パーティタイム中。


…あれ、徹子の部屋は?www
あっ、向かってる感じだwww
向かう途中にガレージちょっと寄った感じかw
妻と一緒ですね。

新ワールドチャンピオンにカメラマンが殺到中。

徹子の部屋、先に着席中のハミルトンとベッテル。
拍手で迎えられ、ロズベルグ到着。


川井ちゃんはクリスマスアロハwww

ED。
クレア・ウィリアムズ。

サー・ジャッキー・スチュワートがメルセデスガレージのパーティに列席していましたw
DHLの人もいるのね。

そして、ウィリアムズのガレージではマッサのお疲れ会もやってた。
マッサパパの後ろをちょこちょこついてくるフェリピーニョ君可愛いwww
ボッタスとお話するマッサ。
その後、ロブ・スメドレーともしています。

ロズベルグのチャンピオンインタビュー。
記者席の空いてる場所で聴いているヴィヴィアンの隣にベルガーが座った。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はダニエル・リチャルド/レッドブル
6位はキミ・ライコネン/フェラーリ
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
8位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
9位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はロマン・グロージャン/ハース
12位はエステバン・グティエレス/ハース
13位はエステバン・オコン/ルノー
14位はパスカル・ウェーレイン/マノー
15位はマーカス・エリクソン/ザウバー
16位はフェリペ・ナスル/ザウバー
17位はジョリオン・パーマー/ルノー

リタイアは…
カルロス・サインツJr./トロロッソ
ダニール・クビアト/トロロッソ
ジェンソン・バトン/マクラーレン
バルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
ケビン・マグヌッセン/ルノー


ドライバーズランキング。
1位:ロズベルグ/メルセデスAMG(385Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(380Pt)
3位:リチャルド/レッドブル(256Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(212Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(204Pt)
6位:ライコネン/フェラーリ(186Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(101Pt)
8位:ボッタス/ウィリアムズ(85Pt)
9位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(72Pt)
10位:アロンソ/マクラーレン(54Pt)
11位:マッサ/ウィリアムズ(53Pt)
12位:サインツJr./トロロッソ(46Pt)
13位:グロージャン/ハース(29Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(25Pt)
15位:バトン/マクラーレン(21Pt)
16位:マグヌッセン/ルノー(7Pt)
17位:ナスル/ザウバー(2Pt)
18位:パーマー/ルノー(1Pt)
19位:ウェーレイン/マノー(1Pt)
20位:ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン(1Pt)
21位:グティエレス/ハース(0Pt)
22位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
23位:オコン/マノー(0Pt)
24位:リオ・ハリアント/マノー(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(765Pt)
2位:レッドブル(468Pt)
3位:フェラーリ(398Pt)
4位:フォースインディア(173Pt)
5位:ウィリアムズ(138Pt)
6位:マクラーレン(76Pt)
7位:トロロッソ(63Pt)
8位:ハース(29Pt)
9位:ルノー(8Pt)
10位:ザウバー(2Pt)
11位:マノー(1Pt)


ニコ・ロズベルグ、2017年F1ワールドチャンピオン!!

グラハムとデイモンのヒル親子に続く親子チャンピオンとなりました。
ヒル親子は親のグラハムが1度目のチャンピオンになってから34年後に子のデイモンがチャンピオンになりましたが、ロズベルグ親子も親のケケがチャンピオンになってから34年後に子のニコがチャンピオンとなりました。
不思議な縁を感じますね…。


そして、5日後………


ニコ・ロズベルグ、F1引退発表!!
電撃引退です…!!

これにより、チャンピオンチームであるメルセデスに空席が出来ました。

この話が収束したのは約2ヶ月後の2月に入ってから。
メルセデスがウィリアムズと契約しているバルテリ・ボッタスを引き抜き、ルイス・ハミルトンと組む事に。
ウィリアムズは新人のランス・ストロールと組ませるドライバーにベテランを起用したかった為、引退を表明していたフェリペ・マッサを引退から引き戻しました。
そして、メルセデス加入も視野に入れられていたらしいパスカル・ウェーレインはザウバーと契約し、残留するマーカス・エリクソンとコンビを組む事で落ち着きました。

その他、フォースインディアのニコ・ヒュルケンベルグがルノーに移籍。
ルノーのケビン・マグヌッセンがハースへ移籍、残留するロマン・グロージャンと組みます。
フォースインディアにはマノーからエステバン・オコンが加入し、残留するセルジオ・ペレスとのコンビとなります。

そして、残念ながらマノーは資金不足によって経営破綻。
買い手との交渉も上手く行かず、2月下旬に正式にF1から撤退を発表。
非常に残念ながら、チーム消滅となってしまいました。
2017年F1マシンは中々ルックスが良さそうだっただけに、残念です…。

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2017年3月21日 (火)

涙の雨

今日も非常に暖かかった。
明日は寒いのか…体調管理、気を付けないとなぁ。


後、この季節は花粉なのか風邪なのか分かりにくいですよね。
俺はいよいよ花粉デビューかなぁ…。
それっぽいような症状があるような、ないような…。








長崎旅行記、1月27日。


さて、そろそろ行きましょうかね…。
眼鏡橋を発って、長崎駅へ戻ります。


Nag86
Nag87
路面電車コレクション。

結構最新鋭っぽいやつと、レトロなやつ。


長崎駅に戻ろうとしたら、長崎港方面から迂回しないといけない事が判明。
な、なんと…!!

…でも、時間あるから大丈夫〜w

長崎駅までは10分15分くらいの所要時間でした。
少し多めに時間見てて良かったぁ〜。


Nag88
今までちゃんと撮る機会がなかった、JR長崎駅。
まだ予約の時間まで余裕があるので、お土産コーナーの下見をしたりとかしてました。







F1ブラジルGP決勝!

フルウエットである。
再舗装されて水溜まりは少なくなったけど、それでも水捌けは良くない。


レコノサンスラップ。

…あーっと!!
グロージャン、クラッシュ!!
7番手スタートだったのに…。

坂を上がってきた辺り、13コーナー辺りか。
急にパワーが上がって、リアが滑ったような感じか…?

観客の持つカードに
「OBRIGADO
MASSA」
マッサ、13回目の母国GP。
これで母国ラストランである。


グロージャンがクラッシュした場所、ルノーもフラついていたみたいですね…。


サインツJr.はガレージの中。
何かトラブルか?
サイドポッド外してたな?


マッサは特別レーシングスーツですね。
ブラジル国旗カラーのラインが入ってる。


ミカ・サロだ。
今回の、ドライバー・スチュワードである。


サインツJr.、コースへ。
ピットレーンクローズの直前、ギリギリでした。


インタビュー中のマッサ。
フェラーリのアリバベーネ代表がやってきてます。
13番グリッドスタートはブラジルにおけるワーストグリッドらしい…。


ブラジル国歌!
微妙に間に合ってないライコネン。
そうそう、ナスルも母国グランプリである。
この人も2017年の予定決まってないよなぁ…。


巨大なレッドブル応援旗。


ピレリのカレンダーの有名なモデルさん。
…だそうです。


マッサ、特別ヘルメット!
キラキラ輝いてる!


雨が強くなってきている為、スタート時間が10分遅れます。
女装してる観客…www


巨大なフェラーリの応援旗。


ハミルトン、若干ナーバスか?
表情があまり良くないように見えるようだ。


マクラーレンは参戦800戦目のようですね。
大きな成果が期待出来ないのが悲しい所。

うーん、雨、結構降ってるなぁ。


スタートはセーフティカースタートと告知されました。
レース・ディレクターのチャーリー・ホワイティングはスタンディングスタートさせたかったみたいですけど、状況が悪いので…。


スタート!
セーフティカーランでもウォータースクリーンが凄い…。
前が見えない。

フェラーリガレージにいるスラッシュ。
…ロンドン生まれ・ロス育ちのギタリストだとか。


フェルスタッペン、色々なラインを走ってる?
多くはレーシングラインを走っている中、彼は色々なラインを試している…?

レッドブルガレージ、ピットボックスの水を掻き出してる。


4周目、リチャルドの無線。
レースできるよって話。

ザウバーのガレージ、ピットボックスを送風機で乾かす。
ホントはやっちゃいけないらしいんだけどね。
手で持ったまま明らかに「乾かしてますよ」ってポーズはいけないみたい。
送風機稼働させたまま置いとくのはグレーっぽいですね。

フェルスタッペンもタイヤの温度冷えちゃうから、レースしたいっぽい?


5周目、マグヌッセン無線。
彼もレースできると考えているようです。


マッサの父、ルイス・アントニオ。
お母様も来てる?


フェルスタッペン無線。
「レースできると思うよ。」


ガレージは尚も水掃き中。


ハミルトン無線。
バイザーの隙間から水が入ってくるらしい。
折角のセナリスペクト特別ヘルメットなのにねぇ…。


画面を見つめるハースのクルー、食事中。
国際映像に映って、はにかむ。


7周目、この周でセーフティカーが戻ります!


8周目、レーススタート!
早速アロンソがペレスをかわして8番手に!
フェルスタッペン、1コーナーでライコネンをかわして3番手に浮上!
フェルスタッペンは狙っていましたか…。

マグヌッセン、ピットイン!
インターミディエイトタイヤに換えてきたぞ?!


9周目、セクター3で黄旗!
バトン、ピットイン!
こちらもインターミディエイトだ!

インターミディエイトに履き換えたマグヌッセン、中々良いタイムが出ているようだ。


10周目、続々とピットへ!
アロンソ、ボッタス、マッサがピットイン!
ウィリアムズはダブルピットインになっています。

クビアト、パーマー、エリクソンも入って、続々とインターミディエイトに交換して行きます。


11周目、あっと…ベッテルがスピン!
今回の鬼門となっている辺り、12コーナーかな?

ベッテル、復帰。
ピットインしてインターミディエイトに換えてるぞ…。
あっ!!
左リアが締まらなくて時間かかってる!
結局、19番手で復帰。

ナスルが9番手になっています。
ザウバーとして、2016年度初のポイント獲得なるか?


13周目、マッサとグティエレスに審議?
マッサがレーススタート時にセーフティカーラインの前でグティエレスを抜いた?
セーフティカー明けはそのラインを越えてから前走車をかわさなければなりません。

あっと!
エリクソン、フロントウィングがない!
スロー走行…ピットレーン入り口でストップ!

セーフティカー!

フロントウィングが路面に落っこちてる…。

フェルスタッペン、ピットイン!
インターミディエイトタイヤへ!
ここでピットレーンクローズ!

リチャルドも入ってきて、インターミディエイトに換えています!


ハミルトン無線。
「あの辺はインターミディエイトじゃまだ早い。」

リプレイ。
フェルスタッペンがピットレーンクローズになる直前にピットレーンへ入っているのが見えます。
では、その後に入ったリチャルドは?
ピットレーンクローズ後か??


エリクソンのリプレイ。
コース脇のホワイトラインに乗ったから滑ったようだ…。


おっと、ペレスもハーフスピンしています。
あの辺りはマジで危ないなぁ…。


お掃除中。
手で拾う。
ブラシか何かあった方が良いのでは…。


17周目、ピットレーン開きました。


18周目、パーマーがピットイン。

リチャルドに審議。
ピットレーンクローズ時にピットインした為。

クビアト、パンクしているようだ!


19周目、セーフティカーが入ります!
どうやら、クビアトはタイヤ交換したようですね。


20周目、リスタート…ってちょ!!
ライコネンがスピン!!
壁に…クラッシュだー!!
落ちたフロントウィングが滑る!!

フロントウィングがヒュルケンベルグに当たってる!!
粉々!!

セーフティカー!!

ライコネン、ピットレーン側の壁に刺さってストップ。
何とかかわす後続。


赤旗!!

21周目で中断。

ベッテル無線。
ベッテル「この状態で走らせるなんて、狂気の沙汰だ!」
ピットウォール「ウエットタイヤか?」
ベッテル「それより、赤旗だ!
危うくクラッシュしたキミに当たる所だったんだぞ!」


各車がピットレーンに戻ってきました。


ハミルトン、マノーのガレージからパドックに戻った?


現在ワンツーのポジションにいるメルセデスはピットレーン出口側で停車。
メルセデスのガレージはピットレーン入口側なんで、クルーの移動距離が…www
ドライバーもだけどw

ヒュルケンベルグのフロントウィングにライコネンのフロントウィングのパーツが刺さってるー!

FIAの人と一緒に歩くフォースインディアのエンジニアとメルセデスのエンジニア。

レッドブルチーム代表、クリスチャン・ホーナーとレッドブルのアドバイザー、ヘルムート・マルコの会話に混ざるフェルスタッペン。


メルセデスのマシンの横に量り…?
何か違反的な何かがあったのか?


ハミルトンはいつものヘルメットに変更したようです。


談笑するサインツJr.とペレス。
言語はポルトガル語だろうか。


ライコネンのクラッシュ、何度もスピンしながらウォールにヒットしてるんだなぁ…。
ヒュルケンベルグのリプレイで無線「目の前ででっかい事故起きた!」
オコンもパーツ踏んでたみたい?


ヒュルケンベルグとロズベルグのニコニココンビ再び。
ヘルメット屋さんのサービス受けてるようだ。
水が入ってくる問題の為か?
そして、バナナを食ってるロズベルグ。


清掃車登場。


ハミルトンはスマホ見てるのでしょうか?

フェルスタッペンのオンボードリプレイ。
ライコネンと同じとこで挙動を乱しかけた!
ウエットのライコネンとは違って、インターミディエイトだったから尚更怖い!


あ…。。
マッサにペナルティ…。。
5秒加算です。

そして、リチャルドにも5秒加算ペナルティ。
ピットレーンクローズの時にピットレーンに入ったからです。


マッサは延べ棒みたいな形の食べ物を食べている。


メルセデスのマシンの横の量り。
何か棒状のものが乗ってるよ?


セーフティカーがコースコンディションを確認し始めた。


リチャルドのオンボードリプレイ。
コース脇のランプが赤の時にピットレーンへ。
ランプを視認してからピットレーンに入るまで2秒くらいしかないから…エンジニアも言うの、間に合わないよなぁ。
まぁ、仕方ないと言えば仕方ないんだろうけど。。


メルセデスのマシンの周囲が気になる。
どうやら、問題はなさそうだが…?


ニコニココンビ。


セーフティカーが戻ってきましたね。


アロンソ、リラックス中か?


これまでのリプレイ。
グリッドガールに上着を着せてあげるハミルトン。
優しいな…。

約9分半後に再開される事が告知されました。


これまでのリプレイ続き。
ヒュルケンベルグ、ノーズ交換シーン。

アリソン・セルッティとブルーノ・シュミット。
どちらもブラジル人ビーチバレー選手だそうです。
レッドブルキャップ被ってますね。


さぁ、後6分後です。

レースコントロールが入ります…ウエットタイヤてスタートしなければなりません。

ハミルトン、いつものヘルメットに。
残念だね…。


セーフティカー先導でスタート!
セーフティカーは1ラップ以上するようだ。

フェルスタッペン、ここでも違うライン走ってるな…。


大雨が来て、50分くらい続くとか何とかって情報が。


23周目、ヒュルケンベルグがピットイン。
…ん?
何だ?
タイヤの種類は同じ…暖まってるタイヤに変えた?


25周目、パーマーがガレージにいます。
右フロント見てますね…?

リプレイ。
パーマーがクビアトに接触!
クビアト無線、ピー。
パーマー「クビアトにぶつかっちゃった…。」


26周目、ハミルトン無線。
「レースできるよー!」

パーマーはリタイア。
チームのガレージなのか、ホスピタリティなのか…テーブルについて観戦し始めました。


28周目、ここで赤旗!
これには観客も大ブーイング!!www

ナスル無線「ストレートでさえ運転しにくい。」
ハミルトン無線。
ピットウォール「赤旗だ。」
ハミルトン「走れるよ?」
フェルスタッペンもレースできると思っているようだ。

ボッタス無線「何で赤旗なの?」
ピットウォール「この雨だからだと思うよ。」

ハミルトン無線「あまり雨降ってないよ?」


観客からの大ブーイングwww
再びピットレーンに戻ってきました。


ハースのガレージで雨宿り中のハミルトン。

現在、ザウバーはナスルが6番手。
マノーはオコンが8番手、ウェーレインが9番手だ。


グティエレスと小松さん。


ヒュルケンベルグはスローパンクチャーだったのか…。


しっかり腕時計を映すマッサプロ。


マグヌッセンに暖かい飲み物が差し入れられてる。


足を蹴飛ばしていくロズベルグwww


赤旗なのは、相反するコメントがドライバーから出てるから?


ロズベルグ、また何か食ってるのw

バナナストップwww
対する観客はビールストップだwww


自分のガレージにヘッドホン取りに行ったハミルトン。


バトン、レッドブルのスタッフと談笑。


さて、10分後に再開とアナウンスされています。


Linda MORSELLI…リンダ・モルセッリ、かな?
うーん、ランジェリーモデルだろうか?


再びウエットタイヤでスタートするように通達がありました。


セーフティカー先導で三度スタート!
レーススタートからもうすぐ2時間ですね…。

再び、セーフティカーは1周以上するとアナウンス。
視界はだいぶ悪くなっています…。


31周目、セーフティカーが入るよ!
フェルスタッペン「レースできる準備はできてるけど、コースコンディションは前より悪いね。」


32周目、リスタート!
フェルスタッペンここでも前のロズベルグを狙う!
3コーナーでロズベルグが少しフラついた!
フェルスタッペン、ロズベルグをアウト側からかわして2番手に!

ここでマッサがピットイン!
ペナルティも消化かな?
インターミディエイトにしています。


33周目、リチャルドがサインツJr.をかわして5番手に浮上。
アロンソがウェーレインをかわして9番手に上がっています。


34周目、ベッテルがウェーレインをかわして10番手に戻ってきています。

12番手争いが加熱中。
ボッタス、マグヌッセン、ヒュルケンベルグ、バトンと続いてます。


35周目、バトンがピットイン!
インターミディエイトだ!

フェルスタッペン、ファステストを出してトップのハミルトンを追う!


36周目、ボッタスがウェーレインをかわし11番手!
その後ろではヒュルケンベルグがマグヌッセンをかわして13番手に。

更に、ヒュルケンベルグはウェーレインをかわして12番手に上がってきました。
アロンソはオコンをかわして8番手に上がっています。

激しいです!!


37周目、ベッテルがオコンをかわして9番手にまで戻ってきました!
ウェーレイン、マグヌッセン、グティエレスが13番手争いしています。


38周目、マグヌッセンがウェーレインをかわして13番手に上がりました!

タイム的にはウエットとインターミディエイト、どちらも変わらないくらいらしい。


39周目、危ない!!
フェルスタッペン、13コーナー辺りで挙動を乱した!!
何とか態勢立て直し…あっと、また乱した!!
でも、立て直した!
ロズベルグからポジションも守っています…これは凄いです。。

…あ、ボッタスもインターミディエイトにしてるんだね。


41周目、リチャルドがピットイン!
インターミディエイトにチェンジ、5秒ペナルティも消化しています。

インターミディエイトのマッサがロズベルグより速いペースのようだ。

ペレス無線。
えっ…大雨が5分後に?

グティエレスがウェーレインをかわした。
1番手かな?


42周目、ベッテルが一瞬挙動を乱した!
あぶねぇ…。

リチャルドがセクター1全体ベスト。
中々良さげですね、インターミディエイト。

アロンソ対ベッテル!
ベッテルがインに飛び込んで前に!
アロンソがアウト側から並んで、サイド・バイ・サイド!
…あっと、ベッテル、コーナーギリギリだな…アロンソが接触を避けようとしてコースオフしています。

アロンソ無線「フェラーリが俺の事押し出した!」


44周目、フェルスタッペンがピットイン!
インターミディエイトにしてきましたねぇ。

ヒュルケンベルグ対オコン。
オコンがアウト側から並んで…あっと、コースオフ。
オコンも押し出されたって無線で訴えています。


45周目、ベッテルがナスルをかわして5番手に。
ナスルは踏ん張れるか?


46周目、バトンがピットイン!
ウエットタイヤへ!
バトンはインターミディエイトじゃあ最終コーナー運転できないって理由で交換しました。

ロズベルグのリプレイ。
あっと、ハーフスピン!!
あぶねぇ…!!

ヒュルケンベルグ対リチャルドの9番手争いが起こっています。


47周目、アロンソもふらっとしてる…。
ウエットタイヤでもふらふらするんだよなぁ、あそこ。
インターミディエイトは尚更気を付けないと。。


48周目、グティエレス無線。
ん、何かがおかしい?


セクター1と3黄旗!!

ウィリアムズ?!

マッサだ…!!

何という事だ…。。
最後の母国GP、クラッシュリタイア…。。
残念だ…。

マシンから降りるマッサを温かく迎えるファン。


セーフティカー。


…そういや、マッサのレーシングスーツ、いつものに戻ってるね。


最初のブラジルGPと同じように、最後のブラジルGPもリタイア…。
マッサも悔しそうな表情。
ブラジル国旗を掲げながら、ピットレーンまで戻っていくマッサ。

マッサのクラッシュ時の無線…。
何か、静かだった。


観客の歓声が暖かい…。

拍手で迎えるウィリアムズガレージ。

マーシャルも涙。

そして、マッサも涙。
歓声が暖かい。

迎えにいく妻子。
ウィリアムズスタッフに出迎えられました。

あぁ、メルセデスのクルーがピットレーンまで出てきて拍手を…。

奥さんに迎えられてハグ。

フェラーリのクルーも出てきて拍手!
出迎えてくれている…マッサの弟さんも来たよ。

奥の方だから見えないけど、ザウバーもきっと…。
在籍したチームだしね。。


53周目、リチャルドがウエットタイヤへ。
やっぱりインターミディエイトじゃマズいという事ですか。


54周目、ロズベルグ無線「コース上はもっと水が多いよ。」

フェルスタッペン無線。
「最終セクターはボートに乗ってるみたいだ。」


54周目、フェルスタッペンがピットイン。
ウエットタイヤへ。


55周目、セーフティカー戻ります!


56周目、リスタート!
ウォータースクリーン凄い…。

13コーナー辺りでアロンソがスピン!!
これは厳しい…!


ここで録画切れ。

…が、次の番組撮っといて良かったぁ。


58周目、祈るザウバーガレージ。
ポイント獲得なるか?

フェルスタッペンがボッタスをかわして11番手に浮上。
ボッタスはインターミディエイトで苦しんでいるようです…。


59周目、ヒュルケンベルグがナスルにアタック!
何とか懸命にポジションキープするナスル。

クビアト、リチャルド、フェルスタッペンのバトル。
フェルスタッペンがリチャルドの前に出ました。


60周目、あっ!!
ヒュルケンベルグがフェルスタッペンと同じ事を!
ヒュルケンベルグ、ナスルをかわして6番手に浮上。

そして、フェルスタッペンがクビアトをかわした。
追い縋るクビアトを振り切って9番手に上がっています。


61周目、オコンもフェルスタッペンライン通ってる。


62周目、フェルスタッペンがオコンをかわす。
リチャルドがクビアトをかわして10番手に。

グティエレス、ガレージに戻ってきてリタイアです。
グローブを投げ付けて悔しそう…。

フェルスタッペンはナスルもかわして7番手に浮上しています。


63周目、リチャルドがオコンをかわして9番手に浮上。
ナスルはリチャルドに追われる事となりました。


64周目、リチャルドがナスルをかわして8番手に。
ナスルの後ろは再びオコンになりましたね。

グティエレスのリプレイ。
ハースチーム代表のギュンター・シュタイナーと口論か?!

サインツJr.は現在4番手!
健闘しています…が、後ろにはベッテルが。

フェルスタッペン、ヒュルケンベルグをかわして6番手に浮上。
インテルラゴスを得意とする彼を簡単に抜いて行きました…。


66周目、ベッテル対フェルスタッペン再び!
3コーナーからのバックストレートでフェルスタッペンが並ぶも、ベッテルが順位を守っています!

さぁ、今度は…曰く付きの坂道前でベッテルのインに飛び込んできた!
フェルスタッペンに押し出されて、ベッテルが少しコースオフ…。
これでフェルスタッペンが4番手に浮上。
ベッテルは5番手に。

抑えてるな、ベッテルの無線。
バッドボーイつってるけど。


68周目、現在3番手のペレス。
後ろからはフェルスタッペンが全体ベストを出しながら迫る!

雨なのに自由自在のライン取りだなぁ、フェルスタッペン。
空力マシンのなせる技…かな。
本人のドライビングスキルもあるんだろうけど。

フェルスタッペンがペレスを捉えたか…。
アウト側から並んだ!
ペレスも負けていない!
サイド・バイ・サイド…何だよ、めっちゃクリーンなバトルしてるやん!
フェルスタッペンがペレスの前に出て3番手!

ベッテルがサインツJr.をかわして5番手に上がっています。


71周目、ファイナルラップ!
サインツJr.、ヒュルケンベルグ、リチャルドの6番手争いだ!

アロンソがオコンをかわして10番手に!
ポイント圏内に上がってきました…!!
そして、ナスルは現在9番手だ!


ハミルトン、ブラジルGP初優勝!
24ヶ国目の優勝となり、これは歴代トップの数字です。

ロズベルグが2番手、フェルスタッペンが3番手でチェッカー。

ナスルが9番手でチェッカー!
今シーズン初ポイント獲得!!
ザウバーはコンストラクターズランキングでマノーを抜いた!

後、レッドブルのコンストラクターズランキング2位が決まったようですね。


44回目のブラジルGPでカーナンバー44のハミルトン初優勝かぁ。


ドライバー・オブ・ザ・デーはフェルスタッペン。
後半の追い抜きが凄かったですねぇ。


フェルスタッペンがハミルトンとロズベルグにスピンの時の話してる。


フェルスタッペンの父、ヨス・フェルスタッペン。
ヨス・ザ・ボス。

雨でも表彰台に観客が走り寄っていく、いつもの光景。


そして、いつもの。


オーレー・オレ・オレ・オレ・セーナー セーナー


雨でもサンバのリズム、ブラジルのシャンパンファイト!

表彰台インタビュワーはマーティン・ブランドルおじさん。
レース時間は3時間以上かぁ。

ロズベルグ「フェルスタッペンが壁に向かって90℃の時はビックリした。」

フェルスタッペン「4人共ロックアップ」
マジかよwww
フェルスタッペンラインについて質問されると「前が見えなかったから。」
いやいや、それ、狙ってましたよね…?

ハミルトン、フェルスタッペンのハーフスピンをモニタで見てた?www
余裕ですなwww
まぁ、クルージングしてたしなw

おじさん「大変でしたね?」
ハミルトン「全然楽勝だったよ!」

暇をもて余してマイクで遊ぶロズベルグ。


セナ旗だ。


川井ちゃん、熱帯雨林っぽいアロハ。
因みに、解説陣的に言うと、放送開始から4時間経過。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
5位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6位はカルロス・サインツJr./トロロッソ
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
8位はダニエル・リチャルド/レッドブル
9位はフェリペ・ナスル/ザウバー
10位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
12位はエステバン・オコン/ルノー
13位はダニール・クビアト/トロロッソ
14位はケビン・マグヌッセン/ルノー
15位はパスカル・ウェーレイン/マノー
16位はジェンソン・バトン/マクラーレン

リタイアは…
エステバン・グティエレス/ハース
フェリペ・マッサ/ウィリアムズ
ジョリオン・パーマー/ルノー
キミ・ライコネン/フェラーリ
マーカス・エリクソン/ザウバー
ロマン・グロージャン/ハース


ドライバーズランキング。
1位:ロズベルグ/メルセデスAMG(367Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(355Pt)
3位:リチャルド/レッドブル(246Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(197Pt)
5位:フェルスタッペン/レッドブル(197Pt)
6位:ライコネン/フェラーリ(178Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(97Pt)
8位:ボッタス/ウィリアムズ(85Pt)
9位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(66Pt)
10位:アロンソ/マクラーレン(53Pt)
11位:マッサ/ウィリアムズ(51Pt)
12位:サインツJr./トロロッソ(46Pt)
13位:グロージャン/ハース(29Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(25Pt)
15位:バトン/マクラーレン(21Pt)
16位:マグヌッセン/ルノー(7Pt)
17位:ナスル/ザウバー(2Pt)
18位:パーマー/ルノー(1Pt)
19位:ウェーレイン/マノー(1Pt)
20位:ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン(1Pt)
21位:グティエレス/ハース(0Pt)
22位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
23位:オコン/マノー(0Pt)
24位:リオ・ハリアント/マノー(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(722Pt)
2位:レッドブル(446Pt)
3位:フェラーリ(375Pt)
4位:フォースインディア(163Pt)
5位:ウィリアムズ(136Pt)
6位:マクラーレン(75Pt)
7位:トロロッソ(63Pt)
8位:ハース(29Pt)
9位:ルノー(8Pt)
10位:ザウバー(2Pt)
11位:マノー(1Pt)







アブダビGP予選!!

解説はハミーさんだ。

リラックスモードのウィリアムズ副代表、クレア・ウィリアムズ。

ハミルトンのお母さん?
一方のケケ・ロズベルグはモナコ滞在中。
息子、ニコに余計なプレッシャーをかけないようにとの事。


結構風強いらしい。
そして、例年に比べると涼しめみたいですね。


Q1
グティエレス、グロージャン、マグヌッセン、トロロッソ勢がまずはコースへ。

バトンはワールドチャンピオンを獲得した時のデザインのヘルメットだ。

ジャッキー・スチュワートが映ってる。


残り14分半。
ここでハミルトンが出た!

グロージャン無線。
金曜と同じトラブル、と訴えています。
右リアブレーキがおかしいらしい?
左コーナーのみで起こる現象のようです。
片側に引っ張られる感覚があるらしい?


ハミルトン、トップ!
ロズベルグに1秒差付けています。
まぁ、ハミルトンは勝たなければならないんですけれどね。


ライコネンのリプレイ。
3コーナー辺りかな、ちょっと膨らんだ!
それでもセクター1全体ベスト!

ボッタス、スーパーソフトで6番手!
マッサもスーパーソフトで8番手タイム。


残り7分半。
ベッテルが2番手に。


残り7分。
フェルスタッペンが3番手だ。

ライコネン、再びセクター1全体ベスト!


残り5分半。
ライコネン、ここで2番手!

フェラーリガレージのシャルル・ルクレール。
GP3の最終戦、アブダビでチャンピオンを獲得したばかり!


ベッテルが何気にベスト更新。
順位の3番手は変わらず。


残り2分半。
ナスルが16番手に飛び込んできましたよ?

ニック・マソン、フェラーリコレクターだそうです。
アブダビは色々な人が来てますね。


グロージャンが10番手、グティエレスも12番手に。
マッサ、ウルトラソフトでコースへ向かいました。
バトンも出ています。


チェッカー!

まずはバトンが9番手!
エリクソンは21番手でノックアウト。
グティエレスも18番手でノックアウト。
オコンは17番手、惜しい。
パーマーは15番手でQ1突破!
ウェーレインが16番手に滑り込んで、Q1突破だ!
クビアトは17番手で惜しくもノックアウト。
サインツJr.も21番手。
最後にマッサがやってきて、9番手でした。

トロロッソ、ダブルノックアウト。
ウェーレインが5回目のQ2進出を果たしました!

リプレイ。
あっ、マッサ…ロックアップしちゃってた…。

エリクソン、セクター3でロックアップして少し膨らんでしまっていた。


Q2
Q1とは違い、ハミルトンが真っ先に出た!
ロズベルグ、ライコネンも続いて行きます。

ライコネン、セクター1全体ベスト!
ロズベルグがセクター2全体ベスト!

ロズベルグ、2番手!
ハミルトンに届かず!
ライコネンが3番手、ベッテルが4番手。

ロズベルグのリプレイ、セクター3で少し膨らんでいました…。
おっと、ここでレッドブルがスーパーソフトを使ってきた!

リチャルドは5番手。
フェルスタッペン、ベッテルを上回り4番手に!

マッサ。
あー、マシンが暴れてるぅ。。
8番手。
ラストランはどうだろうか…。

ヒュルケンベルグが7番手、ペレスが8番手。
フォースインディア勢がウィリアムズ勢を上回っているようです…。

マッサファミリー。


残り4分半。
ウィリアムズで2017年から走るランス・ストロール。


残り3分40秒。
ボッタスがコースへ。
アロンソも出た。

更に、グロージャン、バトン、グティエレスも出ています。

そして、フェルスタッペンがコースへ。
…?
タイム的には十分な筈だが…しかも、ウルトラソフト履いてる。
タイム出し直し?
いや、それじゃあスーパーソフトで走った意味ないし…つか、タイム的には十分だし。
ウルトラソフトを少し使って、Q3で良いパフォーマンス出せるようにしてたのでしょうか?

リチャルド、マッサが出た。
リチャルドもウルトラソフト?

バトンファミリー。


残り1分半。
ボッタス、アタックへ。
アロンソもアタックしてる?

リチャルドはアタックやめる予定だけど、今の所プッシュしているみたいです。

チェッカー!

ボッタスは10番手。
アロンソが10番手に。
バトンは12番手でノックアウト。
グロージャンは13番手。
グティエレスがグロージャンを上回って13番手。

フェルスタッペンはピットインしました。

マッサが9番手に飛び込んだ!
パーマーは15番手。
ウェーレインは16番手だ。

ボッタス、そして引退のバトンがノックアウト。

2017年からマクラーレンに乗るストフェル・ヴァンドールン。

バトンのポジティブなコメント。
新しいタイヤでスタート出来るしね…。
11番手スタートのボッタスにも注目ですね。

グティエレスとグロージャン。
チームクルーに挨拶して回るウェーレイン。

観客席。
マッサへのメッセージが。


Q3
ハミルトン、先に出た!

固唾をのんで見守るメルセデスガレージ。
ハミルトン、アタック開始!

ロズベルグ、セクター1でハミルトンを上回った!
それをライコネンが上回る!
セクター2はハミルトンが速い!

ハミルトン、タイムを出した!
1分39秒013!
ロズベルグは…1分39秒359!
2番手!
ライコネンは3番手!
リチャルドは4番手、ベッテルが5番手、ヒュルケンベルグが6番手、ペレスが7番手と続きます。

ん、フェルスタッペンがベッテルを上回って5番手に!

ベッテルはタイヤロックしてましたか…。


アロンソが9番手タイムを出しています。


残り4分切って…
ハミルトンがラストアタックへ!


残り2分35秒。
ベッテルもラストアタックの為にコースへ向かいました。
前が空くとこを狙ったか?


残り1分45秒。
ハミルトン、ラストアタック開始!
セクター1、削ってきた!

でも、ロズベルグが更に削ってきて、セクター1全体ベストだ!
ハミルトンはセクター2で全体ベスト!
ロズベルグ、セクター2はハミルトンから僅かに遅れている!
けれど、まだ総合的なタイムでは上回っている!

ハミルトン、1分38秒755!

チェッカー!!

ロズベルグが来た!!
1分39秒058…2番手!!
ライコネンが3番手!
リチャルドが3番手に飛び込んできた!
マッサは9番手。
ペレスは8番手。
アロンソが9番手に。
ベッテルは5番手だ、
フェルスタッペンは上手く行かなかったのか、ピットへ向かいました。

最後にヒュルケンベルグ。
7番手。

ハミルトンがポールを獲得!
メルセデス、シーズン20回目のポールポジションとなりました。

マッサプロ、ちゃんと腕時計見せる。
ライコネンは予選順位でベッテルに勝ち越した。
チームとしてはあまり良い感じではないけど、ドライバー間の関係は良好そうだ。

握手しなかったハミルトンとロズベルグ。
ピリピリムードですかね…。

ハミルトンのラストアタック、オンボードリプレイ。
タイム出した後、よしって喜んでいるようだ。

ハミルトンにとっては61回目のポールとなりました。

徹子の部屋。
ハミルトンのインタビュー中にカメラに入り込んでくるリチャルドwww

ロズベルグ、記者席に向かって挨拶しながら微笑む。

ハミルトン「リチャルドに頑張って欲しい。」
まぁ、そうでしょうね…。
ハミルトンは優勝が絶対条件。
後はロズベルグが表彰台を逃せば逆転で4度目のワールドチャンピオンになれます。

ロズベルグはハミルトンが優勝しても、表彰台に登りさえすればワールドチャンピオン。
ハミルトンが優勝しなかった場合は更にチャンスが広がります。


ポールポジションからはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
8番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
9番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
10番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ

11番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
12番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
13番手からはエステバン・グティエレス/ハース
14番手からはロマン・グロージャン/ハース
15番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
16番手からはパスカル・ウェーレイン/マノー

17番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
18番手からはケビン・マグヌッセン/ルノー
19番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー
20番手からはエステバン・オコン/ルノー
21番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
22番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー






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2017年3月20日 (月)

彼の地

いやぁ、今日の昼間は暖かかった…。
春が近付いている感じですかね?

そんな中、またしても横須賀に行ってきました!
近いようで遠い、それが横須賀。


…という訳で。

カレーを食べに来ました!!!(←


17yoko1_pola_curry17yoko2_pola_curry
Polaカレー。

イタリアの重巡洋艦、Zara級4番艦Polaをモチーフとしたカレー。
イタリアンです。
艦橋部分のハンバーグはチーズinです!
オリーブの下の白いのは結局何だったのか、あんまり良く分かりません。
芋的な何かだったような…。

後部甲板のライスにはケチャップがかかっています。あのかけ方は塗装をイメージしてるのでしょうか。(Zara級の塗装についてはこの前のZara dueの画像参照)
Zara級の艦首方面が水上機のカタパルトになっていたからかどうかは分かりませんが、前の方にカレーがなみなみと入っていました。
後、地味にサラダにトマトが入るという変更点が。


ワインかブドウジュースかと言われたら、元ネタには抗えません〜。飲むしかないです〜。


ホントは竜田揚げの入った天龍カレーを狙ってたけど、期間限定でPola来てたら…頼むしかないよねぇ?w


嫁はこの前行った時に友人が食ってた金剛カレー食べてましたw




街を歩いていると、良さげなスーパーを発見!
魚介はもとより、肉も安かった…。

17yoko3_harucabbage_dobuitachocolat
そして、アイスを頂くのでした。

春キャベツ(りんご風味)アイスとどぶ板チョコレートアイス。

春キャベツは爽やかなりんごの風味によって食べやすかったですw
春って感じだね…ん?キャベツ感?
そうだね、微かに葉っぱっぽい風味あったよ、と言っておこうか。

どぶ板チョコレートはマイルドなチョコレート味で美味しかったです。
因みに、「どぶ板」とは横須賀市内にある「どぶ板通り」の事らしい。


嫁はミルクアイス食べてました。


17yoko4_mikasa
記念艦 三笠(2回目)。

今回は乗艦しませんでした。
また会えたね、三笠。


…それにしても、コスプレしてる人なんていないよねwww


17yoko5_mikasa_park_tonbi
三笠公園散策、でっかいモニュメントの頂上でトンビが休んでたw

今日はかなり低空を飛ぶトンビとか見れて、迫力満点でしたねぇ。


ここから、ヴェルニー公園まで歩いて行きます。
米軍基地の出入り口前を通ったりできて意外と面白かったですw
思ったより、少し時間はかかったけれどね。


ヴェルニー公園、暖かくなってきて気持ち良さがアップしたな…!!


17yoko6_usa_navy17yoko8_ddg54_curtis_wilbur
アメリカ軍基地側。

奥にいるのはアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦4番艦 DDG-54 カーティス・ウィルパー。
初めて女性乗員を乗せたイージス艦だとか何とか。

手前にいる潜水艦は艦型も艦名もワカリマセン><;


17yoko7_jmsdf17yoko9_ddg174_kirishima_dd153_yugi
こちらは海上自衛隊側。

奥にいるのはこんごう型ミサイル護衛艦2番艦 DDG-174 きりしま。
…だよな??(

手前はあさぎり型汎用護衛艦3番艦 DD-153 ゆうぎり。

17yoko14_dd153_yugiri
DD-153 ゆうぎり。
艦首部分に見学の人でしょうか、団体さんの姿が見えます。


ヴェルニー公園の奥に港を見渡せるお洒落なカフェが出来てました。
出来立てっぽい。
時間が少し遅かったので、クローズしてしまいましたが…チャンスがあったら、入ってみたいですね。


17yoko10_mutsu_main_gun17yoko11_mutsu_main_gun
こちらは陸奥の4番主砲塔。

お台場の「船の科学館」にあったものが移設されました。

陸奥の4番主砲は広島・江田島市の海上自衛隊幹部候補生学校に連装砲のカタチで1基、呉市の大和ミュージアムに1本、船の科学館→横須賀・ヴェルニー公園に1本あります。


17yoko12_mutsu17yoko13_mutsu
陸奥の説明。

つまり、江田島のが改修前の旧4番主砲。
大和ミュージアムとここのが改修後の新4番主砲です。


ホント、主砲火薬庫爆発事故なんて何で起きたんでしょうねぇ…?


尚、横須賀海軍工廠は現在のアメリカ軍基地側にあったそうな。


17yoko15_port_tour
見てたら、横須賀軍港巡りの船が帰投してきました。

ホント、直前になって「そうだ、横須賀に行こう。」となったものだから、予約も何もできず…。
軍港巡りは次回ですかね…。

できれば、「いずも」がいる時が良いなぁ。。


17yoko16_cvn76_ronald_reagan
…ん?

向こう側にいる「76」番は…?


何と!!
あれがロナルド・レーガン!!

ニミッツ級航空母艦9番艦 CVN-76 ロナルド・レーガン!
原子炉を機関に持つ、原子力空母である。

アメリカ最強クラスである第7艦隊の旗艦であり、最強クラスの空母…。
その艦橋が一部見えていたのでした。

ここからでも見えるくらい、大きいって事だよね!!
すげぇ!!


因みに、横須賀に来た理由は同じく原子力空母であるニミッツ級航空母艦6番艦 CVN-73 ジョージ・ワシントンの交代だとか。
ジョージ・ワシントンはアメリカ本国で燃料補給と(原子炉の)燃料棒交換するらしい。


って、訳で…夕飯へ。


…また同じ所に来ちゃったw
今回は別棟の2階、お座敷みたいになってる所。
窓側の机席だー!!


17yoko17_yokosuka_navy_burger_ronal17yoko18_yokosuka_navy_burger_ronal
横須賀ネイビーバーガー、ロナルド・レーガン。

でかい…w


17yoko19_yokosuka_navy_burger_ronal
バンズの下はこんなでしたw


流石最強クラスの空母、かなりボリューミィでキツかった…www
何とか完食させて頂きましたよ、残すのは申し訳ないしね!


そんなこんなで、今回も楽しめました。


次回は是非、軍港巡り…!!







F1ブラジルGP予選!!

めっちゃ曇り!
風が強い。
気温低い。


アルゼンチン国旗。

マッサ、勿論家族も来ています。
リアウィングに「OBRIGADO」、マルティーニのロゴには「MARTINI」の代わりに「MASSA」。
特別デザインのマシンだ。

ハミルトン、ヘルメットがセナにインスパイアされたブラジル仕様になっています。


泣き出しそうな空。

マッサのキャップ被ってるのかな?
あの少年は。

ハミルトン、ロズベルグが真っ先にピットレーンに並ぶ。
どちらもソフトタイヤだ!

ハース、マノーも出てきました。

Q1
ハミルトンのファーストアタック!
最後のストレートへの登り坂…前のクビアトがレーシングライン上を走ってる!!
それでもハミルトンがトップタイム。

マッサ、3番手!
…でも、フェルスタッペン、ライコネン、リチャルドに上回られたか。

ロズベルグ、膨らんでコースオフ。

インテルラゴスを得意とするヒュルケンベルグ、まずは10番手。


残り13分くらい。
ライコネン、セクター1全体ベスト!

やっぱ、ハースのリアウィングガタガタしてるの、気になるよね…。
俺も前々から気になってたんだw

ベッテル、アタックへ。
どうやら、マシントラブルに見舞われていたみたいだけど、直ったんだね。
5番手!

マッサガレージ。
マッサ弟。


残り9分。
国際映像のカメラにも水滴が…。
ザウバー勢、特に母国GPのナスルには頑張ってもらいたいですね!


残りは6分半。
コース上はウェーレインとオコンのみ。
ウェーレインもガレージに戻ってきた。

…おっ、グティエレスが早めに出て行ったぞ。
コース上はグティエレスのみに。

…おっ、晴れてきた?

グティエレス、僅かにタイム更新して13番手!


残り3分切って、続々と出てきました。
10番手のグロージャン以降が出ています。

バトン、タイム更新ならず!
タイヤをロックさせてしまっていたか…。

サインツJr.、膨らんでしまってアタックやめてる。

ナスルは20番手…厳しいな。。
エリクソンがそれを上回って20番手。

チェッカー!

マグヌッセンは18番手。
ノックアウトですね。

バトンはフロントのグリップない?
1コーナーでロックしてるし…。

ヒュルケンベルグが7番手!
ペレスは10番手!
現在17番手のバトンはアタックやめてる感じだな…。
バトンのオンボードに水滴が結構ついてるな。

ナスルは結局最下位か…。

またしてもパーマーに負けたマグヌッセン。
ウェーレインとオコンはウェーレインが上回っています。

パーマーのリプレイ。
アタック中に2台かわさないといけなかったか…それでコースオフしていました。

パーマー無線。
「ナスルに妨害された!」
あれ、その前にマノーいなかった?


オーレーオレオレオレーマッサーマッサー♪
大体はこの部分はセナなんだけど、今回ばかりはマッサ(のように聞こえる)。


Q2
ハミルトンが真っ先にコースへ。
ロズベルグ、ボッタス、マッサが続く。


パーマーとオコンの件が予選後審議。
無線ではナスルつってたけど、その前にオコンをかわしてたようだ。


マッサパパは良く見るけど…横はマッサママ?


パーマーはオコンの方にも文句言ってたのね。
無線では切れてたみたいだ。

まずはハミルトントップ!
マッサへの歓声凄い!
…あれ、ミスった?
パンクか何かがある感覚だって?

メルセデス以降はフェルスタッペン、ベッテル、リチャルドの順。
ベッテルは最後のストレートへの立ち上がりでリアがフラついたようだ。

マッサ、8番手。
タイヤ替えた?
替えてない?

ライコネン、タイヤを替えずにセカンドアタック。
6番手だ。

アロンソが8番手に


残り間もなく7分半。
ペレス、セカンドアタックか。
に9番手!
ヒュルケンベルグが9番手!

マッサ、ノックアウト圏内。
またアタックしないとな。

ハミルトンは余裕でQ2終了。
もうマシン降りてます。


残り5分切って、パーマーがアタック中。
おっと、ロックしてる。
川井ちゃん「何か…雑なラップですね。」
パーマーは12番手でした。

…あ、フェルスタッペンもQ2終えてたわ。
彼もタイム的に十分だろうしね。


残り3分。
マッサとサインツJr.、クビアトがスタンバイ!


残りは間もなく2分半!
マッサが出たぞ!
アロンソ、ヒュルケンベルグ、ペレス、サインツJr.、クビアトもコースへ。
ハースの2台も出ている筈。

ラスト・マッサ!!
マッサ、インテルラゴスはホームコースだけど、得意ではないらしいんだよなぁ。
まぁ、ここのおかげで左回りに強くなったみたいだけど。
初優勝、左回りのトルコだからな。

アロンソ、7番手!
チェッカー!!
マッサ、ギリギリ9番手!
ヒュルケンベルグは8番手!
グティエレスが10番手…マッサ、ノックアウト。。
ペレスは8番手。
サインツJr.が13番手。
クビアトが13番手。
グロージャンが9番手に!
これでボッタスがノックアウト。

うわぁ…これは残念だ。。
マッサ…。。


ハースのピットウォールにいる小松さん。

ボッタスのリプレイ。
タイヤロックさせてた。

マッサ無線。
「フィーリングめちゃめちゃ違うんだけど!」
マッサ応援旗。

Q2でノックアウトされたけど、マッサへの応援は凄い!
ウォールの上に立って歓声に応えるマッサ!

燦然と輝くマッサの3年連続ポール。
マッサは母国優勝もしているしね。
そういや、2009年にはバリチェロがポール取ってたか。
彼は残念ながら母国で勝てなかったが…。


Q3
先に出たのは、またしてもハミルトンか。
まずはハミルトンがトップ!
1分10秒860!
ライコネンが3番手、アロンソは4番手。
フェルスタッペンが3番手に、ベッテルが4番手、リチャルドが5番手に入ってきました。


残り3分切って、グロージャンがアタック中。
おぉ、7番手!!
1分11秒台だ…!
これは凄いぞ!

そろそろ上位陣が動き始めるようです。
ラストアタックへ。

ロズベルグがセクター1、セクター2全体ベスト!
ハミルトン、タイムを更新!
ヒュルケンベルグは8番手!
ロズベルグは…何と、2番手!
何だと…セクター3で失敗したか?!
ハミルトン、ポールポジション確定!!

決勝日の降水確率、80%。
マジかよ…。

ハミルトンのラストラン、そのオンボードリプレイ。
ステアリングの修正がほぼない、綺麗なラップだったなぁ…。
これをセクター2まで上回ってたのに、ロズベルグはどうしちゃったの…。
寧ろ、ハミルトンのセクター3が驚異的だったというのか。


徹子の部屋。
チャンピオン争っているからか、ハミルトンとロズベルグにばっかり質問が…。
やっとライコネンの番だw
ハミルトンとロズベルグが同時にライコネンを見たぞwww
珍しそうな顔してwww


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
7番手からはロマン・グロージャン/ハース
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

11番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
12番手からはエステバン・グティエレス/ハース
13番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
16番手からはジョリオン・パーマー/ルノー

17番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
18番手からはケビン・マグヌッセン/ルノー
19番手からはパスカル・ウェーレイン/マノー
20番手からはエステバン・オコン/ルノー
21番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
22番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー


オコンに3グリッド降格ペナルティ。
パーマーのアタックを妨害した為です。


スターティンググリッド。
ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
7番手からはロマン・グロージャン/ハース
8番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

11番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
12番手からはエステバン・グティエレス/ハース
13番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
15番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
16番手からはジョリオン・パーマー/ルノー

17番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
18番手からはケビン・マグヌッセン/ルノー
19番手からはパスカル・ウェーレイン/マノー
20番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
21番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー
22番手からはエステバン・オコン/ルノー

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2017年3月13日 (月)

小学校入学から高校卒業まで

2016年の世界遺産、あれこれ。

登録拡大
2004年に登録された日本の世界文化遺産「紀伊山地と霊場の参詣道」。
中辺路と大辺路、高野参詣道周辺の区間で登録される区間が増える、「軽微な変更」が行われました。
追加区間の総延長は40.1kmで、橋本市、上富田町、串本町が新たに世界遺産登録範囲に加わっています。


危機遺産
1988年に登録されたマリの世界文化遺産「ジェンネ旧市街」が危機遺産に指定されました。
情勢の不安定さの他、保護・保全状況の悪化等もあるようです。

リビアの世界遺産は全5件が危機遺産に指定。
1982年に世界文化遺産に登録された「レプティス・マグナの考古遺跡」
1982年に世界文化遺産に登録された「サブラータの考古遺跡」
1982年に世界文化遺産に登録された「キュレネの考古遺跡」
1985年に世界文化遺産に登録された「タドラルト・アカクスの岩絵遺跡群」
1985年に世界文化遺産に登録された「ガダーミスの旧市街」
リビア国内の衝突による損壊や、今後引き起こされる更なる損壊への懸念からのようです。

2000年に登録されたウズベキスタンの世界文化遺産「シャフリサブス歴史地区」
観光面での過度の開発…ホテルをはじめとする近代的な建物が次々と建っている事が問題視されての事です。

一方で、危機遺産の指定が外れたものもあります。
1994年に登録されたグルジア(ジョージア)の世界文化遺産「ムツヘタの歴史的建造物群」は2009年から危機遺産に指定されていましたが、2016年に解除となりました。
指定理由は登録範囲周辺の私有地の拡大、修復や管理についての計画が適切に策定されていなかった為でしたが、その問題がクリアされたようです。


名称変更は以下の通り。
2015年に登録されたフランスの世界文化遺産「ブルゴーニュのブドウ畑のクリマ」
英語名・フランス語名の変更。

2015年に登録されたフランスの世界文化遺産「シャンパーニュの丘陵・家屋・地下貯蔵庫群」
フランス語名の変更。

1996年に登録されたポルトガルの世界文化遺産「ポルト歴史地区」が「ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院」に変更。
英語名、フランス語名も変更。

1999年に登録されたフィリピンの世界文化遺産「ビガン歴史都市」
英語名の変更。

1994年に登録されたペルーの世界文化遺産「ナスカとフマナ平原の地上絵」が「ナスカとパルパの地上絵」に変更。
英語名、フランス語名も変更。


以上で2016年に登録された世界遺産の紹介終わりです。
世界遺産の総数は1052件。
さて、今年はどんなものが来るでしょうか。
日本の「宗像・沖ノ島と関連遺産群」も今年の世界遺産登録を目指していますね。
長崎の教会群も控えてる(こっちは去年申請しようとしたけど、雲行きが怪しかったから練り直し中ですが…)し、九州って世界遺産とか世界遺産になるポテンシャルのあるものが多いのかもな…。








Meteos_12th
本日、3月13日付で、うちのメテオスが12歳になりました。

メテオスが縁で色々とありました。
本当に。
それが、もう12年目なんですね…。


それにしても、流石に初代DSもガタが来始めているのかなぁ。
上の液晶が一部死んでる…。
「●メテオス歴」の「●」の上ら辺。

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2017年3月12日 (日)

パンプーリャの近代建築群

2016年に登録された南米の世界遺産シリーズ!!

2016年に登録された、ブラジルの世界文化遺産です。
ブラジル南東部ミナスジェライス州の州都・ベロオリゾンテの北東部に位置する人造湖・パンプーリャ周辺に築かれた庭園都市、その近代建築群が世界遺産です。
これらは後にブラジル大統領になるベロオリゾンテ視聴ジュセリーノ・クビチェックが建築家のオスカー・ニーマイヤーに作らせたもので、彼は著名な建築家のロバート・ブール・マルクス、カンディド・ポルチナーリらと共に手掛けたモダニズム建築はブラジル最初期且つ最も顕著な例とされているようだ。
この建築群の特徴は湖畔の水や緑とニーマイヤー建築の特徴である曲線美が調和している点で、曲線美が自然美を引き立たせるように設計されているらしい。
構成資産はパンプーリャ美術館、カーサ・ド・バイリ、ヨット・クラブ、サン・フランシスコ・デ・アシス教会等を含む湖畔一帯との事。

パンプーリャ美術館 (Museo de Arte da Pampulha)
ニーマイヤーが最初に手掛けた建物で、ニーマイヤーが影響を受けたというル・コルビュジエの要素が色濃く残るという。
元々はカジノとして設計されたもののようで、賭博室にバー、レストラン、劇場等が作られていたそうな。
1946年の賭博を規制する法律によってカジノとして営業出来なくなり、1957年になって美術館として営業されるようになったそうだ。
ブラジル国内の芸術家による作品を中心に1600点以上の作品を収蔵しているそうで、庭園はロバート・ブール・マルクスの作。
1997年に復元されたらしいので、一時期なくなってたのかもね。
愛称は「クリスタル宮殿」。
その響きだけでめっちゃ豪華。

カーサ・ド・バイリ (Casa do Baile)
何なのか良く分からないけど、複合施設っぽい。
レストラン、オーケストラ、舞台等が併設されて1943年に営業開始。だけど、カジノ禁止法の余波を受けて閉鎖されたんだって。その後は美術館の別館として使用されたり、2002年にはニーマイヤー自身が再設計して全面リフォームされたりして、現在は多目的スペースとして利用されているようだ。
結局何なんだ、この施設は。
だけど、曲線的なデザインが取り入れられ、湖畔の地形に沿うように出来ているという、何とも優美そうな建物ではある。
その曲線美はニーマイヤーの特徴なので、彼の特徴が存分に活かされた建築なんでしょうね。
庭園はこちらもロバート・ブール・マルクスの作だが、現存しておらず、今は別の人が自身の解釈も交えて再現したものとなっている。

ヨット・クラブ
ゴルフ・ヨット・クラブとして1942年に建設。プール、テニスコート、バスケットコート等がある、レクリエーション施設といった感じの建物。
2階には休憩室や読書室等もあったとか。
尚、ゴルフ・クラブであるが、野外にゴルフコースが設置されていた事はないとか。
この建物の特徴は蝶の翅のように両端が高い屋根、その名も「バタフライ・ルーフ」。該当区画の天井を高くする機能がある他、建物のシルエット的にメリハリをつけるという視覚的理由もあった模様。
現在はヨット・テニス・クラブらしい。

サン・フランシスコ・ジ・アシス教会 (Igreja de São Francisco de Assis)
1943年に建設された教会。コンクリート・シェルというコンクリート造りの曲面構造を宗教的な建造物に利用した最初の例という事で、貴重なものだと思う。
カンディド・ポルチナーリ作の外壁は青を基調とする壁画で飾られている。内容はアッシジの聖フランチェスコ(サン・フランシスコ・ジ・アシス)の生涯、貧民や罪人・病人に寄り添うイエス・キリスト等。
しかし、この斬新で先鋭的なデザインは発注主であるクビチェック市長には分かってもらえなかったようです。
更に、宗教建築のあり方についての議論が巻き起こったり、タイム誌に「悪魔の防空壕のようだ」と酷評されたり、散々な目に。
良かったね、取り壊し要求が通らなくて…。
結局、正式にカトリック教会となったのは1959年なんだって。

また、少し離れた場所にあるクビチェックの家 (Casa Kubitschek) も手掛けています。
この建物は世界遺産登録エリアのコア・ゾーンではなく、バッファ・ゾーンに位置。クビチェック市長の週末用の別邸だそうです。
ここにも「バタフライ・ルーフ」が取り入れられているそうですよ。

1996年に世界遺産暫定リストに記載された際の表記は「パンプーリャ湖畔の観光・レジャー建築物群」だったとか。

これで2016年に登録された南米の世界遺産シリーズ終わり。









F1メキシコGP決勝!!

だいぶ間が開いたし、後2週間で2017年シーズン開幕だけどな…w


…ん、グロージャンはガレージか。
シャシー交換が必要になったみたいですね。
これによって、ピットレーンスタートだ。

今年もいた、マスクマン。
フェラーリファンのようですねw

スケルトンマスクにスケルトンTシャツ。

こちらはガイコツピエロ…?


フォースインディアカラーソンブレロ。
でかいw

気温19℃くらいで路面温度40℃越え…。
差がでかいと思うんだけど、どうだろうか。


メキシコ国歌!
軍楽隊?によるバンド演奏。
かーらーのー
コーラス。

上空にはメキシコ国旗カラーのスモークが。
片腕を水平に曲げて胸に当てるポーズをしているペレス。
観客にもちらほら同じポーズしてる人がいるね。


ソンブレロにメキシコカラーのヘルメットが載ってるwww


グロージャンは新品ソフトでスタートするらしい。
フェルスタッペン、リチャルド、ヒュルケンベルグ、ボッタス、マッサ、サインツJr.、パーマーがスーパーソフトでスタート。
ナスルがミディアム。
その他はソフトでスタート。


シグナルが…ブラックアウト!!

1コーナー!!
あっと、ハミルトンがタイヤスモーク!
ロズベルグとフェルスタッペンが並んで1コーナーへ!

おっと、ハミルトンがコースオフ…。
ロズベルグが若干フェルスタッペンに押し出されてる。
少しコースオフしてます。

順位に変動はありません。

…あーっと!!
エリクソンとウェーレインが接触!!
ウェーレインがスピンして止まっています!
黄旗。
バーチャルセーフティカー!

ベッテル、2年連続でオープニングラップでのパンクに見舞われる。

ウェーレインはリタイア。

セーフティカー入ります!


2周目、リチャルドがソフトからミディアムに交換!
パーマー、エリクソンもピットインだ。
エリクソンはノーズ交換しています。

ロズベルグとフェルスタッペン、1コーナーで当たってたようですね…。
ウェーレインとエリクソンの接触はまず、ウェーレインのリアがグティエレスに当たって、ウェーレインが挙動を乱してエリクソンに当たったらしい…。

ロズベルグとフェルスタッペンの1コーナーは審議。

4周目、リスタート!
ベッテルはパンクじゃなかったっぽいのね。
サインツJr.にギアボックストラブル?!


8周目、ロズベルグとフェルスタッペンの件はお咎めなし。


10周目、エリクソンとグティエレスとウェーレインの接触も審議に。


11周目、アロンソとサインツJr.に審議。
アロンソは1周目、サインツJr.に押し出されたようなので、その件か。


13周目、おっ…マグヌッセンがタイヤ交換。
2.2秒か、早いね。


14周目、エリクソンとグティエレスとウェーレインの事故もお咎めなし。


15周目、ヒュルケンベルグとマッサがピットに入った!
マッサのタイヤ交換は2.1秒!
これは早い!!

サインツJr.に5秒加算ペナルティ。
今夜はアロンソ先生の有難いお説教かな?


17周目、フェラーリガレージのフィジコ。


18周目、ハミルトンがピットイン。
こちらもタイヤ交換は2.1秒だ!

メルセデスガレージのセリーナ・ウィリアムズ。
姉のヴィーナスもいるらしい。


20周目、ボッタスがピットに入った!
スーパーソフトで結構粘ったなぁ~。
タイヤ交換は2.9秒、ちょっと遅いね…勿体ないな。


21周目、フェルスタッペン無線。
「どうすれば良い?前(リチャルド)につかえちゃってるんだけど。」


22周目、フェルスタッペンがリチャルドの前に。
リチャルドがフェルスタッペンに譲った形。

バイキングもいるのか、観客w


25周目、マッサ対ペレス!
ペレスがマッサに仕掛ける!
おっと、タイヤスモークを上げてコースオフだ!

世界の富豪トップ8のうちの一人、カルロス・スリム。
彼の所有する企業、テルメックスやテルセル等はフォースインディアのスポンサーでもある。
そして、彼はペレスとグティエレスの後援者でもある。

ストレートが異様に速いウィリアムズ…w

皆貶すミディアムタイヤ。
あんまり感触良くないらしいねw


36周目、モントーヤの奥さん。


40周目、セリーナがスマホ弄り中。
その手前にニキ・ラウダ。
そして、ニキ・ラウダのサイン貰った子が。


44周目、ここでボッタスがファステスト。
最高速度は372.5km。
マッサも371.7kmで2番手だ。

メルセデスガレージにいる、ハロウィン風メイク?の女の子。
可愛い。


46周目、ここでライコネンがピットイン!
ミディアムに変更。
さて、嫌がられているミディアムだけど、この先のタイムに注目…。


47周目、アロンソもピットイン。
タイヤ交換時間5.6秒?
あー、左リアが遅れたか…。
ソフトタイヤだ。


49周目、ライコネンがファステスト。
クビアトもピットインしています。


50周目、ロズベルグが周回遅れのサインツJr.に引っ掛かってタイヤスモーク!
距離が縮まったフェルスタッペン、ブレーキングでロズベルグに仕掛けた!!
あーっと、止まれない!
コースオフ!!
ロズベルグ、2番手を守る!

つか、フェルスタッペンのカーボンダスト凄いな…。

クビアト、グロージャンとのバトル中にコース外からかわす。
これは順位戻さないとダメじゃない?


51周目、リチャルドがピットイン。
リアに何かヒットしたって気にしてたからかね?


53周目、リチャルドがファステスト。
ヒュルケンベルグを抜く時、綺麗だったなぁ。

グティエレスとオコンのバトル。
オコンが抜いた…ん?
何か、パーツ飛んだ?

フェルスタッペンがフロントウイング翼端板踏んだな…。
フロアに当たって、タイヤには当たらなかったから、大丈夫だったけど。


54周目、グロージャンとクビアトの件が審議。


56周目、クビアトに5秒加算ペナルティ。


61周目、バトンがパーマーをかわして12番手に。


63周目、エリクソンとパーマーのミディアムタイヤは60周もの。
フェルスタッペンのミディアムタイヤも50周越えた。

レノックス・ルイス、往年の名ボクサーだそうです。


67周目、アロンソがパーマーに仕掛ける!
…が、抜かし損ねた。

フェルスタッペンとベッテル、3番手争い。
その後ろからリチャルドが近付いています。

ヒュルケンベルグ対ライコネンの6番手争い。
ここでライコネンが仕掛けた!
サイド・バイ・サイド…あっと!
接触!!
ヒュルケンベルグ、スピン!

…後続との接触は避けたか。
ヒュルケンベルグ、順位を落とすが、レースには復帰。

今度はベッテルがフェルスタッペンに仕掛けた!!
あっと、フェルスタッペンが盛大なタイヤスモーク!
1コーナーでコースオフして、コーナーカットだ!
フェルスタッペン、ベッテルの前で復帰。


68周目、フェルスタッペン無線「譲らなきゃダメだよ。」


69周目、3番手争いが熱くなってきました!
フェルスタッペン、ベッテル、リチャルドが連なる!
アリバベーネ代表、譲らないフェルスタッペンに熱くなる!
ベッテル無線。
ピー3連発。


70周目、フェルスタッペンにレース後審議。

ベッテル、コーナー立ち上がりで少しフラついた!
ベッテル無線、ピー。

近付いてきたリチャルドがベッテルに仕掛けた!
サイド・バイ・サイド、危ない危ない!
リチャルド、ハードブレーキングでタイヤスモーク!
かなりふらふら!
ベッテル、何とかポジションキープ!

リチャルドとベッテルのリプレイ。
リチャルドのオンボードだと、フロントタイヤがベッテルのリアタイヤに軽く接触しているのが分かる。
その後は絶妙なコントロールで接触を回避…おぉ、これはヒヤヒヤするけど、面白い!
リチャルドは左フロントがロックしてかなりでかいフラットスポット作ってしまっていたけどな…。

71周目、ファイナルラップ!
フェルスタッペンはベッテルに譲る気はないみたいだ。
ベッテルもフェルスタッペンには仕掛けられず、そして、リチャルドもベッテルに近付けなくなった。
これでバトル終了か。

ハミルトン、ポール・トゥ・ウィン!
プロストに並ぶ51勝目は歴代2位タイの勝数だ!

ベッテル無線。
ピー2回。
レースディレクターのチャーリー・ホワイティングに悪態ついてる?

ベッテルとリチャルドの件もレース後審議に。


フェルスタッペン、オンボードリプレイ。
ベッテルに対して指で何かやってる。
ベッテルのオンボードリプレイ。
フェルスタッペンと指でやりあってた。

ハミルトン、メキシコ初勝利!
23ヶ国目の勝利はシューマッハと並ぶ、歴代トップタイだ。

結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はダニエル・リチャルド/レッドブル
6位はキミ・ライコネン/フェラーリ
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
8位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
9位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10位はセルジオ・ペレス/フォースインディア

ここまでがポイント獲得。

11位はマーカス・エリクソン/ザウバー
12位はジェンソン・バトン/マクラーレン
13位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14位はジョリオン・パーマー/ルノー
15位はフェリペ・ナスル/ザウバー
16位はカルロス・サインツJr./トロロッソ
17位はケビン・マグヌッセン/ルノー
18位はダニール・クビアト/トロロッソ
19位はエステバン・グティエレス/ハース
20位はロマン・グロージャン/ハース
21位はエステバン・オコン/マノー

リタイアは…
パスカル・ウェーレイン/マノー


メキシコの控室、壁に映像が流れるのねw
それだけで最先端感w

ここでフェルスタッペンに5秒ペナルティ!

改めて、結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はダニエル・リチャルド/レッドブル
5位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
6位はキミ・ライコネン/フェラーリ
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
8位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
9位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10位はセルジオ・ペレス/フォースインディア

ここまでがポイント獲得。

11位はマーカス・エリクソン/ザウバー
12位はジェンソン・バトン/マクラーレン
13位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14位はジョリオン・パーマー/ルノー
15位はフェリペ・ナスル/ザウバー
16位はカルロス・サインツJr./トロロッソ
17位はケビン・マグヌッセン/ルノー
18位はダニール・クビアト/トロロッソ
19位はエステバン・グティエレス/ハース
20位はロマン・グロージャン/ハース
21位はエステバン・オコン/マノー

リタイアは…
パスカル・ウェーレイン/マノー


フェルスタッペン、ロズベルグとハミルトンに説明してから控室を出る。
ロズベルグの「えっ、そうなの?!」的な顔がwww

ベッテルが表彰台に向かっているようだ。
ヘルメット被ったまま!

エリクソン、ミディアムタイヤで69周も走ってチェッカー。
惜しくもポイントには届かない、11番手だったけど…すげぇな!


ベッテル、走る!
帽子を投げ渡されてるwww
取り損ないかけたwww

ベッテル、到着。
そして、ドライバー・オブ・ザ・デーはベッテル!


ベッテルのヘルメットを持つアリバベーネ代表が表彰台下にスタンバイ。

表彰台。
い つ も の 。

ベッテル、大はしゃぎ!
シャンパンファイト、まず飲むベッテル。

メキシコ国旗カラー紙吹雪!
紅白歌合戦みたいwww
あれだけブチブチ言ってましたけどwww

表彰台インタビュワーはコロンビア人ドライバーのファン・パブロ・モントーヤ。
元F1ドライバーで、現在はアメリカのフォーミュラシリーズ、インディーカーで活躍中。

毎晩タコスを食べてるハミルトンw

ベッテル「色々と合図してたんですけど。」
「あなたが良くやってたみたいに。
あなたもクルマの中で良く怒ってたのを思い出します。」
言うなぁwww

あれ、インタビュー終わり?
モントーヤ、あっさりしてるな。
陽気な感じにはなったけれど。


表彰台のバックヤードに観客が…ドライバーに触れるんねwww
良いなぁwww


スケルトンメイクのコースマーシャル。


「今回のアロハは?」www
「ハロウィンです」www
今回のアロハってコーナー、お約束になりそうだwww
そこでアロハの柄に寄っちゃうカメラwww
パンプキン柄だ…www


その後、ベッテルに10秒加算ペナルティが!
表向きはリチャルドとのバトルの際、ブレーキング中にライン変えたから。
多分、チャーリーに悪態ついたからだろうけどなwww


最終結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はダニエル・リチャルド/レッドブル
4位はマックス・フェルスタッペン/レッドブル
5位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6位はキミ・ライコネン/フェラーリ
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
8位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
9位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10位はセルジオ・ペレス/フォースインディア

ここまでがポイント獲得。

11位はマーカス・エリクソン/ザウバー
12位はジェンソン・バトン/マクラーレン
13位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14位はジョリオン・パーマー/ルノー
15位はフェリペ・ナスル/ザウバー
16位はカルロス・サインツJr./トロロッソ
17位はケビン・マグヌッセン/ルノー
18位はダニール・クビアト/トロロッソ
19位はエステバン・グティエレス/ハース
20位はロマン・グロージャン/ハース
21位はエステバン・オコン/マノー

リタイアは…
パスカル・ウェーレイン/マノー


これを受けて、リチャルドとフェルスタッペンはトロフィを持って夜に表彰台に登ったとか何とか。


ドライバーズランキング。
1位:ロズベルグ/メルセデスAMG(349Pt)
2位:ハミルトン/メルセデスAMG(330Pt)
3位:リチャルド/レッドブル(242Pt)
4位:ベッテル/フェラーリ(187Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(178Pt)
6位:フェルスタッペン/レッドブル(177Pt)
7位:ペレス/フォースインディア(85Pt)
8位:ボッタス/ウィリアムズ(85Pt)
9位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(60Pt)
10位:アロンソ/マクラーレン(52Pt)
11位:マッサ/ウィリアムズ(51Pt)
12位:サインツJr./トロロッソ(38Pt)
13位:グロージャン/ハース(29Pt)
14位:クビアト/トロロッソ(25Pt)
15位:バトン/マクラーレン(21Pt)
16位:マグヌッセン/ルノー(7Pt)
17位:パーマー/ルノー(1Pt)
18位:ウェーレイン/マノー(1Pt)
19位:ストフェル・ヴァンドールン/マクラーレン(1Pt)
20位:グティエレス/ハース(0Pt)
21位:エリクソン/ザウバー(0Pt)
22位:ナスル/ザウバー(0Pt)
23位:リオ・ハリアント/マノー(0Pt)
24位:オコン/マノー(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(679Pt)
2位:レッドブル(427Pt)
3位:フェラーリ(365Pt)
4位:フォースインディア(145Pt)
5位:ウィリアムズ(136Pt)
6位:マクラーレン(74Pt)
7位:トロロッソ(55Pt)
8位:ハース(29Pt)
9位:ルノー(8Pt)
10位:マノー(1Pt)
11位:ザウバー(0Pt)






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2017年3月11日 (土)

レビジャヒヘド諸島

2016年に登録された、メキシコの世界自然遺産です。

太平洋に面したバハ・カリフォルニア半島の南端、サンルカス岬の南西約390kmの沖合に浮かぶ島々が世界遺産に登録されています。
コリマ州マンサニージョ市に属するこの島々は東からサン・ベネディクト島、ソコロ島、ロカ・パルティダ島、クラリオン島、東西250kmにも渡る4つの火山島で構成されていて、水深3700mの深海から標高1050m(ソコロ島)まで多様な環境を持っています。
ソコロ島南部には海軍基地があり、クラリオン等にも小さな基地がある模様。その他は無人だそうです。
サン・ベネディクト島、ソコロ島、ロカ・パルティダ島はインナー諸島と呼ばれていて、比較的近い感じなのに対し、クラリオン島は他3つの島のかなり西の、離れた位置にあって、タイムゾーンも違うんだとか。
火山そのものや火山によって生み出された地形、周囲の海といった美的な面や地質学的な面のみならず、海洋や陸上の生物、植物、希少な海鳥等を擁する豊富な生態系の面からも評価されたようです。

これで2016年に登録された北中米の世界遺産シリーズ終わり。






お船。

3_11_zara


3_11_zara_kai


3_11_zara_due


3_11_zara_due2


かなり頭身上がったなぁ。
後、盛られたな。








長崎旅行記、1月27日。


軍艦島クルーズから戻ってきました!!

Nag77
まずは、路面電車で長崎駅へ。
長崎港から長崎駅までは5分くらいしかかからない。
めっちゃ近いですね…。
長崎駅は造船の町を支える為に出来たらしいんで、此れ程までに近いんでしょうねぇ。

まずは、この後の見学場所から来るバスの停留所を確認。
そして、路面電車に乗って目的地へGo!!


最寄りの駅は長崎駅から近いですね。
5分くらいで着いちゃった。
さて、ここからは歩きです。
川がありますね…中島川というんですかね?
この川伝いに歩いて行けば見えるでしょう。


…おっ、見えてきましたよ?


Nag78
Nag79Nag80


Nag81_1
観光名所、眼鏡橋!!


何で眼鏡かって言うと、
Nag82
中島川に映り込んだ姿が眼鏡に見えるから。
まぁ、単純ですけど、インパクト大きいよねw


周りに色々中華ちっくな飾り付けがあったりしますが、これは中国の旧正月「春節」が元となったお祭り、「長崎ランタンフェスティバル」用の飾り付けです。
長崎には日本三大中華街の1つがありますからね。
中島川沿いには干支のランタンが飾られていました。


Nag83
日本最古、石造りのアーチ橋であります。
国指定の重要文化財。


…ところで、何か、さっきから2人組の女性が土手で自撮り含めて撮影会してるなぁ。
何かあるのかなぁ……


Nag84_1
…と思っていたら、これでした。


画面中央の石垣にハート型の石が埋め込まれています。
赤い蔦の下ら辺。

これ、この辺り一帯に20個くらいあるらしいね…全部見つけるのは大変そうだ。。


Nag85
地元の子なのか、修学旅行なのか分かりませんが、周辺は学生が多かったです。
また、帰り際に観光バスから降りてくるツアー客も見ました。

結構人気の観光スポット&憩いのスポットになっているっぽいですねぇ。

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2017年3月 6日 (月)

ミステイクン・ポイント

2016年に登録された、カナダの世界自然遺産です。

カナダの東部に位置するニューファンドランド島の東南部・アバロン半島南端にある断崖「ミステイクン・ポイント生態系保護区」が登録エリアです。1967年にインドの留学生によって発見されたという全長17kmの断崖からは、5億8千万〜5億千万年前の先カンブリア期末期に棲息していた「エディアカラ生物群」の化石が発見されています。
エディアカラ生物群の化石は単細胞から多細胞へと進化して行く過程を示しているものの、骨格や外骨格を持たない為、化石になりにくいようだ。
あぁ…ロマン。
この地域はそんな様々な生物の化石が産出し、尚且つ先カンブリア期と古い時代のものでもあるので、世界でも重要な地質地域の一つとされています。
そんな所が評価されて世界遺産に登録されたようですね。







Tri_4Tri_houou_mugen
デジモン tri.第4章「喪失」、観てきました!!
公開2週目、ようやくです。

ホウオウモンとムゲンドラモン。
空、太一、ヤマトが主軸っぽいなぁ…という所まで。


ここからネタバレ。
段々謎も明らかになってきて、暗い雰囲気もだいぶ漂っているけれど、前回よりは観てられたかなぁ。
だって、前回はアレだったもん…。


…あぁ、デジモン20周年ですか。
20年近くも日の目を見なかったティラノモンさん、ちーっす!!(いや、好きだよ、ティラノモン。究極体も手に入れたようだし。)
遠くまで来たものだ…。
そういや、ポケモンも20周年くらいか??
ひえぇ…。。


さて、冒頭から非常に大事な場面。
大人組が子供の時、「選ばれし子供達」だったんだなぁ。
太一達の先代という事でしょうか。
かなり激しい戦闘をしていますね…横たわっているのは、オロチモン、ローダーレオモン、トリケラモン、メガドラモン、あの翼はなんだ…?
良く見えないんだけど、後で調べたらヒポグリフォモンだったようです。
オロチモン、メガドラモンとウイルス属が2匹いるのも特徴ですかね。
西島さんのパートナーはローダーレオモンのようです。
そして、その相手は…メタルシードラモン、ムゲンドラモン、ピノッキモン、ピエモンって、ダークマスターズじゃん!
子供達がピンチ…と思ったら、ヒカリと同じく、姫川さんに「ホメオスタシス」が憑依。
「ホメオスタシス」と言えば、前回デジタルワールドのリセット、「リブート」を起こした張本人ですね。生物用語で「ホメオスタシス」は「恒常性」…Wikipediaによると、「生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ち つづけようとする傾向のこと」を指しています。
それになぞらえるなら、デジタルワールドという「生物」を一定の状態に保つ防御プログラムか何かでしょうか。
その「ホメオスタシス」の言葉で子供達のパートナーが覚醒。
えーと、「光から闇が生まれ、闇は北航して水となり、光は南航し火を生み、光と闇の間には風が流れ、光が止みに沈み大地へと還る。大いなる力を受け選ばれし者よ。その真の力を示せ。」
そんなような事を言っていたようですね。
その言葉で4匹のパートナーデジモンが進化。
オロチモンが玄武・シェンウーモンに。
ローダーレオモンとヒポグリフォモンとトリケラモンが白虎・バイフーモン、朱雀・スーツェーモンと青龍・チンロンモンになったようだが…多分、この並びで合ってるんじゃないかなー。
おぉ…四聖獣じゃないですか!!
メガドラモンは進化しておらず、ファンロンモンもいないね…本来はメガドラモンがファンロンモンに進化する??
ファンロンモンはその存在が善でも悪でもあると言われており、光と闇の「太極」とも呼ばれている。そして、四聖獣を統べる者である。
四聖獣の技を身に纏ったメガドラモンが突撃してダークマスターズを撃退、四聖獣はそのまま残っているけれど、メガドラモンは消滅。
姫川さんの「何で4人だけ選ばれたの?」が非常にキーとなる言葉/感情となったようですね。
後に姫川さんのパートナー、メガドラモンの成長期がバクモンと判明。成程、それでポスターにバクモンの姿がいたのね。
姫川さんの行動の理由はこの辺りにありそうです。自分のパートナーだけ、進化できなかったうえに死んだ訳なので。
ところで、ダークマスターズは太一達の時代にも出てきたけど、この時は消滅した訳ではなさそう??
消滅したのなら、太一達の時代には既に復活してたって事だけど…。


んで、現在。
太一達と幼年期なパートナーとの交流シーン。
記憶がなくなっているパートナー達、最初は戸惑ったりしてたけど、好奇心旺盛なプカモン何かはもう打ち解けてた感じ。
ニャロモンも笛と匂いが一緒つって安心したしね。
コロモンなんてゴーイング・マイ・ウェイだ…w
ピョコモンだけは何か違うね、不信感と警戒感バリバリ…。
ミートボールは食べてるけどw
姿もそのままだし、記憶もそのままなメイクーモンが出たのは非常に大きな動揺があった事でしょう。
パートナーとは違って、リブート後もそのままなんだからね。
寝てたら成長期に進化してた皆…w
進化の履歴は残っていたのだろうか、正統に進化してたね。
メイクーモンは都電の中で何かヤバい雰囲気。


後、芽心ちゃんや姫川さんの行方が分からなくなったりもしてるよね…。
芽心ちゃんはデジヴァイスが光ってたから分かりやすかったけど…。

夜になって、空の悩みパート。
太一とヤマトの不器用な所がむずむずするし、分かる気もする…w
そして、華麗に場をぶち壊して行くアグモンw
これには館内が笑いに包まれたw
まさか、寝ぼけて丸太に乗ったうえに川を流れて行くとは…www

駆け出す空を追う2人。
正解の見えない答えを探す太一、分かった風だったヤマトも「タケルに聞くか…」状態w
お前ら…www
しかも、「めんどくせぇ…」って言うのが息ピッタリで何だかイラッとするぞwww
いやぁ、それにしても。
太一はここぞって場面でキメてくれるね!
ピヨモンと同じような事を空にさらっと言う。
すげぇぞ…空の葛藤が解れるきっかけになったのではないだろうか。
そういや、第3章の場面がちょこちょこ挟まれるね…全体的にトラウマだった第3章の場面がここで存分に生かされている…。

そこにメイクーモン?メイクラックモン?が太一達の前に登場、それと共にムゲンドラモンが現れるという事態へ。
この局面で究極体の登場、かなりピンチな場面です。
まずは尻尾の一撃…これは恐い。
ほぼ出会ったばかりのこの状態じゃ、進化なんて出来ませんでしたね。
そして、∞キャノンがぶっ放されるっと。
…つか、最初は竜の目の湖か。アニメだと、確かあそこでシードラモンと戦ったような。


大学時代の大人組かな、姫川さんがめっちゃ調べものしている。
バクモンと再び会う方法、即ちリブート。
…という事で、ここでバクモンがパートナーだった事が確定。バクモン→?→メガドラモンと進化…ワクチン属からウイルス属か。まぁ、表裏一体だけれど。
ここで始まるトレンディドラマ調のラブロマンス!!
「まぁ、試してあげても良いけど……///」が個人的にお気に入りですw
パンフに載ってるこの辺りのエピソード面白いなwww
何でも、浪川さん声がマジだったとかwww
それはそうと、ここで姫川さんの目的が明らかになる訳で、だからリブートの時ににんまりしたりした訳ですね。
メイクーモンもリブート関連のキーとなる存在なのでしょう。


西島さんが姫川さんのパソコンを漁っていたら、重要そうなファイルを見つけたりしてますね。
デジモンの所在地ってデータ開いてあったのも、バクモンに会う為か。
ここでハックモンが初めて人前に登場。
成長期の筈なのに、声がベテランの香りw
ハックモンの怪しい隠密行動は「ホメオスタシス」の使者としてのものだったようですね。
姫川さんはイグドラシルと手を組んでいる事、リブートはメイクーモンを利用する事で可能な事が分かります。
つまり、姫川さんはバクモンを復活させる為にイグドラシルと組んで、メイクーモンを利用してリブートを起こさせた…という事ですね。
そして、闇に堕ちたと言われている事、ゲンナイさんから姫川さんにメールが入っている事から、ゲンナイさんもイグドラシル陣営と見られます。
また、メイクーモンは世界を滅ぼす力を持つ「ライブラ(天秤)」と呼ばれる存在である事も分かります。
…ここでも出てくるイグドラシル。
アニメではデジモンセイバーズで化身体が登場。公式でもセイバーズでもロイヤルナイツの設定に「彼らが従う主」という立場として説明されるイグドラシルはデジタルワールドのホストコンピュータで、「神」とも言われる。
イグドラシル、「ホメオスタシス」、姫川さん、ゲンナイさん(っぽい人)…色々と込み入って来ましたね。
リブート後のデジタルワールドでハックモンの究極体・ジエスモンとアルファモンが戦っていたのは、ハックモンが「ホメオスタシス」陣営、アルファモンがイグドラシル陣営(ロイヤルナイツ)だから…とすると、合点が行く気がします。
本来、白色のアルファモンが黒いのや、闇に堕ちたゲンナイさんというのを考えると、イグドラシルが闇に振れているという事でしょうか。
そして、「ホメオスタシス」は一定の状態に保ちたいからイグドラシルを元に戻したいんでしょうかね。
元々は協力関係にありそうな2者ですが、今は敵対関係にあると言った所か。
そrにしても、自分で世界終わらせられそうなのにメイクーモンを利用しようとして、その為に姫川さんを利用するとは…イグドラシルは何がしたいんだ。
イグドラシルが闇に振れているという事は、配下のロイヤルナイツも同調しているだろうという事で。
少なくとも、太一とヤマトのパートナーであるオメガモンと「ホメオスタシス」陣営のジエスモンは違いますがね。大輔のパートナーであるマグナモンは…現時点では大輔が倒されたっぽいので、分からん。


つか、ブイモンはすげぇよなぁ…デジメンタル進化でロイヤルナイツのマグナモン(ロイヤルナイツ個体は通常進化っぽいですが。)、究極体は同じくロイヤルナイツのアルフォースブイドラモン、ジョグレス進化からの究極進化でロイヤルナイツ創始者のインペリアルドラモン。


直撃を免れて散り散りに。人もデジモンもシャッフルされてて面白い事に。
電柱の立つ砂漠、迷わずの森、ムゲンマウンテン、トノサマゲコモンの城、始まりの町、ギアサバンナへ。
この辺りはちょっと危険な香りがするけど、閑話休題といった所でしょうか。
テントモンが頻繁に光子郎はんって呼んだり、夢だと思ったゴマモンとアグモンがお互いに頬をつねったり、ガブモンがヤマトをどう呼ぶかで悩んで「君」付けしたり、汽車を追おうとするゴマモンとアグモンとか可愛かったなぁw
おい、パルモンw
岩にマジックでミミを描くんじゃない!www
しかも、上手いしwww
それにしても、ピヨモンは全然空に心を開かないねぇ…。。
あぁ、始まりの町のエレキモンだ。
この辺りのタケルの言葉はパタモンとの絆の証。
…あれ、あれはユキミボタモンか?
ところで、テントモンとミミはあんなとこで叫んでたら、トノサマゲコモンやゲコモン達が出てくるだろうに…w
パートナーを進化させられない今の自分達はデジモン達にとって何なのかと悩む太一に対するヒカリの言葉は前向きだったし、ピヨモンと上手くいかなくて悩む空に対する芽心ちゃんの言葉は考えさせられますね…。
パンフにあったけど、芽心ちゃんは空に支えられてきたからこそ、あの台詞が出るんだな…。
後、あれは自分に対する言葉でもあると思う。訳ありのメイクーモンがパートナーだからね…。


そこに、メイクーモン登場。
最初は芽心ちゃんを拒絶していたメイクーモン。
抱き締めてもまだ拒絶していたけど、そこに現れたムゲンドラモンとゲンナイさんと戦闘状態へ。
芽心ちゃんを助けようとするメイクーモン、空を助けたピヨモン、あんなツンツンしてても結局は助けちゃうんだね。
それにしても、ゲンナイさん…空を押し倒して、頬を舐めるとは。。
成熟期のメイクーモン、そして成長期のピヨモンではムゲンドラモンには敵わない。
そこに颯爽と登場する太一とヤマトはかっこいいよなぁ…。
助けに思わず力が抜けた風になる空、今までずっと「皆のお母さん」みたいにしっかりしなきゃみたいな感じだったから、張り詰めていた糸が切れた感じでしょうか。
全員合流、プロットモンのパピーハウリングで一時的に混乱したムゲンドラモンから逃げて…あの船はなんだ?
客船か?
まぁ、良いや。ようやくピヨモンが空って呼んだし、ミートボール食べたいって言うし、ここらでようやくほっと出来たね。
で、船を動かそうとしてたら、ムゲンドラモンが岸から攻撃してくるわ、水面からはメタルシードラモンが出てくるわで大騒ぎに。
この組み合わせ…ゲンナイさんはダークマスターズを使役してきているのか?
ゲンナイさんの言葉に「壊れてもデジタマに戻る」って言葉があったので、ダークマスターズも復活したのだろうか。
…じゃあ、バクモンは?
ゲンナイさんの言う「例外」である現実世界での死亡ではなく、デジタルワールドでの死亡の筈だが?
何故消滅したままだったのだろうか。
…いや、それとも、復活するのを姫川さんに伏せておいて、敢えてリブートさせるように仕向けた?
一体、何の為?
新たなデジタルワールド…全てを支配する為?
メイクーモンを真の意味で覚醒させる為??


海に投げ出された太一、アグモン、ヤマト、ガブモン、ヒカリ、プロットモン。
氷山地帯ではゲンナイさんの乗ったムゲンドラモンが子供達に迫る!
こちらは光子郎はんの作戦によって、ムゲンドラモンは氷塊の下敷きに。
プロジェクターで氷山に投影されたテントモンを撃ったら、氷塊が落ちてきましたみたいな。
ゲンナイさんがタケル君に迫ったら、パタモンがエアーショットを顔面にぶち込んだり、ゴマモンが何処から呼び出したのか、マーチングフィッシーズでビチビチやったり、パルモンがポイズンアイビーで縛り上げたりしてました。
まぁ、抜けられましたがw


デジタルワールドに来ていた姫川さんは情報を元にバクモンの元へ到着。
花摘みしてるバクモン、とてもメガドラモンに進化するとは思えませんなw
再会を果たしたが…リブートされた後なので、記憶がないバクモン。
リブートしなくても復活していたとしたら、姫川さんにとっては悲劇だ。
拗らせ過ぎた結果、思わず詰め寄る事態に。これはいけない展開だ…。
だが、この後どう物語に作用してくるかが読めない。。
バクモンが生きている、もし…絆を取り戻したら。ファンロンモンへの進化が行われたら。
「ホメオスタシス」の言葉はファンロンモンをも指しているような言い方だったし、あながちあり得なくはなさそう…?
四聖獣が先代のパートナーだったとしても、02でチンロンモン出てきたし、まだいる筈…。
パートナーを含むデジモン達の記憶の「喪失」と共に、姫川さんとバクモンの絆の喪失、姫川さんの精神の喪失、空とピヨモンの絆の喪失(一時的に)、芽心ちゃんとメイクーモンの絆の喪失(一時的に)も含まれているのかなぁ、今回のサブタイトル。


一方、メタルシードラモンとの戦い。
ガブモンのプチファイアーは目にでも狙い撃ちしたのでしょうかね、一度撃退してましたよ…すげぇ!!
それでもしぶとく襲ってくるメタルシードラモン。
太一とヤマトが水中に引きずり込まれて、溺れかけてるし!!
しかし、この局面で絆の力が復活!
ヒカリに襲いかかるメタルシードラモンに一撃加えて、ウォーグレイモンとメタルガルルモンが登場!!
Butter-Flyだ…!!
ここから怒濤の熱い展開に!!
メタルシードラモンのアルティメットストリームも何のその、ホエーモン並みに長大なメタルシードラモンを水中で軽々と振り回し、ぶん投げるウォーグレイモン!
メタルグレイモンが氷付けにし、ウォーグレイモン必殺のドラモンキラー閃くブレイブトルネード!
メタルシードラモンを撃破!!
落ちてきた氷塊にヒカリが潰される…!!
という場面で、プロットモンがテイルモンに進化!!
ネコパンチが炸裂、氷塊は爆発四散!!
テイルモンは相変わらずかっこいい!!


一方の氷山地帯では、氷塊から出てきたムゲンドラモンに手近にいたピヨモンが捕らえられてしまうというピンチ。
空がムゲンドラモンの爪にしがみつき、氷山に叩き付けられながらもピヨモンを助けようとする様は熱いです…!
そして、まさかのミートボールが切っ掛けで(ホントはもっと深い絆のおかげだけどw)、ピヨモンが進化!
まずは、バードラモン!
そこから、ガルダモンへ超進化!
そして、究極進化…ホウオウモン!!
うわー、めっちゃ輝いている!!神々しい!!
鳥型デジモンの長、神聖系デジモンを統べる者とも言われる美しいデジモンである。
これはテンション上がるわぁ…!!
更に、続いてテントモンが進化!!
カブテリモン、アトラーカブテリモン、そしてヘラクルカブテリモン!!
何このゴールドペア!!
恰好良過ぎなんですけど!!
更に更に、パタモンもやる気満々!!
エンジェモンに進化!!
続いて、ホーリーエンジェモンに!!
そして究極進化、セラフィモン!!
3大天使の1柱、熾天使型きた!!(アニメでは割と噛ませだけどw)
究極体3体(めっちゃ強い)がムゲンドラモンをボコボコに!!
鷲掴みにされるわ、挟まれて持ち上げられるわ、ドロップキックかまされるわでお祭り騒ぎ!!
空中へ放り投げられたムゲンドラモンへ、最後はホウオウモンの必殺技・スターライトエクスプロージョン(中の人的には言いにくいそうなw)が、ヘラクルカブテリモンの必殺技・ギガブラスター、セラフィモンの必殺技・セブンヘブンズが決まったー!!
再び合流した一行だけど、船上に残された芽心ちゃんにゲンナイさんが迫る!!
あっ、壁ドンだと…?!
こんにゃろ、流行りまで取り入れやがって!!
そして何かの装置で首を絞めると…あっ、眼鏡が!!
落ちた!!割れた!!
そしてメイクーモンも暴走した!!
メイクラックモンだ…(どうでも良いけど、変化する事によって、膨らみが出来るんだなw)
ここで終了。


EDはkeep onだー!!!
歌ってる人も同じ!!


次の第5章「共生」はメイクーモンの進化系らしきデジモンとオファニモン…って、あれ、オファニモン フォールダウンモードだよ?!
いきなり何があったんだ的な…。






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