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2017年1月29日 (日)

最西端

っていう訳で、ここ数日ブログ書けてませんでしたが……


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九州は長崎県に来ております!!


1日目、世界遺産を巡る旅。
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世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」よりジャイアント・カンチレバークレーン。
現役で稼働している同型としては日本はおろか、世界でも最も古いものです。


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同じく、端島。
通称の軍艦島は加賀型高速戦艦「土佐」に似ていた事からそう呼ばれる事となりました。
今回、僅かな時間でしたが、上陸する事ができました。

外洋にある島なので、どうしても波が高くなりがちで……この日もギリギリアウトくらいの状況で何とか上陸したものの、その直後に波が高くなり始め、滞在時間が15分ちょいくらいに。
まぁ、上陸できただけでもラッキーですね……上陸できずに戻ってくる人が多いと、この後に行った長崎造船所史料館の方が言ってました。


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世界遺産ではないですが、観光名所の「眼鏡橋」。
水面に映る橋も含めてみると……ほら、眼鏡っぽいでしょう?


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世界遺産の構成資産の一つ、旧木型場。
現・長崎造船所史料館。
三菱が所有しており、三菱の事や長崎での造船所の歴史や資料が沢山!
長崎は大和型戦艦2番艦の武蔵が生まれた場所。
その為か、戦艦武蔵コーナーも設けられていました。

尚、説明では金剛型高速戦艦4番艦「霧島」も結構プッシュされてました。
三菱が軍艦を本格的に作り始めたの、霧島からだったしな。
高速戦艦じゃない、普通の戦艦は伊勢型戦艦2番艦の「日向」が初だそうで。

長崎生まれの艦艇はまたゆっくり見てみようかね。
取り敢えず、天龍、木曾、羽黒、鳥海、利根、筑摩、隼鷹、天城辺りはここで生まれてたな。

尚、ここに行くには予約が必要。
決められた時間の送迎バスに乗り、見学時間も決められており、帰りのバスも決められている。
その為、結構慌ただしかったし、飛ばしてしまった資料も多い。
ただ、平日だった為か、見学者は俺だけでしたので…マンツーマンでガイド受けながら見られるのってスゲーよな!!
帰りのバスは次の時間のバスでも良いって言ってくださったりしてたし。


Nag7
世界遺産の構成資産のひとつ、「旧グラバー邸」。
長崎港を望む高台にあるグラバー園の中に建っており、この敷地内には旧リンガー邸等、他にも多くの世界遺産の構成資産があります。
グラバーさんはスコットランドの方で、色々な貿易とかで日本の近代化を手助けしてた人(雑なまとめ)。
端島炭鉱等で採れる石炭とも関連があったり、キリンビールの前身となった会社の創業者だったり、多方面で凄い人である。


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国宝、大浦天主堂。
丁度、門を閉める所でした。


2日目、もぐもぐ……(
いや、1日目もそれなりに喰ったけどね?

Sas1
という訳で、佐世保です!!

長崎から佐世保は正直遠いです…。
長崎から長崎空港(大村市)の2倍かそれ以上は距離あるんじゃないかな…。
電車だと、途中、諫早を通る事になります。
干拓問題で有名な諫早湾は見えません。
ワラスボどっかに売ってないかなぁ…((


海軍さんの街、佐世保。

横須賀みたいに、ハンバーガーあるよ!!
軍港も見えるよ!!
アメリカ軍側はほぼ見えなかったよ!!
冬だから軍港クルーズやってなかったよ!!
横須賀の時は人が集まってたから、軍港クルーズ出来なかったしね!!

軍港クルーズに縁がないのかな…?!

…まぁ、1日目に長崎港で4隻+建造中1隻見ましたが。


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海上自衛隊佐世保史料館。
入場無料、中の資料は模型も含めて一切撮影禁止!!

幕末の海軍創設から日清・日露、太平洋戦争、現代の海上自衛隊までの資料や模型、解説模型・ジオラマ等が展示。
雲龍とか高雄とか武蔵とか陽炎とか赤城の模型あったな…。
軍人の書いた書とか服とか生活用品何かもあったり、軍艦の性能の向上を示したものがあったり。
年表に大体は書いてあるけど、太平洋戦争の各海戦の詳しい説明等は流石にあまりなかったですね…。
ミッドウェーでさえそんなに大々的じゃなかった。
大破炎上しながら漂流してる飛龍の正面写真何かはめっちゃ貴重でしたけど!!

まぁ、「海上自衛隊」とついているので、海上自衛隊の事について詳しく展示されています。
各装備の概要何かもあったし、海上自衛隊の護衛艦や所属艦船とかについても…。
あっ、まだいずも型護衛艦2番艦「かが」がいませんね…。
艤装工事中だからでしょうか?


さて。
これで、旧海軍の4大鎮守府(横須賀・呉・佐世保・舞鶴)のうち、3箇所行った事に。
後は舞鶴だけだが……行けるのか?!

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