« ビハール州ナーランダーのナーランダー・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)の考古遺跡 | トップページ | 人による »

2016年9月 2日 (金)

伝統、そして伝説へ

F1は夏休みを終えて、第13戦ベルギーGPも終了。
今週末は第14戦イタリアGPです。

木曜日なんで、明日の金曜からフリー走行が始まります。

ここでウィリアムズに所属しているブラジル人ドライバー、フェリペ・マッサが記者会見を開きました。


はい、今季限りで引退という事です…。
2008年のワールドチャンピオン争いからずっと追っていたので、本当に残念です。
最終戦、母国GPであるブラジルで見事なポール・トゥ・ウィン。
だけど、ファイナルラップの最終コーナー手前でタイトル争いのライバル、ルイス・ハミルトンが一度は落としていた順位を上げてフィニッシュ。僅か1ポイント差でワールドチャンピオンを逃したマッサ。

35歳、確かにF1の世界ではベテランだし、引退してもおかしくない年齢です。
彼はここで次のステップへ進む事を選びました。

でも、ファンとしてはやっぱり寂しいし、残念なものですね…。
もっと、F1で観ていたかった。
来年、レギュレーションが変わって姿が変化したマシンでどんな走りをしてくれるか、楽しみだったんだけどなぁ…。

今は…そうだね、長い間お疲れ様。
残りのレースも喰いのないように走れますように。







↓前に書いたやつなので、いつもの調子です。


F1ベルギーGP予選!!

夏休み明けて、後半戦に!
スパは快晴ですねぇ。


ハミルトンはイタリアでパワーユニットを交換してペナルティを受ける予定だったみたいですが、1戦前倒ししてここで替えてきました。

まず、金曜午前中に15グリッド降格ペナルティ。
MGU-Hが6基目で10グリッド降格、ターボチャージャーが6基目で5グリッド降格。

続いて、金曜午後にも15グリッド降格ペナルティ。これで合計30グリッド降格です。
MGU-Hが7基目で10グリッド降格、ターボチャージャーが7基目で5グリッド降格。

同じ構成要素を変えているのは、ストックを作っている為だと思われます。
また、エンジンとMGU-Kも規約内最後のセットである5基目を使用しています。

そして、土曜日は25グリッド降格ペナルティ。これで合計55グリッド降格です。
エンジンが6基目で10グリッド降格、MGU-Kが6基目で5グリッド降格、MGU-Hが8基目で5グリッド降格、ターボチャージャーが8基目で5グリッド降格。


アロンソも金曜日にパワーユニットを交換して35グリッド降格ペナルティを受けます。
エンジンが6基目で10グリッド降格、ターボチャージャーが6基目で5グリッド降格、MGU-Hが6基目で5グリッド降格、MGU-Kが6基目で5グリッド降格、エナジーストア(エネルギー貯蔵)が6基目で5グリッド降格、コントロールエレクトロニクス(コントロール電子機器)が6基目で5グリッド降格。


ライコネン妻、ミント・ビルタネン。

マッサだ。
エンジニアもドリンクのスポンサーをしっかり見せる辺り、しっかり教え込んでるなぁ…w


Q1
まずはハース勢とマノーの1台が出てきたな。
マノーは初参戦のオコンのようですね。

…おっ、ハミルトンはスーパーソフトで出てきてるみたいですね。
彼はパワーユニット交換でペナルティを受けるけど、予選をどう戦うのかな?

まずはハース勢のファーストアタック。
グティエレスはタイヤをロックさせてたけど、それでもグロージャンより良いタイムでした。

…おっ、ウェーレインがトップ!
同じメルセデスの育成ドライバーとして、直接的にオコンと比べられるからな…これは気合い入るでしょう。


ロズベルグ、ソフトタイヤで悠々とトップタイム。
やっぱりメルセデスは速いな…。

オコンは7番手タイムを記録。
尚、ウェーレインはまだ2番手である。


ナスル、トラックから飛び出した為、タイム抹消。
今回も厳しく見られています。

ライコネンがスーパーソフトでトップタイム!
それをベッテルが更新。
彼もスーパーソフトである。


残り7分切った!
…あら、マグヌッセンもタイム抹消か。
結構飛び出しちゃうんだな。


残りはもうすぐ5分。
おっと、アロンソがオー・ルージュ上がり切った所辺りでストップ!
先程から挙動がおかしいって無線あったからかね…。


残りもうすぐ3分。
グロージャンが9番手。
それを上回ってグティエレスが9番手に。

11番手のウェーレインより下のドライバーが再びコースへ出て行きましたか。

…おぉ、フェルスタッペンとリチャルドは1000分の1秒まで同タイム!
同じマシンに乗っているとは言え、すげぇな…。
しかも、セクター毎のタイムは両者で差異があるんだぜ…それで同タイムになるんだぜ……w


チェッカー!

ハミルトンは既にインタビューに答え中。


パーマーが11番手。
マグヌッセンがそれを上回って11番手。
エリクソンがギリギリ15番手だ。
おぉ、オコンが15番手に!
ウェーレインは8番手だ!
ナスルが14番手、Q2進出なるか?
クビアトは17番手でノックアウト。
ここでマッサがトップタイム!
バトンは11番手!
サインツJr.が15番手に飛び込んできた!

パーマー、ギリギリQ1通過!
オコンは惜しくもギリギリノックアウト!
ザウバー勢もダブルノックアウトとなりました。
クビアトはまたしてもQ1ノックアウト。
中々調子が上がってかないな…。


アロンソのリプレイ。
オー・ルージュを上がって、ラディオンにきた所で突然パワーロス、ストップしました。
んー、やっぱり、ちょっと怒ってる感じですね。。

マクラーレンはこのレースからホンダの新スペックパワーユニットを搭載中。
アロンソのトラブルはパワーユニット絡みじゃないと良いね…。


Q2
ロズベルグはQ1に続いてソフトタイヤでアタック。
スーパーソフトで決勝をスタートするとすぐにピットインしなくちゃいけないからですね。

ウェーレイン無線。
…何、タイヤが外れかかってる?

リチャルド、ライコネン、ベッテルもソフトタイヤでアタックしていますね。

ロズベルグ、ファーストアタックは1分46秒999!
これは行けるで!
チームの非常勤会長、ニキ・ラウダも満足そうに頷く。

ペレス、ヒュルケンベルグはスーパーソフトで3番手、2番手のタイム。
ライコネン、ベッテル、リチャルドのソフトタイヤ勢はフォースインディア勢の後ろに。

フェルスタッペン、スーパーソフトで2番手!
これでQ2通過したら、決勝はスーパーソフトタイヤでのスタートだ。
もしかしたら、上位勢で唯一の選択肢になるかも。


残り4分。
ウィリアムズ勢がスーパーソフトタイヤでのアタックを開始!


残り3分。
ボッタスは6番手。
マッサがそれを上回って6番手だ。

ボッタスは最後のバスストップシケインでちょっとミスったみたい。
タイヤをロックさせてましたね。

さて、リチャルドは今の時点でギリギリだけど、出てこない。
フェラーリ勢は出てきてますね。

残り間もなく1分。
バトンがラストアタックへ!

チェッカー!

バトン、ギリギリ10番手に滑り込んだ!
パーマーは11番手、ノックアウト。
グティエレスが11番手。
グロージャンが11番手、ハースはダブルノックアウトとなりました。
ウェーレインは14番手。
マグヌッセンは12番手。

フェラーリ勢はタイムを出さずに戻ってきました…出る必要もなかったのかなぁ。

最後のサインツJr.は15番手でした。

これでバトンがQ3進出決定!


Q3
ボッタスが先頭でコースヘ出ています。

残り7分。
ベッテルがトップタイム。
ライコネンはピットに戻っています。
ここでロズベルグがトップタイム!

そして、フェルスタッペンが2番手である。

残りもうすぐ3分。
ウィリアムズ勢がラストアタックへ。
いつも若干早いよね…最後になればなる程路面は改善されるんだけれども。。
マッサは8番手。
あらら、ミスっちゃったか…。。
これは10番手かね。。

他のドライバーもラストアタックへ向かっています。


チェッカー!

リチャルドが3番手。フェルスタッペンを上回る事はできなかったか。
バトンは8番手。
ボッタスは7番手。
フェルスタッペン、タイム更新ならず、2番手のままだ。
ヒュルケンベルグもタイム更新ならず、6番手だ。
ペレスが5番手に飛び込んできた!
ライコネンは3番手、フェルスタッペンに届かず!
ベッテルは4番手でした。

フェルスタッペン、初のフロントロー獲得!

オランダ人のフェルスタッペン一家。
ここから結構近いらしいね。
お母さんも見てるよ!
妹さんも一緒。

ベッテル無線。
「また最終コーナーだよ。最終コーナーでコンマ1秒失ったよ。」
ミスったみたい。

ロズベルグの話に大笑いするフェルスタッペン。

写真撮影、凄い歓声!
フェルスタッペンのほぼ地元だからな。

ロズベルグのポールラップ。
ほぼほぼステアの修正がない…綺麗な走りだなぁ。


徹子の部屋。
最年少フロントロースタートの記録を更新したフェルスタッペン。
フェルスタッペンはフリー走行3回目のトラブルを乗り越えて2番手を獲得。

Mr.スパ、スパ王、ライコネン。
相変わらず淡々としてるwww
最終コーナーでミスがなければトップだった?
そういうコメントが出るのだから、かなり感触が良かったんだね!

周りがソフトタイヤスタートの中、フェルスタッペンがスーパーソフトタイヤでのスタート。
これがどう出るか。


ポールポジションはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
8番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
9番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
10番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ

11番手からはロマン・グロージャン/ルノー
12番手からはケビン・マグヌッセン/ルノー
13番手からはエステバン・グティエレス/ハース
14番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
15番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
16番手からはパスカル・ウェーレイン/マノー

17番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー
18番手からはエステバン・オコン/マノー
19番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
20番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
21番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
22番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン


ハミルトンはパワーユニット交換で合計55グリッド降格ペナルティ。
アロンソもパワーユニット交換で合計35グリッド降格ペナルティ。

グティエレスは5グリッド降格ペナルティ。
フリー走行3回目でウェーレインをブロックした為。

エリクソンはパワーユニットの構成要素、ターボチャージャーが6基目に達した為、10グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはマックス・フェルスタッペン/レッドブル
3番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
4番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
8番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
9番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
10番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ

11番手からはロマン・グロージャン/ルノー
12番手からはケビン・マグヌッセン/ルノー
13番手からはジョリオン・パーマー/ルノー
14番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
15番手からはパスカル・ウェーレイン/マノー
16番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー

17番手からはエステバン・オコン/マノー
18番手からはエステバン・グティエレス/ハース
19番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
20番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
21番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
22番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

|

« ビハール州ナーランダーのナーランダー・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)の考古遺跡 | トップページ | 人による »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 伝統、そして伝説へ:

« ビハール州ナーランダーのナーランダー・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)の考古遺跡 | トップページ | 人による »