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2016年7月18日 (月)

炎の歴史的都市

世界遺産委員会、今年はトルコのイスタンブールで行われていたようで、クーデター未遂によって会期が3日間短縮されるといった影響が出ました。
一応、審議は全て終わったみたい…?

そして、フランスが6ヶ国と共同推薦した「ル・コルビュジエの建築作品」が登録決定!
日本の物件として、東京都台東区上野にある国立西洋美術館が含まれており、日本の世界遺産も増えました!
大々的なニュースにはなってない感じだけどね。


…と言った所で、お茶を濁しておこう(




あっ、いつも感想ありがとうございます!
何だかんだ言って、やっぱり感想貰うと嬉しいですね。

皆も感想言えば良いと思うよ!!!!


お姉様2人はきっとテンション上がってたのと、エリが最初にピーって言ったから、触発されたんだと思うよ!!(







「都道府県の石」47都道府県、見てみよう!


石川県
石:珪藻土(珪藻泥岩)(能登半島)
鉱物:霰石(能登半島恋路)
化石:大桑層の前期更新世化石群(金沢市大桑町)


新第三紀・中新世に堆積した珪藻土。
珪藻土とは、微小な珪藻化石を含んでいる珪藻質泥岩の事。
珪藻が大量に繁茂する環境とは、陸源物質…栄養素ですかね、これが欠乏していた環境を示すみたいです。日本海が閉じた状態で、循環が悪くて酸素欠乏状態になったりした時のもんみたい。
珪藻土、七輪等の原料になっているらしいですね。

鉱物
さぁ、有名な霰石…アラゴナイトですよ!
玄武岩の気泡中に晶出したものだそうで、恋路産の霰石は薄紅色…と。
良いね、綺麗だね!
緑色のセラドン石という雲母の一種と共に産出するらしい。

化石
「大桑」と書いて「おんま」と読む。
第四紀・更新世前期にあたる170万年〜800万年前の地層。
日本海の浅海で形成され、寒流系の環境に住んでいた貝の密集層や暖流系の環境に住んでいた貝の散在層が約4万年周期で交互に重なっているそうだ。
第四紀の氷期・間氷期サイクルが垣間見れる証拠ですね。
…そうか、貝化石群4連打か。

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