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2016年5月11日 (水)

堕ちた存在

そうそう、一昨日の11周年当日に鷺関連でちょっとした更新をしたのでした。


そういえば、神って人間に創作された存在だからか、人間に振り回されてるよなぁって。
元々の地域で神として信仰されていたのに、別の価値観を持つ者が入ってきた時に悪魔や怪物にさせられちゃったりとか…。
精神的に支配する為の道具にもされちゃうし、結局は人間のエゴに左右されてしまう存在なのだなぁ…。

等とぼんやり考えていたりして。




ところで、「神(God)」って概念はいつから生まれたのかね。
やっぱりキリスト教辺りだろうか?

そういった概念が生まれる前の神々はなんて考えられてたのかな。
ギリシャ神話やエジプト神話みたいな神話ってキリスト教以前からあった訳だし、神にあたる存在はなんて言われてたんだろ。
「守護者」とか「司る者」とか「代弁者」とか「大いなる存在」とかそんな感じだろうか?
…と思ったけど、神に相当する単語が作られてたんだろうね、きっと!

言葉としての「God」は古代言語から派生してるっぽいけど、日本では「神」つって、一神教の神も多神教の神も全て一纏めで言い表される事が多いよね。
ちょっと気になるね。


…ほう、成程。
「神」という言葉自体は農業を指導する呪術師が元なんだねぇ。
中国の歴史書「春秋」の注釈書が初出らしい。







…おっ、広島行き決定したか。

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