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2016年5月30日 (月)

大荒れグローバル

夜中から雨…。
そして、気温低い……ここ最近、暑かったから気を付けないとね。









いやぁ、何だか今週末のモータースポーツ、開催日が固まっただけじゃなく、内容も凄かったみたいですねw


まずは日本のスーパーフォーミュラ 第2戦岡山ラウンド。
雨による悪天候でセーフティカーによる先導でレースがスタート。
そして、天候が回復せず、僅か8周でレース中止。
この結果、ポールポジションだった去年のチャンピオン、石浦宏明が戦わずして優勝。
今季初のポール・トゥ・ウィンw
まぁ、規定周回数に達してないから獲得出来るポイントは半分になるけど。
マクラーレンのリザーブドライバー、ストフェル・ヴァンドールンは今週末、モナコではなく、こちらに参戦。
予選は電気的なトラブルで後方に沈み、決勝も戦えずに終了…と良い所見せられませんでしたね。
まぁ、それは小林可夢偉も一緒っぽかったけど。


次は、ニュルブルクリンク24時間レース。
手始めに、スタート直後に雨が降り始めてクラッシュや立ち往生が多発。
そして赤旗中断。
更に、雹が降り始めて積もる等。
その後は順調に(?)レースが進んでいたようだ。
24時間経過してもトップを争う2台の差が1秒とか2秒とかでもう何だか接戦!
1日中走ってたのに!
そして、最終ラップでメルセデスAMGが逆転して優勝とかいう劇的な幕切れに。
なんだそれ、おかしいよwww


F1モナコGPもスーパーフォーミュラやニュル24時間のように荒天に遭遇。
スタート前に雨が本降りになり、セーフティカー先導でレーススタート。
こちらはニュル24時間と同じく、途中で天候が回復して無事にスタート。
と思いきや、セーフティカーが入ってレースモードに入ったと同時にクラッシュが発生するとか…w
その後もコーナーで駐車しちゃったりクラッシュが多発したり、タイヤが用意されてなかったり、レースが開始されても尚、色々と荒れ模様でしたw


最後に、第100回目のインディ500。
去年、F1に参戦していたアメリカ人ドライバー、アレクサンダー・ロッシが今年からインディに参戦。
そして、ルーキーながら、伝統のインディ500優勝…と。
これは凄い!!
レース内容荒れてたかまでは追ってないな…。。
尚、佐藤琢磨は結構頑張ってたらしいけど、単独クラッシュしてしまい、リタイアしたとか。。







「都道府県の石」47都道府県、見てみよう!


埼玉県
石:片岩(長瀞町等)
鉱物:スチルプノメレン(長瀞町上長瀞虎岩等)
化石:パレオパラドキシア(小鹿野町般若、秩父市大野原)


平らに剥がれやすい性質を持つ岩石。長瀞渓谷にある岩畳が代表例だとか。
片理と言う板状結晶を持つから片岩…いや、反対かも。後、柱状結晶も持ってるみたい。
7000万年前の白亜紀後期辺りに地下深部で海洋プレート上の堆積物から変わった広域変成岩なのだとか。
九州まで伸びる岩盤の一部らしく、埼玉県内だと長瀞町の他、小川町、皆野町、神川町等でも見られるそうだ。
加工しやすそうだし、石材にも使われていたんだねぇ。

鉱物
上長瀞にある「虎岩」の成分の一つである、黒色のケイ酸塩鉱物。
後は白い石英、方解石、曹長石。
これらが縞模様を成す事で虎模様が出来たようだ。
宮沢賢治がスチルプノメレンと長石が織りなす縞を見て句?を詠んだみたいだね。

化石
束柱目と呼ばれる哺乳類の化石。柱を束ねたような形状の歯から命名されています。
既に絶滅したグループで、ゾウ等の長鼻目やジュゴン・マナティ等の海牛目に近い仲間です。
歯の形状以外にも、胴体が太いとか平爪で四肢が頑丈とかっていった特徴があるようですね。
その特徴から、海岸付近等の水辺を生活の場にしていたっぽいです。
デスモスチルスが最も有名な種類かな。
で、パレオパラドキシアは北太平洋の東西沿岸部にある2000万年前〜1100万年前にあたる新第三紀・中新世の地層から見つかっており、学名はギリシャ語で「古い」と「奇妙」に由来しています。
スコップのような下あごと発達した前歯が特徴の種類です。

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