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2016年5月17日 (火)

苦手なもんは苦手

久々に緊急地震速報鳴った…。






某所のある記述を見て。
俺も数学が苦手なのは最初の碑がちゃんと覚えられなかったからだなぁ…と思って。
ただ、俺にそれが起こったのは元の記述者が躓くよりもっと前…まだ「算数」だった小学校の事である。
確か、グラフをやっていた時だったかな。

分かるまで訊けば良かったんだけど、面倒くさいし何が分からないのかが分からないから放ったらかしにしてしまって。


まぁ、元々暗算が苦手で指折り数えてる(今でも、暗算でできなくなるとやる)くらいだし、数字への対応が苦手だったんだろうね。
きっと、それは立派な知的障害だと思う。


暗記に関してはそこそこできる方だけど、数字や数式が絡んでしまうと全然覚えられないんだよねぇ。
だから、公式も覚え難くてしょうがない。
しっくりくる語呂合わせがあれば覚えられるんだけどね。
だから、九九まではギリギリ語呂合わせで行けるから覚えられた。
ただ、しっくり来るものじゃないと覚えられないから、5×8はパッと言えるのに、8×5はパッと言えなかったりとかって事態が発生。
そんななので、全部暗唱するって課題、何度かやり直したけどね。


んで、そういう流れで物理・化学も苦手な訳です。
公式とか化学式とか無理っす。。
炎色反応とか元素とかちょっと興味ある範囲はあるんだけどねぇ。
この辺も小学校の「理科」時代から傾向として現れてた。
生物や地学は出来るのに、物理化学の範囲になると途端に点数落ちるの。
当時は不思議にも思わなかったんだけど、後から考えたら、範囲が…。

その流れからか、アルファベットも覚えられない模様。
だから英語も単語覚えられなくてまずそこでコケた。
ついでに文法も覚えられなかった。


後、歴史系科目や地理でも年号・山の標高・川の全長・都市の人口何かの数字絡みは覚えるのが苦手でかなりざっくりした印象での覚え方になってしまっています。


尚、暗算に関しては現在の方が学生時代より出来る(







この前、「都道府県の石」が制定されたって話をしたけど。


47都道府県、見てみよう!
北から行くよー!!


北海道

石:かんらん岩(様似町:アポイ岳〜ピンネシリ及び幌満川流域)
鉱物:砂白金(北海道中軸部)
化石:アンモナイト(北海道中軸部)


世界的に有名らしい、アポイ岳(世界ジオパーク)のかんらん岩。
主にオリーブ色のかんらん石、濃褐色の斜方輝石、エメラルドグリーンの単斜輝石、少量のスピネルで構成されているとか。
アポイ岳はQMAのパネル形式で出てくるね。

鉱物
夕張市とか幌加内町とかその辺で採れるらしく、戦前世界的な産地でもあったとか。
砂金と一緒に採れてたようです。
イリジウム系の白金族元素の合金…が主体らしい。

化石
言わずと知れた、古代の軟体動物。
三笠市、むかわ町穂別、中川町等で産出。
毎年のように新種のアンモナイトの化石が報告されているとか…そう言えば、新種のアンモナイトって北海道で発見される事が多いね。
異常巻きアンモナイトも多いよね。

…どうでも良いけど、三笠市と言えばエゾミカサリュウだな。

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