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2016年2月27日 (土)

栄枯盛衰

某総合家電メーカーが買収!
…とか聞くと、大手だから安定してる!安心!
というのは、幻想だという事が良く分かるね。


うーむ。。









唐突に鷺フォーミュラパロを貼り付ける。


NTGレーシング/NTG
比較的長く参戦している、中団チーム。
それなりに資金はあり、マシン開発もそこそこ活発だが、成果はそれなり。バランスが良い、それなりのパワーユニットも製造している。どうでも良いけど、「レーシング」もアルファベットにすると「NTGR」となって、「ネタギレ」となる。
マシンはストレートもコーナリングもそれなりにこなせる万能型で、若干ストレートスピードが伸びやすい。一方で、信頼性には不安がある。カラーリングはアメジストとホワイトが基調。

ドライバーラインナップ
No.50 ゴウ/GOU
No.44 ネギタレ/NEG


SAGI・409ハイウェイレーシング/ハイウェイ
長い歴史を持つトップチーム。
国家レベルでの支援を受け、潤沢な資金を持つ。市街地レースでは最も気合いの入った専用パッケージを投入する事で知られる。地元メーカーとパートナー提携しており、同社のスピード感溢れるパワーユニットを搭載。
マシンは兎に角直線番長で、基本的にコーナリングは苦手。カラーリングはピンク、アスファルト色、空色とカラフル。

ドライバーラインナップ
No.43 ムメ/MME
No.49 ささくれ/SSK


チーム・ウェストモール・ゼロ/ウェストモール
SAGI・409ハイウェイレーシングの姉妹チームである、中団チーム。
姉妹チームよりも少額だが、こちらも国家レベルからの支援を受けている。マシン開発にハングリーで、良く新しい思想を引っ提げてくる。姉妹チームと同じSAGI製パワーユニットを使用。
マシンはタイヤに優しいが、開発の方向性から、戦闘力が迷子になりやすい。カラーリングは黒を基調にオレンジのライン等が入っている。

ドライバーラインナップ
No.13 アリオト/ALI
No.14 都市霧/TOS


スクーデリア・フィン・ティーラ/フィン
ある国家の公認を受けているトップチーム。
施設も立派で、比較的歴史の長いチームであるが、アットホームな雰囲気。国家の支援の他、大きなスポンサーもバックにおり、資金は非常に潤沢。パワーユニットはSOSBと同じシンメトリ製を搭載。
マシンは空力性能が高く、テクニカルなコーナーに強い。そして、信頼性も高め。カラーリングは空色と白が基調で、緑が差し色になっている。

ドライバーラインナップ
No.02 フラ/FLA
No.51 ブルーシア/BLU


チーム・ピンクスター/ピンクスター
ここ数年不振に陥り、中団で燻っているトップチーム。姉妹チームもあったが、前年度末に撤退した。
国家からの支援を受けている古豪だが、現在はマシン開発もイマイチ。自社開発のパワーユニットはパワーがありつつも、効率の良い構造を持つ。尚、チャンピオンを7度獲得した伝説のドライバーが5連覇を達成した時のチームはここ。
マシンはストレートが速いが、コーナーでナーバスになりがち。カラーリングは紺色とピンクが基調。

ドライバーラインナップ
No.71 オルナ/ORU
No.90 ぎごく/SIN


マホロ・SOSB・シンメトリ フォーミュラチーム/SOSB
参戦チームの中でも長い歴史を持つうちのひとつに数えられるトップチーム。
ある国家や大手航空宇宙メーカーからの支援を受けており、十分な資金や設備を持つ。パートナー提携している大手航空宇宙メーカーが製造したパワーユニットは、加速面が優れる。
マシンはストレートが速いが、単独走行に重点を起きすぎて乱気流に弱く、結果防御向きに。カラーリングは空色と白に紺色のラインが入る。

ドライバーラインナップ
No.59 エリンゲート/ERI
No.25 空彦/SOR
(No.80 沙子/SUN)


レガシィ・デザート・ローズGP/デザートローズ
マホロ・SOSB・シンメトリ フォーミュラチームのBチームである中団チーム。
SOSBから支援を受けた今の経営陣が、資金難で撤退した「KSJフォレストレーシング」を引き継いで誕生。小規模なチームながら、砂漠地帯のレースには気合いを入れてくる。SOSBと同じ、コーナー立ち上がりが良いシンメトリ製パワーユニットを搭載。
マシンは回頭性とストレートスピードが良いが、SOSBと同じく乱気流には弱く、防御向き。カラーリングは黄昏色と沙漠色。

ドライバーラインナップ
No.29 ベルン/BER
No.22 まみ/MMI


アカツキ6915・ミランダGP/アカツキ
ここ数年で一気に中団から上位進出を果たしたトップチーム。
酒造メーカーのスポンサーが多い為、酒禁止の地域ではかなりシンプルな見た目になる。研究熱心で、毎回何かしらの開発物を持ち込む。パワーユニットに関しては自社製造やパートナー提携を結んでおらず、回頭性の良いシンメトリ製を使用するカスタマーチーム。
マシンはストレートスピードもコーナリングも良いバランス型。カラーリングは黒、白をベースにピンク、水色が入る。

ドライバーラインナップ
No.07 ハーシェル/HER
No.15 ラヌ/RAN


スクーデリア・モチ/モチ
アカツキ6915・ミランダGPの姉妹チームである中団チーム。
そのチーム名から、お菓子メーカーのスポンサーが集まる。また、ドライバーの略称繋がりで、とある弁当屋が真剣にスポンサー提携を考えているらしい。中団チームながら、ワールドチャンピオンシップで勝利する程の強豪。チームクルーは全員モチであるので、モチの言葉が分からないと辛い。姉チームであるアカツキとは異なり、パワフルなSAGI製パワーユニットを搭載。
マシンは力強く、空力にも優れる為、上位も狙える。ただ、信頼性に少し難がある。カラーリングは白がベースで黒が差し色に使われている。

ドライバーラインナップ
No.09 モチ/MOT
No.06 カオル/HOT


サイレントヒル・チャール・タニサクGP/SCT
とある2団体が共同運営する中団チーム。
長らく資金難に喘いでいたが、最近とある行政からの支援を得られるようになり、やっと立ち直ってきた。マリンスポーツや天文学系企業ともスポンサー契約の交渉中。比較的安価なNTGのパワーユニットを使用しているが、来季からは別のメーカーに乗り換える予定。
マシンはストレートこそ伸びないが、空力に優れ、安定感がある。一方で、信頼性は不足気味。カラーリングは白と群青色が基調。白い部分にはセーラー服のような黒のライン、群青色の部分には空色のラインが入る。

ドライバーラインナップ
No.03 ひより/KAK
No.96 サニタ/SAN


3K・コーラル・ビーンズ フォーミュラチーム/KCB
3つの団体が共同運営している、比較的新しいチーム。
数年前にお家騒動で瓦解した「レメントMAD・ヒンメル レーシング」を買収して誕生した。前年度より「空間を科学で空想する」を掲げる、民間企業グループの3Kグループが運営に参画した為、厳しかった資金面は改善しつつある。依然として前チームより規模を縮小して運用しており、元のレベルに戻す事が当面の目標。食品や宝飾、出版業界がスポンサーに興味を示していると噂。NTG製パワーユニットを搭載しているが、燃費の悪さに苦戦している。
マシンは万能型で、セッティングが決まると速い。だが、コーナー立ち上がり等でのグリップ不足に悩まされている。カラーリングは黒、白、黄緑。

ドライバーラインナップ
No.11 チビ/CHI
No.12 ミルザム/MIR


サテン・スタープラム フォーミュラチーム/スタープラム
1つの団体とその子会社1社で運営している新チーム。
メインスポンサーは喫茶店。前年度末で撤退した「フラッシュ・ワイルドブルーGP」をそのまま買収して成立おり、規模は中団チームレベル。資金はかなり厳しい状態だが、音楽、文学、出版、繊維・縫製業界がスポンサー候補。前身と同じく、燃費が良いピンクスター製パワーユニットを使用。
マシンはステアの反応がワンテンポ遅い一方、安定した挙動を見せる。カラーリングは白と星空を模した模様の黒がベース。黄緑を差し色とし、薔薇色の優美な曲線入り。

ドライバーラインナップ
No.10 ユアーナス/URA
No.08 ランプ/LAM




ドライバー

ネギタレ
略称:NEG
カーナンバー:44
決勝最高位:4位
タイトル数:0回

左回りサーキットに強いが、不運やミスが多い不憫なドライバー。
時折レースでファステストタイムを記録する等、速さはある。だが、クラッシュしない種のミスが多く、滑りやすい路面での単独スピンやコースオフ等も目立つ。タイヤをダメにしてピットイン、順位を下げる姿も見受けられる。ミスは予選でも多く、Q1敗退等下位に沈みがち。更に、貰い事故やマシントラブルで、緊急ピットインやリタイアしたり、タイヤ交換に遅れが生じたり、予選では前のマシンに引っ掛かったりと不運もとても多い。しかも、不運は調子の良い時に限って起こる。そんなこんなで入賞争いがやっとである事が殆どであり、4位入賞が今までのベストリザルト。
意外とマシン開発能力は高く、テストドライバーとして目をつけているチームもいるとかなんとか。
ヘルメットは紫、白、群青を基調とした幾何学的なデザイン。深紅を差し色として用いている。
パドックでは弄られキャラで人気。また、グランプリ週末中にモーターホーム等でたまーに料理を振る舞う姿も見受けられる。


エリンゲート
略称:ERI
カーナンバー:59
決勝最高位:1位
タイトル数:2回

2度のワールドチャンピオン。弟であるネギタレ同様、左回りのサーキットに特に強い。
アグレッシブなドライビングスタイル。「現役最速」とも称され、ポール争いや優勝争いの常連となっている。先行逃げ切りも得意だが、特筆すべきはバトル巧者な点。冷静な観察眼と相手の隙を確実に突く事ができる他、防御においても絶妙なライン取りで相手に隙を突かせない技術を持つ。
だが、マシンセッティングがしっかり納得行っていないと途端に手を抜き始める。ドライビングも荒くなり、相手に幅寄せして壁際に追い込んだり、しつこくブロックしたりして相手から抗議を受ける事も。
マシン開発に関しては弟程ではないが、どんな特性のマシンでも乗りこなす事ができる。
ヘルメットはネギタレと同じ色を使用しているが、ラメや彩度が少し高い、派手できらびやかなデザイン。
クールで近寄りがたい印象があるが、サインや写真撮影等に気さくに応じる。華やかでもあるので、パドックでの人気は結構高い。表彰台インタビューや無線ではしばしば放送禁止用語を発する事も。


まみ
略称:MMI
カーナンバー:22
決勝最高位:2位
タイトル数:0回

特に低速サーキットを得意とするドライバー。
猫のようにしなやかでスムーズなドライビングが持ち味。ヘアピンやシケイン等の低速コーナー、素早く切り返すように曲がるタイプの高速コーナーのライン取りは秀逸。タイムアタックに課題があるものの、レースではスムーズな走りからくるタイヤマネジメントと粘り強さでしばしば入賞する事もある。
気温や路面温度が低い状況が苦手で、良くマシンのコントロールに苦戦している場面が見受けられる。また、マシンの調整に納得が行かないと本来の堅実さも影を潜める等、浮き沈みが激しい面も持つ。
一方で、マシン開発は苦手。特にメカニカル面は良く分かっていない。
ヘルメットは白、シルバー、黄緑、赤、水色と非常にカラフル。更に、様々な場所に白、橙、赤の薔薇模様が描かれている。
可愛らしい容姿と仕草、その可愛らしさに反して気分屋で物言いが毒舌な事から、パドックでの人気は高い。「しらが」って言った人に猫パンチをかますのが恒例行事。


フラ
略称:FLA
カーナンバー:02
決勝最高位:1位
タイトル数:3回

3度のワールドチャンピオン。特に市街地サーキットを得意とする。
堅実な走りに定評があり、トップを走っている際のレースコントロールも上手い。追い上げやピットインを絡めた戦略、タイヤマネージメントにも長けており、その正確性から「コンピュータ・ガール」と言われる事も。防御も絶妙なライン取りと高いマシンコントロールで容易に隙を与えないない走りを披露する。ウェットコンディションも得意であり、「レイン・マイスター」と呼ばれる事もある。
トラブルやアクシデントに巻き込まれない限りはポール候補、優勝候補として常に見られる。
マシン開発能力はそこまで高くはないという噂だが、どんなマシンにも適応する。
ヘルメットは青と白をベースとしたシンプルなデザイン。そこに稲妻の意匠が取り入れられている。
エリと同じく、クールで近寄りがたい印象だが、華やかなので人気が高い。インタビュー等ではあまり冗談を言わず、率直な意見を述べるタイプ。その為、たまに辛口発言が飛び出す事も。


ムメ
略称:MME
カーナンバー:43
決勝最高位:1位
タイトル数:3回

3度のワールドチャンピオン。どんなタイプのサーキットでも順応する高い適応力を持つ。
どんなマシンでも乗りこなす非常に高い才能を持っている。ドライビングスタイルは非常にアグレッシブで、相手にスペースを残さなかったり、過剰な幅寄せやブロックを行ったりと危険。その荒さがペナルティに繋がる場面も多いが、屈指のタイムアタッカーであり、ポール争いの常連。レースでも先行逃げ切りが得意と速さは十分。残念な事に非常に気分屋で、何かが気に入らないとすぐに荒い面が出たり、後方に沈んでみたり、リタイアや欠場をする。また、気持ち良く走りたいと思っている為、トラフィックや中団に埋もれる事を嫌う。
マシン開発にはあまり興味がないが、どんなマシンにも適応する事ができる。
ヘルメットはフラと同じく青と白がベース。そこに火炎や火山といった炎にまつわる事象が描かれ、でかでかと自分の名前も入れられている。
チャラくて女ったらし。いつも余裕そうな笑みを浮かべ、言動は勝手気まま。無線やインタビューでは放送禁止用語も常習的に飛び出す。


ゴウ
略称:GOU
カーナンバー:50
決勝最高位:2位
タイトル数:0回

器用でどんなタイプのサーキットでもそつなく走る事ができるドライバー。
負けず嫌いな性格からか、アグレッシブなドライビングスタイル。また、ネギタレと同じく、調子の良い時に限って不運に遭う不憫体質。貰い事故やマシントラブルによって、ピットインしたりリタイアに追い込まれたりするわ、ピットストップ作業が遅れたりするわ、アタック中に黄旗や赤旗でタイムを記録できなくなるわで兎に角上手くいかない。更に、熱くなりやすい質で、その状態でのトラブルに巻き込まれ率はかなりのもの。とは言え、自慢の体力からくる集中力は高く、その一貫性のある走りはタイトル争いに加わった事もある程。尚、ブルーシアの後ろに付けると中々アタックできなくなるらしい。
元々機械弄りが好きなのもあってか、マシン開発能力は非常に高く、的確な指摘をすると評判。
ヘルメットは青と緑でブルーシア島を意識。頭頂部に太陽を模した模様があり、至る所に白薔薇があしらわれている。また、自身の持つハルバードを模した意匠も取り入れられている。
「口は悪いが、良い人」との認識がパドック内ではされており、度々パシられる光景が目撃されている。
ネギタレとは仲が良いが、コース上ではお互いに競り合って接触する事もしばしば。同じチームなので、チーム側としては頭痛の種。


ブルーシア
略称:BLU
カーナンバー:51
決勝最高位:7位
タイトル数:0回

スムーズでタイヤに優しいドライビングが特徴のドライバー。
バトルに関しては苦手だが、天候や路面の変化を敏感に感じ取る事ができ、それを利用したタイヤ戦略が使えるのが強み。また、ウェットコンディションは順位を上げる機会として歓迎するスタイル。
予選アタックの最中に黄旗や赤旗、トラフィックに引っ掛からない等、基本的に運に恵まれているものの、たまにフロントタイヤが両輪とも脱輪するといったような妙なトラブルに巻き込まれる事がある。
尚、ゴウの後ろにつくと、ぴったりとくっついてゴウの後を付いて行く光景が見られる。
マシン開発は苦手な模様だが、天候や路面状況の説明はとても正確で的確。
ヘルメットは若草色と海を表す「リーニ・ブルー」がベース。頭頂部に天使の羽根があしらわれ、白薔薇や青薔薇がちりばめられている。後頭部にはブルーシア島が描かれている。
パドックでは明るい性格と華やかさから、人気が高い。ゴウと一緒にいる事が多い。


チビ
略称:CHI
カーナンバー:11
決勝最高位:4位
タイトル数:0回

高速サーキットを得意とする、アグレッシブな攻め方のドライバー。
時々予選Q3にまで進出する程の速さも見せつける事もあるが、攻め過ぎた末のマシントラブルやクラッシュでリタイアする場面が多い。また、夢中になると攻めも守りも普段より激しくなり、接触率も上がる事から、付いたあだ名が「破壊王」。尚、ウェットコンディションの時は普段とは違って慎重になる。
また、ぎごくちゃんにアタックする事が苦手なようで、ひっついて回る場面が度々目撃されている。
走る事自体は大好きだが、マシン開発については苦手。
ヘルメットはブルーシアと同じく若草色と「リーニ・ブルー」、後頭部にブルーシア島のイラスト。それに加え、神社を連想させる意匠がちりばめられている。登頂部にはオパールのような遊色と真剣が描かれている。
パドックでは笑顔と人懐っこさが人気で、純粋に走りたい気持ちがコメントの端々から滲み出ている所が評判。実際は結構な人見知りで、ぎごくちゃんや家族と一緒にいる時が一番安心している感じがする。


ベルン
略称:BER
カーナンバー:29
決勝最高位:1位
タイトル数:0回

どんなタイプのサーキットでも得意とするドライバー。
少し一貫性にムラがあるものの、そのスピードでもって予選やレースで上位になる事が多く、タイトル争いを演じる事もある。いつの間にか上位に付けている事が多いので、彼を「マジカル・ベルン」と呼ぶファンもいるようだ。激しいバトルを演じる事は稀だが、負けず嫌いなせいか、高い攻めの技術は持っている。普段はピット戦略等でスマートに出し抜いたり、後続を引き離すような「逃げのレース」を展開したりしている。器用さもあって、バトルでの事故は少ない。だが、ランプとのバトルになると、いつも以上に気を遣っている事が明らかに分かる。
自分の意見はしっかり言うからか、マシン開発は苦手ではないようだ。
ヘルメットはカナリア色と空色をベースに、「リーニ・ブルー」、若草色のラインが優雅に入れられている。青薔薇がちりばめられ、頭頂部には白い翼の模様。最近は両サイドに赤や黄色の独特のギザギザ模様が入っている。
神出鬼没で、特に美味しそうなメンズがいる所に出没する事が多い。最近はランプや彼氏と一緒の事にいる時間も多くなっているようだ。TPOは弁えており、インタビューやイベント等では普通の振るまい。


ランプ
略称:LAM
カーナンバー:08
決勝最高位:9位
タイトル数:0回

スマートとまでは行かないが、繊細なドライビングを持ち味とするドライバー。
ステアリング捌きやペダル捌きが緻密で、暴れるマシンも巧みにコントロールできる。不器用で遠慮がちな所があり、スタートと攻めるのが苦手。スタートではエンストしたりホイールスピンしたりしてしまう。その一方、混乱した展開で見事なリザルトを残したり、予知したような見事な追い抜きを見せたり、先を読んだかのような素晴らしい防御を見せたりする事がある。その刹那の動きは「まるで無我の境地に達したかのような卓越したマシンコントロール」と評され、相方のベルンに倣って「マジカル・ランプ」と呼ぶファンもいる。尚、へばってしまうので、暑いコンディションは苦手。
何故かテンパってしまう為、ネギタレと接近した時の接触事故率が妙に高い。
遠慮がちな事もあり、マシン開発は苦手としている。
ヘルメットはカナリア色と空色に差し色として淡いアメジスト色を使用。黄薔薇がちりばめられており、後頭部に青い「t」字が描かれている。登頂部には白い翼と茨の蔦。
パドックではベルンと一緒にいる事が多い。インタビューや会見は大丈夫だが、囲み取材記者は苦手。尚、会見等でネギタレと一緒になると鼻血を吹いてぶっ倒れてしまう事が殆ど。着ぐるみ姿で登場する事すらある。


ラヌ
略称:RAN
カーナンバー:15
決勝最高位:1位
タイトル数:0回

取り敢えずフィーリングでぐいぐいいっちゃう系ドライバー。
フットワークの良いドライビングが特徴で、低速・中速コーナーや複合コーナーのようなテクニカルな部分が得意。かなりの怖い物知らずで、どんなセクションでもプッシュする等、かなりアグレッシブ。予選では度々Q3に進出する他、レースでもまるで予選のようなペースを見せる事で知られる。優勝経験もあり、シーズン中盤くらいまでタイトル争いに絡んだりする事もあるが、レース自体の完走率はそこまで良くない。これはクラッシュや接触、マシントラブルが多い為で、ファンには「破壊の化身」と愛称を付けられている。攻め過ぎた結果のマシントラブルは多いが、黄旗や赤旗に引っ掛かるといった「不運」には見舞われない、幸運娘。
感覚は鋭いが、フィードバックがフィーリング系の回答になるので、イマイチ伝わらない。
ヘルメットはベビーブルーと白をベースにイチゴのイラストが至る所に添えられている。後頭部にはモチの顔。
パドックでは人懐っこくて天真爛漫さで人気。ゴウやハーシェル等、家族と一緒にいる事が多く、周囲には沢山のモチがついている。会見や無線でたまに凄い発言したりする所も人気。


ハーシェル
略称:HER
カーナンバー:07
決勝最高位:1位
タイトル数:2回

2度のワールドチャンピオン。
面白い無線に反して、冷静冷徹で機械のようなドライビングが特徴。
計算されたレース運びもできるが、真骨頂はたまに見せる、かなりアグレッシブなレース。ペナルティスレスレの際どい動きもしれっと行う。かなり刺激的なドライバーだが、実は雨のレースは苦手。
酒禁止の地域でのレースでは手を抜いているとの噂があり、他の地域でも酒が飲める表彰台にさえ上がれれば良いというスタンスで走っていると思われている。
マシン開発についてはあまり得意ではないが、どんなマシンでも乗りこなす。
ヘルメットはワインレッドをベースにドクロとビール瓶が描かれている。後頭部にはイチゴもあしらわれている。
根っからの酒豪で、シャンパンファイト時は「まず飲む」。この姿を見るのが好きなファンも多い。
エキセントリックでズレた感性から、パドックでは芸人のような扱い。しかし、そのプロポーションや言動が華やかな印象になるという理由もあり、人気はある。会見やインタビューではそうでもないが、アドレナリンが多くなるレース中はハイで吹っ飛んだ無線が放送される事も。


ユアーナス
略称:URA
カーナンバー:10
決勝最高位:6位
タイトル数:0回

クレバーで丁寧なドライビングのドライバー。
割と一貫した走りを披露するが、テンパりやすい。テンパった際の荒いドライビングは端から見てもすぐ分かる。速さを示せなかったり、攻め方が保守的と言われたり、割と不運に遭う事が多いが、ウェットコンディションは得意。「雨のユアーナス」の異名を持ち、安定したドライビングを見せる。尚、バテるから暑いコンディションは苦手。都市霧に追い付くと彼の後ろを寸分違わないラインでぴったりと付いていくようになる。
割とマシン開発に明るい方で、指摘も的確。
ヘルメットはチェリーピンクがベースで、両サイドにはクリスタルブルーの鋭いラインが入る。後頭部には夕焼けを表す橙を背景に黒で工場のような建物群の陰影が描かれている。
照れ屋で、インタビューの類いが苦手。ファンからは天然な発言が人気。都市霧を影からじっと見つめている所を良く目撃される。記者会見等で一緒になるととても挙動不審になる。


カオル君
略称:HOT
カーナンバー:06
決勝最高位:8位
タイトル数:0

クールで流れるようなドライビングが持ち味のドライバー。
どんな性質のマシンでも乗りこなす器用さを持つ。競争心が薄いと言われており、バトルより単独走行している時の方が元気に見える。一方で、自信を持っている時には熱いバトルを演じたり、たまに相手を壁に押しやったりする等、激しい面も持っている。スコールのようなどしゃ降りの雨と暑いのが苦手で、熱帯地域でのレースでは苦戦を強いられる。
円滑なコミュニケーションが取れる為か、マシン開発に関する評判は結構良い。
ヘルメットは灰色と白のツートンカラー。両サイドにターコイズブルーの翼のイラストが描かれている。頭頂部にはイチゴを模した模様。
中々の美形で明るくて社交性がある為、人気が高い。パドックでは小さな子と遊んでいたり、一人で静かにしていたり、ラヌと一緒にいたりしている場面が目撃されている。また、プレイボーイだとされ、様々な噂が絶えない。甘いもの、特にチョコレートが好きで、中断中等につまんでいる姿が国際映像に映される事も。テンションの落差が激しい無線が密かに人気。尚、泣き言は言うが、我が侭は言わない。


モチ(人型)
略称:MOT
カーナンバー:09
決勝最高位:1位
タイトル数:3回

どんなレイアウトのコースでも速さを発揮できる、3度のワールドチャンピオン。
「最強不思議生物は伊達じゃない」と言わんばかりに、ポール争いや優勝争いにしばしば挙げられる程の強さを誇る。一方で、非常に不憫体質で頻繁に様々なトラブルが振りかかる。貰い事故、マシントラブル、黄旗や赤旗の影響を受ける、トラフィックにハマる等は日常茶飯事。時にはタイヤ交換時にチームクルーであるモチの千切れた破片がマシンに付着して、トラブルとなる事も。尚、スピンを喫する事が多いので、雨が苦手。だが、それ以上に体がとろけてしまう事に悩まされる。
ヘルメットは白。四面と登頂部にそれぞれモチの顔が描かれている。
鳴き声しか発せないので、常に筆談。会見等では良いが、グリッドインタビュー等では内容が丸見えである。尚、無線の内容も鳴き声であるが、彼(?)のチームはピットウォールもメカニックも全員モチなので、意思疏通は問題ない。
パドックではコミカルキャラで人気。トラックの外でも不憫体質で、雑用をやらされたり、行き帰りに強盗等に襲われたりもする。普段は家族やモチと一緒に過ごしている事が多い。


サニタ君
略称:SAN
カーナンバー:96
決勝最高位:5位
タイトル数:0回

マイペースで、左回りサーキット等の自分に合うコースで特に力を発揮するドライバー。
比較的高速なコースやそういったセクションが得意。たまに覚醒したしたかのような素晴らしい走りを披露する事もあるが、基本は自分のペースを崩さないスタイル。激しいバトルを演じる事もあまりないが、実は攻防共にとても高い腕前を持ち、駆け引きにも強いといった面を持つ。ナイトレースでははつらつとしているが、雨や暑いコンディションのレースではぐっだぐだになる傾向がある。
フィーリング派だからか、マシン開発は苦手なようだ。
ヘルメットは夜の帳色。様々な衛星や惑星、星座等が描かれている。
パドックではのんびりとした雰囲気が人気。家族と一緒にのほほんとしている所を良く目撃される。時々お菓子を配っていたり、天文現象等についての知識を披露している事もある。決してSAN値直送されたりする訳ではない。


アリオト
略称:ALI
カーナンバー:13
決勝最高位:3位
タイトル数:0回

テクニカルなセクション、特に高速コーナーを得意とするドライバー。
コーナーの多いテクニカルなセクションをアグレッシブに攻めながら、且つ滑らかに駆け抜ける事に定評がある。少しだけ元気が良過ぎて良くマシントラブルを起こしたりバトル中に接触したりするので、付いたあだ名が「壊し屋」。それさえなければ表彰台を狙えるペースを発揮する事もあるだけに、完走率が低くて勿体無いと言われている。自由奔放で創造性豊かだからか、思わぬ所で追い抜きを仕掛けるトリッキーさも持つ反面、守勢に立たされるのは苦手な模様。また、気温や路面温度が低いコンディションは苦手で、雨も苦手。よく滑ってスピンやコースオフを喫してしまう。
ヘルメットは星空がちりばめられた夜の帳色をベースに、シルバーやゴールドが彩る。
パドックでも非常に元気で、よく跳んだり跳ねたりする姿が目撃される。インタビューにも元気良く答えるが、思った事を言ってしまう為、放送事故を起こす事も。普段は家族と和気靄々としている事が多い。


ミルザム
略称:MIR
カーナンバー:12
決勝最高位:6位
タイトル数:0回

非常にクレバーで冷静沈着なドライバー。
バトルは苦手で、一発の速さも目を見張る程のものではないが、戦略等を絡めた器用なドライビングが持ち味。タイヤマネージメントが上手く、それを利用した戦略や荒れた展開を利用する事で予選やレースで中団くらいまで上げてくる事もある。ただ、雨は苦手。上位にはあまり食い込まないものの、シーズンを通した一貫性のあるレース運びで安定してポイントを稼げるので、最終成績が割と高い事もある。
ヘルメットは星がちりばめられた夜の帳色をベースに彩度を落としたゴールドやシルバーが添えられている。本犬の性格に反して派手め。
大人しく、あまり多くを語らない。それにも関わらず、人を引き寄せるのか、よくインタビューを食らっている。パドックでは家族と一緒にいる事が多い他、良く日当たりの良い場所で寝ている。


空彦
略称:SOR
カーナンバー:25
決勝最高位:1位
タイトル数:0回

左回りのサーキットを得意とし、防御が非常に上手いドライバー。
普段は慎重派で、高度な情報処理能力に裏打ちされた柔軟な対応力(ただ、融通は利かない)と高い守備能力を持つ。熱くなりやすい質で、限界突破すると一種のトランス状態に陥り、ファンからバーサーカーモードと呼ばれる状態になる。パイルバンカーに喩えられる劇的な速さを発揮する代わりに、豪快過ぎてクラッシュしたり過剰なバトルの末にペナルティを喰らったりする。何度かタイトル争いに加わる実力の持ち主ではあるが、雨は得意ではない。
マシン開発はかなり得意で、フィードバックも端的で非常に的確と評判。
ヘルメットは2種類の青がベース。これらは「スカイブルー」と「オーシャンサファイア」と呼ばれる。そこに電子回路のような模様が入り、2進の数列で多分「碧落海路」と書かれている。頭頂部には半透明オレンジの翼。
パドックでは真面目でクールと認識されているが、たまにぶっ飛んだ言動をする事で話題。バーサーカーモード時は特に人気で、無線がぶっ飛んでいて面白いわ、かっ飛ばす姿がファンから「良く似た兄弟が乗ってる」とか「良く似た他人が乗ってる」とか言われてネタにされるわで大盛り上がり。だが、本当によく似た兄妹(姉弟)が乗っている事がある。普段は姉(?)と一緒にいたり、ネギタレのようにモーターホームで料理を振る舞う姿を見かける。


オルナ
略称:ORU
カーナンバー:71
決勝最高位:1位
タイトル数:0回

高い走破力を誇るドライバー。
主に高速サーキットが得意で、荒い路面や凹凸の多い路面のサーキットや濡れた路面で特に良い結果を出す傾向にある。その走りから「雨のオルナ」や「WRC(世界ラリー選手権)でも活躍するだろう」とも言われる。一発の速さも持ち合わせており、不運に見舞われる事も少ないので、安定して上位に陣取る事ができる。予選では時折ポール争いを演じる事もあるが、レースとなると一貫性に欠ける事が多い。これは集中力が続かないのもあるが、滅多に本気を出そうとしないからのようだ。
フィーリング系ドライバーなので、マシン開発自体は苦手。
ヘルメットはシルバーがベース。ピンクや赤で水玉やフリル、お菓子を模した意匠が取り入れられている。登頂部にはリアルウサ耳が付いている。
パドックでは甘いもの好きと認知されており、良くお菓子等を食べている所が撮影される。稀にメディアのクルーにお菓子のプレゼントを配るイベントも開催される。普段は家族、特に空彦の姉(?)と一緒にいる事が多い。尚、「しらが」って言うと飛び蹴りをかましてくる。


沙子
略称:SUN
カーナンバー:80
決勝最高位:4位
タイトル数:0回

滅多にエントリーしない、ある意味伝説のドライバー。
普段は空彦のチームのエンジニアをやったりガレージの奥やピットウォールで情報分析等をしている。
ドライバーとしては路面の変化を敏感に感じ取る他、タイヤ管理や燃料配分等、マシンのステータス管理の分野で非常に高い管理能力を見せる。空彦以上に情報収集能力と分析力に優れ、常に幾つもの戦略を用意している慎重派。まずは安定した走行を行い、荒れた展開になると柔軟な対応力を活かして上位を目指すが、目立ちたくない故か4位が最高位(略称は目立ちそうなのに…)。雨は非常に苦手で、暑いコンディションは気にならない。
分析という点でマシン開発も本当は得意。だが、多くを語らない性格故に開発自体はあまり進まない。
ヘルメットは黄昏時の沙漠カラー。そこにトルコランプのような模様が彩る他、2進数の数列で多分「沙漠回廊」とか書かれている。頭頂部には半透明ブルーの翼。
インタビューでも何でも口数が少なく、殆ど喋らない…割に、結構インタビュワーに人気。色々な事を知っていて、訊かれれば様々な知識を披露する事もある。普段は家族と一緒にいる事が多く、こちらも兄(弟?)と同じく稀に料理を振る舞っている姿が目撃される。口癖は「……足元に気をつけて。」。


ささくれさん
略称:SSK
カーナンバー:49
決勝最高位:1位
タイトル数:1回

兎に角走るのが好きな1度のワールドチャンピオン。他にも何度かタイトル争いに加わった事がある。
全てのサーキットが得意だと豪語するが、実際は高速サーキットや市街地サーキットで良い結果を残す傾向にある。正体柄、路面状態の変化を捉えるのが十八番で、その能力を使った戦略に定評がある。速さもあり、ポール争いや優勝争いの常連だが、非常に不憫体質。トラフィックや黄旗赤旗は勿論、走行中に鼻血やアスファルトを出したり、路面状況を把握できる筈なのにアクアプレーニングでクラッシュしたりと不運がとても多い。良く酷いクラッシュにも遭うが、体が丈夫なのでケロっとしている。尚、体温が上がりやすい為、暑いコンディションは苦手。
ヘルメットはとても高彩度で賑やか。ピンクをベースに青や紫の縦縞や色々な文字が描かれ、道路のイラスト、都市の建物の影も入れられている。そして、密かにうさぎが描かれている。
パドックでは兎に角明るく、凹んでもインタビュー等を受けているうちに勝手に立ち直る。住み処には夜がない為か、ナイトレースでは特にハイテンション。様々な特技やお話を披露しまくり、何でもかんでも話すので、後々お祭りになる事も。無線でも饒舌に喋り、長いうえに中身が伴わないその内容は実況&解説泣かせ。そのマシン内外でのパフォーマンスがファンの目を引き、一部からカルト的な人気を得ている。普段は保護者的な観点からぎごくちゃんと一緒にいるが、頻繁に斬り倒されている。尚、人懐っこく付いてくる弟さんには冷たい(ついでにレース中も非情)。住み処から近いグランプリの時はバイク通勤。


ぎごくちゃん
略称:SIN
カーナンバー:90
決勝最高位:5位
タイトル数:0回

高速サーキットが得意なドライバー。雨のレースは割と得意で、「雨のぎごく」と呼ばれる事も。
特に流れるようなリズミカルなセクションでの速さが光る。一方、市街地サーキットも割と得意なようで、結構健闘している。守りは苦手だが、攻めるのは得意で、まさに真剣のようなアグレッシブで鋭い追い抜きを見せる。体力があまりなく、予選で上位を獲得してもレースの後半で後退してしまう場面も見受けられる。尚、ちび君の後ろにつくと、ぴったりくっついて離れなくなってしまう。
マシン開発やフィードバックは苦手なようだ。
ヘルメットはシルバー、黒、白がベース。水色と黒の縞模様や地下水路の水流(花弁がちりばめられている)を模した意匠入り。後頭部にはねこのイラスト。登頂部は遊色をベースになにやらふわふわもふもふしてそうなイラストが入っている。
パドックでは口数が少なく、感情もあまり表に出さないが、感情が高ぶると「もっふる!!」と口走る。普段はちび君と一緒にいる事が多い。いつも携えている真剣が閃き、お兄さんがぶった斬られている場面は良く目撃されている。風邪を引きやすいようで、引いたままレースに臨む事もある。


ひよりちゃん
略称:KAK
カーナンバー:03
決勝最高位:4位
タイトル数:0回

市街地サーキットが大好きなドライバー。特にテクニカルなサーキットがお気に入り。
フットワークの軽さを活かし、タイトなコーナーを器用に切り抜けて行く様はまるで電線の上を軽やかに渡るかのよう。予選決勝共に良い結果を得られる程の速さも持つ。だが、飽きっぽい性格から、予選Q1で敗退したり決勝で後退したりと一貫性に欠ける。稀にコースを外れてフラフラしだす事すらもある。また、その時の気分のみならず、マシンが自分好みに仕上がっていなくても手を抜いてしまう。正体柄、マシンに機械的トラブルが発生しても何だかんだで何とかなる事があったりする。
所謂フィーリング勢だが、正体的にマシン開発能力は割と高め。ちゃんとフィードバックするかは気分次第。
ヘルメットは鮮やかな空色と青藤色のツートンカラーがベース。青藤色の部分には藤色っぽい影で表された都市の建物の柄入り。そこに電柱や電線の影も描かれている。両サイドと後頭部に青い「t」の字入り。頭頂部は遊色がベースで、青薔薇と羽アクセをモチーフとした模様があしらわれている。
パドックではかなりのお喋りで自由人。人の噂話や秘密を沢山知っていて、さえずるように拡散させる。また、キラキラしたものを見て思わず手を伸ばしている場面が度々目撃されている。更に、ネギタレ達が料理を振る舞っている所にも姿を現す。睡眠時間が短く、割と遅くまで起きて呟いている勢。


都市霧天道
略称:TOS
カーナンバー:14
決勝最高位:3位
タイトル数:0回

軽いフットワークが持ち味で、特に市街地サーキットを好むドライバー。
テクニカルなサーキットが得意で、タイトなコーナーもキレッキレのマシン制御で攻略していく。正体柄、周囲の空気や大気の状態を把握する能力に長けており、タイヤマネージメントや風に対するマシン制御に役立てている。また、雨が降る事も事前に察知でき、ベストのタイミングで雨用タイヤに交換する事も可能。だが、肝心のウェットコンディションはちょっと苦手。更に、運がイマイチなく、マシントラブルや貰い事故もそうだが、勝負所でのトラフィックに遭う率や、黄旗や赤旗の影響を受ける率が特に多い。稀に大暴れする事があり、ファンから居眠り運転疑惑が飛び出す始末。
ヘルメットは額の辺りがオレンジで、後は黒がベース。そこに紫やオレンジ、ピンクの縦じまが入る。下の方はトレードマークのストールを模した帯状の黄昏色が展開され、そこに廃虚や工場を思わせる建物の影があしらわれている。頭頂部は虹色がベースで、うさぎさんが沢山描かれている。うさぎさんは後頭部にもいるぞ。
厨二病患者であり、無線やインタビューで分かりにくい言葉を発して、周囲を困らせる事がしばしば。黙っていればクールなイケメンなので、パドックでは画面映えする人を映そうとカメラマンが寄ってくる。元々もやもやしているからと周囲でタバコを吸われたり、暑い日にパドックに来ると何故か光化学スモッグ注意報が発令されたりする謎不憫体質。また、字や絵が壊滅的に下手で、良くメディアからネタにされる。何かと兄を意識し、彼を見つけるとひょこひょこついていくが、当の兄にはガン無視されるわスルーされるわ他人のフリをされるわで殆ど相手してくれない。

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