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2016年1月 6日 (水)

遠征躍動

15_c89_senri3_2
やたー!
3日目に買いそびれた新刊を入手したぞ!!

委託やってるよーって言われてたからね。
因みに、もうひとサークルのは見つからなかったので、諦めました。
次回、既刊で出てくれればそん時に買うし。






そういや、後付け設定とか大好きだからちょくちょく鷺の設定追加したりしてるんだよね。
元々設定厨だから文章量多くて、ちょっと表現変えたり付け加えたりしてもきっと気付かれないと思うんだけど…w


最近では…
・まみに新技1つ追加
・ネギとエリに新技1つ(フラとムメ関連だけど)追加。
・ネギのキャノン技「2連装ロングレンジキャノン」、「チャージファイア」とエリのエネルギー弾技「エネルギーマグナム」、「チャージファイア」の一部表現を修正
・ネギのバックパック設定に加筆

こんな感じかな。






某OPパロ!

180枚か…すげぇな。。
更に50枚は確実そうらしいけど、本当に凄いよね。
気合いと根気が必要なのがありありと分かるし、それを形にしちゃおうっていうのもなんていうか…尊敬。

…あ、ネギがいるw
画像が小さいのであんまり分からないけど、ポーズがせくしぃポーズに見える不思議www


ところで、某小説感想にあった「フランスの観光名所になってる元要塞」って…。
城塞都市カルカソンヌ?






某小説!

・「おい眼鏡!」www
・業界人眼鏡魔道士
・ツウですなw
・光り物に目がないのがこんな形で役に立つとはw
・容赦ないぶった切りw
・翼の先をつまむの可愛いw
・相棒
・眼鏡魔道士の「相棒」は誰だw
・地形の利
・砲台ってエネルギー弾じゃなくて、レーザーなんだね
・妹ちゃんかっこいい!
・へたれも見習え!(
・街灯が容赦なくぶち壊されているwww
・プロジェクションマッピング
・ショタの頭の上に乗るカラーひよこの図
・有事でなければほのぼのした光景なのになぁw
・炎「契約するならヤローの頼みも聞いてやらない事はないw」
・一人だけ世紀末な火の玉www
・おい、それ、やられ役の科白だwww
・炎(物理)
・「フラムメアタック」中ですかね?それとも、「エキゾーストフレア」?
・眼鏡魔道士の炎魔法、恰好良いです!
・へたれも見なr(様式美
・いつの間に矢車草引っ掛かってたっけ?
・伏線かな?
・マリンちゃんの「プラントストーム」やー!
・魔力が満ちてる裏側だから使える技パート2!
・…って、技名なげーよwww
・攻撃をほぼ完全に防いだ辺り、流石神様
・積極的に煽って行くスタイルwww
・唐突にシリアスモードになる炎w
・サポート系は先に潰すべし
・わんこを投げ飛ばすスタイルw
・姐さんナイス指揮
・ゴウ君もナイス判断
・おっと、フラグが違う方面に成立した!?
・流石に元神の攻撃をまともに喰らっては…
・眼鏡魔道士かっこいい!
・姐さんとデート(意味深)
・炎の貴重なツッコミシーン(レア度SSR
・わんこがかっこいい
・カラーひよこのターン!
・顎に肘打ちwwwそれは痛そうwww
・ゴウ君を魔女の下に向かわせる、矢車草をつけている事がキーポイントですね
・よりメタ的な考えだと、囚われの姫を助けに向かう騎士的な
・マリン、まさかの砲台建て直しw
・無機物まで直すとか無理ゲーに拍車をかけてくるスタイルw
・カラーひよこのターン再び!!
・「黙らせよう」www
・言い方が黒いwww
・そういや、砲台ってゼル伝時オカの電撃旋回虫バリネードのパラボラ電撃ビームみたいだよね
・チカッって光ってから撃つまでラグがある所とか







続きから呟きとか戦闘考察(?)とか。





以下どうでも良い呟き。

・負傷して退いた時点で女神モードはなさそうだな
・壁が突破できずにぼやいてる時点で炎のブレイクオーバーはなさそうだな
・負傷してはいるけど、何か、とってもキラキラしているので、そのまま壁突破の時に普通に支援出撃に出そうな勢い
・だとしたら、女神モード、ブレイクオーバーも視野…?
・本気で足止めにかかるなら、あるいは…
・炎は「この状況ならいけるかもしれない」でブレイクオーバーできるだろう
・ただ、姐は最初は自発的に移行出来ない(こういった変化系にありがちな設定)のが足を引っ張りそうだね
・現状そこまでピンチではないので、偶発的に移行するにはまだまだ…
・まぁ、女神モードもブレイクオーバーも暴走モードも古のモードも巫女モードも様々な状況を鑑みるに、更に目立ってしまうし、採用はされないだろうなぁ







以下うちの人達の戦闘考察。

ネギとエリ
エリはネギから派生して生まれている為、持ち技はほぼ一緒。
だけれど、明確に戦闘スタイルに差を付けて描いてくれている。

ネギは鈍足であるので、自走砲のような戦闘スタイル。
具体的には、茨の蔦やキャノンを使用した中〜遠距離を主体としています。

一方で、今の所、ナイフを使用した戦闘を行っていません。
本来ならナイフで迎え撃つ事も視野に入るであろう近接戦闘においても、茨の蔦を使っている程。
これはその戦闘スタイルから、ナイフによる攻撃はあくまで副次的なもので、優先される選択肢ではないという解釈によるものではないかと考えられます。
フットワークが重いので、身軽な相手に対してはナイフで対抗しても手数や素早さで押し負けてしまうという状況的判断もあるのかもしれません。
また、設定とは異なってしまいますが、そもそもナイフを持ち込んでいないという解釈をする事もできます。

ちょっとしたハッタリをかましたりもしますが、基本的には高い攻撃力を活かした攻めですね。
本人は戦闘的センスがあんまりなくて、尚且つ力押しのスタイルが分かりやすいので、戦闘慣れした相手に押されている印象となっています。
また、戦闘向きと思われているネギが苦戦している描写がある事で、相手の強さが分かりやすいという効果もありそうです。

蔦に関しても、攻防一体で距離的問題もクリアでき、汎用性も高い事から、様々な場面で多用されて良い効果を生み出しているように思います。
分かりやすい攻撃手段として目立ちますし、それを防ぐ側の描写としても自切設定を用いる事によって、象徴的に描かれています。
また、蔦が切られたり防がれる事による「防いだ側の強さ」もより強調されているように思います。

…それにしても、キャノンのリスクの1つ、エネルギー問題がクリアされているので、気持ちの良いくらいバカスカ撃ってくれてますねw
見栄えも中々…描写する方としてはちょっと難しいかもしれませんが。


エリは身軽さとセンスを活かした機動的な戦闘スタイル。
具体的にはナイフを駆使して、近距離を主体としています。

元々の戦闘力の高さと戦闘的センスをいかんなく発揮し、ナイフ1本で護衛から防御までこなす様はまさにエリに相応しい。
ナイフ1本で強化されたラヌのハルバードから一行を護衛しきる等、エリの強さも強調されているように思えます。

一方で、ネギのように蔦を使う事やネギのキャノンにあたるエネルギー弾系攻撃を一切使っていません。
蔦はまだしも、エネルギー弾系攻撃は前半を護衛に終始した為に使い所がなかったと考えられます。
また、アキとの戦いでもナイフしか使っていません(そして落伍した)ので、その辺りは出し惜しみしていたのかもしれません。
出し惜しみしていた理由は足の疲労に無頓着であった事もその一つであると考えられます。
疲労を明確に感じていれば、さっさと決着を付ける為にも蔦やエネルギー弾系攻撃を惜しげもなく放つであろうので、自らの疲労度を見誤ったという誤算があった可能性はあります。
また、アキ戦では積極的に攻撃する訳ではなく、ムメやラヌの攻撃を引き立てる陽動的な役割だった事から、機動力が必要な場面から、蔦やエネルギー弾系の攻撃は不適当と考えて控えていたといった事も考えられます。

その辺りは今後、氷の壁&イオンシールドを突破するに当たって、負傷しているものの全力でサポートに回る可能性はあり、そうなればまた違ったスタイルを見せてくるのかを注視して行きたい所です。
サニタ君に助けられ、一度気を引き締め直しており、なんらかがある可能性があるのかなぁと。

最後に、負傷について。
この負傷は戦闘能力が極めて高いエリを必要以上に関与させないという抑止力の働きがあると推測します。
その為に、反撃が一切許されない護衛任務があったのであり、冬の神と対峙したと考えられます。
防御一辺倒の護衛は身体的のみならず、精神的にも負担を強いるでしょう。そして、間髪入れずに砲台の砲撃をかいくぐってひた走り、吹雪の中でのアキとの戦いへ。
如何にエリと言えど、この人間の身体では元・神の攻撃(おそらく、強化もされているだろう)を受ければ容易に大きなダメージとなる事は明白。
決して「ワンパン」される事無く、継続して負荷をかけ続けていった末の負傷は理論的と言えます。




フラとムメ

ネギに帯同したフラとエリに帯同したムメ、全く違う道を歩んでいます。
その身軽さを活かして、敵味方の間に割って入るといった場面が多いのは共通。

フラは早い段階で見せ場があり、沙子戦ではコンパクトさとその爆発力のある強さでトドメを刺す等大活躍。


ムメは状況的にニートでした。
働けニートwww
砲台となった街灯を薙ぎ倒したり、アキとの戦いで次第に力を使い始めているけれど、フラに比べて戦闘での活躍はしていないといった印象。
代わりに、フィンとの神様同士の掛け合いやその言動からコミカルな役割を演じる事が多いので、見せ場自体はかなり多いです。

それと、2人共「本来の姿」で使用出来る技を放っています。
これは単純に嬉しい事な訳ですが、使用出来た理由は裏世界だからだと考えられます。
使える技にも制限がかかっている理由は2つ。
1つは火の玉で使える魔力より多くの魔力を消費するから。
1つは封印による影響で技自体も封印されているから。

まず、裏世界は魔力に充ち満ちているので、キャパを越える魔力が必要な技も問題無く使えたと考えられます。
また、封印による干渉を受けている件は神の世界である裏世界に入った際に何らかの干渉を受けて、封印の作用が捩曲がったと考える事ができます。
その考えでいくと、全体的に封印の作用が弱まっていると捉えられる為か、2人はより神らしく振る舞う事ができるようになっているようです。

一方で防御面に関しては一切使用していません。
2人共、攻撃自体が強力なので、「攻撃は最大の防御」といった感じになっているからだと考えられます。
また、ネギ、エリ、双方とも、できるだけフラとムメの力を温存しておきたいという心理が働いた結果が防御技の不使用に繋がっているとも考えられます。
何が起こるか分からない状況下では、非常に便利に扱えるフラとムメは貴重な存在であるという事が念頭にあるからでしょう。
そして、単純に防御技が優秀な為、登場させていないといった考え方もあるのかもしれません。


また、2人とも壁に直面もしてます。
フラは魔女に攻撃が通らず、ムメは氷の壁を突破出来ないでいる。
それぞれにフラストレーションを感じています。
ムメに関しては裏世界に飛ばされた際に気絶しており、フラに関しては沙子戦で力を封じられる等うっかりやられてしまっている場面があり、如何に神と言えど、全知全能ではないという描写が見られます。
これは全くその通りで、この2人が全知全能だったら今頃火の玉やってないわ!であり、人間…というか、生き物らしい所であります。




まみ
魔女に捕らわれ、僕となった彼女。
元々持っていた、しなやかな体遣い、跳躍力、打撃力が強化され、隠密性をも駆使した立体的で非常に伸びやかな戦闘を繰り広げました。
力技でエネルギー弾も弾き飛ばす妙技も披露し、他の捕らわれたメンツ程は地味ではありましたが、インパクトを残しました。

倒された際はあっけない形でしたが、今後の伏線になりそうな重要な瞬間であり、意味深なものとして捉えられる為の引き立て役としての役割をこなしたものでした。
回収されてしまったので、活躍の機会がないのは少し残念ですね。
まぁ、しっかり燃料にされててくださいw

…ところで、魔女は内に眠る巫女の力に気付いているのでしょうか。
洞察力が鋭いし、気付いてそうではあります。




マリン
魔女の僕募集に提供した子。
元は俺がリアル厨二の頃に参加型小説に投稿する為に考えたキャラです。

技名とか割と厨二全開ですが、当時としては(今もだけど)貴重なサポート系キャラ。
そして、茨の蔦を用いた攻撃を行うという点でネギとエリの元祖とも言うべき存在。
因みに、ネギに茨の蔦を採用した直接の要因はローゼンメイデンなんだが、マリンはこの作品に会う遥か前に設定した子である。
ローゼンで蔦攻撃を見た時に「やっぱり蔦は有用だなw」なんて思った。

サポート技を前面に推している為、登場からの活躍は地味なもの。
シールドでの威力軽減込みでサニタ君の渾身の雷槍を絶え切っているのが最大の見せ場といった所。

主眼である防御技も回復技も一応使用済みではある。
回復技は自分を回復したのみで、相方は回復させてない(ここ重要
つか、相方は回復が必要な程ダメージ受けてない(相方有能過ぎるw

ただ、砲台を「回復」させるのは想定していなかった使い方で、これは素直に驚いたし、良いド畜生っぷりであるw
どうしても数で劣る為、自分達に有利な環境を維持しておくという点で非常に良い判断だし、ナイスだと思う。

一方、攻撃方面ではやはり使い勝手の良い蔦攻撃が用いられている模様。
描写的にも展開的にも扱いやすいです。
残るは遠距離飛び道具攻撃と奥義だが…飛び道具はまだしも、奥義はないだろー。

壁突破作戦に際して、まだ出番がありそうなので、こちらにも注視しておく事とする。


また、無口の相方に代わって重要な事も話してくれる親切な中学生となっていますねw

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