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2015年11月21日 (土)

人口密集地に抱かれて

今日は休みだけど、健康診断の為に出社。。






ふぅ、結構苦戦したけど、秋イベE2クリア。

15_autumn_keizyunseiki
E2ボス、軽巡棲姫さん。

今回のモデルとなった「コロンバンガラ島沖海戦」で沈んだ軽巡「神通」がイメージされています。
わるさめ、わるづき、ながの…と今までのは愛称付いてたけど、今回は特に…まだないのかな。
悪通さん?(

深海棲艦側で初めて探照灯照らしてくるという特徴が…。







F1ブラジルGP!!
予選。

観客席にでっかいレッドブル旗。
観客大はしゃぎ!

母国GPのマッサである。
国際映像には出てこないけど、ナスルも。

グロージャンの左腕にトリコロールカラーの喪章。
金曜日にあったからね…。


晴れた、青空!


セナコスの人々。
セナが所属した歴代チームのレーシングスーツを身に付けている。

解説陣に心配されてるマッサ。
話題にも上らないナスル。


ハミルトンのブラジル特製ヘルメット。
後部がセナのヘルメットカラーになっています。


陽気なブラジル人観客。


Q1
母国GPのマッサが国際映像に。

ヒュルケンベルグのオンボード。
ウィリアムズ在籍時にポール取っている、相性の良いサーキットである。

今度はマッサのオンボード。
ヒュルケンベルグを上回るタイムだ!

…フェルスタッペンはソフトタイヤか。


マッサ父、ルイス・アントニオも勿論観戦。


ロズベルグは最初からソフトタイヤか!
勿論、トップタイム。
ハミルトンもソフトタイヤでした。
ロズベルグを上回って、トップタイムだ。

この1発で決めるらしい。


…ん、セクター2で黄旗。

アロンソの無線。
ピットウォール「止まってくれ。」

アロンソがコース脇の芝の上でストップ、マシンを降ります。
コースに出た直後にパワーを失ったようですね。


残り5分。
アロンソ、ピクニックチェアに座って待ちぼうけ。

コースが見渡せる小高い位置、良い位置だなw
振り向いてカメラにウィンク。


残り3分!
母国・フランスの為に、グロージャンが初のアタック!
…4番手!


ウィリアムズ勢も出てきました。
マッサが国際映像に映っています!
アタックへ。
…あーっと、前を塞がれてやむなくコース外にエスケープ!
ナスルに引っ掛かってしまった!

もう1周はできそうですね…。


チェッカー!

バトンは16番手、ノックアウト!
エリクソンは15番手。

ロッシがアタック中。
縁石でリアが滑っています。
18番手。
フェルスタッペンは8番手。
マッサは10番手タイムを記録。
ナスルは12番手。
マルドナドは16番手、ノックアウト。


おい、アロンソwww
ピクニックチェアに座ったまま目を閉じて瞑想中?日光浴?
この画がすぐさまクソコラ素材になるのでしたwww


Q2
まずはロズベルグを上回ってハミルトンがトップタイム。
ボッタスが3番手に。

ここでリプレイ。
…ん?
バトンとアロンソが表彰台に…www
はい、ポーズ!
それにしても、このバトン、ノリノリである。
実況「今日はまだ土曜日です!」
これにはウィリアムズクルーとマッサ弟もニコニコ。

そしてマッサである。


…ん?
ロズベルグはもう1回出るの?

あ、もう一度タイム出すなら一度ガレージ戻ってからって事か。


うおぉ…マッサはまだつるつるしてる。。
まだマシンのスライドは収まらないみたいだな…心配。


おっ、ここでヒュルケンベルグが3番手。
そして、フェルスタッペンがアタック中。
お父さんのヨスが映った。
…あ、少し笑顔に。

コーナーでステア修正を入れるフェルスタッペン。
マシンの挙動がぴたりと安定する、素晴らしいカウンター…と解説の森脇さん。


残り4分。
フェラーリ勢は1アタックでQ3進出を狙っているようです。
まずはベッテル。
ロズベルグを上回る2番手!
ライコネンも4番手だ!
これでミッションを果たしたかな。


おぉ、リチャルドがコーナーで挙動を乱している!
危ない…何とか制御した。


残り2分。
あーっと!
グロージャンがスピン!
コーナー曲がる時に芝生で滑ったか?

黄旗!

コースには戻ったが…タイヤへのダメージはどれくらいだろうか?


マッサは8番手タイム。
うーん…苦しいなぁ…。。


残り1分切った!
ボッタスが5番手!
クビアトは7番手。
ナスルが10番手に。

ここでチェッカー!

フェルスタッペンが8番手!
グロージャンは15番手。
首を横に振りながらのチェッカーとなりました。
マッサはギリギリ10番手。
エリクソンは13番手。
ヒュルケンベルグはタイム更新して6番手!
サインツJr.は12番手でノックアウト。

マッサ、何とかQ3進出!


Q3
ノックアウトしてマシンを降りても、母国の観客の声援に応えるナスル。
ピットロードを歩くグロージャン。
フランスの為に頑張りたかっただろうけど、残念…。

マッサ弟が見守るマッサガレージ。


ロズベルグ、ハミルトン、ヒュルケンベルグがコースへ。
更に、ボッタスも出たね。


ロズベルグの1回目のタイムは…
1分11秒461!
ハミルトンは少し遅れている!
2番手。

最初の対決はロズベルグに軍配。
ハミルトンはタイヤをロックさせてしまったようですね…。

ボッタスが3番手、ヒュルケンベルグが4番手と続いています。
今度はベッテルがアタック!
タイヤスモークを上げつつも、3番手タイム!
やっぱり総合力でウィリアムズを上回っているのでしょうか。

ライコネンは6番手。
クビアトが8番手。
リチャルドが6番手に。
マッサは7番手。

観客凄いなwww
…ん?
ルイス・アントニオは納得行ってない表情?


残り2分切った!
各車、ラストアタックへと向かいます。

ボッタスのアタック!
…おっと、1コーナーでタイヤが少しロックしたな。。


ロズベルグがセクター1で全体ベスト!

チェッカー!
ロズベルグはセクター2も全体ベストだ!

まずはクビアト。
6番手タイム!
ボッタスは4番手タイム!
ロズベルグ、タイム更新!
1分11秒282!
フェルスタッペンは9番手。
ヒュルケンベルグが5番手!
ベッテル、タイム更新するも順位を上げられず、3番手!
ハミルトン、ロズベルグに及ばず2番手!
マッサは8番手に終わった…。
ライコネンが5番手。
リチャルドは9番手。

ロズベルグ、5戦連続ポールポジション!
去年に続いて2年連続のポール獲得である。


あら、写真撮影…の筈だけど、ハミルトンがこない。
談笑しながら待つロズベルグとベッテル。

結局2人で写真撮影。


徹子の部屋。
ハミルトン、黄色いキャップwww
コラみたいwww
ひさしの裏にブラジル国旗が…!


ポールポジションからはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
7番手からはダニール・クビアト/レッドブル
8番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
9番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
10番手からはマックス・フェルスタッペン/トロロッソ

11番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー
12番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
13番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはロマン・グロージャン/ロータス

16番手からはパストール・マルドナド/ロータス
17番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
18番手からはアレクサンダー・ロッシ/マノー・マルシャ
19番手からはウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ
20番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン


リチャルド、8基目のエンジン使用により、10グリッドペナルティ。
ボッタス、FP2の赤旗時にナスルを追い抜いた為、3グリッド降格ペナルティ。
ナスル、予選でマッサのアタックラップを妨害した為、3グリッド降格ペナルティ。


ポールポジションからはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
5番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
6番手からはダニール・クビアト/レッドブル
7番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
8番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
9番手からはマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
10番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ

11番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
12番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
13番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー
14番手からはロマン・グロージャン/ロータス
15番手からはパストール・マルドナド/ロータス

16番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
17番手からはアレクサンダー・ロッシ/マノー・マルシャ
18番手からはウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ
19番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
20番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン







決勝!!

解説は片山右京さん。


あ、ナスル。
バーニーと談笑するベッテル。

アロンソ、マルドナド、フェルスタッペンが井戸端会議?
つか、フェルスタッペンでけぇなぁ。


高低差がやっぱ凄いなぁ…インテルラゴス。


マッサ。


オーレーオレオレオレー セーナーセーナー♪


サインツJr.、マルドナドの2人がミディアムタイヤでスタート。
後はソフトタイヤだ。


…曇りがちだけど、雨は降らないっぽい?


ルイス・アントニオもスタンバイOK!

ん?
サインツJr.はマシントラブルでピットレーンスタート?


シグナルが…ブラックアウト!

ボッタスがヒュルケンベルグを外から狙う!

1コーナー!
ハミルトンがアウト側からロズベルグに並びかけた!
…おっと、ここは譲らない!
切り返しの2コーナーをロズベルグが先頭で通過、トップを守っています!


…おっと、マクラーレンとザウバーがコースオフしとる。
バトンとエリクソンかな?

マッサ対フェルスタッペン!


セクター2で黄旗!

レース前にエンジンが止まってピットレーンスタートだったサインツJr.。
1周もできずにコース脇でストップ!
無線では「突然パワーがなくなった」と報告しています。
リタイアだ。


2周目、ナスルがグロージャンをかわして11番手に。
母国GPで張り切っている事でしょう。


4周目、ここで早くもリチャルドがピットイン!
ソフトタイヤからミディアムタイヤに替えたぞ?
流石に持たないと思うが…変則的な戦略のようだ。


5周目、グロージャンがナスルをかわして11番手に復帰。
まだ序盤の、しかもポイント圏外だけれど、激しい争いだ!


10周目、ここでヒュルケンベルグがピットイン。
早めですね。


11周目、今度はマッサがピットイン!
クビアト、ペレス、グロージャンも入ってきてます。
マッサのタイヤ時間は2.9秒。
…おぉ、気合い入ってるやん!

…ん?
3.2秒?
計測直された?


ピットアウト直後にヒュルケンベルグ対クビアトが勃発!
ヒュルケンベルグが前を守っています。


12周目、ボッタスとフェルスタッペンもピットイン。
ポイント圏内の人達が続々と入ってきてますね。


13周目、ピットウォールのサインツJr.が国際映像に映し出される。

ここで先頭グループのライコネンがピットイン!
前を走るベッテルより先のピットインです。
普通は前を走っているベッテルを先に入れるんだけどね…2台で戦略が違うらしい。


14周目、今度はロズベルグとベッテルがピットイン!
…おっと、ロズベルグのタイヤ交換が遅い!
4.4秒もかかった!

さぁ、まだピットに入っていないハミルトンは猛プッシュ時ですな。
これはどうなる?

…あ、ボッタスがマルドナドの前に出てました。
ボッタスは6番手である。


15周目、ハミルトンがピットイン!
タイヤ交換は3.6秒…1回目のピット作業はどちらもはちょっと遅かったね。
ロズベルグがトップを維持しています。


18周目、ヒュルケンベルグがマルドナドをかわして6番手に浮上。
メルセデスパワーユニット同士でもバトルが行われています。


19周目、ロズベルグ対ハミルトンのトップ争い!
その差は0.5秒…DRSが利用出来るギャップにまで縮まっているぞ!

ロズベルグの無線。
ピットウォール「ハミルトンがきているぞ」
みたいな感じか?

あっ、ロズベルグも無線に対して怒るんだw
前回のメキシコGPの時はエンジニアにハミルトンとのギャップを無線で伝えられた時に「黙ってて!」って返したそうなw

ここ最近は本当に調子が良さそう。
特に、予選。
やっぱりタイムアタッカー気質なのかねぇ。


21周目、ハミルトンの無線。
タイヤがきつくなってきた?
とか。
本当かどうかは知らんけど。


22周目、マッサのオンボード。
マルドナドをかわして8番手に浮上!
綺麗なオーバーテイクだ。

マッサの奥さん、ラファエラ・バッジも観ています。


26周目、ここでマルドナドがピットイン!
タイヤ交換2.6秒はロータスとしては早いんじゃない?

おっと、ロズベルグとハミルトンの差が1.6秒くらいに広がっていました。
どうやら、ハミルトンは本当にタイヤが厳しいらしい。


9番手のペレスに周回遅れにされるスティーブンス。
マノー・マルシャは来年の飛躍に期待。


28周目、ロズベルグとハミルトンの差が2秒になった。
更に広がったな。

マッサはクビアトから44秒くらい離れてるのか…。
これは追い付くのは厳しいかな…。


29周目、グロージャンがフェルスタッペンを攻めていますね。

ここでリチャルドがピットイン!
ミディアムタイヤを履いた割には24周くらいしか走ってない。
あんまり周回重ねられていないみたいだねぇ。


エリクソンがバトンの前に出て、14番手に上がっています。
ザウバーも厳しそうだけど、マクラーレンも厳しそう。


33周目、ホームストレートでフェルスタッペンがペレスに仕掛けた!
防御ラインを取るペレス!
フェルスタッペン、アウト側から並びかけて行く!
そのまま1コーナーは…サイド・バイ・サイドの攻防!

切り返しの2コーナーでイン側を確保したフェルスタッペンがペレスの前に!
更に、その直後、グロージャンが加速の鈍ったペレスに仕掛けていった!
フェルスタッペン11番手、グロージャン12番手!

フェルスタッペンの果敢なオーバーテイクにグロージャンの冷静な観察力!
フェルスタッペンがペレスを少し押し出してたけど、良いバトルですね!


…おっと、セクター1で黄旗!

ベッテルがピットインしてました。
ここでソフトタイヤ…もう1回ピットに入る作戦のようですね?


フェルスタッペンとグロージャンとペレスのリプレイ。
解説陣に言及されないグロージャンw


35周目、ハミルトンが2回目のピットイン!
タイヤ交換は2.4秒…うん、いつものタイムか。
前周に入ったロズベルグも含め、2回目はタイヤ交換をしっかりできました。

で、ロズベルグがトップなのは変わらず。
まだ2回目のピットインをしていないライコネンを挟んで、ハミルトンは3番手につけています。


ここでリプレイ。
マルドナド対エリクソンをマルドナドのオンボードから。
1コーナーでマルドナドがイン側から仕掛けた!
…あ、マルドナドが少し膨らんだ。
あっと、接触!

エリクソンのリアタイヤとマルドナドのフロントタイヤが当たった!
接触の影響でエリクソンがスピンしたか?

「暫く大人しくしてたマルドナド」www
まぁ、そうだけどw


マルドナドとエリクソンの接触は審議に。
結局、この後マルドナドには5秒ストップペナルティが科されるのでした。


36周目、ロズベルグがプランBにするようです。
後ろのハミルトンの様子をしきりに気にするロズベルグ。
中々にナーバスです。


マルドナドのマシン。
ロータスはマシンのサイドに#PrayForParisのタグが貼られています。


39周目、マッサがピットイン。

ベッテルがライコネンの前に出ていますね。
作戦が違うからか、前を譲ったカタチか?

後方では、フェルスタッペン対グロージャンが展開されています。
グロージャンがホームストレートでフェルスタッペンの前に出ました!

マッサの前にクビアトがいます。
ピットで差が縮まったのでしょうか、1.7秒差。
でも、マッサは苦しんでそうだなぁ…。。


42周目、ボッタスがピットイン!
交換時間は3.9秒。
若干かかったけど、フロントウィングを少し弄ってたからでしょうか。


47周目、ヒュルケンベルグのフロントタイヤから凄いブレーキダスト出てるな。

ライコネンがピットイン。
交換に4.3秒かかったみたい…各チーム、ピット作業が結構gdgdしてるね?


49周目、リチャルドがホームストレートでペレスをかわして11番手に。
かわされた後もペレスはぴったりとリチャルドの後ろにつけて前を伺う!
…リチャルドをかわせないみたいだけどね。


52周目、ハミルトンがファステストを出しながらロズベルグを猛追!
再びハミルトンが仕掛け始めた感じですかね。


53周目、事態を静観するトト。
ロズベルグとハミルトンの差は大体1秒前後にまで縮まってきました。

ナスル対マルドナドの11番手争いも展開中。


…あ、ハミルトンがタイヤをロックさせた。
攻め過ぎてしまったのでしょうか、フロントタイヤにフラットスポットが出来てしまっています。


56周目、ナスル対マルドナド。
マルドナドがDRSゾーンで仕掛けて行った!
アウト側から並んだ…んっ、ナスルが頑張って前を守りました!
母国の意地ですね!

…あ、マッサがピットインした。


57周目、マルドナドがホームストレートでナスルをかわして9番手に。
流石にこれは防げない。

ロズベルグの無線。
「もう話しかけないで!」
めっちゃナーバスになっているのか、集中したい時間帯なのか。


58周目、グロージャンがナスルをかわして10番手に浮上。
ナスルの後ろにはもうフェルスタッペンが来ているぞ!
かなり苦しそうです。


そして、ナスル対フェルスタッペンに。
…おぉ、危ない危ない。
ナスルがコーナーで少し膨らんだ隙にインを突いたフェルスタッペン。
見えているのかいないのか、急激にイン側に寄っていくナスル。

危うく当たりそうになってフェルスタッペンがブレーキかけたので、接触は免れましたが…。


59周目、ホームストレートでフェルスタッペンがアウト側からナスルに並んだ!
1コーナーではサイド・バイ・サイド!
2コーナーでフェルスタッペンが前に出た!
ナスルはずるずると後退して行きます。
しかも、ほぼホームストレートでやられているので…母国のファンの前でこれは辛いでしょう。

そして、グロージャンがマルドナドをかわして9番手に。
タイヤが違うので、割と簡単に順位を入れ替えましたね。


60周目、ナスルの苦戦は続く。
今度もホームストレートでペレスにかわされて13番手に後退。
すぐ後ろにリチャルドもきています。

母国の観客の前で本当に苦しい展開だ。


65周目、クビアトの無線を聞き逃す右京さん。
クリーンに走ってくれと言われたらしい。


66周目、マルドナド対フェルスタッペン。
10番手争いである!


68周目、フェルスタッペンがホームストレートでマルドナドに近付いた!
さぁ、並んだぞ…!
1コーナーでマルドナドを抑え、10番手に浮上!
これでフェルスタッペンは入賞圏内に入りました!

ハミルトンの無線。
「フロントタイヤが終わった。」

言うように、ロズベルグとハミルトンの差は5.8秒に拡大しています。
本当なのでしょうね。
さっきのフラットスポットもその原因かもしれません。


71周目、ファイナルラップ!
5番手ボッタスまでが周回遅れになりました。
メルセデスのペースが別カテゴリーかってくらい早い。
まぁ、離されてはいるけど、3番手のベッテルも同じくらいのタイムで走ってはいるんだけどね。


それにしても、ロズベルグのこの堂々とした走り。
完全に復活したような感じで、来年が楽しみですねぇ。
そろそろロズベルグにワールドチャンピオン取ってもらって、親子二代でワールドチャンピオン!
に…。


そんな訳で、ロズベルグが2戦連続、ブラジルでは2年連続のポール・トゥ・ウィンを飾りました!


表彰台。
ハミルトン、シャンパン開けるの早いよwww
早漏じゃねーかwww
サンバのリズムに乗ってシャンパンファイト!
…まず飲むロズベルグとベッテル。
ファイトしていないのは、フランスを想っての事か。


オーレーオレオレオレ♪


表彰台インタビュワーは元レーサーのマーティン・ブランドルかな?

おい、コメント被せてくるな、ロズベルグwww


ハミルトン、ブラジルの観客に挨拶。


オーレーオレオレオレー セーナーセーナー♪


ベッテルは今季13回目の表彰台である。
歓声が凄すぎて、ベッテルが質問を聞き逃すw
川井ちゃんかな?w


ロズベルグが今カジノ行ったら運を使ってしまいそうだからやめてくださいwww


予選・決勝共にマッサとナスルが映っているな。
うおぉ、フォースインディアとトロロッソがリアタイヤぶつけてる!


優勝はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はキミ・ライコネン/フェラーリ
5位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
6位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
7位はダニール・クビアト/レッドブル
8位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
9位はロマン・グロージャン/ロータス
10位はマックス・フェルスタッペン/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はパストール・マルドナド/ロータス
12位はダニエル・リチャルド/レッドブル
13位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
14位はフェリペ・ナスル/ザウバー
15位はジェンソン・バトン/マクラーレン
16位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
17位はマーカス・エリクソン/ザウバー
18位はウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ
19位はアレクサンダー・ロッシ/マノー・マルシャ

リタイアは…

カルロス・サインツJr./トロロッソ


マッサのマシンにタイヤの規定違反が発覚。
決勝前のグリッドでタイヤを調べた所、タイヤの音戸とタイヤ圧が規定値を外れていたのだとか。
これにより、まさかの失格処分。
決勝のリザルトを剥奪されてしまいました…。

うーん、苦しい中何とか8位入賞したというのに…。
残念でなりません。。


最終結果
優勝はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はキミ・ライコネン/フェラーリ
5位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
6位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
7位はダニール・クビアト/レッドブル
8位はロマン・グロージャン/ロータス
9位はマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
10位はパストール・マルドナド/ロータス

ここまでがポイント獲得。

11位はダニエル・リチャルド/レッドブル
12位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
13位はフェリペ・ナスル/ザウバー
14位はジェンソン・バトン/マクラーレン
15位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
16位はマーカス・エリクソン/ザウバー
17位はウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ
18位はアレクサンダー・ロッシ/マノー・マルシャ

リタイアは…

カルロス・サインツJr./トロロッソ

失格は…

フェリペ・マッサ/ウィリアムズ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(363Pt)
2位:ロズベルグ/メルセデスAMG(297Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(266Pt)
4位:ボッタス/ウィリアムズ(136Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(135Pt)
6位:マッサ/ウィリアムズ(117Pt)
7位:クビアト/レッドブル(94Pt)
8位:リチャルド/レッドブル(84Pt)
9位:ペレス/フォースインディア(68Pt)
10位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(52Pt)
11位:グロージャン/ロータス(49Pt)
12位:フェルスタッペン/トロロッソ(49Pt)
13位:ナスル/ザウバー(27Pt)
14位:マルドナド/ロータス(27Pt)
15位:サインツJr./トロロッソ(18Pt)
16位:バトン/マクラーレン(16Pt)
17位:アロンソ/マクラーレン(11Pt)
18位:エリクソン/ザウバー(9Pt)
19位:ロベルト・メルヒ/マノー・マルシャ(0Pt)
20位:ロッシ/マノー・マルシャ(0Pt)
21位:スティーブンス/マノー・マルシャ(0Pt)
22位:ケビン・マグヌッセン/マクラーレン(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(660Pt)
2位:フェラーリ(401Pt)
3位:ウィリアムズ(253Pt)
4位:レッドブル(178Pt)
5位:フォースインディア(120Pt)
6位:ロータス(76Pt)
7位:トロロッソ(36Pt)
8位:ザウバー(36Pt)
9位:マクラーレン(27Pt)
10位:マノー・マルシャ(0Pt)

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