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2015年11月 7日 (土)

火山と遺跡とセノーテと高地

気付いたら、休日終わってたね…。。


家の近くのラーメン屋には行ってきたけど。
煮干しラーメン美味しかったなぁ。
見た目は灰色なんだけど、あっさりしててすっごい煮干しダシ。
臭くなくて、そのうえで旨味が出ている。

あれはまた食べたいレベル。
11月初旬で終了してしまうようだけど…。。






F1メキシコGP!

23年振りの開催、メキシコシティ内にあるエルマノス・ロドリゲス・サーキット!
改修されて、伝説的な最終コーナー、ペラルターダは安全上の理由から、後半の一部分のみが残る事に。
変わって入ったのはグランドスタンドに囲まれたテクニカルなエリア、スタジアムセクション。

メキシコシティは標高2200mに位置する都市で、F1カレンダーの中で一番高い場所に位置する。
2番目はブラジル・サンパウロのインテルラゴス。
標高800mだ。

高地なので、ターボチャージャーへの負荷が高まり、ダウンフォースと冷却性能が低下するというマシン、パワーユニット双方に影響を及ぼすという。
勿論、ドライバーへの影響もね。


…あ、マスクマン。
ルチャリブレが有名だからか、マスク被った人が多いなw

そして、母国GPとなるペレスへの歓声が凄い!


予選!
…あれ、曇ってる。
路面は相変わらず滑りやすい状態のようですね。
色が濃いけど…濡れてはないみたい?

目を瞑って集中力を高めるペレス。
バトンは予選に出られないみたい…?

観客が熱狂的ですねぇ!


Q1
ペレスがコースへ!
そして、この歓声である!
スタジアムセクションでの歓声は一際凄いね!
四方八方からの歓声…際立ってるよ!


まずはナスルがトップ。
ボッタスがそれを更新。
ペレスは2番手に!
フェルスタッペンが2番手になりました。

国際映像はマッサ。
…おわぁ、ちょっと滑ってる。
ハミルトン、トップ!
マッサが2番手!
ロズベルグが2番手に。

バトンはエンジンのトラブル。
ミスファイアを起こしたから、取り換えるという事で…間に合わないみたい。
ライコネンは午前中のトラブルを受けて、エンジン交換しているようで…こちらは間に合うか?


残り10分!
ペレスが6番手!
ペレス父、アントニオ・ペレスも見つめています。

ライコネン参戦!!
間に合ったようだ!


残り10分切った!
ペレスが一旦ガレージに戻る。

リチャルド、ソフトタイヤでアタック!
3番手!
セクター3で全体ベストだ!
クビアトは5番手、ライコネンは6番手!
ライコネンはソフトでアタックしています。


残り5分。
ベッテルがソフトでトップタイム!


残り3分。
マッサが9番手。
ヒュルケンベルグは8番手。
グロージャンは12番手。
ペレスが5番手に!
フェルスタッペンは6番手。
アロンソは16番手。


残り2分。
エリクソンが13番手。
ロズベルグがここでトップに!

ロッシだ。
マノーのマシンは扱い辛そうだね。
最終コーナー立ち上がり、リアがかなりふらふらしてる。
18番手だ。

…あ、ジャン・トッドだ。

マッサが11番手に。

フェルスタッペンの無線。
…誰かに引っ掛かったって?

グロージャン、スタジアムセクションでリアが滑った!
この影響か、タイム更新できず!

チェッカー!
ロータスガレージのカルメン・ホルダが映る。

アロンソ、自己ベスト更新も16番手。
Q1でノックアウトとなりました。
ロッシはスティーブンスより上位、18番手。
エリクソンが10番手に。
スティーブンスはタイム更新するけれど、19番手。


Q2
まずはアタックを開始した、フェルスタッペンのオンボードから。

…ん?
ライコネン、今度はブレーキに問題?


ジャン・トッドはウィリアムズガレージにいますね。

ハミルトン、タイム更新!
1分19秒829!
ロズベルグ、2番手!
セクター1は全体ベストでした。

ボッタスが中古のソフトで5番手。

クビアトが3番手に。
ライコネンは11番手。
マッサは中古のソフトでアタック。
9番手。

ライコネンはミディアムのまま周回を重ねているみたいですね。
ブレーキの問題から、アタックせずにタイヤのデータを集めているとかマシンのセットアップを煮詰めるとかなのだろうか。

…ん?
ライコネンがスピン!
復帰はしているが…これもブレーキの問題らしい。


残りは6分切っている。
サインツJr.が8番手に。


残り間もなく5分。
ベッテルも登場していますね。

リチャルド、新品のソフトで4番手に。
レッドブルがそこそこ良い調子?


残り4分切った!
ベッテルが2番手!
セクター2で全体ベストでしたか。

ライコネンは結局マシンを降りたようです。
15番手ですかね。


残り3分。
マッサも新品のソフトでコースに向かったな?


スタジアムセクションでチェココールが巻き起こっている!

フェルスタッペンが11番手。
エリクソンは14番手。
ペレスが5番手に!

ベッテルがガレージへ戻っています。

ヨス・フェルスタッペン。
息子がQ3行けるかどうかって所なので、気が気ではないのでは。

マッサ、アタック中!

…ん?
雨が落ちてきた?


残り1分切った!
マッサ、このラップは良くないな…。
気を取り直して、最後のアタックへ!

マルドナドは13番手。
ヒュルケンベルグはタイム更新ならず。
ボッタスが4番手に!

あ、カメラに雨粒が…。


マルドナドの奥さんだな?


チェッカー!
現在10番手のグロージャン、更新できないからか、ピットへ戻る。
フェルスタッペンがやってきましたよ…8番手!
これでグロージャンがノックアウト!

マッサは…6番手!
何とかQ3進出しました!
良かった良かった。


Q3
ここまでの所、1分19秒台を唯一出してるのはハミルトン。
アタックへ入りましたが、後ろのロズベルグの方が僅かに速いようです。

ロズベルグ、1分19秒690でトップタイム!
1回目のアタックを終えて、ロズベルグ、ハミルトン、クビアト、フェルスタッペン、リチャルド、マッサ、ベッテル、ボッタス。

ハミルトン、2回目のアタックは…1分19秒668!
トップタイム!
しかし、やっぱりロズベルグのペースが速い!
1分19秒480でトップタイムだ!

ボッタスが3番手!
マッサは4番手!
ベッテルが3番手に!
セクター3で全体ベストみたいですね…。
ベッテルはメルセデス勢以外で初めて19秒台に入れてきた様子。

各車、2回目のアタックラップで最速タイムを出しているよね。


残り3分、ラストアタックへ向かって行きます。

クビアトが4番手、リチャルドが5番手になっていますね。
フェルスタッペンは8番手か。

ここでフォースインディア勢がコースへ!
ペレスへのこの歓声である!

ヒュルケンベルグは9番手。
再び父ペレスが映る。


残りは間もなく30秒!
ペレスもラストアタックへ!

ヒュルケンベルグがタイムを更新!
9番手だ!

リチャルドはピットへ戻り、5番手のまま。
ボッタスはタイムを更新できず、6番手だ。

ハミルトン、タイムを更新できずに2番手!
マッサもタイムを更新できず、7番手。
クビアトもタイムを更新できず、4番手。
ロズベルグもタイム更新できず、暫定トップのまま。
ペレスはタイムを更新、9番手!
ベッテルはタイムを更新できずに3番手だ。

ハミルトンはスタジアムセクションで若干コースオフしてしまっていたようですね。

ロズベルグ、ポールポジション!
4戦連続だ!


マスクマンが大量に…w


徹子の部屋。
オレンジの液体をあおるハミルトン。


…ん、あの砂浜は?
カンクンか?
あ、海岸沿いの遺跡…世界遺産で観たことあったな。。
えーと、なんだっけ。
トゥルム遺跡か?


あ、ソンブレロだ。


ポールポジションはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはダニール・クビアト/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
7番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
8番手からはマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア

11番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
12番手からはロマン・グロージャン/ロータス
13番手からはパストール・マルドナド/ロータス
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ

16番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
17番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー
18番手からはアレクサンダー・ロッシ/マノー・マルシャ
19番手からはウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ
20番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン


アロンソは11基目のエンジン使用により10グリッド、ギアボックス交換で5グリッド、合計15グリッド降格ペナルティ。
バトンは10基目のエンジン使用により10グリッド、10基目のターボチャージャーとMGU-H、9基目のMGU-Kを使用した事により5グリッドずつの合計15グリッド、11基目のエンジン使用により10グリッド、11基目のターボチャージャーとMGU-H、10基目のMGU-Kを使用した事により5グリッドずつの合計15グリッド、6基目の燃焼機関使用により5グリッド、総計55グリッド降格ペナルティ。
ライコネンはギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。

ポールポジションはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはダニール・クビアト/レッドブル
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
7番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
8番手からはマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
9番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
10番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア

11番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
12番手からはロマン・グロージャン/ロータス
13番手からはパストール・マルドナド/ロータス
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー

16番手からはアレクサンダー・ロッシ/マノー・マルシャ
17番手からはウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ
18番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
19番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
20番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン





決勝!!

やっぱりマスクマン。
チェココールですねぇ。

観客、大盛り上がり!


マルドナドとアロンソ。

マッサ、髪がヤバいwww

ホームストレート上のスタンドに巨大なメキシコ国旗が!
そして、マスクマン。

レッドブルのグリッドを訪れているのはナイジェル・マンセルですな。


最後尾にワールドチャンピオン経験者が3人固まるというスターティンググリッド。

ミディアムスタートはその3人…アロンソ、ライコネン、バトンだ。
後はソフトタイヤである。


いやぁ、凄い歓声だ!

フォースインディアの代表、ビジェイ・マリヤが見つめる。
来年、新規参戦チーム、ハースで走る事になったエステバン・グティエレスもフェラーリガレージから見つめる。


シグナルが…ブラックアウト!!

…まずまずの滑り出しか?
ロズベルグがハミルトンを抑えています。
ハミルトンはロズベルグのスリップを使って並ぼうとしています!
さぁ、ライン変えたぞ?

1コーナー!
ロズベルグ、トップを維持!
今回はしっかりイン側をキープしてハミルトンより先行できていますね。
…おっと、ベッテルとリチャルドが接触か?
クビアトが3番手に上がっています!
2コーナーではボッタスとマッサが並んでいるようだ。

ボッタスがリチャルドに並んでいく!
その前にいるベッテルはペースが落ちているか?
リチャルドがベッテルの前に…4番手です。
ベッテルが膨らんで、ボッタスとマッサが少し押し出されています。
マッサはその煽りを受けてフェルスタッペンに先行を許していますね…。。
ボッタスがベッテルの前、5番手になりました。

ベッテル無線。
リチャルドとの接触でパンクしているようです!

ベッテルがずるずると後退していっています。
母国のペレスは8番手ですね。

アロンソの無線。
ノーパワーという事で、ピットへ戻ります。


2周目、ベッテルがピットイン!
ソフトタイヤからミディアムタイヤへチェンジ。
そこへ丁度アロンソが戻ってきて、安全が確認できるまで少し待機する事に。

アロンソ、ガレージにマシンを入れ、マシンから降りました。
残念そうな背中ですね…。


3周目、マッサのオンボード。
前のフェルスタッペンを追っています。
マッサは現在7番手。


4周目、リチャルド対ボッタス。
ボッタスがDRSを使ったら、急速にギャップが縮まったぞ。
抜けないけど。

ライコネンの無線。
ブレーキが熱くなってきているらしい。
路面温度が57℃…高いね!
その影響もあるのでしょうか。

後方から追い上げ態勢のベッテルがファステスト!

リチャルドとベッテルの接触は審議に。


…テオティワカンだ。


9周目、ナイジェル・マンセルコーナーでナイジェル・マンセルが観戦。
ボッタス、ピットイン!
ソフトからミディアムへ。
右フロントが少し遅れたみたい。


10周目、マッサとヒュルケンベルグがピットイン。
それぞれ、ソフトからミディアムへ交換しています。

ミディアムで走行するベッテルのペースがロズベルグより速いようで、皆それに習っているようだ。


11周目、ライコネンが9番手にまで順位を上げている。
そして、ボッタスがバトンとナスルをかわして10番手に上がっています。


14周目、サインツJr.がピットイン。
ヒュルケンベルグがバトンをかわして10番手に上がっています。
サインツJr.はバトンの後ろでコースへ。
その後ろにはベッテルが来ていますね。

ロズベルグ、飛ばす!
1人だけ1分23秒台で走行中。
8秒離されてクビアトが3番手を走行。

フォーミュラ・メルセデス…。

15周目、フォーミュラ・メルセデスが続く。
ロズベルグ…いや、ハミルトンがファステスト!

そして、ベッテルがサインツJr.をかわして12番手に上がっています。


16周目、11番手争い。
バトン、ベッテル、サインツJr.の3人です。

ライコネンの無線。
ブレーキを普通に使って良いよって内容かな?
ブレーキの温度が高くなりがちだからか、あまりブレーキを強く踏んでいなかったらしい?


17周目、ベッテルがバトンをかわして11番手に。
どんどん挽回して行っています。


18周目、おぉう…ベッテルがスピン!
復帰はしたけど、16番手にまで後退してしまいました。

リプレイ。
リアが滑ってる…結構な速さでコーナーに入っていったようだ。


サインツJr.がバトンをかわして11番手に上がっています。

ベッテル、オンボードでリプレイ。
再び、コースオフの映像でした。
今度はスタジアムセクションでコースオフしかけています。


19周目、ペレスがピットイン!
タイヤ交換時間は3.8秒、10番手で復帰しました。
直後にサインツJr.にかわされて11番手に後退。

ここでロズベルグがファステスト!


観客大歓声!!
お祭り騒ぎですなwww


22周目、クビアトがピットイン!
タイヤ交換時間は2.3秒!
後ろに6番手のライコネン、ボッタスがいます。
そのボッタスがライコネンに並ぶが、かわせない。

…あーっと!
5コーナーでライコネンとボッタスが接触!!
またフィンランド人同士か!!
ライコネンのリアサスが壊れた!

メキシコのティフォシも首を横に振る。
ライコネンはストップ、リタイアだ。

セクター2で黄旗。

リプレイ。
4コーナーをサイド・バイ・サイドで回った2台。
ボッタスがイン側のまま5コーナーへ。
ライコネンが先にターンし始めて、イン側のボッタスは行き場所を失った。
接触する寸前にボッタスはブレーキかけていたからか、ボッタスの方はダメージがなさそうに見える。


24周目、12番手争い。
マルドナド、バトン、ベッテルの3人。
ベッテルがバトンをかわしてマルドナドを追い始めています。
…あ、その前にマルドナドがバトンをかわしていたか。

ライコネンとボッタスの接触は審議に。


26周目、フェルスタッペンがピットイン。
フロントのジャッキマンが後ろに下がった時にカメラマンに当たってるw

…あ、ロズベルグもピットインですね。


29周目、ハミルトンがピットイン。
ロズベルグがトップ、2番手にハミルトンの位置は変わらず。


ベッテルがマルドナドをかわす!
…が、止まりきれずにコースオフ。
再びマルドナドの後ろに。

…あ、マルシャが映ってる。


31周目、バトンがピットイン。
変える前はミディアムだったけど…タイヤはどっち?
やっぱり残り周回数的にミディアムだろうか。


33周目、サインツJr.対ペレス!
サインツJr.が縁石に乗りながらのブレーキング!
…あ、止まらない!
なんとか曲がるものの、更にリアを滑らせています。
たまらずコーナーをカットして、芝刈り。

大歓声!
これでサインツJr.はセクター3を速く走れなくなりました。
スタジアムセクションでペレスが前に!
そして大歓声!
ホームストレートでサインツJr.がDRSを使って再度ペレスの前に出ようとするが、かわせず。


…ん、フォースインディアガレージ?
ナオミ・ハリス?
…おぉ、「007 スペクター」に出演しているのか。
アメリカではウィリアムズが宣伝してたよね、「007 スペクター」?

過去には「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズとか、「007 スカイフォール」とか「マンデラ」とかか。


36周目、マルドナドを追うベッテル。
そのベッテルがピットイン!
ミディアムからミディアムへ交換。
タイヤ交換時間は2.3秒、早いねぇ。

ロズベルグとハミルトンの間、周回遅れでコースに合流。
丁度折り返し地点ですな。


41周目、ベッテルにブルーフラッグ。
ハミルトンを先に行かせます。
ベッテル無線「ハミルトンより速いんだけど。」


レッドブルガレージに覆面。
レスラー?
手振ってる。


43周目、セクター2で黄旗。
あれ、解除された。

リプレイ。
…おぉ!
メキシコ人マーシャルがコース上のデブリを回収!
凄い勇気…!
その後ロズベルグ、ハミルトンが通って行っていますね。

47周目、ロズベルグがピットイン!
すると、ハミルトンにプランBに変更するという無線が。
メルセデスのクルーがハミルトンの受け入れ準備をしています。

…ん?
ハミルトン、ピットに入らずにもう1周。
クルーが待ってるよ?

ハミルトン無線。
ハミルトン「何でピットすんの?」
ピットウォール「タイヤの磨耗が厳しそうだから、念の為にピットインしてね。」
ハミ「それって、ニコのタイヤの話だろ。
俺のタイヤは大丈夫なんだけど。」

…と言いつつ、最後までギリギリまで渋りながらもピットイン。
再びロズベルグがトップに。

コースに復帰した後のハミルトン無線。
「今履いてたタイヤをチェックして、状態をフィードバックしてよね。」
ピットウォールの交換すると言う判断が合っていたのか、すぐに知りたいという考えでしょうか。


50周目、気付いたらマッサ対リチャルドの5番手争いが展開されていました。
テール・トゥ・ノーズ!
マッサのオンボードからも歓声が聞こえる。


51周目、ハミルトン怒りのファステスト!

あー。。
マッサ、6番手に後退。
リチャルドにやられた!
ホームストレートエンドでブレーキを遅らせてインを突かれたか。。


ペレスはスタジアムセクションでサインツJr.のミスを突いて前に。
フェラーリシャツのファンも大喜び!


52周目、セクター2で黄旗!

ベッテルだ!!
ベッテルがウォールにクラッシュ!

セーフティカー!

ベッテルの無線。
申し訳なさそうな声音でチームに謝っている。

まずはサインツJr.がピットイン。

ベッテル、散らばったフロントウィングのパーツをコクピットに入れて片付ける。

クビアト、リチャルド、マッサ、ヒュルケンベルグ…続々とピットインして行きます。

ベッテルのマシンを回収する為にクレーン車が出動していますね。


観客凄いなぁ…。


54周目、ボッタスが遅れてピットイン。
レッドブル勢の前、4番手でコース復帰。


ベッテルがクラッシュした時のリプレイ。
真っ直ぐにウォールに突っ込んで行ったな…?
4輪ロックしてたか?


57周目、リスタート!
長いホームストレートは…
あー、マッサが少し置いてかれてる…。

ボッタスがクビアトをかわして3番手に浮上!
クビアトはリスタート前に既にリアタイヤが厳しい状態だったようだ。
タイヤが冷えちゃって、ふらふらしていたとか。

ハミルトンがロズベルグに仕掛けるが、ロズベルグがトップを維持しています!


おっと、今度はセクター3で黄旗!

ナスルがエスケープゾーンでストップ!
…お、動けるか?

自分からウォールの外に進んで、リタイア。
ナスルの無線「ブレーキがなくなっちゃった。」


こちらはロズベルグのオンボード。
おっと!
ロズベルグがコントロールを失ってコースオフ!
芝刈りもしていますね。
ベッテルがミスした所でしょうか?
順位を失わず、復帰はしています。

そして、ハミルトン。
こちらはスタジアムセクションに入る所か。
ベッテル、サインツJr.等が少しコースオフしていた所でこちらも少しコースオフ。

お互いにミスをし合っているようだ。


マッサの無線。
「やれるぞ、前にいる2台とも!」
マッサは前にいるレッドブル2台をかわせるか?
かわせたらおいしいね。

そして、8番手を走行中のペレスはフェルスタッペン、グロージャン、マルドナドを抑えられるか?


バトンの無線。
「ペレスは41ラップ使ったミディアムを履いててるから、後ろがトレイン状態になってるぞ!
そこに加わるんだ!」
…マジか、追い付け言うてますな。


66周目、ハミルトンがファステスト!
ロズベルグを追っています。

マッサはリチャルドに追い付けないなぁ…。

ペレスはセーフティカーにより、ヒュルケンベルグに逆転を許してしまいました。
戦略上仕方ないとは言え、母国だともっと上が良いよねぇ。


マッサがめっちゃ鼓舞されてるw
「リチャルドがリアタイヤに苦しみ始めているぞ!」


トトの指輪が映った。


69周目、グロージャン対マルドナド。
チームメイト同士による10番手争い。
結構近いです。


71周目、ファイナルラップ。
そう言えば、マルドナドが3戦連続入賞中ですね。
4戦連続なるか?
川井ちゃん…珍しくって言わなくてもwww
4連続に至っては信じられないってwww


ロズベルグ、ハミルトンがスタジアムセクションへ。
歓声が上がっています。

ロズベルグ、ポール・トゥ・ウィン!

一際凄い歓声はペレスの凱旋だ!
ペレス、8位入賞!


表彰台での帽子はピレリ・ソンブレロだ!
つか、表彰台ってスタジアムセクションにあるのかwww

…ん?
ロズベルグはヘルメットをクルマのとこに置いてきた?www

シャンパンファイト!
歓声がまた盛り上がります!
メキシコ国旗カラーの紙吹雪が吹き出す!
めっちゃ舞ってるwww

カメラが紙吹雪の中をwww


表彰台インタビュワーはナイジェル・マンセル!
表彰台インタビューでも大歓声!

「オーレ・オレ・オレ・オレー! ニコ!ニコ!」とコールが入る。
サッカーみたいだwww

つか、ボッタスはなんでスーツが赤緑に汚れてんだwww

ロズベルグ「グラシアス!」


優勝はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
4位はダニール・クビアト/レッドブル
5位はダニエル・リチャルド/レッドブル
6位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
7位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
8位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
9位はマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
10位はロマン・グロージャン/ロータス

ここまでがポイント獲得。

11位はパストール・マルドナド/ロータス
12位はマーカス・エリクソン/ザウバー
13位はカルロス・サインツJr./トロロッソ
14位はジェンソン・バトン/マクラーレン
15位はアレクサンダー・ロッシ/マノー・マルシャ
16位はウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ

リタイアは…。

フェリペ・ナスル/ザウバー
セバスチャン・ベッテル/フェラーリ
キミ・ライコネン/フェラーリ
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(395Pt)
2位:ロズベルグ/メルセデスAMG(272Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(251Pt)
4位:ボッタス/ウィリアムズ(126Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(123Pt)
6位:マッサ/ウィリアムズ(117Pt)
7位:クビアト/レッドブル(88Pt)
8位:リチャルド/レッドブル(84Pt)
9位:ペレス/フォースインディア(68Pt)
10位:フェルスタッペン/トロロッソ(47Pt)
11位:グロージャン/ロータス(45Pt)
12位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(44Pt)
13位:ナスル/ザウバー(27Pt)
14位:マルドナド/ロータス(26Pt)
15位:サインツJr./トロロッソ(18Pt)
16位:バトン/マクラーレン(16Pt)
17位:アロンソ/マクラーレン(11Pt)
18位:エリクソン/ザウバー(9Pt)
19位:ロベルト・メルヒ/マノー・マルシャ(0Pt)
20位:スティーブンス/マノー・マルシャ(0Pt)
21位:ロッシ/マノー・マルシャ(0Pt)
22位:マグヌッセン/マクラーレン(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(617Pt)
2位:フェラーリ(374Pt)
3位:ウィリアムズ(243Pt)
4位:レッドブル(172Pt)
5位:フォースインディア(112Pt)
6位:ロータス(71Pt)
7位:トロロッソ(65Pt)
8位:ザウバー(36Pt)
9位:マクラーレン(27Pt)
10位:マノー・マルシャ(0Pt)






続きからコメント返信!!



蒼蟲さん:最近は描いてもラフくらいなもんですからね…。
という事で、どちらもストーリー中で育てたポケモンです。
あんまり火力はないんだけれど、スピードが割と速いので序盤で切り込んで行くのには良いですね…。
ギャロップはそうでもないけど、ゼブライカは本当にガッツリ切り込んで行くわざ構成だったり。


コメント、ありがとうございました〜!!

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