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2015年10月23日 (金)

秋刀魚

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やったー、秋刀魚が30尾集まったぞ!


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雷ちゃんと電ちゃんの大漁旗!


秋の秋刀魚祭り、完。







F1ロシアGP決勝!!


クビアトのでかい横断幕。
決勝ではどんな活躍をするのだろうか。


フェラーリの近くにジャン・アレジ。

そして、アロンソは出走250戦目である。


バーニーとプーチン大頭領が来ていますね。
今回は最初の方から観るのか。


ハミルトンのマシン、リアのブレーキにアルミ?が巻かれてる。
温度を保つ為か?


サインツJr.、最後尾から決勝に出走。
あのクラッシュから良く復帰したな…。


ロシアの人も大盛り上がりしてますねwww


マルドナド、マッサ、エリクソン、アロンソがソフトタイヤでのスタート。
後はスーパーソフトでスタートです。


…それにしても、観客が良く映るGPですね!

あっ、クビアト応援団が凄いwww


フォーメーションラップ中。
バーニーとプーチン大頭領がレッドカーペットを歩く。
貴賓席へ向かう所かな?
スタートは観ないのか。


メルセデス、最終コーナーでの進みがクッソ遅い。
ロズベルグがゆっくりにしているようですね…後続のハミルトン、ベッテルに対する心理戦か?
そして、ロズベルグは少しだけ斜めに止まったな。
日本に続いて、スタート失敗できないからね。


…あ、ポエムじゃんwww

シグナルが…ブラックアウト!!

ロズベルグとハミルトン、共にまずまずのスタート!
1コーナーを過ぎて…ハミルトンがロズベルグのスリップに入った!
ハミルトンが並びかけて行く!
若干ハミルトンが前に出ているようだ!

2コーナー!
ロズベルグが前、ポジションをキープしました!
おっと!
後ろでフォースインディアがスピン!
黄旗!

そして、ライコネンがボッタスをかわして3番手に上がっています!


セーフティカー!


ヒュルケンベルグとエリクソンが互い違いになるようにストップしていますね…。

リプレイ。
まず、ヒュルケンベルグが単独スピンして後ろを向く。
最初にすぐ後ろにいたフェルスタッペンが当たってしまってスピン、ウォールに接触。
更に後ろにいたエリクソンは避けきれずに接触、ストップしてしまったようだ。

フェルスタッペンは復帰したけど、左リアがパンクしているな…。

ヒュルケンベルグがスピンし始めた時にグロージャンも少し当たっていたか?
グロージャンが少し挙動を乱したように見える。
ペレスのオンボード映像。
サーモカメラバージョンである。
カメラがくるりんぱしてヒュルケンベルグスピンの瞬間を捉えていたな。
…少し当たったのかな?
挙動を乱したような。


グロージャンがピットイン中。
長そうなんで、何かチェックしていたのかな?

ようやくフェルスタッペンがピットイン。
タイヤとノーズを交換してコースへ戻ります。

バーニーとプーチン大頭領が席についたみたいですね。
いつから観ていたのかな?


あ、黒海が映ってるー。
水兵みたいな格好の人がおるな…。


4周目、リスタート!
入場してくる一般車の車列と平行な部分をゆったりと進むマシンの列。


ボッタスがホームストレートで捨てバイザー。
そのまんま1コーナーを曲がった!
そして、1コーナー後にライコネンをかわして3番手に復帰!

後方では、バトンがナスルにかわされて10番手に後退しています。


6周目、ロズベルグの無線。
「スロットルペダルが壊れているような気がする。」
一応、2月周に渡ってファステストを出しているが…。

ライコネンとベッテルの争いが始まっています。
クビアトとリチャルドもチームメイト同士で戦いそうですね。

ロズベルグのペダルは動きが悪くなっている…という情報も?


7周目、ハミルトンがトップに。
少し膨らんだ影響で加速が鈍ったロズベルグが後退しています。
ペダルの影響なのでしょうか?

ロズベルグがまたコースオフ。
今度はボッタスに2番手を譲っています。

あー、ロズベルグはダメだ…。
後続のフェラーリ2台にも前を譲り、ピットへ戻ります。
力なく戻ってきて、すぐにマシンを降りてしまいました。
ここで痛恨のリタイアです。

クルーが作業しているのを呆然とした表情で見つめるロズベルグ。

そして、ナスルとマッサが8番手争いしていました。
マッサは上手く順位を上げてきているようですね。


12周目、セクター1で黄旗!
あぁ、これはでかいクラッシュだ!
クラッシュしたのはグロージャン!
タイヤがコースを転がっています!

セーフティカー!

マシンが大破している…だけど、グロージャンは大丈夫のようだ。
マシンが燃えても笑い飛ばせるチームクルーも流石に気が気でないといった感じ。

…あ、自力で降りた。
グロージャンは後のコメントで、シートにまでダメージがあった事を明かしている。
怪我がなくて良かったわ…。

この間にペレス、リチャルド、サインツJr.、バトンがピットインしていますね。


14周目、アロンソがピットイン。
ちょっとタイミングを遅らせてきたか?


17周目、セーフティカーが戻ります。
ハミルトンはセーフティカーのペースが遅いって文句言ってたらしいな?
そのハミルトン、後続のボッタスに対して厳しい牽制を仕掛けているようです。
さぁ、ハミルトンはボッタスの挑戦をはね除けられるでしょうか?

リスタート!
ハミルトン、トップを維持!
ボッタスの後ろでライコネン対ベッテル!
さぁ、1コーナーの後でベッテルが並びかけていく!
2コーナー!
おっと、スペースがなく、ライコネンがコースオフ!
当たったか…?!
ベッテルは一瞬少しスピードを緩めたように見えます。
すぐ後ろにいるクビアトがベッテルを狙う動き。

3コーナーと続く4コーナーではクビアト、ナスル、マッサがマーブルを巻き上げての激しい順位争い!
すぐ後ろにいるペレス、マルドナド、サインツJr.、リチャルドも絡んできているようですね。

フェラーリはベッテルがライコネンの前に立っていました!

ライコネン無線。
「スピードがないからあっさり抜かれたんだけど!」っておこのご様子。


18周目、サインツJr.対リチャルドの10番手争い!
姉妹チームによるサイド・バイ・サイドの熱いバトルだ!
2コーナー分くらい並んだまま戦ってたな?

抜かれてもまだ食らいついていくサインツJr.。
前日に大クラッシュしたとは思えないアグレッシブなレース運びだな!


25周目、サインツJr.に審議。
ピットインする時に入口の白線を越えた為のようです。

コース上では至る所でバトルが行われていますね…ボッタス対ベッテルのバトルも続いている。

ここでフェルスタッペンがピットイン。
トロロッソでタイヤ交換時間が2.7秒とは、早い。

サインツJr.に5秒ストップペナルティ!


27周目、ベッテルと戦っていたボッタスがピットイン!
…あ、3秒くらいだったけと、左リアが少し遅くなったな。
リチャルドの後ろ、11番手で復帰。


30周目、マノーが久々に映った気がする。

今までサインツJr.をかわせないでいたボッタスがようやく前に。
10番手だ。
ボッタスはフェラーリ2台との順位争い中だ。


31周目、フェラーリピットが動いた!
ベッテルから入れるとライコネンの方が前になるんじゃないか…なーんて話もあったけど、まずは前のベッテルからだ!
タイヤ交換時間は2.2秒!
これは早いぞ!

おっ、後ろでウィリアムズも動いた。
マッサがピットインですかね。

ベッテル、コース復帰!
リチャルドとボッタスの前である。
ベッテル、相手よりピットを遅らせて前を狙うオーバーカットを成功させる。


32周目、続いてライコネンがピットイン!
こちらもタイヤ交換時間は2.2秒だ!
フェラーリクルーは良い仕事していますねぇ。

…おっと、だけど、ボッタスの後ろになってしまった!
ギャップがほんの少し足りなかったようですね…。


35周目、アロンソ対マッサ。
アロンソ無線。
ピットウォール「マッサと最後まで争うぞ!」
アロンソ「おいおい、面白いこと言うじゃねーか!」
アロンソがマッサを抑えられないと感じている所にこの無線。
そりゃあ冗談言ってんじゃねーよって返したくなりますね。


36周目、リチャルド対ボッタス対ライコネン!
4番手争いである。
ボッタスが3コーナーでリチャルドに近付いた!
あ、少し後退した。
その後の4コーナーで突然インからライコネンが躍り出てきた!
だけど、すぐにボッタスが順位を取り戻しました!
更にサイド・バイ・サイドになってコーナーへ入っていく!
これもまた見応えのあるバトルだな!
フィンランド人同士の熱いバトルです。

後方では、クビアト対マッサのバトル。
これは9番手争いだ!
4コーナーでマッサがワイドになった!
そして押し出される2台の前にいたマノー。

マッサオンボード。
4コーナーのワイドになってたのはグリップが無くなったか何かで挙動を乱したからか。


44周目、フェルスタッペンがアロンソとの争いの中でコースオフ。
大事には至りませんでした。

おっ、マッサがクビアトをかわして8番手に浮上!
路面が滑らかだからスーパーソフトの摩耗もないし、行けるか…?


45周目、ボッタスがリチャルドをかわした!
ボッタスはこれで4番手に浮上!
前にはペレスだ。

…それにしても、ボッタスは相変わらずフロントタイヤがぼやけてるな。
カーボンダストが凄いっぽい?


46周目、今度はライコネンがリチャルドに仕掛けた!
…おっと、ライコネンが飛び出してしまった。
順位を戻して、仕切り直し。


あっと!
サインツJr.の左フロントから黒煙と火花が!
ブレーキディスクが壊れたか?!
そしてスピン、ウォールにヒット!

ピットへ戻ろうとしたのか、また動き始めた。
…あ、傾いてたリアウイングからでっかい翼端板が落ちたぞ!
落とし物がコース上に…。

ほう、サインツJr.は首と背中が痛いと言っていたのか。
その中でレースをしていたのだから、凄い。


サインツJr.、流石にピットまで戻れず、エスケープゾーンに退避してストップ。
リタイアだ。
これでセクター3が黄旗に。
ライコネンがリチャルドをかわせそうな勢いだけど、セクター3に入ったからかわせない。

…あれ、ピットロードはもうすぐの所だったのね。
惜しい幕切れだなぁ。


48周目、
ライコネンがリチャルドをかわして5番手。
前のペレスとボッタスを追撃します。


49周目、ベッテル無線。
「コースがクリアになったけど、めっちゃ勇気のあるロシア人がコースを横切って行ったよ!」
マーシャルがサインツJr.の翼端板を回収していた所に出くわしたベッテルの無線でした。
シンガポールでもコースに侵入した人の報告をあげていましたな。


…おっと、リチャルドがエスケープゾーンでストップ!
リタイアです。

そして、ライコネンがファステスト!
これは3番手争いに加われそうですな。

そして、3番手のペレスにボッタスが迫ってきています。

…あ、マッサは現在6番手。
うーん、思った程順位が上がらない。


リチャルドの無線。
突然何かが壊れたようだ。
サスペンション?


51周目、ペレスとボッタスにライコネンが近付いてきた!
残り周回数も少なくなってきました。

ペレスは序盤のセーフティカー中にソフトタイヤに替えたっきり。
そろそろタイヤがキツくなってきているようです。

ハミルトン無線。
ピットウォール「DRSを使うな」
これはリアウイングに問題があるからのようだ。
マーブルか何か詰まってるんでしょうか。


52周目、3位争いが激しくなってきました!
おっと、ボッタスがペレスのインに飛び込んだ!
ボッタス、前に出て3番手!
あっ、ライコネンもボッタスに続いてペレスに仕掛けて行った!
コーナーの立ち上がりをアウト側から行く!
ライコネン、一瞬の隙を突いて上手く4番手に上がってきました!

ペレスは持ち堪え切れませんでしたね…一気に5番手に後退。


53周目、ファイナルラップ!
ハミルトンは既にコースの半ばまで来ていますが…その後ろが熱い!
ボッタスにぴったりとくっついたまんま3コーナーを回るライコネン。
…おっ!
続く4コーナーでライコネンが仕掛けた!
あーっと!

接触!!

ボッタスはスピン、そしてウォールにヒット!!
ライコネンはコースオフしたけど、火花を散らしながらコースへ復帰!
だけど、スローダウンしています!!
セクター1で黄旗!

このアクシデントにより、ペレスがもう一度3番手に浮上した!
喜びに湧くフォースインディアガレージ!

フロアから盛大な火花を散らしながらスロー走行するライコネン。
これは…マッサも追い付くぞ?


ハミルトン、トップでチェッカー!
2年連続優勝!
ロシア唯一の優勝者である。

ベッテル、2位表彰台獲得!

ペレス、ファイナルラップのどんでん返しで3位表彰台!

そして、マッサが4位入賞!
その後ろからライコネンが5位でチェッカー!


クラッシュしたボッタス、マシンを降りる。
コメントから、ライコネンに対して相当おこな事が分かる。


表彰台!
あ、コサック帽だ!

ハミルトンにトロフィを渡すプーチン大統領。
トロフィを2回投げるハミルトン。

ハミルトンが早くもシャンパンファイトし始めたwww
…あっ!
振り回した時にプーチン大統領の背中にかかったぞ?!
ぶっかけか?www

そして、まずは飲むベッテル。
…に容赦なくぶっかけるハミルトンとペレス。


観客の表情が
「あっ、大統領にかけた…」
に見えるw


表彰台インタビュワーはエディ・ジョーダン。
ロシアでもピンクシャツとは…www

ハミルトン、ベッテル、共に42勝目かぁ。

ロシア大使みたいな事を言うハミルトン。

…あれ?
ペレスママン?
メキシコの話もw


巨大マトリョーシカwww
アロンソは250戦目を迎えた特製ハチマキ。

控え室でプーチンと握手していたハミルトン。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
4位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
5位はキミ・ライコネン/フェラーリ
6位はダニール・クビアト/レッドブル
7位はフェリペ・ナスル/ザウバー
8位はパストール・マルドナド/ロータス
9位はジェンソン・バトン/マクラーレン
10位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

ここまでがポイント獲得。

11位はマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
12位完走扱いはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
13位はロベルト・メルヒ/マノー・マルシャ
14位はウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ
15位完走扱いはダニエル・リチャルド/レッドブル

リタイアは…

カルロス・サインツJr./トロロッソ
ロマン・グロージャン/ロータス
ニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
ニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
マーカス・エリクソン/ザウバー


ライコネン、ボッタスとの接触により、30秒加算ペナルティ。
これで8位に降格。
そして、メルセデスの2年連続コンストラクターズチャンピオンが決定!
2年連続、ロシアで決めましたな。

更に、アロンソはレース中にコースからはみ出した(シケインカットとかそういう類いか…)として、5秒加算ペナルティ。
これで11位に降格。
マクラーレンはダブル入賞ならずになってしまいました。


結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
4位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
5位はダニール・クビアト/レッドブル
6位はフェリペ・ナスル/ザウバー
7位はパストール・マルドナド/ロータス
8位はキミ・ライコネン/フェラーリ
9位はジェンソン・バトン/マクラーレン
10位はマックス・フェルスタッペン/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
12位完走扱いはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
13位はロベルト・メルヒ/マノー・マルシャ
14位はウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ
15位完走扱いはダニエル・リチャルド/レッドブル

リタイアは…

カルロス・サインツJr./トロロッソ
ロマン・グロージャン/ロータス
ニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
ニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
マーカス・エリクソン/ザウバー


ドライバーズランキング!
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(302Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(236Pt)
3位:ロズベルグ/メルセデスAMG(229Pt)
4位:ライコネン/フェラーリ(123Pt)
5位:ボッタス/ウィリアムズ(111Pt)
6位:マッサ/ウィリアムズ(109Pt)
7位:クビアト/レッドブル(76Pt)
8位:リチャルド/レッドブル(73Pt)
9位:ペレス/フォースインディア(54Pt)
10位:グロージャン/ロータス(44Pt)
11位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(38Pt)
12位:フェルスタッペン/トロロッソ(33Pt)
13位:ナスル/ザウバー(25Pt)
14位:マルドナド/ロータス(22Pt)
15位:サインツJr./トロロッソ(12Pt)
16位:アロンソ/マクラーレン(11Pt)
17位:エリクソン/ザウバー(9Pt)
18位:バトン/マクラーレン(8Pt)
19位:メルヒ/マノー・マルシャ(0Pt)
20位:スティーブンス/マノー・マルシャ(0Pt)
21位:ロッシ/マノー・マルシャ(0Pt)
22位:マグヌッセン/マクラーレン(0Pt)

ベッテルがロズベルグを上回って2位に浮上。
また、ペレスもノーポイントだったグロージャンを上回って9位に。


コンストラクターズランキング!
1位:メルセデスAMG(531Pt)
2位:フェラーリ(359Pt)
3位:ウィリアムズ(220Pt)
4位:レッドブル(149Pt)
5位:フォースインディア(92Pt)
6位:ロータス(66Pt)
7位:トロロッソ(45Pt)
8位:ザウバー(34Pt)
9位:マクラーレン(19Pt)
10位:マノー・マルシャ(0Pt)

メルセデスがコンストラクターズタイトル獲得!
こちらの順位争いはほぼ収束か?
ロータス、トロロッソくらいでしょうか。

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