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2015年10月30日 (金)

鶴の飛び立ち・カウントダウン

昨日の月は中々綺麗だったなぁ。
今日のはあんまり…。


束の間の落ち着いた夜…すぐにこうは行かなくなるだろうけど。
あ、昼間はドタバタしてて大変でした…。
あれはあかん…。







F1アメリカGP!


予選は延期になったから多分BSは延期中のあれやこれやだったんだろうなぁ。
結局、撮れてなかったから確認出来なかった。

マノー・マルシャは再びロベルト・メルヒに代わり、アレクサンダー・ロッシがステアリングを握ります。
ロッシはGP2のレースがあるアブダビGPで再びメルヒにシートを譲る予定。
そして、ロッシにとってアメリカGPは母国GPとなります。


予選はQ1、Q2と濡れたコンディションで行われ、Q3では再び強い雨が。
これによって、Q3が中止に。
スターティンググリッドはQ2の結果が反映されました。

また、Q1ではサインツJr.のクラッシュがあって、一時赤旗が出ていました。

結果。
ポールポジションはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
4番手からはダニール・クビアト/レッドブル
5番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
6番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
7番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
8番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
9番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
10番手からはマックス・フェルスタッペン/トロロッソ

11番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
12番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
13番手からはロマン・グロージャン/ロータス
14番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
15番手からはパストール・マルドナド/ロータス

16番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
17番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー
18番手からはアレクサンダー・ロッシ/マノー・マルシャ
19番手からはウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ
20番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ


フェラーリの2人、ベッテルとライコネンはそれぞれ5基目のエンジンを使用する為、10グリッド降格ペナルティ。
また、マノー・マルシャのスティーブンスは5基目のエンジン使用で10グリッド、5基目のターボチャージャーとMGU-H使用によりそれぞれ5グリッドずつ、合計20グリッドの降格ペナルティ。
ウィリアムズのボッタスはギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。


スターティンググリッド。
ポールポジションはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
4番手からはダニール・クビアト/レッドブル
5番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
6番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
7番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
8番手からはマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
9番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
10番手からはロマン・グロージャン/ロータス

11番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
12番手からはパストール・マルドナド/ロータス
13番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
14番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
15番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー

16番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
17番手からはアレクサンダー・ロッシ/マノー・マルシャ
18番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
19番手からはウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ
20番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ





さて、決勝。


解説に松田次生さん!


雨は止んだが、まだ路面は濡れた状態。


ホームストレート上空にあるカメラマンゾーン。
…すげぇとこにあるなwww

風速31.3km。
秒速にすると8.694m…かな?
カメラも揺れてる感じだ。


グリッド紹介。
…あ、ギアボックスペナルティはちゃんと表示されるのね。


空がまだ暗いね…。
ヘリは飛べているみたいです。


全員雨用のインターミディエイトを履いています。

グリッドについて…待ち時間長いな。
シグナルが…ブラックアウト!

ハミルトンがロズベルグに並んでいった!
アロンソが良いスタート!

1コーナー!
あっと、インサイドのハミルトンが少し膨らんだ!
その煽りを受けてアウトサイドのロズベルグが少しコースオフ!
押し出された格好だ!

あっと、マッサとアロンソがスピン!!
2台を避けようと後方が大混乱に!
セクター1で黄旗です。

さて、トップはハミルトンだ!
クビアト、リチャルド、ペレス、ロズベルグ、ヒュルケンベルグと続いていきます。
その後ろではバトンとフェルスタッペンがバトル。

マッサは復帰できたようだな…。
だけど、ポイント圏外からのレースだ。


2周目、グロージャンの無線。
むむ、左リアがパンクしているようだ!

そして、ボッタスがピットイン!
ノーズを替えて…おや、早くもソフトタイヤに交換。
これは…大丈夫か?

コース上、ナスルのウィングが壊れているみたいです。
エリクソンと接触して壊れたようですね…。
コーナーでイン側にいたエリクソンに踏まれてしまっている。

スピンしたアロンソもピットインした模様。

早くもフェラーリ勢がトップ10内に入ってきていますね。
どう絡んで行くだろうか。


3周目、スティーブンスがピットボックスで止まっています。
これはリタイアでしょうか?

ここでクビアトがファステスト。
レッドブルはメルセデスに付いて行けていますね…。

ナスルがピットイン。
ノーズを替えて、こちらもソフトタイヤに交換。


マッサは13番手か…。

トップのハミルトンを追うクビアト。
レッドブル、行けそうか?


スタートリプレイ。
マッサがスピンして、アロンソに引っ掛かる。
そして、アロンソもスピン。
アロンソを避けようとインコースを取っていたグロージャンにボッタスが接触。
ボッタスがグロージャンのリアタイヤに当たってパーツが飛び散っています。
最後尾ではスティーブンスとロッシが接触しているのが見える。

グロージャンは1コーナーからの加速が鈍いので、この時点で既にパンクしていたか。

スタートをロズベルグのオンボード。
1コーナーでハミルトンとタイヤ同士の接触があったようだ。


5周目、スティーブンスは結局リタイアに。

…ん?
ボッタスがスローダウンしているか?
最下位みたいだし、更に周回遅れになっていますね。。


8周目、バーチャルセーフティカーが入ってたのか。
ボッタスがリタイアしていたみたいだから、コース上で止まったんでしょうか。

ロズベルグがリチャルドをかわして3番手に。
今度はバックストレートでクビアトをかわして2番手に。
ハミルトンを追う態勢となります。

…ん、何かリチャルドの無線が。
ロズベルグがリチャルドをかわした時はギリギリバーチャルセーフティカーゾーンを過ぎていたっぽい。
その為、この追い抜きは有効のようだ。
ロズベルグのオンボードを見ると、加速していないリチャルドを一度抜きかけて1回止めた後、再度抜いていますね。
その部分では旗の色を示すランプが黄色ではなく、緑色のように見えます。

ボッタスはリアサスが壊れていたらしい。
ここに来てマシントラブルとは…。


10周目、グロージャンがピットイン。
ソフトタイヤへ交換。
そろそろ行けるのでしょうか?

尚、ナスルはどのタイミングかは分からないけど、再びインターミディエイトに戻した模様。


一時近付いていたけれど、またロズベルグがハミルトンに離されています。
ロズベルグの背後にはレッドブル勢がぴったりくっついてきていますね。


12周目、グロージャンがピットへ。
リアのブレーキ温度が上がっちゃってる?とかでピットに入ったらしい。
リアのダクトがダメージを受けているようで、ダメですか…。
ここでリタイア。


おっ、クビアトがロズベルグに仕掛けた!
あらら、コーナーで止まりきれずにコースオフしてしまいました。
その間にリチャルドが3番手に浮上。
更に、1コーナーでロズベルグをかわして2番手に上がっています!


14周目、ライコネンがおこ。
無線で「なんでDRSないの?」

リチャルドがファステスト!
トップのハミルトンに接近しています。

ライコネン対サインツJr.。
接近戦になっていますね。


15周目、今度はロズベルグがファステスト!

リチャルドがハミルトンに仕掛けてい行っています。
おっと、今度はハミルトンがセクター1で全体ベスト!
少しペースを上げて、逃げる態勢か。
DRSが使える位置にはいるけど、使ってもハミルトンに並べないリチャルド。
メルセデスの直線速度速いなぁ。

フェルスタッペン対ライコネン!
ライコネンが仕掛けていっています!
…おっと、タイヤが接触した!
中々かわせないようですね。
ライコネンはトロロッソと絡んでるなぁ。

おっと、リチャルドがハミルトンをかわしてトップに!
セクター3ですか。
あそこは中低速コーナーが多いし、レッドブルが得意なセクションっぽいよね。


18周目、ロズベルグがハミルトンに仕掛けた!
ホイール・トゥ・ホイール!
ロズベルグ、2番手に浮上!
ハミルトンはすぐにクビアトにも仕掛けられています。

ハミルトンがここでピットイン!
タイヤがキツかったみたいですね。
ここでソフトタイヤへ。

1コーナーでサインツJr.のリアタイヤ滑ってた…w


19周目、リチャルドがファステスト!
2番手のロズベルグとの差が広がっています。
レッドブル、良い感じなのかも?


20周目、ソフトタイヤに変えたバトンのペースが良いようだ。
バトンはこういう雨絡みの判断が本当に上手いからなぁ。

リチャルドがピットインして、ソフトタイヤへ。
クビアトもピットインしてレッドブルはダブルピットインになりましたね。
ロズベルグもピットイン、ベッテルも入ってきているようです。
続々とドライ用のタイヤにして行っていますね。

ロズベルグとクビアト、ハミルトンの前でコースに復帰。
ハミルトンは2台をかわせなかったばかりか、1コーナーで少し膨らんでもしまっています。

ここでバトンがファステスト!
流石、上手い読みをしてらっしゃる。

…あっと!
ライコネンがコースオフ、ウォールに接触!
セクター2で黄旗!

フロントウィング壊れてるけど、身を捩るようにして強引に脱出www
すげぇなwww
リアタイヤ空転しまくってたし、無茶やんw


…あ、マッサが10番手にいる。
一応、ポイント圏内には復活。


21周目、今度はベッテルがファステスト。


22周目、ロズベルグがリチャルドをかわしてトップに!
ハミルトンもクビアトをかわして3番手に上がっています。
クビアトの後ろにはもうベッテルがいますね。

レッドブル勢はドライ用のタイヤに替えてからペースが落ちてきているか。


24周目、ベッテルがクビアトをかわして4番手に浮上。
13番手スタートからここまで挽回してきています。


26周目、ハミルトンがリチャルドをかわして2番手に浮上。
ロズベルグを追う態勢に。

ウィリアムズのピットウォールにマッサとボッタスの姿が。
あらら、マッサもリタイアですか…。
2人共リアサスが破損した事によるリタイアのようです。。

これはツイてない…。


ライコネン、右フロントのブレーキ温度が高くなってしまっているようです。
ピットへ呼び戻され、そのままガレージへ。
リタイアです。


27周目、エリクソンがコース上でストップ!
セクター2で黄旗!

セーフティカー!

エリクソンは突然マシンがシャットダウンしてしまったみたいですね。

アロンソ、ピットイン!
ソフトタイヤに交換。
…少し右フロントが遅れてますね。

ベッテルもピットイン!
こちらはミディアムタイヤ。
あらら、アロンソと同じく、右フロントが少し遅れた!

ヒュルケンベルグ、サインツJr.もピットインしてきているようです。

バトンもピットインしていました。
ソフトタイヤのようです。


33周目、リスタート!
ロズベルグがスタートラインに向かう前にスロー走行。
後続が詰まってペースが乱されていますね。
ロズベルグが最終コーナーに向けて加速!
後続が反応しそびれて少し遅れています。

おっと、1コーナーでクビアトが膨らんだ!
ベッテルがその間にインからクビアトをパス!
4番手に浮上!

ベッテルがバックストレート後のコーナーでリチャルドをかわして3番手に浮上しました。
リチャルドは立ち上がりが悪かったみたい。
少し膨らんでたみたいだし。
…あ、すぐにリチャルドがベッテルのインに入って3番手に浮上した。


34周目、1コーナーでベッテルがリチャルドをかわして3番手に!

フェルスタッペンがクビアトをかわして5番手に上がっています。
…あれ、まだまだ続くみたいね、この争い。
バックストレートでリチャルド、フェルスタッペン、クビアトがスリーワイドになるような形になっています。
おっと、またクビアトがコーナーでコースオフした!
これで後ろにいたヒュルケンベルグが6番手に浮上。

クビアトはブレーキがキツいのか?
それとも、何か設定が噛み合ってないのか?

ベッテルが3番手に上がった時のリプレイ。
ピットウォールでアリバベーネ代表がめっちゃ何度もガッツポーズしてたwww
川井ちゃん「熱いなぁ~。」


36周目、フォースインディアのリアウイングはでかい。
って話題。
かなりダウンフォース効かせているようですね。
だからウェットになった予選で上位だったんでしょうか。
後、いつもはストレートが速いけど、今回はそんなでもない。
これもダウンフォースを効かせているからか。

バックストレートでヒュルケンベルグがリチャルドに並んだ!
サイド・バイ・サイドでコーナーをターンイン…あーっと!
当たってしまった!
ヒュルケンベルグのフロントウィングがはずれかかって、スローダウン。
そのままコース脇でストップ!
セクター3で黄旗!

後、サインツJr.がピットレーンの速度超過で審議。


37周目、バックストレートでクビアトがリチャルドをかわして5番手に。
リチャルドはマシンにダメージないんでしょうか?

サインツJr.に5秒ストップペナルティ!


38周目、黄旗がバーチャルセーフティカーに替わります。

リプレイ。
ヒュルケンベルグ、リチャルドのイン側を突くが、コーナーで止まれてない。
…ん?
確かに、川井ちゃんの言う通り。
リチャルドにアタックする直前にフロントウィングの右側がカタッて落ちたぞ?
それが原因で止まれなかったんでしょうか。

あ、当たった時にヒュルケンベルグが抗議の手を挙げてるw


バーチャルセーフティカーになって、ピットインのチャンスです。
まずはロズベルグがピットイン。
レッドブルはクビアト、リチャルドがダブルピットイン。
…クビアトとリチャルドのギャップが少なくて、少しリチャルドに待機時間発生しちゃってるけど。
ハミルトン、ベッテル、フェルスタッペンはそのまま走るようですね。


40周目、リスタート!
…おぉ、1コーナーでアロンソがペレスをかわした!
バトン5番手、アロンソ6番手である。
マクラーレン勢が結構頑張っているね。

ロズベルグがフェルスタッペンをかわして3番手に浮上。
まぁ、そうなるな。


41周目、トップを走るハミルトンが1コーナーで左フロントをロックさせていました。
少しだけ膨らんだけど、問題無い。


42周目、ロズベルグがファステストを出しつつ2番手のベッテルに迫っている。

リチャルドとヒュルケンベルグの接触はレース後審議に。


バックストレートでロズベルグがベッテルをかわして2番手に浮上!
再びハミルトンを追います。


43周目、クビアトがスピン!
ノーズからウォールにクラッシュ!!

セーフティカー!

リプレイ。
縁石の外側にある人工芝に乗り上げて滑ったみたいです。
水飛沫が上がるくらい濡れていたのが原因のようですね。
…リチャルドの目の前で滑ったから、吃驚しただろうなぁ。

ここでハミルトンがピットイン!
勿論ソフトタイヤですな。
ベッテルもピットインした!
ミディアムからソフトタイヤに交換。
フェルスタッペンの後ろ、4番手で復帰。

サインツJr.もピットインしているみたいですね。


47周目、リスタート!
ロズベルグがまたスロー走行して後続を巻こうとしています。
3番手にフェルスタッペンがいるみたい。
フェルスタッペン父、ヨス・フェルスタッペンがそわそわしているんじゃなかろうか。

加速は今度もロズベルグが上手く決めてトップを守る。

アロンソが5番にいますね。
その後ろの方では、バトンにマルドナドが仕掛けていっています。
…あ、バトンがちょっとコーナーで押し出された。
川井ちゃんが「マルドナドは危ない」言ってるw

この攻防でマルドナドは少し後退しました。
今度はサインツJr.がバトンに仕掛けてますね。
バトン、サインツJr.、マルドナドの順です。


48周目、ベッテルがフェルスタッペンをかわして3番手に浮上。
メルセデス勢を追う。

…あ、サインツJr.がバトンをパスした。
8番手かな。
バトンも頑張っていたが、抑え切れず。

…おっと、ロズベルグがミスった!
そのままコースオフしてしまった!
その間にハミルトンがトップ!
ロズベルグ、痛恨のミスで2番手に後退。

これでハミルトンはワールドチャンピオンが見えてきました!


49周目、サインツJr.がリチャルドをかわして7番手に!
おっ、リチャルドが負けじとサインツJr.に仕掛けていった!
…あっ、少し当たった!
その隙にすぐ後ろにいたバトンが2台の前へ、7番手に浮上。

ペレスがDRSゾーンでアロンソをかわして5番手に浮上。
流石のアロンソもこれはお手上げか。

サインツJr.の無線。
「燃えてるな!」だそうですwww


50周目、バトンがホームストレートでDRSを使ってアロンソをパス。
6番手に。
アロンソはアップグレード版パワーユニットで、バトンはアップグレード前パワーユニットなのだが…。
どうした?
タイヤ状況だけであんなに簡単に行けるもんなのかな?

ロズベルグはハミルトンを上回るタイムで追いかけているようですな。
トップ奪還なるか?


54周目、5番手争いが結構激しいような…。
ペレスか5番手、バトン、サインツJr.、マルドナドと続きます。
その後ろにナスル、アロンソ、リチャルドと続く。
アロンソが10番手、ポイント圏内である。

サインツJr.がバックストレートでバトンをかわして6番手に。
やっぱり抑え切れないか。

そして、2番手を走行中のロズベルグにベッテルが近付いてきているようです。
あんなにハミルトンに対してプッシュしてた筈なのになー。
ベッテルが2位チェッカーなら、ハミルトンのワールドチャンピオン優勝は次戦以降となりますが…。


55周目、ファイナルラップ!
ロズベルグ対ベッテル。
DRSが使える1秒以内に入ってきています!

ホームストレートでは近付いただけ。
バックストレートも…かわせない。
ロズベルグのストレートの伸びは良いね。
DRS使ってるベッテルの方が20kmは速いけれども…チャンスはなさそうだ。

あ、アロンソはバイブレーションがあってどんどん順位下げてたのか。
もうなくなったみたいだけど。


ハミルトン、優勝!
ロズベルグが2位、ベッテルは3位!
ハミルトンが3度目のワールドチャンピオンを獲得しました!
2014年に続くタイトル2連覇です!

ハミルトン、おめでとう!
2014年よりも更に2015年はハミルトンの年でした。
これは止められないな。


全く出なかったけど、ハミルトンがドーナツターンしたらしい。


表彰台。
ハミルトン、あのトロフィ投げるのかwww
怖いなwww

ロズベルグ、がっかりした表情。
明らかに失望してるね。


ハミルトン、シャンパンファイトするのはえぇよwww
…あ、表彰台の横が客席になってるのか。
良い作りっぽいね。お客さんが表彰式を間近に観られるのか。

メルセデスのエグゼクティブディレクター、パディ・ロウがハミルトンにシャンパンファイトしてんのかよwww
あ、あのシャンパン、ロズベルグのか。
そのロズベルグはすっかり意気消沈してシャンパンファイトに参加せず、哀愁漂う背中を見せていました。

所々でパディ・ロウがしっかりロズベルグを気にかけてる様子。
そこはちゃんとフォローしてあげなきゃね。


表彰台インタビュワーはエルトン・ジョンwww
ジャージ姿である。

エルトン・ジョンはコンサートの後で祝賀会に参加?


ところで、ハミルトンは2回くらいクソコラのネタになりそうなポーズしてんだよな。
今の所見かけないけど。


最後にテキサスっぽい風景映った。
あ、控え室でロズベルグがハミルトンに帽子を投げてる。
自棄にでもなっているのかと思える場面。


次戦のメキシコは23年振りの開催かぁ。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
5位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
6位はカルロス・サインツJr./トロロッソ
7位はジェンソン・バトン/マクラーレン
8位はパストール・マルドナド/ロータス
9位はフェリペ・ナスル/ザウバー
10位はダニエル・リチャルド/レッドブル

ここまでがポイント獲得。

11位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
12位はアレクサンダー・ロッシ/マノー・マルシャ

リタイアは…
ダニール・クビアト/レッドブル
ニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
マーカス・エリクソン/ザウバー
キミ・ライコネン/フェラーリ
フェリペ・マッサ/ウィリアムズ
ロマン・グロージャン/ロータス
バルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
ウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ


サインツJr.に5秒加算ペナルティがありました。
その為、順位が1つ下がります。

最終結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4位はマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
5位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
6位はジェンソン・バトン/マクラーレン
7位はカルロス・サインツJr./トロロッソ
8位はパストール・マルドナド/ロータス
9位はフェリペ・ナスル/ザウバー
10位はダニエル・リチャルド/レッドブル

ここまでがポイント獲得。

11位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
12位はアレクサンダー・ロッシ/マノー・マルシャ

リタイアは…
ダニール・クビアト/レッドブル
ニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
マーカス・エリクソン/ザウバー
キミ・ライコネン/フェラーリ
フェリペ・マッサ/ウィリアムズ
ロマン・グロージャン/ロータス
バルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
ウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ


フェルスタッペン、自己最高位フィニッシュ。
トロロッソはダブル入賞だ。

レッドブルは非常にエキサイティングなレースを演じて見せたが、1ポイント獲得止まり。

400戦目を迎えたザウバーは2ポイント獲得。

マクラーレンとマノー・マルシャはチームの今季最高順位を獲得。


ドライバーズランキング。

1位:ハミルトン/メルセデスAMG(377Pt)
2位:ベッテル/フェラーリ(251Pt)
3位:ロズベルグ/メルセデスAMG(247Pt)
4位:ライコネン/フェラーリ(123Pt)
5位:ボッタス/ウィリアムズ(111Pt)
6位:マッサ/ウィリアムズ(109Pt)
7位:クビアト/レッドブル(76Pt)
8位:リチャルド/レッドブル(74Pt)
9位:ペレス/フォースインディア(64Pt)
10位:フェルスタッペン/トロロッソ(45Pt)
11位:グロージャン/ロータス(44Pt)
12位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(38Pt)
13位:ナスル/ザウバー(27Pt)
14位:マルドナド/ロータス(26Pt)
15位:サインツJr./トロロッソ(18Pt)
16位:バトン/マクラーレン(16Pt)
17位:アロンソ/マクラーレン(11Pt)
18位:エリクソン/ザウバー(9Pt)
19位:ロベルト・メルヒ/マノー・マルシャ(0Pt)
20位:スティーブンス/マノー・マルシャ(0Pt)
21位:ロッシ/マノー・マルシャ(0Pt)
22位:ケビン・マグヌッセン/マクラーレン(0Pt)


コンストラクターズランキング。

1位:メルセデスAMG(574Pt)
2位:フェラーリ(374Pt)
3位:ウィリアムズ(220Pt)
4位:レッドブル(150Pt)
5位:フォースインディア(102Pt)
6位:ロータス(0Pt)
7位:トロロッソ(63Pt)
8位:ザウバー(36Pt)
9位:マクラーレン(27Pt)
10位:マノー・マルシャ(0Pt)

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