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2015年10月 3日 (土)

不幸の名に思いを馳せて

朝晩と昼まで温度差があって、正直服装に困るなぁ。
まぁ、春秋は大体こんなもんか。

あー、今日はゆったりめ。
いつもこんなんだと良いんだけど。







広島2日目の続き。


さて、呉駅に到着したワタクシ。
時刻は既に11時くらいだったか。


ふむ、降りたのは東側の出入り口か…。
ここから西側へ向かいます。
すぐに連絡通路を発見、それに沿って歩いて行きましょう。
それにしても、曇ってるなぁ…雨でも降りそうなお天気。

…あ、連絡通路、途中で「ゆめタウン呉」なんてショッピングセンター通るのね。


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…あ!
潜水艦だ!!

あちらは「海上自衛隊呉資料館」、通称「てつのくじら館」。
ここも機会があれば寄ってみたいね!

因みに、展示されている潜水艦はゆうしお型潜水艦「あきしお」なんだとか。
2004年に除籍されるまで活躍した実際の潜水艦みたいです。


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そして、こちらが今回の目的地。
…入場待機列あるなw


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はい、「大和ミュージアム」!
本来の名は「呉市海事歴史科学館」。
看板横の銅像は多分海神・ポセイドンでは…?

列に並ぶ前に、何やら展示してありますね…観に行ってみましょう。


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でっかい錨!
主錨と呼ぶらしい。


あっさの ひかり まぶーしーくてー

ウェイッカーーーーーーーーー!!!!(海色芸


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こちらは「フェアリーダー」、係船用の器具だそうです。
これは艦のケツ、艦尾に設置されていたものらしい。


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長い筒、向こう側にはスクリューもありますね。
本当に、長いなぁ、この棒((


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…という訳で、戦艦用主砲、41cm砲なのでした!
こいつは1つの砲塔が付いている単装砲ではなく、2つの砲塔が付いている連装砲。
4番主砲と呼ばれる連装砲の左側の砲塔です。
艦首方面から1番、2番と名付けられる筈だから、一番後ろの砲かな?


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…はい、一連の展示物は全て長門型戦艦「陸奥」のものでした。

むっちゃーん!!


…ごほん。

長門型戦艦2隻は大和型戦艦「大和」が公表されるまでは日本の象徴と位置付けられていた艦だったようです。
流石、ビッグ7。
「陸奥」自体はは横須賀生まれですが、艤装等は呉で製造されたものようですね。
尚、姉妹艦の「長門」は呉生まれだそうです。

「陸奥」は1943年6月8日、山口県の柱島(山口県、広島県、愛媛県の真ん中くらいに位置している島)に停泊している際、突然の爆沈。
3番主砲付近が大爆発を起こしたようで、その原因は未だに不明なのである…。

この艦は違った意味で運がないな、うん。


さて、入場待機列に並ぶか!

…ん?
そういや、特別展やってんだな。
どうしようかなぁ…?

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