« ワンチャン13連チャン | トップページ | 洗礼の地「ヨルダン川の向こう側のベタニア」(アル=マグタス) »

2015年8月10日 (月)

大山ブルカン・カルドゥンとその周辺の神聖な景観

2015年に登録された、モンゴルの世界文化遺産です。

モンゴル北部、ウランバートルの北東にあるヘンティー県ヘンティー山脈に位置するのがブルカン・カルドゥン。
意味はちょっと複雑なんだけど、おおよそ「神の山」とか「神の丘」とかって意味なんだって。
「ブルカン」は仏陀が転訛したもので、モンゴル語としての意味は「仏」とか「神」とかって感じになるそうな。
「カルドゥン」はモンゴル語で「孤嶺」という意味。所謂独立峰を指した呼称なのかもね。
因みに、この言葉は中国に住まうモンゴル系民族、ダフール族の言葉では「ポプラの茂みに覆われた山」を意味するとかなんとか…。

この山はモンゴル族発祥の地とされており、聖地になっているんだとか。
チンギス・ハンの故郷と墓所があると言われていたり、歴史書『元朝秘史』との結び付きもある、伝統的な崇拝の地みたいです。

歴史的にも文化的にも貴重な場所だからか、その価値が認められたのでしょうね。
…ただ、保護法制等の問題があるようです。






今日は長崎。

そういや、今年世界遺産に登録された三菱長崎造船所って爆心地に近いよね…。
被害は出たようだけど、致命的なものはなかったみたいだな。

世界遺産に…む、そういや、当然艦艇も造られた訳だな。
戦艦 霧島、日向、武蔵。
重巡 古鷹、青葉、羽黒、鳥海、三隈、利根、筑摩
軽巡 多摩、木曾、名取、川内
空母 天城、隼鷹
駆逐艦 照月
取り敢えず、艦これ的に知ってるだけだけど。

軍艦島の名前の由来となった未完成の戦艦 土佐もここで造られていたのですなぁ。








ジェンソン・バトンとその妻、道端ジェシカの夫妻がバカンス中に昏睡強盗の被害に!
という中々に衝撃的なニュースがだね…。

フランス南部・サントロペの貸別荘に3人の友人と共に滞在していたらしいけど、この近辺では昏睡強盗が発生していたと言う…。
エアコンのユニットに催眠ガスを流し込んで家の中にいる人を眠らせてから強盗に入ると言う…。
2人組らしいけど。

この事件で道端ジェシカの婚約指輪が奪われてしまったみたいだ。
当時話題になりましたよね、でっかいティアドロップ型のダイヤモンドが付いた婚約指輪。
5カラットあるらしくて、推定4300万円というシロモノ…。
被害総額は約5800万円らしい…。
その殆どが婚約指輪のもんやな。

朝、ぼんやりとした状態で目を覚まして部屋の中が荒らされていた…ってめちゃくちゃショックだよ。
2重の意味で。

うーむ、戻ってくれば良いのだけどなぁ…。
こういう類いのってやられたらほぼ戻ってこないだろうな…。

それにしても、バトンは中々に引きが強い…。
ブラジルGP週末のフリー走行後にホテルに戻る時だったか。
サンパウロ市内を車で移動してて、渋滞か何かで止まったら武装強盗にカージャックさせられそうになったりとか。

|

« ワンチャン13連チャン | トップページ | 洗礼の地「ヨルダン川の向こう側のベタニア」(アル=マグタス) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大山ブルカン・カルドゥンとその周辺の神聖な景観:

« ワンチャン13連チャン | トップページ | 洗礼の地「ヨルダン川の向こう側のベタニア」(アル=マグタス) »