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2015年8月 3日 (月)

シンガポール植物園

2015年に登録された、シンガポールの世界文化遺産です。
シンガポール初の世界遺産となりました。

シンガポール市街地の中心部に位置するこの植物園は1822年に設立された「実験植物園」が元のようですね。
トマス・スタンフォード・ラッフルズらが携わったらしいです…あれ、ラッフルズって聞いた事あるなぁ。。
一旦1829年に閉鎖されますが、1859年にシンガポール植物園を設立。
そこから第二次大戦を経て現在まで続いています。


南北に細長い園内は広大な広さを誇っており、一回りするのに3時間以上かかるという…。
北からブキット・ティマ・エリア、中央エリア、タングリン・エリアの3つのエリアに分かれているそうです。
国立洋ラン園以外は入場料を必要としないってのも凄いねw


国立洋ラン園はナショナル・オーキッド・ガーデンと呼ばれており、一番の見所となっています。
VIPオーキッド・ガーデンやらクールハウス、ミストハウス(タン・フーン・シアン・ミストハウス)があります。
VIPオーキッド・ガーデンでは世界中のVIPや著名人が訪れた際に歓迎の意を込めてランの新種にその人の名前を付けているらしく、それらのランが展示されているようです。
クールハウスは高地の熱帯林の環境を再現していて、高地性ラン科、シダ・コケ類、食虫植物等が展示。
ミストハウスは交配種が主に展示されているようですね。

進化園(エボリューション・ガーデン)には地球誕生からの植物の進化史を辿れる散策コースがあるようです。
古代の植物群、藻類やシダ等がメインのようです。

生姜園(ジンジャー・ガーデン)はその名の通り、ショウガが展示されています。
東南アジアや中南米等に生息しているショウガが1000種以上集められているらしいです。
レストランではショウガを用いた飲み物も飲めるらしい。

植物センター(ボタニー・センター)には色々な施設があるようですね。
植物園芸図書館、植物標本室、工作教室、案内所、フードコート…。
案内所やフードコートは屋根を雑草や芝で覆った家にあるのかな?
グリーン・パビリオンにあるらしい。
押し葉とか木の彫刻とか色々な展示がありますな。

ジェイコブ・バラスのこども園(ジェイコブ・バラス・チルドレンズ・ガーデン)には水遊び場や滑り台付きツリーハウス、迷路等アトラクションが沢山。
光合成の解説展示とか染料や飲み物を作るのに使われる植物が植えてあるミニガーデンなんかもあるらしい。
…夏休みの自由研究かな?
因みに、ジェイコブ・バラスさんはユダヤ系シンガポール人慈善家なのだそうです。

その他にも、シンフォニー湖、エコ湖、白鳥の湖と湖が3つあったり、ガーデンショップや救護所やレストランが入ったビジターセンターがある模様。
まぁ、普通に植物園ですからね。
シンフォニー湖には演奏ステージがあって、無料コンサートが開かれる時があるんだって。


大英帝国の植民地における熱帯植物園の優れた例であった事、東南アジアにおける熱帯植物の調査や研究において果たされてきた役割の大きさが評価されたようです。







さて、今日は緊急で。
本当は恐竜博でも観に行こうと思ってたんだけどね、それはまた今度…。





F1ハンガリーGP決勝!!


予選Q1をミディアムタイヤだけで乗りきったのはリチャルドのみでした。
結局彼は2セットのミディアムを使ってQ2に進出していたんですねぇ。


ホームストレート上にビアンキのヘルメット。
BSではその様子が映ってなかったけど、グリッドに着く前にドライバーが集まって黙祷を捧げていました。


ミディアムタイヤでスタートするのはマルドナドのみのようですね。
後は皆ソフトタイヤか。


フォーメーションラップ、国際映像は心なしかウィリアムズ勢を映す事が多いような…。
まぁ、イギリスでは2列目から素晴らしいスタートを切ったからな!

塩原ポエムwww

…おっと、シグナルが点滅。
どっかのマシンにトラブルか?

もう1周フォーメーションラップに入ります。
どのマシンも異常はなさそうだが…?


マッサ無線。
さっきのシグナル点滅はマッサかぁ。
グリッド位置がかなり後ろだった為、シグナルが点滅したらしい。
グリッドに埋め込まれているセンサーが反応しなかったんだとか…。

あー、マッサに審議か…。

さて、再びグリッドに並びまして…

シグナルが…ブラックアウト!!

ベッテルがハミルトンの左側から並んで行った!
良いスタート!
反対側から、ライコネンもきているぞ!
その後ろのボッタスも良い感じだな。

1コーナー!
ここでベッテルがトップに!
ロズベルグがハミルトンのインに入って、2番手で通過!
しかし、すぐにライコネンが並びかけてきました!

そして、ライコネンがロズベルグの前に出た!
フェラーリがワンツーだ!

一方、マッサは10番手に後退…。
うーむ。

おっと、マルドナドが若干コースオフ。
その影響で少し挙動を乱しています。
その横をグロージャンが通過して行きました。

ロズベルグに仕掛けていったハミルトンがコースオフ!
大きく順位をさげた!
コース復帰直後にマッサがハミルトンをかわして、ハミルトンは10番手!

今の順位は…
ベッテル、ライコネン、ロズベルグ、ボッタス、クビアト、ヒュルケンベルグ、リチャルド、ペレス、マッサ、ハミルトン、サインツJr.、アロンソ、フェルスタッペン、バトン、マルドナド、グロージャン、メルヒ、エリクソン、ナスル、スティーブンスの順。


おっ、ヒュルケンベルグがクビアトをかわして5番手に。
クビアト、凄い火花だwww

…ん?
ハミルトンが無線でロズベルグに怒ってる?


4周目、あー…。。
マッサに5秒ストップペナルティか…。

スタートのリプレイ。
トップが4ワイドになっているwww
中々見られないような気がするw

そして、フェラーリのピットがめっちゃ沸いてるwww


リチャルドのオンボード。
1コーナー後にボッタスと接触してたのか。
今、宙に浮いたよね?

ハミルトンがハミ出した時のリプレイ。
うーん、完全にロズベルグが前にいるし、スペースなかったよね?


10周目、いつの間にかリチャルドがクビアトの前にいたのね。
そのリチャルドがヒュルケンベルグをかわしていきました。
5番手かな?

マッサとハミルトン、サイド・バイ・サイド…ホイール・トゥ・ホイール!
あっと、ちょっと接触…マッサが挙動を乱した。。
これは加速しませんわ。
ハミルトンが9番手に。

あっという間にペレスに追い付いているハミルトン…。
やっぱり、メルセデス速いなぁ…。

ロズベルグ、無線で苛々。


13周目、ハミルトンがペレスをかわして8番手に。

リチャルドがボッタスをかわして4番手になっていました。
リチャルドはかなりアグレッシブに行っていますな。


14周目、ボッタスとクビアトがピットイン!
ボッタスはソフト、クビアトはミディアムみたいですな。


15周目、マッサがピットイン!
ペナルティを消化してからタイヤ交換。
ミディアムっぽいな…。
同時にバトン、フェルスタッペン、グロージャンもピットインしていました。


16周目、ヒュルケンベルグとサインツJr.とアロンソがピットイン。
マクラーレンの素晴らしいピットワーク…かな?
サインツJr.より先にピットロードに送り出したからか、サインツJr.はすぐに発進できず。
これで順位が入れ替わっています。


19周目、ライコネン無線。
フロントウイングに問題が…と言っています。
リプレイで見てみると、ノーズ右側のカメラが吹っ飛んでいました。
支柱細いからなぁ…。

…あっと!
マルドナドとペレスが接触!
ペレスが一瞬浮いてスピン!
大きなダメージはなく、コースに復帰しています。
森脇さん「まぁ、この2人、一番危険ですもんね。」

その間にハミルトンがピットイン。
5番手でコースに戻っています。

マルドナドとペレスの接触は審議に。


27周目、フェラーリのペースが速い!
後続に比べ、1秒は速いようだ。

…あ、フェリペ対決。


29周目、ハミルトンがリチャルドをかわして4番手に。
リチャルドは最終コーナーでかなりスライドしていたな…。
こうなると、ストレートの加速は鈍くなる。


35周目、クビアトがピットインしてソフトでコースへ。
13番手ですねぇ。


38周目、アロンソがピットイン!
…ん?
右リアパンクしてたのかな?


39周目、周回遅れをごぼう抜きにするハミルトン。
間を縫って行ったな…。


41周目、ライコネンの無線。
パワーを失っている…なんと、ここでまさかのマシントラブル。。
カメラは吹っ飛んだけど、順調に2番手を走行していたというのに。


42周目、アロンソがライコネンをかわしていく。
周回遅れにされていたんだけどね。
ライコネンは特にセクター1が特に遅いようだ。
ストレートの多いセクションだからでしょうか。

…あーっと!
ヒュルケンベルグがクラッシュ!!
両方のタイヤからスモークを上げ、真っ直ぐタイヤバリアに突っ込んだ!
フロントウイングがなかったぞ?

バーチャルセーフティカー!

メルセデスはロズベルグ、ハミルトンの順でダブルピットイン!
他チームのマシンも続々とピットへ!
フェラーリ勢も入ってきました。

44周目、セーフティカー!
ホームストレート上に破片が沢山あるからかね…。

ヒュルケンベルグのリプレイ。
ストレートを走っていた時にフロントウイングが脱落して踏んでしまったようだ。
あぁ、新型フロントウイングが粉々…。
その後ろにいたクビアトはめっちゃ破片を受けているぞ…。
止まれなくて直進していたので、その前にいたボッタスも危ない所でしたね。


48周目、フェラーリ勢とメルセデス勢が続く展開になっていますね。

カルメン・ホルダが祈っている…。


リスタート!
ロズベルグがライコネンをかわして2番手に。
その後ろではリチャルドがハミルトンに並びかけています。

1コーナー、リチャルドが押し出されてコースオフ。
…ん?
リチャルドの後ろに何かバーツがあるような?
あれ、ハミルトンのフロントウイング翼端板がない?
接触でしょうか。

上位が大混戦。
ハミルトン対クビアト。
どちらもコースオフしていますね…。
クビアトがハミルトンをかわして5番手に。

…あっと、ボッタスがフェルスタッペンと接触したか?
ボッタス、右リアがパンク!
多分、フェルスタッペンと接触した部分でしょう。

ハミルトンのオンボードリプレイ。
リチャルドと接触した後、手を少し挙げて抗議してますね。


51周目、国際映像はリチャルド。
ハミルトンとの接触の影響でしょうか、右サイドボードが取れかかっているのが見えます。
そのリチャルドはライコネンをかわして3番手に浮上。

ハミルトンがピットイン!
フロントウイングを交換、更にソフトタイヤに!
12番手でコースに復帰。
パンクしたボッタスは17番手にいるようですね。

アロンソ対サインツJr.が繰り広げられているようです。

リチャルドとハミルトンの接触が審議に。
この後、どのタイミングか分からないけど、ハミルトンにドライブスルーペナルティが科せられたようです。


57周目、フェルスタッペンにドライブスルーペナルティ!
セーフティカー中の速度違反か?

ライコネン、ピットへ。
ガレージに入ってリタイアです。
これは非常に勿体無い結果となってしまいました…。

…あ、いつの間にかペレスもリタイアしていたのね。


58周目、マルドナドにもドライブスルーペナルティ。
ピットレーンでの速度違反ですか。

バトンがサインツJr.をかわして8番手に。
アロンソは6番手だ。

マルドナドがサインツJr.をかわして9番手。
サインツJr.はERSのトラブルでペースが上がらないようだ。


64周目、リチャルドがヘビーブレーキングでもってロズベルグのインに飛び込んだ!
ちょっと膨らんだ…あーっと!!
接触!!
リチャルドのフロントウイング翼端板が粉々に!
ロズベルグは接触した左リアがパンクした!
これでリチャルドは2番手に浮上!

あー、ロズベルグ…あれはダメージが深いぞ!
クビアトがロズベルグの前に出て、3番手に。
ロズベルグはピットに戻れるか?

そして、ここでハミルトンがファステスト!
ハミルトンとロズベルグのポジション争いも熱くなりそうですね…。


65周目、リチャルドがピットイン!
流石にあれではダメか。
フロントウイングを交換だ!
…ちょっと手間取っていますね。
それでも3番手で復帰。

ロズベルグ、何とかピットへ!
10番手でコースへ復帰。

リチャルドは右側のノーズカメラも吹っ飛んでたね。


66周目、クビアトに10秒加算ペナルティ?
コースを飛び出してタイムを稼いでいたらしいが…。
ん、ハミルトンと一緒に飛び出した時か?

リチャルドとロズベルグの接触は審議。


67周目、ハミルトンはグロージャンをかわして6番手に。
川井ちゃん「グロージャンもうちょっと頑張ってよ。」
この前にはアロンソがいる。
アロンソはポジションを守れるだろうか?

マルドナドに10秒加算ペナルティである。
セーフティカー中にオーバーテイクをしたからのようですね。

ここでリチャルドがファステスト!

ロズベルグがバトンをかわして8番手へ。
これはハミルトンとの点差が広がるねぇ。


69周目、ファイナルラップ!
リチャルドとロズベルグの接触はペナルティなしの判定に。

サインツJr.もいつの間にかリタイアしてましたか…。
そして、スティーブンスがピット表示。
トラブルでガレージにいるのでしょう。

ベッテル、2勝目!
クビアトは初表彰台獲得となる、2位チェッカー!
去年の優勝者、リチャルドが3位!
フェルスタッペン、自己最高位となる4位!
アロンソ、ハミルトンの追撃を振り切って5位!


表彰台!
ベッテル、かなり汗だくのように見える!

女の子がマイク渡してる…(
インタビュー開始…おい、リチャルドwww
まだ飲んでるのかwww


ベッテル、ビアンキに捧げる優勝。
クビアト、リチャルドもビアンキに捧げる表彰台でした。

再びベッテルのインタビュー。
…ん?
クビアトがシャンパンに手を伸ばしている…。


最後にちらっとビアンキへの黙祷の場面が映った。


優勝はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
2位はダニール・クビアト/レッドブル
3位はダニエル・リチャルド/レッドブル
4位はマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
5位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
6位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
7位はロマン・グロージャン/ロータス
8位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
9位はジェンソン・バトン/マクラーレン
10位はマーカス・エリクソン/ザウバー

11位はフェリペ・ナスル/ザウバー
12位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
13位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
14位はパストール・マルドナド/ロータス
15位はロベルト・メルヒ/マノー・マルシャ
16位完走扱いはウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ

リタイアは…
カルロス・サインツJr./トロロッソ
キミ・ライコネン/フェラーリ
セルジオ・ペレス/フォースインディア
ニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア


レッドブルが久々にダブル表彰台を獲得。
マクラーレンはダブル入賞である。
ウィリアムズはモナコ以来となるノーポイント。
フォースインディアはダブルリタイアでした。


ドライバーズランキング
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(202Pt)
2位:ロズベルグ/メルセデスAMG(181Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(160Pt)
4位:ボッタス/ウィリアムズ(77Pt)
5位:ライコネン/フェラーリ(76Pt)
6位:マッサ/ウィリアムズ(74Pt)
7位:リチャルド/レッドブル(51Pt)
8位:クビアト/レッドブル(45Pt)
9位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(24Pt)
10位:グロージャン/ロータス(23Pt)
11位:フェルスタッペン/トロロッソ(22Pt)
12位:ナスル/ザウバー(16Pt)
13位:ペレス/フォースインディア(15Pt)
14位:マルドナド/ロータス(12Pt)
15位:アロンソ/マクラーレン(11Pt)
16位:サインツJr./トロロッソ(9Pt)
17位:バトン/マクラーレン(6Pt)
18位:エリクソン/ザウバー(6Pt)
19位:メルヒ/マノー・マルシャ(0Pt)
20位:スティーブンス/マノー・マルシャ(0Pt)
21位:マグヌッセン/マクラーレン(0Pt)


コンストラクターズランキング
1位:メルセデスAMG(383Pt)
2位:フェラーリ(236Pt)
3位:ウィリアムズ(151Pt)
4位:レッドブル(96Pt)
5位:フォースインディア(39Pt)
6位:ロータス(35Pt)
7位:トロロッソ(31Pt)
8位:ザウバー(22Pt)
9位:マクラーレン(17Pt)
10位:マノー・マルシャ(0Pt)

トロロッソがザウバーを抜いて7位に。
マクラーレンはザウバーを捉えられるか?

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