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2015年8月25日 (火)

丘の上のマモノ

夜はすっかり涼しくなったなぁ…。
こうなると、秋の気配も…いやぁ、本当に早いなぁ。。




ふと、俺の文って「…」の使用率高いよねって思ったw
割とぼかす時とかにも使っちゃうし。
結構便利なのかもね!







F1ベルギーGP決勝!!

そういえば、フェルスタッペンは母国GPでしたか。

塩原ー!
次生さんも。


フォースインディアガレージにアメリカ人俳優のパトリック・デンプシー。
彼はレーシングドライバーであったり、レーシングチームのオーナーであったりもするらしい。

フォーメーションラップ。
ヒュルケンベルグ無線。
回生パワーのチャージができていないとか…。
予選に引き続き、まだまだトラブルを抱えているようだ。

…あぁ、ヒュルケンベルグも直近が誕生日だったのか。

グリッドに戻ってきました。
…あ、ヒュルケンベルグがダメだと合図。
フォーメーションラップがもう一回。
そして、ヒュルケンベルグはストップである。

タイヤはナスルとマクラーレンの両ドライバーがミディアムタイヤでスタートするようですね。


サインツJr.無線。
おっと、こっちもパワーがないって!
スタート前からマモノが仕事してるな…。。

ガレージに押されていくヒュルケンベルグのマシン。
おい、塩原www
夏休みの宿題できなかった人は廊下に立ってなさいwww

サインツJr.はピットに戻って行きます。
一旦ガレージへ入って、調べるみたいですね。

グリッドへ着いてからすぐにカウント開始。
塩原がポエム言う隙を与えず、すぐにシグナルがブラックアウト!!
ポエマー殺しか…www

…む、皆ライン変えまくりやなぁ。

あ、ロズベルグが少し遅れてる!
今回から、無線でクラッチの噛み合わせポイントやタイヤ温度の情報等、スタートの時に役立つアドバイスをドライバーに伝える事が禁止になっていました。
ドライバーが自分で感じて上手くやらなければならないという昔の状態に戻った、と言う感じかなー?

1コーナー!
ハミルトンがトップ!
ペレス、リチャルド、ボッタス、ロズベルグ、ベッテルが続くカタチになっています。
レース後コメントによると、スティーブンスがザウバーのマシンと接触したらしいですが、大きな混乱はなさそうですね。

ペレスがケメルストレートエンドでハミルトンに並びかけていった!
ハミルトン、譲らずにトップを維持!
流石にアウト側からじゃあなぁ。

その後ろではロズベルグがボッタスをかわして4番手に上がってきています。
でも、ボッタスはすぐ後ろにピタリとくっついたまま。
そのままロズベルグ対ボッタス対ベッテルに。
バスストップシケイン前ではボッタスがロズベルグを意識した動きをしていますね。
そして、あんまり良い態勢じゃないままホームストレートへ。


2周目、バトル中のボッタスが1コーナーで膨らんだ!
ベッテルがその隙にイン側からボッタスの前へ!
ロズベルグ、ベッテル、ボッタスの順になっています。

おっと、ケメルストレートでマルドナドがスローダウン!
無線によると、エンジンを失ったと。
エンジントラブルのようです。


5周目、クビアトは現在9番手。
かなり上がってきているようだ。

バトンの無線。
マシンにダメージがあるとか?

そういや、一度ガレージに戻ったサインツJr.は走れているようですね。

ケメルストレートでクビアトがマッサの前に。
ウィリアムズはセクター2意識なのか、かなりダウンフォースを付けているらしい。
本来はストレートが速いマシンだけど、今回はそういう関係でストレートがかなりネックのようだ。


8周目、リチャルドが早々とピットへ。
ミディアムタイヤですね。
中々抜けないペレスをアンダーカットしようって感じでしょうか。
ペレスの駆るフォースインディアは今回、ストレートが非常に速いようですからね。

グロージャンがボッタスをかわして5番手に。
ボッタスのすぐ後ろにはクビアトがいます。


9周目、ペレスがピットイン!
前の周に入ったリチャルドのカバーですね。
おぉ、ソフトタイヤか!
…リチャルドがアンダーカットを成功させていますがね。
リチャルドがペレスの前に出ました。

…あ、ボッタスもピットインしたようだ。

クビアトがバスストップシケインで盛大なタイヤスモークを…。
そして少しコースオフ。
止まれてなかったらウォールに接触してる所だったな…。


10周目、ぞろぞろとピットイン。
グロージャン、クビアト、マッサ、フェルスタッペン、エリクソンですかね。

再びグロージャンがボッタスをオーバーテイク。
ウィリアムズ、高ダウンフォースセッティング下で苦戦しているように見えます。

ナスル対フェルスタッペン!
セクター3でのサイド・バイ・サイドのバトル!
下位カテゴリーであるGP2ではここでサイド・バイ・サイドをやった挙げ句、接触かなんかして事故ったらしいですが。
怪我したんだっけ?
こちらはフェルスタッペンがちょっとはみ出したりしていたけど、大丈夫みたいですね。
バスストップシケインでナスルを無理矢理捩じ伏せて前に出たフェルスタッペン…。

ボッタスのピットストップリプレイ。
意味深なカメラワーク…。
右リアに装着されるミディアムタイヤを映し出していますね。

…あれ、他の3輪はソフトタイヤっぽいな?
って事は、右リアだけがミディアムタイヤだ。
そしてそれに全然気付かない川井ちゃん。

違う種類のタイヤを履くのはレギュレーションでは禁止されております。


12周目、ペレスがリチャルドをかわしていった!
激しい順位争いです。
この辺りが表彰台争いかな?


13周目、ここでロズベルグがピットイン!
ペレスとリチャルドの前に出ました。
ペレスがケメルストレートでロズベルグに仕掛けるけど、アウト側からはかわせませんね。

ボッタスに審議。
しかも、彼はミディアム、ソフト共に1セット分のタイヤを無駄に使ってしまった事に…。
ペナルティ喰らったら、踏んだり蹴ったりな展開ですが…。


15周目、ボッタスにドライブスルーペナルティ。
そして、右リアだけミディアムタイヤなのに気付く解説陣。


16周目、ボッタスがペナルティを消化したらしい。


20周目、3番手争い。
ペレスが3番手で、グロージャンが4番手。
ケメルでグロージャンがペレスをかわしていきました。

グロージャン無線、ドライバーをアシストする内容やったらしく、川井ちゃんが猛烈に怒ってましたw


21周目、リチャルドがバスストップシケインで急にストップ!
電源がシャットダウンしたか?!
去年の優勝者がここでリタイアだ。

黄旗!

からのバーチャルセーフティカー!


そしてトップ2台はハミルトン、ロズベルグといつもの顔ぶれになっていましたね。


22周目、またしてもぞろぞろとピットイン。
グロージャン、マッサ、フェルスタッペン、ライコネンと続く。
マッサ、ライコネン、フェルスタッペンが僅差で連なってコースへ。

ハミルトン無線。
バーチャルセーフティカー区間でロズベルグが近付いたと不満を言っています。
暗にロズベルグがルールを守らなかったと言いたい訳ですね。
実際はバーチャルセーフティカーが解除されてたらしいけど。


段々雲が広がってきたスパである。
でも、レース中は多分降らないかな?


バーチャルセーフティカー中の22周目にちゃんとしたミディアムに替えたボッタス。
エリクソンをかわして10番手に上がってきています。
替えるまでずっと1つだけミディアムタイヤだったみたいだけどね。


24周目、ここでマッサがファステスト!
あ、結構行けたりするのね…。
まぁ、予選4番手獲得できるくらいのポテンシャルはあったしなぁ…。

雨は100kmくらい先らしい。
フェルスタッペンが生まれた町よりも向こう側…とは川井ちゃんの弁。


フェラーリは今回で900戦目である。
ベッテルは150戦目。
その為、ベッテルのヘルメットのベースカラーが若干変更になっているようです。
パッと見ほぼ分からないけどね…ヘルメットデザイン変更禁止だから。
結構楽しみにしてたんだけどなぁ…ヘルメットデザイン。

丘の上にあるケメルストレートからオールージュに向いてるカメラが良い感じ。
マシンが地面からスッと現れるみたいになってて。


28周目、クビアトがバスストップシケインで一瞬リアを滑らせた。
めっちゃカウンター当ててる…w
そしてピットへ。
ここでソフトタイヤか…これはくるで。。


29周目、クビアトがボッタスをかわして9番手に。
これは防ぎようがないですね…。
クビアトの前のドライバーはほぼミディアムでしょ。


30周目、アロンソがエリクソンをかわして11番手に。
…あれ?
ホームストレートで再び順位が入れ替わったか?

アロンソはその後、ナスルにもかわされていたみたいですね。
バトルしてたっぽい。


33周目、ペレス対マッサ。
度々因縁のある対決ですが、今回はマッサは難しいだろう。
フォースインディアは直線が速いからね…。

マッサおとん、ルイス・アントニオだ。
弟もいる…か…?
横の人は弟さんではなかったような。。


マッサはこの周、セクター1で全体ベストをマーク。
行ける片鱗はあるんだけどなぁ…。
ストレートスピードに差があってフォースインディアをかわせないウィリアムズ…。

4番手のグロージャンはベッテルを捉えるべくプッシュ中。
ベッテルって1ストップ作戦なのか…行けるのか?


36周目、サインツJr.がガレージにてリタイア。
トラブル抱えてたからかと思ったけど、ただエンジンをセーブする為らしい。

ベッテル対グロージャン、グロージャンがだいぶ近付いてきたな!
ロズベルグもハミルトンに近付いてきているみたいだけど、どうだろうか。
ハミルトンは余裕持ってそうだけどな。


37周目、クビアトがライコネンをかわした!
7番手、かな?


39周目、5番手争いが混戦になってきましたね。
ペレス、マッサ、クビアトのバトルです。
その後ろにはライコネンもいます。
マッサはペレスのDRS圏内に入っていればホームストレートやケメルストレートでクビアトにかわされないみたいですね。

しかし、ウィリアムズは辛いなぁ…。


そして、グロージャンにベッテルをかわせ指令が…ベッテルにアタックするのも時間の問題だな。


40周目、グロージャンがきた!
ベッテルに近付いてきましたよ!
でも、残り周回も少なくなってきました。
さぁ、どうなるかな…?

フェルスタッペンがボッタスをかわしたけど、ちょっとコースオフった?

あー、ケメルストレートでクビアトにやられた!
マッサ、7番手に後退。
ペレスとの差があった為かね。。


41周目、クビアトはケメルストレートでペレスもかわして5番手に。
あっさり行けましたね。

ペレス対クビアトのリプレイ。
ペレスのくるりんぱカメラが追い付いてないよwww


42周目…えっ!
ベッテルの右リアタイヤがバースト!!
ベッテル、怒る!!
金曜FP2でロズベルグに起こったものと同じもののように見えるみたいですね。
ケメルストレートに入った所でした。

スローダウンしたベッテルをかわしつつペレスを狙うマッサ。
ライコネンも2人にかなり接近していますね。
でも、ここは順位の変動はなし。


43周目、ファイナルラップ!
ケメルストレートでフェルスタッペンがライコネンに仕掛けて行った!
…あっと、止まり切れない!
膨らんだ!
その間にライコネンが再逆転!

…と、ここでハミルトンがチェッカー!
ロズベルグが2位。
結構ギャップが縮まっていたけど…これはバトルまで持ち込めなかっただろうな。

ペレス、マッサ、ライコネン、フェルスタッペンが僅差で次々とチェッカーを受けていきます。
メルセデス勢とペレスの間にいたグロージャンとクビアトは空気になってましたね。

ベッテルはチェッカーを受ける事なく、ピットに戻ったらしい。


めっちゃ速攻で表彰台シーンに…。
そして、シャンパンファイトは割愛。
放送時間ギリギリか。。


表彰台インタビュワーはDC先生じゃんwww

表彰台で第一子の報告させられるロズベルグ。
この後、すぐにプライベートジェットで向かう訳ですね!

グロージャンは2012年に1コーナーで大クラッシュを起こして1戦出場停止になったからなぁ。
1周目の狂人…。
そして、やっぱりそれに言及するペヤング先生。
と、グロージャンも。

それにしても、ロータスクルー楽しそうやなぁwww
ロータスとしてもグロージャン個人としても久々の表彰台だからねぇ。

最後にちらっと映った小松さん。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はロマン・グロージャン/ロータス
4位はダニール・クビアト/レッドブル
5位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
6位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
7位はキミ・ライコネン/フェラーリ
8位はマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
9位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
10位はマーカス・エリクソン/ザウバー

ここまでがポイント獲得。

11位はフェリペ・ナスル/ザウバー
12位完走扱いはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
13位はフェルナンド・アロンソ/マクラーレン
14位はジェンソン・バトン/マクラーレン
15位はロベルト・メルヒ/マノー・マルシャ
16位はウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ

リタイアは…

カルロス・サインツJr./トロロッソ
ダニエル・リチャルド/レッドブル
パストール・マルドナド/ロータス
ニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア


ドライバーズポイント。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(227Pt)
2位:ロズベルグ/メルセデスAMG(199Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(160Pt)
4位:ライコネン/フェラーリ(82Pt)
5位:マッサ/ウィリアムズ(82Pt)
6位:ボッタス/ウィリアムズ(79Pt)
7位:クビアト/レッドブル(57Pt)
8位:リチャルド/レッドブル(51Pt)
9位:グロージャン/ロータス(38Pt)
10位:フェルスタッペン/(26Pt)
11位:ペレス/フォースインディア(25Pt)
12位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(24Pt)
13位:ナスル/ザウバー(16Pt)
14位:マルドナド/ロータス(12Pt)
15位:アロンソ/マクラーレン(11Pt)
16位:サインツJr./トロロッソ(9Pt)
17位:エリクソン/ザウバー(7Pt)
18位:バトン/マクラーレン(6Pt)
19位:メルヒ/マノー・マルシャ(0Pt)
20位:スティーブンス/マノー・マルシャ(0Pt)
21位:マグヌッセン/マクラーレン(0Pt)


コンストラクターズポイント。
1位:メルセデスAMG(426Pt)
2位:フェラーリ(242Pt)
3位:ウィリアムズ(161Pt)
4位:レッドブル(108Pt)
5位:ロータス(50Pt)
6位:フォースインディア(49Pt)
7位:トロロッソ(35Pt)
8位:ザウバー(23Pt)
9位:マクラーレン(17Pt)
10位:マノー・マルシャ(0Pt)

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