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2015年7月26日 (日)

シャンパーニュの丘陵群、家屋群、地下貯蔵庫群

2015年に登録された、フランスの文化遺産の2件目。
こちらも文化遺産です。

シャンパーニュとは、シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏に属する地方のひとつ。
今年登録された相方の「ブルゴーニュのブドウ栽培の風土」があるブルゴーニュ地域圏はこの地域圏の南隣。
つまり、お隣さんって事ですね!
…規模がアレだけど。

シャンパーニュと言えば、発泡酒のシャンパンの語源だけれど、今回はワインに関する案件である。

特に記述がなかったんだけど、おそらくはシャンパーニュ=アルデンヌ地域圏の中央部に位置するマルヌ県西部が今回の範囲だと思う。
ヴィニョブル・ド・シャンパーニュってワインの生産で有名だと言われている地方があるし。
この地方にあるのかはイマイチ確証が持てないんだけど、モンターニュ・ド・ランス地区にあるヴェルズネー村近辺がそうなんじゃないかなぁ…と。
特に言及なかったけれど、Wikiの画像一緒だったし。

地図ではシャンパーニュ=アルデンヌ地域圏の首府でマルヌ県県庁所在地でもあるシャロン=アン=シャンパーニュの西、シャンパーニュ=アルデンヌ地域圏最大の都市・ランスの南に位置しているかもしれない。
ランスと言えば、1991年に登録された世界文化遺産「ランスのノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿」があるね。


今回の物件は3つの丘陵地が対象で、ワイン製造の他にブドウ生産そのものが内容に含まれています。
他にも、ワインセラーを地下に持っているシャンパン製造所、販売や物流の拠点であるシャンパン・ハウス等、シャンパンの製造工程を現しているものすら入っているとか。

ここもブドウ栽培からワイン製造に至るまでの一連の工程が産業として確立されたという所が評価されているように思います。
そういう一連の工程が「文化的景観」と見なされているのではないかなぁと。
加えて、それらが音楽や美術にも影響を与えているようで、そこも評価されているようです。

この辺りは17世紀初頭〜19世紀頃にスパークリングワインの生産方法が開発、発展した場所なんだって。
まさに、シャンパンの土地ですなぁ。
因みに、スパークリングワインの生産方法とは、ボトルの中で二次発酵させる手法の事のようです。


これで2015年に登録されたヨーロッパの世界遺産シリーズは終わり。
次はアフリカかなー。








F1ハンガリーGP予選!!


フリー走行1回目ではペレスがクラッシュ。
縁石で体勢を崩してそのままウォールにヒット、その後にひっくり返ってしまっていました。


実況は塩原や!
…あれ、大人しいなw


Q1
先日亡くなった、ビアンキの追悼レースでもある…。
各チーム、マシンやヘルメット等に追悼するハッシュタグ等があしらわれています。

早速ロズベルグがコースへ。
2回くらい縁石から越えちゃってるね…。
結構ハミ出やすいらしい。
ハミルトン、いきなりロズベルグに対して1秒差を付けています。

…おっ、ベッテルが2番手。
リチャルドは4番手だ。
フェラーリとレッドブルのメルセデス以外のトップを争っている印象。

おっ、ここでバトンが4番手!
ミディアムタイヤではなく、ソフトタイヤだけどね…。

マッサはタイムを上げたけど、11番手かぁ…。
ウィリアムズはアップデートはされているものの、ここではトップ争いには絡めないだろうなぁ…。

ここでリチャルドが2番手に!


さて、残りは7分です。
バトン、タイムを更新して3番手!
Q2進出なるか?

ナスルはソフトタイヤで12番手でした。
ザウバーキツそう…。

ロズベルグ、縁石で姿勢を乱して少しコースオフ。
ちょっとマシンに苦戦している?

残り5分半、ラストアタックへ。

ボッタス、ソフトタイヤでアタック。
ここでトップタイムだ!

ロータスガレージにいるジョリオン・パーマー。
彼はロータスのリザーブドライバー。


周囲がソフトタイヤでアタックする中、ハミルトンとリチャルドはミディアム…かな?


ヒュルケンベルグが2番手!
クビアトがトップタイム!

ハミルトンもソフトに履き替えてコースイン!
これで全員がソフトタイヤかな?

ロズベルグがトップタイム!
ベッテルが2番手!
マッサは7番手!
アロンソは14番手…結構ギリギリだ。
これでバトンが16番手に後退。

チェッカー!

エリクソン、ナスルは順位が変わらず、 ザウバーはここでダブルノックアウトだ。
マッサがタイムを更新して8番手!
ハミルトン、ここでトップタイム!
バトンは16番手、ノックアウト。
最後にメルヒがスティーブンスを上回った!


Q2
アロンソが止まった!
黄旗!
ピットレーン入口か?
赤旗に!

アロンソが一人でマシンを押している…。
あ、マーシャルが手伝ってくれた。
マシンを押しながら、歓声を送る観客に手を振るアロンソ。
間も無く赤旗解除である。


さぁ、残りは5分!
ハミルトンはまだ本気でアタックしてなかったのかな?
現在、9番手。
ハミルトンはタイムを更新!
ここでトップタイムである。

ヒュルケンベルグは5番手。
クビアトが5番手に。
リチャルドが4番手に入ってきました。

汗びっしょりのアロンソ、マシンを降りてガレージの奥へ。
アロンソはもう走らないのかな?

ウィリアムズ勢がアタック中!
ボッタスは6番手!
マッサは…?
8番手…うーん、厳しいね。
フェルスタッペンが9番手!
ここでチェッカー!
グロージャンはギリギリの10番手!
サインツJr.は12番手でノックアウト。
マルドナドは13番手、ペレスがそれを上回って13番手。

結局アロンソはタイムを記録出来ませんでした。


Q3
ロズベルグ、そしてハミルトンがコースへ。
ロズベルグのファーストアタックは1分22秒766!
ハミルトンは…1分22秒408!
まずはトップタイムを記録。
リチャルド、セクター2が全体ベスト!
3位以下はベッテル、リチャルド、ライコネン、ボッタス、クビアト、マッサ、グロージャンの順となりました。
フェルスタッペンは1アタックのようですね。

さぁ、残りは2分30秒になるという所。
続々とコースに向かい、ラストアタックの時間に差しかかっています。

まずはロズベルグ!
セクター1でタイムを削ってきているぞ…?
あ、セクター2では遅い…。
ここでハミルトンがセクター1のタイムを縮めてきた!
ロズベルグのタイムを上回ってきているぞ?

まずはボッタス。
タイムを更新するも、6番手だ。
ロズベルグはタイム更新するも、ハミルトンには届かず。
2番手!
ベッテルもタイム更新したが、3番手のまま。
ライコネンも同じくタイム更新するが、5番手のまま。
ハミルトン、タイム更新!
1分22秒020、ポールポジション確実ですね!
クビアトもタイム更新。だが、7番手には変わりはない。
マッサもタイム更新したけど、8番手に変化なし。
フェルスタッペンが9番手に入った!
グロージャンもタイムを更新。
フェルスタッペンに上回られた為、10番手でした。
最後はリチャルド!
タイム更新!
しかし、4番手に変わりはなし。


ロズベルグはアンダーステアに苦しむ予選だったような…。
それでも2番手ではあるが。

ハミルトンはハンガロリンクで5回目のポールポジション獲得。
今週末は全セッショントップタイムのようだ…強いねぇ。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3番手からはセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
4番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
5番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
6番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
7番手からはダニール・クビアト/レッドブル
8番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
9番手からはマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
10番手からはロマン・グロージャン/ロータス

11番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
12番手からはカルロス・サインツJr./トロロッソ
13番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
14番手からはパストール・マルドナド/ロータス
15番手からはフェルナンド・アロンソ/マクラーレン

16番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
17番手からはマーカス・エリクソン/ザウバー
18番手からはフェリペ・ナスル/ザウバー
19番手からはロベルト・メルヒ/マノー・マルシャ
20番手からはウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ

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