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2015年7月27日 (月)

ケープ植物区系地方の保護地区群

アフリカの世界遺産シリーズ。

2015年に登録が拡張された、南アフリカの世界自然遺産です。
南アフリカの西ケープ州にあるケープタウン周辺からポートエリザベス周辺までにある8つの保護区がそのエリア。
付近には喜望峰とかアガラス岬があり、本当に南端って感じです。

ここは世界六大植物区のひとつに数えられる潅木植生地域で、約5000種の固有種を含む8000種以上もの植物が生息しています。
アフリカ大陸全体の20%にあたる植物がここにあるらしい。
ヤマモガシ科、ツツジ科、サンアソウ科が代表的な植物なんだとか。
ヤマモガシ科をはじめ、多くの植物は夏に頻繁に発生する山火事に適応した生態になっているようで、これを利用してタネに発芽を促したりしているみたいです。

ここもその保全に課題を抱えているようです。
農業用開発や都市開発による影響、アカシア属等による外来種の影響と。

元々は2004年に登録された世界遺産ですが、今回その拡張が行われました。
…何処がどう拡張されたのか良く分からん。。


2015年に登録されたアフリカの世界遺産は以上。
次はアジアかな。








Kodaiiseki_pb
この前QMAやって、古代遺跡検定SSS取れたー。

ってのをずっと載せてなかったや。








昼寝してから動こうと思ってたけど、起きたら日が落ちてたわ。
さて、寝ようかな。。

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