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2015年7月24日 (金)

ディヤルバクルの城塞とヘヴセル庭園の文化的景観

2015年に登録されたトルコの世界遺産、2つ目も文化遺産です。

ディヤルバクルはトルコ南東部にある都市。城塞都市として知られており、ディヤルバクル県の県都です。
名前は「銅の国」という意味らしい。
古来からイランやイラク、黒海、地中海を結ぶ各々の道が集まる都市で、交易によって栄えていたようです。
だからなのか、クルド人が多い都市なんだって。

この都市の旧市街地は城壁で囲まれており、これが城塞都市と呼ばれる所以。
この旧市街地とそれに関連する景観が評価されたようです。
時代毎に大きな役割を果たしてきた…とありますが、侵攻に対する防御とか文化の交流とかそういった意味でしょうかねぇ。
それで、関連する景観というのは…ヘヴセル庭園の事でしょうか。
殆ど情報ないっぽいんだけど、どうやら城壁に隣接する庭園のようですね…。
きっと交易によって栄えた都市らしく、異文化のエッセンスが入った庭園だったりするんでしょうかねぇ。

イコモスからは保護法制等への問題点をされており、「情報照会」の勧告が出されていました。
世界遺産委員会で登録が決定したと言う事は、なんらかの解決策が見出された、もしくは糸口が見つかりそうだと言う所なのでしょうか。
割とその辺りがガン無視されていたりして…w

ディヤルバクルはQMAのキューブ形式で出題されていて、ある意味俺にとって馴染み深い都市のひとつなのです。






近所のドラッグストアが潰れて、今度は何になるのか…と思っていたら、なんとマンションになるっぽいのでした。
またか、またマンションができるのか…。
好きだねぇ。。
何でお店を作ってくれないんだ。

…というのは、名乗り出る企業あっての事だけれど。






…なんだ、楽勝じゃなかったか。。

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