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2015年7月18日 (土)

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路:カミノ・フランセスとスペイン北部の巡礼路群

2015年に拡張登録された、スペインの世界文化遺産です。
元々は1993年に「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」として登録された、世界遺産の中でも数少ない「道の世界遺産」です。
スペイン北西部にあるガリシア州の州都、サンティアゴ・デ・コンポステーラはキリスト教の聖地とされており、そこへ至るまでの巡礼路が世界遺産となっているのである。
フランス各地からピレネー山脈を通り、スペイン北部を伝ってサンティアゴ・デ・コンポステーラに入るらしく、そのスペイン側の道が世界遺産の範囲なのだとか。
そもそも、サンティアゴ・デ・コンポステーラはローマ、エルサレムと並ぶ三大巡礼地とされているようで、その巡礼路は1000年以上の歴史を持っているようです。

今回の拡張登録では、北部スペインにある巡礼路の4区間と16件の記念建造物群が追加されたようです。
それに伴って、「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」から「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路:カミノ・フランセスとスペイン北部の巡礼路群」へと名称が変更されています。

尚、フランス側の巡礼路に関して別途フランスの世界遺産として登録されている模様。







本日もこんな時間で…ん?

あれ、珍しくハモがあるぞ…w
少しだけだけどね…ハモなんて食べたの、久々だなぁ。
梅酢ソースがさっぱり爽やか。

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