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2015年6月14日 (日)

歴史と伝統の持久走

あぁー、確実に体力が減っている気がするわ。。
体力落ちてるなぁ。







世界三大レースのひとつ、ルマン24時間レース!
耐久レースもシルバーストンやスパ・フランコルシャン、ニュルブルクリンク、上海国際サーキット、バーレーン国際サーキット、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ、富士スピードウェイと名コースばかりを走るけれど、その中でも花形なのがルマンである。

で、昨日の夜からやっていたけど、そろそろ終盤ですね…。

耐久レースは幾つものクラスが混走するけど、その中でも最高峰クラスであるLMP1は注目ですね。
前から参戦していたアウディ、トヨタに加え、去年から耐久レースに復帰したポルシェ、革新的なマシンを引っ提げてきた日産の4社がエントリーしていますから。

インディ500にも言えるけど、予選方式が特別だよなぁ…。
三大レースで予選方式とか変わらないの、モナコだけかも?
モナコは日程がいつもとは違うけどね。


予選の結果、ポルシェのポルシェ919ハイブリッドがポールポジション、2番手、3番手からのスタート。
アウディのAudi R18 e-tron quattroが4番手、5番手、6番手。
トヨタのTOYOTA TS040 HYBRIDが7番手、8番手から。
日産のNissan GT-R LM NISMOは12番手、13番手、15番手だったけど、ほぼ最後尾である30番手、31番手、32番手からのスタートとなります。
これは、予選タイムが最低予選タイムに満たなかったからペナルティを課された為。
F1の107%タイムと同じかな??
そのカテゴリのポール獲得予選タイムから110%以内のタイムでなければならないのでしょうね。

因みに、31番手スタートのNissan GT -R LM NISMO 23号車がクラッチのトラブルでピットレーンスタートとなりました。

…日産はちょっと革新的過ぎたのかもしれませんね。


ポールポジションはポルシェ ポルシェ919ハイブリッド 18号車。
ニール・ジャニ/スイス
ロマン・デュマ/フランス
マルク・リーブ/ドイツ
のトリオが駆ります。

2番手はポルシェ ポルシェ919ハイブリッド 17号車。
ティモ・ベルンハルト/ドイツ
ブレンドン・ハートレー/ニュージーランド
マーク・ウェバー/オーストラリア
組。
ウェバーがレッドブルからF1に参戦していたのももう2年前ですかね。

3番手からはポルシェ ポルシェ919ハイブリッド 19号車。
ニック・タンディ/イギリス
アール・バンバー/ニュージーランド
ニコ・ヒュルケンベルグ/ドイツ
組。
ヒュルケンベルグはF1のレースの合間に参戦しています。


4番手からはアウディ Audi R18 e-tron quattro 8号車。
ルーカス・ディ・グラッシ/ブラジル
ロイック・デュバル/フランス
オリバー・ジャービス/イギリス
組。
ディ・グラッシとデュバルはロシアでフォーミュラEでレースしてきたばっかりですね。

5番手からはアウディ Audi R18 e-tron quattro 7号車。
アンドレ・ロッテラー/ドイツ
マルセル・ファスラー/スイス
ブノワ・トレルイエ/フランス
組。
世界チャンピオンも獲得していますし、アウディのエースと言えるトリオ。

6番手からはアウディ Audi R18 e-tron quattro 9号車。
フィリップ・アルバカーキ/ポルトガル
マルコ・ボナノミ/イタリア
レネ・ラスト/ドイツ
組。

7番手からはトヨタ TOYOTA TS040 HYBRID 2号車。
アレックス・ブルツ/オーストリア
ステファン・サラザン/フランス
マイク・コンウェイ/イギリス
組。
サラザンもロシアでフォーミュラEに参戦していました。

8番手からはトヨタ TOYOTA TS040 HYBRID 1号車。
アンソニー・デビッドソン/イギリス
セバスチャン・ブエミ/スイス
中嶋一貴/日本
組。
ブエミもロシアでフォーミュラEに参戦していました。


30番手からは日産 Nissan GT-R LM NISMO 22号車。
ミハエル・クルム/ドイツ
ハリー・ティンクネル/イギリス
アレックス・バンコム/イギリス
組。
ミハエル・クルムはクルム伊達さんの旦那さんですね。

31番手からは日産 Nissan GT-R LM NISMO 23号車。
ヤン・マーデンボロー/イギリス
マックス・チルトン/イギリス
オリヴィエ・プラ/フランス
組。
チルトンは昨年までマルシャからF1に参戦していました。
ただ、ピットレーンスタートです。

32番手からは日産 Nissan GT-R LM NISMO 21号車。
ルーカス・オルドネス/スペイン
マーク・シュルツイスキー/ロシア
松田次生/日本
組。
GTアカデミーの出身者が2名、かな?
松田さんはスーパーフォーミュラでの活躍が印象にあります。
割とスーパーGTにも出てる人ですけどね。


レースは序盤からポルシェとアウディの争いという色が濃いですね。
スタートでポールスタートのポルシェ18号車に代わり、ポルシェ17号車がトップに立つ。

スタートから46分後、日産21号車のコクピットのドアが開くトラブルが…。
これは中々の珍事ではないだろうか。
無事、修復されました。

スタートから1時間半後、アウディ7号車がポルシェ2台を一気にパス、トップに躍り出ます。

スタートから2時間半後、トップを走っていたアウディ7号車がパンクに見舞われました。
これにより、再びポルシェがトップに。

スタートから3時間くらい経った時、アウディ8号車がクラッシュ!
フロントが大破するも、自力でピットに戻って、新しい顔になって帰ってきました。
交換もかなり早かったみたいです。

他にも、日産21号車が電気系のトラブルでガレージを出たり入ったりしていたとか。

スタートから5時間後、今度はトヨタ1号車がクラッシュ。
こちらもピットに戻って、新しい顔に。
だけど、リアサスペンションにもダメージがあったらしく、修復しています。

スタートから8時間半、完全にナイトセッションへ。
ここでポルシェ18号車がフロントカウルを破損させてピットへ。
戻ってきたら5番手でした。
更に、トップのポルシェ17号車に1分のストップペナルティが課されます!
黄旗区間でオーバーテイクした為のペナルティでした。
これにより、ポルシェ17号車は4番手に後退。
代わってポルシェ19号車がトップに。
その後ろにはアウディ9号車が約6秒差で、更にその後ろにはアウディ7号車が23秒差でそれぞれ接近戦を演じていました。
ポルシェ17号車は約2分、ポルシェ18号車も約3分差なれど、同一周回を走っています。
その後ろのアウディ8号車は1周遅れ。
尚、トヨタは2号車が3周、1号車が6周遅れと置いて行かれています。
トヨタは決勝を見据えたセッティングだった筈だけど、蓋を開けてみればレースでも及ばず…。

そして、アウディ7号車には無線トラブルが発生。
コースの一部で無線が使用不能になっていたり。
…去年もなかったっけ?w

スタートから10時間後、ポルシェ18号車が再びコースオフ。
3周遅れとなる6番手にまで順位を下げています。

スタートから10時間半後、日産21号車のタイヤが外れてコース脇でストップ。
自力でピットに戻る事が出来ず、そのままリタイアとなってしまいました。
他の日産車2台もピットに出たり入ったりしていたようですが、スタートから11時間45分後くらいにはレースに戻ったようです。

スタートから12時間後、ポルシェ19号車が後続を突き放しにかかっているようです。
そして、トヨタは2号車が4周遅れ、1号車が7周遅れと、どんどん離されていますね。


…起きてから書いてた部分が消えたので、明日改めて書き直す。
誤操作して一切警告でないうちに消えおった。。

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