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2015年6月24日 (水)

丘陵から都市部へ

どうも、アレなイベント明けの翌日が休みじゃないと苛つくな…。
リズムが戻っていないからなのかもしれない。






日本で公道レースを開催する為の手続きを円滑化する法案が提出される事が分かった…!
念頭に置いているのはF1のようだけど、まずはFEじゃないでしょうか。

あれ、全戦公道レースだからね。
今の所は沖縄が興味を示しているようで、確かにロケーションとしては良いかもしれない。
国際通り…もそうだけど、できれば海辺だな。
後は折角なので、東京や神奈川県、千葉県とかも名乗りを上げて欲しいなぁ〜。
大阪市とか京都市とか名古屋市とか福岡市とか札幌市とか…。
復興とかの願いも取り入れるなら、東北で仙台市とか…福島市、いわき市、会津若松市とか?

F1に関しては、開催するとしたら鈴鹿の代わりで日本GPか、パシフィックGPの復活かですかねぇ。
日本GPと称するなら、かなりコースレイアウトが大事になってくるぞ…望まれているハードルは高いだろう。






F1オーストリアGP決勝!!


曇りがちなシュピールベルク。

…あ、アラン・プロストだ。
仲良くしてるベルガーとジャン・アレジ。


マルドナド、ペレス、ライコネン、リチャルドがソフトタイヤでのスタート。
後はスーパーソフトでのスタートですね。


シグナルが…ブラックアウト!!

…お、メルセデスが並んでいる!
ハミルトンがロズベルグに寄せて牽制!
後ろではベッテルがマッサに寄せて牽制しています。

1コーナー!
ここでロズベルグがトップに躍り出た!
以下、ハミルトン、ベッテル、マッサ、ヒュルケンベルグ、フェルスタッペン、ボッタス、ナスル、サインツJr.、グロージャンと続きます。

…なに、セクター2で黄旗!
うおぉ!
国際映像めっちゃパンチ効いてるぞ!
ライコネンのマシンのノーズの上にマクラーレンが乗ってるがな…。
ライコネンとアロンソのようだ。
…あ、2人共大丈夫みたいだ。
自力でマシンから出ているから。

セーフティカー!

ライコネンとアロンソが並んでマシンを後にする光景…。
…む、クビアトがピットイン。
ノーズを交換しています。
全く分からなかったけど、ペレスと接触したらしい。

バトン無線「フェルナンドは大丈夫か?フェルナンドは大丈夫か?」
ピットウォール「問題無い。」

リプレイでライコネンのオンボード!
タイヤだけサーモ映像である。
2コーナー後にライコネンが少しフラついて、その直後にアロンソがライコネンの左フロントタイヤ付近に追突したようだ。
絡んだままコースオフして、ウォールに接触。勢いがあったので、そのままライコネンのノーズに乗り上げたらしい…こんなクラッシュ起きるのね。
もうすぐでフロアがライコネンの手に当たりそうだったけど、乗り上げる寸前にライコネンはステアから手を離して引っ込めてたな。

アロンソは4戦連続リタイア。
彼のF1キャリアの中で初めての事らしい。


2周目、スティーブンスが路肩でストップ。
リタイアである。
レース後のコメントによると、破片でマシンがダメージを受け、それが原因になったようだ。


4周目、バトンがピットイン。
…普通にタイヤ交換しております。
セーフティカー中はペナルティ消化できませんので。


7周目、リスタート!
ロズベルグがしっかりトップを堅持。
順位に変動はなさそうですね。

グロージャンとサインツJr.の順位争い!
…おっと、サインツJr.とグロージャンが軽く接触か?
グロージャンが押し出されて、後続のペレスにもかわされています。

グロージャンとサインツJr.のリプレイ。
続いて、ペレスのオンボードからのリプレイ。
カメラがくるりんぱして後方に下がっていくグロージャンを捉えていますね。


9周目、バトンがペナルティを消化してコースに復帰していますね…あれ?
スローダウンしてる?
エンジン音がおかしいような?

そして、エリクソンにジャンプスタートがあったとして審議に。


10周目、バトンの無線。
ピットウォール「リタイアするからピットインしろ。」
マクラーレン、早すぎる店じまい。
バトンはどうやらギアボックスのトラブルのようだ。


12周目、エリクソンにドライブスルーペナルティ!
ジャンプスタートとか気付かなかったなぁ…。

ガレージに戻ってマシンを降りたバトン。
何となく悔しそうな雰囲気。


15周目、ボッタスがフェルスタッペンをかわして6番手に。
インに入ってしっかり綺麗に抜いたな。
これでボッタスはスタート時の順位を取り戻しました。

ライコネンとアロンソのクラッシュはレース後審議だそうだ。


17周目、キャー小松さーん!!
ペレス対グロージャンが長きに渡って続いています。

クビアトの無線によると、彼のマシンにはダメージがあるようだ。
フロントウイングだけじゃなかったのね。
これは辛い展開になりそうです。
チームのホームレースなのになぁ。


22周目、セクター3で黄旗!
おっと、ホームストレートでエリクソンがスローダウンしていました!

…あ、動き始めた。

リプレイ。
最終コーナー立ち上がりでパワーが出なくなってスローダウンしたようだ。
無線で活発なやり取りがなされていましたw
トラブルシューティングして再起動したら直ったらしい。
システムが複雑になっているから、パソコン載せてるようなもんだよね。

因みに、レース後コメントによると、マシンの電源が落ちたのはこれだけじゃなくて、もう1回あったらしい。


24周目、グロージャンがピットイン。
あまりにもペレスを抜けないので、先に入ったようですね。
ソフトタイヤへ。


25周目、ヒュルケンベルグ対ボッタス!
ストレートでかわしてボッタスが5番手に!
綺麗なオーバーテイクでした。

サインツJr.がピットイン。
…フロントのジャッキは抜けてたけど、左フロントがちゃんと入りきってなかった!
はい、やり直し!

コースに戻ったばかりのグロージャンはナスルとのバトルに突入。
サイド・バイ・サイドだ!
…おっ、ボッタスがピットインしたらしい。
そして、ナスルとグロージャンのバトルはグロージャンに軍配。

…お、ヒュルケンベルグが僅かな差で以てボッタスの前に!
アンダーカットに成功したらしい。
ここも良いバトルをしてますねぇ。


28周目、サインツJr.に審議!
ピットレーンのスピード違反らしい。

ボッタスのピットインのリプレイ。
タイヤ交換を終えてピットレーンに出る時、やってきたフェルスタッペンと交錯しそうなっていました。
フェルスタッペンの前でピットレーンに出たから良かったけど、もう少し遅かったら更にタイムを失っていたかもしれんなぁ。

30周目、クビアト対フェルスタッペン。
親牛対子牛、10番手争いである!

ピットレーンの速度違反によって、サインツJr.に5秒加算ペナルティが科されました。

そして、フェルスタッペンがクビアトをかわしてポイント圏内に!
トロロッソクルーは控え目な喜び方。
相手が親牛だからですかね?


31周目、トップのロズベルグと2番手ハミルトンとの差は約3秒。
ハミルトンとベッテルとの差は約12秒…かなり速いな、メルセデス勢。。


32周目、グロージャンがクビアトをかわして11番手に。
ポイント圏内に入れるか?

ここでサインツJr.の無線。
…なに、ノーパワーだと?


34周目、ロズベルグがピットイン!
最後までかなりハードにプッシュしていましたね…。
ギリギリまでスピードを落とさないでピットレーンに入ってきたけど、最後に凄いタイヤロックさせてたわ。
ブレーキングスモークが凄かったもんね。
タイヤ交換自体は2.7秒、かなり的確ですな!


35周目、マッサがピットイン!
タイヤ交換は3.6秒…まぁ、うん。

さぁ、今度はハミルトンがピットイン!
タイヤ交換は3.1秒…普通ですね。
ロズベルグが余裕でホームストレートを過ぎて行きました。
おぉ、ロズベルグはファステストか!

…おわっ、グロージャンがコースオフ!
芝刈りしていますね…。
無線でギアボックストラブルが発生しているっぽい事を叫んでいます。

ボッタスは再びヒュルケンベルグをかわして7番手に上がっていますね。
すぐ前にはマルドナドがいます。
この辺り、ペレス、マルドナド、ボッタス、ヒュルケンベルグが固まっていて混雑中。
ペレストレイン…。


37周目、ベッテルがピットイン!
…ん?!
右リアが入らない!
タイヤ交換に13秒かかった!

この間にマッサが距離を詰めた!
マッサが3番手!マッサが3番手だ!

そしてトラブルを抱えたグロージャンとサインツJr.がピットへ。

ボッタスはマルドナドもかわして6番手に浮上!
…それにしても、度々ボッタスのブレーキから黒い煙が出ているのが気になる。


38周目、サインツJr.がガレージでマシンを降りてリタイア。

…ん?
ハミルトンに審議?
ピットレーン出口の白線を跨いだ?


何故かマシンから降りる所をリプレイされるサインツJr.。
グロージャンもピットインしてガレージに入る寸前までがリプレイで流されています。

そしてハミルトン、ピットアウト時のリプレイ。
あー、完全に左フロントが白線を跨いでる。
そして、ハミルトンに5秒加算ペナルティ!
これは痛いミスだ!


40周目、5番手争い!
ボッタスとヒュルケンベルグの差が縮まっています。

そして、ナスルとマルドナドによる10番手争いはサイド・バイ・サイドだ!
マルドナドが並んで、かわそうとしています。
…おっと、前にクビアトがいますね。
そして、クビアトも絡んだ攻防に発展。
マルドナドが完全にナスルの前に出て、クビアトもかわしていたので、9番手に。
ナスルもクビアトをかわして、10番手である。


45周目、現在8番手のリチャルド。
まだスタートで履いていたソフトタイヤで走行を重ねています。
かなり引っ張っているようだ。


47周目、レッドブルがタイヤ交換の構え。
リチャルドか…と見せかけてクビアトのピットストップwww

ナスル対ペレス。
かなりナスルが粘ったけど、スーパーソフトのペレスを押さえきれず、11番手に。
今回はナスルが粘っている場面が多く捉えられていますねぇ。

リチャルドにマルドナドが接近!
リチャルドにしたら、かなり厳しい状況でしょうか。
1コーナーまでは何とか耐えていたけど、その後でかわされた。
これで9番手に後退。
この後タイヤ交換を控えているけど、影響はどうなのでしょうか。


52周目、リチャルドがここでピットイン!
5秒ストップか何かのペナルティを消化してから、スーパーソフトへ。
11番手でコース復帰。
ポイント圏内に戻れるでしょうか?

マッサとベッテルの差が縮まってきた…。
差は約2秒。
マッサは3番手を守れるだろうか。。
…あ、ピットウォールのロブ・スメドレーさんが映った。


上空撮影してるヘリが地上カメラに捉えられる。
黄色いんだね…。


59周目、久々に映るロズベルグ。
ハミルトンに十分な差を付けている様子。


61周目、ナスル対リチャルド!
ナスルはソフト、リチャルドは交換したばかりのスーパーソフトだ!
さて、DRSゾーンを利用してリチャルドがナスルのインに並びかけましたよ?
次の高速コーナーはナスルがイン側だ…粘っています。
サイド・バイ・サイドです。
その次のコーナーでは再びリチャルドがイン側に。
これで決着!
リチャルドが10番手に上がり、ポイント圏内に復帰!


64周目、マッサ対ベッテルの3番手争い。
その差は1秒切っています…。
つまり、DRS圏内に入ったという事…この数周で近付いてきたよなぁ。。

ペレスの無線。
タイヤからバイブレーションを感じるらしい。

こちらではフェルスタッペン対マルドナド。
…おぉっと。
追い上げるマルドナド、リアが縁石で滑って挙動を乱しています。
絶妙なコントロールでクラッシュは回避。


66周目、ロズベルグ無線!
こっちもバイブレーションかよwww
あ、酷くなってきたって言ったのか…数周前からバイブレーションを感じているようですね。

マッサとベッテルの差はコンマ3秒…これは怖い。。
気が気じゃない感じのクレア。


68周目、マッサとベッテルの差はコンマ4秒、5秒。
少しだけ差が開いた。。

ロズベルグの無線。
バイブレーションが酷いとい訴えています。
ハミルトンとはしっかりギャップを築いているし、もうすぐチェッカーだけど、かなりナーバスになっていますね。

そして、フェルスタッペン対マルドナドにも動きが!
マルドナドが外側から仕掛けるています!
でも、フェルスタッペンも譲っていないですね…熱いバトルだ!


70周目、遂にマルドナドがフェルスタッペンをかわしました!
これで7番手です!
…そして、その横を通るロズベルグ。

フェルスタッペン対マルドナドのリプレイ。
まずは、ホームストレートでマルドナドが仕掛けていく!
あ、フェルスタッペンがブロックライン取りましたね。
ブロックを受けたマルドナドはラインを変えますが…リアを滑らせて挙動を乱しながらねw
オンボードで見ると、すっげぇステア捌きしてんな…w
その先の1コーナーでフェルスタッペンがタイヤをロックして止まり切れずにコースオフ!
これでマルドナドが前に出ていました。


71周目、ファイナルラップ!
ロズベルグの真後ろでマルドナドとフェルスタッペンがまだ戦っています。
またフェルスタッペンが順位を取り戻そうと食らい付いているようです。
さて、マルドナドは7番手を守れるか?

そして、マッサとベッテルの差はコンマ6秒に広がった…!
最後まで気は抜けないな…。。

ロズベルグ、トップでチェッカー!
タイヤのバイブレーションを乗り越え、見事な優勝でした。
マッサ、3位表彰台獲得!


武器に出来そうなデザインのトロフィだな…w
そして、マッサ大人気www

ラファエラ婦人とフェリピーニョが映るわスメドレーさんは映るわ。
スージーも映ってたな。


インタビュワーはベルガー!

ベルガー「毎レースどうしてこうやらないの?」
ロズベルグ「これから頑張るよ!」
いきなり厳しい質問www

ベルガーwww
ハミルトンにベタベタ触りすぎやwww
変態かwww

マッサ大人気!
ベルガー「結構お歳ですよね?」
おいベルガーwww

フェリピーニョが映ってる。
マッサは結構オーストリアと相性良いよなぁ。
スターティンググリッドの女性が原因?っておい、ベルガーwww


最後にスージーが映る。


最後まで映ってるのがマッサである。


優勝はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
4位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
5位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
6位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
7位はパストール・マルドナド/ロータス
8位はマックス・フェルスタッペン/トロロッソ
9位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
10位はダニエル・リチャルド/レッドブル

ここまでがポイント獲得。

11位はフェリペ・ナスル/ザウバー
12位はダニール・クビアト/レッドブル
13位はマーカス・エリクソン/ザウバー
14位はロベルト・メルヒ/マノー・マルシャ

リタイアは…
ロマン・グロージャン/ロータス
カルロス・サインツJr./トロロッソ
ジェンソン・バトン/マクラーレン
ウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ
キミ・ライコネン/フェラーリ
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン

マッサが今季初表彰台獲得!!
おめでとう!!
さぁ、ここからガンガンやっちゃってよ!!

最近元気なかったヒュルケンベルグが6位入賞。
これは…もしかして、ルマン制覇した効果か?!
ペレスも入賞して、フォースインディアはダブル入賞ですな。

マルドナドはやっという感じで大量ポイントゲット。
…でも、ドライバーズランキング見る限りはグロージャンとあんまり大差なかったわ。

レッドブル、チームの母国で何とか1ポイント獲得。
だが、姉妹チームのトロロッソにも負けているぞ…。


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(169Pt)
2位:ロズベルグ/メルセデスAMG(159Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(120Pt)
4位:ライコネン/フェラーリ(72Pt)
5位:ボッタス/ウィリアムズ(67Pt)
6位:マッサ/ウィリアムズ(62Pt)
7位:リチャルド/レッドブル(36Pt)
8位:クビアト/レッドブル(19Pt)
9位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(18Pt)
10位:グロージャン/ロータス(17Pt)
11位:ナスル/ザウバー(16Pt)
12位:ペレス/フォースインディア(13Pt)
13位:マルドナド/ロータス(12Pt)
14位:フェルスタッペン/トロロッソ(10Pt)
15位:サインツJr./トロロッソ(9Pt)
16位:エリクソン/ザウバー(5Pt)
17位:バトン/マクラーレン(4Pt)
18位:アロンソ/マクラーレン(0Pt)
19位:メルヒ/マノー・マルシャ(0Pt)
20位:スティーブンス/マノー・マルシャ(0Pt)
21位:マグヌッセン/マクラーレン(0Pt)

8位から下が大混戦になっていますね…。
次戦イギリスGPでもこの辺りは結構変わるんじゃないかな?


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(328Pt)
2位:フェラーリ(192Pt)
3位:ウィリアムズ(129Pt)
4位:レッドブル(55Pt)
5位:フォースインディア(31Pt)
6位:ロータス(29Pt)
7位:ザウバー(21Pt)
8位:トロロッソ(19Pt)
9位:マクラーレン(4Pt)
10位:マノー・マルシャ(0Pt)

こっちは非常に安定…してないな。
フォースインディアとロータスが良い勝負していますなぁ。
どっちもメルセデスユーザーじゃ。

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