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2015年5月26日 (火)

世界三大…

なんか、最近気温高いな…。
夏かな?

…と思えば、夜は割とこの時期らしいと言えそうな陽気。
うーん、調節が難しそうですね。。




世界三大レースのひとつ、インディ500では佐藤琢磨が13位フィニッシュ。
1周目の1コーナーで他車とウォールに挟まれてサスが破損するトラブルに見舞われ、3周遅れでコースに復帰。
そこから徐々に挽回して行き、トップと同一の周回でフィニッシュを迎えたという。

1周目のがなかったらなぁ…なんて考えちゃったね。





国内フォーミュラレースのスーパーフォーミュラでは小林可夢偉が参戦2戦目の岡山国際サーキットにて、2位表彰台を獲得!
いやぁ、流石、やるねぇ。






F1モナコGP決勝!!

アラン・プロストとニキ・ラウダだ。
プロストはFEのあったベルリンから急行してきたのでしょうか。

ピレリのブランドアンバサダーであるジャン・アレジと息子のジュリアーノ・アレジや。

雲はあるけど、晴れた!
これぞコート・ダ・ジュール!


…っ!!
実況が今メルヒ言うた!
スターティンググリッド紹介でメルヒつったのに、その後のタイヤ選択の所ではメリーって言ってたw
どっちかにしなさいwww

プライム側となるソフトタイヤを選択したのはヒュルケンベルグ、アロンソ、ボッタス、スティーブンス、メルヒ。
オプション側であるスーパーソフトより持つので、それをどう活かして行くでしょうか。


さぁ、世界三大レースのひとつ、モナコGPがいよいよ決勝の時を迎えます…!


シグナルが…ブラックアウト!!


ベッテル、良いスタート!
そのままロズベルグに仕掛けていった!
その後ろのレッドブル勢も中々良いスタートだ!

1コーナー、サン・デ・ボーテ!
ロズベルグが2番手を守った!
クビアトがリチャルドの前に出ていますね…。
リチャルドのイン側にいて、ブレーキも遅らせていたみたいですし。

おっと、黄旗!
ヒュルケンベルグがウォールにヒット!
フロントウイングが落ちましたね…。
アロンソと接触?

マッサ無線!
…!!
パンク…!
これは…あぁ、ダメだ…。。


ヒュルケンベルグとアロンソの件は審議に。

ヒュルケンベルグ、ピットインしてノーズを交換。
マッサもノーズを交換していますね…誰かとヒットしてノーズもダメにしていたのでしょうか。
そして、スーパーソフトからソフトタイヤへチェンジ。
これで走り切るのでしょうか。


4周目、ヒュルケンベルグが怒りのファステスト。

ハミルトンがロズベルグとの差を2秒くらいにまで離しています。
序盤からしっかりとリードを築いて行っていますね。


マルドナドの無線。
…ブレーキがおかしい!
マジかよ…ようやくポイント圏内に入ったと思ったら序盤でこのトラブルとは。
今年のマルドナドのツイてなさは異常。

ブレーキがおかしいマルドナド対フェルスタッペン。
ヌーベルシケインでマルドナドがミスった…!
やっぱブレーキおかしいからですね。
超接近したな…あっと、フェルスタッペンがマルドナドつっついた!
フェルスタッペンの翼端板飛んだ!
黄旗!

審議の件はアロンソに5秒ペナルティという形に。


6周目、フェルスタッペンがマルドナドをかわしました。
ブレーキがイカれていたら、流石に難しいか…。

え?
ホームストレートでサインボードのパネルが飛んだ?www
地味に危ないよねw


7周目、マルドナドがガレージへ。
これでリタイアか…。

コース上にはフェルスタッペンの落とし物が残ってるので、まだ黄旗です。

右京さんの話によると、トンネルではどういう訳かダウンフォースが減るんだとか。
つまり、直線スピードが伸びますね。
それからのヌーベルシケインという低速コーナーなので、やっぱりミスが多くなりがち。
最高速からブレーキするもんだから、止まり切れなかったり…ちょっとミスってタイヤをロックさせちゃったりしますからね。


17周目、3番手のベッテルがロズベルグに近付いている!
一時期ハミルトンとロズベルグの差が縮まっていたけど、また差が開いていましたね。
そこに、今度はベッテルのアプローチですよ。
でも、ここはオーバーテイク難しいのでちょっとやそっとじゃ抜けないでしょう。
ましてや、相手は最速のメルセデスですからね。

マノーでさえ映っているのに、俺達のマッサときたら…。


28周目、3台が14番手をかけてのバトル中。
エリクソン、サインツJr.、ヒュルケンベルグである。
そこにロズベルグとベッテルがやってきて、周回遅れの態勢…中々いけなさそう。。

あ、ヒュルケンベルグがロズベルグとベッテルを先に行かせた。
大人やなぁ。


フェルスタッペン、ピット!
…あれ、計測長いな。。
と思ったら、右リアにめちゃめちゃ時間がかかっていた!
なんか、ハブかボルトか何かが外したタイヤから外れなかったのかな?


33周目、アロンソがピットイン!
5秒ペナルティを消化してからタイヤ交換。
ソフトからスーパーソフトへ!
さぁ、これでもまだ9番手…ポイント圏内ですよ?
バトンも7番手なので、マクラーレンはダブル入賞態勢ですねぇ。


36周目、アロンソ無線。
「なんでペナルティ食らったん?」
「ヒュルケンぶっ飛ばしたからだよ。」(超意訳
「おk」

何かずっとリチャルド対ライコネンになってるなぁ。
そして、抜けないのである。

マッサはいつの間にかマノーの2台の前にいるな…。


37周目、リチャルドに引っ掛からなくなったライコネンが飛ばしております。
セクター1、セクター2をファステストで通過!
冷たいキバを持った野獣ライコネンwww

…お、ベッテルがセクター2のファステストを更新!
フェラーリ2台が飛ばしていますね!

ライコネンがピットイン!
目の前にマノーがいて、少し引っ掛かってるっぽいな…。
ロズベルグもピットイン!

ベッテルはロズベルグの後ろ!
ライコネンはリチャルドの前だ!

ライコネン、見事にリチャルドの前に出た!


42周目、ライン以外の所に結構マーブル多いな…。
スーパーソフトが使われているからでしょう。


…ん?
セクター1で黄旗?
…あ、アロンソがマシンを降りている!
1コーナーで止まれなくてランオフエリアまで直進、そのままストップしていました。
どうやら、ギアボックストラブルのようだ。
予選では電気系のトラブル、決勝はギアボックストラブル…ツイてないですね…。
バトンはスペインでツイてなかったけど。

ボッタス対フェルスタッペン、11番手争い!
前に周回遅れのスティーブンスがいますね。
…あ、ヌーベルシケインを直進して避けてくれたよ。


48周目、フェルスタッペンが2度目のピットイン!
スーパーソフトに履き替えた!
ここでは1ストップが主流となると考えられています。
けど、ボッタスの後ろで燻っていたし、少し流れを変える為に良いかもね。


51周目、モナコは良い天気になりましたね…。
青空が気持ち良さそうです。
モナコは青空が良く似合う(富士には月見草が良く似合う的なノリで)


59周目、メルヒに審議?
何かあったのか…。


グロージャン10番手、フェルスタッペン11番手。
ポイントをかけたバトル!
追うフェルスタッペンはスーパーソフト、守るグロージャンはソフト。
これは熱そうですねぇ…!


…あ、やっとマッサがちらっと映った。


グロージャンとフェルスタッペンの間にベッテルが入り込みました。
ベッテルはこの2人を周回遅れにしている途中です。
ロウズヘアピンでグロージャンがベッテルを前に行かせて…おっと、フェルスタッペンが狙ってきたぞ!
まぁ、そりゃあ狙うよな…。
まずはグロージャンが10番手を守った!
さぁ、ここから接近戦だ!
トンネル…ホームストレート…まだグロージャンが抑えています!

ストリートファイターグロージャン
新世代の騎士マックス・フェルスタッペン

何か古舘さんみたいなアレになってるな…w
大丈夫か?w


あーっ!
クラッシュ!!
久々にリアルに声出たわw

フェルスタッペンがホームストレートでグロージャンに追突!
フェルスタッペン、ほぼフルスピードのままウォールに突っ込んだ!

フェルスタッペンがイン側に入ってきそうだったから、グロージャンがイン側をブロックしようと少しマシンを動かしたのが見えますね…。
それと同時に、ブレーキをかけたのか急激に2台のマシンが接近、フェルスタッペンがグロージャンのタイヤに少し乗り上げてホップ。
左フロントのサスががっつり壊れてブレーキかからないままウォールに一直線!


バーチャルセーフティカー!
からの、セーフティーカー!

フェルスタッペンの無線。
取り敢えず、オンボードでステアリングをマーシャルに渡している所も映ってたし、大丈夫そうです。

そして、グロージャンの無線にはピー音入ったwww
グロージャンは接触の衝撃で1コーナーを曲がれずに直進、ランオフエリアに逃げていました。
取り敢えず、反転してコースには復帰した模様。

…あれ、トロロッソのマシンがウォールから抜けないwww
まさに闘牛の牛のように突っ込んでいる状態w

マッサ、ペレス、バトンがピットイン!
ハミルトンもピットインして、スーパーソフトへ交換!
…あ、その前にサインツJr.もいたのかな?
ナスル、リチャルドと続々とピットインしますねぇ。

…あれ?
ハミルトン、ベッテルの後ろの3番手にいますね?
あれ??

もしかして、バーチャルセーフティカー下でのギャップ計算をミスったのか…。
これはハミルトンサイドのピットウォールやっちまったな…!

現在、ロズベルグ、ベッテル、ハミルトン、クビアト、ライコネン、リチャルド、ペレス、バトン、ナスル、サインツJr.、ヒュルケンベルグ、グロージャン、エリクソン、ボッタス、マッサ、メルヒ、スティーブンスの順。

ロズベルグ、ベッテルはピットインせず、ソフトタイヤのまま。
ハミルトンはスーパーソフトである。
ただ、中古らしい。。

ロズベルグは何年分かの運を使ったwww
すげぇ言われてるw


71周目、リスタート!
ロズベルグが上手くコントロールしてしっかりトップを維持!
ハミルトンはベッテルを狙っていますねぇ…。
ベッテルがしっかり抑え込んでいますが!

ライコネン無線、おこみたいですねw
リチャルドがライコネンのインに入ってかわしていったのだが、その際にタイヤ同士が当たってライコネンが押し出されたみたい。
…ん?
リチャルドはクビアトの前にも出ていたか!
ヌーベルシケインで綺麗に抜きましたね…クビアトが譲った感じ?
レッドブルは表現微妙だけどチームオーダー出すし。。

ロズベルグ、ファステスト!

ハミルトンの無線。
そして諦めモードっぽい。

リチャルドとライコネンの件は審議になりました。
で、リチャルドがファステスト!
彼もスーパーソフトですか…こちらもハミルトン同様、中古らしい。


75、リチャルドがハミルトンに接近!
さて、ここでまた順位変動あるか?
どっちも同じくらい使った履歴のあるスーパーソフトタイヤみたいですね。


77周目、カジノ・スクエアの立ち上がりかな、ハミルトンが少し挙動を乱した。
フロントタイヤが暖まり切ってないらしい。
そしてリチャルドが接近してきましたよ!

リチャルドとライコネンの件は問題なしでした。


78周目、ファイナルラップ!
今までハミルトンに対してプッシュしてきたリチャルドの無線。
「2台でポイント取ろう。」
つまり、このポジションを維持しろという事ですね。


ロズベルグ、2連勝!
モナコ3連覇はセナ以来となるようです!
モナコ育ちのロズベルグにとって、これは嬉しいものでしょうねぇ。

ホームストレートに戻ってきた時にP3の看板を押し退けるハミルトン。


インタビュワー誰や。
ロズベルグのインタビューの後ろで腰掛けながらしょんぼりするハミルトン。

ベッテル、ウェイトを付けて泳がされてるようだって表現…www

ハミルトンに温かい拍手!(多分)
当たり前だけど、ガチ凹みしています。
ハミルトンがあまりにもしょんぼりしてるから全力でフォローするロズベルグ。

インタビュワーに絡みに行くベッテル。
ベッテルが凄いハッピーな感じになってるwww


結果
優勝はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2位はセバスチャン・ベッテル/フェラーリ
3位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
4位はダニール・クビアト/レッドブル
5位はダニエル・リチャルド/レッドブル
6位はキミ・ライコネン/フェラーリ
7位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
8位はジェンソン・バトン/マクラーレン
9位はフェリペ・ナスル/ザウバー
10位はカルロス・サインツJr./トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
12位はロマン・グロージャン/ロータス
13位はマーカス・エリクソン/ザウバー
14位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
15位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
16位はロベルト・メルヒ/マノー・マルシャ
17位はウィル・スティーブンス/マノー・マルシャ

リタイアは…
マックス・フェルスタッペン/トロロッソ
フェルナンド・アロンソ/マクラーレン
パストール・マルドナド/ロータス


リチャルドは4番手だったと思ったんだけど、クビアトが4番手になっているね?
ハミルトンやベッテルにアタックする為にクビアトの前に出たリチャルドだったけど、最終ラップでそれが出来なさそうだったので、クビアトに順位を返したとの事。
クビアトはF1でのキャリアの中で最高位である。

バトンが8番手に入り、マクラーレンが今季初ポイントを獲得しました!!
やっぱりモナコですかぁ。
勿論、バトンは今季初ポイント獲得。
次はアロンソの番やな…。

ウィリアムズは決勝も辛い展開。
マッサは1周目で緊急ピットインを要する事態になり、その時点で終了。
ボッタスは作戦を2ストップ作戦に変えるもセーフティカー導入によって全く機能せず。

ウィリアムズと同じく、週末通して苦しんでいたように見えたザウバーはナスルがポイント獲得していますね。
ペレスはやっぱモナコになると元気やなぁ。
今回は目立たなかったけれど。

フェルスタッペンはグロージャンとの接触の件で次戦カナダGPで5グリッド降格ペナルティを受けました。


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(126Pt)
2位:ロズベルグ/メルセデスAMG(116Pt)
3位:ベッテル/フェラーリ(98Pt)
4位:ライコネン/フェラーリ(60Pt)
5位:ボッタス/ウィリアムズ(42Pt)
6位:マッサ/ウィリアムズ(39Pt)
7位:リチャルド/レッドブル(35Pt)
8位:クビアト/レッドブル(17Pt)
9位:グロージャン/ロータス(16Pt)
10位:ナスル/ザウバー(16Pt)
11位:ペレス/フォースインディア(11Pt)
12位:サインツJr./トロロッソ(9Pt)
13位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(6Pt)
14位:フェルスタッペン/トロロッソ(6Pt)
15位:エリクソン/ザウバー(5Pt)
16位:バトン/マクラーレン(4Pt)
17位:アロンソ/マクラーレン(0Pt)
18位:メルヒ/マノー・マルシャ(0Pt)
19位:スティーブンス/マノー・マルシャ(0Pt)
20位:マルドナド/ロータス(0Pt)
21位:マグヌッセン/マクラーレン(0Pt)


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(235Pt)
2位:フェラーリ(158Pt)
3位:ウィリアムズ(81Pt)
4位:レッドブル(52Pt)
5位:ザウバー(21Pt)
6位:フォースインディア(17Pt)
7位:ロータス(16Pt)
8位:トロロッソ(15Pt)
9位:マクラーレン(4Pt)
10位:マノー・マルシャ(0Pt)

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