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2015年3月 9日 (月)

黄金古都

今日も夕方に病院へ。
さて、明日は早いぞ…寝なければ。






世界遺産!

ラオス!!
ルアンパバーンの町!!

ゾウ使いだ。
夜は山に繋いでおいて、朝になると里に戻す…ほう、そうなのか。
村を行進している光景は中々壮観ですなぁ。

さて、寺院の多いルアンパバーン。
僧による托鉢が行われています。
これ程の大人数は世界にも類を見ない…らしい。托鉢自体あんまり見ないから、標準的な規模が分からんなぁ。

メコン川とその支流に挟まれた小さな半島辺りがルアンパバーンの町。
川岸から石段が伸びてるぞ…。
その上には黄金寺院、ワット・シェントーンがありました。
黒い漆喰の下地に黄金の絵が描かれていますね…黒に金は映えるよなぁ。
ブッダを守る神聖な動物やラオス伝統の模様が描かれているようです。
もう一つ、特徴的なのが屋根。
地面に届きそうなくらいというか、頭ぶつけそうなくらい長いねぇ。
曲線が優美だし、屋根自体が何枚も重なっているという、独特の様式。
ルアンパバーン様式と呼ばれているようだ。
東南アジアで最も洗練された寺…と言われているようですね。
…おぉ、本尊も金色に輝いている!

更に、ワット・マイという寺院へ。
ここの壁にはブッダの生涯を描いたレリーフがあるんだけど…黄金で出来てるじゃないかw
地元の人はこれを見ながら子供にブッダの物語を言い聞かせてるのかな…。

黄金の町の金、その源はメコン川でした。
…おぉ、砂金が採れていますねぇ。
こういう細かいのが集まって建物を彩る金箔になっていると考えると、何だか感慨深いなぁ。

もう1つ、ワット・ビスンナラードという寺院も本尊は金色でした。
そして、ここの本堂には他にも仏像が安置されています。
…ん、所々に金が貼られているな。
どうやら、参拝者が金箔を貼っていくらしい。
この行為は「徳を積む」良い行いだとされているんですね。
「徳を積む」という考え…。減る事もあるんだろうなぁ。

そして、町の工房では今も金の刺繍が作られています。
結婚式や正月に身につけるものは鶴か何かがデザインされていますね。
どうやら、王妃が好んだデザインなのだとか。


…という事で、金の刺繍。
結婚式にも用いられると直前で言っていたけど、早速結婚式の様子が出てきましたね!
花嫁衣装、襟や裾が金の刺繍で彩られています。青い生地と相まって何だかゴージャス。
…あぁ、ラオスって母系社会なんだw
よって、婿入りである。
婿さんが嫁さんの家に入る時もかなり盛大な事になっているなぁw


メコン川はラオスの言葉で「母なる水」。
成程…。
メコンと言えば、巨大淡水魚も多く生息しているよね!
水温が高めで豊かな漁場なんだってさ。
…おぉ、川海苔も採れるのか!
これを刻んで、紙漉きの要領で薄く伸ばす。
そして塩や酸味の効いた調味料で味付けして、ごまやトマトをトッピング。
最後に天日で干して、油で揚げたら出来上がり!
ラオスの食卓には欠かせないおかずなのだとか。
…おやつとしても良さそうだなぁ。

ルアンパバーンは船による交易で繁栄したそうだ。
町の市場には地元の野菜や果物、そして川魚。
でかいナマズとかも売ってますね!
そして、フランスパンをよく見かける…らしい。
ラオスの名物とまで言われてるw

ラオス最初の王国はランサン王国というようだ。
その王宮は今は博物館になっています。
ヨーロッパ風の門構え…異国っぽいなぁ。
その白い壁にゾウの頭を模した彫刻が。
如何にもエキゾチックな…東南アジアっぽい感じですね。
王国名の「ランサン」とは「100万頭のゾウの王国」という意味なのだとか。
王国はゾウと共に発展し、戦力にもなったからそういう名前になったんでしょうね。
その王国も19世紀にはフランスによって植民地化され、町にフランス風の建物が次々と出現したとか。
メゾン・スワンナプール・ホテルはかつて王子が住んでいた場所なんだって。
スワンナプールって響きだけでなんかテンション上がる。
王子の寝室は勿論、スイートルームですね!
広々してるなぁ。


食文化もフランスの影響を受けているようです。
…って、あれ?
フランスパンに練乳たっぷりかけてるwww
こちらでは錦糸卵やほぐし鳥肉、トマト等の具をたっぷり挟んだサンドイッチw
カフェ大国であるフランスの影響を受けてか、カフェも沢山あったようでw
今もカフェがありますね…すっげぇ濃そうなコーヒーだ。
カップにまたしても練乳w
コーヒーと練乳が混ざらない…2層になってるwww
これを良く混ぜて飲むらしい…おもしれぇなw
朝のラオス風カフェオレ…って所ですかね。


午前4時からもち米蒸してる…ラオスの主食だそうで。
ん?籠に半分詰めたぞ…?
通りのいつもの場所にゴザを敷いてる…。

その頃、お寺も朝のお務め。
掃除にお経…と日本のお寺と同じ感じですね。
…12歳の少年僧とかいるのか。
そして、6時から托鉢が始められる。
…あー、ゴザ敷いてもち米持ってたのは、托鉢の為か。
僧侶の数は約300人…やっぱり、それって多いんだろうな。
こうしてお布施する事により、徳を積んで来世の幸せを願うという考え方なのだとか。
仏教が伝来して600年、以来続いてきた習慣なんですね。
僧の半数が少年僧侶…って事は、約150人はそうなのかな?
ラオスの男性は成人する前に一度出家するのが習わしなのだとか。
へぇ…知らなかった。
そりゃあ、沢山いる訳だね。

ルアンパバーンからメコン川を2時間遡ると、川岸にパーク・ウー洞窟がありました。
ここは神聖な洞窟とされている所で、無数の仏像が安置されているんだって。
その起源は16世紀かららしい…。
安置された仏像の数は4000体以上!
今も増え続けているようで、特に正月や誕生日といったお祝い事の時に納めにくる事が多いんだって。
…おぉ、ここでも仏像に金箔を貼っているのね。

さて、ラオスでは多い少年僧ですが…少年僧の為の学校があるのだとか。
出家しているから普通の学校じゃダメなのかもね。
そして数年は出家しているっぽいな…。
出てきた子は2年目らしいし。
…ふむ、少年僧の学校では数学や英語等が無償で受けられるんですねぇ。
人々の施しによって成り立っているからだとか。
英語も学べるとは…国際化に目を向けていますね!

満月の夜、ワット・シェントーンで祭りがあるようです。
僧侶が町の人を集めてろうそくを手に本堂の周りを回るっていうお祭り。
しめやかなお祭りだな。
こうして信仰心を更に篤くして行くのだろうか。


最後は黄金の…なんだ?
竜?蛇?
取り敢えず、聖獣だろうか。
そして、2人組の女性外国人観光客がゾウに乗ってます…あ、水かけられたw







続きから、コメント返信!



蒼蟲さん:遠征に行っても一応少しだけ経験値貰えます。
中には経験値が多めに貰えるものも…。
遠征に出したら、帰ってくるまで待てば良いのです。


うーん、どうなんでしょうね。
まぁ、捕食行為は生きる為…でしょうからねぇ。
捕食シーンと言っても、ガメラ系のがリアルなのは音とかも入っているからかと。
路地裏で若いカップルを食ったメガヌロン、キャンプ場でイリスに体液を吸い尽くされた若者達…とまぁ、文字に起こしてみると中々…と思うのですが、どうでしょう?


たかさとか見てないけど、メガチルタリスはおそらく、そんなにでかくはないでしょうね。
ただ、綿で嵩増しされまくりなんだな…w


コメント、ありがとうございました〜!

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コメント

パバーンとは明るい響きですねw
黄金の町か...金が産業の主力なのかな?
料理も美味しいのですねぇ。

可愛い娘には旅をさせろって事でしょうか?w
弱いキャラの育成に向いてるかもですね。

人間からすれば残酷でも怪獣からしたらエネルギーを補給しているだけですしねぇ...。
恐怖を与える演出なのは間違いないですけど。

実際の大きさよりも3Dモデルが大きいようで。
メガシンカの際に出る球状の膜みたいなのも他のポケモンより大きめでした。
ヤミラミとかはあれも小っちゃいですからね。

投稿: 蒼蟲 | 2015年3月 9日 (月) 14時52分

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