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2015年1月27日 (火)

美しき青きメンデルスゾーン

正式に次のステップへ。
ここでコケる訳には行かないなぁ。
苦手な所だけど、何とか乗り切るべし。。







世界遺産!

オーストリア!!
ヴァッハウ渓谷の文化的景観!!


大河、美しき青きドナウを進む船旅である。
秋のあの辺って寒そう。

川辺に広がるぶどう畑。緑が鮮やかだ。
シェーンビューエル城やアクシュタイン城等の古城…良いねぇ、これぞヨーロッパみたいな感じだ。
アクシュタイン城とかはドナウ川を見張る要塞でもあったようですね。
異民族が入ってくるのを監視したり、船の通行料を取ったりとか。

ヴァッハウの真珠と讃えられる町、デュルンシュタインへ。
修道院の青い塔が町のランドマークのようですね!
ほう、ヴァッハウ渓谷はアプリコットの名産地なのか。
お土産屋さんではアプリコットのシロップ漬けやお酒が売っています。
美味しそう…。

おっ、古城ホテル、良いねぇ…。
古城だけあってか、調度品も豪華そうやね!
そして部屋からはドナウを臨む…優大な景色が目の前で観られるの、良いなぁ…。
シロップ漬けのアプリコットを砂糖とバターで炒めて、アプリコットブランデーでフランベ…。
あ、これは美味そうやぁ。
ホイップしたてのクリームを添えて…クリームは甘さを引き立てるそうで。
しゃれおつですねwww


渓谷にある町では麦わらの輪っかがぶら下がっているのを良く見かけるようで…。
これはホイリゲのサイン…看板みたいなものかな?
ホイリゲとはブドウ農家が庭先で営むワイン居酒屋だそうです!
真っ昼間からテラスでワインを傾け…。
新酒ワインを飲みながら農家お手製のハムをつまむこれは幸せそうだなw
テラスでワイワイ、楽しそうですねぇ!


ヴァッハウ渓谷への玄関口、メルク。
ここにあるメルク修道院はとってもきらびやかですね…あ、オーストリア帝国が建てたのかw
目が眩む程の金色の内装…すげぇなぁ。。
オーストリアン・バロックと呼ばれる様式の建物らしいよ。同じバロックでも土地によってちょっとずつ違うんだろうね!
大理石の間にある柱も勿論大理石…あ、これ、人工なのねw
っていうことで、現代にも人工大理石の工房がありました。
人工大理石は漆喰に顔料を混ぜて作るそうです。
ほう、黄色と黒で灰色に…色のバリエーションは50色もあるそうで!
それだけあれば思い通りの色作れそうだな!
ベースとなる漆喰を薄く伸ばして、その上に色違いの漆喰をそぼろ状にして乗っける。更にその上にベースの薄い漆喰を乗せて…を繰り返して作る、と。
ミルフィーユって呼ばれてるのかなw
テリーヌなんて呼ばれてるらしい方法もw
フランス料理かな?www
板の上にミルフィーユやらテリーヌやらを乗せて、乾いたら表面を削って水とヤスリで磨いてく、と。
…おぉ、大理石の模様が!
人工大理石は自然にはない色も作れるし、大きいのも作れるから重宝された訳ですね。
バロックでは空間の色を重視されていた為、自由自在に作れるこれが必要だったようだ。


メルク修道院の中に学校があるようです。
世界遺産の中に通う、良いよね、そういうのw
…お、修道院の図書館!
10万冊もの蔵書がありますが、修道院って学ぶ所だしって考えると頷ける。
…あ、標本室まであるのね。
標本って修道院的にどうなんだろう??
生物を学ぶには良いと思うんだけど。
へぇ、この学校には10才〜18歳が登校しているらしい…賑やかだねw
昼食はパン!
そりゃあパンやなw


この土地のワイン造りは2000年以上前に古代ローマ人が持ち込んだそうで。
朝の霧がブドウ栽培に適した湿気を与え、川の流れに運ばれた土壌はミネラル豊富。
ぶどう造りに適した寒暖の差も含め、ドナウ川の賜物ですね…。
ここでは斜面を耕して石垣を作り、段々畑にしてブドウを栽培しているらしい。
オーストリア最高と謳われるワイナリー、ニコライホフのワイン畑は雑草が沢山w
オーガニック農法だそうで、ハーブやクローバーは従業員の人が種まきしているんだね。
全ての生き物が暮らせる環境造りが信条…とかなんとか?
ぶどうを絞るのは機械化されているけど、昔の木製プレス機も残っていました。
世界最大の木製プレス機だそうで、350年前に作られたものなんだってw
このプレス機、今も現役だそうで、毎年最後に採れたブドウをこのプレス機にかける伝統が残っているそうです。
そして、地下にはオークの古樽があるワインセラー。
1600年前そのままだそうで…。

ワイン造りの中心となる町はシュピッツ。
ここで収穫を祝うミサが行われているそうで。
本物のブドウで捧げ物や伝統的な踊りに使うアーチ等を作るんだって。
…ほう、発酵途中の白ワインは濁っているのかぁ。
できたばかりのワインはどんな感じなのだろうか?


最後は快晴のぶどう畑。
そして白ぶどう。
修道院のキリスト画かな?








イギリス!!
ジャイアンツ・コーズウェイとその海岸!!


アイルランド島の北端にあるのが、コーズウェイ海岸。
蜂の巣みたいな六角柱の岩が4万本もある奇岩の海岸である。
良いねぇ、一度行ってみたいんだよねぇ〜。
ここだけでなく、イギリスは巡ってみたい国である。

…あ、ラクダみたいな岩もあるなw
これも六角柱である。
幾何学模様に並んだ六角柱の岩。
腰掛けて休んでるwww
確かに、腰掛けたくなるなwww
六角柱は海の中に続いているみたい…岬も六角柱だらけですねw
ジャイアンツ・コーズウェイは「巨人の石の道」という意味。如何にもイギリスらしい命名だなぁw

これらは溶岩による造形なのである…この造形美!
溶岩がゆっくり固まっていくと、3方向に亀裂が入ってゆっくりと収縮していくそうで…それが六角形の岩になる理由のようですね。
そして、崖には縦に亀裂が入っている為、完全に柱に見える。
縦方向に対して亀裂が伸びる性質があるようで、このような柱状になるようだ。
これらを柱状節理というのである。
巨人のオルガンと呼ばれる崖の石柱群。
それにしても、立派な溶岩の柱だなぁ…。

所変わって、アメリカの世界遺産、ハワイ火山国立公園!
活発な火山活動で溶岩が流れ出していますねぇ…粘り気の少ない溶岩は薄く広がっています。
冷えて固まった溶岩を見てみると、不規則に亀裂が入っていますね。
このタイプの火山が吹き出す溶岩は薄く伸びる性質だから急速に固まるようです。
そうすると、歪になるんですね。
コーズウェイ海岸では深い谷に溶岩が入り込んだ為、ゆっくり固まったそうです。
溶岩のタイプには言及されてないけど、性質も違ったのでは…?
そして、谷に入り込んで固まった溶岩は谷の地盤が氷河や海に侵食されると、露わになりました。
だから、巨人のオルガンとかが見られるようになったんですね。


…おぉ、ベルファスト!
タイタニック建造地で、北アイルランドの中心都市である!
博物館、タイタニック・ベルファストっていうのがあるらしい!
タイタニック竣工100周年を記念したものなんだとか。
客室の再現とかあるのか…あ、乗客の映像が映し出されてる。
外にはガラスのネームプレートも…乗客名簿のようですね。。


続いて、アイスランドへ。
2010年のエイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火もありましたね…活発な火山活動が度々ある地。
アイスランドを縦断するのはユーラシアと北米プレートの裂け目、プレートの生まれる土地でもあります。
北米やアイスランド、イギリス等は元々大陸でしたが、その大陸が分裂する引き金になったのが、6000万年前の大噴火なのだとか。
そして、それによってコーズウェイ海岸が形作られたようです。

更に、スコットランドにあるスタファ島へ。
…あれ、スタッファ島かな?
彫刻のような綺麗な縦縞断崖がありますね…ここも柱状節理の島でした。
あ、ゼニガタアザラシがいるw
可愛いなぁ。
ウミスズメ科のパフィンも…これは可愛いw
観光客が多く訪れるこの島には曲線を描いた石柱も…何だか不思議な光景だなぁ。
…あ、柱状節理の洞窟もあるw
これは探検したくなる洞窟やなwww
ここはフィンガル洞窟…やっぱりそうだ!
スタッファ島やwwwQMAの文字パネル形式で見たやつやwww
メンデルスゾーンの楽曲にも登場したフィンガルの洞窟!
この洞窟は波による侵食で誕生したようです。
…なんでスタッファ島は世界遺産にならんのかねぇ。

今度は近くにあるマル島へ。
…スタッファ島よりでかい島ですね!
ここの海岸にも柱状節理がありました。
石柱が横に放射状になってるw
なにこれおもしれぇw
石柱の崖にちょっとだけ様子が違う所が…。
良く見たら、化石木でした!
森が溶岩に呑まれた跡のようです。
更に良く見てみると、樹皮の化石も辛うじて残っているようです!


マル島にある港町、トバモリー。
ここはスコッチウイスキーの醸造所がありました!
見学もできるようで…最後に、麦芽のみのシングルモルトの試飲もw
この琥珀色、綺麗だよなぁ…アイリッシュウイスキーなら飲んだ事あったけど、その後完全に酔いましたw
「お静かに!ウイスキーが眠っています」www


ジャイアンツ・コーズウェイに戻ってきました。
崖と島を繋ぐ吊り橋怖いw
16世紀に岸壁に建てられたダンルース城は海賊を監視する見張り台だったようです。
今は完全に朽ちたですが…おぉ、ジャイアンツ・コーズウェイ海岸から採ってきた石が使われている!
あの六角柱は玄武岩かぁ。
硬いから建材として使われていたようです。

18世紀の版画でジャイアンツ・コーズウェイは世界に紹介されたのとの事。
しかも、版画の元は女性画家の水彩画かぁ。
そして19世紀には旅行ガイドで紹介されるという展開にまで発展。
トーマス・クックのアイルランド紹介ガイドブックに載っていますね…それにしても、中身の版画の描写が写真みたいで凄いなぁ。
そして、コーズウェイ鉄道。
これも19世紀に誕生した列車だそうで、当時は電気で走る鉄道として注目されたんですって。
今も観光列車として人気があるらしい。
20分程でジャイアンツ・コーズウェイ海岸に到着する短い路線ながら、車窓からの景色は良いだろうなぁ…。
巨人の道も巨大噴火の痕跡もロマンだよね!!


最後はマル島の海岸に浮かぶ柱状節理島かな?
何だか勾玉みたいな滑らかな岩が転がっているな…何処の海岸だ?







続きから、コメント返信!



蒼蟲さん:魔神にしては小さいですね…w
でも、中々クセがありそうな設定だなぁ…。
ポケモンに打ち込むサークル、それも良さそうですね!


いやぁ、控え目、謙遜、謙虚というと聞こえが良いですが、実際は自信がないだけですからねw
長所と短所は表裏一体ですからね!
でも、社会的には長所は長所として見てくれる筈。


リーズナブルに教えわざが教えられるのは素晴らしいな…。
ん、そうか。
全てのわざのPPをマックスまで上げるんでしたっけw
そして厳選に…w
わたしゃ既に厳選モードですがねwww(冒険進まない要因


コメント、ありがとうございました〜!

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コメント

久々に進展がありそうなんですね。
内容は分らないけど是非とも乗り切ってください。

このブログだけあって食い物の紹介が多い気がしますねw
でもミルフィーユって食い物のミルフィーユじゃないのかぁw
ジャイアンツ・コーズウェイってブログパーツにも出てたな。

謙虚なのは自身のなさの表れなのですか...。
でも雷龍さんは結構押しも強い気がw

新廃人ロードはなかなかの使い心地ですね。
メガボーマンダを育てたくてタツベイを孵しているところです。
6Vが出たけど♀でしたw

投稿: 蒼蟲 | 2015年1月27日 (火) 14時42分

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