« みいろ | トップページ | 束の間の夢 »

2015年1月17日 (土)

コンドルは飛んでいく

今日は珍しく朝から…。
なんか変な感じだよねー。

それはそうと、今日で阪神淡路大震災から20年ですか。
今の家に引っ越してもうすぐ1年って所だったか。
朝起きて、ニュース見たら大変な事になっていた。
親戚が大阪なので、当時は心配でしたが…直下型故か、ほぼ被害が無かったのには安心しましたけれどね。

えいるさんが前日に車であの辺を通ってたとかって話も思い出すなぁ…。





世界遺産!

アンデススペシャル2!!

ほう、ロープーウェーあるのかぁ。
4000mから2800mまで降りる…って聞いただけで凄いなぁ。
実際は距離が長いのかもしれんが。
…なに、ボリビアの首都・ラパスだったのか!
世界の首都の中でも最も高い位置にある首都!
ロープウェーから見下ろす市街地の様子、絶景である!

標高3600mにかかるケスワチャカ橋…なんだここ、こえぇwww
しかも、よく見たら草のロープじゃねぇかwww
これも世界遺産の一部だそうで…。
世界遺産、アンデスのインカ道!!
草のロープは寿命が身近いから毎年掛け替えるとか…替えるのもこえぇなwww
インカ道の総延長は4万kmにも及ぶそうで、崖の道や断崖沿いの丸木橋道…険しそうな所もあるなぁ。

ペルーの世界遺産、マチュピチュ歴史保護区!!
日本人にも馴染のある有名な世界遺産ですねぇ。
この遺跡もインカ道の近くに存在しているとか。
少しでも天に近付きたいが為にこんな場所に建設されたとも言われているようで…天体観測も行われていたみたいですね。
世界で最も美しい石壁と表されるマチュピチュの石壁。
当時の技術すげぇ…ってなるわ。

世界遺産、クスコ市街!!
ここの石壁も美しいなぁ…形の違う石がきっちり組み合わされているんだから凄い。
太陽神殿の土台に修道院が建っているのは、先住民にキリスト教への改宗をさせる為という考え方。征服している感じがありありと分かる。
ここから青い高山列車、アンデアン・エクスプローラーに乗ってインカ発祥の地と言われるチチカカ湖へ出発!
この列車、世界の鉄道の中で最も標高の高い場所を走るんだとかで、最高地点は4300mらしい。
チチカカ湖畔の町、プーノまで約400kmの旅となります。
世界の車窓から…
時速50kmで進むのであれば、絶景を楽しめるね!
プーノへは11時間かかるそうだ。
…あ、地元の人は安くて速いバスを使うのかwww
食堂車でフォルフローレのショーが始まり!
先住民の音色とスペイン文化の融合したもののようだ。

チチカカ湖!
トトラという葦が生えている湖です。
インカの伝説では人類が生まれた地だとか…。
おぉ、トトラで作った人口の浮島、ウロス島だ!!
QMA的に反応しますね、ここは…。
湖の民はトトラで家も舟も作っちゃうようで、ウロス島も手入れさえすれば10年以上は持つそうだ。
続いて、タキーレ島へ。こちらは普通の島である。
インカ時代の名残が残る島なのだとか。
男女ともにユネスコの無形文化遺産にも登録されている、カラフルな織物を織っていますね…。
自分の帽子は自分で織る!
そうか、インカは文字がなかったのか。
太陽の島なんて島も…段々畑が広がっている島ですか。
月の島は巡礼者で賑わった聖地だったとか。


世界遺産、ティワナク!!
インカ帝国の前にあった先住民文化の遺跡。
土に埋もれているけど、ピラミッド神殿があります。
ティワナクは宗教都市として600年栄えたのだそうだ。
太陽の門は5tもの一枚岩を運び出して削りだしたんだとか…この絵柄は農耕用の暦だと言われているらしい。
半地下神殿の石壁にある180にも及ぶ顔…何か、不思議な感じ。


更に、アンデス山脈の山中へ。
世界遺産、リオアビセオ国立公園!!
世界一辿り着くのが難しいと言われる世界遺産である。
ロバと徒歩で何日も高い標高にあるジャングルを進まなければなりませんからね…。
…あ、90年前に絶滅したと思われていた幻のサル、イエローテイルド・ウーリーモンキーと遭遇。
ジャングルを抜けた先にある断崖にあったのが、先住民・チャチャポヤの墳墓遺跡。
チャチャポヤは「雲の上の人」って意味だとか。
彼らはミイラを布に入れて保管。布に顔が刺繍されているのが特徴的ですね。
13歳くらいの少女のミイラは眼球まで残っているという…状態が凄く良い場所である事が伺えますねぇ。


今度は南北150kmもある谷へ。
アルゼンチンの世界遺産、ウマワカ渓谷!
QMA的にはケプラーダ・デ・ウマワーカですね。
ここはアンデス山脈を越えるただひとつの道だったそうだ。
先住民の聖地、七色の丘もここに…地層に含まれる鉱物の違いによって微妙なコントラストを生み出していました。
南米のグランドキャニオンw
確かに、それっぽいからな…。
そして、年に一度の祭りが開始されます。
大地の神、パチャママへの祈りが捧げられているこの祭り。
スペイン人にこうした土着の神々は悪魔だから信仰するな!と言われたので、キリスト教のカーニバルに姿を変えて脈々と受け継がれてきたようです。
ここの崖の上に登場した、きらびやかに仮装した人々が土着神である。
光る鏡は喜び、頭の角は力を表すとか。
パチャママを祀った石塚から小さな悪魔を掘り出す。
これは大地の底に封印されていたものを解き放つ、虐げられた魂の解放を意味しているらしい…。


最後は高山列車の車窓から。
車で列車を追い越して行ってますね…。
先住民…多分チチカカ湖のタキーレ島にいる少年かな?と帽子。







続きから、コメント返信!



蒼蟲さん:ん、寒かったんですかね?
風邪?


風呂は入渠ドックですね…飯は燃料的な?
分からんw
まぁ、艦の魂を持つ娘って定義のようですし…。


そうか、忘れていたのか…。
設置できるアイテム数がもう少し多いと良かったんだが…。
起きたいアイテムがありすぎるw
そうか、最近は再現関係なしなのか…。


まぁ、ヘスケス卿なんかはモタスポ界でもそんなビッグな名前ではないですけどね…結果的に名が残りましたけどもw


コメント、ありがとうございました〜!

|

« みいろ | トップページ | 束の間の夢 »

コメント

朝から起きてるのが普通じゃないですかw

俺は4歳だったし当時の記憶は殆ど無いですね。
ここら辺も結構揺れたらしいですが。
A氏は関西だから刻み込まれてるだろうなぁ。

土着神がスペイン人からは悪魔扱いですか。
アスタルテとアスタロトみたいだな。

ただ寒かっただけですw
体の方は元気すぎるぐらい元気ですw

単なる擬人化じゃなくて娘でもあるんですね。

ある程度はこじ付けも効きますし外見が似たポケモンを使えば技もキャラに似て来るのであんまり問題ないですね。
トゲキッスのピットって育てたんですが。
マジカルシャイン→三種の神器
エアスラッシュ→撃剣
だいもんじ→十文字爆弾
はどうだん→破掌
ってなかなかハマってると思うのですがどうですかね?

投稿: 蒼蟲 | 2015年1月18日 (日) 14時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コンドルは飛んでいく:

« みいろ | トップページ | 束の間の夢 »