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2014年11月21日 (金)

活発ストーブ

明日の事もあるし、早く帰ろうと思ってはいたけれど…開幕から心臓に悪い出来事ばかり続きました。
更に、今日のオーダーを知った時点であかんって悟ったね。
そして考えていた通りでした、と。

そろそろちゃんと寝かせてください…。。







今週末は最終戦のアブダビGPが行われるのもあってか、F1に関する情報が活発化しています。
遂に2015年のドライバーラインナップに大きな動きがあったようですねぇ。

まずは、ロータスが2015年もロマン・グロージャンを起用する事を発表。
ロータスは来季もグロージャンとパストール・マルドナドのペアで挑みます。

そして、フェラーリは今期末でフェルナンド・アロンソが離脱する事を発表。
それと同時に、セバスチャン・ベッテルと3年契約を結んだ事を発表しました。
来季のフェラーリはキミ・ライコネン、ベッテルのペアで挑む事となります。

フェラーリを離脱するアロンソの来季に関してはまだ発表がありません。。


そして、今週末に復活を遂げるケータハムの2人目のドライバーも発表されました。
今年フォーミュラ・ルノー3.5に参戦していたイギリス人のウィル・スティーブンスを起用。
彼はケータハムの若手ドライバープログラムに所属していた経歴を持ち、ケータハムで数回のテストも行っていました。

ケータハムはアブダビGPに小林可夢偉とスティーブンスのラインナップで挑みます。







世界遺産!

メキシコ!!
シアン・カアン!!


ユカタン半島にある、ジャングル、大湿地、珊瑚礁が一体となった世界遺産です。
広大なジャングルにぽっかりと開いた泉はセノーテと呼ばれ、この辺に3000もあると言われているんだとか!
大小合わせて、って所でしょうか。

ジャングルの中にあった美しい泉、セノーテに潜ってみると…透明度超高い!
この澄み切った水!50m先も見通せる程の透明度だとか!
セノーテには横穴があり、水中洞窟へと進めます。
真っ暗な水中洞窟には鍾乳石が…。
ここは石灰岩の大地なので、鍾乳石ができる訳ですね。
地上に開いた穴から光が差し込んでいます…。
美しい青色ですねぇ。
これがマヤブルーですか。
そして、天井から木の根っこが出てきている場所も。
ジャングルの木々はこの鍾乳洞まで根を張って、水を得ているようです。
…おぉ、1万年前に生息していたゾウの仲間、マストドンと見られるの歯の化石が!!
これは良いねぇ。

続いて、先程より狭い水中洞窟へ。
潜る時は3人でチームを組み、リール等を戻る際の手がかりにするんだとか。
透明度が高いし、水中洞窟は入り組んでいるから迷ってしまうと死の危険もありますからね。
っていうか、迷うと死にますからね…。
お、動物の化石だ…。
陸上動物の化石っぽいです。
水位が下がる氷河期に予てより堆積していた石灰岩大地が露出し、雨水によって侵食されて鍾乳洞ができます。
ところが、氷河期が終わると、水位が再び上昇。洞窟に水が入り込んで水中洞窟やセノーテとなりました。
海底洞窟で見つかる骨は普通の鍾乳洞だった時に入り込んで死んだもののようですね。


シアン・カアン観光の拠点、カンクン!
ビーチリゾート地としても有名ですねぇ。
…おぉ、ここの珊瑚礁の海ではマンタに会えるのか!!
近くで観察できちゃうよ!
いやぁ、優雅ですわ…。
そして、もう一つ観光地があるようで…。
汽車のような可愛らしいバスで向かったのはトゥルムという所。
ここは古代マヤの遺跡である。
当時は海上交易の拠点だったようで…あ、海の近くですね。
近くにビーチがあって、海水浴も楽しめるのだとか!


続いてのセノーテもジャングルの中にあります。
ここのセノーテは「人が消える」という特別な場所。
深い縦穴状になっているらしいセノーテに潜り、水深30m地点に到着。
…お、白いモヤが漂い、倒木があります。
このモヤは実は水底ではなく…通過できちゃいます。
人がモヤの中に消えて行くの面白い。
そして下からライトの光が…w
モヤの下は真っ暗の世界。
更に潜って行った先にある水深60m地点が本当の底。
倒木や落ち葉が沢山堆積していますねぇ…。
白いモヤのようなものはこれら倒木・落ち葉等から滲み出たガスやアクが溜まったものでした。
このモヤを境に、下は海水、上は淡水と2層構造になっているようです。
比重の違いによって、くっきりと分かれる訳ですね。
セノーテの水中洞窟は何処かでカリブ海に繋がっているから、そこから海水が入り込んでいるようです。


カリブ海の珊瑚礁は絶好のダイビングスポットです。
ここではマナティに会えるらしいです!
100頭しかいないようなので、会えるかどうかは運次第です…。
お、ウミガメがいますね。
ウミガメも貴重な動物ですよねぇ。
そして、この珊瑚礁は絶滅危惧種のオオシカツノサンゴが生息しているんだとか。
オレンジ色で…確かに、シカの角みたいだな!
…おぉ、人魚のモデルと言われているアメリカマナティが姿を現した!
かつて先祖が地上で暮らしていた、ゾウの仲間である彼ら。
食用に乱獲されてしまって、生息数が激減したのでした…。
貴重な動物です。


今度は海沿いの湿地へ。
マングローブ林もあるようです。
そして、浅瀬には海草(うみくさ)。
これ、確かマナティの好物だった筈だ。
…あ、マナティじゃなくてアメリカワニがいたw
大きい物で6m程になるのだとか。
この辺りはカニや鳥等、食べ物が豊富ですからね。
マングローブの大きな木の上にはアメリカグンカンドリがいました。
赤い喉を膨らませて求愛しています…。
その前に映ったのはセグロカモメか何かか?

…ぬ、ビーチを挟んで海とは反対側に赤い泉があるな。。
タンニンでも滲み出ているのかな?

…おや?
緩く渦を巻くセノーテを発見。
潜ってみると、底にはなんとウツボが!
これは海に繋がっていますわぁ。
横穴を進んでみると、視界がぼやけてきました。
淡水と海水が交じり合った地点を通過したようです。
更に進んでいくと、水の流れが強くなり、海底洞窟の奥に引っ張られていく感じがし出すとか…。
…あ、光が見えた。
水の流れが砂を巻き上げて視界が悪くなっているようですね…。
そして、陽の光。
海です、カリブ海に出ました!
海岸の岩場に穴が開いていて、そこが通行口になっているようですねぇ。
引き潮だとセノーテから水が流れ出し、満ち潮だと海水がセノーテに入り込むんだって。
セノーテにあった渦は引き潮の際に発生する「セノーテから水が流れ出す」現象によるものだったようです!


最後は大湿原にあるマングローブ林を進む。
そして波があるから海の近くかな…?
辛うじて飛び出している枝にペリカン…ハイイロペリカンとかか?が止まっている。







続きから、コメント返信!



蒼蟲さん:ありがとうございます。。


シューマッハやロバート・クビサのように長い目で見なければなりませんね…。
シューマッハは一応現役を退いた後だったので、まだまだ時間はたっぷりあるという見方もできますが、クビサやビアンキの場合は年齢があるので、気長に待っていられませんね…。
回復にあまりに長くかかってしまうとスポーツ自体に復帰できないでしょうし。
…クビサは重症の原因となったラリーを続けていますがねw
彼は重症を負って腕の動きが制限されている為、F1等のシングルシーターに乗れなくなりました。
空間が狭過ぎて動きの制限されている腕じゃ融通を利かせられないのだとか。
特に、大好きだった市街地コースは難しいとの事。
ケータハムのスタッフに関してはどんな状況なのか本当に分かりませんw
クルーやツイッターの中の人が以前と同じ人なのか違う人なのか、給料貰えるのか貰えないのか…。


…あー、なんかその文言聞いた事あるぞwww>空飛ぶカバさん
と思って調べたら、旭山動物園でしたw
そんなような感じはしてた…w


そうですね、あんまりないですね…。
男女容易に揃いそうなのはFE勢ですが、それもないですよね…?
シュルクとかは恵まれているんだなぁ…と思いつつw


コメント、ありがとうございました〜!

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コメント

寝れないほどスケジュールがやばいんですか?
それはどうにかした方がいいですね...。

最終戦は楽しみですよね?
余裕を持って観れるといいなぁ。

ジャングルの美しい湖に水中洞窟ですか、ロマンがありますなぁ。
人が消えるか...そのモヤは人体には有害じゃないんですかね?

一度の事故で選手生命や命が危なくなるというのは厳しいスポーツですね。
選手の精神力も凄いんだろうなぁ。

なんだ、水族館じゃなくて動物園だったか。

FE勢は無いようですね。
あとアルフ君がブリトニーさんのカラーがあったかな。

投稿: 蒼蟲 | 2014年11月21日 (金) 18時27分

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