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2014年11月26日 (水)

沙漠の魔物は微笑む

寝ても寝ても眠い…。
あ、いつもの事でした。

そして今日もおおわらわ。
おかしいな…3連休は過ぎた筈だが。。







2014年F1最終戦、アブダビGP決勝!!


VIPゾーンのようじょ。


グロージャンはパワーユニット交換で20グリッド降格、最後尾スタートに。
更に、予選16位だった為、20グリッドも下がれず、レース中にドライブスルーペナルティを受ける事になっています。
そして、フロントウイングの剛性不足で予選失格となったレッドブル勢はピットレーンスタート。


イギリスのヘンリー王子やFIA会長ジャン・トッド、ゲルハルト・ベルガー、アラン・プロストと色々な顔ぶれが…。


今季最後のフォーメーションラップ!
マッサパパ、ルイス・アントニオさんと弟、それにスージーが並んで見ています。

…塩原ポエム全開www
少しは自重しろwww
もう何言ってるか全然頭に入ってこねぇwww

最終戦、シグナルが…ブラックアウト!

ハミルトンが良いスタート、マッサも良いぞ!
偶数列のマシンが中々良いな…。
1コーナー!
ハミルトンがロズベルグをかわしてトップで通過!
マッサは3番手!

マグヌッセン対スーティル。
ストレートに入った時にタイヤが当たってマグヌッセンが飛ばされている。。
マグヌッセンはその前、ヘアピンに入る前のシケイン立ち上がりでヒュルケンベルグのフロントウイングに当たりそうになっていましたね。
中団が団子状態である。

ボッタスはスタートは悪くなく、1コーナーも4番手くらいだったけど、あれよあれよという間に8番手に後退。
可夢偉はスーティルをかわして15番手のようだ。

いやぁ、やっぱメルセデス速い…。
マッサが少し置いていかれています。


5周目、ライコネン対アロンソ!
アロンソが前に…おっと、このバトルに乗じたクビアトにもやられた!
ライコネン、一気に2つ順位を落とす。
アロンソの無線。
…あ、ピットインするみたいですね。
ソフトタイヤに交換だ。


6周目、ボッタスにもかわされるライコネン。
現在7番手になっています。

バトンはこの周でピットインか。
無線でプッシュプッシュって言われています。

バトン、クビアト、ライコネンがピットイン!

アロンソとスティーブンスがストレートで競ってる…。
アロンソはソフト、スティーブンスはスーパーソフトでタイヤの違いはあれど、フェラーリと競るとは。


10周目、マグヌッセンとヒュルケンベルグの接触が審議に。
ピットレーンスタートだったリチャルドは早くも8番手、ベッテルも10番手に位置しています。


11周目、ハミルトンがピットイン!
ロズベルグにプッシュ指示が飛びました!

マグヌッセンとの件でヒュルケンベルグに5秒ストップペナルティの裁定。


12周目、ロズベルグがピットイン!
ロズベルグが結局そこまでタイムを上げられず。
2番手でコースに合流しました。


マリカーGLAのCMだ。
おぉ、ピーチやwww
やけにボーイッシュっていうか…なんというか、たくましいな。。
…あ、ミドリこうら。
ジャンプして避けたwww
マリオもハラハラした顔してるなwww


14周目、リチャルドは6番手になっています!
ここでマッサがピットイン!
2.9秒…中々良いね。
ここでロズベルグがファステストを出した!

…お、ボッタスがマグヌッセンをかわして7番手だ。


15周目、ボッタスの無線。
ピットボードが見にくいから調整してくれって無線でした。
位置を調整してくれって事かな?
中々珍しい内容かも?


16周目、クビアトがスピンしたような感じでストップしています!
ステアリングを外し、リタイア。
どうやら、エンジン辺りに起因するマシントラブルだったようですね。

やっぱり、フェラーリワールドからの視点が多いw


22周目、ベッテルがピットイン!
4.3秒…時間かかったな。。
左フロントが遅れたみたいだ。


24周目、リチャルド対ボッタス!
2つめのストレートでボッタスがリチャルドをかわしていきました!
うーむ、メルセデス製パワーユニットのパワフルさが活かされている。。


25周目、ハミルトンとロズベルグの差が一気に3秒に。
ロズベルグが無線で「パワーがない!」

3番手のマッサがみるみる近くなって行きますね!


27周目、マッサが更にロズベルグに近付いた!
ロズベルグ、無線で激おこ!
長い無線だ…!
何か設定を弄って直らないか模索しているようですね…。

マッサがロズベルグをかわして2番手に浮上!
ウィリアムズガレージも大喜び!


28周目、マルドナドのマシンが炎上!
エキゾーストから火が上がっています…。
辺りが暗くなっているから、綺麗に映るな…って、そう感心している場合ではなく!
あっ、こらっ!マシンも経営も火の車…って上手い事言ったの誰だwww
そして笑い出すロータスクルーwww
おい、笑ってる場合じゃないだろwww
…って、ロータスの公式ツイッターも同じスタンスかよ!!
「まさにburn(スポンサーのエナジードリンク)」とかなんとか言ってたらしいよ!
こういう所はブレないな、ロータス…www

バトン対アロンソ、チャンピオン経験者対決!
うおー、これは綺麗なサイド・バイ・サイド!
芸術的だな…このクリーンなバトル、素晴らしい戦いだと思う!
あっと、ストレートエンドでバトンがコースオフ…勿体無い。


そういや、アブダビだからか、ウィリアムズがいつものマルティーニカラーじゃないね。


31周目、ハミルトンの彼女、ニコール・シャージンガーが映る。
ハミルトンがピットイン!
ロズベルグの後ろで戻ってきましたが、すぐに抜き去って行きます。
ロズベルグはみるみるうちにハミルトンに離されていくね…。

…って、おい、CGwww
現在のチャンピオンはハミルトン…と表示しています。

…ん?
ほう、マッサのペースが中々良いようだ。


33周目、アロンソ対ライコネンのチームメイト対決。
そして、ボッタスがロズベルグをかわして3番手に上がっています。
ロズベルグは何とか走り続けているような状態ですね…。


35周目、ロズベルグの無線。
ピットインするようです。
ピットイン前後にロズベルグのオンボード。
コクピット向けのカメラからの映像ですか。
透明バイザーの向こうに見える表情はどことなく悲壮感が…。
ロズベルグは今、7番手です。

そして、ハミルトンがピットインした為、マッサがトップのようだ!
クジラのような外観のヤスホテルが輝いていますね…。

37周目、ロズベルグはまだ諦めていないようです。
無線でハミルトンがリタイアした時、何位でフィニッシュしなければならないか確認しています。
でも、その後ろからはベッテルが迫ってきています。

そしてベッテルにかわされてロズベルグは8番手に後退。
5位以内に入らなければチャンピオンになれないので、とてもとても厳しいです。
ベッテルが迫ってきた時、完全に譲っているようなそんな動きにも見えてしまって…。


44周目、マッサがピットストップ!
おっと、ここでスーパーソフトを履いた!
これは勝負に出たな…!
でも、ハミルトンがファステストを叩き出しています!
ハミルトン、トップ。
さぁ、マッサは追い付き、追い越す事ができるのでしょうか?

…って、またCGwww
現在のままであれば、ハミルトンがチャンピオンになります。


45周目、ペレスがライコネンをかわして11番手にアップ。
まだポイント圏内ではありませんね…。
っていうか、ライコネンがポイント圏外か。。
最終戦でも尚厳しい戦いを強いられているように思います。

あ、可夢偉がガレージ内に…。
リタイアしてしまったようです。
うーん、これは残念だ…。
折角走るなら、完走、しかも印象的な所を見せたかっただろうに。。

ロズベルグはどんどん後退していますね…。
今度はヒュルケンベルグとのニコニコ対決のようですが…。
あぁ、やっぱり。
ヒュルケンベルグが軽くかわしていきました。

…お、マッサがファステスト!


マリカーGLAのCM2回目w
今度はルイージでした。


47周目、ベッテルがピットストップ!
こちらもスーパーソフト!
まぁ、残り周回数少ないですしね。
…あれ、今までソフトだったかな。
それなら、履かなければなりませんね。


48周目、今度はリチャルドがピットイン!
こっちもスーパーソフトだ!
リチャルドもタイヤ選択はベッテルと同じだったかな?

ロズベルグは現在7番手。
その後ろにペレス、アロンソ、ベッテルが続いています。

ベッテルがアロンソをかわして9番手に浮上!
新品のスーパーソフトですからねw

不安げに見守るニコール。
スーパーソフトを履いたマッサは少しずつハミルトンに近付いてきているぞ!
その差は約6秒…!
これ、ファイナルラップくらいにワンチャンあるかな…?
微妙な所である。


53周目、ハミルトンとマッサの差は3.6秒に縮まってきています!
でも、もう周回数ないよ…。
うーん、ちょっと厳しいか?

そしてそんな2人の前に13番手にまで後退したロズベルグが。
1周で22秒も遅くなって、一気に順位を落としてしまっているようです…。
ロズベルグの無線「ピットに入れ。」
すると、ロズベルグが「いや、最後までやらせてくれ。」と。
ここまで来たのだから、ロズベルグは最後まで走り抜けたいでしょうね…。
これがドライバーの意地、だな…。

そんなロズベルグが遂にハミルトンにかわされ、周回遅れに。
これは痛々しい光景です…。
ロズベルグも必死にもがいているから、尚更…。

マッサはセクター3になってからロズベルグに近付いた為、中々抜けません。
これはハミルトンを追撃したい彼にとって、タイミングが悪いですね…。


55周目、ファイナルラップ!
ハミルトンがトップで最終周回を迎えました!
マッサはハミルトンの3秒後ろにいます。
あー、仕掛けられる距離にまで近付けていない…。
オーバーテイクポイントである2本のストレートも過ぎてしまったもう追い付けないか…。
残念だなぁ。。


ハミルトン、優勝!
そして、2度目のワールドチャンピオン獲得!
マッサ2位、ボッタス3位とウィリアムズ勢が表彰台獲得!

ハミルトンの無線。
叫んでる叫んでるw
そして、ドーナツターン。
マーシャルからユニオンジャックを渡されて、掲げたまま走っていますw
そしてバトンもドーナツターンしていたようだw
ハミルトンの2度目のワールドチャンピオン獲得を祝ってか、自身のF1生活に別れを告げているのか、詰めかけたイギリス人観客への御挨拶か。

…お、ヘンリー王子である。
メルセデスのチームスタッフと一緒にいますね。
ハミルトン、凱旋。
マシンの上でユニオンジャックをはためかせる!

表彰台!
…まっさん泣いてる?!
あ、そうじゃないかw
ハミルトン無視でじゃれあうウィリアムズの二人w

ハミルトンは控え室でロズベルグに祝福されていたのか!
その時の映像がちゃんと入ったのが良いね。
モナコやベルギーでぎくしゃくしていた事もあったけれど、最後は互いの健闘を讚え合っているような感じ。
これは…熱いなぁ。。


マッサのインタビューの後、彼にハミルトンが歩み寄ってる。
何やら話をしていますね…w

…おい、ボッタスwww
ハミルトンのインタビュー中に前を通るなwww


最後もちょい映りするマッサ。
マッサは表彰台に上がると必ずちょいっと映像に映ってくるよねwww


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
3位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
4位はダニエル・リチャルド/レッドブル
5位はジェンソン・バトン/マクラーレン
6位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
7位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
8位はセバスチャン・ベッテル/レッドブル
9位はフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
10位はキミ・ライコネン/フェラーリ

ここまでがダブルポイント獲得。

11位はケビン・マグヌッセン/マクラーレン
12位はジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
13位はロマン・グロージャン/ロータス
14位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
15位はエステバン・グティエレス/ザウバー
16位はエイドリアン・スーティル/ザウバー
17位はウィル・スティーブンス/ケータハム

リタイアは…
小林可夢偉/ケータハム
パストール・マルドナド/ロータス
ダニール・クビアト/トロロッソ


ドライバーズランキング。
1位:ルイス・ハミルトン/メルセデスAMGペトロナス(384Pt)
2位:ニコ・ロズベルグ/メルセデスAMGペトロナス(317Pt)
3位:ダニエル・リチャルド/レッドブル・レーシング(238Pt)
4位:バルテリ・ボッタス/ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング(186Pt)
5位:セバスチャン・ベッテル/レッドブル・レーシング(167Pt)
6位:フェルナンド・アロンソ/スクーデリア・フェラーリ(161Pt)
7位:フェリペ・マッサ/ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング(134Pt)
8位:ジェンソン・バトン/マクラーレン・メルセデス(126Pt)
9位:ニコ・ヒュルケンベルグ/サハラ・フォース・インディア(96Pt)
10位:セルジオ・ペレス/サハラ・フォース・インディア(59Pt)
11位:ケビン・マグヌッセン/マクラーレン・メルセデス(55Pt)
12位:キミ・ライコネン/スクーデリア・フェラーリ(55Pt)
13位:ジャン=エリック・ベルニュ/スクーデリア・トロ・ロッソ(22Pt)
14位:ロマン・グロージャン/ロータス(8Pt)
15位:ダニール・クビアト/スクーデリア・トロ・ロッソ(8Pt)
16位:パストール・マルドナド/ロータス(2Pt)
17位:ジュール・ビアンキ/マルシャ(2Pt)
18位:エイドリアン・スーティル/ザウバー(0Pt)
19位:マーカス・エリクソン/ケータハム(0Pt)
20位:エステバン・グティエレス/ザウバー(0Pt)
21位:マックス・チルトン/マルシャ(0Pt)
22位:小林可夢偉/ケータハム(0Pt)
23位:ウィル・スティーブンス/ケータハム(0Pt)
24位:アンドレ・ロッテラー/ケータハム(0Pt)

圧倒的な力でチャンピオン争いを演じたメルセデスの2人。
個人的には予選のロズベルグ、レースのハミルトンといった印象。
ロズベルグはウィリアムズ在籍時代にタイムアタッカーと呼ばれていたしね。
で、14歳から一緒にカートをしていた2人は本当に対称的だなぁ…と。
アイルトン・セナのような感情的で直感的なドライビングのハミルトンに対して、アラン・プロストのようなクレバーなドライビングのロズベルグ。
それを象徴するような出来事がハミルトンはモナコとベルギー、ロズベルグはカナダとアブダビだと思う。

安定した走りで3勝を挙げてランキング3位になったリチャルドに対して、4度のワールドチャンピオン、ベッテルは浮き沈みが激しいシーズンだったように思う。
リチャルドよりトラブルが多かった印象も受けるね。
レッドブルに移籍してから結果が出ないシーズンはこれが初めてかね。
勝つ事に慣れていただろうから、2重の意味で辛い時期だっただろう…。

ボッタスもポールや優勝はなかったけど、安定した走りを見せてランキング4位。
すっかり徹子の部屋や表彰台の常連になって、しかも、一番ベテランっぽいという…w
マッサはこれまた浮き沈みの激しいシーズンを過ごし、マッサのマッサたる所以を見た気がする…。
でも、最終戦のダブルポイントの恩恵を一番受けたのはこの人だろうなぁ。
マッサはラスト2戦で大活躍!どちらも得意とする左回りのサーキットですね…。
古巣・フェラーリのお膝元、イタリアでの表彰台も忘れられない。

戦闘力に欠ける辛いマシンの中、アロンソがなんとかランキング6位。
後半はトラブルに泣かされる場面もあったけれど、良いバトルもしていたし、とても奮闘していたように思う。イタリアでリタイアしたのは辛かっただろうなぁ…。
フェラーリ復帰初年度となったライコネンは絶賛ライコネン症候群発症中…。マシンに手を焼き過ぎてレース所じゃなかったような…。
でも、順位争いの時はやっぱライコネンすげーわって場面も見られた。来年は更に競争的な所がみたいですね!

バトンは何だかんだでマグヌッセンを上回るランキング8位。
でも、元チャンピオンでマクラーレンドライバーとしては納得できないよなぁ…。
マグヌッセンは開幕戦表彰台という鮮烈なデビューを飾っておきながら、結局はこの位置。
予選では度々バトンを上回る事も多かったけれど、まだまだ成長要素はありそうですね。
どちらも来年どうなるか分からないけど…。

フォースインディアはマクラーレンとのバトルには負けたものの、コンストラクターズランキング自己ベストタイとなりました。
安定感のあるヒュルケンベルグでさえ中盤以降はポイント取れなかったりして少し苦しんでいた感じ。
ペレスは持ち味のタイヤマネージメントを上手く活用してポイント取ったりもできていましたね。

何だかんだ言ってルーキーのクビアトよりランキングが上で終わったベルニュ。
クビアトはベルニュを凌駕するパフォーマンスを見せる時もあったし、割とミスとかトラブルに見舞われる事が多かったかもなー。

ロータスはグロージャン、マルドナド共に苦戦したシーズン。
マシンも戦闘力が低かったし、パワーユニットも問題があったし…。
非常に心配になる2人でしたが、共に割とクラッシュとかしてなかったし、結構安定しているのかも。
グロージャンはこの苦しいマシンでチームメイトより先にポイント取れたんだったよね。
いや、凄いと思うよ。

2010年参戦以来、チーム初となるポイントを獲得したマルシャ。
ポイントを獲得したビアンキはフェラーリの育成アカデミーで有望株でした。
可夢偉を押しのけて前に出たアレなので、「えー…」とは思いましたが。。
チルトンは兎に角完走記録が途絶えてしまったのが残念。しかも、チームメイトとの接触だったからね…。
その後、交代させられそうになったりして、大変な時期を過ごしたんじゃないでしょうか。
ビアンキの鈴鹿での事故、非常に残念です。そして、マルシャのチーム消滅もね…。

ザウバーは去年以上の大苦戦。
そして、ノーポイント。
お金もないわマシンも戦闘力無いわで厳しかったろう…。
グティエレスはおろか、ベテラン・スーティルでさえポイントを取れないとは…。
そして、グティは今年、全然良い所を見せられませんでしたね…。
うーん、残念だ…。

ケータハムはエリクソンが11位(確かモナコで)を獲得したのがハイライト。
可夢偉は大概エリクソンに勝てていたので、良かった良かった。
だけど、立場的に弱いからか、マシンのアップデートがされなかったり、ロッテラーにシートを明け渡したり…色々とあったなぁ。。
ただ、来季に繋がるかというと…辛いシーズンだったかなぁ。
スティーブンスについては分からん。取り敢えず、デビュー戦でケータハムのマシンを使って107%ルールをクリアできたのは凄いと思う。


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMGペトロナス(701Pt)
2位:レッドブル・レーシング(405Pt)
3位:ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング(320Pt)
4位:スクーデリア・フェラーリ(216Pt)
5位:マクラーレン・メルセデス(181Pt)
6位:サハラ・フォース・インディア(155Pt)
7位:スクーデリア・トロ・ロッソ(30Pt)
8位:ロータス(10Pt)
9位:マルシャ(2Pt)
10位:ザウバー(0Pt)
11位:ケータハム(0Pt)

メルセデスの圧倒的な強さが目立った今シーズン。
19戦中16勝、ワンツーフィニッシュは11回。
その中でもレッドブルは性能が低いと言われた(レッドブルも言ってた)ルノーパワーユニットを用いて2位獲得と奮戦。
昨年、不振だったウィリアムズが見事に復活し、3位。
逆に昨年好調だったロータスは7位になったトロロッソにも上を行かれる不振っぷり。
フェラーリ、マクラーレンも成績振るわず。
フェラーリは1997年以来久々にウィリアムズに負けたようで、優勝がなかったのも1993年以来だとか…。
マクラーレンは何とかフォースインディアには勝てましたね。
フェラーリとマクラーレンが優勝しなかったシーズンは1980年以来との事。
マルシャがチーム初ポイントを獲得したものの、経営が破綻してチーム閉鎖。
財政的にも厳しいザウバーはまさかのノーポイントでシーズンを終える事になってしまいました。ただ、9位のマルシャが撤退した為、9位の賞金はザウバーが受け取れるようです。
アブダビGPで復活したケータハムは来年も参戦できるかが今の所不透明。


結局、メルセデス以外でポール取ったのマッサだけだし、メルセデス以外で優勝したのリチャルドだけだったというシーズン。
本当に、メルセデスが非常に強かった。







続きから、コメント返信!



蒼蟲さん:うむ、そういうものもあるのだよ…。
俺もコミケ出てみたいですねぇ…ずっと前から思ってますが。


チョコポテトは奇食ハントを初めて最初の方に出会った物ですからね…。
最近はロイズの影響もあってかなりメジャーになりましたな。
だけど、最初に出会ったチョコポテトが一番驚いたし、好きなんですw


カイオーガの使い勝手を知っているので、本当はアルファサファイアをやりたかったんですけれどね…。
まぁ、仕方ない。
殿堂入り&追加シナリオクリアおめでとうございます!
皆はえぇなぁ…。
俺なんてまだ図鑑を貰わずに色違いダンバル貰ってる所ですよw
れいとうパンチ覚えたら本当は面白そうなんですけどねぇ…。
キャモメにでんげきは、ナマズンにスパークみたいな感覚で。
何度も通ってたらまたバグに出会うかもしれませんねw


強アイテムでしたからねぇ…ハリセン。
皆勤賞だったのに、ここでなくなるなんて。


コメント、ありがとうございました〜!

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コメント

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投稿: Cheap FIFA 15 Coins | 2014年12月 2日 (火) 01時42分

ドリンクもマシンも経営も炎上ですかw
ツイッターは炎上してないんですか?w
ロータスって凄いチームだ...。

元はチョコポテトも寄食として扱ってたんですね。

皆ペースが違いますし雷龍さんのスピードで進めてください。
バシャーモに関しては公式から誤表記だったと発表されたようですね。

投稿: 蒼蟲 | 2014年11月26日 (水) 15時11分

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