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2014年11月 5日 (水)

太古の血統

昨日はあんなだったから、思わず帰ってから録画したF1を観てしまい、明け方になっていました。
寝たけど…こりゃ眠い。。

寝起き悪いけど、ここ最近は特に悪くなっているかも。
起きてから暫くは頭にまで血が上ってない感じ凄いするし。

…で、今日も終電で帰れませんでしたよっと。
システム変わったから仕方ないと言えば仕方ないんですが…システム処理の流れが確立されるまでは、辛抱かなぁ。






世界遺産!

インドネシア!!
コモド国立公園!!


コモドドラゴンは約100年前に見つかったのかー。
全長3m、体重100kg…縄張り意識が強く、同種で争うことも!
いやぁ、かっこいいなぁ…。


コモドドラゴンはコモド島と周辺の小島にしか生息していない。
それらの島は、乾燥した平原が広がっていて、木々も疎らですね…。
お、コモドドラゴンが村に出現!
人間の住居にも平然と現れる彼ら…。

コモドドラゴンのしっぽ踏んじゃった
ら引っかかれた♪
なんて言えない程の騒ぎだわ。
気性の荒さ故に、大人だけでなく、小学生くらいの子供が襲われたとか結構そういう事故も多いのだとか。

ヘビのような長い舌は優秀なセンサーになっているようです。
先端が二股に分かれていて、別々の方向から嗅ぎ分けられるんだって!
風向きによっては10km先の獲物すら見つけられるとか…!
そんな彼らが主に狙うのはティモールジカやイノシシ。
カニクイザルも襲う事があるとか。
死肉を置いてみたら、集まってきていましたw
骨ごと食ってますねw
強靭な首で肉を引きちぎってます。
一度お腹いっぱいになると、木陰で昼寝…w
これで1ヶ月はもつようだ。

コモドドラゴンは赤ちゃんを木の上で発見!
子供の時は大人に襲われないよう、木の上で暮らしています。
この間、ヘビ、小さいトカゲ、昆虫等を食べているんだとか。
鮮やかな緑色のミナミアオハブ、トビトカゲが映ってますね…彼らも捕食対象になっているのでしょうか。
体長が1.5m程になった頃には地上に降りるそうだ。


コモド島唯一の集落、コモド村。
住居はコモドドラゴンが住居に入らないように高床式になっていますね。
この村の生計は漁業と観光で、木彫のコモドドラゴンがお土産として人気なんだそうで。
この島には双子が生まれ、1人は人間で、1人はコモドドラゴンだったという伝説が伝わっているんだって。
だから、島の人はコモドドラゴンをオラ、兄弟と呼んでいるんだとか。
昼寝している間は危険ではない…うん、子供達が遠巻きから見てるよw
兄弟と言っても、やっぱり野生生物。
危険もありますね。


島の周囲は激しい潮流が流れているようだ。
おぉ…渦巻いてるわw
ゴムボートが渦巻きに囚われて操縦困難に。
島の周囲は取り分けうねりが強いみたいですね。
この辺の島は北に暖流、南に寒流が流れていて、その狭間にあるようだ。
潮の満ち引きにより、暖流や寒流から大量の水が流れ込むみたいで、それが激流の要因になっているらしい。
でも、この激流が海の豊かさを作っているみたいですね。
強い流れが深海の海水を巻き上げて、プランクトンの繁殖を助けているんだとか。
海の中では、魚達も流れに翻弄されていますね…。
そんな中、コクテンフグ、アヤコショウダイ、ナガブダイ…サンゴの海に生息する魚達の姿が。
サンゴも触手でプランクトンを捕まえていますね。
…おぉ、マンタだ!
胸鰭を広げると、5m!
優雅ですねぇ〜。

…おぉ、海底から泡が。
ここら一帯は火山地帯だから、火山ガスが吹き出しているようです。
80℃の温泉が湧き出している場所もあるんだってさw


国立公園の隣の島、フローレス島!
国立公園観光の拠点である。
…あ、国立公園内には宿泊施設がないから船で寝泊まりするのねw
市場ではエイとか色々な魚を売ってるね!
ほう、色々な調理ができる場所もあるのか。
小振りなハタの炭火焼き!
インドネシア特有のチリソースで頂く…美味しそう!


コモドドラゴンはまだまだ謎の多い動物なので、研究グループによる調査が行われているようです。
…お、四角い筒状の罠だw
1時間もすれば、寄ってきました…。
さぁ、餌に釣られて罠の中に入ったー!
入ったら最後、もう動けないw
罠に入って身動きが取れなくなったコモドドラゴンを4人がかりで引きずり出していますw
捕獲されたのは50歳くらいのオス、体重は100kgを超えているとか!
ほう、コモドドラゴンの健康状態は尻尾の付け根で分かるのか…59cmだと十分健康らしい。
オスの寿命はメスの約2倍、60年程なんだって!
強靭なツメ、ヤスリのような皮膚…かっこいいなぁ。

コモドドラゴンは毒を持つ事が知られていますが、2009年にその毒の正体が分かったらしい…。
コモドドラゴンの歯は鋭いけれども小振りなので、歯自体の殺傷能力は低い。
だけど、下顎の付け根に毒腺があって、噛み付いた時に毒が注入されるのだとか。

カメラの上を通過していくコモドドラゴン…迫力がありますね。

体重1tを越える水牛さえも倒す毒はゆっくりと効果を現します。
数日前、目の下と足の付根を噛まれたスイギュウがいますね…。
コモドドラゴンが近くでじっと様子を観察しています。
毒の種類は出血性のもので、毒を注入されると出血が止まらなくなるのだとか。
このスイギュウは、徐々に血圧が低下して行く事でしょう。
1か月後、遂にスイギュウは力尽きました。
それを確認したコモドドラゴンが得物の所に寄って行きます。
…あ、他のドラゴンも集まってきたw
匂いで分かりますからね、えぇ。
スイギュウを約1ヶ月で殺す毒。
…という事は、満腹になってまた空腹になる期間とほぼ一緒ですかね。
上手く進化してきているんだなぁ…。


最後は餌を食らうコモドドラゴン達。
地面スレスレのカメラには迫力のある場面が映し出されていました。







続きから、コメント返信!



蒼蟲さん:そりゃあ、疑問に感じますよ…。
こんなに時間を削っているんですからね…。


そうか、ゴジラはさそり座か!
さそり型怪獣がいないのはその為か!(


あぁ〜、チーズは得意分野なのかもしれませんね。
…カフェインを扱わせたらあかんな、うんw


今年は強力なメルセデス製パワーユニットを装備したウィリアムズが上位に戻ってきていますが、それでも本家には敵わないんだよなぁ…。
でも、唯一マッサがポールポジション奪っているからな…!
ひとつ屋根の下の方が、意思疎通もよりスムーズですしね。
2つの離れたファクトリーを行き来するより、断然良いです。


女性陣も下着姿になるんだ…w
見たいわwww
下着の方が露出が少ないってどういうことなのwww


憧れのマシンに乗り込んだら、一般公道では決して満足しないと思うんですよね。
そこは、やっぱりサーキットでしょう。
ただ、一般公道でも攻めるのが気持ち良いレイアウトの場所がある事もまた事実。


ワイバーンはドラゴンのように火炎を吐かないし、前肢もありませんからね…。
低級ドラゴンとして見られていたのでしょう。
ただ、どちらもかっこいい。


コメント、ありがとうございました〜!

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コメント

頭に血が上がってない感じがしますか。
逆立ちしてはどうでしょう?むしろ悪化するか?

まさにドラゴンと呼ぶにふさわしい巨体ですね。
毒があるのは最近知ったなぁ。

サソリ型の怪獣って出てきてないんですね。
地球防衛軍ってゲームには出てきてそうなんだけど。

マッサ選手大好きですねぇw
やっぱりグループ同士の意志が通じ合うのがでかいですねぇ。

モノリスソフトはエロ描写に定評がありますからね...w
ハイエンター製の下着と思われます、寝間着?

そこまで行きたいと思いますかw
公道でもレースやってますもんね。

どこかで紋章を持ちたいけど王族に失礼の無いように
ドラゴンより格下のワイバーンと言う存在を作ったって聞いたことがありますね。
FEでは蛇竜と呼ばれていて割と格の高い竜ですね。
出てくる作品は殆ど無いですけど...。

投稿: 蒼蟲 | 2014年11月 5日 (水) 14時57分

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