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2014年11月30日 (日)

陸海進軍

いやぁ、流石にゆっくりはできませんか。。
今夜は更にゆっくりはできなさそうですがね…。






ポケモン、オメガルビーをちょいちょい進めています…。

・Wii Uになってたり
・文字とか時計とか細かいなぁ
・サーチが酷いw
・タマゴわざとか持ったのすげぇ出てくるな…
・いじっぱりブレイブバードスバメwww
・きあいだめゴッドバードスバメwww
・カナズミジムが博物館化
・カブトプスの腕…動くぞ!
・色んな所で見かける、カイリューの化石…
・リリーラの目が輝いてるw
・ツツジたん可愛い
・ストーンバッジが凄いオシャレになっている!
・地層のような鉱物のようなデザインになったな!
・懐かしのカナシダトンネル
・ここに秘密基地作ってたんだよなー
・ハギ老人(72)
・ここでまさかのバックパッカーさん
・ちょいちょい昔の話する人がいて闇
・ポケセン2階建てとか
・ムロジム暗かったとか
・今も暗い所あるけどw

取り敢えず、現在のメンバー。
Sapphireの時に粗方育ててしまったしなぁ…という事で、メンバーが全然固まりません。
いや、育てたい子もいるけど、それは将来的にかな…とか。。

ヌマクロー♀/あまがせ(天ヶ瀬) Lv.20 ゆうかん/ものをよくちらかす
ニックネームの由来は大分県日田市にあり、玖珠川沿いに位置する天ヶ瀬温泉から。オオサンショウウオは大分県にもいるらしいので。

マッスグマ♂/ルマン Lv.20 ようき/うたれづよい
ニックネームの由来はル・マン24時間レース等が行われるサルトサーキットの所在地であるフランスの都市、ル・マンから。

キノココ♀/よいほ(四五百) Lv.20 やんちゃ/ひるねをよくする
ニックネームの由来は三重県松阪市にある松坂城跡の所在地、四五百の森から。

アゲハント♀/ブローニュ Lv.20 おとなしい/ちょっとおこりっぽい
ニックネームの由来はパリの西部に位置し、競馬場等がある森林公園、ブローニュの森から。

ドクケイル♂/グローニュ Lv.20 れいせい/からだがじょうぶ
ニックネームの由来はQMAにおいてソローニュの森を答えさせる○×のダミー回答から。

後、ひでん要員用のコイキングを育てています…。
♀でしんちょう/のんびりするのがすき とかいう性格なのだけれど、ニックネームはアスリート…これは中々ミスマッチw





Kon
秋イベ終了。
最終日にゲージを削り切ったけど、旗艦を撃沈できないのでゲージが破壊されず、結局クリアできず。

…なんか、最終日だったからか、妙に道中で事故る事が少なくなったような??

って書いている間にも道中で事故ってるしw







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2014年11月29日 (土)

スノーホワイト

ここ最近生活リズムが…狂いまくり。
寒くなってきたし、体調管理気を付けないとなぁ…。。

さて、これから例のイベントですよ。
今回は忙しいだろうなぁ…。





フリトレーさんの商品つい注目しちゃうねw

Doritos_or_cream_stew
ドリトス コーンクリームシチュー味!!

何とも冬らしいパッケージです。
まぁ、もうすぐこの季節ですからね…w


Rockn_white
…あ、品名、「ドリトス Rock'nWhite コーンクリームシチュー味」って言うんだw

Rock'nWhite…とは。
それにしても、どの部分で緑色にしているのかな…クチナシ色素辺りか?


Corn_cream_stew
モミの木に降り積もった雪。コンセプトとしてはこんな感じらしい。
最後の一文…w


Mominoki
…って言う訳で、モミの木型。
これはチップスの宿命だけど、輸送とか陳列とかの間に割れてしまうんだよね。
今回もちゃんとしたモミの木型を探すのがやっとでしたw

それにしても、あんまり雪降ってないなぁ…。


見た目は完全に緑色なのに、味はコーンでクリームシチューでした。
…へぇ、結構面白いなぁ。
見た目と味のギャップがあるものって、面白いよね!







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上から来るぞ!気を付けろぉ!

阿蘇山中岳が噴火したらしいですね…。
丁度皆がORASやってるから…。。

今回、中岳はストロンボリ式噴火を起こしているようです。
ストロンボリとは、イタリア・リパリ諸島にある火山の名前。
このストロンボリ火山に代表される噴火の仕方を「ストロンボリ式噴火」と言います。
その噴火の仕方は噴石や火山礫、火山弾等が数千メートルくらいまで噴き上がる類いのようです。
爆発的な噴火はしないけれど、噴火活動は長期間に渡る…らしい。
現に、ストロンボリ火山は今も噴火起こしているしね。
推測では噴火を始めてから1万3000年だとかなんとか…。






スマfor。

オレ曲セレクトの「アレンジ」の文字、Wii U版も分かりやすくなっているようですね。
赤い文字は今作から、黒い文字は旧作からだそうで。
…そうか、スマデラの曲名はステージ名のままかw
オービタルゲート周域…「戦闘宙域」はあるのかしら?
で、F-ZEROのステージ、「ポートタウン エアロダイブ」では「MUTE CITY」のBGMが4つもあるという事態にwww
無印がスマデラ、Ver.2がスマブラX、Ver.3がスマfor、そして原曲。
いやぁ、豪華ですねぇw
そしてスマブラXにあった「WHITE LAND」、「FIRE FIELD」も確認。
「PLANET COLORS」は続投されているのかなぁ?
そして、ポートタウンなのにポートタウンの曲がなかったスマブラX。それは解消されているのでしょうか?w
…公開されているだけで16曲もあるのねw

そして、サウンドテストでは勿論、敵のボイスも聞こえるとか。
「ガウル平原」に登場する「黒いフェイス」はプレイヤーキャラ並みのボイス量を誇るとか…w
しかも、シュルクがいると少し違う事を喋るとかw
…あ、中の人の名前も表示されるのかw

オービタルゲート全景。
円板状の宇宙ステーションなんですね。かっこいいなぁ。
…って、これフィギュアでしたかw
これひとつで既にジオラマ風になっている…。
このステージが完成するまで1年を要したとか…いやぁ、大作です、大作。

へぇ、「ゲーマー」ステージってランダムで地形変わるんだ…。
…なんでイーゼルの中からおかあさん出てくるのwwwこわいwww
そしてテレビの中からも。
サーチライト怖いwww
テレビから飛び出して歩く事もあるのかwwwそれはこわいwww
…奥にいるおかあさんはフェイクなのかwww
つか、フェイクとかいるのかwww
なんでじいさんがヅラ付けて徘徊してるんだよwww
しかもヅラが揺れる…www
ん?
ピョロ?

ワールドスマッシュの説明か…。
ハート、ダイヤ、クローバー、スペード、そして星形のマスがありますね…。
これはチェックポイントになっていて、全て通過したら周回ボーナスが貰えるとか。また、このチェックポイントで止まると強さもアップするらしいです。
で、標準的な大きさのステージに関してはチェックポイントとチェックポイントの間にはコマが4つ。
つまり、ルーレットで5を目押しし続ければずっとチェックポイントの上に止まれる訳で。
それを続ければ周回ボーナスも得られるし、有利になりますね!
…ふむ、プレイヤーの横にあるアイテムのフィギュアとかはお助けアイテムですかね。
アシュリーのフィギュアなんても出てくるのか…。
これはルーレットを遅くする効果があるのだとか。

今回は「レッキングクルー」ステージ!
いやぁ…懐かしいねぇ。
小学校低学年とかだったかなぁ?
このソフトを見つけてやってみたっけ。
右も左も分からず、スパナゴンやナスビ仮面にボッコボコにされてたなぁ…www
で、このステージの特徴について説明されていますね。
爆弾を爆発させる事により、地形を変化させられるステージです。
爆弾の爆発による衝撃で壁にダメージを与え、破壊していく、原作と同じやり方ですね。爆発の衝撃は壁を伝達するので、複数の壁にダメージを与えられます。
で、1フロアに壁が2枚以下になると、支え切れなくなって天井が落下。地形が入れ替わります。
ドラム缶が上から落ちてきますが、その真下にいるとすっぽりとハマってしまう事も。
そうなると、動けなくてダメージ受け放題に。レバガチャで早めに抜け出せるようです。
…背景がめちゃめちゃ豪華になっているなwww
良いねぇ、都市部のビル解体現場って感じ。







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2014年11月28日 (金)

朝霧

朝帰ってきて、寝てしまってこの時間…。
んむむ、貴重な休日ががが…。。

そうそう。
先日、上野駅に寄った際に駅中のNEW DAYSで久々にレッドブル ブルーエディションを見たんだよね。
思わず買っちゃったよね。
衝動買いってやつだね!
あれは限定品だったから、もうコンビニではほぼほぼ見かけなくなってきちゃってたんだけど…。







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2014年11月27日 (木)

雨のち晴天

2日続けての雨。
しかも、風が強めの日でした…傘があんまり役に立たん。。
風がある為か、より寒く感じるね…。

そして、終わらず。
ちょっとだけ寝て、朝帰ってきました。
今現在少し眠いです。。







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2014年11月26日 (水)

沙漠の魔物は微笑む

寝ても寝ても眠い…。
あ、いつもの事でした。

そして今日もおおわらわ。
おかしいな…3連休は過ぎた筈だが。。







2014年F1最終戦、アブダビGP決勝!!


VIPゾーンのようじょ。


グロージャンはパワーユニット交換で20グリッド降格、最後尾スタートに。
更に、予選16位だった為、20グリッドも下がれず、レース中にドライブスルーペナルティを受ける事になっています。
そして、フロントウイングの剛性不足で予選失格となったレッドブル勢はピットレーンスタート。


イギリスのヘンリー王子やFIA会長ジャン・トッド、ゲルハルト・ベルガー、アラン・プロストと色々な顔ぶれが…。


今季最後のフォーメーションラップ!
マッサパパ、ルイス・アントニオさんと弟、それにスージーが並んで見ています。

…塩原ポエム全開www
少しは自重しろwww
もう何言ってるか全然頭に入ってこねぇwww

最終戦、シグナルが…ブラックアウト!

ハミルトンが良いスタート、マッサも良いぞ!
偶数列のマシンが中々良いな…。
1コーナー!
ハミルトンがロズベルグをかわしてトップで通過!
マッサは3番手!

マグヌッセン対スーティル。
ストレートに入った時にタイヤが当たってマグヌッセンが飛ばされている。。
マグヌッセンはその前、ヘアピンに入る前のシケイン立ち上がりでヒュルケンベルグのフロントウイングに当たりそうになっていましたね。
中団が団子状態である。

ボッタスはスタートは悪くなく、1コーナーも4番手くらいだったけど、あれよあれよという間に8番手に後退。
可夢偉はスーティルをかわして15番手のようだ。

いやぁ、やっぱメルセデス速い…。
マッサが少し置いていかれています。


5周目、ライコネン対アロンソ!
アロンソが前に…おっと、このバトルに乗じたクビアトにもやられた!
ライコネン、一気に2つ順位を落とす。
アロンソの無線。
…あ、ピットインするみたいですね。
ソフトタイヤに交換だ。


6周目、ボッタスにもかわされるライコネン。
現在7番手になっています。

バトンはこの周でピットインか。
無線でプッシュプッシュって言われています。

バトン、クビアト、ライコネンがピットイン!

アロンソとスティーブンスがストレートで競ってる…。
アロンソはソフト、スティーブンスはスーパーソフトでタイヤの違いはあれど、フェラーリと競るとは。


10周目、マグヌッセンとヒュルケンベルグの接触が審議に。
ピットレーンスタートだったリチャルドは早くも8番手、ベッテルも10番手に位置しています。


11周目、ハミルトンがピットイン!
ロズベルグにプッシュ指示が飛びました!

マグヌッセンとの件でヒュルケンベルグに5秒ストップペナルティの裁定。


12周目、ロズベルグがピットイン!
ロズベルグが結局そこまでタイムを上げられず。
2番手でコースに合流しました。


マリカーGLAのCMだ。
おぉ、ピーチやwww
やけにボーイッシュっていうか…なんというか、たくましいな。。
…あ、ミドリこうら。
ジャンプして避けたwww
マリオもハラハラした顔してるなwww


14周目、リチャルドは6番手になっています!
ここでマッサがピットイン!
2.9秒…中々良いね。
ここでロズベルグがファステストを出した!

…お、ボッタスがマグヌッセンをかわして7番手だ。


15周目、ボッタスの無線。
ピットボードが見にくいから調整してくれって無線でした。
位置を調整してくれって事かな?
中々珍しい内容かも?


16周目、クビアトがスピンしたような感じでストップしています!
ステアリングを外し、リタイア。
どうやら、エンジン辺りに起因するマシントラブルだったようですね。

やっぱり、フェラーリワールドからの視点が多いw


22周目、ベッテルがピットイン!
4.3秒…時間かかったな。。
左フロントが遅れたみたいだ。


24周目、リチャルド対ボッタス!
2つめのストレートでボッタスがリチャルドをかわしていきました!
うーむ、メルセデス製パワーユニットのパワフルさが活かされている。。


25周目、ハミルトンとロズベルグの差が一気に3秒に。
ロズベルグが無線で「パワーがない!」

3番手のマッサがみるみる近くなって行きますね!


27周目、マッサが更にロズベルグに近付いた!
ロズベルグ、無線で激おこ!
長い無線だ…!
何か設定を弄って直らないか模索しているようですね…。

マッサがロズベルグをかわして2番手に浮上!
ウィリアムズガレージも大喜び!


28周目、マルドナドのマシンが炎上!
エキゾーストから火が上がっています…。
辺りが暗くなっているから、綺麗に映るな…って、そう感心している場合ではなく!
あっ、こらっ!マシンも経営も火の車…って上手い事言ったの誰だwww
そして笑い出すロータスクルーwww
おい、笑ってる場合じゃないだろwww
…って、ロータスの公式ツイッターも同じスタンスかよ!!
「まさにburn(スポンサーのエナジードリンク)」とかなんとか言ってたらしいよ!
こういう所はブレないな、ロータス…www

バトン対アロンソ、チャンピオン経験者対決!
うおー、これは綺麗なサイド・バイ・サイド!
芸術的だな…このクリーンなバトル、素晴らしい戦いだと思う!
あっと、ストレートエンドでバトンがコースオフ…勿体無い。


そういや、アブダビだからか、ウィリアムズがいつものマルティーニカラーじゃないね。


31周目、ハミルトンの彼女、ニコール・シャージンガーが映る。
ハミルトンがピットイン!
ロズベルグの後ろで戻ってきましたが、すぐに抜き去って行きます。
ロズベルグはみるみるうちにハミルトンに離されていくね…。

…って、おい、CGwww
現在のチャンピオンはハミルトン…と表示しています。

…ん?
ほう、マッサのペースが中々良いようだ。


33周目、アロンソ対ライコネンのチームメイト対決。
そして、ボッタスがロズベルグをかわして3番手に上がっています。
ロズベルグは何とか走り続けているような状態ですね…。


35周目、ロズベルグの無線。
ピットインするようです。
ピットイン前後にロズベルグのオンボード。
コクピット向けのカメラからの映像ですか。
透明バイザーの向こうに見える表情はどことなく悲壮感が…。
ロズベルグは今、7番手です。

そして、ハミルトンがピットインした為、マッサがトップのようだ!
クジラのような外観のヤスホテルが輝いていますね…。

37周目、ロズベルグはまだ諦めていないようです。
無線でハミルトンがリタイアした時、何位でフィニッシュしなければならないか確認しています。
でも、その後ろからはベッテルが迫ってきています。

そしてベッテルにかわされてロズベルグは8番手に後退。
5位以内に入らなければチャンピオンになれないので、とてもとても厳しいです。
ベッテルが迫ってきた時、完全に譲っているようなそんな動きにも見えてしまって…。


44周目、マッサがピットストップ!
おっと、ここでスーパーソフトを履いた!
これは勝負に出たな…!
でも、ハミルトンがファステストを叩き出しています!
ハミルトン、トップ。
さぁ、マッサは追い付き、追い越す事ができるのでしょうか?

…って、またCGwww
現在のままであれば、ハミルトンがチャンピオンになります。


45周目、ペレスがライコネンをかわして11番手にアップ。
まだポイント圏内ではありませんね…。
っていうか、ライコネンがポイント圏外か。。
最終戦でも尚厳しい戦いを強いられているように思います。

あ、可夢偉がガレージ内に…。
リタイアしてしまったようです。
うーん、これは残念だ…。
折角走るなら、完走、しかも印象的な所を見せたかっただろうに。。

ロズベルグはどんどん後退していますね…。
今度はヒュルケンベルグとのニコニコ対決のようですが…。
あぁ、やっぱり。
ヒュルケンベルグが軽くかわしていきました。

…お、マッサがファステスト!


マリカーGLAのCM2回目w
今度はルイージでした。


47周目、ベッテルがピットストップ!
こちらもスーパーソフト!
まぁ、残り周回数少ないですしね。
…あれ、今までソフトだったかな。
それなら、履かなければなりませんね。


48周目、今度はリチャルドがピットイン!
こっちもスーパーソフトだ!
リチャルドもタイヤ選択はベッテルと同じだったかな?

ロズベルグは現在7番手。
その後ろにペレス、アロンソ、ベッテルが続いています。

ベッテルがアロンソをかわして9番手に浮上!
新品のスーパーソフトですからねw

不安げに見守るニコール。
スーパーソフトを履いたマッサは少しずつハミルトンに近付いてきているぞ!
その差は約6秒…!
これ、ファイナルラップくらいにワンチャンあるかな…?
微妙な所である。


53周目、ハミルトンとマッサの差は3.6秒に縮まってきています!
でも、もう周回数ないよ…。
うーん、ちょっと厳しいか?

そしてそんな2人の前に13番手にまで後退したロズベルグが。
1周で22秒も遅くなって、一気に順位を落としてしまっているようです…。
ロズベルグの無線「ピットに入れ。」
すると、ロズベルグが「いや、最後までやらせてくれ。」と。
ここまで来たのだから、ロズベルグは最後まで走り抜けたいでしょうね…。
これがドライバーの意地、だな…。

そんなロズベルグが遂にハミルトンにかわされ、周回遅れに。
これは痛々しい光景です…。
ロズベルグも必死にもがいているから、尚更…。

マッサはセクター3になってからロズベルグに近付いた為、中々抜けません。
これはハミルトンを追撃したい彼にとって、タイミングが悪いですね…。


55周目、ファイナルラップ!
ハミルトンがトップで最終周回を迎えました!
マッサはハミルトンの3秒後ろにいます。
あー、仕掛けられる距離にまで近付けていない…。
オーバーテイクポイントである2本のストレートも過ぎてしまったもう追い付けないか…。
残念だなぁ。。


ハミルトン、優勝!
そして、2度目のワールドチャンピオン獲得!
マッサ2位、ボッタス3位とウィリアムズ勢が表彰台獲得!

ハミルトンの無線。
叫んでる叫んでるw
そして、ドーナツターン。
マーシャルからユニオンジャックを渡されて、掲げたまま走っていますw
そしてバトンもドーナツターンしていたようだw
ハミルトンの2度目のワールドチャンピオン獲得を祝ってか、自身のF1生活に別れを告げているのか、詰めかけたイギリス人観客への御挨拶か。

…お、ヘンリー王子である。
メルセデスのチームスタッフと一緒にいますね。
ハミルトン、凱旋。
マシンの上でユニオンジャックをはためかせる!

表彰台!
…まっさん泣いてる?!
あ、そうじゃないかw
ハミルトン無視でじゃれあうウィリアムズの二人w

ハミルトンは控え室でロズベルグに祝福されていたのか!
その時の映像がちゃんと入ったのが良いね。
モナコやベルギーでぎくしゃくしていた事もあったけれど、最後は互いの健闘を讚え合っているような感じ。
これは…熱いなぁ。。


マッサのインタビューの後、彼にハミルトンが歩み寄ってる。
何やら話をしていますね…w

…おい、ボッタスwww
ハミルトンのインタビュー中に前を通るなwww


最後もちょい映りするマッサ。
マッサは表彰台に上がると必ずちょいっと映像に映ってくるよねwww


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
3位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
4位はダニエル・リチャルド/レッドブル
5位はジェンソン・バトン/マクラーレン
6位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
7位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
8位はセバスチャン・ベッテル/レッドブル
9位はフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
10位はキミ・ライコネン/フェラーリ

ここまでがダブルポイント獲得。

11位はケビン・マグヌッセン/マクラーレン
12位はジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
13位はロマン・グロージャン/ロータス
14位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
15位はエステバン・グティエレス/ザウバー
16位はエイドリアン・スーティル/ザウバー
17位はウィル・スティーブンス/ケータハム

リタイアは…
小林可夢偉/ケータハム
パストール・マルドナド/ロータス
ダニール・クビアト/トロロッソ


ドライバーズランキング。
1位:ルイス・ハミルトン/メルセデスAMGペトロナス(384Pt)
2位:ニコ・ロズベルグ/メルセデスAMGペトロナス(317Pt)
3位:ダニエル・リチャルド/レッドブル・レーシング(238Pt)
4位:バルテリ・ボッタス/ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング(186Pt)
5位:セバスチャン・ベッテル/レッドブル・レーシング(167Pt)
6位:フェルナンド・アロンソ/スクーデリア・フェラーリ(161Pt)
7位:フェリペ・マッサ/ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング(134Pt)
8位:ジェンソン・バトン/マクラーレン・メルセデス(126Pt)
9位:ニコ・ヒュルケンベルグ/サハラ・フォース・インディア(96Pt)
10位:セルジオ・ペレス/サハラ・フォース・インディア(59Pt)
11位:ケビン・マグヌッセン/マクラーレン・メルセデス(55Pt)
12位:キミ・ライコネン/スクーデリア・フェラーリ(55Pt)
13位:ジャン=エリック・ベルニュ/スクーデリア・トロ・ロッソ(22Pt)
14位:ロマン・グロージャン/ロータス(8Pt)
15位:ダニール・クビアト/スクーデリア・トロ・ロッソ(8Pt)
16位:パストール・マルドナド/ロータス(2Pt)
17位:ジュール・ビアンキ/マルシャ(2Pt)
18位:エイドリアン・スーティル/ザウバー(0Pt)
19位:マーカス・エリクソン/ケータハム(0Pt)
20位:エステバン・グティエレス/ザウバー(0Pt)
21位:マックス・チルトン/マルシャ(0Pt)
22位:小林可夢偉/ケータハム(0Pt)
23位:ウィル・スティーブンス/ケータハム(0Pt)
24位:アンドレ・ロッテラー/ケータハム(0Pt)

圧倒的な力でチャンピオン争いを演じたメルセデスの2人。
個人的には予選のロズベルグ、レースのハミルトンといった印象。
ロズベルグはウィリアムズ在籍時代にタイムアタッカーと呼ばれていたしね。
で、14歳から一緒にカートをしていた2人は本当に対称的だなぁ…と。
アイルトン・セナのような感情的で直感的なドライビングのハミルトンに対して、アラン・プロストのようなクレバーなドライビングのロズベルグ。
それを象徴するような出来事がハミルトンはモナコとベルギー、ロズベルグはカナダとアブダビだと思う。

安定した走りで3勝を挙げてランキング3位になったリチャルドに対して、4度のワールドチャンピオン、ベッテルは浮き沈みが激しいシーズンだったように思う。
リチャルドよりトラブルが多かった印象も受けるね。
レッドブルに移籍してから結果が出ないシーズンはこれが初めてかね。
勝つ事に慣れていただろうから、2重の意味で辛い時期だっただろう…。

ボッタスもポールや優勝はなかったけど、安定した走りを見せてランキング4位。
すっかり徹子の部屋や表彰台の常連になって、しかも、一番ベテランっぽいという…w
マッサはこれまた浮き沈みの激しいシーズンを過ごし、マッサのマッサたる所以を見た気がする…。
でも、最終戦のダブルポイントの恩恵を一番受けたのはこの人だろうなぁ。
マッサはラスト2戦で大活躍!どちらも得意とする左回りのサーキットですね…。
古巣・フェラーリのお膝元、イタリアでの表彰台も忘れられない。

戦闘力に欠ける辛いマシンの中、アロンソがなんとかランキング6位。
後半はトラブルに泣かされる場面もあったけれど、良いバトルもしていたし、とても奮闘していたように思う。イタリアでリタイアしたのは辛かっただろうなぁ…。
フェラーリ復帰初年度となったライコネンは絶賛ライコネン症候群発症中…。マシンに手を焼き過ぎてレース所じゃなかったような…。
でも、順位争いの時はやっぱライコネンすげーわって場面も見られた。来年は更に競争的な所がみたいですね!

バトンは何だかんだでマグヌッセンを上回るランキング8位。
でも、元チャンピオンでマクラーレンドライバーとしては納得できないよなぁ…。
マグヌッセンは開幕戦表彰台という鮮烈なデビューを飾っておきながら、結局はこの位置。
予選では度々バトンを上回る事も多かったけれど、まだまだ成長要素はありそうですね。
どちらも来年どうなるか分からないけど…。

フォースインディアはマクラーレンとのバトルには負けたものの、コンストラクターズランキング自己ベストタイとなりました。
安定感のあるヒュルケンベルグでさえ中盤以降はポイント取れなかったりして少し苦しんでいた感じ。
ペレスは持ち味のタイヤマネージメントを上手く活用してポイント取ったりもできていましたね。

何だかんだ言ってルーキーのクビアトよりランキングが上で終わったベルニュ。
クビアトはベルニュを凌駕するパフォーマンスを見せる時もあったし、割とミスとかトラブルに見舞われる事が多かったかもなー。

ロータスはグロージャン、マルドナド共に苦戦したシーズン。
マシンも戦闘力が低かったし、パワーユニットも問題があったし…。
非常に心配になる2人でしたが、共に割とクラッシュとかしてなかったし、結構安定しているのかも。
グロージャンはこの苦しいマシンでチームメイトより先にポイント取れたんだったよね。
いや、凄いと思うよ。

2010年参戦以来、チーム初となるポイントを獲得したマルシャ。
ポイントを獲得したビアンキはフェラーリの育成アカデミーで有望株でした。
可夢偉を押しのけて前に出たアレなので、「えー…」とは思いましたが。。
チルトンは兎に角完走記録が途絶えてしまったのが残念。しかも、チームメイトとの接触だったからね…。
その後、交代させられそうになったりして、大変な時期を過ごしたんじゃないでしょうか。
ビアンキの鈴鹿での事故、非常に残念です。そして、マルシャのチーム消滅もね…。

ザウバーは去年以上の大苦戦。
そして、ノーポイント。
お金もないわマシンも戦闘力無いわで厳しかったろう…。
グティエレスはおろか、ベテラン・スーティルでさえポイントを取れないとは…。
そして、グティは今年、全然良い所を見せられませんでしたね…。
うーん、残念だ…。

ケータハムはエリクソンが11位(確かモナコで)を獲得したのがハイライト。
可夢偉は大概エリクソンに勝てていたので、良かった良かった。
だけど、立場的に弱いからか、マシンのアップデートがされなかったり、ロッテラーにシートを明け渡したり…色々とあったなぁ。。
ただ、来季に繋がるかというと…辛いシーズンだったかなぁ。
スティーブンスについては分からん。取り敢えず、デビュー戦でケータハムのマシンを使って107%ルールをクリアできたのは凄いと思う。


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMGペトロナス(701Pt)
2位:レッドブル・レーシング(405Pt)
3位:ウィリアムズ・マルティーニ・レーシング(320Pt)
4位:スクーデリア・フェラーリ(216Pt)
5位:マクラーレン・メルセデス(181Pt)
6位:サハラ・フォース・インディア(155Pt)
7位:スクーデリア・トロ・ロッソ(30Pt)
8位:ロータス(10Pt)
9位:マルシャ(2Pt)
10位:ザウバー(0Pt)
11位:ケータハム(0Pt)

メルセデスの圧倒的な強さが目立った今シーズン。
19戦中16勝、ワンツーフィニッシュは11回。
その中でもレッドブルは性能が低いと言われた(レッドブルも言ってた)ルノーパワーユニットを用いて2位獲得と奮戦。
昨年、不振だったウィリアムズが見事に復活し、3位。
逆に昨年好調だったロータスは7位になったトロロッソにも上を行かれる不振っぷり。
フェラーリ、マクラーレンも成績振るわず。
フェラーリは1997年以来久々にウィリアムズに負けたようで、優勝がなかったのも1993年以来だとか…。
マクラーレンは何とかフォースインディアには勝てましたね。
フェラーリとマクラーレンが優勝しなかったシーズンは1980年以来との事。
マルシャがチーム初ポイントを獲得したものの、経営が破綻してチーム閉鎖。
財政的にも厳しいザウバーはまさかのノーポイントでシーズンを終える事になってしまいました。ただ、9位のマルシャが撤退した為、9位の賞金はザウバーが受け取れるようです。
アブダビGPで復活したケータハムは来年も参戦できるかが今の所不透明。


結局、メルセデス以外でポール取ったのマッサだけだし、メルセデス以外で優勝したのリチャルドだけだったというシーズン。
本当に、メルセデスが非常に強かった。







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2014年11月25日 (火)

赤と白の沙漠

今日は文学フリマ、通称文フリに行ってきました!
友人が参加するというのでな…。

無事に購入。
良いねぇ、こういうのに参加してみたいねぇ…って夢がまた膨らむのでした。


後、ようやくオメガルビーを起動。
まだ最初です、最初。
今回はミズゴロウを選ぶよ!







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2014年11月24日 (月)

後一息

またしても、貴重な休日を寝てぶっ潰しました。
が、ここ最近寝不足気味だったのも確かなので、それはそれで少し充電できたのではないかと。






Zeitaku_chocolat
カルビー 贅沢ショコラ!!


最近、本当にポテトとチョコの組み合わせが多いですねぇ。


Calbee_royce
そして、こちらもロイズとのコラボ。
チョコポテトと言えばロイズですしねぇ…。


Choco_pote
ポテトをチョコでコーティングしているものが多い中、こちらはチョコをかけたものとなっています。
…何となく、オシャレですねw


厚切りポテトで歯応えも良く、ポテトの味とチョコの味がバランス良く感じられます。
これでもう少しだけ、ほんの少しだけ塩味が強かったら完璧だったんだけどなぁ…惜しい!!後一息!!






アニポケ!
時間軸が逆行しています…。

つりざおでクズモーを釣る…。

タイトルは海底の城、実際は沈没船である。
豪華客船!
氷山にぶつかって沈んだとか…タイタニックかな?
沖合で沈没したものが海流で運ばれて近くまできているとかなんとか…どんだけ海流が強い地域だったのか。

海流の影響で渦潮も発生していますねw
海流の変化により、渦潮が消滅するとか…。
ん?
くじびきマシンwww
科学的あみだくじってなんぞwww

潜水艇かっけぇなぁ…。
おぉ、オクタンが泳いでるwww

海流にぶつかったぞ!
普通に流されて行く難破船についていくクズモー達。

豪華客船発見。
あ、ドラミドロ。
流されてきた難破船をようかいえきで溶接している…。
こうして増築して住み処を大きくしているのでしょう。
…おぉ、ラブカスやチョンチーが暮らしているのね。

一目見てR団の潜水艇って分かるサトシ。
成長したな…w


金庫にバーニア取り付けて強制的に船から取り出すとかなんちゅー発想www
その結果、戦隊がぶち抜かれて海水が流入。
船のバランスが崩壊して倒れかかる。
住んでいたポケモン達が一斉にやってきて、船が倒れるのを防ぐ!
ハンテール、サクラビス、スターミー、キングドラ、コイキング…色々いるなw
キングドラもいるのが吃驚だ。
…あ、穴塞いでようかいえきで溶接した。
これで直ったのかw


R団は金庫の中には何もないオチとかそういうのだと思っていたけど、ここで渦潮によるぶっ飛びオチだったとは。
まぁ、毎回ぶっ飛んでますからね。


ケツマロ危機一髪。
クズモーを背負ってケツマロがジャンプ。
浮遊資材伝いに戻ってきたけど、成程、これがザクロさん戦で見せた「がんせきふうじ封じ」のベースとなったのか。

ドラミドロ…。

金庫の中に財宝は入ってましたね、はい。







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2014年11月23日 (日)

沙漠のトワイライト

くっ…油断した。。

慌てて出てきたから、F1もフォーミュラEも録画してへん。。


そして大わらわ。
世間様は3連休だしな…。。








フォーミュラEは観られなかった(アクションは満載だったらしい)けど、F1は観られた!

2014年のF1最終戦、アブダビGP!
沙漠の国のトワイライトレースである!!


まずは、予選。

アロンソだ。
今年度末でフェラーリを離れる彼。
チームでの5年間の感謝を込めた特別へルメットは左右で柄がかなり違います。
右側にチームスタッフのサイン、左側にピットイン時の画像が入れられています。
ベースカラーはイタリア国旗。
フェラーリの有名なエムブレム、カヴァリーノ・ランパンテが後頭部にでっかく配置されています。

そして、スーティルもどうやら特別へルメットっぽい。
金色がベースみたいだなぁ。

ベッテルは…?
覚えてないや。。


Q1
ロズベルグ、ハミルトンのチャンピオンを争う2人はいきなりスーパーソフトでコースイン!
コースインのタイミングもかなり早いね?

ボッタスのオンボード、タイヤだけサーモカメラです。

ロズベルグの嫁さん、ヴィヴィアン・シボルト。
黒地に目の模様が沢山入ったセーターがとても気になります。。
通称百目セーター。

まずはロズベルグがトップ。
そしてハミルトンがロズベルグを上回りトップタイム!


マリカー版メルセデスGLAのCMだw
ルイージでした。
…あ、バナナで滑ってるw


レッドブルガレージの床に「DANKE SEB」(ダンケ セブ)の文字。
ベッテルは今期末でレッドブルを離れ、来年からフェラーリで走りますからね。

そのベッテルは4番手!
ここで複数回優勝した唯一のドライバーですね。。
チームメイトのリチャルドが3番手!
ベッテルを上回ってきました。

ベッテルのリプレイ。
縁石で跳ねた際にフロントウイングが地面に接触。
火花が散っていますね…これはトワイライトの薄暗さの中に映えるなぁ。


可夢偉は今の所、チームメイトを上回っていますね…。

バトンが3番手!
マグヌッセンがバトンを上回り、3番手!

チェッカー!

グロージャン、マルドナドのロータス勢とスーティル、グティエレスのザウバー勢が生き残りをかけて激しいバトルを演じています!
4人ともセクタータイムを更新してきています…これは分からないぞ?

まずはマルドナドだ…さぁ、タイム更新!
15番手!
続いてやってきたのはグティエレス!
マルドナドを上回って15番手!
これでマルドナドがQ1ノックアウト!
さぁ、今度はスーティルです…。
15番手!
グティエレスが落ちた!
最後はグロージャンだ!
さぁ、どうか…あぁ!!
スーティルに届かず、16番手!
Q1敗退!!

そして最後にやってきたのはマッサ!
おぉ…セクター1、セクター2でファステストを叩き出しながら来ているみたいだ!!
…あー、3番手!
メルセデス勢を捉えられず…。
ウィリアムズ勢はセクター1、セクター2のタイムはメルセデス勢と互角みたいなんだけど、中速コーナーが多いセクター3はコンマ5秒くらい置いていかれるようだ。。
ウィリアムズ勢のダウンフォース不足はここでも改めて感じさせられる。


Q2
今回の状況って2008年のマッサ対ハミルトンみたいな感じになってるよね。
2007年のライコネンも割と似たような状況だったかな?


早速メルセデス勢やウィリアムズ勢がコースに出ています。
そして、マッサとロズベルグがファステスト出し合っているようだ。
ここに来て元気な元左回りマイスター、マッサ。

おっと…ロズベルグがロングストレートエンドで止まれず、コースオフ!
これは勿体ないなぁ。

この間にハミルトンがトップに!
アロンソはマッサに続く3番手。
ベッテルが4番手だ。

アロンソの無線。
「色々な人がミスしてるよ。」
日没が近付いてきた為に路面温度が下がってきて、タイヤに熱が入り難くなってきているからですかねぇ。

ロズベルグ、2度目のアタック!
だが、ハミルトンには届かず。
2番手だ。
…おっと、ここでボッタスが3番手タイムに!
ウィリアムズ勢が揃ってメルセデス勢を追撃する態勢に入ってきたでしょうか?

それぞれ1回タイムを出したけど、ハミルトンとロズベルグの差はコンマ5秒。
…これはでかい差だ。

そして、残り3分切った!

バトン、6番手タイム!
…でも、タイム的にはこれでQ3進めるか微妙なようだ。


チェッカー!
ハミルトン、ロズベルグ、リチャルド以外はコース上でアタック中である。

まずはライコネン!
9番手…これは微妙な所。
クビアトが8番手!
ペレスは13番手、Q2ノックアウト。
スーティルは15番手でこちらもノックアウト!
ボッタスがきた!
2番手だ!!
そしてヒュルケンベルグは…14番手、チームメイトを上回れず。
そしてマッサ!
2番手!
かなり気合いが入っていますねぇ!
ベッテルは9番手!
これまたギリギリになったな…。
マグヌッセンは11番手でノックアウトでした。


Q3
アラビア湾岸ナイトレース。
…そう、Q2終盤に日没を迎え、すっかり辺りは暗く。
ライトに照らされるコース上。

早速、ロズベルグがコースへ。
Q2に続き、ファーストアタックは中古のスーパーソフトであった。

ハミルトンもコースへ。
ハミルトンの無線「バイブレーションがある。」
この局面でこの不具合報告。
これがハミルトンにどう影響するか?


そういや、今回はメルセデスもウィリアムズも早めにコースに入ってるよね。


マッサ、セクター1速いぞ!
しかし、ロズベルグが後ろからファステストを更新している!

まずはマッサだ…!
1分41秒119!
ロズベルグは…?
1分40秒697、トップタイム!
ハミルトンは1分41秒021で2番手タイム!
最終コーナー手前で縁石を跨ぐような膨らみ方をしていましたね…。


残り3分切るぞ!
ハミルトン、コースへ!
ピットロードを進んでいる時、手冷やすハミルトンが映し出されています。


ウィリアムズガレージにいるスージー。
…胸はだけすぎだろwww
はだけすぎた所にグラサンかけてるしw
これが一部で大好評だったとか何とか…。

各車、ラストアタック開始!
ボッタス、セクター1ファステスト!
その後ろにいるロズベルグがセクター1ファステスト更新!
ボッタス、セクター2もファステスト!
ロズベルグもセクター2でファステスト更新!
ボッタスがホームストレートに帰ってきました…
1分41秒025!
3番手!
さて、ロズベルグは…
1分40秒480!
遂に40秒台か!
勿論、タイムを更新してトップだ!
マッサは…あらら、更新ならず。
残念。。
そしてハミルトンは…
1分40秒866!
ロズベルグには届かなかったものの、2番手を獲得!
セクター1でミスも見られたが、セクター3で取り返したようだ。


アロンソ、はラストアタック中のストレートエンドでタイヤをロックさせてコースオフしてしまっていたのね。


写真撮影、手を上げて応えるメルセデス勢の2人。
それに対してボッタスのこの貫録よw
こりゃベテランだなw


徹子の部屋。
ロズベルグの表情が何だか柔らかいな!
かなり嬉しそうでリラックスしている感じ。

ロズベルグ「バルテリに期待。」
横で苦笑するボッタス。


ポールポジションはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
4番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはセバスチャン・ベッテル/レッドブル
7番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
8番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
9番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
10番手からはフェルナンド・アロンソ/フェラーリ

11番手からはケビン・マグヌッセン/マクラーレン
12番手からはジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
13番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
14番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
15番手からはエイドリアン・スーティル/ザウバー

16番手からはロマン・グロージャン/ロータス
17番手からはエステバン・グティエレス/ザウバー
18番手からはパストール・マルドナド/ロータス
19番手からは小林可夢偉/ケータハム
20番手からはウィル・スティーブンス/ケータハム


予選後の車検でレッドブルの2台が失格処分!
フロントウイングの剛性不足が原因だそうです。
明日の決勝には出走できますが、グリッド後方からのスタートとなります。







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2014年11月22日 (土)

終わりと始まり

さて、今日はポケモン発売日ですよ!
若干寝不足で、しかも起きるのが遅くなりましたが…何とか!
何とか引き取るだけの時間は確保できたっぽいです。


11oras_set
ってな訳で、セット。


12genshikaiki_sitajiki
ゲンシカイオーガとゲンシグラードンの下敷き。


13aqua_maguma_sitajiki
その裏側はアクア団とマグマ団の柄。
したっぱ♀はどちらのも可愛い。


14oras_artbook
アートブック。
ルナトーンソルロックやプラスルマイナンがいますね。
…ところで、ドクケイルがいないw


15daigosan
そして、ダイゴさん。
これがまた、でかいんだよね…w

こいつがでかくて、鞄に入らんのよ…。


まさに大誤算だったわ!!


16haruka
因みに、その後ろ側はこんな感じ。
良いねぇ…海…。


で、お昼。
施設内にある松戸富田製麺に行ってきました。
Tokuseitorisoba
今日は趣向を変えて、特製鶏そば。

富田にしては珍しいと思う、鶏系のラーメンですね。


時間があったので、この後スタバでまったりしてから行きました。


因みに、まだやってませんw
今更体験版に手を付けている始末…w






スマfor。

「運動強度を高めて、暴走カーをかわしましょう」
…無茶言うなwww
そして暴走カーにはピーチが乗っているwww
こういう発想おもしれーなwww

Wii U版の競技場は全てマルチプレイ可能。
ホームランコンテストは「ふたりで協力」と「みんなで競う」でプレイ!
打つ順番はランダムで決定されるとの事。
これは先行の方が気持ち的に不利になるからだとの事です。
こういう事でできるだけ公平な環境を作り出しているのですね。
…ホームランコンテストの画像、FE勢が揃ってるけど…中々サマになっているなw

名作トライアルが紹介されています。
ドンキーコング、パックマン、バルーンファイト、レッキングクルー、スーパーマリオブラザーズ、ゼルダの伝説、スーパーマリオブラザーズ2、メトロイド、光神話 パルテナの鏡、リンクの冒険、パンチアウト!!、ロックマン2、ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣、ドクターマリオ、スーパーマリオワールド、F-ZERO…発売された日付も載っているのが、何だか良いですね!
前回同様、最初から選べない物もあるようですね。
また、スタート地点が最初からではなかったり、セーブデータが作れるものもあるようで…。
あ、ロックマン2って1988年だったのかー。
そしてサラッと出ている件…w

もうすぐ発売が近いからか、再びシステム面の画像が出てきましたね…。
今回はWii Uと3DSの連動。
3DS側で「Wii U」を選び、Wii U側で「3DS」を選ぶだけで連動できる、リーズナブルな仕様のようです。
3DS画面がスマfor Wii Uのパッケージ画面(?)になったら接続完了の印のようだ。
こうやってコントローラーの選択肢を増やして行く訳ですねぇ。
それにしても、ごましおとしらたま…。

ほう、スマfor Wii Uは北米版の方が早いのか。
…って事は、日本版も既に完成しているってことですね!
そして、コントローラーの話…Wii UPROコントローラーはボタンが多いんだね。
ZLやZRの使い方か…。







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2014年11月21日 (金)

活発ストーブ

明日の事もあるし、早く帰ろうと思ってはいたけれど…開幕から心臓に悪い出来事ばかり続きました。
更に、今日のオーダーを知った時点であかんって悟ったね。
そして考えていた通りでした、と。

そろそろちゃんと寝かせてください…。。







今週末は最終戦のアブダビGPが行われるのもあってか、F1に関する情報が活発化しています。
遂に2015年のドライバーラインナップに大きな動きがあったようですねぇ。

まずは、ロータスが2015年もロマン・グロージャンを起用する事を発表。
ロータスは来季もグロージャンとパストール・マルドナドのペアで挑みます。

そして、フェラーリは今期末でフェルナンド・アロンソが離脱する事を発表。
それと同時に、セバスチャン・ベッテルと3年契約を結んだ事を発表しました。
来季のフェラーリはキミ・ライコネン、ベッテルのペアで挑む事となります。

フェラーリを離脱するアロンソの来季に関してはまだ発表がありません。。


そして、今週末に復活を遂げるケータハムの2人目のドライバーも発表されました。
今年フォーミュラ・ルノー3.5に参戦していたイギリス人のウィル・スティーブンスを起用。
彼はケータハムの若手ドライバープログラムに所属していた経歴を持ち、ケータハムで数回のテストも行っていました。

ケータハムはアブダビGPに小林可夢偉とスティーブンスのラインナップで挑みます。







世界遺産!

メキシコ!!
シアン・カアン!!


ユカタン半島にある、ジャングル、大湿地、珊瑚礁が一体となった世界遺産です。
広大なジャングルにぽっかりと開いた泉はセノーテと呼ばれ、この辺に3000もあると言われているんだとか!
大小合わせて、って所でしょうか。

ジャングルの中にあった美しい泉、セノーテに潜ってみると…透明度超高い!
この澄み切った水!50m先も見通せる程の透明度だとか!
セノーテには横穴があり、水中洞窟へと進めます。
真っ暗な水中洞窟には鍾乳石が…。
ここは石灰岩の大地なので、鍾乳石ができる訳ですね。
地上に開いた穴から光が差し込んでいます…。
美しい青色ですねぇ。
これがマヤブルーですか。
そして、天井から木の根っこが出てきている場所も。
ジャングルの木々はこの鍾乳洞まで根を張って、水を得ているようです。
…おぉ、1万年前に生息していたゾウの仲間、マストドンと見られるの歯の化石が!!
これは良いねぇ。

続いて、先程より狭い水中洞窟へ。
潜る時は3人でチームを組み、リール等を戻る際の手がかりにするんだとか。
透明度が高いし、水中洞窟は入り組んでいるから迷ってしまうと死の危険もありますからね。
っていうか、迷うと死にますからね…。
お、動物の化石だ…。
陸上動物の化石っぽいです。
水位が下がる氷河期に予てより堆積していた石灰岩大地が露出し、雨水によって侵食されて鍾乳洞ができます。
ところが、氷河期が終わると、水位が再び上昇。洞窟に水が入り込んで水中洞窟やセノーテとなりました。
海底洞窟で見つかる骨は普通の鍾乳洞だった時に入り込んで死んだもののようですね。


シアン・カアン観光の拠点、カンクン!
ビーチリゾート地としても有名ですねぇ。
…おぉ、ここの珊瑚礁の海ではマンタに会えるのか!!
近くで観察できちゃうよ!
いやぁ、優雅ですわ…。
そして、もう一つ観光地があるようで…。
汽車のような可愛らしいバスで向かったのはトゥルムという所。
ここは古代マヤの遺跡である。
当時は海上交易の拠点だったようで…あ、海の近くですね。
近くにビーチがあって、海水浴も楽しめるのだとか!


続いてのセノーテもジャングルの中にあります。
ここのセノーテは「人が消える」という特別な場所。
深い縦穴状になっているらしいセノーテに潜り、水深30m地点に到着。
…お、白いモヤが漂い、倒木があります。
このモヤは実は水底ではなく…通過できちゃいます。
人がモヤの中に消えて行くの面白い。
そして下からライトの光が…w
モヤの下は真っ暗の世界。
更に潜って行った先にある水深60m地点が本当の底。
倒木や落ち葉が沢山堆積していますねぇ…。
白いモヤのようなものはこれら倒木・落ち葉等から滲み出たガスやアクが溜まったものでした。
このモヤを境に、下は海水、上は淡水と2層構造になっているようです。
比重の違いによって、くっきりと分かれる訳ですね。
セノーテの水中洞窟は何処かでカリブ海に繋がっているから、そこから海水が入り込んでいるようです。


カリブ海の珊瑚礁は絶好のダイビングスポットです。
ここではマナティに会えるらしいです!
100頭しかいないようなので、会えるかどうかは運次第です…。
お、ウミガメがいますね。
ウミガメも貴重な動物ですよねぇ。
そして、この珊瑚礁は絶滅危惧種のオオシカツノサンゴが生息しているんだとか。
オレンジ色で…確かに、シカの角みたいだな!
…おぉ、人魚のモデルと言われているアメリカマナティが姿を現した!
かつて先祖が地上で暮らしていた、ゾウの仲間である彼ら。
食用に乱獲されてしまって、生息数が激減したのでした…。
貴重な動物です。


今度は海沿いの湿地へ。
マングローブ林もあるようです。
そして、浅瀬には海草(うみくさ)。
これ、確かマナティの好物だった筈だ。
…あ、マナティじゃなくてアメリカワニがいたw
大きい物で6m程になるのだとか。
この辺りはカニや鳥等、食べ物が豊富ですからね。
マングローブの大きな木の上にはアメリカグンカンドリがいました。
赤い喉を膨らませて求愛しています…。
その前に映ったのはセグロカモメか何かか?

…ぬ、ビーチを挟んで海とは反対側に赤い泉があるな。。
タンニンでも滲み出ているのかな?

…おや?
緩く渦を巻くセノーテを発見。
潜ってみると、底にはなんとウツボが!
これは海に繋がっていますわぁ。
横穴を進んでみると、視界がぼやけてきました。
淡水と海水が交じり合った地点を通過したようです。
更に進んでいくと、水の流れが強くなり、海底洞窟の奥に引っ張られていく感じがし出すとか…。
…あ、光が見えた。
水の流れが砂を巻き上げて視界が悪くなっているようですね…。
そして、陽の光。
海です、カリブ海に出ました!
海岸の岩場に穴が開いていて、そこが通行口になっているようですねぇ。
引き潮だとセノーテから水が流れ出し、満ち潮だと海水がセノーテに入り込むんだって。
セノーテにあった渦は引き潮の際に発生する「セノーテから水が流れ出す」現象によるものだったようです!


最後は大湿原にあるマングローブ林を進む。
そして波があるから海の近くかな…?
辛うじて飛び出している枝にペリカン…ハイイロペリカンとかか?が止まっている。







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2014年11月20日 (木)

放射冷却

はい、どうも!
朝帰りです。。
夜中、数時間寝てから帰ってきていますが、どう見ても家にいる時間短過ぎだろ。。
これからまた、昼からですけど行かないといけないので。

それにしても、朝は本当に冷えるなぁ。
寒いよ。。






今年のF1日本GP決勝でクラッシュして重症となったジュール・ビアンキに関する最新のアップデートが、彼の両親からもたらされました。

彼は、四日市の病院からフランス・ニースの病院に転院したようです。
状態は依然「重篤」状態で意識はありませんが、「人工的な昏睡」状態ではなくなり、自力で呼吸を行っているとの事です。
これからは脳機能の改善に取り組んで行くとの事。
まだまだ先は長いし、安心は出来ませんが、少し、ステップアップを果たしたようで。


引き続き、静かに見守って行きたいと思います。







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2014年11月19日 (水)

近未来型

さて、今日は健康診断でした…。
起きてから1時間くらいで受けた為か、血圧が…w
上が90、下が53とかそんな感じでした…w
身長体重は変わらないな…。

腹周りも特に変わらず、視力も最近遠くのものがぼやけてきたけど…近距離の視力はほぼ変わらんのだよなぁ。






前から公開されていたトヨタのFCV(燃料電池自動車)、「MIRAI」の発売日が遂に決まったようです!
12月15日から…もうすぐじゃないかw
そして値段も出ていますね…。
723万6千円…いやぁ、高いw

そして、ホンダもFCVを発表!
まだ「Honda FCV CONCEPT」とコンセプトカーではありますが、2015年度中には日本での発売を行いたい、との事。
こちらはトヨタ「MIRAI」よりもゆったりとした空間が作られているようで、大人5人が快適に座れるのだとか。
心臓部がほぼ全部フロントボンネット内に収納されているらしいのも凄い事だな…と思います。

これら水素を用いた燃料電池自動車が段々普及していく事になるのでしょうか。
今の所は色々な種類の自動車があって裾野が広がってる感じ。







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2014年11月18日 (火)

眠りの渦

昼まで眠るっていう…。
何だろう、結構睡眠時間取った筈なんだけど…眠い。。






F1、破産したケータハムが今週末のF1 アブダビGPに出走する事が決定!
ドライバーとしてまずは小林可夢偉が発表されました!

まぁ、可夢偉は元々チームと契約がありましたし、無給でしたしね。
スポンサーはありませんが、F1経験もあり、マシン開発能力もあるので、選ばない選択肢はないでしょう。

チームメイトだったマーカス・エリクソンはケータハムとの契約を全て解消してザウバーと2015年の契約したので、走りません。
替わりのチームメイトはまだ発表されていませんが、ケータハムのリザーブドライバーを務めていたロベルト・メルヒ、同じく破産したマルシャで走っていたマックス・チルトンが座るとの噂があるようです。
他にもフォーミュラー・ルノーやルノー3.5、GP3といったカテゴリーに参戦していたイギリス人女性ドライバーのアリス・パウエルが金曜フリー走行で走るとか。

可夢偉の起用を発表する前、関心を持っているドライバーが5人いるという話がありましたが…。
可夢偉、チルトン、メルヒ、パウエルだとすると、誰か後1人なんだな…。







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2014年11月17日 (月)

高層水流

寝落ちした影響で予定時間を大幅に超過…あかんなぁ…。

で、ハンバーグ食いに行ってきました。
幾つものテレビ番組で取り上げられていたみたいですね。
玉子もハンバーグも程良く火が通っていて美味しかったですー。
肉にはハーブか何かが入っていて、爽やかな風味もありましたね。

にんにく醤油っぽいかな、ソースは…。
さっぱり感のあるソースだったから、割とサクサク食べられるんだよね。


…え?
写真?

…。

…撮り忘れた。


後、水族館行ったり!
リニューアルしてから初めて行ったけど、かなり洗練された雰囲気になってたなぁ。
タカアシガニやミズダコはでかかったなぁ。
それぞれ世界最大のカニ、世界最大のタコですが…飼育下であれくらいの大きさの物を見たのは初めてかも?
オオグソクムシとダイオウグソクムシもいたなぁw
アロワナとかピラルクとか…あぁ、そうそう。
グリーンイグアナが「お手」を教わってたよw







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2014年11月16日 (日)

予定破綻

そして、結局寝落ちしてこうなる…。
またかよ…orz








世界遺産!

スウェーデン!!
サーミ人地域!!

地図帳にはサーメ人地域って書いてあったのを思い出します。


ラップランドをトナカイの群れが移動していますね。
その群れを操るのがヨーロッパの先住民族、サーミ人。
彼らの伝統的な暮らしぶりの舞台が世界遺産です。


スウェーデン北部、北極圏に位置するラップランドへはヘリで。
おぉ、湿原が広がっていますね…。
標高が上がると、沢山の湖に2000m級の山々がある高原地帯へ変化。
これらは氷河が作り出した景観だそうだ。

サーミ人が暮らすのはノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ロシアの四ヶ国。その中でスウェーデンにある地域のみが世界遺産になっています。
サーミ人とトナカイ達は冬を低地で、夏を高地で暮らす遊牧民なのだとか。

春、低地にある牧場で夏に向けての準備が行われるようです。
去勢…だと…。
一部の体格の大きいオス以外は去勢してしまうそうだ。
それによって性格が大人しくなり、群れを管理しやすくなるとか。
加えて、去勢したオスは丸々と太るので、食用に出荷されて貴重な現金収入源となるのだとか。

いよいよ高地に向けて出発。
スノーモービルを使っていますね…。
1家族あたり3000頭程の群れを持っているらしい。
雪が溶けると湿地になって移動が困難になる為、その前に出発するんだとか。
サーミ人地域全体では25万頭も移動するらしいw

かつては狩猟民族だったというサーミ人。
野生のトナカイを狩って生きていたようだけど、17世紀頃に野生のトナカイが激減してからは狩りから飼育する方向へ移ったんだとか。

今でもトナカイはサーミ人の主食なんだとか。
トナカイの燻製をマーガリンで炒めたスオヴァスという料理を作っていますね…。
これは美味しそう…。
あ、途中で味見させてもらってるw
カメラマンにもwww
このおじさん、かなり気さくだwww
ほう、生クリームを投入して仕上げるのか!
いやぁ…これは美味そうだ…。
寒い地方に住んでいるからか、サーミ料理はカロリーが高めのようだ。

さて、低地から高地へ300kmもの移動が完了。
移動の途中にトナカイが生まれるのかw
そうか、繁殖期がめちゃめちゃ移動中じゃないか。
子トナカイの耳に印を刻んでいますね…。
これで自身の所有物である事をアピールしています。
家畜の盗難とかあるようですからね…。


サーミ人の遊牧生活グッズを扱うショップがあるのか!
トナカイ皮のブーツに毛皮の敷物。
これは暖かそうだなぁ…。
トナカイの角はナイフの柄等の他、粉にして滋養強壮の薬にもなるとか。
ナイフの鞘にサーミ伝統の模様を施す職人さんがおります。
顔料は樹木の皮から抽出…茶色っぽい顔料だね。
白い角の柄に茶色い顔料、映えるなぁ。
ナイフとかの刃物って先住民にとって重要なアイテムみたいですね。


この辺は大西洋から湿った強い風が吹き付けくるみたいです。
それが山にぶつかるから大量の雨や雪が降るんだとか。
風が強いから、木の枝が東向きにしか伸びてないね。
枝が奇妙なうねり方をしてるけど、これも風の影響のようだ。
…あ、倒れてるのもある。
ここら辺の湿地帯は北欧最大級のもののようだ。
鳥とか沢山いますね…これは美しい光景だ!
これは多分夏だな?

そして、ラップランドの女王と言われる標高2015mのアッカ山。
サーミ人にとっての聖なる山なのだとか。
湖を渡らないとアッカ山には挑めないようだ。
登山家とかもあんまり行かない山なのかなぁ?
ほぼ獣道みたいになってますね。
…お、トナカイだ。
サーミ人が山で放し飼いにしているのねw

岩が所々に転がっている…。
氷河が運んできて置き去りにされたもののようだ。
あ、さっきの湖って氷河が運んできた岩が川を堰き止めてできたものなのか…。

この山、ビタミンC豊富な植物も生育しているのね。
これは疲れに効きそう。

標高1300m、岩場です。
夏の山なのに雪が降ってきたwww
これは湿った風によるものだとか。
そして、この岩場はぬかるみだらけ。
これは歩が遅くなりますね…。
10時間かけて標高1500m、遂に氷河の先端へ到達。
霧がかっていてあんまり見えないw
この氷河がアッカ山を削り出したようだ。
サーミ人地域にはこのような氷河が100以上もあるのだとか。
この辺りは氷河期にヨーロッパを覆った氷河の源流と言われているそうだ。


美しい湖畔にある山小屋。
小屋自体も綺麗ですね!
ここ、夏はトレッキング客で賑わうらしい。
料理はキッチンで自炊なのね。
水道も電気もないのである。
…あ、水は近くの川で汲んで使うみたいですね。
水も綺麗だろうなぁ…。
そして、名物はフィンランドサウナ!
スウェーデンだけど、フィンランド。
サウナ上がりに湖に入る人もいるのかwww


そうか、トナカイはオスもメスも角が生えてるんだっけ。
厳しい環境下において、地面を掘って食べ物を探す為に角が発達したと言われているようで…。
普段は植物を食べているけど、中でも好物なのはコケなのだとか!

サーミ人は自分とこのトナカイを遠目からでも判別できる…らしい。
それって割と凄い事のような…。
群れを管理する為の柵を手入れする事も夏に行う大切な仕事の一つなのだとか。
…あぁ、針金ね。。
子トナカイの目に刺さらないように巻きつけています。

サーミ伝統の家屋は木と泥炭でできています。
冬は暖かく、夏は涼しい!
まさにこの地に持ってこいの住居だな!
サーミ人はかつては「辺境の人」なんて言われて差別されていたみたいですが…。
あ、サーミ人って精霊信仰なのね。

かつてはトナカイを狩り、漁も行っていたサーミ人は居住エリアが世界遺産になってからも特別に漁ができるのだとか。
先住民ですしね。
サーミ人はトナカイに手のかからない夏の間に子供に漁を教えるんだって。
サーミ人の子は小さいうちから自分のナイフを持つんだとかで…良いね、狩猟民族だった頃の伝統って感じがするなぁ。

…ん?
あの小屋は…燻製小屋だと…w
川魚を燻製にしていますね。。
燻製は冬の貴重なタンパク源のようです。


最後はラップランドの高原地帯。
湖とか山とか…イギリスのハイランドみたいな景色ですかね。
おぉ、森から虹が覗いている!







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2014年11月15日 (土)

天翔る音速機

明け方…つーか、朝帰りです、はい。
日曜はお出掛けするし、早く寝ておきたい所。

早めに上がる予定…。






アニポケ!
セレナと同じ夢を追う人が登場しての夢強化回になりましたね。
それにしても、手持ちがムチュールと…まさかのカモネギwww

ムチュールとヤンチャムのパフォーマンススタイルがぴったりなのを見て、「私のポケモンと交換しない?」って言われちゃった時はカモネギが一番驚いていたし、ショックでネギ落としてたし。
交換不成立になって一番ホッとしてたな…w
額の汗を拭ってたしwww
R団に連れ去られる時は小競り合い始めたハリマロンに刺されるし、割と不憫な立ち位置でしたw

で、もう一つの見所はヤンチャムとハリマロンの小競り合い。
ヤンチャムのパフォーマンスに対抗心燃やすハリマロン。
そう言えば、初めて出会った時もハリマロンが突っかかってましたね。

小競り合いするもんだから、シトロンは怒ったのか、ダンス補助マシンを取り出す始末。
で、姿がハリマロン♀(っぽい何か)。
「さぁ、ハリマロン!躍り疲れるまで存分に…」とか言う辺り、闇だなぁ…とw

この2匹、バトルでは息ぴったりな所を見せたけど、まだまだ何かにつけてケンカしますねw
ケンカする程仲が良いとは言いますが!


今回のメガシンカ紹介はメガラティオス、メガラティアス!
色同じになっちゃうんだよなぁ…。
あ、目の色はメガシンカ前と同じか。
メガラティオスはよりスピードとパワーに優れる。
メガラティアスはより旋回性能が優れ、小回りが効く…と。
そして、何気に登場する、映画で毎年出てくる旅行親子。

メガチャーレムとメガリザートンYも初登場ですかね。。






スマfor。

Wii U版ではシンプルが2人プレイできますが、当然マスターハンドにも2人で挑める訳で…。
あ、リンクとゼルダがマスタービーストに挑んでますね。
2人で挑む分、相手も相応に強化されているらしいです…。
そして、Wii U版で追加されているマスターフォートレスはひとり時にのみ登場するとの事。
要塞の迷宮を進み、心臓みたいなコアの破壊を目指します。
…おぉ、何だか血管っぽいのとかあって割とリアルですねw

スマデラで登場したステージ、神殿。
Xにも登場し、すっかり広いステージとしての立場を確立した感じがしていましたが、今回も登場!
しかも、HD画質向けにリニューアルしての登場です。
全体的な構成は従来のままですが、唯一足場に書かれているハイラル文字が違うとか…。
「スマッシュブラザーズ」って書かれているみたいですねw
8人対戦で使っても全然問題ないこの広大さ!
そしてさりげなく映り込む鬼神リンク風カラー。

新ステージ、マリオサーキット!
こちらはマリオカート8版だという事で…おっと、コースが捻れてますね?
F-ZEROコースみたいになってるな…w
捻れた箇所にジャンプ台まであるのかwww
そして、ヘイホーカートがジャンプしてくるwww
おい、G-ディフューザーでも付いてるのかよ?www
しかも、ヘイホーカートって割とでかいんですね。
…画像はピーチ姫、キャプテン・ファルコン、フォックス、ゼロスーツサムス。
自分の世界観であるピーチ以外の3人は見事に似たような世界観を持つ人達じゃないか。

発売前から公開されてきた、新キャラのムービーもHD画質で観られるのか…。
これは観直す良い機会ですね!
そして、シンプルやオールスターをクリアした後のショートムービーも観られる!
全キャラ分のを揃えたら結構な量ですよねぇ…。

ワールドスマッシュの説明がどっかの通販番組みたいな文言になっている…w
これは完全にパーティゲームですね…。
一人黙々とプレイしていても楽しかったフィールドスマッシュとは違い、皆で集まってワイワイやりたいモードだと思います。
そして、フィールドは「ちいさい」、「ふつう」、「おおきい」ってあるんですね。
「ちいさい」はスマブラマークだw
カスタマイズファイターをONにすると、取得できるキャラの必殺ワザ構成がカスタマイズ必殺ワザを含めたものになるようですな。
キャラの駒に数字がついていて、それが必殺ワザ番号を示すのだとか。
これもランダム性を高める一因になっていますね。
…「だいたいの目安は 1ターン1分」。
これは解散時間とかも考えた上でプレイできるようになるから、参考になりますなぁ。







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2014年11月14日 (金)

緑の彗星

そして1日中寝ていたとさ…。
またやってしまった…。

あー、定期の更新とかしてねぇや。。





探査機「ロゼッタ」が彗星に着陸成功したらしいですね!
スマブラやってからか、名前に反応したけど…それってすげぇ事だな。


そして、カンブリア宮殿で株式会社ユーグレナの特集やってたみたいですね。。
見逃した。。
まぁ、同社が関係している奇食じゃなくて他の面…科学的利用とか食糧危機とかそちらの方にスポットが当てられているんでしょうけれどね。

あー、奇食の特集とかテレビでやんねーかなー(他力本願







Gojulas
ゴジュラス!
ZG始動!!

※実写検定に飽きてトーナメントやった時のもの


だいぶ前に撮ったやつ。







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2014年11月13日 (木)

チーズチーズ

そういや、この前の火曜に丸一日休むまでは日付ベースで12日くらいはいたな…。
日付変更しちゃうんだもん。。







Boukun_habanero_chehaba
暴君ハバネロ チーハバ!!

季節柄か、チーズやチーズフォンデュをテーマにしたお菓子が多くなってきていますね…。
そんな中のひとつ。

パッケージはトゲトゲしさが薄れ、チーズのまろやかな感じが滲み出ていると思います。


Quattro_cheese
4種類のチーズを贅沢に使って、ハバネロをコーティングしているようですね…。
濃厚そうで良さそうじゃないか。


Mokomoko
かなり良くコーティングされているからか、なんだかもこもこしているなぁwww

チーズのコクとまろやかさ、それに負けない程度に辛い暴君ハバネロ。
多分、チーズでまろやかになるのを見越して敢えて辛めに作ってるんだと思うんだ。

これは良いね、お酒のおつまみにも合いそうだ…。


一方、TEAS'TEA NEW YORKのアーモンドミルクティーはアーモンドミルクの独特な甘さがあかんかった…。
俺には合わないなぁ。







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2014年11月12日 (水)

棒が大氾濫

11月11日はポッキーの日!プリッツの日!トッポの日!うまい棒の日!!
取り敢えず、俺は1日中寝ててそこら辺は何も食べてませんw

その代わり、この前食べた物でも…。


Gankoage_kamodashi
頑固あげポテト 日清どん兵衛 鴨だし味!!


コイケヤが日清とコラボした商品みたいですね!
最近のおかし業界は違うカテゴリーの食品とコラボするのが流行りなのかな?


Donbee_kamodashi
どん兵衛の解説?も書かれていますね。


Kamoha
合鴨調味油…油にだけ鴨が使われているのか?


あー、確かにうどんつゆっぽいかも!
鴨だし…のような気もするし、少し濃いめの醤油味だしって気もするわぁ。







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2014年11月11日 (火)

青空高原

今日はいつも通りの様式美があった後、昼頃に帰り。
…なんだ、昨晩雨降りそうだったから傘持って行ったら、今日は快晴じゃないか!
折畳み傘にしておいても問題なかったか…と傘を持ち歩きながら思ったり。

そのまま西荻窪に行ってきました。
帰りに久々に中野ブロードウェイへ。
ここは平日でも人が多いなぁ。

お目当てがなかったので、早々に撤退。
それにしても、中野という街は何だか不思議な雰囲気だな、うん。

帰りは思わず寝てしまったし、家帰っても寝てしまった。。
勿体ない、勿体ない。







F1ブラジルGP!!

ケータハムはクラウドファンディングで資金調達を開始。
48時間で目標額235万ポンド(約4億2701万円)のおよそ半分となる100万ポンド(1億8170万円)が集まったようです。
期日は来週の金曜日まで。
これからが正念場でしょう。

一方のマルシャはチーム消滅が報じられましたが、破産するまでチームを率いていたグレアム・ロードンが関心のある投資家がまだいるので、アブダビでのレース復帰を諦めていないと語っています。
漫画やアニメのような「死んだと思われていたけど、後々になって姿を現す」みたいな状態になるのでしょうか?

ロズベルグのポールタイム、1分10秒023は2004年にルーベンス・バリチェロが記録したポールタイム、1分10秒646を更新するタイムでした。
…実は、Q1の時点から既に更新されていたようなんですがね。
ダウンフォースが落ちる(確か、パワーユニットのパワーも若干低かった筈…)から遅くなると思われていた今年のマシンだけど、十分はえぇじゃねーか!!


さぁ、決勝です!!
しきりに雨が降る雨が降ると言われた今週末でしたが、見事に晴れていますね!!
降水確率は10%、見事に日差しが照りつけています。
…なんだよ、ここでも雨が降る詐欺かwww(二重の意味で


…おい、まっさんwww髪どうしたwww
肌色が見えまくってるぞwww
これは本格的に髪の毛ヤバいwww
アデランスさん、スポンサードはよwww


元ワールドチャンピオンのネルソン・ピケがバーニーと一緒にグリッドにいますね…。

森脇さん、咳しとる。
風邪か?
風邪なのか?


スーティルがピットレーンスタート。
冷却トラブルでパワーユニットを交換した為のようです。

ヒュルケンベルグ、スーティル、グロージャン、クビアトがミディアムタイヤでスタートするとの事。
…それにしても、熱いらしいw
路面温度は50℃にも達しようかという所のようだ!


お、地元であるマッサの弟さんとおとんがガレージに。
マクラーレンのレースディレクター、エリック・ブーリエだ。
フェラーリのチーム代表、マルコ・マティアッチ、厳しい表情です。
メルセデスの2大幹部、パディ・ロウとトト・ヴォルフが並んで座っています。


シグナルがブラックアウト!!

…お、メルセデスが良いスタート!
ハミルトンはロズベルグを捉えられないと見るや、すぐに右側にマシンを寄せてマッサをブロックしにかかります。
1コーナー、2コーナー共に混乱はなし。

…お、4コーナーでベッテルが少し膨らんだ!
その隙にマグヌッセンとアロンソが先行。
ベッテルは6番手から一気に2つ順位を落としました。

マッサ無線。
2コーナーにオイルが流れてるかもしれないから滑りやすくなっているぞ、との事。
下りながらのS字になっている1コーナー、2コーナーは難しいコーナーですからね、気を付けねばなりません。

オープニングラップのトップ10はロズベルグ、ハミルトン、マッサ、ボッタス、バトン、マグヌッセン、アロンソ、ベッテル、リチャルド、グティエレス。
その後ろにライコネンがいます。
グティ、スタートから順位を1つ上げてポイント圏内。
ザウバーに今季初のポイントをもたらせるか?


5周目…おっと、アロンソのリアが滑ってる。
マルドナドが一番最初にピットストップ!


6周目、ここでマッサがピットイン!
ミディアムタイヤにチェンジ!

アロンソやその後ろのレッドブル勢、リアタイヤに筋がついています…。


7周目、ベッテル、ボッタス、バトンが続々とピットイン!
この高温下で長く持たないソフトタイヤからミディアムタイヤへと交換していきます。

…お、マッサがセクター1全体ベスト!
これはメルセデス勢をまとめてアンダーカットできるか?


8周目、ロズベルグ、マグヌッセン、アロンソ、リチャルドがピットイン!

…ん、マッサがピットレーン速度超過で5秒ストップペナルティ。。


9周目、ハミルトンがピットイン!
今度はボッタスがファステストを出しています。

ロズベルグ対ハミルトン、始まりました!
ハミルトンがインを窺うが、ここはロズベルグが前をキープしています。

結局、マッサはスーティルに引っ掛かってハミルトン、ロズベルグに離されてしまう格好になっています。


14周目、ミディアムタイヤスタートのヒュルケンベルグは早くもタイヤ劣化に苦しみ始めたか。
ミディアムもそんなに持たないかもしれないんだな…。
3ストップがスタンダードだと思われているけど、4ストップのマシンも出てくるかも?


23周目、各車、右フロントに筋が入っているのが分かります。
この筋はブリスターと言って、タイヤが発熱し過ぎた事によって気泡が出現した状態。
コーナリング時のスピード低下に関わってきます。
他にも、リアタイヤにグレイニングが起きているマシンもちらほらあるようで。
グレイニングはタイヤの表面にささくれができる現象の事。
出現するとタイムが落ちたり、アンダーステアになったりするけど、フロントタイヤに多い現象。インテルラゴスはリアタイヤに厳しいサーキットなので、それが関係しているのかもしれない。

ミディアムタイヤでスタートしたグロージャン、コーナリング時に度々マシンが暴れている。
まだピットに入っていないが、タイヤがかなり劣化しているようだ。


25周目、そのグロージャンがピットイン!
そしてマッサにピットイン指示!


26周目、マッサがピットイン!
5秒ペナルティを消化してからタイヤ交換!
合計9.6秒…あれ、ちょっと時間かかったみたいだね。
ペナルティ以外で4.6秒かかった事になっている。
いつもより2秒近く遅いぞ?


27周目、ボッタスがピットイン!
シートベルトの調整を行っていますね…。
何か、トラブルを抱えていたらしいです。
その間に、同じタイミングでピットインしたマグヌッセンに抜かれました。
まぁ、仕方のない事だ。

ハミルトンがここで猛烈にプッシュし始めました!
これによって、ロズベルグの前に出られるか…?

…おっと、ハミルトンがスピンした!!
リアの挙動を乱してスピンしながらコースオフしてしまいました。
これは痛いミスだ!

その瞬間、チームはロズベルグに無線で「プッシュしなくて良いぞ」とメッセージ。


29周目、ハミルトンがピットイン!
ピットインするから飛ばしたと思うんだけど、その時にスピンしてしまったのは痛いですね…。
ロズベルグが余裕を持って前に出ています。
6、7秒くらいギャップがあるかな?

路面温度は53℃にまで達している…。
これはタイヤにとって厳しそうですねぇ。。

ん?
ペレスもピットレーンの速度超過で5秒ストップペナルティ?


33周目、ロズベルグとハミルトンのギャップは5.8秒にまで縮まってきました!
ハミルトンがプッシュするから、ロズベルグも少しペースを上げてきているようですね。
…ほう、ハミルトンの左リアタイヤは結構ボロボロになっているな。
まだこのタイヤで5周くらいしか走ってないのに、ゴムが飛び散ってるし、プッシュし過ぎでは?


36周目、ライコネンがピットイン!
右フロントちゃんとハマってないのにジャッキ下りてるわ…。
再度、上げ直してタイヤセット完了。
タイムロスしてしまっています。
これには川井ちゃんおこだわ。


40周目、リチャルドがスローダウン。
トラブルか?
無線では左フロントがガラガラ言うてるとかなんとか…。
なんとかピットへ戻り、調査が行われた後、エンジン止めてリタイア。
リチャルドは連続ポイント記録が15戦でストップ。

リチャルドのオンボードリプレイ。
1コーナーに入る前、サスがガコって動いているね…これは確実に壊れたな。。

ヒュルケンベルグ対ボッタス!
あ、ボッタスがコースオフ…その隙にライコネンが距離を詰める!
ストレートではボッタスが守ったが、コーナーでライコネンがインに入った!
ライコネンが前に出ました!


44周目、ボッタスがピットイン。
また遅いぞ、ウィリアムズ…。
森脇さんもおこですねぇ。
ウィリアムズのここ数年のピットの遅さは最早伝統芸のようだけれども、その一因はジャッキにあるのかもしれない。

…あ、ボッタスのオンボードリプレイだ。
あぁ、フロントウイングのゴミを取り除いていたのか。
だから少し時間がかかったんですね。
予想よりもボッタスが早めにピットインしたのも、このゴミを早く取り除きたいからだったのかもしれません。


45周目、マグヌッセン対アロンソ!
ストレートではメルセデスのパワーユニットを積むマグヌッセンが有利。
だけど、アロンソはライコネンと同じように、コーナーでインに入っての鮮やかなオーバーテイクを見せました!
アロンソのオンボードでは、アロンソがコーナーへのアプローチ時、如何に効率良く立ち上がるかを見据えたような動きをしていたのが分かります。
マグヌッセンが縁石に乗った後に少し挙動を乱していたのも映っていますね。


47周目、ロズベルグとハミルトン、2秒3にまでギャップが縮まっている!
まだDRS圏外だけど、ハミルトンはコース上でロズベルグをかわすチャンスを狙える位置にはいるでしょう。


48周目、ペレス対クビアト。
ホームストレートでクビアトがペレスをオーバーテイク。
ペレスのオンボードカメラがくるりんぱしていますね。

現在のトップ10はロズベルグ、ハミルトン、マッサ、バトン、アロンソ、ヒュルケンベルグ、ライコネン、ベッテル、クビアト、マグヌッセン。
ザウバー勢は見事に落っこちてますな。。


50周目、ロズベルグがピットイン!
さぁ、ここはハミルトンがプッシュする所ですよ!

マッサ、バトンもピットインだ!


51周目、ハミルトンがピットイン!
この1周はイマイチペースが上がらなかったようだ。
結果、ロズベルグがトップを守っています。

マッサのピットインリプレイ。
タイヤだけサーモカメラだ。
…って、間違えて隣のマクラーレンのピットボックスに入ってるwww
まっさんwww何しとんwww
慌てるマクラーレンクルーとウィリアムズクルー。
これにはクレアも苦笑い。
まぁ、マクラーレンもウィリアムズもクルーのスーツの色同じだし…。
丁度、マクラーレンクルーはバトンが入ってくるから準備してたしねぇ。

こんな事があっても、マッサはバトンの前でコース復帰できています。


53周目、ロズベルグとハミルトンのギャップは0.6秒~0.8秒くらい、DRS圏内になっています。
これはもう完全に接近戦ですね。
ただ、ハミルトンがペースを上げれば、ロズベルグもファステストを出して逃げている状況。
アメリカの時のように容易に抜かせまいと奮闘していますね!


54周目、マッサがヒュルケンベルグをかわして3番手!
観客も沸いています!
マッサのオンボード、やっぱりタイヤだけサーモカメラ。

ミディアムでスタートしたヒュルケンベルグは現在4番手。
まだソフトタイヤを履いていないので、この後ピットインしてソフトタイヤに交換しなければなりません。

さっきからハミルトンには無線でしきりにタイヤのマネージメントをするようにメッセージが入ってきています。
目の前にロズベルグがいる状況なので、プッシュしたくはなりますよね。
実況「守ってくれと言う言葉を守るかどうかハミルトン。」
森脇さん「上手い事言いますねぇ〜。」


国際映像がネルソン・ピケを捉えました。
後ろにエディ・ジョーダンがいるみたいですね。
え?
デイモン・ヒルもいるだって?

で、ピケの隣にはニキ・ラウダもいるみたいです。
ピケと談笑したりしていますw
この時かなぁ、ピケがラウダを襲ってましたがw


マッサは今3番手だけど、2番手のハミルトンとは29秒もの差があるのか。
ペナルティとかトラブルとかあったけど、かなり離されたな。。
それだけメルセデスのレースペースも速いという事だと思います。
アメリカでもリチャルドやウィリアムズ勢がどんどん突き放されてしまっていたし。


61周目、ライコネン対バトンの4番手争い!
バトンがライコネンに仕掛け、ホームストレートでサイド・バイ・サイドだ!
1コーナーではライコネンがイン側…譲りません!
そのまま2コーナー、3コーナーを抜けて、ストレートへ!
バトンが再び仕掛ける!
コーナーに入っても、ライコネンが粘ってサイド・バイ・サイド!
…あ、バトンが前に出た!
そして、すぐ後ろにベッテルがいます!
すぐにベッテルがライコネンとサイド・バイ・サイドに!
ライコネンが若干減速して、ベッテルが先行しました!
そしてライコネンの後ろにはアロンソもきています。
4人ワールドチャンピオンが揃っていますね…これは豪華な光景だよなぁ。

そして良いバトルだった…。


66周目、ライコネン対アロンソのチームメイト対決!

おっと、グロージャンがコース脇にストップ。
小松さんからマシン止めてって無線が入っています。

黄旗でました。
撤収されるマシン…煙凄いけど、大丈夫か?

ライコネン対アロンソはライコネンがポジションをキープしています。
3ストップが主流の中、ライコネンは2ストップ…やっぱりタイヤ的にキツいみたいですね。
でも、ライコネンのライン取りは秀逸だなぁ…上手いよ。
アロンソを以てしても容易には抜けないライン取り。
これでマシンの戦闘力が高ければなぁw

…お、アロンソがホームストレートでライコネンにぴったりとくっついた。
アロンソ、ライコネンをかわして
ライコネンが絡むバトルはいつもクリーンなバトルだから、見ていて楽しいね!


70周目、マッサのオンボード!
ペナルティを受けても3番手、このポジションである。
今回は運も向いているようだね!
森脇さん「マッサも偉いですねぇ。」
子供かwww


71周目、ファイナルラップ!
ロズベルグとハミルトンは相変わらず0.6秒差!
だけど、ロズベルグは冷静にコントロールできているような感じ。
ホームストレートに向かう上り坂のコーナーでの加速を一番重要視しているようで、ここでいつもハミルトンを突き放せているみたいです。
立ち上がりで突き放せればホームストレートで追い付かれないからですね。

1コーナー、2コーナーのS・ド・セナ、3コーナーを過ぎてストレート区間へ。
こことストレートエンドで仕掛けられなければハミルトンは厳しくなります。

…ここもロズベルグはしっかりと前をキープ。
セクター2の曲がりくねった区間もヘアピンを含めてしっかりとハミルトンを寄せ付けていません。

そして、ホームストレートへと続く上り坂へ。
うむ、最後もしっかり加速してハミルトンを突き放しましたね。

ロズベルグ、ポール・トゥ・ウィン!
ハミルトン、2位!
メルセデスはこれで今季11回目のワンツーフィニッシュ!
これはセナプロを擁した1988年のマクラーレン・ホンダの記録を越える記録です!
後1回、増やせる可能性あるんだな。

チームは今季の表彰台記録を30回に伸ばしました。
これも最多表彰台回数記録を更新するもの。
優勝記録も最多優勝記録に並ぶ15回目です。

そして、ハミルトンはアブダビGPで2位以内に入ればロズベルグの結果がどうあれ、2度目のワールドチャンピオンに輝く事が出来る位置に付けました。
ロズベルグとしてはまだまだ苦しい立場ですね。


さぁ、もう一人のヒーローが帰ってきます!
国際映像も注目します!

マッサ、3位表彰台獲得!!
古巣・フェラーリの地元、イタリアと自身の地元、ブラジルで表彰台を獲得…これはマッサにとって嬉しい事だと思います!

最終的にハミルトンから39.5秒も離されてしまいましたが…。
因みに、ロズベルグは10番手のボッタスまでを周回遅れにしています。


表彰台、この歓声!
マッサはトロフィを受け取って、すぐに表彰台の前に!
沸き立つ観客に御挨拶!

息子のフェリピーニョも嬉しそうだなぁw
奥さんもおります。


サンバシャンパンファイト!


表彰台インタビュワーはネルソン・ピケ!
インタビュー中もこの歓声である!
マッサがロズベルグにインタビューしているピケの後ろで音頭取ってるwww
このフリーダム具合www

おい、ピケwww
ハミルトンに「ガールフレンドも羨ましい」ってwww
ピケ「彼女は今どこにいるの?」
ハミ「家だよ!」
ピケ「そっか、彼女に宜しくね!」
おい、何言ってんだピケwww

そしてマッサに関しては特等席やんwww
ピケ「フェリペ!ファンタスティック!!」
マッサはインテルラゴスがある地元サンパウロ出身の為、本当にこのファンからの声援が熱い!

ピットレーンの速度超過はピットレーンリミッターボタンを2度押ししてしまったからだそうだ。
そして、マクラーレンのピットボックスに入ってしまった件はチームクルーのスーツがウィリアムズと同じ色だったから間違えちゃったとの事w
ホント、ゆるふわすぎだろwwwお茶目だなぁwww

まぁ、ハミルトンもメルセデスに移籍したばかりの頃、古巣のマクラーレンのピットボックスに入っちゃった事があったけどねw
バトンもレッドブルのピットボックスに入っちゃった事があったっけ。
…考えてみたら、全部マクラーレン絡みだわw
バトンもマクラーレンに移ってからやらかしてたみたいだし。


インタビューはハミルトンに戻りました。
今度はちゃんとインタビューしてるw
後ろでマッサとロズベルグが談笑しています。
つか、マジで歓声がすげぇぞwww
ホームストレートでは人間バリケードが作られて観客が押し寄せないようにしているしw

最後もマッサ成分多め!
ロズベルグがトロフィ掲げる最後の場面にも何気に映り込むマッサwww


優勝はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
4位はジェンソン・バトン/マクラーレン
5位はセバスチャン・ベッテル/レッドブル
6位はフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
7位はキミ・ライコネン/フェラーリ
8位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
9位はケビン・マグヌッセン/マクラーレン
10位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ

ここまでがポイント獲得。

11位はダニール・クビアト/トロロッソ
12位はパストール・マルドナド/ロータス
13位はジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
14位はエステバン・グティエレス/ザウバー
15位はセルジオ・ペレス/フォースインディア
16位はエイドリアン・スーティル/ザウバー
17位完走扱いはロマン・グロージャン/ロータス

リタイアは…
ダニエル・リチャルド/レッドブル


ドライバーズランキング
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(334Pt)
2位:ロズベルグ/メルセデスAMG(317Pt)
3位:リチャルド/レッドブル(214Pt)
4位:ベッテル/レッドブル(159Pt)
5位:アロンソ/フェラーリ(157Pt)
6位:ボッタス/ウィリアムズ(156Pt)
7位:バトン/マクラーレン(106Pt)
8位:マッサ/ウィリアムズ(98Pt)
9位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(80Pt)
10位:マグヌッセン/マクラーレン(55Pt)
11位:ライコネン/フェラーリ(53Pt)
12位:ペレス/フォースインディア(47Pt)
13位:ベルニュ/トロロッソ(23Pt)
14位:グロージャン/ロータス(8Pt)
15位:クビアト/トロロッソ(8Pt)
16位:ビアンキ/マルシャ(2Pt)
17位:マルドナド/ロータス(1Pt)
18位:スーティル/ザウバー(0Pt)
19位:エリクソン/ケータハム(0Pt)
20位:グティエレス/ザウバー(0Pt)
21位:可夢偉/ケータハム(0Pt)
22位:ロッテラー/ケータハム(0Pt)


コンストラクターズランキング
1位:メルセデス(651Pt)
2位:レッドブル(373Pt)
3位:ウィリアムズ(254Pt)
4位:フェラーリ(210Pt)
5位:マクラーレン(161Pt)
6位:フォースインディア(127Pt)
7位:トロロッソ(31Pt)
8位:ロータス(9Pt)
9位:マルシャ(2Pt)
10位:ザウバー(0Pt)
11位:ケータハム(0Pt)


いよいよ2週間はシーズン最終戦、アブダビGP!
今年は獲得ポイントが2倍になります…。


ロズベルグがチャンピオンを獲得するには…

優勝:ハミルトンが3位以下
2位:ハミルトンが6位以下
3位:ハミルトンが7位以下
4位:ハミルトンが9位以下
5位:ハミルトンが10位以下

と厳しい状況ですね。

ハミルトンは2位以上になればチャンピオン獲得。
それ以外は

3位〜5位:ロズベルグが2位以下
6位:ロズベルグが3位以下
7位〜8位:ロズベルグが4位以下
9位:ロズベルグが5位以下
10位〜ノーポイント:ロズベルグが6位以下

でチャンピオンになれます。
(計算間違ってたら恥ずかしいなw)

予選・レース共にウィリアムズ勢、レッドブル勢が間違いなく追い付けないであろう事を考えると、後はマシンの信頼性問題如何という事になりますか。


シーズン終わった後もマクラーレン・ホンダの復活、ベッテル、アロンソ、バトンを中心としたドライバーの動き等まだまだ注目する事がありますね…。







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2014年11月 9日 (日)

古きを打ち破る

ベルリンの壁が崩壊してから今日で25年だそうで。
…うん、考えてみたら、そうなんだよな。
俺が生まれた後だからね、崩壊したのは…。







F1ブラジルGP予選!!


その前に、破産申請していたマルシャが売却交渉がまとまらず、消滅しました。
今年、2010年以来チーム初となる2ポイントを獲得していましたが、期日までに売却が決まりませんでした。
2015年の参戦リストにも掲載されていましたが、ここで撤退。
ポイントを獲得していただけに、これは惜しい幕切れです。
ビアンキもまだ入院中ですしね…。

ケータハムは現在も復帰しようと奮闘中。
後2週間くらいは期日があるらしく、クラウドファンディングで募金を募っています。


さて、ブラジルGPです!
サンパウロ、インテルラゴス。
ここはまっさんのホームグランプリ!
サンパウロ出身のマッサにとって、ここは地元中の地元ですね!

ホセ・カルロス・パーチェサーキットは曇っていますねぇ…。


…えっ、ふくろう?www

ハミルトンとセナの横断幕が掲げられています。
セナを尊敬するハミルトンはブラジルで人気があるとか何とか。
2008年とかどうだったんでしょうねぇ…。


クビアトとペレスは7グリッド降格ペナルティが決まっています。
クビアトは前戦でパワーユニットのパーツを交換した為、ペレスはスーティルとの接触でペナルティです。
クビアトはアメリカで10グリッド降格ペナルティを受けましたが、予選の結果3グリッドしか下がれなかったので、持ち越しになったんですよね。


…あ、マッサのご両親だ。


Q1
スーティルとグティエレスのザウバー勢がまずはコースへ。
そして、リチャルドがコースイン。
いきなりソフトタイヤを使っていますね…。
ここではソフトタイヤが1周くらいしか持たなかった為、レースでの主要タイヤとなり得ないと判断されているようですね。

ガレージで待機中のハミルトン。
おとんも来ているんですね…。

インテルラゴスは路面が再舗装されています。
確かに、路面が凄い綺麗だ。
前はバンピーな路面状況だったんですが、それが少し改善されている模様。


前日の夜に雨が降っていたらしく、路面が少し濡れてる…らしい。
たまに水飛沫っぽいのが飛び散ってるのが見えます。
FP3では路面が濡れていたらしいし…。

お、ウィリアムズ勢はミディアムタイヤで走行していますね。
ハミルトンがコースイン、こちらはソフトタイヤだ!

まずはロズベルグ、ハミルトン、マッサ、ボッタスのというトップ4。
ウィリアムズ勢はミディアムタイヤでのアタックだったので、この後ソフトタイヤ勢に上回られる可能性があります。

アロンソの無線。
なんか凄い陽気な感じ…っていうか、何だろう。
声が上ずってる…凄い興奮してるような感じ?

…あ、これからアタックしようとしたら、マルドナドに先を越されて怒ったのかwww
オンボードでマルドナドがイン側からアタックに入ったのをみて左手をドンドンと上下に振っています。
しかも、マルドナドは1コーナーでコースオフしていますね。


残り8分切りました。
ハミルトン、2回目のアタックでトップタイム!
…だけど、ロズベルグがセクター2全体ベストできているぞ!
ロズベルグがハミルトンを上回り、トップだ!
改めてアタックを行っていたアロンソが3番手に飛び込んできた!

ベッテルがソフトタイヤでアタック。
ん、18番手…何かプッシュしてないようなそんな感じ。
パワフルさが感じられない、軽い感じのオンボードでした。

…おぉ、マグヌッセンが4番手に!

あ、ベッテルはパワーがなかったんだって?

そして、セクター2のくねくねした所が詰まってきてますね…。
低速区間だからどうしても間隔が狭くなってきちゃうね。
雨が降るかも知れないという情報の中、各車Q1から精力的にアタックしていますねぇ。


…おぉ、グティエレスが5番手に!
今回、グティ結構マシンも決まってて良い感じだったりするのかな?
確か、FP1殆ど走れてなかったと思うんだけど、立て直してきていますね。

ベッテルは12番手!
ちょっと危ない感じですねぇ…。
クビアトが5番手に飛び込んだ!
リチャルドは9番手!
ベルニュはチームメイトとは対照的に、15番手だ。
コーナー出口でリアが滑ったみたいね。

さぁ、残り2分を切りましたよ!

ヒュルケンベルグ、コーナー出口で少しコースオフ。
ヒュルケンベルグはインテルラゴス得意なんだが、現在12番手。
うーん、マシンがあんまり合ってないのか??
フォースインディアは直線速いんだけど、ダウンフォースをかなり削っているからセクター2遅いんだとか。

…お、ボッタスがソフトタイヤで走ってますね。
3番手に飛び込んできた!
そして、マッサも走っていますね。
グロージャンは15番手。
直前にチェッカーが振られた為、これがラストアタックとなりました。
ここでノックアウトが決まっています。
マッサが3番手に来た!
ベルニュは16番手、こちらもノックアウトだ。
マルドナドはタイム更新ならず、18番手のままでQ1敗退。
グロージャンの小松さん無線「残念ながら、落ちちゃったよ。」
ペレスはアタックをやめて、17番手で予選を終えました。


Q2
まずはアロンソのアタック!
中古のソフトタイヤを履いていますね。
…おぉ、セクター2でタイヤが鳴いている!

メルセデス勢が新品ソフトでアタックを開始!
ロズベルグがトップタイム、1分10秒303…!
ハミルトンはロズベルグに届かず、2番手です。

ライコネンが3番手に来ましたね…アロンソは4番手。
アロンソのオンボード、かなり運転し辛そうですねぇ。
ステアの修正とか多い…。

マッサのオンボード。
タイヤだけサーモカメラですね。
何度見ても、奇妙に見えますw
マッサはここでも3番手に付けました!
今週末はFP2以外でボッタスを上回っていますね。
FP1はボッタスが走ってなかったからノーカンで。

バトンが5番手!
中々調子良さそう。
…あ、国際映像の文字情報消えたwww
マグヌッセンのオンボード。
バトンを上回れず、6番手タイム。
残りは間もなく6分切ります。

ヒュルケンベルグのアタック!
ストレートは速いけど、セクター2ではマシンが暴れてる…!
何とか抑えて取り回している感じですね。

フェラーリ勢が新品ソフトでアタック。
アロンソは7番手、ライコネンは6番手。
ここに来て、ライコネンがアロンソを上回ってきています。

リチャルドがアタック開始!
クビアトがガレージでマシンを降りています。
ペナルティがあるので、これ以上アタックしても結果が変わらないからアタックを取りやめたようだ。

さぁ、チェッカーです!
リチャルドは7番手!
ボッタスがハミルトンを抑えて2番手に飛び込んできたー!
ベッテルは6番手、リチャルドを上回りました!
おぉ、マッサが2番手!
そしてこの大歓声!
何だかんだで愛されているなぁ、マッサは!
スーティルは13番手、ノックアウトである。
現在11番手のグティエレスはアタックをやめたようだ。
グティエレスもここでノックアウト。


Q3
チーム代表、フランク・ウィリアムズが入院でした為にイギリスにいたクレア・ウィリアムズが戻ってきているようですね。
フランクは大丈夫なようですなぁ。

さぁ、ハミルトンが早くもコースイン。
ボッタスはガレージで待機中。
外にいるのは彼女のエミリア・ピッカライネンか?
…お、ロズベルグもコースイン!

ハミルトンのファーストアタックは…1分10秒195!
これは今週末で一番速いぞ!
だけど、ロズベルグが来ている!
ロズベルグは…1分10秒166!
こ、これは速い…!!

さぁ、ボッタスがアタックへ!
6コーナーでタイヤスモークを上げた!
次のコーナーでは左フロントが少し浮いてる…。
更に次のコーナーではまたタイヤをロックさせてスモークを上げている。
それでも3番手に飛び込んできた!
…おぉ、バトンが4番手!
マッサは…1分10秒247、3番手だ!
ホームストレートでのこの大歓声、やっぱ地元だもんね!
実況「頑張りますマッサ!」

残り4分、ライコネンがコースイン!
マッサはセクター3のタイムが全体ベストなのなw
メルセデス勢より速い…。
画面表示には載っていないけど、ボッタスも速いらしい。


メルセデスのツイートも確認する川井ちゃん。

Q3も終盤、各車ラストアタックに向かって行きます。
ライコネンのオンボード!
アロンソよりも割とスムーズに運転してるように見えますね…。
ライコネンはリアの安定感を増すように色々と調整を加えているようですが…そういうのが効果を出しているのか?
ライコネンはメルセデスエンジン勢には届かない、7番手である。

リチャルドがライコネンを上回って7番手に!
ベッテルは6番手、リチャルドを上回ってきたぞ!

おっと、ハミルトンが右フロントを盛大にロック!
これはどうなんだ…?
さて、チェッカーが振られました!

ボッタスは4番手!
アロンソは9番手だ。
ハミルトン、ここでトップタイム!
あんなにタイヤスモークを上げていたのも関係ないといった感じだ!
バトンが5番手に入った!
ハミルトンがトップに立っている中でロズベルグがアタック中。
…でも、遅れている!
結果は…1分10秒023!
ロズベルグ、トップタイム!!
なんと、ロズベルグは今週末、全セッションでトップを維持しています!
マッサ、ラストアタックをやめたけど、3番手はキープ!

ロズベルグ、ポールポジション獲得!!
メルセデスは今シーズン11回目のフロントロー独占である。
ロズベルグは今シーズン10回目のポール獲得なので、今シーズンから導入されたポールポジショントロフィが手渡されたとか。

観客の歓声すげぇwww
そして巻き起こるマッサコール!
マッサ本人はあんまり笑顔ではないね。
メルセデス食えなかった事が悔しいのだろうか…。
マッサパパは喜んでますけどね!

写真撮影!
マッサ、おかえり!

徹子の部屋。
マッサのラストアタックは納得が行っていなかったらしい。
マグヌッセンが前にいたりして上手くできなかったからのようです。
本人はもっと行けたと感じているという事で…タイミングが良くなかったようだ。
つまり、決勝に期待!!


アロンソのウインクからのマルドナドにイライラする場面。
スーティルのコースオフにヴァン・デル・ガルデの「おっと!」といった感じの表情。
母国で活躍したので、マッサ分多目ですねw


ポールポジションはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
4番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
5番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
6番手からはセバスチャン・ベッテル/レッドブル
7番手からはケビン・マグヌッセン/マクラーレン
8番手からはフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
9番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
10番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ

11番手からはエステバン・グティエレス/ザウバー
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
13番手からはエイドリアン・スーティル/ザウバー
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ

15番手からはロマン・グロージャン/ロータス
16番手からはジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
17番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
18番手からはパストール・マルドナド/ロータス


クビアトとペレスのペナルティがあるので、スターティンググリッドは…

ポールポジションはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
4番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
5番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
6番手からはセバスチャン・ベッテル/レッドブル
7番手からはケビン・マグヌッセン/マクラーレン
8番手からはフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
9番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
10番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ

11番手からはエステバン・グティエレス/ザウバー
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
13番手からはエイドリアン・スーティル/ザウバー
14番手からはロマン・グロージャン/ロータス

15番手からはジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
16番手からはパストール・マルドナド/ロータス
17番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
18番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

になるかな?







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2014年11月 8日 (土)

昼夜夜昼…

今日も帰ってきたのは夜中でしたが…さぁ、これから本格的な昼夜逆転ですよっと。
最近崩れ過ぎてる。






ルノー キャプチャー ルシヨンってカラーリングが好みだなぁ。
黒にオレンジのラインが入ってるの。
かっこいい。







Gokouse_chitochiyo
五航戦…ちとちよ…陽炎型…ウッ…







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ハイテク都市

Pricure_banana


今日もあかんなぁ…。
こんな時間ですわ。。






インドにあるIT都市、バンガロールが今月から地元読みのベンガルールへと名称変更されました。
国際的な知名度が高い都市なので、国内外の進出企業には改名を強制しないとの事ですが。

植民地時代の呼称を廃止する動きは各地で続いていたみたいだけど、バンガロールに関しては2006年から地元州が要請していた事だったのね。

ボンベイはムンバイ、カルカッタはコルカタ、マドラスはチェンナイに続いて、地元読みがある都市になりましたね。
QMA的にも出てきそうだ、ベンガルール。






スマfor。

Wii U版メインメニューも3DS版とそんなに変わりはないですね。
背景が凄い…キャラのシルエットが奥からどんどん流れて行く。
しかも、カラフルだ…これは艶やか!
…うん?
3DSとの連動機能の右側の「?」は?
ヘルプとか何かか?

Wii Uのシンプルにおける戦士の天秤!
ホンキ度が上がって行くに従って、地獄に降りて行くような背景に変わります。
9.0とか禍々しくて派手ですねw
何気にリンクが9.0クリアしてるのか…www
…で、舞台もホンキ度によって背景が変化。
9.0はやっぱり禍々しいwww
殺気に満ち溢れている…www

イベント戦が少し紹介されていますね…。
「一攫千金チャンス」と「よいこはねんねしな」。
前者はコイン制で、むらびとがローン返済を狙うというシチュエーションのようですね…w
スマデラの時にも似たようなイベント戦がネスでありましたが、今回はよりリアルなシチュエーションのような気がします…www
後者はプリンの「うたう」で対戦者を眠らせるイベント戦ですかw
しかも、ステージは「ゲーマー」じゃないですかwww
お題にぴったりのステージだなwww
トゥーンリンクは頭身も低いし、子供扱いされまくっております。
まぁ、実際子供なんでしょうけれど。

新ステージ、「ヨッシー ウールワールド」!!
毛糸のヨッシーのステージですね!
制作のかなり後の方に駆け込み的に開発されたステージだとか…。
地面も毛糸だからキャラが乗ると凹んだりするという気合いの入れよう。
3DSステージの「ペーパーマリオ」のようにステージの模様替えがあるようで、暫くは地面がなくなる事も。
ステージ上空には雲やロケットのモビールがあり、乗る事が可能だそうです。
重さによってシーソーみたいに傾いたりするとか。

実はグルだったやつらが登場w
コミカルな参戦ムービーですね!
ドット絵のマリオがこっちおいでってやってるwww
参戦ってキャプションにド突かれてるwww
裸シュルクを見て目を覆うwww
泳ぐ姿は…w
ヤヤコマと共演。
そして、テレビの外からザッパーで射撃。
翼でハイタッチ…w
…ん?
Wii U版にはホームステージが登場?


Wii U版のステージ、ウーフーアイランド!
Wiiリゾートのステージですかね。
ジェットスキーレースのスタート地点や山頂、噴水広場、つり橋、競技場、クルーザーの船上…様々な名所を訪れるツアーとなっているようです。
…ジェットスキーレースのスタート地点って浮いてるブイとシグナルがついてる鉄骨支柱くらいしかないじゃないかw
そして、最後の裸シュルクとオレンジショーパンゼロスーツサムスの画像は…見る人によって色々な感じ方ができますねwww
「夏の海って、いいですよねぇ……。」のコメントがまた意味深www
俺はビーチで「あははうふふ」的な追いかけっこをしていたら、シュルクが落とし穴にハマったように思えましたw
ビジョンで見えなかったのか、とw
皆さんはどのように感じましたか?www







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2014年11月 6日 (木)

銀矢の如し

朝に寝て、夕方に起きる…。
これは…これが…いや、ただ体力持たないだけか。







F1も今週末のブラジルと再来週のアブダビを残すのみ。
鈴鹿でベッテルが今年度末でレッドブルを離れる事を発表して以降、アロンソがどうやらフェラーリを離れる、ケータハムとマルシャが破産して2戦欠場…と2015年に向けて状況が大きく動いています。

今、どんな状況になっているのかを確認しておきましょう…。

メルセデスAMG
ルイス・ハミルトン/イギリス
ニコ・ロズベルグ/ドイツ

両ドライバーとも2015年も契約を結んでいる為、変わらず。
フェルナンド・アロンソがハミルトンのシートをこじ開ける可能性があるが、ハミルトンもチームもお互いが継続する事を望んでいるように思える。


レッドブル
ダニエル・リチャルド/オーストラリア
ダニール・クビアト/ロシア

セバスチャン・ベッテル離脱により、トロロッソからクビアトを昇格させたレッドブル。
ダブルダニエルである。


ウィリアムズ
バルテリ・ボッタス/フィンランド
フェリペ・マッサ/ブラジル

ウィリアムズも両ドライバーが2015年も契約を結んでいる為、変わらず。
今の所、特に契約解除とかそういう話はない。


フェラーリ
未発表
未発表

キミ・ライコネンは来年もフェラーリにいるだろう。ベッテルが加入する可能性が高く、アロンソが留まる可能性は低いように思える。


マクラーレン
未発表
未発表

2期目マクラーレン・ホンダの初年度となる2015年はドライバー選びも慎重だ。
現ドライバーのジェンソン・バトン、ケビン・マグヌッセンの他にアロンソも狙っているとされている。
他のドライバーを招く可能性もあり、注目のチーム。


フォースインディア
ニコ・ヒュルケンベルグ/ドイツ
未発表

現ドライバーのセルジオ・ペレスはまだ残留が決まっていない。
メキシコのテルメックスとの繋がりが強い為、ドライビングの腕前だけでなく、ペイドライバーとしても中団チームにとっては欲しい存在だろう。


トロロッソ
マックス・フェルスタッペン/オランダ
未発表

クビアトが昇格した為、ルーキーのフェルスタッペンが加入。元F1ドライバー、ヨス・フェルスタッペンの息子だ。
チームメイトには経験豊富なドライバーが望まれており、今年度末で解雇される予定だった現ドライバーのジャン=エリック・ベルニュが候補に入っている。


ロータス
パストール・マルドナド/ベネズエラ
未発表

ベネズエラの国営石油企業、PDVSAの支援を受けるマルドナドが残留決定。
来季からパワーユニットをルノーからメルセデスに変更するロータスはオイルもトタルからペトロナスに変わる。現ドライバーのロマン・グロージャンはトタルから支援を受けているが、今の所残留する気でいるようだ。


マルシャ
未発表
未発表

2015年の参戦リストには新名称「マナー」の名前で載っているが、現在、新オーナーを探している。
ジュール・ビアンキは事故で復帰できず、マックス・チルトンは中盤から金銭トラブルに巻き込まれているようだ。存続できたら、どのようなラインナップになるのかは分からない。
チルトンが残留すれば、フェルスタッペンと合わせて、ダブルマックスが爆誕する。


ザウバー
マーカス・エリクソン/スウェーデン
フェリペ・ナスル/ブラジル

ザウバーはドライバーを一新。
大胆にも、テルメックスの支援を受けるエステバン・グティエレスを外してきたが、相変わらずペイドライバーに頼らざるを得ない財政状況である事を公表している。
エリクソンはチーム存続の危機に瀕しているケータハムからの離脱に成功。彼はかなりの持ち込み資金があるようだ。
ナスルは今年、ウィリアムズのサードドライバーを務めている傍ら、下位カテゴリーのGP2に出走。現在チャンピオンシップ2位に付けている。チームはこの契約と同時に、ブラジル銀行とのスポンサーシップを発表した。
これにより、2015年は再びブラジル人ドライバーが2名に増える。そして、ダブルニコ、ダブルダニエルに続き、ダブルフェリペが登場する。


ケータハム
未発表
未発表

マルシャと同じく、こちらも2015年の参戦リストには掲載されているが、現在、新オーナーを探している。
計画では、来年は現ドライバーのエリクソンを残留させ、現在、ザウバーで走っているエイドリアン・スーティルと契約する予定だったようだ。







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ロデオドライブ

どうも、時間を見て頂くと分かりますが、先程帰りました…。
まぁ、固まるまでの辛抱だな。







F1アメリカGP決勝!!


そういや、ヒュルケンベルグの金曜日のコメントw
ハロウィン絡みwww

そのヒュルケンベルグはQ2のラストアタックで捨てバイザーがフロントタイヤにひっつくという非常に珍しいトラブルが発生。
コーナーで全然グリップせず、膨らんでしまってタイムを失う結果となった。
お菓子をあげなかったばっかりにイタズラされた感じですかね!


でかいフェラーリカウボーイハットとレッドブルカウボーイハットの観客が…www
そして、グリッドガール。

観客席でメキシコ旗が2つ揺れていますねぇ。


ヒュルケンベルグとクビアトがミディアムスタート。
映像じゃ分からなかったけど、ベッテルもミディアムだそうだ。

フォーメーションラップを終え、各車がグリッドに付きます!
若干、ハミルトンが斜めに止まってるようだね…。


シグナルが…ブラックアウト!!
おっ、汚い側からのスタートであるマッサが良いスタート!
1コーナーは混乱なし!

マッサが3番手に浮上!
アロンソ、マグヌッセン、リチャルド、ライコネンと続きます。
リチャルドが7番手に後退していますね…。
そして、スーティルは9番手を維持!

お、セクター1のS字区間を過ぎた後、早速リチャルドがマグヌッセンをかわして6番手に上がりました。

…あーっと、接触だ!
スーティルとペレス!

セーフティカーが入ります!!


2周目突入!
マグヌッセンがピットイン!
ヒュルケンベルグやグティエレス等、続々と入ります。
バトンも入って、マクラーレンはダブルピットストップですね。

クラッシュしたペレスはノーズも右フロントタイヤも破損した状態でノロノロと走っています。
どうやら、ピットに向かっているみたいですね。
スーティルは左フロントのサスが完全に壊れてストップ。
リタイアだ。
今季ノーポイントのザウバーにとって、これは悔しい事でしょうね…。
折角、ポイント圏内でレースをスタート出来たのに。。

どうやら、ヘアピンでペレスがスーティルのインを突いた所、前のライコネンに接触。
挙動を乱したペレスがそのままスーティルに絡んだようだ。
接触した時、ペレスのフロントウイングが粉々になっていますね。
あー、ヒュルケンベルグが破片踏んでるな。
このクラッシュの影響もあって、ライコネンとヒュルケンベルグもピットインしたのかなぁ?

ペレス、ガレージへ。
チーム代表のビジェイ・マリヤが見ている目の前で、メキシコのファンが詰めかけている目の前で、このクラッシュ。
ペレスもリタイアです。


3周目、ベッテルがピットイン!
フロントジャッキ担当者に取り付けられたカメラでの映像www
どうやら、ベッテルはセーフティカーが出た時にソフトに替えているようです。
で、今、またミディアムに交換しましたね。
成程…これでタイヤのレギュレーションは消化。
走り切れたら、このタイヤのままで行くつもりでしょうか?
それとも、息の長いミディアムで繋いで、上位を目指すのでしょうか?

ペレスとスーティルの事故はレース後審議になりました。


5周目、セーフティカーが戻ります。
リスタート!
あっと、マッサが少し出遅れた!
ボッタスと並んで1コーナーへ!
…うん、イン側だから、まだ前を維持しています。
1コーナーではリチャルドがアロンソのインを突いて前に出た!
…おっと、まだアロンソはリチャルドと並んでいるぞ!
リチャルドがS字区間を上手く使って、防御しました。
その後ろにはライコネン、マルドナド、ベルニュ、グロージャンが続いています。
ロータスの2台はポイント圏内にいますね。


7周目、ヒュルケンベルグがグティエレスをかわしました。
そして、最後尾になっていたベッテルもグティエレスをかわしています。
…おっと、ベッテルがコーナーで膨らんでしまっている。
問題はありませんが。


でっていうGLA。


8周目にセイフティーカー先導中の速度超過による審議が行われたようです。
対象はグティエレス、バトン、マルドナド、ベルニュ。
11周目には結果が出て、バトンはペナルティなし。グティエレスとベルニュに秒ストップ&ゴーペナルティが課されました。
マルドナドもかな?


13周目、ロズベルグとハミルトンが飛ばしていますね…。
少し離れてマッサ、ボッタス、リチャルドと続いています。

ロズベルグが無線で「左フロントが終わっちゃった!」と言っています。
…でも、ピットインしないのねw
しかも、一応、ハミルトンよりは速いタイムを出しているw


…ん、マッサとボッタスの間が少し開いたな。
ボッタスは少しミスったのでしょうか?


15周目、マッサとリチャルドがピットイン!
リチャルドはミディアム、マッサはソフトだ!
2人の順位は変わらないですね。
うむ、良いぞ。

…ん、ハミルトンとロズベルグの間も開いていますね。。
パワーユニットのクールダウンとかそういう目的で、でしょうか?


16周目、ロズベルグが遂にピットイン!
ここでミディアムに替えた!
ボッタスもピットイン。
マッサと同じく、ソフトを選択。
…おっと、ここでリチャルドがボッタスの前に出た!
リチャルド、アンダーカット成功!

ん、マグヌッセンとグティエレスが審議。
ピットアウト時に危険なリリースがあったとの事で、その件のようです。

…おっ、ボッタスがDRSゾーンでリチャルドに詰め寄ってる!
並んだ…でも、アウト側だ、抜けない。
リチャルドはミディアムだからまだタイヤが十分温まっていないんでしょうね。
ボッタスにしてみれば、ここが抜き所。


17周目、ハミルトンがピットイン!
ハミルトンもミディアムだ!
順位は…当然、ロズベルグか前である。
アロンソもピットイン、こちらもミディアムだ!
グロージャンも入ってきたみたいですね。

リチャルドはまたボッタスに詰め寄られています。
でも、まだリチャルドを攻略できていません。

ん?
飯喰ってる?人…どなた?


18周目…ん、ヒュルケンベルグが路肩でマシンストップ!
微妙に坂になってるから、少しマシンが後退してる…www
フォースインディアにとって、このダブルリタイアは痛手だ!

ヒュルケンベルグのリプレイかと思ったら、DRSゾーンでアロンソがベッテルをかわしたリプレイやった。
どうやら、ヒュルケンベルグはパワーを失ってストップしたようだ。


22周目、セクター3の中低速コーナー区間でバトン対アロンソが!
まずは、DRSゾーンでアロンソがアウト側から仕掛ける!
ブレーキを遅らせて、頭ひとつ出たな…だけど、コーナーを抜けると、イン側のバトンが前を維持!
アロンソはコーナー立ち上がりの加速を良くするようにしているようで、またすぐに並んだ!
でも、またしてもアウト側だ…おぉ?
エイベックスになってるコーナーの進入でバトンのインを突いたぞ?
あー、でも、次のコーナーへの進入でタイヤスモーク!
膨らんだ!
バトン、アロンソに前を譲りません!
それでもまたすぐにアロンソが並びかける!
でも、ここもバトンがイン側にいて、アロンソのアタックを跳ね返す!
激しくもクリーンで良いバトルだねぇ…流石、チャンピオン経験者のベテラン同士だ!


23周目、先頭でハミルトンがロズベルグに迫ってきていますね…ここもすぐバトルになりそうだ。
そして、バトンとアロンソのバトルも継続中!


24周目、再びバトンとアロンソの接近戦が展開!
DRSゾーンにもなっているホームストレートでアロンソがバトンに接近!
1コーナーでアロンソがバトンのインを突いた!
アロンソ、タイヤスモークをあげる!
コーナー立ち上がり…バトンはまだ並んでいるぞ!
アロンソが前に出た!7番手だ!

そして、もう一つのDRSゾーンがあるバックストレートでも動きが!
ハミルトンがDRSでロズベルグに急接近!
インを突いた!
…っとと、ちょっと強引だけど!
ロズベルグはブロックしようとしたけど、間に合わなかったみたいな動きに。
ターンインして…ちょっとロズベルグが行き場所を失って減速した!
ハミルトンがトップに!
ハミルトンの彼女、ニコール・シャージンガーも喜んでいます。


26周目、ベルニュが少しコースオフ。
その2台後ろもコースオフしてた…マルドナドかな?
最終コーナー1つ手前くらいのコーナーですかね。
割と皆コースオフするよなぁ、ここ。

グロージャンがベッテルのインを突いてかわしていますね。
ベッテルはベルニュにもかわされています。
ベッテルはミディアム、グロージャンとベルニュはソフトで性能差がありますね。
しかも、ベッテルのタイヤは古くなっているから、殊更辛いのかもしれません。
次は同じミディアムのライコネンに迫られてますね…。


27周目、アロンソが1コーナー立ち上がりでマグヌッセンをかわして6番手!
今度はあっさりとかわせました。
タイヤの状況もあるかもしれないけどね。

ベッテルはピットインしていました。
今度もミディアムですね。
さっきの状況を見るに、このまま走り切れる感じじゃないかも…。

バトンがグロージャンにかわされていました。
無線によると、バトンはこの周でピットインするようです。

バトンを追い詰めたベルニュが若干コースオフしています。
バックストレートエンドも割とコースオフするマシンが多いですね。

ここでマグヌッセンがピットイン!
…ん?
と言う事は…。

バトンのピットイン、キャンセル?w
まぁ、マグヌッセンはバトンより前にいましたからね…。
それでも、バトンは辛そうだ。
両者の間隔が十分離れていれば、同一周回でピットインさせられたのですがねぇ。


29周目、DRSゾーンで遂にバトンがベルニュにかわされました。
バトンは今度こそ、この周でピットインてすね。
無線で「入ってね」って言われると、バトンは「本当に?」と返す。
さっきキャンセルされたからな…www

タイヤ交換自体は早かったけど、コース上でタイムを失っていたか。
バトンがコースに復帰すると、ベッテルがバトンの前にいました。


32周目、リチャルドがピットイン!
2.9秒…いつも通りくらいですかね。


33周目、3番手のマッサがピットイン!
リチャルドが前の周にピットインしたのを受けて、カウンターピットインでしょうか。
タイヤ交換時間は…3.7秒?
あれ、どうした?
右フロントか?
ジャッキ降りるの遅かったのか?
国際映像の位置だと、原因がハッキリ見えない。

…あー、リチャルドにやられた!
マッサ、4番手に下がりました。
折角、表彰台圏内だったのに…。。


34周目、ハミルトンがピットイン!
今は2番手のロズベルグを3秒くらい離している状態なので、かなり楽だろう。
ロズベルグはミディアムでもう少し引っ張って、ソフトに履き替えて反撃したい所でしょう。
…あら、次の周に入れられるのね。
3位、4位、5位に対するカバーでピットインするらしい。
ロズベルグはまたしてもレースでハミルトンの後塵を拝してしまっている状況。
途中までは中々良かったのだが…。
そして、一旦2番手に下がると、中々トップにチャレンジするチャンスが訪れませんね。

ロズベルグ対ハミルトン、予選の勝負は10:7でロズベルグが勝利。
ハミルトンを上回るこの成績、ロズベルグはやっぱり屈指のタイムアタッカーなのだろう。
だけど、レースではハミルトンに分があるようですね。


38周目、皆がよく飛び出す最終コーナー手前のコーナー出口にある人工芝が剥がれかけてる…w
韓国海苔再び?

ロズベルグの無線、マシンチェックをお願いしていますね。
どうやら、マシンを縁石に強く打ち付けてしまったようだ。

ベルニュの無線。
人工芝が剥がれかけてるのを見て、セーフティカーも視野に入れているみたいですね。


40周目、マルドナドにピットレーンの速度超過で審議入ります。
松田さん「まぁ、完全にダメでしょう。」
そして、2度目となる5秒ストップ&ゴーペナルティ。
流石マルドナド…w

マグヌッセン対ベッテルが展開されています。
ベッテルはストレートの速いマグヌッセンを抜きあぐねていますね…。
まぁ、元々レッドブルはストレートあんまり伸びないからな。。
空力マシンだし、ルノーパワーユニットだし。


でっていうGLA2回目。


42周目、グロージャン対バトン!
…あ、グロージャンが膨らんでる。
さぁ、ホームストレートに入りましたよ…!
バトンがアタック開始!
ラインを変え…おっと、グロージャンのアグレッシブなディフェンスが出た!
それをものともせず、1コーナーでインに入ってかわして行きました。
最後、ちょっとグロージャンを押し出していたけどね。

バトンは目の前で急に動かれていたけど、良く反応してインに回り込めたなぁ。
良く見ている…そして、良く反応していますね。

…お、ベッテルがマグヌッセンをかわしていました。
DRSゾーンでかわせたようです。
ベッテルはこれで7番手だ。

44周目、ライコネンがピットインしてた。
現在、9番手である。
終盤に入っても苦しい状況が続いていますね…。

今度はグロージャン、ベルニュ、マルドナドが10番手争いを行っています。
ロータスがポイント争いに絡んでいるのは久々の事だからなぁ。

ここでアロンソがピットイン。
ソフトタイヤですね。
コースに復帰すると…タッチの差でベッテルが前に!
だけど、中古のミディアムであるベッテルに対し、アロンソは新品のソフトタイヤ!
この後、チャンスはあるでしょう…。

アロンソのオンボード。
バックストレートのDRSゾーンでは割とベッテルのスピード伸びてるのが分かります。
…あ、アロンソがタイヤスモークをあげて少し膨らんだ!
危ない危ない。


46周目、アロンソがバックストレートでベッテルにピッタリくっついたぞ!
これは行けるでしょう…。
アロンソ、6位!
ポジション奪還しました!
フェラーリガレージでフィジコが見ていますね。

アロンソのピットアウト時のオンボード。
一旦ベッテルの前でコースに戻ったようだが、2コーナーまでにベッテルが先行したようだ。
成程…こんな状況になっていたのか。


49周目、何、ここでベッテルがピットインだと?
これはもうソフトタイヤしかないね、これ。
14番手でコースに復帰。
56周のレースなんだけど、ここから追い上げてポイント圏内に入らなければなりませんね…。
そして、ベッテルの後ろにはハミルトンがいました。
ベッテル、もうすぐで周回遅れじゃん。

8番手争いはバトン、グロージャン、ベルニュ、マルドナドのグループ。
…おっと、バトンが少し膨らんでグロージャンに並ばれかけてるぞ?
大丈夫か?

マッサの無線。
リチャルドのペースが落ちているから、プッシュしろと言われています。
マッサに表彰台のチャンス再びか?
残り周回数はもうないぞ!
でも、リチャルドまでは大体1.5秒…それが大きいんだよなぁ。


51周目、ベルニュが1コーナーで仕掛けた!
…おうおう、随分と後方からインに飛び込んできたな!
コーナー立ち上がりでグロージャンを押し出しつつ前に出ています。
グロージャンはコース外に押し出されて後ろを走っていたマルドナドに先行を許しています。
順位はバトン、ベルニュ、マルドナド、グロージャン、クビアト、ライコネンの順番。
見事にロータスのトロロッソサンドが完成していますね…。

ベルニュの無線、エンジニアが「グッジョブ!」と言っています。
一方のグロージャンは無線で叫んでましたw
「なにあれ!」みたいな感じかなw

…ん?
クビアトがコースオフして、その間にライコネンが前に出ていますね。
トロロッソサンド終了か。

リチャルドとマッサの差が1秒5にまで縮まっています…良いね良いね!
1秒以内に入って、DRSを使いたい所。
DRSゾーンならウィリアムズの直線スピードを最大限生かせそうだし!

さっきグロージャン対ベルニュをグロージャンのオンボードで。
…あ、グロージャンのタイヤが幅寄せしてきたベルニュに当たってた事が分かりますね。
グロージャンは抗議の手を上げてはないけど、替わりに無線で叫んだという事かw


52周目、グロージャンの無線。
小松さん「チャーリーは見てるよ。」
グロージャン、まだおこですねw


53周目、ベッテルがファステストを叩き出して追い上げ中!
ライコネンをかわして12番手…かな?にいます。

グロージャンがコーナーでちょっとコースオフしている…。
ベルニュにレース後審議入りました。
グロージャンの願いが通じたwww
そして、当のベルニュはバトンをかわしていますね…。


54周目…?!
ライコネンがピットイン?
どうした、ライコネン…。

グロージャンがバックストレートエンドのコーナーて大きくコースオフしています。
お、ベッテルがバトンをかわした!
若干押し出してる…w

グロージャン、最終コーナーも飛び出し。
ベルニュとの接触で何らかのダメージを負ってしまっているようだ。


55周目、ベッテルがマルドナドをパスしています。
ガンガン追い上げていますね!
9番手である。


56周目、ファイナルラップ!
ソフトタイヤで猛烈プッシュ中のベッテル、今度は1コーナーでベルニュをパス!
これで8番手!
前にはマグヌッセンがいますが、少し遠いと思います。

バトンとかマルドナドとかの集団にハミルトンが突入してちょっと引っ掛かっていますね。
バトルもしているから、中々前に行き辛い。
で、ハミルトンの目の前でマルドナドがバトンをかわしていました。
バトンはタイヤが終わってしまったのか、ズルズルと順位が落ちているな…。

…って、マルドナドもコースオフかwww
皆タイヤが厳しいからなのかねー、良くコーナー飛び出すなw


ハミルトン、自身初の5連勝!
ロズベルグはポール・トゥ・2位。
リチャルドがマッサの追撃を振り切り、3位表彰台獲得。
マッサは結局リチャルドまで後1.3秒くらいだったが…結局、接近できず。
惜しい…。

この結果により、今年のワールドチャンピオンはメルセデスの2人のどちらかに絞り込まれました。


そして、放送ではカットされていますが、ベッテルがマグヌッセンを捉えてパスしたようだ!
そんな1秒とか2秒とかの差じゃなかったと思うんだけど、すげぇw

マルドナドは5秒ストップ&ゴーペナルティを消化しなかったので、フィニッシュ時のタイムに5秒加算ペナルティ。
それでも、今期初入賞!
これはおめでたいね!


シャンパンファイトでおおはしゃぎするハミルトン。
ハミルトンにかけられるロズベルグ。
祝福しているみたいだけど、悔しいだろうなぁ…。
行動とか表情に表れてるかも。

表彰台インタビュワー…誰かな?
マリオ・アンドレッティ?
カウボーイハットに保安官的なバッジが付いてるな…。

荒ぶる音声。

リチャルドは今期8回目の表彰台だそうです。
常連の一人になっていますね。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はダニエル・リチャルド/レッドブル
4位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
5位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
6位はフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
7位はセバスチャン・ベッテル/レッドブル
8位はケビン・マグヌッセン/マクラーレン
9位はジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
10位はパストール・マルドナド/ロータス

ここまでがポイント獲得。

11位はロマン・グロージャン/ロータス
12位はジェンソン・バトン/マクラーレン
13位はキミ・ライコネン/フェラーリ
14位はエステバン・グティエレス/ザウバー
15位はダニール・クビアト/トロロッソ

リタイアは…
ニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
セルジオ・ペレス/フォースインディア
エイドリアン・スーティル/ザウバー


ベルニュはグロージャンとのバトルでグロージャンをコース外に押し出したとして、5秒加算ペナルティを受けました。
これにより、マルドナドが9位、ベルニュが10位に変更になっています。

最終結果。
優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はダニエル・リチャルド/レッドブル
4位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
5位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
6位はフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
7位はセバスチャン・ベッテル/レッドブル
8位はケビン・マグヌッセン/マクラーレン
9位はパストール・マルドナド/ロータス
10位はジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ

ここまでがポイント獲得。

11位はロマン・グロージャン/ロータス
12位はジェンソン・バトン/マクラーレン
13位はキミ・ライコネン/フェラーリ
14位はエステバン・グティエレス/ザウバー
15位はダニール・クビアト/トロロッソ

リタイアは…
ニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
セルジオ・ペレス/フォースインディア
エイドリアン・スーティル/ザウバー


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(316Pt)
2位:ロズベルグ/メルセデスAMG(292Pt)
3位:リチャルド/レッドブル(214Pt)
4位:ボッタス/ウィリアムズ(155Pt)
5位:ベッテル/レッドブル(149Pt)
6位:アロンソ/フェラーリ(149Pt)
7位:バトン/マクラーレン(94Pt)
8位:マッサ/ウィリアムズ(83Pt)
9位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(76Pt)
10位:マグヌッセン/マクラーレン(53Pt)
11位:ペレス/フォースインディア(47Pt)
12位:ライコネン/フェラーリ(47Pt)
13位:ベルニュ/トロロッソ(22Pt)
14位:グロージャン/ロータス(8Pt)
15位:クビアト/トロロッソ(8Pt)
16位:マルドナド/ロータス(2Pt)
17位:ビアンキ/マルシャ(2Pt)
18位:スーティル/ザウバー(0Pt)
19位:エリクソン/ケータハム(0Pt)
20位:グティエレス/ザウバー(0Pt)
21位:チルトン/マルシャ(0Pt)
22位:可夢偉/ケータハム(0Pt)
23位:アンドレ・ロッテラー/ケータハム(0Pt)

ハミルトンとロズベルグの点差は24点。
1位の人には25点入るので、ブラジルでハミルトンが2点以上ロズベルグより多くポイントを手に入れればチャンピオンが決する事になる。
だけど、今年は最終戦で貰えるポイントが2倍なので、最終戦まではまだどうなるか分かりません。

ベッテルとアロンソ、ペレスとライコネン、グロージャンとクビアト、マルドナドとビアンキ等同点な事が多いですねw


コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(608Pt)
2位:レッドブル(363Pt)
3位:ウィリアムズ(238Pt)
4位:フェラーリ(196Pt)
5位:マクラーレン(147Pt)
6位:フォースインディア(123Pt)
7位:トロロッソ(30Pt)
8位:ロータス(10Pt)
9位:マルシャ(2Pt)
10位:ザウバー(0Pt)
11位:ケータハム(0Pt)







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2014年11月 5日 (水)

太古の血統

昨日はあんなだったから、思わず帰ってから録画したF1を観てしまい、明け方になっていました。
寝たけど…こりゃ眠い。。

寝起き悪いけど、ここ最近は特に悪くなっているかも。
起きてから暫くは頭にまで血が上ってない感じ凄いするし。

…で、今日も終電で帰れませんでしたよっと。
システム変わったから仕方ないと言えば仕方ないんですが…システム処理の流れが確立されるまでは、辛抱かなぁ。






世界遺産!

インドネシア!!
コモド国立公園!!


コモドドラゴンは約100年前に見つかったのかー。
全長3m、体重100kg…縄張り意識が強く、同種で争うことも!
いやぁ、かっこいいなぁ…。


コモドドラゴンはコモド島と周辺の小島にしか生息していない。
それらの島は、乾燥した平原が広がっていて、木々も疎らですね…。
お、コモドドラゴンが村に出現!
人間の住居にも平然と現れる彼ら…。

コモドドラゴンのしっぽ踏んじゃった
ら引っかかれた♪
なんて言えない程の騒ぎだわ。
気性の荒さ故に、大人だけでなく、小学生くらいの子供が襲われたとか結構そういう事故も多いのだとか。

ヘビのような長い舌は優秀なセンサーになっているようです。
先端が二股に分かれていて、別々の方向から嗅ぎ分けられるんだって!
風向きによっては10km先の獲物すら見つけられるとか…!
そんな彼らが主に狙うのはティモールジカやイノシシ。
カニクイザルも襲う事があるとか。
死肉を置いてみたら、集まってきていましたw
骨ごと食ってますねw
強靭な首で肉を引きちぎってます。
一度お腹いっぱいになると、木陰で昼寝…w
これで1ヶ月はもつようだ。

コモドドラゴンは赤ちゃんを木の上で発見!
子供の時は大人に襲われないよう、木の上で暮らしています。
この間、ヘビ、小さいトカゲ、昆虫等を食べているんだとか。
鮮やかな緑色のミナミアオハブ、トビトカゲが映ってますね…彼らも捕食対象になっているのでしょうか。
体長が1.5m程になった頃には地上に降りるそうだ。


コモド島唯一の集落、コモド村。
住居はコモドドラゴンが住居に入らないように高床式になっていますね。
この村の生計は漁業と観光で、木彫のコモドドラゴンがお土産として人気なんだそうで。
この島には双子が生まれ、1人は人間で、1人はコモドドラゴンだったという伝説が伝わっているんだって。
だから、島の人はコモドドラゴンをオラ、兄弟と呼んでいるんだとか。
昼寝している間は危険ではない…うん、子供達が遠巻きから見てるよw
兄弟と言っても、やっぱり野生生物。
危険もありますね。


島の周囲は激しい潮流が流れているようだ。
おぉ…渦巻いてるわw
ゴムボートが渦巻きに囚われて操縦困難に。
島の周囲は取り分けうねりが強いみたいですね。
この辺の島は北に暖流、南に寒流が流れていて、その狭間にあるようだ。
潮の満ち引きにより、暖流や寒流から大量の水が流れ込むみたいで、それが激流の要因になっているらしい。
でも、この激流が海の豊かさを作っているみたいですね。
強い流れが深海の海水を巻き上げて、プランクトンの繁殖を助けているんだとか。
海の中では、魚達も流れに翻弄されていますね…。
そんな中、コクテンフグ、アヤコショウダイ、ナガブダイ…サンゴの海に生息する魚達の姿が。
サンゴも触手でプランクトンを捕まえていますね。
…おぉ、マンタだ!
胸鰭を広げると、5m!
優雅ですねぇ〜。

…おぉ、海底から泡が。
ここら一帯は火山地帯だから、火山ガスが吹き出しているようです。
80℃の温泉が湧き出している場所もあるんだってさw


国立公園の隣の島、フローレス島!
国立公園観光の拠点である。
…あ、国立公園内には宿泊施設がないから船で寝泊まりするのねw
市場ではエイとか色々な魚を売ってるね!
ほう、色々な調理ができる場所もあるのか。
小振りなハタの炭火焼き!
インドネシア特有のチリソースで頂く…美味しそう!


コモドドラゴンはまだまだ謎の多い動物なので、研究グループによる調査が行われているようです。
…お、四角い筒状の罠だw
1時間もすれば、寄ってきました…。
さぁ、餌に釣られて罠の中に入ったー!
入ったら最後、もう動けないw
罠に入って身動きが取れなくなったコモドドラゴンを4人がかりで引きずり出していますw
捕獲されたのは50歳くらいのオス、体重は100kgを超えているとか!
ほう、コモドドラゴンの健康状態は尻尾の付け根で分かるのか…59cmだと十分健康らしい。
オスの寿命はメスの約2倍、60年程なんだって!
強靭なツメ、ヤスリのような皮膚…かっこいいなぁ。

コモドドラゴンは毒を持つ事が知られていますが、2009年にその毒の正体が分かったらしい…。
コモドドラゴンの歯は鋭いけれども小振りなので、歯自体の殺傷能力は低い。
だけど、下顎の付け根に毒腺があって、噛み付いた時に毒が注入されるのだとか。

カメラの上を通過していくコモドドラゴン…迫力がありますね。

体重1tを越える水牛さえも倒す毒はゆっくりと効果を現します。
数日前、目の下と足の付根を噛まれたスイギュウがいますね…。
コモドドラゴンが近くでじっと様子を観察しています。
毒の種類は出血性のもので、毒を注入されると出血が止まらなくなるのだとか。
このスイギュウは、徐々に血圧が低下して行く事でしょう。
1か月後、遂にスイギュウは力尽きました。
それを確認したコモドドラゴンが得物の所に寄って行きます。
…あ、他のドラゴンも集まってきたw
匂いで分かりますからね、えぇ。
スイギュウを約1ヶ月で殺す毒。
…という事は、満腹になってまた空腹になる期間とほぼ一緒ですかね。
上手く進化してきているんだなぁ…。


最後は餌を食らうコモドドラゴン達。
地面スレスレのカメラには迫力のある場面が映し出されていました。







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2014年11月 4日 (火)

堂々行進曲

朝早くに起きて、夜中に帰ってくる。
…うん、これは疑問に思うね。
何故そのような使い方をしなければならないのか。






ttp://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/cnmtoday-N0067750/1.htm
ゴジラ、還暦。

そうか、3日が誕生日だったか!
おめでとう、そしてこれからも活躍してね!






Mike_popcorn_zeitaku_cheese
マイク・ポップコーン 贅沢チーズ味!!

赤ワインが描かれていて、如何にも贅沢そうな感じですね!


Camembert_truffe
カマンベールチーズとトリュフ、確かにワインが似合いそうだ…。


Truffe_salt
トリュフ塩 とは。


匂いは不思議な感じだったなぁ。
なんだろう、カマンベールチーズの匂いという訳でもなかったし…。
味は塩分が強いですね。

あんまりチーズの味わいがしないのが残念かなー。
トリュフっぽい味はちょっとだけならしたかなー?w(トリュフの味ってどんなのだw


まぁ、うん、でも、美味しかったですよ!
ただの塩味って感じではなかったですね、えぇ。







続きから、コメント返信!

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2014年11月 3日 (月)

西部の暴れ馬

起きたのは夕方…3連休中唯一の休みが…。
録画したビデオ観て終わり、ですね。
録画したポケテレ!観て、今日の世界遺産観て、録画したWTCC鈴鹿観て。

さて、明日は朝から晩までか…。
なんで赤い日だというのに朝早くから日付変更近くまでいるんだろう…。
なんだろうね、自分の時間なんてないよね。







F1アメリカGP!!

ケータハムとマルシャの欠場を受けて、予選方式が変更されました。
予選は今まで通り3部構成。
だけど、ノックアウトするのはそれぞれ4台に減りました。
なので、Q1では18〜15番までが決まり、Q2では14〜11番までが決まります。


バトンはギアボックス交換により、5グリッドダウンペナルティを受けました。
規約ではギアボックスを6戦連続使用しなければならないのですが、様々な理由で持たないことが多いので、このペナルティが多く見受けられるんですよね。

そして、ベッテルがピットレーンスタートとなります。
6基目のパワーユニット使用する為、予選に出走してペナルティを受けるのではなくピットレーンスタートを選択するとの事。
新しいパワーユニットでの走行距離をセーブする為なのだとか。
ブラジルとアブダビの2戦でより良い状態のパワーユニットを使おうという事でしょうね。

…結局、予選Q1には出走するみたいです。
ファンの為に1、2周するみたいで…。


解説は松田次生さん!

ベッテル、クルーと談笑していますね…。

観客トリオのユニオンジャックシャツwww

近いからか、メキシコの旗も揺れていますね。
今の所、母国レースがないペレスとグティエレスにとって、ホームといっても良いレースとなっています。


そして、クビアトがエンジン交換で10グリッドダウンペナルティを受ける事になっていますね。


Q1
開始直後からペレスをはじめ、続々とマシンがコースへ入って行きます。
ロズベルグも早速向かうみたいですね。
フォースインディアはソフトタイヤを使っているようだ。

メルセデスとウィリアムズはミディアムタイヤでも速いなぁ。
そして、まずはハミルトンがトップタイム!
タイヤロックさせたようだが…。
タイヤロックさせた前後のハミルトンのオンボードリプレイ。
タイヤにだけサーモ映像が…w
何だか奇妙ですねw

残り11分切って、ベッテルがコースへ!
ソフトタイヤでアタックするようです。
これで107%タイムをクリアしておいて、後はパワーユニットを温存、ピットレーンスタートを行うという事でしょう。
ベッテル、9番手!
どの位置で終えてもピットレーンスタートは変わらないとは言え、そこそこちゃんとしたアタックでしたね。
ファンに向けて、のものなのかもしれません。

ロズベルグがセクター1、セクター2全体ベスト…!
そして、トップタイムを記録!

残り6分を切って、リチャルドがアタックへ。
こちらもソフトタイヤですね…。
5番手タイムを記録しています。
14番手だったライコネン、ソフトタイヤでアタックして、5番手タイムだ。
…おぉw
マルドナドが4番手にきたwww

グティエレスが11番手タイム!
ヒュルケンベルグは10番手だ!

ハミルトン、ソフトタイヤでラストアタック!
ここでロズベルグを上回り、トップタイムを記録!

ウィリアムズもソフトタイヤでラストアタックですね!
マッサ、2番手!
…でも、やっぱりメルセデス勢速いわ。
ロズベルグはトラフィックに引っ掛かったのか、ラストアタックをやめました。

…ん?
国際映像に映った人…誰?

マルドナドは8番手、中々良さそうです。
おっと、現在18番手のグロージャンが少しコースオフ!
このミスは痛い!
4輪がコースから完全に出てしまっているし、タイムロスもしているぞ!

スーティルが10番手!
ヒュルケンベルグは12番手!
クビアト、13番手!
グロージャンは結局18番手、最後尾でレースをスタートする事になりました。

レッドブルガレージにキアヌ・リーブスがいますね。
午前中にはウィリアムズガレージにファン・パブロ・モントーヤがいたみたいですね。


でっていうGLAのCMだw


Q2
やっぱりメルセデス速いわ。
ロズベルグ、中古タイヤで1分37秒099!
ハミルトンも37秒台に入れてきてますね…。
ロズベルグはアンダーステアが強いと訴えてるのにこのタイム。
一方のハミルトンはバイブレーションが起きていた。
マシンが決まってないのにこの速さとは…。

残り4分、各車ラストアタックへ向かいます。
ペレスのアタックをオンボードで!
ペレス、Q3進出圏内となる10番手!
かなり限界までプッシュしているように見えますね。

マッサがセクター2全体ベスト!
続いて、ボッタスがセクター2全体ベストだ!
マッサは3番手、ボッタス4番手!
ウィリアムズはセクター3苦手みたいですね。

ロズベルグが新品ソフトタイヤでアタックを開始しました。
レーススタートはQ2最速タイムを出したタイヤでスタートする為、新品タイヤでタイム更新しておかないと辛くなります。
しかも、タイヤも温存しておかないといけない、大変な作業ですね!

さぁ、チェッカーですよ。
ペレスが10番手!
ロズベルグ、1分36秒290でトップタイム更新!
ヒュルケンベルグは11番手、Q2ノックアウト!
スーティルがタイム更新、10番手に飛び込んできたぞ!
これにより、ペレスがQ2で敗退だ!
…おぉ、マルドナドが11番手!
ここ最近低迷しているロータスにあって、中々のリザルト!
マルドナドは中々調子良いですねぇ。
クビアトは更新ならず、14番手だ。

スーティルの無線でガレージの喜びの声がw
スーティルもなんだか嬉しそうだ。
ザウバーは今季初めてQ3に進出しました!
マルドナド、ラストアタック中にリアが流れて、惜しくも10番手に届かず…。


Q3
リチャルドがまずはコースへ。
DRSを開けながらウェービングしとるwww

ハミルトン曰く、このサーキットはタービュランス(乱気流)を受けにくいから前のマシンについて行きやすい…との事。
へぇ〜そうなのかー。

ボッタスがセクター2全体ベスト…でも、後ろのロズベルグが速い!
ボッタスは1分36秒906、36秒台に入れてきました。
マッサが2番手に入っています。
ロズベルグ、1分36秒282でトップタイム!
ハミルトンが1分36秒443で2番手に入っています。
やっぱり、メルセデスが速い。

川井ちゃん「途中からになっちゃったかもしれませんけど」
「頭聞き逃しました」と同義かw

今の所、ロズベルグ、ハミルトン、ボッタス、マッサ、バトン、マグヌッセン、アロンソ、リチャルド、ライコネンの順。
スーティルはまだコースに出てきていません。

お、ニキ・ラウダとマリオ・アンドレッティが一緒にいたのかw
時代がほぼ同じだからなぁ。

残り3分切って、各車ラストアタックへ!
スーティルもコースに入りましたね!

メルセデス、見るからにセクター1はえぇ…あの切り返しが凄いシャープ。
セクター1はハミルトンよりロズベルグが速い!
ロズベルグ、セクター2も全体ベストで刻んでできています!

ライコネン、7番手!
ボッタスはタイム更新するも3番手のままだ。
ロズベルグ、1分36秒067、タイム更新だ!
マッサも4番手のままだ。
アロンソは6番手。
リチャルドが5番手に入った!
ハミルトンはタイム更新ならず、2番手のままだ!
マグヌッセンが7番手、バトンの前に出ました!
スーティルは10番手!
最後に来たのはバトン…7番手、マグヌッセンを上回った!


いつものメンバーやね。
ロズベルグとボッタス、ハミルトン待ち。
…あ、ロズベルグとハミルトンが握手してるわ。


徹子の部屋。
ハミルトンはブレーキが決まってなかった事に苦しんでいるようだ。
それがなくても、ロズベルグの方が速かったかも、と。


ポールポジションはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
4番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
7番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
8番手からはケビン・マグヌッセン/マクラーレン
9番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
10番手からはエイドリアン・スーティル/ザウバー

11番手からはパストール・マルドナド/ロータス
12番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
14番手からはダニール・クビアト/トロロッソ

15番手からはジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
16番手からはエステバン・グティエレス/ザウバー
17番手からはセバスチャン・ベッテル/レッドブル
18番手からはロマン・グロージャン/ロータス


バトンが5グリッドダウン、クビアトが10グリッドダウンなので、スターティンググリッドは…

ポールポジションはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
2番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
4番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
7番手からはケビン・マグヌッセン/マクラーレン
8番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
9番手からはエイドリアン・スーティル/ザウバー
10番手からはパストール・マルドナド/ロータス

11番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
12番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
13番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
14番手からはジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ

15番手からはエステバン・グティエレス/ザウバー
16番手からはロマン・グロージャン/ロータス
17番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
ピットレーンスタートはセバスチャン・ベッテル/レッドブル

になるかな?


そして、ザウバーが2015年のレースドライバーとして、マーカス・エリクソンと契約した事を発表。
一方で、ウィリアムズの代表、フランク・ウィリアムズが入院しているようです。。
褥瘡の治療…という事らしい。







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2014年11月 2日 (日)

おそろしあ

起きた時はやっぱり眠いですね…。
今日は昨日よりはマシだったが…いやぁ…。








F1ロシアGP決勝!!

ビアンキを応援する旗がはためいている。
ドライバーがスタートラインに並んで、ロシア国歌タイム。
それから、ビアンキに敬意を表してドライバー全員で円陣組んでいる。
中心にヘルメットとかあるな…ドライバーの私物っぽい?


…ん?
グリッド紹介の時のヒュルケンベルグの画像、変わった?
こんなじゃなかったような。。


管制塔の中にはレースディレクターのチャーリー・ホワイティングと…え?ロシア首相?
首相なの?


上位勢はペレスがミディアムタイヤだ。
ペレスは異なるタイヤ戦略を働かせる事に定評がありますしね。
後方グリッドはマッサを含め、ほぼミディアムタイヤか。


シグナルがブラックアウト!
お、ロズベルグが良いスタート!
1コーナーは緩やかなコーナーなので、大丈夫でしょう…。
2コーナー!
ロズベルグが盛大にタイヤスモークを上げて飛び込んだ!
ハミルトンをかわしてトップになった!
…けど、続く3コーナーでコースオフだ!
盛大にタイヤスモークを上げた為、タイヤにフラットスポットを作ってしまったようです!

クビアト、ベッテル、リチャルドのレッドブル組が連なっています。
…おっと危ない。
リチャルドが危うくベッテルに当たりそうになりました。

ロズベルグここでピットイン。
フラットスポットができた事によって、振動するようになったからですね。
振動するとマシンに悪影響あるし、グリップとかもしなくなるし、手も痺れるし。
…おっと、マッサもピットイン。
これから沢山あるソフトで攻める作戦ですね。

ロズベルグはミディアムにチェンジ、これでチェッカーまでいくのでしょうか?
…あ、ベルニュは5番手にジャンプアップしていますね!


3周目、ベルニュとマグヌッセンのサイド・バイ・サイドのバトルだ!
ここはベルニュが前に出ました。
…が、DRSゾーンでマグヌッセンが再び前に!
マグヌッセンはこの時を待っていた感じですね。
ベルニュ、ベッテル、リチャルドに更にクビアトが加わって、レッドブル系のドライバーが全員連なりましたw

…お、マッサがファステスト!


7周目、ライコネンがクビアトをかわしてレッドブル系ドライバーの間に割って入りました。
ベッテル、リチャルド、ベルニュ、ライコネン、クビアトの順です。


9周目、ロズベルグは15番手、マッサは16番手を走行中。
マッサはひとまず、ロズベルグについていっているようです。


12周目、チルトンがマシントラブルでガレージに戻りました。
クルーがフロントサスの辺りを気にしているようなので、フロント辺りのトラブルみたいですね。
…チームの母国GPで、尚且つ唯一の出走だったのになぁ。
これは残念。。

2番手ボッタスと3番手バトンの間がかなり開いてるみたいですね。
マクラーレンはメルセデスはおろか、ウィリアムズにもついて行けていませんか。
これは厳しい位置関係ですね…。
後は、ロズベルグ次第かなぁ。


14周目、ロズベルグが12番手でマッサは13番手。
前にグティエレスがいますね。

…解説陣の無言時間が長い。

そして、ロズベルグとマッサがグティエレスをかわしてそれぞれポジションを1つずつあげています。


19周目、ロズベルグの無線。
もう少しペースを上げればバトンをかわせるようになる…という意味かな?
そしたら、ロズベルグがすぐにセクター1で自己ベストを叩き出しました!

ロズベルグがペレスをかわして10番手、ポイント圏内へ戻ってきています!


21周目、ここでクビアトがピットイン。
ミディアムタイヤにチェンジしました。
タイヤ交換時間は4.2秒か…。


23周目、バトンがピットイン!
ピットアウトすると…ロズベルグが前だ!
ロズベルグは見事にペースを上げて、バトンをかわしてみせました!


24周目、暫くピット表示だった可夢偉がリタイア。
そういや、プランCとかあったらしいな…。
C、とは?


26周目、アロンソがピットイン!
あ、タイヤ交換中にフロントジャッキが降りた…。
フロントタイヤが入ってないうちにジャッキ降りてるの…。。
…あ、慌てたのか、ジャッキアップした…。
タイヤの交換完了!
ジャッキ降ろしてさぁ、レースへ…って危なっ!!
ジャッキミスったと思ったのか、スペアのジャッキを持ったクルーが出動しかけた!
危ないよ!
アロンソ発進してたから!


…そういや、ソチってピットロード入り口がかなり狭いのね。
90度コーナーだし。


28周目、マッサが2回目のピットイン!
えーと、14番手かな?
前にいるのはペレス。
ペレスは抜きにくいんだよなぁ…。
なんか知らないけど、抜きにくいんだよなぁ…。

おっと、スーティルがスピン!
…でも、復帰。
スーティルはグロージャンをかわした時に接触したようです。
スーティルの右リアタイヤとグロージャンの左フロントタイヤが当たって、スーティルがグロージャンの目の前でくるりんぱしたみたい。
久々にグロージャンがやっちゃったようですね。


30周目、グロージャンとスーティルの件が審議。


31周目、ロズベルグがボッタスをかわして2番手にまで浮上!
…あ、かわす時、ボッタスを押し出してる。
厳しい攻めだなぁ。

ともあれ、これで最低限のリカバーはできた訳だ。
後はタイヤを持たせるだけになるでしょうね…。


あー…。
マッサはあかんなぁ…。
クビアトとペレスに引っ掛かってるわ…。


33周目、スーティルとの接触の件でグロージャンに5秒ストップペナルティ。
えーと、可夢偉はマネージメント側から止めるよう指示を受けてガレージに戻ったとか何とか。
特にトラブルとかじゃないけど、パーツのマイレージがなくなったから…。
とか…らしい。


35周目、ロズベルグがプランBに変更?
えっ…えっ…ファステスト出し始めました。

ザウバーピットにいるのは、金曜日のFP1に登場した、セルゲイ・シロトキン。


36周目、ペレス、そしてマッサがクビアトをかわしています。
クビアトは14番手にまで下がっていますねぇ…。
ん、エンジンモード変えろ、と指示があったようでですが…。

ロズベルグがまたファステストを出しました。
タイヤを使い切って、交換する気のなのでしょうか。


37周目、マッサ弟が日本に続きピットで観戦中。

クビアト対ヒュルケンベルグ。
クビアトが盛大にブレーキングスモークを上げてコースオフ!
ヒュルケンベルグにかわされています。


39周目、ここで遅ればせながら、プーチン到着!
バーニーとハグしています!
この2人、仲が良いらしいとも…。

ライコネンがグティエレスをかわして、9番手に上がりました。
グティエレスの後ろにペレスとマッサがいます。

…ほう、ロズベルグは最後まで行くらしい?
あんなに途中で飛ばしたのに、持つのか…?

川井ちゃん「ボッタスバトンかわすのめんどくさいですし。」
更にマグヌッセンもいるしね。


でっていうCM2回目。


45周目、貴賓席でバーニーとプーチンが何やら会話しています。
その前にパス?の贈呈もあったようで。
パワーユニットになって、音が小さくなってはいますが、耳元で話していますね。。

ペレスの無線。
エンジニア「お願いだから、燃料持たせてよ!」

…あれ、さっきペトロフ映ったのかぁ。
燃料持たせる関係のエンジニアに怒られた話とかやめて差し上げろwww


47周目、ボッタスがペースを上げてきています!
ボッタスもまだまだいけるようですね…あ、ロズベルグもセクター2で速いみたいだ。


49周目、ここでハミルトンが全体ベスト!
…あれ、ベッテルみたいにグランドスラム狙ってます?


50周目、今度はボッタスがファステストを記録!
やりますねぇ…。
…あ、メルセデスのピットウォールにペトロフがいたw

貴賓席にはFIA会長のジャン・トッドも登場。
プーチンの横にはロシア訪問中だったバーレーン国王もいますね…。
バーレーンでもレースしてますし。
つか、この辺り一帯の画のヤバさったら…www
所謂「ドン」ばっかりじゃないかwww
不良の集まりか何かか?www


52周目、更にボッタスがファステスト!
ボッタスがガンガン飛ばしています!

メモ:森脇さんはボッタス大好き。


53周目、ファイナルラップ!
…おぉ、ロズベルグがファステスト!
ロズベルグは今のタイヤで52周くらい走ったのにまだタイム出るのか!
これは驚きですね…。
いくら、タイヤがミディアムで、路面がスムーズで、しかもラバーが乗った状態とは言え…。
しかも、割とペース速いよ、メルセデスのマシンとは言っても、ファステストを何回も出している訳だし。

ハミルトン、ポール・トゥ・ウィン!
ロズベルグが2位に入ってメルセデスが2014年のコンストラクターズチャンピオンに決まりました!

ボッタスが3位表彰台!
そして、更にファステストラップを記録!
1分40秒台に突入しています!


表彰台にプーチン登場。
今回のプレゼンターである。
プーチンからハミルトンとメルセデスの最高経営責任者、パディ・ロウにトロフィが手渡される。
実はドライバー控え室にもプーチンとバーニーが訪ねてたりして。
ドライバー達は控室でも割と気が抜けなかったでしょうねw
控室でプーチンは3人と握手していたみたいです。

まず飲むボッタス。
流石に空気を読んで、プーチンにはかけないかぁ…w
…シャンパンファイト時にプーチンが退場しているけど、良く見ると、首を竦めているな。
これはすなわち、シャンパンぶっ掛けられてもOKというサインでは。
つまり、来年のロシアGPで再びプーチンが登場した場合はシャンパンファイトの犠牲に…ごくり…。

いやぁ、中々緊張感ある表彰式でありましたね!
…って、表彰台インタビュワー、誰やねんwww


ハミルトンはイギリス人における最多優勝回数でトップタイだとか。
ナイジェル・マンセルと並んでいます。

ウィリアムズのチーム代表代理、クレア・ウィリアムズが映ってる。
ボッタスはF1で初のファステスト記録となりましたね。

「お祝いはウォッカですか?」
「スパスィーバ!」


トト・ヴォルフの苦々しげな表情はロズベルグのミス時かな?
映像の最後にも映される貴賓席。
…あ、コサック兵のパフォーマンスとかあったのか。
ハミルトンとロズベルグが美女と記念撮影…。


優勝はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
4位はジェンソン・バトン/マクラーレン
5位はケビン・マグヌッセン/マクラーレン
6位はフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
7位はダニエル・リチャルド/レッドブル
8位はセバスチャン・ベッテル/レッドブル
9位はキミ・ライコネン/フェラーリ
10位はセルジオ・ペレス/フォースインディア

ここまでがポイント獲得

11位はフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
12位はニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
13位はジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
14位はダニール・クビアト/トロロッソ
15位はエステバン・グティエレス/ザウバー
16位はエイドリアン・スーティル/ザウバー
17位はロマン・グロージャン/ロータス
18位はパストール・マルドナド/ロータス
19位はマーカス・エリクソン/ケータハム

リタイアは…
小林可夢偉/ケータハム
マックス・チルトン/マルシャ


ドライバーズランキング。
1位:ハミルトン/メルセデスAMG(291Pt)
2位:ロズベルグ/メルセデスAMG(274Pt)
3位:リチャルド/レッドブル(199Pt)
4位:ボッタス/ウィリアムズ(145Pt)
5位:ベッテル/レッドブル(143Pt)
6位:アロンソ/フェラーリ(141Pt)
7位:バトン/マクラーレン(94Pt)
8位:ヒュルケンベルグ/フォースインディア(76Pt)
9位:マッサ/ウィリアムズ(71Pt)
10位:マグヌッセン/マクラーレン(49Pt)
11位:ペレス/フォースインディア(47Pt)
12位:ライコネン/フェラーリ(47Pt)
13位:ベルニュ/トロロッソ(21Pt)
14位:グロージャン/ロータス(8Pt)
15位:クビアト/トロロッソ(8Pt)
16位:ビアンキ/マルシャ(2Pt)
17位:スーティル/ザウバー(0Pt)
18位:エリクソン/ケータハム(0Pt)
19位:マルドナド/ロータス(0Pt)
20位:グティエレス/ザウバー(0Pt)
21位:チルトン/マルシャ(0Pt)
22位:可夢偉/ケータハム(0Pt)
23位:ロッテラー/ケータハム(0Pt)

コンストラクターズランキング。
1位:メルセデスAMG(565Pt)
2位:レッドブル(342Pt)
3位:ウィリアムズ(216Pt)
4位:フェラーリ(188Pt)
5位:マクラーレン(143Pt)
6位:フォースインディア(123Pt)
7位:トロロッソ(29Pt)
8位:ロータス(8Pt)
9位:マルシャ(2Pt)
10位:ザウバー(0Pt)
11位:ケータハム(0Pt)







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2014年11月 1日 (土)

黒海を臨む

さて、月が変わります。
ハロウィンとか全く感じられなかったわ。

月初からちょっと変わるんで、それに備えて見ておかねば…と思っていたら、帰ったのがこんな時間でしたよ。。
これからヤバそうだぞ、これ…。







F1!!

初開催、ロシアGP!
冬季五輪が行われた、ソチオリンピックパーク内にある、ソチ オートドロームでの開催です。
オリンピックパーク内にある公道と常設のトラックを合わせた、半市街地サーキット。
出来立てですが、路面はかなりスムーズなようです。


今回ホームレースであるマルシャは鈴鹿でのビアンキのクラッシュを受けて、1台体制で挑みます。
一時はリザーブドライバーであるアレキサンダー・ロッシの起用を検討していたものの、ビアンキに敬意を表す為にこの決断をしたとの事です。
ガレージにはビアンキのマシンが走れる状態にまで組み立てられて置かれており、2台のマシンのサイドには「#JB17」の文字が書かれています。

また、トロロッソのドライバーで来季レッドブルへの昇格が決まっているダニール・クビアトの母国GPでもあります。
そして、金曜日午前のFP1ではザウバーもロシア人リザーブドライバーのセルゲイ・シロトキンを走らせています。


では、予選。


Q1
可夢偉のアタック。
…あ、2コーナーで止まれず、コースをカットしてる。
そしてタイムはエリクソンに上回られてしまっています。
うーん、可夢偉はやっぱりシンガポールの時のパッケージのままなのかなぁ。
エリクソンは日本でアップデートされた、最新版のパッケージのようですけど…。

…おっと、地元のクビアトが4番手に飛び込んできた!
セクター1、セクター2の高速区間を重視したセッティングにしているとか…?

…あ、ニキ・ラウダとジャン・アレジが並んでる。
何かすげぇ。

ボッタスが3番手、アロンソが4番手に飛び込んできていますね。


でっていうGLAのCM。


Q1も残り4分半です。
…えっ、マッサに燃圧トラブル?!
マッサはまだQ2進出できるタイムを出せていません。
このトラブル下でQ2進出なるか…?

んー…。
タイム更新したけど、17番手か…きっついなぁ。。

そしてマルドナドもキツそうですね。
現在、ノックアウト圏内。
ロータスのリザーブドライバー、シャルル・ピックも画面見つめていますね。


マッサはどんどんラップタイムが悪化していっている模様…。
マルドナドはチェッカーを待たずにガレージへ。
これでQ1敗退です。

可夢偉がタイムを更新して18番手だ!
…あー、マッサは結局あかんかったかぁ。。
エリクソンがタイムを更新、17番手!

マッサはまたしてもトラブルに泣かされました。
まだまだツイてないなぁ…。。

そして心配なのがマルドナド。
ケータハム2台の後ろで予選を終えています。


Q2
クビアトの故郷はソチから飛行機で4時間くらいらしい。
ロシアはめっちゃ広いからねぇ…。

最終コーナー立ち上がりにビアンキ応援メッセージが。
CG合成ですけどね。

リチャルドが無線で「フロントが入らない!」。
フロントタイヤの熱入れが上手く行っていない…という事だと思います。

…お、アロンソ、ライコネン共に順位を上げてきています。
で、リチャルドは何だかんだでフェラーリ勢を上回る6番手タイムを記録していますね。
ベルニュが9番手タイムを出してきました。
今週末調子の良いクビアトに続けるか?

残り2分30秒。
低迷が続くザウバーのチーム代表、モニシャが映っています。
今回もどうやら厳しそうですね…。

で、相変わらず、ライコネンとベッテルが苦しんでいるようだ。
そんな中、国際映像はアロンソ。
8番手タイムだ。
そしてライコネンのラストアタック!
…あ、若干タイヤスモークを上げたな。。
9番手タイムを記録。
さぁ…Q3進出なるか?

ここでベルニュが10番手タイム!
さぁ…トロロッソは2台揃ってQ3へ行けるのでしょうか?
まだベッテル、ヒュルケンベルグ、ペレス辺りが残っているぞ!

そのベッテルは……あぁ、なんと!
ベルニュに届かない!
11番手、Q2でノックアウト!!
そしてヒュルケンベルグも12番手、ノックアウトだ!
ペレスもやめたんだか更新できなかったんだかでノックアウトしてしまいました。
これにより、トロロッソ勢がQ3へ進出しています!


Q3
聖火台のある広場をぐるりと回ったり、各スタジアムやアリーナを横目に走るこのコース。
いやぁ、何だか贅沢ですねぇ。
そしてターン5からは黒海沿いを走る。
長いストレートと直角のコーナーが多く、コンクリートウォールに囲まれた箇所もあるこのコース。
かつてレースが開催されていたスペインのバレンシア市街地コースや韓国の霊岩と似たような感じらしい。
その2つがミックスされているという話もあります…。
コースレイアウトを見ると、割と単純そうな感じに見えるけど、走ると意外とバンプとかもあって難しいらしい。

ここでもメルセデス勢は強いですねぇ。
ハミルトンがトップタイム!
ロズベルグがセクター2全体ベストで来ているぞ…!
…あ、届かない!
ロズベルグは2番手!
ウィリアムズのマシンはこのコースに合っていると語っていたボッタスが3番手!
それだけに、マッサのマシントラブルは残念です…。

残り2分半!
ここでクビアトが6番手タイムを叩き出した!
ホームで強いですねぇ、クビアト。
ホームで強いってのは凄い事だと思います。
通常、様々なプレッシャーがある筈なので…。
しかも、初開催のサーキットで今年から参戦した、ルーキーですからね!
こりゃあベッテルの後釜としてレッドブルに昇格するのも頷けます。

ハミルトンの無線、エンジニアから「コースが遅くなっている。」との事。
つまり、コースコンディションが変化してラップタイムが改善し難くなっているという事で。
路面温度が下がってきたとかそういうのだからでしょうか?

リチャルドがアタック中。
…おっと、ピットへ戻った。
どうやら、リアタイヤのライフが0になったらしい。
この時間じゃ再びアタックに行くのは無理か?

ハミルトンはコースが遅くなってる筈なんだけど、更にタイム更新!
ソフトタイヤが一番性能を発揮するのは3周目らしいんだけど、ハミルトンのこのアタックはその3周目でした。
コースコンディションが低下する中、上手くタイヤのパフォーマンスを引き出して、しっかりと仕事をこなしましたね!

…おぉ?
ボッタスがセクター1、セクター2で全体ベスト!
つまり、ハミルトンを上回っている…!!
ロズベルグはハミルトンを上回れず、2番手…これはボッタスガ初ポール行けるか?

……あーっと!!
ボッタス、最終コーナー手前のコーナー立ち上がりでリアがふらついた!
あー!!
最終コーナーで滑って若干コースオフ!
これは勿体ない!
川井ちゃん、思わず叫ぶ。
ボッタス、結局3番手タイム!

おっと、ここでバトンが4番手に飛び込んできた!
クビアトがタイムを更新、5番手だ!
予選自己最高位だな…!


ハミルトン、ソチでの初代ポールシッターに!
そしてマクラーレンは今週末中々良さそうみたいね。

バトンが鼻息荒くwww
ボッタス、バトン、クビアトの表彰台争いが熱いだろうなぁ。


徹子の部屋。
ボッタスのインタビューになると、ハミルトンもロズベルグも注目したw
今回はボッタスとクビアトのインパクトは凄かったからねぇ。

マッサは決勝でのオーバーテイクショーに期待!!


最後に、ベルニュお手製ビアンキ応援ステッカーが映し出されていました。
全ドライバーがヘルメットの何処かに貼り付けています。
バトンは下顎の所、ベッテルは頭頂部(オンボードカメラから見える)だったかな?


マッサのマシン降りる時のあの哀愁ある背中よ…。


ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
4番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
5番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
6番手からはケビン・マグヌッセン/マクラーレン
7番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
8番手からはフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
9番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
10番手からはジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ

11番手からはセバスチャン・ベッテル/レッドブル
12番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
13番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
14番手からはエステバン・グティエレス/ザウバー
15番手からはエイドリアン・スーティル/ザウバー
16番手からはロマン・グロージャン/ロータス

17番手からはマーカス・エリクソン/ケータハム
18番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
19番手からは小林可夢偉/ケータハム
20番手からはパストール・マルドナド/ロータス
21番手からはマックス・チルトン/マルシャ


マルドナドは前戦で受けた6基目のエンジン使用によるペナルティが後5グリッドダウン分残っていたので、ここでも受ける事となります。
また、ヒュルケンベルグはギアボックスを交換した為、5グリッドダウンペナルティ。
前戦日本GPの終盤でストップしたものの、赤旗中止により完走扱いとなった為、ペナルティを受ける事となりました。
マグヌッセンとチルトンもFP3の後にギアボックス交換を行った為、それぞれ5グリッドダウンペナルティ。

…で、マルドナドはギアボックスを変更したので、更に5グリッドダウンペナルティを受けます。
順番的には一番最後に受けるから、最後尾スタートですね。
エンジンのペナルティ、まだ4グリッド分残ってると思うんだけど、それはまた次回に持ち越し…という事はないみたいですね。


スターティンググリッド。

ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
3番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
4番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
5番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
6番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
7番手からはフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
8番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
9番手からはジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
10番手からはセバスチャン・ベッテル/レッドブル

11番手からはケビン・マグヌッセン/マクラーレン
12番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
13番手からはエステバン・グティエレス/ザウバー
14番手からはエイドリアン・スーティル/ザウバー
15番手からはロマン・グロージャン/ロータス
16番手からはマーカス・エリクソン/ケータハム

17番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア
18番手からはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
19番手からは小林可夢偉/ケータハム
20番手からはマックス・チルトン/マルシャ
21番手からはパストール・マルドナド/ロータス






スマfor。

シュルクのカラバリは旅の仲間のカラーをモチーフにしているんだとか…。
ってことは、リキモチーフもいるのね。
…あれかな?
そして、ただ1人だけ違うのがいますね…この露出狂っぽいやつw
画像の恣意的なポーズがまたなんとも言えませんな…www
元ネタはあるのかな?
そういえば、この画像の並びはゼノブレイド公式のキャラ紹介の並びと同じ順番(正確にはその並びを反対にした)みたいですね…これ気付いた人すげーな。
また、ルキナのカラバリもFE 覚醒に登場する女性キャラをベースにしているようで。
だから髪の色とかコロコロ変わるんですねw

体力制ででかくてうさみみでバックシールドで反射かつふわふわゆっくりな画面見下ろし乱闘

Wii U版シンプルの紹介を見ててなんだっけなーと思っていたけど、そうか、武闘会風か!
自分の他にもライバルとかが活動しているのね。
そして、8人対戦形式も入ってくると…。
対戦したいグループに喧嘩ふっかけて、対戦。
対戦が終わると、敗者はステージから吹っ飛んで行って離脱させられる訳ですね。
…あ、チームバトルもあるのですか。
これはシンプル…ではないですねwww
そして、ライバルキャラは生き残れば残る程強くなるとか…。
これは、ある程度の所で叩いておいた方が良いと言う事もあるのか。

「指がくさーい!!」
くっそwwwこれは酷いwww
サブレ王国の王子の指、そんな泣く程臭いのかwww
「にがくておいしい」
くっそwwwなんてコメント残しやがるんだwww
ローランって苦いの好きなのだろうか…。
そしてまだ後ろで泣いてるw
何気に後ろにどっかの妖精さんか何かがいる…。


前回とは異なり、ステージ作りは自分で描いて作れる!
…カービィとワドルディのステージだw
すげぇぞ、これwww
背景の太陽っぽいのがスマブラマーク…って良く気付いたなwww







続きから、コメント返信!

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