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2014年10月26日 (日)

太古の巨木

いやぁ、この引きの悪さ…。






あ、スマfor、ようやく全キャラのカスタム必殺ワザ集まりましたw







世界遺産!

アメリカ!!
ヨセミテ国立公園!!


すげー、9mの岩でボルダリングしてるwww
岩に登り方描いてあるのかwww
一見窪みがないように見えるから、かなり難しそうだよね…しかも、体一つで登る訳だし。

…今度はロッククライミングか!
世界最大の一枚岩、エル・キャピタンを4、5日かけて登る!
絶壁で食事も睡眠も摂る…どんな感じなのかなぁ。

シエラ・ネバダ山脈の西側に位置するヨセミテ。
隆起した花崗岩を氷河が削った渓谷である。
その証拠に岩肌は滑らかな感じになってますね。
氷河は全長600kmもあったそうだ。
氷河に乗って運ばれた岩、迷子石が沢山転がってますね…。
地面の岩と迷子石の岩、全然違う種類の岩だという事が一目瞭然。
今もヨセミテの作り手となった氷河はデイナ山に僅かですが、残っているみたいですね。
登ってみると、氷河が削った岩の破片が沢山…。
歩き辛そう。
…お、ナキウサギだ!
可愛いなぁ…。
寒冷地を好むので、氷河期が終わった後はヨセミテの高地に移ったのだそうだ。
…お、氷河発見!
今はもう300m程しかないのか…。
その麓では青い湖がありました。
氷河が削った岩の細かい粒子が湖に溶けている為、太陽の光を反射して青く輝いているのだとか。
このままいったら、この氷河、後数十年で消滅してしまうのかぁ…。
それも寂しいものですね…。
…お、ヨセミテの見所のひとつ、ハーフドーム。
これも氷河によって作られました。
ドーム型の岩も半分まで削いじゃうんだから、氷河の力って凄いよなぁ…。


ヨセミテにはキャンプ場が沢山。
多くのクライマーが訪れる聖地って感じですかね。
…ここで1960年台に新たなスポーツが誕生したらしい。
それが、スラックライン!
木と木の間にテープを張って、その上を歩いて渡るという…。
しかも、テープが上下左右と揺れるのである。
これはバランス感覚が試されそうですね!
最初は使い古しのロープを使ったクライマー達の遊びだったようだ。
上級者はすげぇな…色々な技やってるわw
今や世界大会もあるのか!


ヨセミテの年間観光客は400万人…!
幾つものトレッキングルートが用意されているようで、ミスト・トレイルもその一つ。
絶景の滝を横目にトレッキングできちゃうんですね!
水飛沫を浴びながら歩く…自然を全身で感じられますね!
川沿いの草原ではミュールジカが良く見られるらしい。
ここには哺乳類だけで80種いるとか…。
今度はマーモットだ…可愛いなぁw
ヨセミテは19世紀の終わりにアメリカ初の景観保護区になったんだとか。
沢山の人に景観を楽しんでほしいからって事らしいけど…自然を守ろうって気運も後押ししてたのかな?
そんな渓谷の住人にはアメリカグマもいます!
体長2m…でも、北米では最も小柄なのである。
まぁ、クマは北に行く程体がでかくなりますからね。
そのアメリカグマがここには500頭もいるそうで…。
で、彼らを監視するクマ管理レンジャーがいるようですよ。
…おや?
観光客が見つめる先に、木の上で木の実を食べるアメリカグマが。
果物が落ちてきてるからか、ミュールジカが集まってきてるよw
…あ、大きな音を立てたら逃げたw
このクマは耳にタグがつけられていて、頑丈そうな首輪もされているね。
一度捕獲されているクマのようだけれど…。
やっぱり、年間400万人が観光にきて、500頭のクマがいたらヒトとクマの事故も起こるよね、そりゃあ。
監視する取り組みは2014年から…って事は、始められたばかりなのか。
おぉ、首輪はGPS付きなんですねw
1時間毎に居場所のデータが送られてきています。
今は6頭に取り付けているそうだが…初めてからまだ6頭しかキャンプ場に姿を現したクマはいないって事だろうか?
…お、緊急無線だ。
キャンプ場にクマが出現したとか…お、ライフル出した。あ、ゴム弾ですね。
あくまで、クマを殺さない為の護身用。
で、出現したのはGPSを付けたクマでした。
キャンプ場の周辺をぐるぐる回ってますねぇ…クマがキャンプ場や遊歩道の周りに出現した際はそれを監視し、遠くに導くのも彼らの仕事なのだとか。
あ、クマが道に入ってきた。
その瞬間、レンジャー達は走りながら大声を上げて追い立てます。
こうやって、クマ達にこの辺は危険だと覚えさせる訳ですね。

クマはキャンプ場に食べ物があるのを知っているから近付いてしまう訳で…まぁ、なんの労力もなく手に入ったりするでしょうし。
でも、ヨセミテでは食べ物は鍵のかかるロッカーに入れるよう義務付けられているんだって!
そして、ゴミ箱も鍵のかかるものだ!
こうしてクマが食べ物に近付けないようにしているのだとか。
だからか、キャンプ場に近付くクマは少なくなってきているようです。
人間が勝手に進出してきただけだけど、お互いに害がないようにしていきたいものですね。


勿論、シエラ・ネバダ山脈からヨセミテには川が流れています。
この水が名物を産んだようですよ。
…お、観光拠点の町にあるお土産屋にありました!
ヨセミテの地ビール!
しかも、お店で作ってますね!
出来たて生ビール…w
2年前に開業したばかりのようですが、大人気のようです!
大麦とかホップとかの材料は地元産で、しかも、オーガニック!
いやぁ、ほら、オーガニックの方が良いよ、ね!
シエラ・ネバダから湧き水を引っ張ってきて、それを使用しているようです!
綺麗な水だから、ビール作りには最適なんだろうなぁ。


ヨセミテと言えば、この巨木…ジャイアント・セコイア!!
幹周り30m、高さ80m!
世界一堆積の大きい樹なのだとか!
いやぁ、でかいですね…w
この森にはおよそ500本あるとか。
樹齢1200年の立派な樹でも中くらいの大きさなのかwww
でかいものがどれだけでかいのかが分かる言葉ですね…w
近くで90年程前に道路建設した時、地面を切り開いたら根っこが出てきたとか…w
さっきの樹の根らしいよ!
セコイアは木の根を横へと伸ばすのだそうだ。
その長さ、74フィート…23mwww
他の木の根と絡ませることによって、森全体で支えあっているんですねぇ。
だから大きく育てるのかな?
松ぼっくりみたいなものの中に小さな種が入っています。
こんな小さな種からあんなに大きく成長する、神秘的だよなぁ…。
ここで度々発生する山火事もセコイアの成長に一役買っているようですよ。
山火事で間引かれる事によって、陽の光が当たって種が発芽するみたいですし…燃えた後の灰も肥料になりますね。
グリズリー・ジャイアントと呼ばれるヨセミテで一番巨大なセコイアが…こりゃあでかい!!
何度もの山火事を乗り越えてきた歴戦の長老かな…。
根元は焼けてるけど、まだしっかりと立っています。
分厚い樹皮が山火事から樹を守ってきたんですねぇ…。
すげぇなぁ…セコイア。


最後はなだらかな滝を滑り台にして遊ぶ人。
そして夕焼けのヨセミテ渓谷。







続きから、コメント返信!



蒼蟲さん:フィギュア制作も気合い入っているみたいですし、「こいつもきたか!」みたいなのが多いかもですねぇ…。
「フェイス・ネメシス」って量産型とかなんですか?
強そうな名前ですけど、強いんです?
ワロタwww>新キャラは過激だからモザイク処理
アダルトコンテンツですかwww
ゲムヲの通り名ってどうなるんですかねーw
「古のファイター」とか?
全員で出撃したら、クッパを締め出しちゃいますねwww


あぁ、ライボルトか!
似合いそうですなぁ…。


BGMも良いし、神秘的なあの感じ、最初に見た時から好きなエリアになりました。
タックが割とウザいけど…w
洞窟大作戦はそこそこ難しいですよね…w
1Pだけだと取り辛い宝箱もあるし…。


まるでスピノサウルスやオウラノサウルス、ディメトロドン、エダフォサウルスみたいな使い方ですねw
その割にスピード遅い…w
ドラゴンダイブくらい欲しい所ですかねw
あぁ、いわを多数落としますもんねw
代名詞とも言える空気砲が…w
おにびでこじつけですかね…?


コメント、ありがとうございました〜!

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コメント

何か良くないことがありましたか?

おお、おめでとうございます!
俺はまだ全然集まってないなぁ。
マリオとルイージだけ全部集めたんですけど...w

ボルダリングってかなりストイックなスポーツらしいですね。
求道者気質な方にピッタリですなぁ。
某チョコレートってこの木が由来なのかな?

フェイス・ネメシスは量産型ではないですね。
量産型は「量産型フェイス」って言うのがいます「褐色のフェイス」とも呼ばれます。
ネメシスは戦闘力も高いですが他のフェイスには無い不思議な力を持っている謎の多い機体ですね。

あの危険な笑顔が過激なわけですw
「古のファイター」ってかっこいいいなw
この大乱闘8人用なんだ!

シトロンとライボルトって配色が似てますよね。

今となっては古代の塔エリアも好きかな?
丸々スルー出来ちゃうんですけどその分難易度が高めで
やり込み向けと言うか探検らしいチャレンジ要素があると思います。

まぁ動きの遅さもクリムガンの特徴ですからなw
下手に素早さが上がるとトリパ最速ドラゴンじゃなくなってしまうw

特殊技ですがりんしょうならちょっと空気砲のイメージに近いかな?
完全にネタ型になりますが...。

投稿: 蒼蟲 | 2014年10月27日 (月) 14時56分

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