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2014年10月 7日 (火)

南北海域

台風、関東直撃でしたね…。
確かに激しかったけど、そんなに混乱も多くなかった印象。
朝は普通に人が来てたし…変な事もなく、午後には普通に帰れましたし。






世界遺産!

ノルウェー!!
西ノルウェーのフィヨルド群!!

1000mもある崖に囲まれたフィヨルド…いやぁ、雄大な景色だなぁ…。
地球上で最も美しいフィヨルド、か。
行ってみたいなぁ。

フィヨルドの突き当りの町からクルーズに出発!
1年中凍らないから、1年中観光できちゃうんですね!
フィヨルドとは、北欧語で「内陸に深く入り込んだ湾」。
そのまんまですが…日本語だと長く感じますな。
氷河地形の一つであるフィヨルドは海と見なされています。
この入り組んだフィヨルドが数多くある為、ノルウェーの海岸線の総距離は地球2周半なんだとか。
このフィヨルド群のうち、世界遺産に指定されているのはネーロイフィヨルドとガイランゲルフィヨルド。
ネーロイは最も狭いフィヨルド。ガイランゲルは最も深いフィヨルド…だそうで。

ネーロイは最も典型的なフィヨルドと言われているようです。
…お、ネズミイルカがいる。
この海はターコイズブルーの綺麗な色。
だけど、海中は凄く視界が悪かった。
全然見えないね。
ネーロイに繋がる海域に潜ってみると、ここはまだ視界が良い。
ヒダベリイソギンチャクが密生している断崖が見えます。
この断崖、まだまだ下に続いているみたいですね。
あ、少し潜って行くと、すぐに視界悪くなりますね…。

水深40mも潜れば照明なしには進めない暗黒の世界。
そこには普通は2000m程に生息している深海性イソギンチャクが!
深海性ナマコや7000m程に生息しているウミグモの仲間も!
…お、タラバガニの仲間までいるぞ!
あ、ヒトデを食べていた…お食事中ですか。
シロオオカミウオもウニを食べようとしてました。
お邪魔してばっかりですねw
ギンザメの仲間、キメラモンストローサを発見。
ギリシャ神話の怪物、キメラの名前を冠し、モンストローサもモンスターに繋がる意味。
かなりおどろおどろしい名前ですね!
生態は残念ながら、解明されていないようです。

このフィヨルドには細かい砂、シルトが流れこんでくる為、太陽光が遮られて深海生物が住まう環境になるそうだ。
シルトって水に沈まないのね。
そこに深海生物が外海から流れ着いて、そのまま定着してしまったんだとか。


フィヨルド観光の足、フロム鉄道!
起伏のある土地を巡り、絶景を楽しめる世界屈指の山岳鉄道だそうで。
最大の目玉はショースの滝!
列車が停車して観光に時間が割かれるんだとか。
あれ、伝説の妖精が登場してきたw
…あ、ショーでしたか。


ネーロイって「狭い」って意味か。
一番狭いところでは幅250mなのだとか!
このシルトは何処からやってくるのか…まぁ、川から流れてくるんだけど。
白く濁った川を遡ると、標高1000mを超えた場所に大きな湖が。…
氷河湖ですかね。
ここも白く濁っているな?
ここにあるのが、ヨステダール氷河。
ヨーロッパ最大級の氷河だとか。
うへぇ、両脇がクレバスにwww
足踏み外したらあかんで、これwww
どうやら、シルトは氷河が岩を削り取る時に生み出されるらしい。
削りカスみたいなもののようで。
とても細かい粒子だからロックフラワー、岩の小麦粉…か。
このシルト、かつて氷河に覆われていた岩の上にも存在していました。

ぱっくり開いているクレバスは氷河が動いている証。
ヨステダールは年間200mも移動しているらしい。
小さなクレバスを飛び越えながら、氷河の源流へと向かいます。
氷河の源流に到着したかな…?
岩が削られた跡が残っていますね…。
岩肌はちょっとツルツルそう。
西ノルウェーってかつては2000mもの厚さがある氷河で覆われていたようで。
フィヨルドは氷河期が終わった後だから、6000年程の歴史しかないのだとか。


フィヨルドの断崖絶壁の高い所に何かいますねwww
…あれ、岩に踏み台が設置されているwww
フライングスーツを着た男がダーイブ!!
目標地点に如何に素早く近く着地できるかってスポーツ、ベースジャンプって言うらしい。
世界選手権チャンピオンがダイブしてたのかwww
この世界選手権はこの場所でも行われていたようだ。
ひと味違った絶景の楽しみ方ですね!
良い景色だ…。


続いて、最も深いフィヨルド、ガイランゲルへ。
崖の上から谷底までは約1500m。
…七姉妹の滝とかあるのね。
高さ1000mの断崖絶壁に家が建っています。
元住人…?w
あ、断崖に足場があって、手摺が付いているのね。
断崖絶壁にぶち当たりました。足場も手摺も終わっている…。
かつてはこの絶壁に縄梯子がかかってて、それを登っていたようだ…役人が税金徴収にきたら縄梯子を上げて追い返すwww
地形をうまく利用しておるなwww
あ、50年以上前に無人になった家がそのまま残ってる。
かつては100頭のヤギを飼っていたようだ。
長男が農場を継ぐ事になってたのねー。
1900年頃の写真を見てみると、子供達がロープで繋がれている…崖から落ちないように、らしい。

人口80人程のウンドレダール村。
ヤギのミルクを使ったチーズが名物のようだ!
色すげぇ…茶色いwww
そして、四角いレンガのような形!
キャラメルのような甘みが特徴のチーズ。
ノルウェーのフィヨルドのある地域でしか作っていないんだとかで…た、食べてみたいwww


最後は氷河湖からヨステダール氷河を臨む。
氷河の源流近くかな?
氷の上…風が吹いているのだろうか。






オーストラリア!!
グレートバリアリーフ!!

冬になるとミンククジラが出現する海。
現地ではミンキーと呼ばれているらしいよ。

2000kmもの広大な珊瑚礁…日本列島がすっぽり入っちゃうくらいだとか。
…岩場の隙間に頭を突っ込んでいるマダラエイがいるぞw
尻尾の毒針もしっかり見えてますね。
今度はカスリハタが近付いてきました。
体長1m近く、でっかいなぁ…好奇心旺盛なのかな?
カメラマンに興味津々。
サンゴに擬態する生物も多いようで…こちらはリーフオクトパス。
移動時はちゃんと色変わりますね!w

グレートバリアリーフの端まで船で12時間かかるのか…w
バリアリーフの外側には白波が立っています。
海底ではサンゴが積み重なって壁のようになっていて、それが海底まで続いているみたいです。
海のうねりがこの壁に当たって、白波が立っているとか。
この壁がバリアになって、内側は穏やかな海なんだね。

グレートバリアリーフはオーストラリア大陸と平行して形成されているように見えます。
これは昔の海岸線だったからなんだって。
1万年前の氷河期が終わった頃から徐々に海面が上昇して、今の海岸線になったが…サンゴは光を求めて成長し、遂には海面近くにまで上がってきたそうです。
それがバリアリーフの成り立ちみたいね。


グレートバリアリーフへはケアンズから!
…海上に何か建物が浮かんでるぞwww
内部から海に潜れるみたいだな。
ん、ヘルメット…?
髪の毛も濡らさずに15分程海底を散歩できる、シーウォーカーというアトラクションのようだ。
カラフルな魚がわんさかいますねぇ…これは良いアトラクションだ。
浅い海底だけど、歩き回れる…これは憧れるわ。


冬のグレートバリアリーフには南極からミンククジラが来訪するとか。
ミンククジラは生態が解明されていないクジラなのだとかで…お、早速発見。
海に飛び込んで奇声…じゃなくて、彼らの鳴き声の真似をすると近付いてくるのね!
ガイドさん「そもそも、面白い音が大好きなようですよ」
なんちゅーコメントwww
…おぉ、ミンククジラが近付いてきた!
体長は最大で10m程…流線型のボディでクジラの中では小柄だからか、動きが敏捷なようだ。
普段は南極海にいるけど、冬が厳しくなると北上してきてグレートバリアリーフにやってくると分かっているようです。
グレートバリアリーフの環境を考えると、交尾や子育てをする為と考えられているみたいですよ。
穏やかだし、外敵もいないし。


グレートバリアリーフのある地域、陸地も特殊…なんだとか。
海岸線近くまで森が迫ってきていますね…ここ、クィーンズランド湿潤熱帯地域も実は世界遺産である。
ここにあるゴンドラ、スカイレールは珊瑚と森が一望できるんだって!
それは贅沢!
世界最古と言われる森には沢山の動物が暮らしています。
ヒクイドリ、キノボリカンガルー…いやぁ、個性的ですね!
ヒクイドリは世界一危険な鳥なんだっけw
キックが強烈なのよね。
…あ、日本語ガイドさんもいるのねw
船のマストにもなった木が生えてる…。


へぇ、グレートバリアリーフには400種ものサンゴがいるのか…。
波打ち際にある森を歩くと、透き通った小川がありました。そのまま飲料水としても飲めちゃうレベル。
サンゴが成長するには、陽の光と綺麗な水が必要との事で…まさにこの辺はその条件を満たしていますね!
海岸線ギリギリまで森が広がっているので、土砂が海に流れるのが防がれているようです。
そして雨は森林とその土壌が濾過するから、綺麗な水となって流れ出しているようで。
上空から見ても、川は河口まで綺麗な状態のようですしね。
だから、海の透明度は高いままなのであるとか。

夜のグレートバリアリーフでは魚達も就寝の時間。
ブダイの寝る時の膜って匂いや気配を消す効果もあるのね。
で、夜はサンゴのお食事タイムのようです。
微生物を毒のある触手で麻痺させて食べてしまうのだ。
そしてこの食欲旺盛な感じ…w

…お、ホンソメワケベラがいたかな?


最後は親子コアラ…ケアンズの動物園とかか?
そしてやっぱりコアラw
女の子に抱かれています。







続きから、コメント返信!



蒼蟲さん:ホント、あの歳にしてはw
縛られてた事もあったな…w


特に、鈴鹿は雨が降ると難しいサーキットのひとつですし…。
クレーン車のサイドにぶつかったとか、クレーン車のリアにノーズから突っ込んでマシン左側が下に潜り込んだとかって言われていますが、兎に角ビアンキは意識不明の重体。
今は三重県内の総合病院で手術を済ませ、集中治療室に移されているとの事です。


こちらは全然夕焼けとか見えなかったですよ。
雲ってました。
また、行きたいですね…。
特に記述はないですが、ベッテルはキャリアの初期からレッドブルの契約ドライバーだったようですね。
BMWザウバーのサードドライバーだった時はザウバーがレッドブルと交渉して2年間貸し出される事になったからのようです。


俺はジョルトブロー使ってよく自滅しますw
崖の近くで使っちゃって…。
気合いストレートも中々難しいですね。
スーパーアーマー状態を上手く利用したい所。
下手に空中攻撃を行うより、地上からライジングアッパーカットを繰り出した方が効率良さそうですな。


コメント、ありがとうございました〜!

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コメント

結構ひどかったようですね。
ここら辺は雨もほとんど降りませんでした。

フィヨルドっていかにも北欧って響きでいいですね。
そして一転してオーストラリアですか。

ポケモンの主人公にしてはスタイル良いですよねw

クレーン車が登場することってよくあるのでしょうか?
ライバル車両と違って避ける練習とかも難しそうですね。

タイトルがあれだったからそっちも夕焼けかと思ったw
そんな経歴なら尚更ベッテルがレッドブルを抜けたのは衝撃的だったのでしょうね。

ダッシュで敵に突っ込みたい俺にはジョルトブローが重宝しますw
最近はせっかくポケモンでも使ってるのでリザードンの練習をしてますが、
フレアドライブは結構扱いが難しいですね。
避けられると崖に一直線ですし、当たれば必殺級の威力ですが。

投稿: 蒼蟲 | 2014年10月 7日 (火) 15時11分

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