« サバンナの風 | トップページ | 駆け巡れ »

2014年9月18日 (木)

鳥の巣は巡る

昼にしか起きれなくなってるの、マズいな…。
と思うのだが、起きるのがどうしても昼になってしまうなぁ…。







っていう訳で、先週の土曜に録画したFEを月曜に観てました。
電気自動車レースと言う新しいカテゴリ、フォーミュラEですね。
ePrix、EPって略すんだねw
北京EPです。


チームは10チームあり、それぞれ2人のドライバーを走らせます。
この部分はF1と一緒ですね。
マシンは全チームが同一の規格で作られたマシンを使用する所が違います。
こうなると、セッティング能力やドライバーの腕前、チームの戦略、オーバーテイクの上手さ、エネルギーマネージメントやタイヤマネージメントの上手さが試される訳ですね。

取り敢えず、チームとドライバーを書いておかないと分からんなw


アウディ・スポーツABTフォーミュラEチーム(ドイツ/アルゴイ)

ハンス=ユルゲン・アプトがチーム代表を務めています。
チームはアプト・スポーツラインというモータースポーツや自動車チューニングを行う会社が運営しているようです。
アウディとの繋がりが強そうなので、そういう縁でアウディの名前を使ったチームになったのかもしれません。

ドライバー
No.11 ルーカス・ディ・グラッシ/ブラジル
No.66 ダニエル・アプト/ドイツ

ディ・グラッシは2010年にF1初参戦したヴァージンで走っていました。その後、WECでアウディを走らせていたうえ、フォーミュラEのテストドライバーを務めていました。
アプトはチーム代表、ハンス=ユルゲン・アプトの息子です。最初からフォーミュラE参戦に名乗りを上げていました。GP3チャンピオンで、GP2でレースしている人のようです。


アムリン・アグリ・フォーミュラEチーム(日本/東京)

かつてスーパーアグリという名前でF1に参戦していたチームです。
勿論、元Fドライバー、鈴木亜久里さんのチーム。
彼は会長という肩書きのようですね。
アムリンはイギリスの大手保険会社のようです。

ドライバー
No.55 佐藤琢磨/日本
No.77 キャサリン・レッグ/イギリス

琢磨は元F1ドライバーで、現在はアメリカのインディシリーズに参戦していますね。F1、インディどちらでも優勝しています。
レッグはFEに参戦する女性ドライバーのうちの1人。ドイツツーリングカーシリーズ(DTM)やインディに参戦していたドライバーです。
琢磨はレッドブルの育成ドライバーであるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(ポルトガル)の代役で参戦しています。
今後も出番があるでしょう。
また、ファビオ・ライマー(スイス)をリザーブドライバーに起用しています。


アンドレッティ・フォーミュラE(アメリカ/インディアナポリス)

アメリカでインディに参戦しているチームです。
チーム社長、会長兼CEOはマイケル・アンドレッティ。
F1とインディのチャンピオン、マリオ・アンドレッティを父に持ち、息子のマルコもレーシングドライバーである。

ドライバー
No.27 フランク・モンタニー/フランス
No.28 シャルル・ピック/フランス

モンタニーはスーパーアグリでF1に参戦したドライバーです。インディ含め、複数のカテゴリでレースをしてきた人ですね。
ピックは2012年にマルシャでF1デビューし、去年はケータハムでドライブしていましたね。今年はロータスのリザーブドライバーになっています。
また、マシュー・ブラバム(オーストラリア)をリザーブドライバーに起用しています。3度のワールドチャンピオン、ジャック・ブラバムの孫で、ルマンウィナー、ジェフ・ブラバムの息子でもあります。


e.ダムス・ルノー・フォーミュラEチーム(フランス/ル・マン)

ジャン=ポール・ドゥリオと元F1ドライバーのルネ・アルヌーが共同で設立したレーシングチーム、DAMS が所有するチームです。ルノーはメインのスポンサー…だと思うw
チームの共同設立者はドゥリオと4度のF1チャンピオン、アラン・プロスト。

ドライバー
No.9 セバスチャン・ブエミ/スイス
No.8 ニコラス・プロスト/フランス

ブエミは元々レッドブルの育成ドライバーで、F1ではトロロッソをドライブしていました。現在もレッドブルのリザーブ・テストドライバーです。また、トヨタでWECにも参戦しているので、すっかりお馴染になりましたね。横浜にレッドブルのデモ走行に来たし。
プロストはアラン・プロストの息子。
…うん、似てる。
彼もWECで活躍中です。


ヴァージン・レーシング・フォーミュラEチーム(イギリス/ロンドン)

2010年にHRT、チーム・ロータス(現ケータハム)と共にF1に参戦していたヴァージン・グループが再びレーシングの世界に飛び込んできました。F1チームとしてのヴァージンは撤退。チームはマルシャとして現在も参戦しています。
ヴァージンの設立者、リチャード・ブランソンは今回、表には出てこないものの資金を提供するとの事。
懲りないっつーか、なんつーか。

ドライバー
No.3 ハイメ・アルグエルスアリ/スペイン
No.2 サム・バード/イギリス

アルグエルスアリはレッドブルの育成ドライバー出身。史上最年少でイギリスF3チャンピオンに輝き、史上最年少でF1に参戦。フォーミュラ・ジュニア・ルノー1600やイタリア・フォーミュラ・ルノーといったカテゴリーでも最年少記録を持つ。F1ではトロロッソから走っていました。トロロッソを解雇された後はF1のタイヤサプライヤー、ピレリのテストドライバーとして活動。またDJとしても活動しているぞ!
バードはあんまりよく分からないけど、イギリスF3やGP2で活躍していたようだ。どっかで見た事ある名前だな…と思ったら、メルセデスのリザーブドライバーを務めていたからだったな。F1とも関わりがあるドライバーだったようだ。


ヴェンチュリー・フォーミュラEチーム(モナコ/モンテカルロ)

ヴェンチュリーはフランスの自動車メーカーが所有するチームです。
チーム共同設立者は4名おり、そのうちの一人に俳優のレオナルド・ディカプリオがいます。
F1にはそっくりさんが走っていますねw

ドライバー
No.23 ニック・ハイドフェルド/ドイツ
No.30 ステファン・サラザン/フランス

ハイドフェルドは「ステルス・ニック」の異名を持つ、ベテランドライバー。F1に11年在籍し、現在はWECに参戦中のようだ。ザウバー及びBMWザウバー、ジョーダン、ウィリアムズ、ロータスと数々のチームに在籍していた。2010年はピレリのテストドライバーを務めていたが、ペドロ・デ・ラ・ロサに代わってザウバーから復帰。可夢偉のチームメイトを務めた。
サラザンはトヨタからWECに参戦しているベテランドライバー。F1ではミナルディから1戦のみに出走し、プロストGPやトヨタのリザーブドライバーも務めた。WRCではスバル・インプレッサを駆っていたとか。2013年は地元大会のみに参加してたっぽい?


チャイナ・レーシング・フォーミュラEチーム(中国)

あんまりモーターレースの世界では名前を聞かない、中国のチーム。
なんでも、国家プロジェクトらしいぜ…。
マネージャーに元F1ドライバーのエイドリアン・カンポスを務めていたを迎えています。カンポス・レーシングを立ち上げてF1に参戦しており、2010年には今はなきHRTのチーム代表として活動していました。

ドライバー
No.99 ネルソン・ピケJr./ブラジル
No.88 ホーピン・タン/中国

ピケJr.は3度のF1ワールドチャンピオン、ネルソン・ピケの息子。2008年と2009年の途中まで、ルノーからF1参戦していました。2008年のシンガポールGPでのクラッシュに端を発するクラッシュ・ゲートもありましたね。F1を追い出されてからはNASCARに参戦していました。
タンは中国系オランダ偉人のようです。F3やGP2等数々のカテゴリーに参戦。F1ではルノーのリザーブドライバーを務めており、他にもインディ500にスポット参戦したり、ル・マンに参戦したりと世界を渡り歩いています。
また、アントニオ・ガルシア(スペイン)をリザーブドライバーに起用しています。
これはカンポスの影響でしょうか。


トゥルーリ・フォーミュラEチーム(スイス)

イギリスのレーシングチーム、スーパーノヴァが運営しているチームです。スーパーノヴァ自体、著名なドライバーを多く手がけていますね。最近だとGP2チームにマーカス・エリクソン(今はケータハムでF1に参戦中)がいました。
元F1ドライバーのヤルノ・トゥルーリが共同設立者。チームを立てておいて、自分が走るっていうのは一昔前まではちょいちょいあった事ですね。お金持ってるな、ワイン農家…w
チーム代表とかは別の人にやってもらってますね。
チーム国籍がスイスなのは多分税金とかなんかそういうあれかなーって。
参戦表明していたドレイソン・レーシングから参戦権を譲り受けての参戦です。

ドライバー
No.10 ヤルノ・トゥルーリ/イタリア
No.18 ミケーラ・セルッティ/イタリア

トゥルーリはイタリア出身のベテランドライバー。ルノーやトヨタ等でF1に出走し、ルノー在籍中にモナコで優勝しています。しかも、これが初優勝。かなり遅い年齢での初優勝だったかなー。
セルッティはフォーミュラEに参戦する女性ドライバーのうちの一人。AUTO GPに参戦しています。父親もレースドライバーだったらしい。女性である事、チームを運営するスーパーノヴァに所属するドライバーである事、トゥルーリと同郷である事が起用された理由に含まれているのでは、と思います。


ドラゴン・レーシング・フォーミュラEチーム(アメリカ/ロサンゼルス)

インディにも参戦しているチームです。
ジェイ・ペンスキーがチームオーナー兼社長。
元レーシングドライバーで実業家のロジャー・ペンスキーの息子だそうです。
ペンスキーと言うと、インディの名門チーム、チーム・ペンスキーが思い浮かびます。ロジャーはそのオーナーですね。
どちらもインディに参戦しているチームですねぇ。

ドライバー
No.7 ジェローム・ダンブロジオ/ベルギー
No.6 オリオール・セルビア/スペイン

ダンブロジオはヴァージンからF1に参戦しており、ロータスではリザーブドライバーも務めていました。その後観なくなっちゃったなぁ…と思ってました。
セルビアはCAETやインディに参戦しているドライバー。インディの下位カテゴリー、インディ・ライツで優勝した事もあるとか。機械工学の学位も持っているとか。


マヒンドラ・レーシング・フォーミュラEチーム(インド/ムンバイ)

アナンド・マヒンドラという人が会長兼MDを務めるインドのチームです。
マヒンドラはインドの自動車製造会社だそう。
インドでのモータースポーツといえば、やっぱりF1に参戦しているフォースインディアでしょうかね。
割とモタスポ好きだな、インド人…。

ドライバー
No.21 ブルーノ・セナ/ブラジル
No.5 カルン・チャンドック/インド

ブルーノは言わずと知れた、4度のワールドチャンピオン、アイルトン・セナの甥。F1ではHRT、ロータス、ウィリアムズに所属していました。その後、WECでアストンマーチンを駆っています。叔父のようなスピードはないかもしれないけど、安定感のある堅実な走りをすると思います。
チャンドックはHRTとケータハム(当時はチーム・ロータス)で参戦していた、インド人で2人目のF1ドライバーでした。F1の知識がとっても豊富で、「カルンペディア」との異名を取っていた程。因みに、父親のヴィッキー・チャンドック氏はインドのモータースポーツ連盟会長である。
2人は2010年のHRTでチームメイトになっており、再びタッグを組む事になりましたね。一度一緒に仕事しているし、割とやりやすいのではないでしょうか?




さて、北京でのレースですが…

電気自動車といっても、完全に静かな訳ではないですね。
マシンが近付くと、「キーン」というジェット機のような甲高い音が聞こえます。
また、シフトダウンの音も聞こえますね。
何だかんだ言われてましたが、俺は良いと思うなぁ。
…そうそう、タイヤの構造が違うから少なかったけど、コーナリング時にタイヤが鳴く音も多少聞こえました。

フォーメーションラップはF1よりもペースが遅く、タイヤを暖める「ウェービング」も控え目に少しやってたくらいでしたね。
バーンアウトさせるのもかなり控え目。
充電池でピットインはマシン丸ごと変更だから、フォーメーションラップも消費電力を抑える事を念頭にこなさなければならないようですね。
だから、ペース遅いし大きな動きも起こせない訳だ。
こりゃあ、タイヤに熱入れるのも一苦労だな…。
だからか、1コーナーは各車慎重なアプローチで混乱はありませんでしたね。


ピットインはワンメイクのマシン故に割と固まって入ってくる事が多そうですね。
特に、中団勢なんかはバトルしてるから消費電力が激しくてタイミングが一緒になりやすいのではないかと思います。
で、ピット作業はかなり大変ですね…。
ル・マンとか狭いコックピットをドライバーが出入りするのも大変だと思うけど、これもマシンを丸ごと乗り換えですからねぇ。
シートベルト装着とかでかなり時間かかりますね。
これもチームクルーとの共同作業なので、スムーズに行くか行かないかで順位が大きく変わるみたいですね。

で、ピットストップには時間制限が設けられているようです。
まず、ガレージにいられる時間。
これは上限時間が決まってるらしく、長くい過ぎてはいけないようです。
で、コースに復帰する時間。
こちらは下限時間が決められており、その時間を過ぎないとコース復帰できないんだとか。
その下限時間ってのは、はほぼ1周分くらいらしいです。

ピットストップの時間がかかるからか、順位を把握するのが難しいわwww
で、全員済んでみたら結構シャッフルされるのな。
最初のスティントではスタート時と同様、プロストがトップでディ・グラッシとアプトが続く形でしたが、ピットイン後ではプロスト、ハイドフェルド、ディ・グラッシと続いて、後方から追い上げてきたモンタニー、そしてアプトと大きく順位が変わっていました。


そうそう、市街地サーキットだからか、所々で黄旗が振られてました。
ブエミがリアタイヤのフェアリングを落とした時も出てた…かな?

市街地という事で、バトルが少ないかとも思ったんだけど、まぁ…頻繁にではないにしろ、バトルはありましたね。
ピケjr.と琢磨のバトルも白熱していたしなぁ。
サイド・バイ・サイドでバトルしていたし。
そうそう、アンドレッティの2台が並んでコーナーに入り、ウォールギリギリあわや接触…なんて場面もありましたね。
チームメイトに対して怒るピックがオンボードで映し出されていましたけれども。
ウォールギリギリってのは結構ある場面でしたね。

オープニングラップで琢磨とブルーノが接触して、ブルーノの左フロントのサスが破損。
リタイアとなるといったクラッシュもありました。
これでコース上にマシンが止まってしまったので、セーフティカーが入りましたね。
セーフティカーも電気自動車です。
BMW i8というスポーツカーですが!
セーフティカーが入ると、消費が減るので、リスタート時は皆ウェービングを入念にできていましたね。
この辺は現行のF1と変わらないようです。


国際映像、やっぱりオンボードカメラでリプレイやってくれるんですね。
スタートリプレイとか。
後方オンボードやノーズの前方オンボードが登場していました。

やっぱり、初めてのレースだからトラブルも多かったみたいですね。
予選ではトゥルーリ、ブルーノ、サラザンがタイムを記録できず。
トゥルーリはリアウイングが吹っ飛んだと聞いたんだけど…。
フォーメーションラップではチャンドック、サラザン、トゥルーリがスタートできず。
チャンドックはその後でスタートできて、フォーメーションラップに参加。
レースも走れましたが、トゥルーリはそのままレースもスタートできず、リタイアしていましたし。
タンもトラブルかな?でピットレーンスタートだけど、スタートできてませんでしたしね。
後でスタートできていたみたいですけど。

そして、琢磨もバトル中にマシントラブルを起こしてコース上でストップ。
黄旗が出てましたなぁ。
回復できたようですが、周回遅れにはなってましたね。

ブエミも落とし物したりとかありましたが、最終的にはガレージに戻ってリタイアしていましたし。
テストでは速さを見せていただけに、悔しい開幕戦となった事でしょう。


…ところで、地上波で延長なし、LIVE放送だからだろうけど。
ラスト2周でプロストとハイドフェルドのトップ争いが熱い時に時間切れで放送終了していました。
まぁ、BSで観られたようですが。
因みに、この後ファイナルラップの最終コーナーで2人が接触して大きなクラッシュになったようです。
凄い劇的な結末じゃないですか!
そして、プロストはこのクラッシュの要因を作ったとして、次戦で10グリッド降格ペナルティを受けています。


予選
ポールポジションからはニコラス・プロスト/e.ダムス
2番手からはルーカス・ディ・グラッシ/アウディ
3番手からはダニエル・アプト/アウディ
4番手からはカルン・チャンドック/マヒンドラ
5番手からはフランク・モンタニー/アンドレッティ
6番手からはニック・ハイドフェルド/ヴェンチュリー
7番手からはハイメ・アルグエルスアリ/ヴァージン
8番手からはシャルル・ピック/アンドレッティ
9番手からはセバスチャン・ブエミ/e.ダムス
10番手からはネルソン・ピケJr./チャイナレーシング
11番手からはオリオール・セルビア/ドラゴンレーシング
12番手からはサム・バード/ヴァージン
13番手からはジェローム・ダンブロジオ/ドラゴンレーシング
14番手からは佐藤琢磨/アムリンアグリ
15番手からはホーピン・タン/チャイナレーシング
16番手からはキャサリン・レッグ/アムリンアグリ
17番手からはミケーラ・セルッティ/トゥルーリ
18番手からはヤルノ・トゥルーリ/トゥルーリ
19番手からはブルーノ・セナ/マヒンドラ
20番手からステファン・サラザン/ヴェンチュリー

ブエミにペナルティ。
多分、モンタニーもペナルティがあったみたい。
何があってスターティンググリッド変更されてるのか分からんw

スターティンググリッド
ポールポジションからはニコラス・プロスト/e.ダムス
2番手からはルーカス・ディ・グラッシ/アウディ
3番手からはダニエル・アプト/アウディ
4番手からはカルン・チャンドック/マヒンドラ
5番手からはニック・ハイドフェルド/ヴェンチュリー
6番手からはハイメ・アルグエルスアリ/ヴァージン
7番手からはシャルル・ピック/アンドレッティ
8番手からはフランク・モンタニー/アンドレッティ
9番手からはネルソン・ピケJr./チャイナレーシング
10番手からはオリオール・セルビア/ドラゴンレーシング
11番手からはサム・バード/ヴァージン
12番手からはジェローム・ダンブロジオ/ドラゴンレーシング
13番手からは佐藤琢磨/アムリンアグリ
14番手からはキャサリン・レッグ/アムリンアグリ
15番手からはブルーノ・セナ/マヒンドラ
16番手からはミケーラ・セルッティ/トゥルーリ
17番手からはホーピン・タン/チャイナレーシング
18番手からはセバスチャン・ブエミ/e.ダムス
19番手からはステファン・サラザン/ヴェンチュリー
20番手からヤルノ・トゥルーリ/トゥルーリ


ファンブーストはブルーノ、レッグ、ディ・グラッシが獲得していました。

決勝結果。

優勝はルーカス・ディ・グラッシ/アウディ
2位はフランク・モンタニー/アンドレッティ
3位はダニエル・アプト/アウディ
4位はサム・バード/ヴァージン
5位はシャルル・ピック/アンドレッティ
6位はカルン・チャンドック/マヒンドラ
7位はジェローム・ダンブロジオ/ドラゴンレーシング
8位はオリオール・セルビア/ドラゴンレーシング
9位はネルソン・ピケJr./チャイナレーシング
10位はステファン・サラザン/ヴェンチュリー

ここまでがポイント獲得。

11位はハイメ・アルグエルスアリ/ヴァージン
12位完走扱いはニコラス・プロスト/e.ダムス
13位完走扱いはニック・ハイドフェルド/ヴェンチュリー
14位完走扱いはキャサリン・レッグ/アムリンアグリ
15位はミケーラ・セルッティ/トゥルーリ
16位はホーピン・タン/チャイナレーシング

リタイアは…
佐藤琢磨/アムリンアグリ(17位完走だが、規定周回に足りず)
セバスチャン・ブエミ/e.ダムス
ヤルノ・トゥルーリ/トゥルーリ
ブルーノ・セナ/マヒンドラ


アプトはフィニッシュ後、ピットレーンに戻る途中に電池消費を超過した為、タイム加算ペナルティ。
それによって、バードが3位に繰り上がりました。
レッグとアルグエルスアリも同様にペナルティを受けた模様。


最終順位はこんな感じかな?

優勝はルーカス・ディ・グラッシ/アウディ
2位はフランク・モンタニー/アンドレッティ
3位はサム・バード/ヴァージン
4位はシャルル・ピック/アンドレッティ
5位はカルン・チャンドック/マヒンドラ
6位はジェローム・ダンブロジオ/ドラゴンレーシング
7位はオリオール・セルビア/ドラゴンレーシング
8位はネルソン・ピケJr./チャイナレーシング
9位はステファン・サラザン/ヴェンチュリー
10位はダニエル・アプト/アウディ

ここまでがポイント獲得。

11位はハイメ・アルグエルスアリ/ヴァージン
12位完走扱いはニコラス・プロスト/e.ダムス
13位完走扱いはニック・ハイドフェルド/ヴェンチュリー
14位完走扱いはキャサリン・レッグ/アムリンアグリ
15位はミケーラ・セルッティ/トゥルーリ
16位はホーピン・タン/チャイナレーシング

リタイアは…
佐藤琢磨/アムリンアグリ(17位完走だが、規定周回に足りず)
セバスチャン・ブエミ/e.ダムス
ヤルノ・トゥルーリ/トゥルーリ
ブルーノ・セナ/マヒンドラ


ドライバーズランキング
1位:ディ・グラッシ/アウディ(25Pt)
2位:モンタニー/アンドレッティ(18Pt)
3位:バード/ヴァージン(15Pt)
4位:ピック/アンドレッティ(12Pt)
5位:チャンドック/マヒンドラ(10Pt)
6位:ダンブロジオ/ドラゴンレーシング(8Pt)
7位:セルビア/ドラゴンレーシング(6Pt)
8位:ピケJr./チャイナレーシング(4Pt)
9位:プロスト/e.ダムス(3Pt)
10位:サラザン/ヴェンチュリー(2Pt)
11位:琢磨/アムリンアグリ(2Pt)
12位:アブト/アウディ(1Pt)
13位:アルグエルスアリ/ヴァージン(0Pt)
14位:ハイドフェルド/ヴェンチュリー(0Pt)
15位:セルッティ/トゥルーリ(0Pt)
16位:レッグ/アムリンアグリ(0Pt)
17位:タン/チャイナレーシング(0Pt)
18位:ブエミ/e.ダムス(0Pt)
19位:トゥルーリ/トゥルーリ(0Pt)
20位:ブルーノ/マヒンドラ(0Pt)


チームランキング
1位:アンドレッティ(30Pt)
2位:アウディ(26Pt)
3位:ヴァージン(15Pt)
4位:ドラゴンレーシング(14Pt)
5位:マヒンドラ(10Pt)
6位:チャイナレーシング(4Pt)
7位:e.ダムス(3Pt)
8位:ヴェンチュリー(2Pt)
9位:アムリンアグリ(2Pt)
10位:トゥルーリ(0Pt)


ポールポジションのプロストに3ポイント、決勝でファステストラップを出した琢磨に2ポイントが与えられています。
通所のポイントはF1と同じく、上位10台にまで付与。与えられるポイント数も同じようですね。

次は11月にマレーシア・プトラジャヤで行われます。







続きから、コメント返信!



蒼蟲さん:んと、茨城南部でした。
まぁ、近い事には変わりないですけど。
こっちは大した事なかったですが、埼玉北部辺りが震度5弱だったみたいですね。


アフリカの密林と言えば、ゴリラは外せないですねぇ。
彼ら霊長類は人間に近いですしね。
オスゴリラにいたずらされたら、ひとたまりもないですなぁ。


相手の持ち物を見通してすりかえちゃうのは良いですね。
相手が積んできた時にこだわり持たせたら積み技しかできないですしw
多分、日曜が良いかなーと。
どうですかね?


コメント、ありがとうございました〜!

|

« サバンナの風 | トップページ | 駆け巡れ »

コメント

F-1以外の種目も観るのですね。
モータースポーツに精通してるって感じですねぇ。

ゴリラって凄い腕力の持ち主らしいですね。
特に鍛えてないのにどの個体もマッチョだし...。
ぐっさんみたいだなw

単純におみとおしで偵察できるのも有利ですからねぇ。
俺は日曜日でもいいですよ、時間はどうしますかね?

投稿: 蒼蟲 | 2014年9月18日 (木) 14時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳥の巣は巡る:

« サバンナの風 | トップページ | 駆け巡れ »