高速の木漏れ日
むぐぐ…F1録画したのに、まさかの野球延長で半分撮れてなかった…。
BSに移ってまで延長の影響を受けますか。そうですか。
仕方ない、動画を探すか…。
以前にも書いた、トヨタの水素燃料電池自動車、「ミライ」という名前になるそうです。
正式決定は11月みたいですね…。
先週の世界遺産!
コスタリカ!!
ココ島国立公園!!
うわぁ、波が荒い。
潮流も速いらしい…。
そうかぁ、ココ島は宝島やジュラシック・パークのモデルになったのかぁ。
滝も大小合わせて40もあるのね。
ギンガメアジの大群がぐるぐる回っている…お食事中かな?
岩場ではイエローテール サージョンフィッシュが群がって藻を食べています。
その名の通り、尾びれが黄色いですね。
ココ島は「サメの島」とも呼ばれているとかで…おぉ!!
アカシュモクザメの群れが来たぞ!
大群だ…!!
これは凄い…。
これも餌となる小魚が豊富だからですね。
他にも、砂地には足が生えている奇妙な魚がいるという…。
…お、いたいた。
胸鰭と腹鰭が足のようになっている魚…ココ島の固有種、ロージーリップド バットフィッシュです。
その名の通り、口がバラ色のコウモリのような魚である…。
天狗みたいに鼻先が尖っているね。
この魚の他にも固有種がいるとか…。
ココス バーナクルブレニーという魚もその1つ。
ヤドカリやゴカイが岩場に開けた穴で暮らす魚だそうなので、細長い魚ですかね。
…おぉ、黒い体色に顔の先端だけ赤いw
これは好みの配色www
火山島であるココ島への上陸は崖を登るという重労働なもののようです。
…ロープとかなしでそのまま登るのねw
溶岩ってことは脆いだろうに…。
登ってるすぐ横にカツオドリが…w
岩場は鳥の糞だらけだとの事。脆い上に滑りやすいってか。
おぉ、島はカツオドリの繁殖シーズンでした!
カツオドリ達は人間への警戒心がないので、巣にカメラを近付けても割と平気。
島にはアノールトカゲの仲間がいました。
こいつ、固有種だそうで。まぁ、絶海の孤島だから固有種だらけでしょうねぇ。
面構えが何となくかっこいい…。
膨らませた喉がオレンジ色w
コスタリカ本土からココ島へ向かうクルーズ船が出ているらしいです。
環境に配慮して定員に制限があるうえに人気なので、予約は1年待ちだとかw
ダイバー憧れの地だからか、乗客の殆どは経験豊富なダイバーなのだとか。
…着くまではリゾート気分ですかねw
おぉ、コスタリカの郷土料理!
料理用バナナのオーブン焼き…シナモンを振っているようです!
これはこれで美味しそうだな。
地鶏の煮込みはサルサソースで煮込む。
…うむ、美味そう!!
コスタリカはかつてのスペイン領で移民が多い国の為か、マイルドな郷土料理が多い…らしい。
んーと、色々な人種の人が食べられる、クセの少ない料理って事かな?
ココ島は溶岩でできた島なので、割と侵食が激しいみたいですね。
ゾウの横顔とか…。
海に浮かぶ岩は貿易風によって削られてアイパッチをした海賊の顔のよう。
この島の周りの海は深く落ち込んでいる為、深海探査ができるようです。
…って事で、小型潜水艇で水深300mへ。
おぉ、半球状の透明キャノピーかっこいい!
これで視界も広いね!
いよいよ水深200m、深海へ。
…お、カエルアンコウの仲間が溶岩の隙間にいますね。
顔の前に突き出した疑似餌で餌をおびき寄せている…あ、でかい魚がきたw
擬似餌をヒラヒラさせるのをやめていますね…自分が食われちゃいそうだもんなぁ。
…潜水艇のパイロットも見たことがない新種と思われるウツボが!
黒地に白い斑点の斑模様ですね。
しかも、狩りの場面も捕らえた!
お、底に魚がいる…体長1mのシャチブリの仲間が浮遊するように泳いでいる。
よく見たら、逆さまに泳いでいた…何故そのように泳いでいるのかは謎だそうで。
骨格の殆どが軟骨だそうだ。
更に切り立った断崖絶壁が海の底まで続いているようですが…水深300mまでしか行けないみたいなので、ここまで。
ココ島は深海からそそり立っている火山島だからか、深海から栄養を伴った海流が島肌に沿って上がってくるようで、栄養豊富な海だから海洋生物たちが集まってくる訳ですね。
更に、幾つもの海流がぶつかり合う地点だというのも関係しているようですね。
その生態系の頂点に立つのが、サメである。
…お、ネムリブカ!
夜は彼らのお食事タイム!
おぉおぉ、集まっておる!
…あれ、今獲物を違う魚が狙ってたぞwww
ネムリブカがわんさかしている岩場でブダイが眠っている…w
動かなければどうという事はないのである。
…お、今タグ付けてるネムリブカいなかったかな?
今度はメガネクロハギがターゲットですね。
必死に逃げていたけど、食べられてる。
ココ島には僅かに遠浅になっている岩場があるようです。
岩には何か刻まれていますね…。
1851年と刻まれているものもある。
海賊が財宝を隠したという伝説から、数多くのトレジャーハンターが訪れた痕跡だとか。
島にはトレジャーハンティングの為に掘った穴も残っている。
ドイツ人船長が宝探しの為に20年くらい暮らした事もあるとか。
お宝は全く見つからなかったようだけどね。
今は宝探しはおろか、周辺での漁も禁じられているようで、ココ島は悠久の時を過ごしているようです。
満月の夜、海底にはチョコレートチップスターというヒトデがわんさか。
茶色い星が瞬いてるなー。
…おっと、マダラエイの大群が地を這っていました。
先頭を行くのはメス。その後ろにいるのは皆オスなのか。
魚類の中では珍しく、交尾をする種類なんだって。
この時期はシマハギをはじめ、様々な魚にとっても恋の季節。
黒い縦縞のシマハギはオス。子孫を残そうとメスにピッタリひっついていますねぇ。
…おぉ、ジンベエザメがやってきた!
体長は8mを越えるようだ。
まだまだ、成長途中ですかね。
この優雅さ、良いねぇ!
最後は荒波を船で進む。
海中探検中。沢山の魚が…。
そして、悠々と泳ぐマンタが!
ジンベエザメと同じく、下からのアングルですね。
続きから、コメント返信!
蒼蟲さん:今回の試遊は製品版相当のもののようですので、完全に1週間後のものと同じ仕様でしょう。
Xで気になっていた、ダメージボイスが遅れて聞こえる現象もないようで。
ゲッコウガは中々使い心地良かったですねぇ。
初心者にも使いやすいかもしれん。
あれ、マグナって前から出てきてましたっけ?w
川島教授の方が狂戦士っぽいwww(
なんだ、ゾロアークはみだれひっかきか…w
爪痕が紫だからシャドークローだと思ったw
今回はデデデ使わなかったので、製品版での試用になりますね。
あのお祭りな雰囲気、俺も好きだったんだけどなぁ。
超絶ファイナルラッシュ、写真では真上からチョップかましてます。
もしかしたら、フィニッシュはそのチョップで叩き落とす感じかもしれませんね。
大天空のフィニッシュみたいな。
…ルキナは隠しなんですかねぇ。
堂々と公式ページに出ているのにwww
体術はマルスと同じって書いてあったしなぁ。
ほう、ギリギリ参戦できなかったキャラはアシストにもならないのか。
まぁ、ワリオも所謂「悪役枠」ですから、大丈夫かと思います。
…こう見えてというか、ご多分に漏れずというか…w
良いぞ、もっと暴露するのじゃ!
エロスーツサムス平気なのかwww
突き抜けてるもんなぁw
あざといと言えば、パルテナ様とかどうですかね?
コメント、ありがとうございました〜!
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コメント
チョコレートチップスターだと...?
ナビスコも冒険してるな...w
今のワリオは厳密には悪役とはちょっと違うのですが...w
まぁ期待しますかね。
タイトルが恥曝しだったので恥を晒しました。
ご多分にもれずってどういう事だよw
雷龍さんがポケモンは家族と言うように俺にとっては任天堂キャラは兄弟のようなものですからね。
なのでサムスもそうですがパルテナ様を見ていても恥ずかしくなることはないです。
パルテナ様はむしろ性格があざといですね、やらしい意味じゃなくて。
投稿: 蒼蟲 | 2014年9月 8日 (月) 13時27分