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2014年6月22日 (日)

高原の翼

久々に朝早く。
…一度余裕持って起きたけど、2度寝したw
まぁ、間に合ったけど。

さて、日曜日。
本当に雨が降ってきたよw
昼間は晴れていたし、爽やかな風が吹いていたけどねぇ。






F1オーストリアGP!

赤牛モニュメント…結構でかいなw


11年振りの開催となったオーストリアGP。
2003年って俺観てなかったから、全然どんな感じなのか分からんのよね。
取り敢えず、今の名称はレッドブルリンク。
前はA1リンクで、更にその前はエステルライヒリンクという名前でした。
全長短くて高低差の激しいサーキットのようです。
ついでに、アンデュレーションがある。
前半は長いストレートと比較的低速なコーナーの組み合わせ。
中盤から後半は短めのストレートが中速〜高速コーナーで繋がっている…そんな感じでしょうかね。
…ほう、ピット出口坂になってるのかぁ。
本当に高低差が凄いね。
2コーナーだかどっかは上り坂の頂点がコーナーだし、その先のコーナーは下り坂にあるという。
結構トリッキーそうなコースだね。


Q1
まずはクビアトからアタック。
その後ろにヒュルケンベルグが続く。
…おぉ、オーストリア出身のゲルハルト・ベルガーがいたなwww
トロロッソの共同オーナーをやっていた事がある彼。
レッドブルにお邪魔していますね。
えーと、アドバイザーとかだっけ?


…おっ、クビアト中々好調そうかな?
ここでヒュルケンベルグがクビアトのタイムを上回ってトップに。
今度はアロンソがトップタイム!

ふむ、下位チームはもうスーパーソフトを投入してきているようだ。
…気付いたらあっという間にハミルトン、ロズベルグといういつものワンツー態勢に。

アロンソのオンボードやライコネンの国際映像なんかを観ていると、凄いスライドしたりしてるのが分かる。
何となく制御し難そうな感じ。
フェラーリだけじゃなくて、ザウバーとかもそんな感じかなぁ。
…おっと、ここでハミルトンがタイム更新!
1分9秒台に入ってきたwww

そして残りは3分30秒だ!

ライコネンがスーパーソフトでコースへ!
クビアト、スーティル、バトンは既にスーパーソフトで走行中である。
フェラーリやマクラーレンも投入してくるとはねぇ。

マクラーレン、結構ギリギリの位置なのね。
…おっと、ここでマグヌッセンが4番手に飛び込んできた!
スーティル、ビアンキと縁石をいっばいいっぱい使っているようだ。
4輪が縁石の外に出てしまうと、タイム抹消。
つか、スーティルもビアンキも滑りかけてカウンター当てた結果膨らんでしまっているような感じに見えるなぁ。
…おっと、マルドナド、ベッテルがQ2進出のギリギリラインくらいだ。
ザウバー勢がノックアウト圏内。
さて、ポジションアップはあるか?

…スーティルはタイム更新も17番手。
グティエレスは…タイム更新ならず!
可夢偉は1つポジションを上げて20番手でチェッカー。

グティエレスのアタック見たりしてると凄いバンピーだなぁと思うよ、路面。
ガタガタしてるもん。

メルセデスは勿論だが、ウィリアムズも中々調子良さそうだ。


Q2
まずはヒュルケンベルグがアタック。
…おっ、いきなり1分9秒台だ!
ペレスも9秒台に乗せてきた!
フォースインディアも中々良さそうです。

…おぉ、今度はマグヌッセンがトップタイム!
バトンがFP3から苦しんでいる中、マクラーレンにとってこれは良い兆候か?
おっ、マルドナドも9秒台に入れてきた!
国際映像に映されていないので分からないけど、上手くまとめたのでしょうか。

アロンソ、最終コーナー立ち上がりでコースオフ!
煙幕を張りながら芝刈りをするとは…。
それでも2番手タイムだ!
リプレイミルと、ダートエリアでぴょんぴょん跳ねてるwww
フリー走行とかでも結構飛び出しちゃうマシンが多かったようで、このバンプによってマシンのフロアにダメージを負った人もいるとか。

…おぉ、ここでマッサがトップタイム!
更にボッタスがトップを更新!
今度はハミルトンがトップに!
更に更に、ロズベルグがトップタイム!
1分8秒台に乗せてきたぞ!!

リチャルドが9番手、ベッテルは12番手。
ホームで苦しむレッドブル勢である。
高低差のあるハイスピードコースって特性も関係してると思うよ…。
フェラーリがモンツァの特性とあんまり合ってないように思えるのと一緒かねぇ。

アロンソが6番手!
ヒュルケンベルグが7番手。
ライコネンは9番手。
相変わらずライコネンは厳しそうだ。

グロージャンは16番手。
マルドナドの方が上手くやっているみたいだね。
ペレス、ここで是非ともタイムを上げておきたかった所だが、タイム更新ならず。

そして残り1分を切ったぞ!
これは母国GPであるレッドブルのピンチだ!

ライコネン、Q2敗退ギリギリである!
…ぬぅ、タイムを更新したが、9番手ポジションは変わらず。
後ろからどんどんアタック中のマシンが帰ってくるから、どうなるか…?
リチャルドが9番手に飛び込んできた!
まだ安心は出来ないが、まずはQ2突破圏内に入ったぞ!

さぁ、次はベッテルだ!
…なんと、12番手タイム!
4年連続チャンピオン、ホームでまさかのQ2ノックアウト!
オーストリア経験者のバトンもノックアウトだ!
ただ、ベッテルを上回って12番手に入りました。
…おぉ、最後にクビアトが7番手に食い込んできた!
子牛がQ3進出したぞ!!


Q3
まずはリチャルドがコースへ。
チームの母国で良い走りを見せたい所。
…へぇ、レッドブルリンクって標高660mくらいなんだ。
高原地帯って感じだね。
周りも緑溢れる山間の風景って感じで空気は綺麗そうだし、良さそうな場所だよね。

さぁ、ボッタスが1分8秒846というタイムを叩き出してトップに躍り出たぞ!
なんと、ロズベルグのQ2トップタイムを上回っております!
F1参戦2年目の若者ががっつりと印象に残る走りをしております!
アロンソが2番手、マグヌッセンが3番手。
リチャルドがマグヌッセンを上回って3番手に。

マッサ、少しミスった…それでも2番手タイムだ!

今度はハミルトンがアタック中!
セクター1、2全体ベストで来ています!
…おっと!
最終コーナー前でミスった!
Q1でスーティルやビアンキが膨らんでいた場所である。
アロンソも危なかった場面があったな。
滑ってしまい、コースから4輪出てしまった為、ノータイムだ!
ロズベルグのファーストアタックはボッタスに届かず、2番手!
ウィリアムズのワンツー態勢に割って入った状況。

残り2分30秒切った!
そろそろ各車ラストアタックですかね。
ボッタス、ロズベルグ、マッサ、アロンソ…の順かな。
1度目はミスってノータイムとなったハミルトン、コースへ。

まずは暫定ポールのボッタスが更にタイム更新する為、アタック!
…おっと、セクター1は少し遅れています。
…あー、コーナーでタイヤスモークを上げた。
そしてセクター2も遅れた…。
あっ、ミスった!
右フロントがコースを外れてしまいました。
これは決定的なミスですね…。
タイム更新できず。
でも、もう1周アタックできるぞ。

おっと、ハミルトンがエスケープゾーンでスピンしていた!
一瞬黄旗が提示されたぞ…!
ブレーキ時にリアタイヤをロックさせ、スピンしてしまったようだ。
コースには復帰できたが、残り時間は僅か。
制限時間内にスタートラインを越えられず、まさかのノータイムだ。

その間にマッサがボッタスを上回ってトップタイムだ!
その後ろのクビアトは…7番手!
ロズベルグは…?
3番手でチェッカー!
どうやら、ロズベルグはハミルトンのスピンの影響を受けてタイムを伸ばせなかったようだ!
モナコでハミルトンに起こった事が今度はロズベルグにも起こった!
マッサのポールポジション確定!!

うおぉ…!!
こう、込み上げるものが…!!


っしゃー!!
きたー!!
決勝も頑張れ!!


マッサ、歓喜!
2008年最終戦、ブラジルGP以来のポールポジション!
キャリア通算16回目のポール獲得です!
ウィリアムズ、2003年ドイツ以来となるフロントロー独占!
メルセデスの連続ポールポジションを止めたのはウィリアムズ、マッサです!!

ウィリアムズのガレージ内も歓喜に湧いています!
お、スージーも嬉しそう!
マッサ一家がほのぼのしていて良いなぁ。

写真撮影、マッサは本当に嬉しそうにしてる
ボッタスもはにかんでる!
ロズベルグはいつも通りニコニコしているね!


BSには映らなかったけど、計量する時かな…?
アロンソとマッサがハグするシーンがあったそうだ。
そんなに目立たないけど、仲良いよねぇ。
アロンソはウェバーとすっげぇ仲良いから、そっちの方が印象に残っていたけど。


徹子の部屋!
マッサ、久々の徹子の部屋である。
目に光るものがあるような…!
そして漂うボッタスのベテラン感。
ロズベルグ「ルイスのおかげで、スピンがあったので。」
中々に殺伐とした印象を受けるコメントである。

対するマッサは息子さん、フェリピーニョの話でほんわか。
お守りくれたって…可愛いなぁ…。
その話している時のマッサ、泣きそうな感じ。


ポールポジションはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
2番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
3番手からはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
4番手からはフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはケビン・マグヌッセン/マクラーレン
7番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
8番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
9番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
10番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア

11番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア
12番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
13番手からはセバスチャン・ベッテル/レッドブル
14番手からはパストール・マルドナド/ロータス
15番手からはジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
16番手からはロマン・グロージャン/ロータス

17番手からはエイドリアン・スーティル/ザウバー
18番手からはエステバン・グティエレス/ザウバー
19番手からはジュール・ビアンキ/マルシャ
20番手からは小林可夢偉/ケータハム
21番手からはマックス・チルトン/マルシャ
22番手からはマーカス・エリクソン/ケータハム


ペレス、前戦カナダGPでのマッサとのクラッシュにより、5グリッド降格ペナルティ。
今週再審議が行われたものの、判定は覆りませんでした。


スターティンググリッド!

ポールポジションはフェリペ・マッサ/ウィリアムズ
2番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
3番手からはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
4番手からはフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
5番手からはダニエル・リチャルド/レッドブル
6番手からはケビン・マグヌッセン/マクラーレン
7番手からはダニール・クビアト/トロロッソ
8番手からはキミ・ライコネン/フェラーリ
9番手からはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
10番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/フォースインディア

11番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
12番手からはセバスチャン・ベッテル/レッドブル
13番手からはパストール・マルドナド/ロータス
14番手からはジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
15番手からはロマン・グロージャン/ロータス
16番手からはセルジオ・ペレス/フォースインディア

17番手からはエイドリアン・スーティル/ザウバー
18番手からはエステバン・グティエレス/ザウバー
19番手からはジュール・ビアンキ/マルシャ
20番手からは小林可夢偉/ケータハム
21番手からはマックス・チルトン/マルシャ
22番手からはマーカス・エリクソン/ケータハム







続きからコメント返信!



蒼蟲さん:…ん?
Nintendo News?
ほう、そんなんあったのか。
…獣王会心撃ってなんぞやw
どうやら、マリオのポンプみたいに遠くに吹っ飛ばすだけのものっぽいですね?


ジラの主食はマグロらしいですw
劇中で言及されてましたw
それを元にFWのあの迷科白が生まれましたw


水タイプのパンチわざなぁ…。
あると便利そうですね。
アクアテールがあるから威力とか如何か…。
クラブハンマーは強いけど完全に覚えられるポケモンが限定的ですし…。


コメント、ありがとうございました〜!

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コメント

映画は観に行けましたかな?

雷龍さんマッサ選手が大好きですね。
いい結果みたいでよかったなぁ。

金曜日にいきなりつくられたページですからねw
同名の付録みたいな雑誌が好評だったのでサイト化したようで。
近距離の敵は拳で殴って遠くの敵は風で吹き飛ばすみたいな感じでしょうかね?

食費かかりそうだなぁwあの巨体を維持するには栄養豊富な餌が必要って事か。

威力100になりましたからねクラブハンマー。
急所にもあたりやすいし命中も悪くないと高性能ですね。

投稿: 蒼蟲 | 2014年6月22日 (日) 16時47分

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