« まるでパリ | トップページ | 鷲掴み »

2014年6月10日 (火)

今度はパリ

昨日今日と降るのか降らないのかよく分からない天気。
今日は少しぽつぽつ来たりしてたけど。

明日からはまた降るって予報ですねぇ。
まぁ、梅雨だしなぁ。


結局明け方までTL追ってしまったんで、結構眠かったですw
F1カナダGP決勝が気になって気になって…。






世界遺産!

フランス!!
パリのセーヌ河岸!!

いやぁ、パリですよ!
ミアレシティ!
って思うだけで俄然気になっちゃいますね!


…え?
地底世界?
パッサージュってガラス張り天井の商店街にあるホテル。
そのホテルの廊下にある扉を開けると、階段が…。
ここから地下へ行くと、石畳の通路に出ました。
ここ、パッサージュが出来る前にあった、小道なんだとかで。
19世紀…あぁ、埋まってんだ。
共同水道なんかも残ってた!

セーヌ川をクルージング、良いねぇ…。
おっ、シテ島だ!
ノートルダム大聖堂がある島ですね。
青々しくて良いステンドグラスだ…。
天井までの高さが33mもあるのかw
200年もかかったのね。
大聖堂の白い石はパリ市内から調達したらしいとか…。

市内の病院からまたしても地下へ…。
この階段は深いみたい。
地下20mくらい…おっ、採掘場が!
実際に地下から採掘してたみたいね。
パリ盆地、ケスタ地形で色々な地層が重なってるけど、石灰岩もあるのか。
…って、天井がひび割れてるじゃねーかwww
「ちょっと危ないなぁ」じゃねーよwww
隙間から水が染み出して鍾乳石が出来始めてるw
地下鉄より深い所にあるのね、石切り場。
セーヌの南側に広がっているとか…地下は穴だらけやw
しかも、坑道は網目のように広がっていたようで。
ナポレオンが眠るアンヴァリットもパリの白い石。
パリ最古の橋、ポン・ヌフもパリの白い石。
…お、橋の石を良く見たら4500万年前の貝の化石とかあるwww
石灰岩だしなー。


おぉ、サン・マルタン運河だ!
QMAのタイピング形式で訊かれるわw
ナポレオンが飲水を供給する為に作ったとか。
地下水路クルージングとか面白いよなwww
所々に光を取り込む穴が開いていて、幻想的な光景になっていたり。
バスティーユ広場が終点なのかー。


今度は世界最大級の美術館、ルーヴル美術館!
元々王が暮らす宮殿だったこの建物。
天井にはドラクロワが太陽神アポロンを描いたものが。
ルーヴルにある中庭の地下に800年前の遺跡が眠っていた!
大改修の際に発掘調査したら見つかったみたい?

再びシテ島に。
そっか、パリ発祥の地と言われているんだっけ。
貴族の館の地下にはパリを取り囲んでいた中世の城壁が露出していました。
これがルーヴルにも続いているとは…。
高さ10m、厚さ3mの石の壁でシテ島は守られていたとの事。
ルーヴルはその防衛の要だったようで…ルーヴル要塞!
何それかっこいい!!
堀も物見台もあるんだよ!
ルーヴルかっこいい!

ルーヴル美術館にある「カリアティードの間」は舞踏会が催された広間だったとか。
ギリシャ神殿みたいな装飾とか彫刻とかあるな…。
楽団が音楽を奏でたボックス席の上にも天使の彫り物がある。
柱が女神・カリアティードの姿に彫刻されているみたいね。

ルイ14世の寝室…いやぁ、きらびやかだねぇ。
天井に百合の花。
王家の紋章の一つだったらしい。
ナポレオンの王冠とか残ってるんだ!
すげぇなぁ…w
ナポレオンがここに諸国から奪った美術品を収めていたようで、おそらくその関係で美術館になったんだろうなぁ、と。


ヴァンドーム広場!
高級宝石店が連なるぞ!
な、なんだってー!!
ナポレオンの王冠を手がけた店とか残ってるのねw
皇妃ジョゼフィーヌのティアラ…流麗なデザインや。
ナポレオン戴冠式でも使われていたのねぇ。
あ、ティアラって古代エジプト発祥だったのか。
それをジョゼフィーヌが復活させたのね。


アウディが走ってる…ここは多分シャンゼリゼ通り。
中世、16世紀頃のパリの街並みがミニチュアになっている…。
衛生面最悪だったとか良く聞くよね。
…おぉ、橋の上にも家が立っておるw
この街並みからどうやって今の区画整備された街並みになったんでしょうね。

今度は街中から螺旋階段を降りて地下へ。
ここも石切り場の坑道か。
…お?
門があるぞ?
「とどまれ!
この先は死の帝国だ!」
…ん?
お、おう…。
カタコンブ・ド・パリと呼ばれる場所だそうだ。
入ってみると、左右に人骨の壁。
石切り場の空間を利用した納骨堂なんだって。
パスカル、モンテスキュー、ロベスピエール等々の骨もあるらしい!
だけど、どれが誰のだか…って担当の人もw
あー、うん、そうだよね。

ナポレオンの甥、ナポレオン3世が都市を再設計したらしい。
オペラ大通りの設計図がある…だと…。
建物沿いの建物は高さを制限、バルコニーの向きも規則で決定!
設計通りに改造を進め、通りになる予定の場所に建っていた建物は全て取り壊したとか。
…あ、ナポレオン3世がルーヴル美術館を完成させたのか。
ルーヴル美術館の「大広間」!
ナポレオン3世様式とかあるのね。
レセプションや音楽会も行われたきらびやかな広間…って、豪華すぎだろwww
あまりにもきらびやかだから高級砂糖菓子店って揶揄されてたのねw


最後はガーゴイル像。
何処のだ?
顔アップ。
そしてどっかの橋から街並みを眺める。






続きから、コメント返信!



蒼蟲さん:余裕があった方がより美味しいですね!
空腹マジ大事w


記憶力も大事ですねw
同じ問題出ますし、覚えてなければ意味がないですから。
後は、どれだけ知識があるかもですかねぇ。
別の知識から答えを見出せる事もありますし。


あー、反動で動けない間に結構色々できちゃうんですかねぇ。
ケッキングの場合はどちらにしろ次のターン動けなかったし、あいつの場合は耐久力もあったから別に問題なかったと思うんですが、ポリゴンZとかどうなんだろう?
ポケテレ!でははかいこうせん持ちサンパワーエレザードを主力にしたパーティとか見ましたけど…。


ふむ、FEってHP少ないんだ…。
必殺は通常の3倍ダメージ…なんて強力なんだw
それはまさに一撃必殺ですね!


コメント、ありがとうございました〜!

|

« まるでパリ | トップページ | 鷲掴み »

コメント

地下洞窟のホテルっていいですね。
人骨の壁かぁ、人骨でできた寺院は知ってるけど。

余裕って胃袋の余裕ですかw

知識があれば初見でも対応可能って事ですね。
見たことある問題ばかりでも面白くないもんなぁ。

いや、攻撃して倒しちゃうとそこで終わってしまうので
補助技を使いまくって体制を整えさせてもらいました。
エレザードは他のノーマル特殊技は無いですもんね。
サブが多彩なので技スペースがきついですが最後の一撃にはいいかな。

作品によってはダメージじゃなくて攻撃力自体が3倍になってたこともありました。
食らったらまず終わりですね。

投稿: 蒼蟲 | 2014年6月10日 (火) 15時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今度はパリ:

« まるでパリ | トップページ | 鷲掴み »