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2014年6月28日 (土)

ワッデン海

オランダ、ドイツ、デンマークに跨がる世界自然遺産です。
2009年にオランダとドイツの保護区が登録されていましたが、2014年に拡張され、デンマークの保護区も含まれました。

ワッデン海は干潟や群島等が広がっており、その全長は約500km。
その中に豊かな生態系を有しています。
ラムサール条約に登録されているエリアもあり、鳥達を含む動物や植物の楽園と言えると思います。
引き潮の海を歩き回ったりとかできるらしいです。

そういや、干潟を歩いて渡るポストマンがいたよな…。







世界遺産!

スペイン!!
ドニャーナ国立公園!!


大西洋に面したスペインの港町、サンルーカル。
ここから観光船に乗って川を遡ると…もうそこはドニャーナ国立公園だ!
出発して20分で大湿原に到達。
その湿地の隣には砂丘、そして森が連なる。


ここにはスペインオオヤマネコが生息。
世界に300頭しかいない、絶滅危惧種!
縄張りが広く、常に獲物を求めて歩き回っている為、発見は困難だとか。

車に乗っていると…おぉ、シカやイノシシ、アナウサギが飛び出してくる!
オオヤマネコの好物はアナウサギだとか。
砂地の道の上で足跡を発見。
…おっと、アナウサギの亡骸が転がっていた。
足跡は森の中か…。
ん、草むらの暗がりに影が…。
しかし、真っ暗でもう見えない。
オオヤマネコは朝の涼しいうちに活発に動き回るとか。

そして発見!!
スペインオオヤマネコだ!!
尖った耳やヒゲのような顎の毛が特徴的。
かつてはイベリア半島全域に生息していたんだとか。

…ほう、貴族の元別荘が公園内にあるのか。
狩猟を嗜む貴族達の一番の獲物がスペインオオヤマネコだったようですね。
貴族達が狩猟地としてこの地の開発を止めていたから、ドニャーナの自然は守られていたという皮肉。


馬のツアーでドニャーナを探索!
馬の上なので、草むらの中に隠れた動物も見られるようです。
ヨーロッパイノシシ、ダマシカ等がいますねぇ。
渡り鳥等も見られるとの事で…おぉ、コウノトリの夫婦がいますねぇ。
巣の中にヒナもいるぞ!
運が良いとこういう光景も観られるんですねぇ。
最後は砂浜で大西洋に沈む太陽を拝む、と。
自然を満喫できますね!


フラミンゴもゆったりとしていますね…。
渡り鳥の楽園でもあるドニャーナ。
今、オオヤマネコの子育てを助けるプロジェクトが行われているらしい!
動物が前を通ると自動的に画像を撮るカメラ。
度々見ますね、こういうの設置しているの…。
ほう、メモリーカード式なのね。
このカメラに映る画像で生息数や健康状態チェックしているんだとか。
今回チェックしたカメラの付近には2頭程が暮らしているらしい…。

捕獲したオオヤマネコの繁殖センターもあるようだ。
おっ、カップリング成功だって!
そして出産もしたそうだ!
4頭の子供達がすくすくと育っているんですねぇ。
可愛い!
生後半年で生きた獲物を与えて狩りの練習をさせ、1歳になったら野生に帰すとか。
それ以外にも、獲物となるアナウサギの繁殖の手伝いもしているようだ。
巣穴を人工的に作って、繁殖を促進する、と。
こうして10年でドニャーナのオオヤマネコは30頭から90頭に増えたんだって!


ドニャーナ観光の拠点、サンルーカル。
この町の名物!
それは…カマロン(小エビの揚げ物)!!
…ん?かき揚げ?
新鮮な小エビをタネに混ぜて揚げる!
注文が入ってから揚げるから出来たてだね!
地元のシェリー酒が合うんだって!


ドニャーナには砂丘があるけれども、年間6mも移動するんだとか。
ドニャーナの内陸部には松の森が。
だが、すぐに途切れて砂丘が広がり、また森が広がる。
空から見ると斑模様になっていた。
見事なコントラストだね!
砂が松林を侵食している…。
砂が積もってる所も!
高い所だと40mもあるらしい。
タホ川が流した砂が沿岸流に乗ってドニャーナへ漂着。
強い西風によって内陸へと運ばれるのである。


海岸線に17世紀の監視塔の残骸がありますね。
ここはドニャーナじゃないみたい?
同じ時期にドニャーナの海岸線に建てられた監視塔は海から300m離れた砂に埋もれている。
これって、砂がめちゃくちゃやってきて、堆積しているって事だよね。
松も立ち枯れているわ…。
お、砂地に新しい植物が生えてる。
風は種も運んでいくから、また森が形成されていくんだね。


最後はフラミンゴのいる川を背景に馬が佇む。
そして砂丘と宵の月。






スマfor。

夢の…共演?
…妖精女王?
それにしても、でっかいですねw
Wii U版ドットステージ、なんのアレだろう? 

リンクのカラーバリエーション(?)!
「スカイウォードソード」リンクの私服イメージ。
絵柄が変わっているけど、いつもの服らしい。
…ワリオとかみたいに服のデザインまでは変わらないのね。

往年の名作、バルーンファイトが蘇る!
バルーンファイトステージ!
そしてむらびとの上必殺はそれっぽいやつ。
…はい、4人でバルーンファイトができますねwww

ステージ「マリオUワールド」にはトッテンというキャラクターが出没するらしいですね…。
…どちら様ですか?w
タックやプルトンのように、如何にもドロボウって感じの風貌ですなぁ…。
…えっ、袋の中にルイージが入ってるんですか?www

ふむ、Miiファイターは元の体格によってスピード寄りかパワー寄りか変わるのか。
身長が低ければスピード寄り、高ければパワー寄り。







続きからコメント返信!



蒼蟲さん:おー、そうか。
俺の2個下でしたな。
こんなオサレな工場で大人が嗜むものを作っていたんですねぇ。


えぇ、第1作目のゴジラです!
まぁ…ほら、反原水爆映画って側面もありますし。
文章とか当時のままみたいだw
今では使われていない漢字とか使われていました。


オーロットは3体も育てていたんですかw
オーロットはもりののろい入れてみて、後は攻撃タイプにしてみたりしようかなぁ?
トリル…。
タイプ一致はシャドークロー、ゴーストダイブ、ウッドホーン、ウッドハンマー辺りか。
じしんやいわなだれも良さそうですね!
いわなだれはリザードンやファイアローに刺さるだろうし。
パンプジンもハロウィン使ってみたいんだよなぁ。
おにびとかやどりぎとかみがわりとかもあるし…。
かげうちも面白そうですね。
とか色々考えちゃうw
そういや、ゴーストダイブもほぼ固有わざみたいなものでしたねw


コメント、ありがとうございました〜!

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コメント

初ゴジ見に行かれたんですね、しかも初見をスクリーンで体験とは素晴らしい

まだ戦後から10年も経ってない時期に作られただけあって、「核」で誕生したゴジラの恐怖がこれでもかと描かれてますね
逃げ遅れた母親が子供を強く抱きしめながら
「もうすぐ、お父ちゃまのところへ行くのよ...」と言うシーンや、避難病院での負傷者の生々しい描写、芹沢博士とゴジラの儚い最期など...今更語ることでもないですが、世界に誇れる立派な名作ですね

伊福部昭先生の音楽も種類はそんなに多くはないですが、映像にしっかりあった曲がちゃんと流れるからまた耳に残るんだよなぁ、雷龍さんが言ってるのは「メインタイトル」「フリゲートマーチ」「ゴジラの猛威」あたりかな?

ちなみに自分は劇場鑑賞はしませんでしたが、ギャレゴジの前売り券とこれ(1つ850円、よくできてます)を買いに行ったら、同じくパンフレットを含む大量の60周年記念グッズに襲われ、福沢博士(?)を犠牲にするという被害に遭いました

山根博士:あのグッズが最後の1つとは思えない、もし通販サイトを利用したら、福沢諭吉の同類が今日も財布から消えてもおかしく(ry

まだまだ書きたいことがありますが他のは後でメールでお話するとして、最後に一番気に入ってるゴジラのSSを紹介しますね、ぜひ電車の中で口に飲み物を含みながら読んでみてくださいw

アンギラス「俺、最初にゴジラと戦った怪獣なんだぜ…」

投稿: アルディガー | 2014年6月29日 (日) 22時03分

ペットや飼育用のウサギの殆どはアナウサギが元らしいですね。
野生だけあって見た目はあんまり可愛くないかな?
餌の話してどうするって感じですけどw

トッテンはNewスーパーマリオブラザーズUで初登場したキャラですね。
可愛らしい姿から人気があってNewルイージUやマリオゴルフWTでプレイヤーキャラにもなりました。

成程、ゴジラはそう言う願いも込められた映画なのですね。

結構育てましたw
草タイプらしくやどりぎのタネもありましたね。
特性がしゅうかくでオボンの実などを持たせて、
やどりぎとウッドホーンで体力を奪う型が強いかな?
いわなだれはウルガモスにもよく効きますね。
くさタイプを相手にする場合はどくづきやシザークロスもいいですね。

投稿: 蒼蟲 | 2014年6月29日 (日) 15時35分

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