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2014年5月 8日 (木)

踏破

朝に電話があって、そこで起きればいいものを…華麗に二度寝して昼に起きました、はい。
確認したら、4時前からほぼ1時間おきに電話かかってきてました。
いやぁ、気付かなかったね!(万年バイブ





Wg_p_best
なんと、6000点級登頂成功です!!(錯乱)


6位…(困惑)







世界遺産!

ベトナム!!
ハロン湾!!

海に浮かぶ2000もの奇岩群。
おぉ、ロッククライミングできちゃうのねw
すげぇ、微妙な凹凸を登ってるよ…www
この奇岩、石灰岩だよね…。
脆くなったりしてないのかしら?

へぇ、ハロンって降龍って書くんだ。
龍が降りてくる、ねぇ。

イヌ、人の顔、親指、闘鶏、カエル等…その形によって名前が付けられている岩もありますね。
確かに、そう見えるw

岩の下は水によって削られている為、穴が空いている。
外から見ると浮いているように見える不思議。
満潮時でも入り込めちゃう洞窟もあったりするのね。
鍾乳石あるし…。
洞窟を抜けると、内海に出た。
内海がある岩山は50ヶ所以上もあるらしいよ。
この内海、湖って呼称なのね。
この湖の底にはサンゴが生息しているようだ。
この辺り、3億年前は海の底だったんだねぇ。


ハロン湾をクルーズ!
日帰りクルーズから2泊3日のクルーズまで、色々あるのね。
ホテルみたいなクルーズ船、オウコー号。
内装は木の質感を活かしたもので、凄いゴージャス感漂う。
部屋広いな…。
デッキにジャグジーあるのかwww
ハロン湾産の魚がメニューに!
スズキが採れるようだ!
おぉ、ゴージャスな料理!
…あ、プエルトリコからいらしているお客さんw
ほぉ、朝の船上で太極拳できるんですかw


ハロン湾にサルが棲んでるわ。
アカゲザル!
DNAのうんちゃらかんちゃらに関係のあるサルですね。
アカゲサルは泳げるので、はるばる海を超えてやって来たらしい。
エビとか海産物も食べるのね。
60頭しかいない幻のサル、カットバラングール!
固有種である。
へぇ、頭がオレンジ色なんだ…。
泳げないサルなのだそうなので、大陸と地続きだった時にやってきたと思われているそうだ。
氷河期が終わって島が孤立すると、泳げなかった為に取り残されてしまったそうだ。

ハロン湾が属する石灰岩台地は中国まで続いているとか!
一大石灰岩台地地帯なんですね!
中国の世界遺産、石林(中国南部カルスト)もこの台地に属するとか!
うん、中国南部に石灰岩系の世界遺産あったと思ったけど、多分これだわ。


ハロン湾には水上村があるようです。
発泡スチロールの上に乗ってる家w
床下が生け簀になってるwww
魚だけでなく、イカも生け簀に…w
船のスーパーマーケットがやってきてますね。
あぁ、野菜はこうして購入しているのね。
水上には勿論、学校もあります。。
子供達は自分たちのボートで登下校。
足で漕いでるwww


岩山の中腹等に開いた穴は洞窟。
こうした洞窟は無数にあるらしい…お、ダウゴー洞窟って洞窟内の岩に漢字が刻まれてますね。
船の名前ですか…。
この辺りは真珠の産地で、世界中から真珠を求める船が集まっていたという。
日本の船も来ていたようで、そういった船の乗組員が刻んでいったものなのかもしれませんな。

昔、龍が現れて、口から無数の真珠を吐き出した。
その真珠が岩に変わった。
…なんて言い伝えがあるそうな。
真珠は今も養殖されているようですね。
波が穏やかだから適した場所なのでしょう。
おぉ、アコヤ貝!
昔からの産地で、真珠があるから周辺の国々から貿易船を呼び寄せていた訳で。
国際港か…。
陶磁器の破片が島に落ちてるw
当時の庶民には手の届かなかった高級品も稀に出てくるそうで。
景徳鎮の陶磁器とかそうかな?

航海の無事を祈る祠とかあるのね。
…お、年に一度のお祭がやってました。
豊漁祈願のボートレース!
舳先に龍の意匠があるボートでレースしていますね。
伝説の龍か。


最後は漁師さんかな?
ネコ!
そして洞窟から霧がかかった岩山を望む。




ベリーズ!!
ベリーズのバリアリーフ保護区!!

美しいカリブ海に存在する、北半球最大のサンゴ礁!
遠浅の海は波が穏やか!
珊瑚礁が波を遮ります。
だからバリアリーフ。

温暖な海はとっても豊か!
絶滅危惧種、タイマイだ!
甲羅は鼈甲として珍重されていた為、乱獲されていました。

深さ120m、直径300m…巨大な穴、ブルーホール!
そこだけ深い為、青の濃さが際立っています。
海の中の断崖絶壁。
クラゲの仲間が沢山漂ってますね…w
おぉ、サメが泳いでいる!
ペレスメジロザメ!
エビ等を求めて良くやってくるとか。
そのエビは…カリビアンスパイニーロブスター。
でかいエビでしたねw
水深60mの地点には大きな横穴が開いています。
ぶっとい鍾乳石が垂れ下がっていますね。
これもまた、隆起した石灰岩地形の賜物でした。
雨に溶けて鍾乳洞ができ、天井が崩れる。
氷河期の終わりに水位が上がって、海の底に沈んだという事ですね。

ハーフムーンキーって島の砂は白い!
綺麗だなぁ…。


サメと遊べるシュノーケリング!
良いねぇwww
餌となる小魚が多い為、150匹近いサメがこの辺りに生息しているとか。
鮫が子供を産む為の住処になっているようで。
ジンベエザメの仲間、ナースシャーク。
和名は子守鮫。
胎内で孵化させてから子供を産む、卵胎生のサメですね。


緑豊かなサンゴの島々。
この林はマングローブ林だ。
幹の途中から根が生える為か、まだ海底に根が付いていない面白い光景が…w
根にはホヤの仲間やゴカイの仲間であるケヤリムシがひっついていますね。
根は呼吸、できるのかしら?

浅瀬には海草の大草原が広がる。
そんな場所に住まうのは人魚伝説のモデルと言われる動物の1種、マナティ!
アメリカマナティだ!
絶滅危惧種で、1200頭のうちの700頭がこの海域に住んでいるとか…。
マナティはゾウの仲間である。
栄養豊富な海草の根を主食としているそうだ。
草を消化する為に腸が長くてガスが溜まりやすいとか…w

マナティの保護施設があるのね。
水温調節、食事等に気を配らなければならない、デリケートな動物だとか。
モーターボートのスクリューと接触して傷を負ったマナティとか…。
マナティは天敵がいないが、最大の懸念事項がボートのスクリューによる怪我なのだとか…。


サンゴの積もった白い海底にいたのは…コンク貝!
貝殻の中はピンク色なので、ピンク貝と呼ばれるとか。
…なぬ、中身食べれるのね!
カリブ海ではお馴染みの食材で、イカのような食感らしい。
ガーリックソテー美味そう…。
コンク貝の貝殻はアクセサリーに加工!
ピンク色の部分、綺麗だしねぇ。
海の生き物をモチーフにしたアクセサリーや置物が多いようですね!


軟体サンゴは海藻みたいにひらひらしてるねぇ。
スパイニーヘッドブレニーがサンゴの穴から顔を出す。
イエローヘッドジョーフィッシュはオスが口の中で子育て!
その間はずっと断食するとか。
ノウサンゴw
きめぇよなwww
イシサンゴの仲間。これ、1つ1つのサンゴがハッキリ分かるね。

年に一度、サンゴの大産卵!
満月の夜近くに産卵すると考えられているのは、干満の差が激しいからとか…。
できるだけ広範囲に拡散させる為だとか。
…すっげぇ、つぶつぶがサンゴから沢山ぶわあっと…すっげぇ…何かわさわさするwww


最後は白い砂浜に水着の女性…。
船の舳先から珊瑚礁を進むのを臨む。
そして上空からブルーホール。






続きからコメント返信!!



蒼蟲さん:知ってるキャラあんまりいなくてだなぁ…。
ナルホドくんは年齢上がったのかぁ。


リメイク発表されましたね!
かなり発表間隔短い感じですね…。
やっぱりメガグラードンとメガカイオーガなんですかねぇ?
あいいろのたまとべにいろのたまが実はメガストーンで…とかw
皆ルビサファデビューが多いですなぁ。


その特殊ルールってなんなんですかね…。
他のバトルでは圏外w
ドラゴン、使い難くなったしなぁ。


コメント、ありがとうございました〜!

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コメント

このあいだもう上がらないだろうって言ってたのにw
基準は分らないけどすげぇな。

ハロン湾ってブログパーツにも出てきてましたねぇ。
龍の伝説のある地か。
ブルーホールか、この恐怖感をあおる感じ良いですね。

ボーマンダがよく使われているのはPGLのスペシャルバトルですね。
でもルールに若干のネタバレがあるかもしれません。

投稿: 蒼蟲 | 2014年5月 9日 (金) 16時05分

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