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2013年12月 7日 (土)

パープルガール

今日はあかん日やったなぁ…。
あかんよ…。

本当、最近終電にすら間に合わないなぁ…。






ポケモン!
結局ボクレーもバケッチャとくだいもタマゴにしちゃうのでした。
ジャッジの人いないんで、全部ふしぎなアメでレベルを15まで上げて、個体値確認ツールで確認。
ヌメラはまだそこそこの個体値の子がいるから良いけど、ボクレーやバケッチャとくだいは時間かかりそうだなぁ…。

…まだ全然ツール揃ってないってのに、厳選始めるからこうなるんだ!www


Purple
現在のファッション。

この人の設定的には昨日アップした感じの露出度高い服装の方が再現度高いんだけどね。
ヘアスタイルも短めだった気がする…。




スマfor、ムジュラキッドがいるけど…アシストフィギュア的なものかな?






続きからコメント返信、世界遺産!



コメント返信!
蒼蟲さん:うむ、そういう事ですな。
だから、舞踊とか文化的な習慣とかが登録されますね。
日本の飯が美味いのは日本だから、ですかね。
…最近は輸入物、凄い多いよなぁ。。


ナメクジのくせにドラゴンで可愛いと…w
捕獲する時は中々に大変なやつですがね…w
おぉ、ファッションに手を出しましたか!
見れないのが惜しい…。。
ふむ、「ほかくクリティカル」ですかw
BWからでしたよね。
今作もタイミング良くボタン押す事で発動すると思ってましたが、そうじゃないんだ…?


まぁ、単純に注目を集める為もあるでしょうが。
それにしても、かっこいいですよ…?w
F1のレース中においては死亡事故が起きてないので…まぁ、安全になったと言う事だと思います。
世界最高峰のカテゴリなのだから、安全性も最高峰でなければ。


コメント、ありがとうございました〜!






世界遺産!

ブラジル!!
ブラジルの大西洋の島々!!

吠える岩、不思議ねー。
波が崖の割れ目に打ち付ける度に音が響く。
まるで吠えているような音。


まず、フェルナンド・デ・ノローニャという島へ。
島を所有していたポルトガル人の名前が付けられているとか。
1日に上陸できるのは420人。
しかも、環境税を払わないといけないんだって。
滞在が長くなる程高くなる…w
一応人は住んでいて、3000人くらいが住んでいるとか。
車で端から端まで30分程…道路も車もあるのかwww
真っ白い砂浜、美しい海、断崖…ブラジル一美しいビーチと言われる場所もあるらしい。

船で進むと、島の最高峰、ピコ峰が。
フェルナンド・デ・ノローニャって火山島なのか。
双子岩なんかもありました。
これも火山によるものですね。
…お、イルカだ!
イルカは美しい海が似合うなぁ。
ハシナガイルカって種類のイルカでした。
この辺りには1200頭程が生息しているようで、これ程イルカが生息しているのは世界でもここだけだとか。
海底も溶岩による複雑な地形が広がっており、暖かな海水が流れ込むから豊かな海となっていました。

…あ、フェルナンド・デ・ノローニャは火山の山頂近くなんだな。
1800万年前、深海4000mの辺りで火山が噴火。
その後も噴火を繰り返し、1200万年前に山頂が海上に出現し、島となったとか。

この島固有のトカゲ、マブヤトカゲ。
元々は流木に乗ってやってきたトカゲがこの地に適応したんだとか。
林の土を掘り起こして出てきたのは…ミミズみたいなトカゲw
ミミズトカゲの仲間です。
勿論、固有種。
餌はカタツムリや小さな虫か。
土の中で暮らす為、手足と目は退化。
頭で土を掘るので、頭は固いんだとか。
奇妙だよねーw

植物にも固有種が。
ムルンゴってマメ科の木である。
オレンジ色の花を咲かせて鳥を誘き寄せる。
そこにやってきたのは、ノローニャモズモドキという鳥。
やっぱり固有種である。
はやにえで有名なモズとは違い、花の蜜を吸うようですね。
その為、嘴が細長くなっているんだとか。
それから、ミミグロバトという固有亜種も。
ミミ…??


島で大人気の乗り物は何だか近未来的。
…なんだ、グラスボートかよw
グラスボート、色々見れたら面白いよね!
…お、沈没船も見えるw
この辺りは大航海時代の海路でもあったのかぁ。
岬には16世紀の要塞跡もありました。
大砲も置いてあるわ。
海洋交通の要だった為、各国が奪い合ったんだって。
ポルトガル人が建てた教会とかもあったり。
歴史的に見ても面白い地なんですなぁ。


夜、別の島へ出発。
出発から10時間もかかるのか…。
お、薄い島影が見えてきた!
ゴムボートで上陸ー。
海抜0m、環礁の島へ。
ここも自然保護の為、上陸を禁じられている島なんだって。
…お、生態調査の為の小屋がある。
海の家的な。
この環礁、ロカス環礁って言うらしい。
環礁の内側に2つの島があるようで、干潮の時には環礁の内側に浅瀬も出来るそうだ。
浅瀬は1mから5m程の水深。環礁によって波が防がれるので、穏やかな世界になっていますね。
いやぁ、水が棲んでいて綺麗ね!
魚たちは藻を食べる訳か。
ニシレモンザメが登場。
人を襲う事もあるんだって。
ここら辺は彼らの繁殖地らしい…w

環礁の陸地には大きな岩が。
奇岩になってるのは波によって砕かれたからだそうで。
この環礁は藻によって作られているようだ。
よく見ると、環礁の地面はピンクがかっている。
これがこの環礁の元、紅藻。
光合成で炭酸カルシウムを作り出すんだって。
浅瀬に繁殖する紅藻は光合成によって石灰岩(炭酸カルシウム)を生成。
年に3mmペースらしいが、それが積み重なって成長していくんだとか。
ロカス環礁は元々あった島の周りに紅藻が繁殖し、成長。
やがて、島が沈んで誕生した環礁だったのでした。
で、藻が作った環礁はここにしかないんだって。
…そりゃあ世界遺産になるなw

石灰岩が砕けてできた島もあるみたい。
そこは15万羽の鳥達が羽を休めている島のようで、その数は5種類。
そのうちの1種、セグロアジサシ!
ここは彼らの繁殖地であった。
草むらがちゃんとあって、ここを営巣地にするんだとか。
ここは南大西洋最大の繁殖地なんだって!


やっぱり自然体感ツアーも可能なのね!
ノローニャ島の楽しみ方。
波打ち際の天然プール!
引き潮の時にしか出現しません。
1日100人しか利用できないうえに、足ヒレ禁止、しかも1回25分のみ、そして泳ぎだしたら海底に足をつくことも禁止!
徹底しておりますが、ここは行ってみたいね…!
透明度が凄いし、生物が沢山!
生物に触りたい気もしつつ…あれはクモヒトデかな?
時にはサメも…w
サメに会って最高って言えちゃう辺り、最高なんだな!


フェルナンド・デ・ノローニャの崖に囲まれた入江。
朝7時に決まってイルカの群れがやってくるんだって。
夜は沖で餌を取っていて、昼間はここで過ごすのだとか。
イルカ保護の為、観光客は崖の上から眺めるだけになっているそうだ。
回転ジャンプ!
研究者はイルカの個体識別とかやってるそうで。

そしてここはウミガメの貴重な産卵地なのだそうだ。
アオウミガメを発見。
肉が美味とされて乱獲されているのか…。
お、上からそっと近付いて、キャッチ!
ウミガメの公開調査を行っています。
観光客に調査を見せることによって、保護の意識を高めてもらおうって試みのようですね。
調査を終えたウミガメ達は子供達が海へリリース。

…海の透明度そこまでないけど、その辺は多分栄養分豊かな海だからなんだろうな。


最後は海に丘に山に…の遠景。近くには多分固有の植物。
形が棒状でちょっと面白い。
そして澄んだ海を泳ぐ観光客達。





アメリカ!!

オリンピック国立公園!!


アメリカ・ワシントン州。
西海岸の陸海に跨る世界遺産だ。

世界最大級のシカ、エルク。
森を軽やかに飛び回ってるなぁ。
…あ、繁殖期だからですかw

オリンピック山脈、60も氷河があるのね。
カナダとの国境近く、太平洋に突き出したオリンピック半島。
西風が強いから海が荒れているなぁ。
立ち枯れた海岸の木が年中強い風が吹いてることを物語ってますね。

沖合にはコククジラも訪れる、プランクトン豊かな海域が広がっているようです。
トドのハーレムもおるw
…お、海面を海藻が覆っている。
これは…もしや…?
…あ、ブルケルプでしたか。
ジャイアントケルプかと思ったw
長さ30mもある、世界最大級のコンブ。
おぉ、海中すげぇw
何本もの茎が岩場から生えている!
これはケルプの森だ!
凄く幻想的で何かに使いたい光景だな。
中に空気が入ってる浮袋を備えているのね。

ここでアラスカラッコが登場。
北米と言ったらラッコとケルプだもんなw
眠る時はケルプを巻き付けて眠るぞ!
ラッコや魚の餌場、稚魚達の隠れ場…ゼニガタアザラシも利用するケルプの森は豊かな海でした。
カサゴの仲間、キャベゾン…名前が凄いw

半島の夏は霧まみれ。
アラスカからの寒流が海上の温かい空気を冷やすからのようです。
巨木の森が育まれるのはそれ故にのようですな。
アメリカトウヒって松の仲間は世界一高い樹木らしい…?
その高さ、60m!
初代ゴジラよりでかいなw
ベイスギって木は単純に大きさがでかい。
屋久杉みたいな感じになっておりますが。
直径6mやって!


オリンピック半島の北端、ニアベイ。
先住民・マカが住まう村。
ここで年に一度行われる祭りの目玉が、伝統料理の焼きサーモン!
木で挟んだサーモンの切身を塩コショウで味付けして、焚き火の周りでじっくり焼く。
…サーモンでかくね?
脂が滴る、豪快で美味そうな料理でした!
これは美味そうだよ、塩コショウってシンプルな味付けだし!


おぉ、アメリカの国鳥、ハクトウワシもいるじゃないか!
続いて、オリンピック半島の内陸部へ。
内陸部は海からの湿った風によって、コケの森、モス・フォレストとなっております。
地面だけでなく、木の枝も全てコケ。
コケだらけの森。
不思議な、神秘の森ですねぇ。
ここはコケを利用した営巣を行う鳥達の楽園になっているようです。
フクロウもいるのかw
昼間は苔むした枝の上で休んでいるらしい。

苔むした倒木の上にはなんかデカいのが蠢いているぞ!
バナナナメクジってナメクジでした。
確かに、色がそれっぽい。
大きくなると25cmになるという巨大ナメクジだ!
…嫌な人は嫌なんだろうなぁw
ちょっとこういうの飼ってみたいね…w

この森にはルーズベルトエルクって世界最大級のシカが住まうんだって。
毛皮、肉、角…良い物が取れるからか、ハンターに狙われて一時は絶滅寸前まで行ったそうです。
そんなエルクを保護する為に80年近く前に国立公園が設定されたとの事。
因みに、ルーズベルトエルクというのは当時の大統領の名前から取られているとか。
オスが角を突き合う澄んだ音が森に響く。
勝った方のオスは群れを丸ごと手に入れられるのか。
子供たちとかどうなるんだろう?

オリンピック半島はアメリカで一番雨が降るんだって。
年間降水量は3600mmだとか。
えーと…どれくらいかあんまり想像できませんなw
日本の年間降水量全国平均は約1800mmだそうなんで、2倍くらいですね!
因みに、ニュージーランドは2000mmくらい、マレーシアは2200mmとか2400mmとからしい。
ここは温帯雨林と呼ばれる場所で、地球上では数少なくなってきているんだって。
カエデの枝もコケでびっしり、何がなんだかだなw
1つの木に15種類くらいのコケがひっついてる事もあるそうだ。
1年に1段ずつ成長して階段みたいになっていくイワダレゴケってコケもありました。
3段あるから、生まれて3年目か。
面白いなぁ…w
この森には1000種類以上のコケが生息してるようだ。
大量のコケ達は水分を蓄える為、その結果として森が潤っていくようです。


ワシントン州の中心都市である大都市、シアトル!
大型フェリーで半島まで30分、しかも1時間に1本ペースで運行と!
これは観光拠点に良いですね!
半島を巡るサイクリングもできるんだw
クレセント湖って湖ではマリンスポーツも楽しめる!
倒木から飛び込みw
半島にあキャンプ場も100以上あるようなんで、自然を感じられる素晴らしい場所になっているみたいですね!
因みに、ワシントン州の州都はオリンピアです。


続いて、オリンピック山脈へ。
2000m級の山々が連なっております。
高原を訪れる観光客。
ここでも様々な固有種が見られます。
固有種が沢山見れる観光地って凄いよなぁ。色々な意味で。
…先程もちらっと登場したクレセント湖は氷河湖。
氷河の働きで作り出された訳ですが…いやぁ、美しい水ですなぁ。
静かなクレセント湖も良いよね!
氷河は今も残ってるけど、昔は更に凄かったらしい。
まぁ、じゃなきゃクレセント湖とかできないでしょうけど。
氷河によって大陸と半島を隔てていたようなので、氷河に阻まれる形で固有の動植物が誕生する環境が作り出されていたみたいです。
オリンピックマーモットもその固有種の一つ。
草原に巣穴を掘って暮らす動物で、寒さに適応する為、ずんぐりとした体型にもっさりした毛皮を纏っています。
…かわえぇなぁ。
タカの鳴き声がすると、立ち上がって周囲を警戒。
危険が迫ると、鳴き声をあげて仲間に危険を知らせる。
…と、プレーリードックとかミーアキャットとかと同じ感じの生態ですな。
今度はオリンピックチップモンクってシマリスの仲間が。
シマリスっていうと樹上にいる感じがするけど、撮影場所は高原地帯っぽいですね。しかも、荒れ地。
この地に適応したからでしょうけれど、その適応も固有種の固有種たる所以なんでしょうな。
56種類の哺乳類がこの辺りを住処にしているんだって。


最後は海岸で歩く家族。
そして岩でのんびりするオリンピックマーモット。

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コメント

既に結構飛ばしているようで。
体がついて行かないとうまくいかないかもですね。
それとも体力とは関係ない面かな?

もう個体値の測定までしちゃいますかw
ああ、俺はこっちの方が好みだな。

ミーバースのコメントによるとスタルキッドはアシストフィギュアのようですな。
しかしHD画質のスタルキッドが見れるってなんか感慨深いw

最近輸入物のグミにはまってたりして...飯と言うか菓子ですね。

俺のファッションが見たければいつか対戦しましょう。
雷龍さんの準備が整ったら声をかけてほしいです。
どうやら図鑑の捕まえた数が多いほどその種族に対する捕獲クリティカルの確率が上がるようですね。

マシンレースでは確かに最高峰ですね。
でもスポーツって最高峰に近いほど危険度も増えそうな印象ですね。

投稿: 蒼蟲 | 2013年12月 7日 (土) 15時18分

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