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2013年9月 6日 (金)

太古の立役者

朝晩涼しいな…。
今日は夕方もちょっと涼しくて遂に晩夏かと。
秋になったら近所をぶらぶらしたりでもしようかなぁ。
小中学生の頃から随分と変わっただろうし…。




今日は一日をフルに活かす…つもりが、ほぼ寝ていたというね。。
これは酷い。
だから進むものも進まんのやな…。

明日からまたアレなやつだ。
また、趣味の事をやる隙がない一週間になるだろう。






続きからコメント返信、世界遺産!



コメント返信!
蒼蟲さん:マッシュルームは大丈夫なんです?
めちゃめちゃマッシュルームスープの味ですけど…w


まぁ、あれだ。
シナリオで複数育てるか、一段落してから育てるかですかね。
シシコはコリンクみたいにイケメンになりそうだからちょっと期待。
ペロッパフならフェアリーだし、属性系…じゃないのかw
何処かの段階で育てるしかないですな!


コメント、ありがとうございました〜!






世界遺産!

オーストラリア!!
西オーストラリアのシャーク湾!!


来たよ、シャーク湾!!
西オーストラリア州の西の果て!
神秘の海!!

夜明けとともに姿を現したのは野生のイルカ。
毎朝10頭程やってくるんだって!
少しだけ餌をあげてるからかもしれないけど、そのおかげでイルカと触れ合えるんだよね。
もう10年だか数十年だか前から続いている習慣のようだ。
イルカも親から子に代々伝えているんだろうなぁ。


強い風、荒波を受け止める断崖。
その内側にシャーク湾が広がっています。
…ほう、シャーク湾には外側と内側、2つの半島があるのか。


この辺の浅い海には人魚のモデルの一つ、ジュゴンが住まうという。
そんな海に潜ってみると…サンゴ礁が広がっていますねぇ。
300種もの魚が住んでいるんだって!
海底洞窟っぽくなってるとこも!
神秘的だなぁ。
…お、ウミガメもいるのか!

サンゴ礁から浅瀬地帯へ。
…ジュゴン発見!
しかも、親子連れ!
哺乳類なんで、水面に鼻を出して呼吸。
クジラやイルカのように頭の上にありますね。
ジュゴンが餌を食べる音w
しゃりしゃり言ってるwww
ジュゴンの唯一のご飯が海草(うみくさ)。
上空から見ると、海草のある海域はない海域と違って、濃い色をしております。
海の色が違う…それくらい密生してるってことだね。
シャーク湾の3分の1が海草の草原なんだとか。
この景色、熱帯と亜熱帯の境目にある湾だからこその光景のようです。
…ほう、海底が砂地ってのも海草にとっては大事なのだそうだ。この砂地にしっかりと根を張って成長するらしい。
海草の花!
花を咲かせるんだなぁ。
小さくて黒っぽい花だね。
海藻と違って、より植物っぽいですなぁ。
つか、植物かな。
ジュゴンはこの海草を1日30kgも食べるんだって!
シャーク湾には1万頭も暮らしているそうで、世界でも有数の生息地になっているようです。

シャーク湾のビーチはシェルビーチって呼ばれているそうで。
その砂はその通り、小さな貝殻で構成されておりました。
その厚さは10mwww
かつてなのかな、大繁殖してたからだそうで。
その貝殻が4000年も積み重なって石のようになった場所もあるんだって。
それを切り出していた場所…石切り場跡。
貝殻ブロックは地元で石材として使用されていたそうだ。


シャーク湾観光の起点、デンハム。
いやぁ、良さそうな港町だ!
この町の高台には教会が。
50年前まで街の建物は貝殻ブロックで建てられていたそうで、この教会もそのうちの1つかな。
真っ白な壁は時が経ったら飴色になるんだって。
…うむ、教会の壁、飴色でございます。
それにしても、美しい教会だなぁ…。
貝殻ブロックで建てられたレストランも!
この壁も飴色だ!
現在では環境を守る為、貝殻ブロックの切り出しは禁止されているんだって。
今や貴重な建物ですな。
このレストラン、壁に温かみがあって、居心地がいいんだって!
行ってみたいなぁ。
シャーク湾で採れた海産物のメニュー、シーフードプラッター!
シンプルに調理。
エビ、キス、カキ…美味そうだ!
カキって生か!
新鮮だからですね!


シャーク湾の陸地部に点在する円形の場所、ビリダ。
ここだけ灌木が生えておらず、地面が剥き出しになっています。
ビリダの地面、表面が白くてキラキラだそうで。
舐めてみると…しょっぱい!
つまり、塩ですね!
ビリダはかつて台地の窪みだった場所のようです。
そこに溜まった海水が蒸発して、塩がふきだした。
だから植物も殆ど生えず、地面が剥き出しになっている訳ですね!
そんなビリダにもサンファイアっていう植物の一種が生えていました。
肉厚の茎に水を蓄えているんだって。
赤いのは何でだろうね?
乾燥と塩に強い植物のみがビリダ内には生えているそうです。

シャーク湾は昔から塩造りが盛んなんだとか。
奥まった湾は塩分濃度が濃いからだそうで。
広大な塩田に海水を引きこんで塩を作る!
おぉ、塩の結晶、でかいな!
手のひらサイズ!
綺麗…!
機械で収穫収穫。
年間130万トンも生産しているんだとか!
強烈な日差しと雨の少ない場所だからこその産業ですね!

太古の地球に酸素を生み出した、生きている岩があるのもこの湾の特徴。
シャーク湾の再奥に今も沢山並んでおりました。
その名も、ストロマトライト!
古生物好きや理科で生物が好きだった人にはお馴染みですね!
俺の中ではシャーク湾=ストロマトライトなのさ…!
ストロマトライトは塩分濃度の濃い海でも生きていける生物です。
その正体は最古の生物の一つ、シアノバクテリアという微生物の集まり。
シアノバクテリアは光合成をする生き物。
こいつらが昼間に酸素を放出するから、生物が生まれる環境が造られていったのでした。
…シアノバクテリア、夜間は表面を粘液で覆うようだけど、その粘液に砂粒が付着して段々堆積していくから岩のようになるようですね。
年に0.4mmずつ成長するとか。
お、18億年前のストロマトライトの化石だ!
太古の海に彼らが広く存在していたから、地球は変わりました。


先住民、アボリジニのエコツアー!
伝統のスゴワザ?
アボリジニの住居跡は岩の隙間とか洞窟とか。
狩猟民族である彼らの技とは…。
満潮になると河口は海水が逆流。
そこに現れたのは、ウミガメ!
ウミガメ、割と泳ぐの速いよね…。
そんなウミガメをガイドさんはカヤックの上から飛び込んで…後ろから素手でキャッチ!
おぉ、ウミガメが捕まえられた!w
ウミガメはアボリジニの伝統的な食料なんだとかで、彼等は特別にウミガメ漁を許可されているんだって。
彼等はウミガメに敬意を払っており、決して捕り過ぎないようにしているんだとか。
先住民の生活にも触れ合えるエコツアーですな。


シャーク湾の半島の道にはビルビーに注意の標識が。
カンガルー注意みたいなのと同じだね。
砂地を探してみると、大きな巣がありました。
夜行性で地元の人でもあまり見られない希少動物だとか…。
暗視カメラには飛び跳ねる生物の姿が…。

…おや、半島の道路の上にハリハリ玉が…。
ハリモグラだ!
今では珍しい、卵を生む哺乳類である。
ゆったり移動してるなぁ。
鼻で穴を掘り、長い舌でアリを舐め取るのである。
こんな希少動物が棲んでいるのもオーストラリアの自然。
…半島の道路にフェンスが。
電流が流れたこのフェンス、海まで続いていて、半島を分断しております。
ここで言う半島は内側にある半島ですな。
そして、その半島のフェンスより先、海側を外来種によって絶滅の危機に瀕している動物を集めた保護区としているそうです。
フェンスを設置するのは外来種を入れさせない為。
この保護区で希少動物の繁殖等を行う、「プロジェクトエデン」が進められているんだって。

お、砂地にビルビーの足跡。
三本指…独特の足跡ですな。
…そして、外来種であるネコの足跡が。
保護区内にはまだまだ外来種がいるんだって。

保護区内には繁殖センターがありました。
外来種に襲われないよう、金網の建物となっています。
内部は動物ごとに金網で区切られていて、個体数が増えると半島に放つんだって。
…お、繁殖中の動物が見れますよ?
バンデッド ヘアワラビー!
有袋類、ワラビーの仲間ですな。
袋から子供が!
親も可愛いけど、子供も可愛い!
子供あくびしてるw
可愛いw
彼等は蜜の詰まった花が好物なんだって。
ルーファス ヘアワラビーというワラビーもいました。
四本足になってる所とか見ると、ネズミみたいだなw
お、ビルビーの巣だ。
このビルビーも有袋類。
夜、大きな耳と鋭い嗅覚によって餌となる虫を探すんだとか。
ぴょんすか跳ねております。

フェンスがなくても彼等が暮らしていけることが本当は望ましいんだけどね…。


最後は夕焼けに照らされる川?
花を食べるバンデッド ヘアワラビー。

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コメント

俺も調子がよくなったら近所にある展望台に登りたいと思ってるのですよ。

今日昼飯にマッシュルームスープ味のシャカシャカポテトが出たのですが。
原材料名に「シイタケパウダー」と書いてあり...食えませんでしたw
マッシュルームはキノコの中では珍しく普通に食べられますね。

ゴロンダはバトル用に本格的に育ててみたいなぁ。
シシコは進化したら立派なライオンになるのでしょうな。
マンティコアみたいになったらいいなw

投稿: 蒼蟲 | 2013年9月 7日 (土) 16時06分

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