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2013年9月25日 (水)

爽やか高原

寝落ちて何もやってないというね。
ダメじゃん。


うごぉぉぉぉお…まだまだ眠い。。






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Qma9_tiri133_result
土曜にやった地理会。
まぁまぁ…。





F1 2013を体験したり、本物のレースを見たりしてて思ったけど…
やっぱりF1 2009は道幅狭いわ!
モナコのピットロード出口の白線とかどう頑張っても普通に越えるし…。
モナコのトンネルでホイール・トゥ・ホイールとかできないよ…w






続きからコメント返信、世界遺産!



コメント返信!
蒼蟲さん:俺が好んで食べてるだけですw
だって、普通のやつとかアップしてもねぇ…?www


よく…ではないですが、コースで止まったりしたら「タクシー」する事があります。
えぇ、今回はウェバーがアロンソのマシンに乗せてもらいました。
実は、過去に立場が逆だった事も…。


ウイイレとかが有名ですよねぇ。
野球もあったな…。
なんだっけ。
プロ野球スピリッツだっけ…。
その殆どがPSですよね。
女子バレーのゲームもPSとかだったか。
ウイイレはゲームキューブでもあったことあったけど。
F1は2011か2012が3DS版があった筈。


瀬戸市って愛知県内でも割と有名な方の都市だと思います…よ…。
まぁ、何処で生まれたとか聞かなきゃ分からん時もありますさw
…それにしても、23歳か。。
若いなぁ。
流石ドラゴンズシティ…www
すっげぇ推しまくってますねwww
今ならドアラがそこかしこにいるんだろうか。
どちらにしても巨人ファンw


コメント、ありがとうございました〜!






世界遺産!

フランス!!
コースとセヴェンヌの牧畜が生んだ景観!!


…ポンポンってフランスでも言うんだ…。
むしろ、フランスが元?


地中海から少し内陸に行ったとこにコース地方とセヴェンヌ地方があります。
コース地方は高原地帯。
いやぁ…見事な景観だなぁ。
石灰岩の断崖の麓にロックフォール・シュル・スルゾンって村がありますね。
因みに、断崖の高さは200mなんだって。

この村一番の名所は断崖に開いた洞窟。
長さは200mだとかで、観光客が沢山来るらしいよ。
自然に出来た洞窟を村人が手を加えて礼拝堂にしているんですね。
作られたのは17世紀だって。
神秘的だなぁ…。
この洞窟で生まれた名物がブルーチーズ、「ロックフォールチーズ」。
…あぁ、ロックフォールチーズって聞いたことあるぞ!
有名だったよな!
礼拝堂で試食…いいなぁ。
柔らかくて優しい味わいだけど、香りは高いと。
羊の乳で作られるんだって。

コース高原は羊の放牧の為に切り開かれた土地だとか。
伝説によると、青カビチーズができたのは2000年前だって。
羊飼いが洞窟の中にチーズを置き忘れたのが切欠だとか…。

洞窟内にはカーブと呼ばれるチーズ庫がありまして、ここは湿った空気と室温10℃の世界。
この洞窟で熟成されたものだけがロックフォールチーズって言われている…かなりレアじゃね?
お、扉の奥から冷たい空気が…。
外気が岩の亀裂から吹き込んでいるようです。
石灰岩の亀裂に入り込んだ空気は湿り気を帯び、冷やされてカーブへ到達しているんだって。
そうして作られる環境が青カビの繁殖に丁度いいものとなっているんですね。
ロックフォールチーズの青カビは世界でここだけでしか繁殖しない…とか。
へぇ、チーズの熟成期間は2週間程なんだ。
青カビが発生するとチーズが柔らかくなるんだねぇ。
フランス国王も愛した最高級品、それがロックフォールチーズ!


コース地方の絶景スポットがありました。
モンペリエ・ル・ヴィユー自然公園の断崖!
雨が石灰岩を削った地形である。
…ん?
アクション派にはこれ?
岩場にワイヤーロープが1本だけ…。
滑車で人間ロープーウェイwww
スリル満点だな…www
お次はタルン渓谷!
ここの川でカヌー体験ができるそうです。
流れは急だけど、浅瀬なので初心者にも安心!
…タルン渓谷ってミヨー橋がある所じゃね?


羊の放牧。
ミルクを絞る羊は80万頭もいるらしい…w
羊達は毎日決まった時間に不思議なマシンに乗る為に行列を作る。
好物の小麦にありつけるからですね。
円形のマシンに乗って、羊がくるくる回ってるwww
羊のメリーゴーランドwww
餌を食べている間に搾乳器を付けられる訳だけど、1回りすると自動的に搾乳器が外れるんだって。
そして自分で帰っていくwww
よく調教されとるwww
1時間で500頭の乳搾りができるそうです。
因みに、羊達には自分の農場で育てた穀物を与えているんだって。

そうして搾乳されたミルクは町のチーズ工場に運ばれてます。
ここからが本番!
まずはミルクの一部を抜き取った検査用サンプルを調べる!
この品質検査して合格したものだけがチーズになるのだとか。
検査に合格したミルクを大きなプールに貯めて、洞窟の青カビを少しだけ加える。それから、乳酸菌と酵素を投入すれば段々固まってくる訳です。
…お、豆腐みたいに固まってきた!
そうしたら細かい賽の目に切るんだって。
酸素を行き渡らせるとかそういうアレかなぁ?
さて、賽の目に切った粒を丸い型に入れます。
…ほうほう、粒と粒の間に細かい隙間が沢山あるねぇ。
やっぱりだ。隙間があると酸素が行き渡りやすいから青カビが繁殖しやすくなるんだって。
ほう、チーズ作りは12月から6月まで行われるのか。
羊のミルクってこの期間しか絞れないからだそうだ。
…この状態で既に美味そうだなぁ、チーズ。

コース地方はヨーロッパ最大の草原って言われてるらしい。
…お、ラヴォーニュと呼ばれる羊の為の水飲み場が用意されてる。
石灰岩地形だから粘土で固めたりしないと水が溜まらないんだね。
こちらは羊飼いが暮らしていた家は頑丈な石造りの家である。
冬季の強風と雪対策ですな。
…岩盤の上に直接家を立ててるのかw
羊小屋の壁の厚さは1m!
羊達を寒さから守る為ですね。
羊毛を紡ぐ作業場もありまして。
家の床が石灰岩!
洗濯板も石灰岩!
屋根も石灰岩!
雨どいはこの辺では貴重な木製。
これで雨水を地下に貯め、乾燥する夏に備えていたんだって。
…ところで、屋根も石灰岩って。
雨降ったり雪融けしたら漏れてくるんじゃないか?


山の斜面に広がる美しい段々畑!
ここで作られているのは名産のオニオン・ドゥー!
甘い玉ねぎの事だとか。
まずは、この玉ねぎをオリーブオイルで飴色になるまで炒めて…パイ生地に乗せたら、イワシの塩漬けであるアンチョビとオリーブの実を添える。
後はオーブンで20分!
…ピサラ・ディエール(玉ねぎとアンチョビのパイ)の完成!
玉ねぎの甘さをアンチョビの塩味が引き立てる。
このパイ目当てにやってくる観光客もいるんだってw
美味そうだなぁ…。


お次はセヴェンヌ地方。
こちらは山がちの地形ですね。
この地方、夏に年の一度の賑わいが訪れるそうで。
それが1000年続く羊の大移動!
…の前に。
サクランボ!
チェリージャムか…良いねぇ。
夏の風物詩のひとつっぽいです。
そして、羊達のベルの音が路地に響き渡る。
大行進!
町の人々も見物しておりますねぇ。
普通に車が通ってる道路も行進するよ!
セヴェンヌ地方の羊達が一斉に大移動するんだって。
ってことは、セヴェンヌ地方のどの町に行ってもこんな感じになってる訳だね。
目指すのは山の牧草地。
秋になるとまた大移動して村に戻るんだそうで。
2万頭の羊達が移動するんだって…。
羊たちが通るルートは昔からあるルートなんだそうで、先人の代から道を切り開き、石をどかして整備してきたらしい。
山奥で栄養たっぷりの牧草や木の新芽を食べる羊達。
放牧をする事で山の景観は守られ続けているようです。


最後はタルン渓谷の遠景。
そして羊飼いが使っているのだろうか、やかん?鍋?

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コメント

眠たくなる時期なんでしょうかね...?

有名選手同士だからどうしても厳しく見られちゃうんですかねぇ...。
違うチームの選手同士でも仲がいいのはいいと思うのですが。

プロ野球スピリッツの3DS版があったようですが。
なんでもクソゲーになってしまったというウワサ。

あなたも2歳しか変わらないじゃないかw
意外にもドアラはあんまり見かけなかったな...。
巨人以外のチームを好きになる自分が想像できませんからねw

投稿: 蒼蟲 | 2013年9月25日 (水) 17時39分

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