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2013年8月23日 (金)

妖星の輝き

昨日はブルームーン、今日はオレンジムーン。
色が濃かったなぁ。




今の所、1ヶ月毎日QMAできている気がします。
ほぼモタスポ検定ですけどね。

Second_personalbest
そして、遂に自己ベスト更新!
いやぁ、更新できるとは思わなかったわぁ。

Second_second
そしてもういっちょ更新。


Komatsu_san
小松さーん!
最近注目されつつあるレースエンジニア。
ロマン・グロージャン担当で、最近のレースでは無線を聞く事が出来ます。
国際映像に姿が捉えられる事も。

…でも、俺、小松さんの名前読めないんだよねwww

こまつあやおさんと読むとか。




続きからコメント返信、世界遺産!



コメント返信!

蒼蟲さん:生憎の雨模様でして…。
全く見れなかったなぁ…w


昔タバコ屋があったことに因むコーナー名ですw
「タバコ屋コーナー」とも言われたり。
プログラムミスだと思います、はい。


あー、いや…シミュレータの話なんで、GTじゃないです;
まぁ、GTもシミュレータ作業してる筈ですけど。


進化後も面白そうですしねw
可愛い外見に騙されると痛い目を見る訳ですねw
クチートはメガクチートの所でも紹介されてましたけど、フェアリーがつきましたな。
まぁ、見た目からしてそんな感じは受けますが。
単色フェアリー多そうですねぇ。
複合フェアリー含め、まだまだいそうですから楽しみではあります。
ゴツいフェアリーとかいないのかな…w


コメント、ありがとうございました〜!







世界遺産!

フィリピン!!
プエルト・プリンセサ地底河川国立公園!!


手作りの木製眼鏡による素潜り漁…。
水深25mの海底を歩く超人!
すげぇwww
銛で魚を一撃!
かっけぇなぁ。

サンゴ礁のアーチとかあるのかw
美しいサンゴの海である。


フィリピンにあるパラワン諸島が今回の舞台。
石灰岩の島々があるけど、そのどれもが面白い形である。
諸島の名前にもなってるパラワン島も石灰岩の島だけど、森と山に覆われている島。
島にあるセントポール山の中腹から地底河川が流れ、海に流れるとか。
…お、河口が見えた。
砂浜近くにある洞窟が地底河川の河口である。
世界一長いという地底河川らしいぞ!
手漕ぎボートで内部へ。
魔物が住むとして先住民は立ち入らなかったとか。
キノコ型の岩、その名も「マッシュルーム」w
巨大空間にはカテドラルと呼ばれる岩があったり、「キャンドル」と呼ばれる高さ10mの岩があったり。
この地底河川は鍾乳洞になっているのである。
…おぉ、上下の鍾乳石がくっついてる所があるぞ!
太古の昔からの芸術品ですなぁ。
奇妙な岩肌を発見。
丸い窪みが並び、まるで魚の鱗のようなものが。
水深5mくらいまでずっと続いているようで。
これらは川の流れとそれによる砂等の粒子によって造られたものだとか。
自然造形物すげぇ…。

ほぅ、この島は雨が多いのね。
年間降水量3000mm?
それらの雨によって地底河川が作られてるんだね。


世界の石灰岩地形。
中国!
雲南の三江併流保護地域!
少数民族ナシが崇めている純白の丘である。
…おぉ、石灰棚!
綺麗だなぁ。
メキシコ!
シアンカアン!
石灰岩台地に点在するセノーテ。
そして美しき水中鍾乳洞である。
透明度が抜群過ぎて凄まじい。
ベトナム!
ハーロン湾!
石灰岩による奇妙な島々が並ぶ。
湾内を観光船で一回り。
「闘鶏」とか「親指」とか「横顔」とかw


地下河川を進んでいると、天井にコウモリの群れがおりました。
グールドカグラコウモリって種類のコウモリで、その数は1万匹以上とかw
フィリピンナメラってヘビが水中を泳ぎながら待ち伏せしておりますねぇ。
天井から落下してきた子供を狙っているとか。

2011年、不思議な骨が見つかりまして。
2000万年前のジュゴンの祖先の化石だと判明!
地形が隆起し、侵食されたことによる露出だとか。

あ、岩が崩れ落ちてる。
河口から4.3km地点で船の旅は終わり。
ここから更に4kmも地底河川は続いているんだとか。

お次は地上から源流を調査。
森にはカニクイザルがおりました。
森に響き渡る声で仲間と連絡を取っているようだ。
木の上には固有種のパラワンベアキャットという珍獣が。
クマのようなネコのような。
珍獣ですねぇ。
島のシンボル、パラワンコクジャクを発見!
こちらも固有種です。
独特の光沢を持つ群青の羽根が美しいですなぁ…。

森を抜けた先は大きな岩がゴロゴロ。
そこを抜けると…巨大な穴が。
デイライトホールという地面が崩れ落ちた跡だそうです。
深さは45mあるんだとかで…。
直径は50mと。
この穴の底には雨水がポタポタと落ちている箇所が。
ここが源流なんだって。
大量に降る雨と石灰岩地形が生み出す類まれな光景ですなぁ。


お、海上集落。
先住民のお家である。
何処も大家族w
彼らは漁業民族でありまして。
…舟に鍋とコンロが完備されてるのねwww
新鮮な魚を鍋で茹でただけの、調味料一切なしのシンプル料理!
熱々を頬張る幸せ、良いですねぇ。


パラワン島の河口にはマングローブ林が広がっております。
河口近くで水の色が違うよ!
青くて透明な海水と濁っている川の水。
その境目、潮目が誕生しているのでした。
川の水は栄養豊富。
海水魚の格好の餌場になっておりました。

内陸に1km入ったマングローブ林にヒョウモンオトメエイが泳いでいました。
どうやら、潮目を追ってきたようです。
内陸の漁師さんは6時間周期の潮の満引きを利用し、籠を仕掛けて漁を行う。
おぉ、高級食材、ノコギリガザミが捕れた!
ミナミトビハゼが干潮になった干潟でプランクトンを食べていたりして、生き物達は巧みに生きています。


最後は河口から海へ。
そして霧?かかる岩山。




ベルギー!!
中央運河の水力式リフト!!


ベルギーって高速道路と同じくらい多く運河があるんだね。
中央運河はその中でも主要な運河として機能していたとか。
かつては大型船も通ってたみたいだけど、今は船でゆったりクルーズ。
お、白亜の跳ね橋。
番人がウインチを回して通過。
なんだかいいなぁ。

…お、鉄のゲートが出現。
中央運河のハイライト、100年前に作られた船のエレベーターだ!
水門の中には水を貯めるプールが。
そこに船を入れて、水力で上昇や下降を行う。
17mも上昇するんだって!
こういう門が4つもあるのか!
しかも、連続して設けられてるとかで。

中央運河ってベルギーの東西を流れる川を繋ぐために造られたものだそうで。
その中心部分には高低差67mの丘があった為、それを越える為にリフトが設置されたんだとか。
開通までに35年もかかったのかぁ…。
それ程までの大工事をしてでも必要なインフラだったんですね。
…ほうほう、水力式リフトは2つのリフトと水の重量だけで行われてるんだな。
船が一方のリフトに入ると、もう一方のリフトにあるプールの水量を増やし、船よりも重くする。
そうすると水を増やした方のリフトが下がり始め、それと連動して船の入ったリフトが上昇する。
構造としては割と分かりやすいですね。
そして水門を開けるのも電気いらずらしいです。
門の近くにある建物内にある機械室で操作するらしい。
…機械室とは言いつつ、ただバルブを開けて水量を調整するだけの施設ですね。
ここでは運河から引き込んだ水を利用して動力を作り出しているようです。


ベルギーでは船を家として使ってる人々もいまして。
貨物船を改装して家にしていますね。
…リビングもダイニングも広いなぁw
いや、物を少なくしてるだけか?
水門開けたりとかは自分達で行うようですけど、移動は自由にできるし、気に入った景色の場所で泊まれるようだし、運河ライフを満喫しておりますなぁ。
バカンスも船で移動ですかw
そうか、運河伝いにフランスやドイツへも行けるんだなぁ。
気に入った景色の場所で船の上でバーベキュー!
いやぁ、自由ですなぁ。


おぉ、すげぇ!!
旋回橋だ!!
橋の真ん中でレバーを回したらそこを軸に橋が回転する!
やべぇ、これはすげぇwww
楽しいなwww
…番人は大変だろうけどね。

運河を進むと、製鉄所を発見。
今も毎朝丸めた鋼鉄の板を船に積み込んで輸送しているようです。
この周辺は石炭の産地だったそうで。
この辺にあるのがベルギーの世界遺産、ワロン地方の鉱山遺跡群!
ガイドさんに案内されて地下60mにある坑道へ。
…ガイドさんも働いていた場所なのかぁ。
当時は子供や女性も労働に従事していたとか…。
人が一人入れる横穴に這いつくばっての作業は大変だ…。
この黒いダイヤ、石炭を運ぶ為にできたのが中央運河なんだって。
これによってフランス、ドイツの他、オランダ、チェコ、ポーランド、ハンガリーが運河によって結ばれるようになったそうです。
…お、フランスから小麦をブリュッセルまで運ぶ貨物船だ。
でけぇなぁ。


ユニークな船を発見!
屋根の上に十字架、船の教会だ!
船に生きる人々の為に誕生したんだとか。
聖母マリアも錨を持ってるw
…お、この船、郵便局にもなっているのか!
成程、船の民は住所がないから、ここで郵便物を受け取るんだね。
勿論、この教会船で結婚式も挙げられる訳で!


中央運河の横には新しい運河を通っているようで。
そこは1350tクラスの貨物船が行き交う新しい水の道。
1350tクラスというのは、水力式リフトが持ち上げていた船の重さの4倍以上だとかで。
そいつらを通す為に2002年に開通したのが新中央運河。
…おぉ、高架橋とかあるw
その運河には巨大な建物があります。
高層ビルみたいだけど、実はでかいリフト。
67mの高低差をこの建物だけで越えるのである。
船のエレベーターとしては世界最大級らしいけど、仕組みは中央運河にあるリフトと殆ど変わらない訳ですね。
でも、制御は最先端のコンピュータ。
…制御室かっけぇw
動力は電気ですので、パワフルですね。
巨大な船も持ち上げられるし、複数の船も運べちゃう!
…へぇ、コンクリート製のおもりが天秤の相方代わりか。
こいつが下がると船の入ったプールが上昇します。
中央運河のリフトでは半日かかっていた丘越えが、40分で済むそうです。
運河も含めて、何となく近代的だねぇ。
何かクールだよ、かっこいい。
そして中央運河は昔ながらで落ち着く。
どちらもロマンを感じるね!

最後は船の家の中かな?
それから、多分機械室の建物。

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コメント

結構すぐ色が変わるんですね...。
へぇ、絶好調じゃないですか。
いろんな名前の人がいるものですなぁ。

コース上に大量に煙草を捨てる人がいるからそういう名前が付いたのかと思いました。
そんな事しませんよねw

ああ、本物のシミュレーターですか。
そりゃ精巧なわけだな。

グランブルにフェアリーが付いたらごっつい妖精ですね。
トロールとスプリガンみたいな感じかな?

投稿: 蒼蟲 | 2013年8月23日 (金) 17時38分

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