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2013年7月10日 (水)

ベルクパルク・ヴィルヘルムスヘーエ

2013年に世界文化遺産に登録されたドイツの世界遺産です。

ドイツ中部、ヘッセン州の北部にある都市、カッセルの西部に位置する公園のようです。
ベルクパルクはドイツ語で「山の公園」。
公園内にはヴィルヘルムスヘーエ城、レーヴェンブルク城、ヘルクレス等があるようです。
ヘルクレスはカッセルの象徴的な建造物なんだとか。
最初はバロック庭園として造られたが、後にイギリス式の風景庭園に改修されているとか。
夏には噴水ショーが週2回行われているんだって。

森林部もあって、そこにはアライグマが住まうとか。
建造物と森林が共存した庭園、そんな感じのようだ。


昔はこの公園の前にある自動車道路で自動車レースが行われていたらしい…。

 




相変わらず暑いな…w
日が落ちてももわもわしてる、完全に熱帯夜である。。
帰宅早々、入り込んでしまった蛾を外に逃がすので結構疲れた。。

東京とかあれなのか、3日連続猛暑日なのか…。







続きからF1!!



F1ドイツGP決勝!!


ピックがギアボックス交換で5グリッドダウンペナルティ。

スターティンググリッドはこうなりました。

ポールポジションはルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
2番手からはセバスチャン・ベッテル/レッドブル
3番手からはマーク・ウェバー/レッドブル
4番手からはキミ・ライコネン/ロータス
5番手からはロマン・グロージャン/ロータス
6番手からはダニエル・リチャルド/トロロッソ
7番手からはフェリペ・マッサ/フェラーリ
8番手からはフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
9番手からはジェンソン・バトン/マクラーレン
10番手からはニコ・ヒュルケンベルグ/ザウバー

11番手からはニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
12番手からはポール・ディ・レスタ/フォースインディア
13番手からはセルジオ・ペレス/マクラーレン
14番手からはエステバン・グティエレス/ザウバー
15番手からはエイドリアン・スーティル/フォースインディア
16番手からはジャン=エリク・ベルニュ/トロロッソ

17番手からはバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
18番手からはパストール・マルドナド/ウィリアムズ
19番手からはジュール・ビアンキ/マルシャ
20番手からはギエド・ヴァン・デル・ガルデ/ケータハム
21番手からはマックス・チルトン/マルシャ
22番手からはシャルル・ピック/ケータハム


城の上から観戦…。
マッサからロズベルグまでとウィリアムズ勢がミディアムタイヤでのスタート。


シグナルがブラックアウト!

1コーナーでは特に混乱はなし。
ベッテル、ウェバーがスタートでハミルトンをかわし、ワンツー態勢!
マッサがリチャルドをかわして6番手!

アロンソが8番手をキープ。その後ろにバトン、ペレスのマクラーレン勢が続く。
オープニングラップは特に事件なし。
…お、1コーナーでペレスがバトンをかわした。
イン側を突いたけど、止まり切れなくて結果的にバトンを外側に追い出す形になってるけど。

「久し振りですよ、ウェバーのクリーンスタート」
…いや、そうだけどさ、酷いなwww


4周目、え…。。
マッサがスピンリタイアとか。。
おい、何があった…。。
1コーナーでブレーキングした時にマシンが制御不能になったようだ…。
スピンしてエンストしてリタイアとは…。
スピンした後もギアが5速のままになってたらしいので、ギアボックスにダメージがあったかもしれませんね。。


5周目、ディ・レスタがピットイン。
…ピットアウト時にピットインしてきたベルニュとぶつかりそうになったわ。
これはやっぱりアンセーフリリースで審議対象になりましたな。
レース後にチームに罰金がありました。


6周目、トロロッソのピット作業は2.9秒だったようです。
トロロッソにしては早いな…。

グロージャンが前のライコネンより速いから先に行かせろ言うてるw
まぁ、多分行かせないだろうなぁw


8周目、ベッテルのピット作業は2.6秒。
いやぁ、早いなぁ…。


9周目、ウェバーがピットイン!
おっと、右リアが遅れてる…。
あっ、タイヤちゃんと絞まってない!
あー、出ちゃった!
タイヤ抜けて転がってる!
ロータスのクルーは避けた…あっ!
カメラマンに当たった!
カメラマンが仰向けに倒れた!
背中にタイヤが当たったか?
大丈夫だろうか…。
あのタイヤって重いよね。走り始めてスピードが少しあった状態で抜けたし…。

カメラマンは病院に運ばれましたが、鎖骨1本と肋骨2本を骨折したとの事。
他にも脳震盪と打ち身もあるという事で来週くらいまで入院しているようです。。

勿論、レース後にレッドブルチームにも罰金が命じられました。
フォースインディアの罰金とは比べ物にならないくらいの額ですな。


10周目、タイヤが外れたウェバーはピットロード脇に停車。
クルーにピットボックスまで戻されて、ちゃんとタイヤ履いてコース復帰しました。
周回遅れの最後尾ですね。
そのウェバーは13周目にファステストを叩き出し、猛追を開始しております。


19周目、ハミルトンはグリップがなくてペースが上がらないようです。
ライコネンにかわされ、アロンソにも追い付かれています。
ハミルトンがアロンソを必死に抑えておる…。

ロズベルグは同じ問題で苦しんで…あれ?グティエレスをかわしてるぞ?


23周目、ハミルトンがピットイン。
ここまでずっとアロンソを抑えきったぞ。
アロンソにしてみれば付き合わされてフラストレーションが溜まっているでしょう。
この後の戦略にも影響があるかもしれませんね。


24周目、ビアンキのマシンから煙幕!
おっと、火の手があがったぞ!
コース脇の芝生にマシン止めたら収まった。
ビアンキ、リタイア。
マルシャは今季初めてのリタイアですかね?
ここまで信頼性が高かっただけあって、残念ですなぁ。

…あ、止めたマシンがバックし始めた!
上り坂だからねw
無人でバックし、コースを横切るマルシャのマシン。
これは危ない…。
丁度マシンが通ってない時で良かったかもしれんなぁ。
マシンは坂の下まで下がっていって、再び芝生へ。そしてアリアンツの看板倒してから止まった。

流石に危ないので、セーフティカーが入っております。


29周目、リスタート!
ベッテル、グロージャン、ライコネン、アロンソ、バトン、ヒュルケンベルグ、ハミルトン、マルドナド、ペレス、スーティルがトップ10。
マクラーレンの2台、ザウバー、ウィリアムズ、フォースインディアが入っておりますねぇ。


31周目、グロージャンの後ろにライコネン。
ライコネンの方が若干ペースが速いようだ。
川井ちゃんはどうやら小松さんの無線待ちのようだwww
「キミイズファースターザンユー」待ちですかwww
35周目にはベッテルをロータス2台が追い立てる展開になっております。
接近しているねぇ。


36周目、ペレス対マルドナド。
…何か怖いバトルだな。。

今度はヒュルケンベルグ対ハミルトン。
こっちの方が全然安心して見ていられるw
ヒュルケンベルグはピットインまでハミルトンを抑えきったようです。
だが、ヒュルケンベルグはセーフティカー時にピットインしなかったのが裏目に出たかもしれないらしい。


41周目、ベッテル、グロージャン、ライコネンのトップグループにアロンソが接近しております。
…お、ここでグロージャンがピットイン。
小松さんの無線ktkrwww
その次の周にはトップを走っているベッテルがピットイン。
ラップリーダーになったライコネンがここぞとばかりに飛ばし始めましたよ!
ロータスのマシン特性上、タイヤを変えないでももしかしたら走り切れるかもしれないなぁ。
タイヤ交換したらベッテルに順位を譲る事になるのは確実だし。

さぁ、ライコネンはベッテルを抑えて優勝できるか?


48周目、ライコネンに無線トラブルが発生した模様。
どうやら、ピット近辺しか通じなくなっているようだ。


50周目、ライコネンとアロンソがピットイン!
どちらもソフトタイヤに履き変えてもう追撃態勢。
今のトップ4はベッテル、グロージャン、ライコネン、アロンソ。

マルドナド、ハミルトン、ディ・レスタがホームストレートでスリーワイドになってたwww
団子状態だwww
ディ・レスタがマルドナドとハミルトンにかわされたかで順位を落としていますなぁ。
マルドナドがハミルトンをほぼ抑えてた。
お、マルドナドがピットイン。

…って、右フロントがめっちゃ遅れてるじゃないですかー。
チーム出走600回記念レースでようやくシーズン初ポイントも見えていたのに、これじゃ台無しじゃないですかー。
これでマルドナドはポイント圏外へ。
ギリギリポイント圏内だったボッタスもこの後ピットインしてポイント圏外でコース復帰しております。


51周目、バトンがペレスをかわした!
2周目の仕返しみたいな感じになってますw
ペレスの追い抜きより遥かにスマートで綺麗に見えるのは気のせいですか…?
バトンは前の周ファステスト出してイケイケですなぁ。


52周目、小松さんの無線で実質的な「キミイズファースターザンユー」きたー!www
言い方はソフトだけどね。
「後ろはキミで、オプションタイヤだから速いよ(だから、ブロックしないでね☆)。」みたいな感じ。


56周目、小松さんからの無線が再び入り、グロージャンがライコネンに順位を譲りました。
…そして小松さんの後ろ姿である。
小松さんはグロージャン担当のレースエンジニアである。
後有名なレースエンジニアはフェラーリのマッサ担当であるロブ・スメドレーさんですかね。
レースエンジニアはレース中、ドライバーと無線でコミュニケーションを取る主要な人。たまーにチーム代表とかがドライバーと喋ったりもする。

…お、ハミルトンがペレスを、ヒュルケンベルグがベルニュをかわしたか。
ハミルトンは中々ペースが良くなってるのか、ペレスが落ちたのか。
ベルニュは今週はあまり良くなさそうですね。
ザウバーは今週結構良さそうですね。アップデートは無かったらしいので、気温やコース特性、チューニングによるものだと思われる。

アロンソがグロージャンに迫っていますねぇ。
アロンソ、表彰台も可能か?


バトンがケータハム勢に詰まって文句言ってる?
実況&解説では割と言い放題www
「緑色の集団」呼ばわりwww

ソフトタイヤでプッシュするライコネンがベッテルとの差をガンガン縮めて、遂にDRSゾーン間近へ!
かなり接近しましたねぇ…。
1周でコンマ4秒削った周もあったりして、飛ばしております。
ベッテルも必死に飛ばしてるんだろうけど、履き古したミディアムタイヤだとだいぶ厳しいんだろうな…。

ライコネン、中々ベッテルの1秒以内には入れないですねぇ。
DRSを使うどころか、スリップを利用して近付く事もできてない。
ロータスのマシンはDRSを使えてもトップスピード伸びないらしいんで、その影響もあるのだろう。
そのまま60周目、ファイナルラップへ!
おぉ、最後のDRS使用判定ポイントでベッテルの1秒以内に入った!
ホームストレートはフィニッシュラインが近くてほぼDRSが意味なしになるので、このDRSゾーンが実質最後のチャンスです。
…だけど、ライコネンのスピードは伸びず。
その後もしっかりとトップをキープしたベッテルが初の母国GP制覇を成し遂げました!!
ベッテルは何気に7月に行われるレースで優勝したのは初めてらしいw


…ん?
表彰台でライコネンがフライング飲酒?
ライコネンの無線トラブルはライコネンからピットだけが繋がらなかったようで、ライコネンはピットからの声が聞こえていたそうです。

グロージャン「次は覚えていてね?」かな?
ちょっと悔しそうだね。


…で、インタビュアーは誰よ?


ベッテルのドイツ語インタビュー。
やっぱり、母国で表彰台上がったら母国語で挨拶せにゃあw
…え、BSの中継で通訳やってる人、ドイツ語も訳せるのかwww


…で、ライコネンのモヒカン姿まだー?

えー、カットされとるし…。。(二重の意味で
控室ではライコネンの髪形が見られたようで。
見事にモヒカンにされてしまった髪は散髪して出来るだけ目立たなくしたようだ。

確か、ライコネンが酔って寝た隙に友人に剃られたんだったかな?


優勝はセバスチャン・ベッテル/レッドブル
2位はキミ・ライコネン/ロータス
3位はロマン・グロージャン/ロータス
4位はフェルナンド・アロンソ/フェラーリ
5位はルイス・ハミルトン/メルセデスAMG
6位はジェンソン・バトン/マクラーレン
7位はマーク・ウェバー/レッドブル
8位はセルジオ・ペレス/マクラーレン
9位はニコ・ロズベルグ/メルセデスAMG
10位はニコ・ヒュルケンベルグ/ザウバー

ここまでがポイント獲得。

11位はポール・ディ・レスタ/フォースインディア
12位はダニエル・リチャルド/トロロッソ
13位はエイドリアン・スーティル/フォースインディア
14位はエステバン・グティエレス/ザウバー
15位はパストール・マルドナド/ウィリアムズ
16位はバルテリ・ボッタス/ウィリアムズ
17位はシャルル・ピック/ケータハム
18位はギエド・ヴァン・デル・ガルデ/ケータハム
19位はマックス・チルトン/マルシャ

リタイアは…

ジャン=エリック・ベルニュ/トロロッソ
ジュール・ビアンキ/マルシャ
フェリペ・マッサ/フェラーリ


…あれ?
ベルニュっていつの間にリタイアしてたの?
ビアンキがリスタートしたすぐ後ぐらいみたいだから、セーフティカー出動中か。


ルノーエンジン勢が1-2-3フィニッシュ。
マクラーレン、2戦振りにポイントを獲得。しかも、ダブル入賞で。
ザウバーが久々にポイント獲得。
2人のニコが並んでるwww
ドイツ人でポイント獲得できなかったのはスーティルだけかね。
最近好調だったフォースインディアとトロロッソは共にノーポイントである。
ウィリアムズは相変わらずポイント獲得ならず。


ドライバーズランキング!
1位:ベッテル/レッドブル(157Pt)
2位:アロンソ/フェラーリ(123Pt)
3位:ライコネン/ロータス(116Pt)
4位:ハミルトン/メルセデスAMG(99Pt)
5位:ウェバー/レッドブル(93Pt)
6位:ロズベルグ/メルセデスAMG(84Pt)
7位:マッサ/フェラーリ(57Pt)
8位:グロージャン/ロータス(41Pt)
9位:ディ・レスタ/フォースインディア(36Pt)
10位:バトン/マクラーレン(33Pt)
11位:スーティル/フォースインディア(23Pt)
12位:ペレス/マクラーレン(16Pt)
13位:ベルニュ/トロロッソ(13Pt)
14位:リチャルド/トロロッソ(11Pt)
15位:ヒュルケンベルグ/ザウバー(7Pt)
16位:マルドナド/ウィリアムズ(0Pt)
17位:ボッタス/ウィリアムズ(0Pt)
18位:グティエレス/ザウバー(0Pt)
19位:ビアンキ/マルシャ(0Pt)
20位:ピック/ケータハム(0Pt)
21位:チルトン/マルシャ(0Pt)
22位:ヴァン・デル・ガルデ/ケータハム(0Pt)


コンストラクターズランキング!
1位:レッドブル(250Pt)
2位:メルセデスAMG(183Pt)
3位:フェラーリ(180Pt)
4位:ロータス(157Pt)
5位:フォースインディア(59Pt)
6位:マクラーレン(49Pt)
7位:トロロッソ(24Pt)
8位:ザウバー(7Pt)
9位:ウィリアムズ(0Pt)
10位:マルシャ(0Pt)
11位:ケータハム(0Pt)

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コメント

暑いですねぇ...。
F1は今回も波乱の内容のようですね。
波乱じゃない試合ってない気もしますけど。
ベッテルは今回は1位ですね。
わかってるつもりなんだけど強いなぁ。
あんまり応援すると雷龍さんに申し訳ないんでこれぐらいで...w

投稿: 蒼蟲 | 2013年7月10日 (水) 16時49分

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