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2013年5月24日 (金)

果ての世界

あぁ、もうこんな時間か…。
帰るのが遅いと、時間の進みが早くなる…っていうか、自分の時間が少なく感じてしまうなぁ。
基本的に日が落ちてから色々やりたくなるタイプだからな…。

そういうのもあって、夜中とかは自分の時間にしたい訳ですが…。
F1観る為の調整もしなくて済むし…。


要するに、今の環境はクソって事だな。うん。

…って結論ならとうの昔に出てるんだけどなぁ。








先日、QMAでビーマニ検定なるものをやってみました…。


Bemani_kentei

…………(汗)







続きから世界遺産!



世界遺産!

インド!
マナス野生生物保護区!!

ヒマラヤ山脈の麓にある保護区である!
…おぉ、サイの鳴き声とか初めて聴いた!
そしてアジアゾウの家族である。
成程、野生のアジアゾウは警戒心が強いのか…。
ロケ隊に気付いて大人達が子供を囲んで隠した。
リーダーがロケ隊の前に立ちはだかってるうちに家族が移動してった。
賢いなぁ…と思う。


川だ。
土砂が堆積して川岸を形成している。
…お、ビロード・カワウソがいる。
集団で跳ねるように泳いでいるのは勢いをつける為だとかで。
彼らは集団で猟を行ってるんだね。

川岸にゾウの家族がやってきた。
水浴び中。
長い時で2時間も水浴びしてるのかw
皮膚の乾燥を防いだり、寄生虫を落としたりする重要な行為ですね。

マナスは山から流れる川が網の目のように流れているし、雨期は氾濫するから肥沃な土壌になるとかで。
それが大型の草食獣を集める要因なのだそうだ。

野生のアジアスイギュウ!
牛の仲間では最大の大きさを誇る角を持つとか。
長さ2mくらいかな?
…ほう、ムクドリに寄生虫食べてもらってるのか。

インドクジャクのオスがいるぞ!
あ、メス発見。
飾り羽、150本もあるのか。
尻振ってる。
…メスに振り向きもされてないぞwww

アジアゾウは頭が左右に分かれたコブ状になってるのが特徴か…。


人間のパートナーとしてのゾウ。
マナスにも観光用のゾウがいる訳ですね。
前足を踏み台にして背中に軽々登るレンジャーさん。
観光客を乗せて公園内を歩き回るエレファントサファリはやっぱり人気なんだろうなぁ。
ゾウは10才から観光客を乗せてエレファントサファリに出発するとか。
エレファントサファリ中は子供達がじゃれ合いながら付き添う。
体高2mもあるガウルもエレファントサファリだからこそ間近で見られそうですねw


アジアゾウもメスがリーダーですね。
リーダーが鼻を上げると移動の合図か…。
皆が鼻を上げるのは了解の合図?

さて、お次は森へ…。
お、インドニシキヘビだ!
全長6mだって!
驚かすと襲ってくるのは大体どの動物も同じか…。
色鮮やかな嘴や頭に面白い形の突起があるオオサイチョウ!
こちらはちょっと地味なシワコブサイチョウ。
嘴が白っぽいね。

そして珍しいサルを発見。
ゴールデン・ラングール!
全身金色の毛を持つサルである。
この辺の地域にしか住んでいない希少種で、50年前に発見されたとか。
樹上性のサルで、果実や葉などを食べているらしい。

森にはエレファント・アップルなんて果実が。
ゾウの大好物だそうで、熟した果実はリンゴのような香りだとか。
…結構果実硬いのね。
ゾウは脚で踏み潰してから食べております。

インドワタノキは板状の根を持つ巨木。
実はふわふわの綿状になっていて、その中に種が包まれています。
綿と共に種が風に乗って飛んでいき、遠くまで運ばれるって訳ですね。
この木が森を形成するのに一役買っているようです。


昔からこの辺一帯に住んでいる先住民・ボドの暮らしぶり。
地のものを使って暮らしているのは今も変わらないようです。
ワタノキの綿を天日干しにして寝具に使用。
綿は水を弾くらしい。
エレファント・アップルも食べるようです。
…皮やっぱ硬いんだな。
酸味が強くてリンゴのようなシャキシャキ感があるようです。
スパイスを効かせた川魚や野菜の炒めにエレファント・アップルを投入!
エレファント・アップル・カレーである!
酸味の効いたカレーか!
…いや、美味そうだな。。


一角獣、インドサイを求めて。
インドサイは角が漢方薬として珍重されていた為、乱獲されたとか…。
今でも僅か25頭しかいない貴重な動物である。
生態調査で取り付けた発信機を探知機で探すぞ。

インドサイの足跡を発見。
そして草むらの向こう側に発見、インドサイ!
耳が大きいかな?
首に巻かれているのが調査用の発信機か。
…お、子連れでしたか。
鎧のような分厚い襞。その間に柔らかい皮膚があって、機動力も高いとか。

なに、マナスのインドサイは一度全滅していたのか…。
そこで、インドサイの一大生息地であるカジランガ国立公園から運ばれてきたらしい。
その一大プロジェクトはとても大掛かり!
麻酔銃で眠らせて、搬送用のトラックへ。
重さ2tの巨体なので、重機でないと運び込めないとかwww
そして1日かけてマナスへ移動。
流石に到着直後は興奮してるな…。
知らない土地だし。

運び込まれたメスの1頭が子供を産んだという知らせで、ようやくマナスのインドサイ復活プロジェクトは一歩前進したようだ。


最後はワタノキの綿は降り注ぐ。
そして頭の方が赤いトカゲ。




オーストラリア!
マッコーリー島!!

地球最南端の世界遺産である。
おぉ、日本のテレビカメラが初めて取材するのか!
スルツエイの時もそうだったし、世界遺産すげぇな…。

世界最大のアザラシ、ミナミゾウアザラシ!
でけぇなぁ…。
ペンギンが小さく見えるwww
コウテイペンギンにカメラ付きリモコンで迫ってみたら興味津々w
嘴で突かれてみたりwww
あ、囲まれてるwww

タスマニア島の港町、ホバートから砕氷船「オーロラ・オーストラリス」でマッコーリー島へ。
島の観測基地に資材や関係者を運ぶ為の航海なので、夏に数回しか行われないとか。

…すげぇ波たけぇwww
多分この辺は南極海。
南緯50度は「狂う50度」と呼ばれるとかで。
宗谷とかどういうルートだったか覚えてないけど、これくらい波が高い所も航行してたのかなぁ。


出港から3日で到着。
ほう、岸壁が迫っているな…。
そして砂浜がペンギンに覆われとるwww
ここでも外来種を持ち込まないよう靴を消毒したりする。

ほぅ、マッコーリー島は南北に細長い島なんだなぁ。
最北端にオーストラリア政府の観測基地がある以外は自然のままである。
大半がゴツゴツした岩山だな。
切り立った崖が屹立する島の中央部。
年に300日以上雨や雪が降るんだとか。

お、ミナミゾウアザラシ。
人間が近付いてもゆったりしとる…。
海から上がってきたのは固有種、ロイヤルペンギン。
黄色い飾り羽はイワトビペンギンやマカロニペンギンの仲間共通のものですな。
そしてロイヤルペンギンも山を登る。
両足ジャンプ可愛いな…www

へぇ、ペンギンの脚は3分の2も体の中に収納されてるんだね…。
常時膝を折りたたんだままなんだねぇ。
そりゃあ歩くのは苦手そうだな。

ロイヤルペンギン達は列になってペンギンが踏み固めてできた道を歩む。
道端にはペンギンの死骸が幾つも…。
仲間の屍を越えてゆく。

…お、斜面にある繁殖地に到着。
小石をすり鉢状に設置したものが巣。
斜面だから水捌けが良いし、小石も豊富だから巣を作るには最適だとか。
羽毛が生え変わる途中のペンギンがいますね。
水を弾く能力が失われた後から生え変わり始めるらしい。
だから、完全に完了するまでは海に潜れないとか。
不思議なような、何となく分かるような。

小型カメラ付きリモコンで接近。
カメラの前で求愛中だ…w


観測基地周辺について。
…あ、ちゃんと家あるんだな。
丸いドーム型の通信基地もあります。
水陸両用車やヘリコプターが物資の搬入等を行なっておる。
ミナミゾウアザラシが基地内を闊歩しておるwww
彼らが動き回るから作業はよく中断するんだとかw
昔はアザラシやペンギンを乱獲して燃料用の脂を採取していたらしく。
ペンギンを蒸して脂を取る機械とか残ってるんだな…。
今は動物達の保護も含めて活動をしているそうだ。
観測基地の隊員達は1年間滞在するそうで。
…基地醸造の地ビールwww
作ってるのねwww


岩についたコケ…と思いきや、小さな植物だった!
花も咲いています。
枯れるとその上にまた生えて、どんどん積み重なってクッション状になる。
自らを肥料とするようです。
栄養が少ない土地だからこその進化ですかね。

マッコーリー島の東海岸にミナミゾウアザラシが集まるそうで。
砂地に横たわって気持ちよさそうに寝とるwww
突然動き出したミナミゾウアザラシに慌てて道を開けるペンギン達。
体重4tだからな…。
ミナミゾウアザラシ達もハーレム制である。
…あ、メスを巡る戦いだ。

マッコーリーキャベツって固有種も東海岸の崖にあったりして、東海岸が賑わっている印象。
…ほぅ、マッコーリー島はオーストラリアプレートと太平洋プレートの隆起によってできたのか。
西から強い偏西風が吹くけど、崖が遮るから東海岸は穏やかなのだとか。
だから動植物が東側に集まるようです。
そしてマントルによってできている島だけど、風雨に晒されてマントルが地表に露出しておる。


撮影隊は砕氷船に滞在か。
基地にはベッドが少ないので、研究者も多くの人がゴムボートで島に通うとか。
砕氷船は人々を支える宿泊施設としても機能しているようだ。
乗員は100名程らしいけど、ジムや本格的なサウナまであるのかwww
ビュッフェスタイルの飯!
…野菜も新鮮だな!
基地に滞在している人も新鮮な食材を食べに砕氷船を訪れるんだって。


マッコーリー島の海岸にはキングペンギン…オウサマペンギンがおりました。
現世のペンギンではコウテイペンギンに次いで2番目に大きいペンギン。
…羽毛が細かいなぁ。
卵やヒナを足元に挟んでいる光景は良く見る光景ですな。
…おっと、オオトウゾクカモメが飛来!
卵やヒナの天敵である。
ヒナが餌食になってたりしてる…。
卵を狙うオオトウゾクカモメを親が威嚇。
オウサマペンギンと比べてもそんなに体格差ないんだな、オオトウゾクカモメ。
…あ、孵化寸前の卵が食べられた!
何か肉片が見えるよ。
非情だけど、これも生命の営みである。。
親と思しきペンギンの呆然とした感じがまた何とも言えないな…。
嘴で卵の状態をチェックして、佇む所とか…。


最後は繁殖地で歩くロイヤルペンギン達。
そして欠伸(?)するミナミゾウアザラシ。

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コメント

今の環境に満足してないようですが
止めようとも思ってないようですね。
それが雷龍さんの意志の通りなのかは別として。

雷龍さんビートマニアなんてやった事無いでしょうw
俺も音ゲーは楽しそうだなと思いつつも手が出ないな。

以前はゾウって皮が固そうで好きじゃないなぁって思ってましたが
結構可愛い物なんですね。
カバが軟らかそうで好きでしたがむしろゾウより固いだろうなw
ん、ゾウって女性社会なんですか?
ペンギンから油を取るって効率的なんですかね...。
効率どうこう言ってられない環境なのか
そもそも人道的によろしくないですけど。

投稿: 蒼蟲 | 2013年5月24日 (金) 17時19分

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