« 北海道 十勝総合振興局 中札内村 | トップページ | 北海道 十勝総合振興局 大樹町 »

2013年4月22日 (月)

北海道 十勝総合振興局 更別村

更別村。
さらべつむら。


河西郡。


地名の由来はアイヌ語の「サラペツ」(アシ・カヤが生い茂る地)から。


十勝総合振興局南部西よりに位置。
北部は帯広市に接しているぞ。
村域の大半は平地や耕地なんだとか。

山、湖沼は記述なし。
河川は猿別川が流れているそうだ。


主要産業は畑作、畜産。
畑作は小麦、テンサイ、ジャガイモ、小豆、インゲン豆等が栽培されている。
畑作の大規模化・機械化を早くから進めた地域らしく、農家1戸あたりの経営面積は十勝総合振興局内で最大だとか。
全国でも有数の大きさを誇るようだ。
畜産は乳牛を中心に飼われているとの事。

ほう、マルハニチロ北日本の本社とか工場があるのか。


宮城県東松島市(旧矢本町)が姉妹都市。


道の駅は「さらべつ」。


北海道指定天然記念物の「更別湿原のヤチカンバ」が文化財。


観光地としては「さらべつカントリーパーク」、「どんぐり公園」があるようだ。
また、「十勝スピードウェイ」の所在地でもある。
このコースを設計したのは元ホンダF1総監督の桜井淑敏氏。
桜井氏はQMAのビジュアルクイズにもあった。
十勝スピードウェイのコースマップは四択や連想にあったかもしれない。

十勝スピードウェイがあるからか、「十勝24時間レース」や「全日本ママチャリ12時間耐久レース」等のイベントが開催されている。
また、「国際トラクターBAMBA」なんてのも開催されているらしいぞ。







昨日もそうだったけど、今日も寝まくってた…。。
3連休だったのに、1日目に出かけた以外は何もしてないな。。


そういや、アメリカのモーターレーシングシリーズ、インディカーシリーズで佐藤琢磨が初優勝!
ロングビーチで行われたインディカーシリーズ第3戦、佐藤琢磨は4番グリッドからスタートし、中盤からトップに。
その後、トップを維持し続けて優勝を果たしたとの事!
いやぁ、おめでたいね!

琢磨、頑張ってるなぁ…。




一方で、女子バレーの大友愛選手が引退。
結婚して子供できて一度引退してたんだけど、復帰してロンドン五輪も参加してて。
2度目の引退ですね。

…あ、離婚してたんだ。
彼女の奥義(?)であるバックブロードは数回しか見なかったけど、ワクワクしたよなぁ。
一度、アテネ五輪で中国戦の時に使ったのが凄い印象に残ってる。
当時最強だった中国の選手も取れなくて、ね。






続きから世界遺産!



世界遺産!

メキシコ!!
古代都市エルタヒン!!


メキシコの森でウアウアスの儀式。
4人の男が大車輪www
人間風車である。
回ってる人の視点、長い時間見てると結構辛いかもwww


何百年も眠っていた廃墟。
雷の神がすむと伝えられていた都、エルタヒンである。
まだ全体の1割程しか見つかってないのか…。
マヤやアステカのものとも違う建築様式。
頂上に2つの神殿があるピラミッドの石段前にある彫刻は雷の神?
支配者の住居だった3層の建物の外壁には渦巻き模様がずらり。
これは雷を表すとか。

首から7匹のヘビが出ている人物が描かれた石碑。
ヘビは血飛沫を表すとか。
髑髏と一緒に埋葬された土偶は不気味な笑みが…。
…日本人形みたいなのもあるな。
トトナカ人という人々がエルタヒンを築いたらしい。

球技が行われる球技場も。
プレイヤーは頭に派手な飾り、腰には防具をつけていたとか。
末裔達による球技の再現だ!
丸い天然ゴムボールを恵みをもたらす太陽に喩えていたとか。
球技は2チームで行われ、ボールを腰、膝、肩を使って打ち返す。
輪になって行うので、蹴鞠みたいなものだな。
腰の防具がジャラジャラ言うのか。
球技場はエルタヒンに17ヶ所あったそうで。
球技のメッカみたいなものかね?
今回の球技場はその中心地みたいなものらしい?
観客席の石段も立派だなぁ。

生贄に捧げられるのは勝者だとか。
太陽に命を捧げる事こそが最高の名誉か…。
太陽に活力を与える為、と。


エルタヒン名物は…バニラ!
エルタヒン周辺が原産地だったとか。
トトナカ人が王に献上していた品である。スペイン人もここでバニラに出会っていました。
バニラのお酒、エッセンス、香水…今もお土産として人気なんだとか。
一番のオススメは…乾燥させた果実を細工したブローチとか!


さぁ、お次は壁がんのピラミッドですよ。
7層のピラミッドである。
中々モダンなピラミッドだな…。
壁がんとは壁に作られた窪みのこと。
この窪みが365個並ぶ。
このピラミッドは巨大なカレンダーだったのでした。

トトナカ人の末裔の主食はトウモロコシ。
古代からずっとこれが主食だ。
このトウモロコシを使って作られるのがトルティーヤである。


…お、ピラミッドの壁に青い色が浮かび上がってる。
分厚い化粧漆喰で覆われていたんだって。
表面は綺麗に磨き上げられていたのか…。
神官等が集まった宮殿には今も当時の色が残っていました。
壁に描かれた十字の装飾画は赤・青・黄色・緑…色々な色が使われていました。
赤は赤鉄鉱。
青はアズライト、藍銅鉱である。
アズライトきたーwww
これらを砕いてパウダー状にし、水で溶いて使う。
絵筆は鳥の羽根だとか。
中々に鮮やかだよね。

…ほう、青いピラミッドか。
石段の両端だけ黄色か。
壁がんのピラミッドは赤色。
渦巻きは黄色だ。
黒も使われていたとか。
最も使われた色は赤。血の色ですね。
壁がんのピラミッド以外の建造物も殆どが赤。
生命力溢れる都市だったとか…。


メキシコの運河。
マリアッチの陽気な音楽。
…あれ、メキシコシティの時見た映像だなw
で、首都・メキシコシティである。
この地下にアステカ王国の都市が埋まっている。
テンプロ・マヨールだ。
チャック・モール、生贄の心臓を捧げた場所もあります。
太陽の暦石なんてのも見つかってるようだ。
エルタヒンから続いている太陽信仰…らしい。


壁がんのピラミッドに登る!
石段、急だし狭いな…。
最上階へ到達。
高さ25mか…。
遺跡全体が見渡せるとか。
神殿があったという最上階で幾何学模様が描かれた石碑が。
そこに十字の模様が…結構アレンジされてるけどね。
この十字、オリンと呼ばれていたとか。
神官達が集まる場所の壁画も、球技場の壁にもオリン。
絶え間ない動きを表す、回転のシンボルだったらしい。

人間風車もオリンって事なんですね。
更に、オリンを感じる行事はまだある。
ボラドーレスという祭り事である。
鳥人と呼ばれる5人の人物で行われるものである。
ひとしきり地上で踊ったら、中心にある木を登る。
…木の頂点で楽器を鳴らしながら踊っておる。
命綱なんてなしで。
周囲の人物がロープでぶら下がって回転し始める。
木枠ごとぐるんぐるん回る4人の男。
これが絶え間ない動き、回転…。
真ん中の男性は太陽を表しているとか。


最後は球技場に佇むプレイヤーの格好をした末裔達。
凄いカッコイイ画だな…。
そして都市部でもやってるボラドーレス。

|

« 北海道 十勝総合振興局 中札内村 | トップページ | 北海道 十勝総合振興局 大樹町 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北海道 十勝総合振興局 更別村:

« 北海道 十勝総合振興局 中札内村 | トップページ | 北海道 十勝総合振興局 大樹町 »