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2012年9月 3日 (月)

バサリ地方:バサリ人、フラニ人、ベディク人の文化的景観

セネガルの世界遺産!

んーと、セネガルに住んでる民族の生活文化とか暮らしぶりとかの世界遺産なんじゃないかと。
フラニ人しか詳細が解らないけど…取り敢えず、独特の文化を持っていそうだからね。

…まぁ、こういう民族ってセネガルだけに住んでる訳じゃないみたいだけどねぇ。


フラニ人は西アフリカの多くの国に住まう民族。
北西はモーリタニア、東はカメルーンと居住範囲が広く、大体サヘル地帯に住んでいると思って良い感じ。
起源は遊牧民で、現在も牧畜を営む人が多いとか。
独特の言語体系を持っていて、民話も豊富だとか。その事が世界遺産に選ばれた要因のひとつなのではないだろうか。

因みに、宗教はイスラム教。






結局ね、ぐだぐだして過ごしてしまうのだよ。

そういや、俺は夜に創作意欲が高まる傾向にあるけど、夜は大体眠くなるからそのなんつーか、進まないんだよね…。

俺ももう若くないなぁ、と思いつつ。






今日のQMA!
ちまちまやってたけど、ようやく社会エフェクトの星埋め完了。
今はキューブの星埋め中。

後、ホームで地理会所属の人を見かけた…。
いたんだねぇ。


海洋学検定スコア更新。
Kaiyougaku_high_score
5000行きそうにないわ…。


今日の萌え問はこちら。

Barreleye
デメニギスさん!!

頭が透けてる深海魚として有名になりましたね。
ドーム状の膜で覆われているだけで、内部は液体で満たされているようだ。
望遠鏡のような目は双眼鏡のように作動するらしいで…。可動範囲は前方と真上らしいけど。
クダクラゲ類が捕食した得物を横取りする習性がある可能性も…とか言われてるみたい。

実は1939年に存在が確認されていたらしいけど、頭は傷ついていて形状が分からなかったとか…。


Scaly_foot
スケーリーフットさん!!

和名ウロコフネタマガイ。
巻き貝の一種です。
生息域はごく限られていて、モーリシャス沖にある3つのプレートの接する地点の近く、熱水噴出孔付近。
硫化鉄の鱗は磁性を帯びていて、強度もあるんだとか。
硫化鉄を身体の構成成分に使う生物の発見は本種が初めて、とか。

飼育してみたけど、ダメだったみたいね。
しんかい6500の母船、「よこすか」で飼育してみたら、3週間は生存するみたいだけど、次第に活動が低下したとか。
殻や鱗の錆がストレスの原因になる…かもしれないらしい。
水族館で飼育したら、数日で死滅したとか。

硫化鉄を含まない「白いスケーリーフット」もいるとのこと。






続きからコメント返信、世界遺産3週分!



蒼蟲さん:コンゴボンゴ?
とぐぐってみたら、アーケードゲーム、「ティップタップ」の家庭用移植版が出てきたwww
海外版のタイトルを採用したらしい…。
「ドンキーコング」と同じ所が作ったらしいよ…w


そうですね、月の引力ですね。
まぁ、互いに引き合ってないと月とか今頃宇宙の彼方ですしw
狼男、多分狂犬病から生まれたのかと思います。
有名になったものですな。


流石凍りついてる身体、溶けないんですねwww
ドラゴンバトルでも意外な程出されないキュレムさん。
黒白レックウザ、ディアパルラティ兄妹と伝説ドラゴンわんさかいるしなぁ…。


懐かしいは懐かしいので、嬉しいところ。
確かに、トレーナー戦聴いたけど、当時のとちょっと違う。
イマイチ盛り上がりに欠けてた。
でも、懐かしくて鳥肌立ったわぁ。
俺もスマブラXに出た時は嬉しかったですね。
29番道路も凄い好きで、EDに流れてもおかしくないしっとりとした、穏やかな曲で凄い好きだったから、出た時は嬉しかったなぁ。
…俺もテンガン山パートが間に入るのは残念でしたね。
ノリノリで聴いてたら間にテンガン山入るから、クールダウンしてしまったり。


コメント、ありがとうございました〜!







世界遺産!!

人と食スペシャル。

古代エジプトに栄光をもたらせた食べ物がありました。

エジプト!!
古代都市テーベとその墓地遺跡!!


この一角にある墓の壁画にその食べ物を収穫している場面が…。
それが、小麦。


って訳で、小麦の旅路である。
草原に生えていた野生の小麦を人類が栽培し始めたのは約1万年前!
小麦を食べる為に試行錯誤を続けてきた人類。
パン、麺、パスタ…様々な形に変わっていきます。


小麦の原産地はトルコのアナトリア高原と言われているようだ。
まずはメソポタミア文明が起こったチグリス川からである。
乾燥した土地を好む性質のある小麦。
その小麦を育てることにより、乾燥した大地に文明が起こった、との事。

集落の跡。
家の土台は倉庫になっていて、農具等が見つかっているそうだ。
鹿の角で作った鎌。
内側にある窪みは尖らせた石器を嵌めるのだとか。
窪み沿って幾つもの石器を嵌めて、それを薙げば小麦を刈り取れたのでしょうね。
石同士擦り合わせて使う石臼も。
原始的な農具達である。

小麦の祖先、まだあるんだなw
…あ、別種の小麦も生えてるんだw
その2種が自然に掛け合わされて、人類が最初に利用したフタツブコムギって種類が生まれたらしい。


回転式の石臼が考案されたのは3,000年前。
最初はおかゆみたいな感じ。
その内、薄いパンを焼くように…。
インドのナンと同じような焼き方ですね。ナンの起源ですかね。


トルコ!!
ヒッタイトの首都 ハットゥシャ!!

古代エジプトのライバルとも言うべき存在、ヒッタイトの都。
地下貯蔵庫に400tもの麦があったとかw
まぁ、流石に炭化しておりますが。

粘土板には楔形文字!
既にパンって言葉があったらしいw
BGMが凄い良いなぁ…。
こういうエキゾチックな感じの好きだわ。


エジプト!
ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯!

パンの進化の舞台であります。
発酵させた生地を焼く、という文化が生まれたのだとか。
生地を強い日差しで自然発酵させてから焼く!

ところで、ナイル川の畔は小麦作りにうってつけ、だとか。
よく氾濫するから、肥沃な大地になる。

…あ、ピラミッドだ。
ジュゼル王の階段ピラミッド。
屈折ピラミッド。
スフィンクスだ。
ピラミッドを建設した労働者の主食であったパン。
これを食べて頑張ってたんですねぇ。
…ニンニクもあったのかしら?


パンの製法は古代ローマへ。

イタリア!
ポンペイの遺跡!

いつ見ても凄いよな、この遺跡は…。
人の形が…。

この町にはパン屋もありました。
跡が残っております。
壁画にもパン屋の様子が!
焼きたてのパンを無料で配っていた…だと…。。
炭化したパンが発見されたとか。
2000年前ので、しかも火砕流に飲み込まれた街のが残ってるって…。奇跡的だ…。
中央が凹んで、菊みたいな形だな。


そして、舞台は移ります。
中国にも5000年前には小麦が伝わっていたとか。

中国!
秦の始皇帝陵!

兵馬俑である。
等身大の兵士の人形を沢山作っちゃうの凄いよね。
この陵墓から回転式の石臼が見つかったとか。
ってことは、始皇帝が小麦を食べていたかも知れないって事ですよねぇ。
あの世に行っても、小麦が食べられるようにって事で石臼が収められたのかな?
挽くのは兵士が挽くんだろうけど。

さて、中国の小麦文化は麺ですね!
山西省!
植物が育ちにくい黄土高原が広がる。
そんな山西省にある世界遺産が…

中国!!
平遥古城!!

明や秦の時代の佇まいを残す都市です。
そんな平遥の名物といえば、麺!
…おぉ、刀削麺だ!!
あれ、食べてみたいんだよなぁ…。
麺の故郷とも言われてるようで、様々な麺があるんだって。

雑穀を練って蒸して食べる。
麺の起源っぽいねぇ。
剔尖麺に剪刀麺…どれも面白そう、食べてみたいw
麺、300種類もあるらしいよ。


さてさて、パンはというと、西洋に行きました。

イタリア!!
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の「最後の晩餐」!!

キリスト教と結びついたようだ。
イエスの名言。
「このパンは私の体。これを受けて食べなさい。」
キリスト教に取り入れられたパンはエジプト・シナイ半島でも重要な位置にいるようだ。

エジプト!!
聖カタリナ修道院!!

ここはキリスト教の巡礼地。
修道士がパンを作るのね。
…創作に使えそうだ。
貧しい人への施し、祈りの儀式になくてはならない物…パンは凄く重要な地位を確立したようだ。


そして小麦はパスタへ。

イタリア!!
ナポリ歴史地区!!
地中海沿岸のこの街は外国の支配を幾度と無く受けてきた歴史があり、古代ギリシャ、フランス、スペイン…異なる文化が混ざり合った独特の街のようだ。
そんなナポリはパスタの本場、と言われるらしい。
因みに、イタリアでは紀元前からパスタが食べられていたとか。

そんなイタリアに乾燥パスタが登場!
地中海の太陽と吹き渡る潮風はパスタの天日干しに最適だったとか。
ナポリ近郊の町、グラニャーノは乾燥パスタの生まれ故郷と言っても良いかもね。
船乗りたちの保存食、小麦の不作に備える保存食…こういう需要から生まれた…つって良いのかな?
今は乾燥パスタも工場で作られるけど、昔ながらの条件は守っているんだねぇ。
実に色々な形があるな…。
どうやって作ってるんだろう。

19世紀、ナポリから移民が多くアメリカへ。
パスタもその移民達と一緒に新大陸へ渡り、広まっていったとか…。


最後は中国のオープンな食卓w
そしてギザのピラミッドの前に重ねられたパン。






人と食。
お次はコショウの旅路。


イタリア、ローマ。
古代ローマ料理である。
ウナギをよく食べていたとか。
火を通して、ハチミツとコショウのソースをかける…!
鰻のソテー 蜂蜜コショウソース。
美味そう…。
何にでもコショウを使っていたとか…。

インドでしか採れなかったコショウが世界を変える。
ヨーロッパが欲した香辛料。
中でも、コショウは金と同じ価値を持ていた!
独特の味わいがヨーロッパの人々の心を掴んでいた訳ですね!
ヴェネツィアも、ルネサンス文化も、コショウから…!


さて。
またしてもトルコからですよ。
アジアとヨーロッパが交わるボスポラス海峡。

トルコ!!
イスタンブール歴史地区!!

東西の珍しいものが集まるバザール。
ここにも、香辛料!

沈んだ船達が発見されたとか!
積荷が残るものもあって、当時の交易を知る発見になったそうだ。
ヨーロッパでは中世まで東方貿易=コショウ。
香辛料はダウ船に載って運ばれた訳だけど、インドからローマに続くその海路はスパイス・ロードと呼ばれたんだって。


イタリア!!
ローマ歴史地区!!
この永遠の都がコショウを大量に買い漁ったそうだ。
建国祭か…。
当時の武装に仮装してる!
素敵!

地中海一帯を支配していたローマ。
テヴェレ川沿いに船着場跡。
交易品の荷揚げに使われていたとか。
保管もされちゃうんだね。
絹織物、香辛料…コショウが最も人気。

さて、古代ローマ料理ですよ!
古代ローマの美食家のレシピ本にもコショウが満載。
すり潰したコショウに蜂蜜を加えたソースは万能ソースだとか。
チーズの蜂蜜コショウソース…美味しそう。。
ワインに入れたりもしちゃうんだって!
コショウが浮いとる…w

…おぉう、羊の脳みそ。。
牛や羊の脳みそをよく使っていたとか。。
薔薇の花弁のジュースを加えてよく混ぜて、溶き卵に投入。
よくかき混ぜてふんわり焼いたら出来上がり。
皿の周りに薔薇の花弁を散りばめるのね。
羊の脳とバラの花びらのオムレツ。
薔薇の花弁ジュース入りだから食べてみたいような…でも、脳みそが…。

古代ローマの貴族の食卓にコショウは必須。
一部の特権階級だけそんな事が出来たので、ステータスシンボルみたいなもんなんだろうねぇ。
因みに、コショウと引き換えに大量の金銀が東方世界へ渡った、との事。


南インドのケララ州がコショウの原産地!
熱帯性蔓植物であるコショウ。
他の樹木の幹に巻き付く蔓。
ブドウのような房状の実を付ける。
この地方では紀元前500年頃から栽培されてきたんだとか。
房を手摘みである。
木でできた梯子で登っての作業。木の梯子も見知った形の梯子じゃないなぁ。
熟す前の緑色の実を天日干しして、黒胡椒へ。


再びトルコ!!
イスタンブール歴史地区!!

15世紀、オスマン帝国によって占領された街。
巨大モスクが幾つも建てられる!
イスラムの都となりました。
スルタンアフメット・モスク!
通称、ブルーモスク!
壮大だ…。


オスマン帝国が東西交易のルートを制圧した為、ヨーロッパはアフリカを回ってインドに行く新航路を開拓しなければならなかった。
大航海時代の幕開けである。
その先陣を切ったのが、ポルトガル。

ポルトガル!!
ベレンの塔!!

ポルトガルの首都・リスボンにある世界遺産である。
海の英雄を讃えたこの塔のテラスの彫刻はコショウの実がモチーフ。

1497年、そんなリスボンから4隻の帆船がインドへ向けて出発。
司令官は…かの有名なバスコ・ダ・ガマ!
アフリカ大陸を回って、4ヶ月で喜望峰へ。
嵐の岬、最大の難所を超えまして。
…ふむ、航海記念碑が建てられてるのか。

南アフリカ!!
ケープ・フロラ保護地域!!

色とりどり、不思議な花々が咲き乱れる場所です。
ここから持ち帰られた花々がヨーロッパ中を彩る事になったらしい。


10ヶ月でガマ達は南インドへ到達。
こうして、コショウを運ぶ海路ができあがったのだった。
ポルトガルは黄金時代に突入。

ポルトガル!!
リスボンのジェロニモス修道院!!

コショウで得た富が作り上げた、壮麗な建築です。
海洋王国のシンボル!
聖堂にはコショウの実を象った彫刻が幾つもある。
そしてここにバスコ・ダ・ガマの棺が。


16世紀、インドのゴアにポルトガルは拠点を置く。
交易の拠点ですね。
ここからアジアの貴重な品々を本国へと送っていたとか。
更に、物品だけがやり取りされていただけではない。

インド!!
ゴアの教会と修道院!!

海を渡ってきた修道士達は密林を切り開き、聖堂や修道院を建てていった。
ゴアはキリスト教の布教拠点になったのでした。

…おぉ、フランシスコ・ザビエルの棺がある聖堂が!
日本から中国に向かう途中に病に倒れたというザビエル。
棺にはザビエルのミイラが…。
ハッキリ残ってる。
彼はキリスト教だけでなく、ヨーロッパの科学、絵画等の文化も広めたそうだ。
一方、ヨーロッパでは東洋の植物への関心が高まっておりまして。

イギリス!!
キュー王立植物園!!

ロンドン郊外にある園内には4万種が栽培されています。
その中にコショウの木も。


イギリスは18世紀からプラントハンターを世界各地に派遣していたそうだ。
薬や繊維の原料等、役に立つ植物を探す為だって。
そして沢山標本が集められた。
コショウも勿論、採取されておりました。

今の植物園の研究施設には種も沢山保管されていて。
絶滅してしまう前に、あらゆる植物のDNAを抽出し、後世まで保存する活動もしているとかで。


最後は香辛料屋さん。
トルコかな?
ヨーロッパの人が書いたコショウのスケッチだ。






マラウイ!!
マラウイ湖国立公園!!

アフリカで3番目に大きい湖!
古代湖ですよ!

青く澄んだ湖は魚の宝庫。
…お、稚魚の群れが追われております。
稚魚の母親が口に入れて保護!
…若干入ってないけどwww

こうして、口の中で子育てする魚が800種もいるそうです!


ザンベジ川!
この川を遡ると、世界三大瀑布の1つ、ヴィクトリアの滝!
いやぁ、雄大だ…。
探検家、デイヴィッド・リヴィングストンが到達したこの滝。
彼が中央アフリカの交易路を開拓する為にザンベジ川の支流を北上していって…そこにあったのがマラウイ湖!
アフリカ・大地溝帯の賜物である。

湖に浮かぶ島は小さな島なれど、周囲はゴツゴツとした岩場の浅瀬を形成している。
湖の底の岩場ではカラフルな魚が…。
シクリッドという魚の仲間なのだとか。
その種類、800種!
生息している種類数が世界の湖で最も多い…とかなんとか。

岩場にカモフラージュする魚がいますね。こうして、得物を待ち伏せする。
他の魚の稚魚を狙うものもいて、食性も結構分かれているのかな?

子育て中のシクリッド。
その一瞬の隙を突いて襲ってくる肉食シクリッド。
それから稚魚を守る為に口の中に避難させる訳です。
800種の殆どがこうした習性を持つとか。


シクリッドは元々タンガニーカ湖の魚だったらしい。
それが、地殻変動でマラウイ湖と繋がって、そこから流入したそうだ。
当時は1種だけだったのが、今や800種に。
進化の多様性…。


岩場は隠れる場所にもなり、餌も多いとか。
浅瀬では岩場に藻が繁殖するので、その藻を食べる為に口周りを進化させたシクリッドも。
口が下側についてたり、大口を開けて細かい歯で削り取ったり。

分厚い唇のシクリッドは砂ごと口に含んで、潜んでいた小動物だけを食べる。
頭毎砂に突っ込む奴も。尖った口で砂の奥にいる小動物を狙う。
その後ろを付いて行って、舞い上がった砂からおこぼれを狙う奴までも。
食べ分けがしっかりできてるから、800種も生存できる訳だね。

…ガラパゴス諸島のフィンチでも13種類だもんなぁ。
ここの方がよっぽどガラパゴスである。


湖は普通、土砂等が積もって1万年程で消滅する。
しかし、アフリカの古代湖は大地の裂け目にあるので、広がる。深くなる。
だから、埋まらない。
古代湖の殆どは多分、容易には埋まらないだろうね。
タンガニーカ湖とかマラウイ湖とかはいつか海と繋がるんだろうけどね。


世界遺産の範囲内で捕獲したシクリッドを海外に輸出する業者か。
カラフルだもんなぁ、人気出そうだし。
違法業者も当然いるだろう…。
種の保存の為、養殖している所もあるそうだ。


島の森は湖に養分を与え、土砂が流れこむのも防ぐそうです。


一方、湖の底には砂のピラミッドが多数。
シクリッドが砂を口に加え、積み上げてできたもののようだ。
求愛の為、1匹のオスが1日で作り上げてしまう!
求愛の為の舞台にこんな大きな装置をw

オスの尻ビレに卵の模様があるらしい。
メスは卵を見ると追いかける習性があるとか。
で、メスはオスの模様を見つけて追いかける…舞踏を踊っているような感じ。
…求愛の最中にポロッと卵を産むのかwww
そしてそれを口に含む!
受精卵はずっとメスの口の中にあるらしいよ。

…あ、一瞬の隙を突いて卵を食べていったシクリッドがwww
猛スピードで突っ込んできたwww
油断ならねぇなぁwww
それにしても、この呆然としてる感じが…w


漁村があるマラウイ湖。
世界遺産エリア外なら漁業可能だそうで、共存させている訳ですね。
ウシパってイワシのような魚がいっぱい。
天日干ししたものを都会で売ることもあるそうで。
塩味で煮るのが一番美味しいとか。
湖の恵みである。


マラウイ湖の湖底を悠然と泳ぐナマズ、カンパンゴ。
体長1m、シクリッドを食べる肉食魚だそうです。
そんなカンパンゴは岩のくぼみが巣で、そこで夫婦共に子育て。
ちっこい稚魚がうじゃうじゃwww
夫婦は3ヶ月もつきっきりなんだとか。

親がいない隙にシクリッドが稚魚を狙う。
小さい時は仕方ないな…。
数匹が犠牲になったけど、慌てて親が帰ってきて、追い払いました。


こちらの巣は砂を深く掘った巣。
稚魚を巣の底にして、親が守る。
…あ、シクリッドの稚魚が紛れ込んでるw
シクリッドの親が回りにいるね。
カンパンゴに守ってもらっているようだ。

もう一つ、砂を掘った巣。
別のナマズ、サプアの稚魚を育ててるカンパンゴの夫婦。
サプアがカンパンゴの巣にこっそり卵を産み、サプアの卵が先に孵化。カンパンゴの卵を食べ尽くしてしまう…と考えられているとか。
で、カンパンゴの親は気付かずに育てる。
うーむ、よくできているな…。


最後はマラウイ湖の湖面と島。
…カニだ。


次回は中国!
武当山の古建築群!!

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コメント

いや、今でも十分若いと思いますよ?w
ただ若い時ほど以前との体力差が出やすい訳で
俺も十代の時と比べるとあらゆる意味で劣化したな...。

頭が透けているって事は脳みそが丸見えなんですかね?
想像するとグロイなぁw
磁性を帯びた強固な鱗か...。
ポケモンに出てきてもおかしくないような性質だなぁ。

ああ、ティップタップはドンキーコングのスピンオフの
ディディーコングレーシングで初登場した亀のキャラですね。
軽量級で加速に優れる亀というマリオカートで言うとまんまノコノコなキャラ。
あのゲームは重量級キャラがやたら扱いにくいので
こいつはかなり強かった印象。

宇宙の彼方w月さん行かないでw
ふむ、冗談のつもりで言ったのですが本当に狂犬病が元かもと。
あれは潜伏期間が短いので感染すると満月が落ちる前に命が危ないですな。
恐ろしい病気だ...。

BWキュレムも能力は高いしかなり尖ってるんだけども
やはり素早さと耐久の関係で結構不利になる相手が多ですね。
下手したら格下の通常ドラゴンにも倒されるかも。
伝説ドラゴンは通常ドラゴンと比べて素早さが低めなんですよねぇ。
手か伝説全般の素早さが低めだ。
その中でもキュレムは割と素早いですがさらに素早いパルキアとかが相手だと厳しい。
相性のいいはずのレックウザにも5分にしか持ち込めないという...。
など地上最強の割に戦績はよくないようですね。

まぁ再現してくれただけでもうれしいですよね。
ああ、209番道路ですか。
廃人ロードですなぁw
俺は210番道路が好きなのですが。
こっちの曲はそんなに人気ないんですね...。
勇壮でいいと思うんだけどなぁ。

では失礼しますね。

投稿: 蒼蟲 | 2012年9月 4日 (火) 18時23分

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